JPH0648421B2 - 地球儀 - Google Patents
地球儀Info
- Publication number
- JPH0648421B2 JPH0648421B2 JP63295752A JP29575288A JPH0648421B2 JP H0648421 B2 JPH0648421 B2 JP H0648421B2 JP 63295752 A JP63295752 A JP 63295752A JP 29575288 A JP29575288 A JP 29575288A JP H0648421 B2 JPH0648421 B2 JP H0648421B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring body
- arc
- connecting portion
- arc piece
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は地球儀に関する。
(従来の技術) 球体の直径が比較的大きい地球儀では、その球体は支持
台の上端に対し直立状に固定されて円環状に成形された
鋳鉄製のリング体(弓ともいう)に対し回転可能に支持
されてリング体の内方に取付けられている。
台の上端に対し直立状に固定されて円環状に成形された
鋳鉄製のリング体(弓ともいう)に対し回転可能に支持
されてリング体の内方に取付けられている。
(発明が解決しようとする課題) 上記地球儀の場合にはリング体の直径が球体の大きさに
対応して増大するため、リング体を成形するために大き
なダイカスト型が必要となる問題点や、リング体が成形
後収縮して歪曲するため、適正で安定した形状を有する
リング体の成形が困難となる問題点があった。
対応して増大するため、リング体を成形するために大き
なダイカスト型が必要となる問題点や、リング体が成形
後収縮して歪曲するため、適正で安定した形状を有する
リング体の成形が困難となる問題点があった。
本発明は上記問題点を解決することを課題とするもので
ある。
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明の地球儀は、それぞれ等しい角度範囲にわたって
円弧状に湾曲した帯板状の形状を有し、多数個の角度目
盛りが表裏両面に表裏同一位置でそれぞれ表示された2
個若しくは4個の円弧片を形成してこの各円弧片の両端
部にはこの円弧片の片側面およびその反対側面にそれぞ
れ厚さが1/2となってそれぞれ長さが等しくなるよう
に切欠かれた第1連結部および第2連結部をそれぞれ形
成し、前記各円弧片を交互に表裏反転してそれぞれ前記
第1連結部と前記第2連結部とを重ね合わせた状態で、
前記各円弧片を無端状に連結してリング体を形成し、こ
のリング体に挿通された上下1対の取付け金具によって
球体を支持した構成を有する。
円弧状に湾曲した帯板状の形状を有し、多数個の角度目
盛りが表裏両面に表裏同一位置でそれぞれ表示された2
個若しくは4個の円弧片を形成してこの各円弧片の両端
部にはこの円弧片の片側面およびその反対側面にそれぞ
れ厚さが1/2となってそれぞれ長さが等しくなるよう
に切欠かれた第1連結部および第2連結部をそれぞれ形
成し、前記各円弧片を交互に表裏反転してそれぞれ前記
第1連結部と前記第2連結部とを重ね合わせた状態で、
前記各円弧片を無端状に連結してリング体を形成し、こ
のリング体に挿通された上下1対の取付け金具によって
球体を支持した構成を有する。
(作用) それぞれ等しい角度範囲にわたって円弧状に湾曲した帯
板状の形状を有し多数個の角度目盛が表裏両面に表裏同
一位置でそれぞれ表示された2個若しくは4個の円弧片
を、この各円弧片の両端部の片側面およびその反対側面
にそれぞれ厚さが1/2となってそれぞれ長さが等しく
なるように切欠かれて形成された第1連結部および第2
連結部をそれぞれ重ね合わせて前記各円弧片を交互に表
裏反転した状態で、無端状に連結して地球儀用のリング
体を作製する。
板状の形状を有し多数個の角度目盛が表裏両面に表裏同
一位置でそれぞれ表示された2個若しくは4個の円弧片
を、この各円弧片の両端部の片側面およびその反対側面
にそれぞれ厚さが1/2となってそれぞれ長さが等しく
なるように切欠かれて形成された第1連結部および第2
連結部をそれぞれ重ね合わせて前記各円弧片を交互に表
裏反転した状態で、無端状に連結して地球儀用のリング
体を作製する。
(発明の効果) 本発明は前記したように構成してあるので、各円弧片の
大きさがリング体を分割することによってリング体の大
きさより大幅に縮小し、円弧片の成形に必要な成形型の
大きさを、リング体の成形に必要な成形型の大きさに比
して大幅に縮小することができ、リング体の製造コスト
を節減することができる。
大きさがリング体を分割することによってリング体の大
きさより大幅に縮小し、円弧片の成形に必要な成形型の
大きさを、リング体の成形に必要な成形型の大きさに比
して大幅に縮小することができ、リング体の製造コスト
を節減することができる。
また、各円弧片をそれぞれ適正な形状に正確に成形して
適正で安定した形状を有するリング体を作製することが
できるとともに、各円弧片を各連結部での凹凸や段差を
無くして連結することができ、連結部が無いリング体と
同様な外形を有するリング体を作製することができる。
適正で安定した形状を有するリング体を作製することが
できるとともに、各円弧片を各連結部での凹凸や段差を
無くして連結することができ、連結部が無いリング体と
同様な外形を有するリング体を作製することができる。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
地球儀Gの支持台1の上端には円環状のリング体2が直
立状態で立設され、リング体2内には地球全体の地図が
表示された球体3が上下の取付金具4,4を介して回転
軸が23.5゜傾斜した状態で回転可能に支持されている。
立状態で立設され、リング体2内には地球全体の地図が
表示された球体3が上下の取付金具4,4を介して回転
軸が23.5゜傾斜した状態で回転可能に支持されている。
リング体2はダイカスト型で成形されて110゜の範囲に
わたって円弧状に湾曲されかつリング体2を4等分割し
て形成された4個の等形状で鋳鉄製の円弧片5〜5がそ
の各両端部付近をそれぞれ重ね合わせた状態で無端状に
連結されて形成されている。
わたって円弧状に湾曲されかつリング体2を4等分割し
て形成された4個の等形状で鋳鉄製の円弧片5〜5がそ
の各両端部付近をそれぞれ重ね合わせた状態で無端状に
連結されて形成されている。
各円弧片5の両側面5a,5bの幅方向の内外端部には
それぞれ断面が半円形状のリブ17,17が長手方向に
沿って平行状に突出成形されるとともに、各円弧片5の
長手方向の両端部付近にはその片側面5aとその反対側
面5bとに対しそれぞれ20゜の角度範囲にわたって厚
さが1/2となるように凹欠された第1連結部6と第2連
結部7とが対称状に形成されている。また、各円弧片5
の両側面5a,5bの内外両リブ17間には10゜間隔
で長手方向へ配列された突部18〜18がそれぞれ方形
台状に突出形成されている。但し、第1連結部6側端部
の突部18の幅及び第2連結部7側端部の突部18の幅
はその他の突部18の幅1/2となっている。
それぞれ断面が半円形状のリブ17,17が長手方向に
沿って平行状に突出成形されるとともに、各円弧片5の
長手方向の両端部付近にはその片側面5aとその反対側
面5bとに対しそれぞれ20゜の角度範囲にわたって厚
さが1/2となるように凹欠された第1連結部6と第2連
結部7とが対称状に形成されている。また、各円弧片5
の両側面5a,5bの内外両リブ17間には10゜間隔
で長手方向へ配列された突部18〜18がそれぞれ方形
台状に突出形成されている。但し、第1連結部6側端部
の突部18の幅及び第2連結部7側端部の突部18の幅
はその他の突部18の幅1/2となっている。
各円弧片5の各連結部6,7には隣接する2つの円弧片
5の両第1連結部6を重ね合わせた状態で締結し、ま
た、隣接する2つの円弧片50の両第2連結部7を重ね
合わせた状態で締結するビス20を挿通するための2個
のビス孔8,8がそれぞれ貫設されるとともに、第2連
結部7の内側面の中央部には2つの円弧片5の両第2連
結部7を重ね合わせて締結したときに取付金具4の軸部
を挿通する丸孔状の通し孔19を形成するために断面が
半円形状に形成された挿通溝10がそれぞれ幅方向に沿
って凹設されている。
5の両第1連結部6を重ね合わせた状態で締結し、ま
た、隣接する2つの円弧片50の両第2連結部7を重ね
合わせた状態で締結するビス20を挿通するための2個
のビス孔8,8がそれぞれ貫設されるとともに、第2連
結部7の内側面の中央部には2つの円弧片5の両第2連
結部7を重ね合わせて締結したときに取付金具4の軸部
を挿通する丸孔状の通し孔19を形成するために断面が
半円形状に形成された挿通溝10がそれぞれ幅方向に沿
って凹設されている。
各円弧片5の片側面5aにおいて、第1連結部6の外端
縁11付近に配設された突部18の表面には「0」の角
度目盛り9が表示され、外端縁11から内方へ10゜離
れた位置に配設された突部18の表面には赤道位置、す
なわち0゜を示す「0」の角度目盛り9が表示され、外
端縁11から20゜,30゜,…80゜離れた各突部1
8の表面にはそれぞれ赤道からの角度を示す「10」,
「20」,…「70」の各角度目盛り9が表示され、さ
らに、第2連結部7の内端縁12付近に配設された突部
18の表面には「8」の目盛りが表示されている。
縁11付近に配設された突部18の表面には「0」の角
度目盛り9が表示され、外端縁11から内方へ10゜離
れた位置に配設された突部18の表面には赤道位置、す
なわち0゜を示す「0」の角度目盛り9が表示され、外
端縁11から20゜,30゜,…80゜離れた各突部1
8の表面にはそれぞれ赤道からの角度を示す「10」,
「20」,…「70」の各角度目盛り9が表示され、さ
らに、第2連結部7の内端縁12付近に配設された突部
18の表面には「8」の目盛りが表示されている。
各円弧片5の反対側面5bにおいて、第1連結部6の内
端縁13付近に配設された突部18の表面には「1」の
目盛りが表示され、内端縁13から内方へ10゜離れた
位置に配設された突部18の表面には「20」の角度目
盛り9が表示され、内端縁13からそれぞれ20゜,3
0゜,40゜,…80゜離れた各突部18の表面にはそ
れぞれ「30」,「40」,「50」,…「90」の各
角度目盛り9が表示され、さらに、第2連結部7の外端
縁14付近に配設された突部18の表面には「0」の目
盛りが表示されている。すなわち、各円弧片5の両側面
5a,5bの同一位置には第1連結部6側から第2連結
部7側へ角度が漸増するように同一角度目盛り9がそれ
ぞれ表示されている。
端縁13付近に配設された突部18の表面には「1」の
目盛りが表示され、内端縁13から内方へ10゜離れた
位置に配設された突部18の表面には「20」の角度目
盛り9が表示され、内端縁13からそれぞれ20゜,3
0゜,40゜,…80゜離れた各突部18の表面にはそ
れぞれ「30」,「40」,「50」,…「90」の各
角度目盛り9が表示され、さらに、第2連結部7の外端
縁14付近に配設された突部18の表面には「0」の目
盛りが表示されている。すなわち、各円弧片5の両側面
5a,5bの同一位置には第1連結部6側から第2連結
部7側へ角度が漸増するように同一角度目盛り9がそれ
ぞれ表示されている。
各円弧片5において、0゜を表示する「0」の角度目盛
り9から内方へ約23.5゜離れた部位、すなわち、「2
0」と「30」の角度目盛り9の間、及び「90」の角
度目盛り9から内方へ約23.5゜離れた部位、すなわち、
「70」と「60」との角度目盛り9の間には肉厚が増
大された厚肉部15,15がそれぞれ形成されている。
この肉厚部15はリング体2を約180゜の円弧体の両
端部で支持するときに、この肉厚部15にねじ孔を穿設
するためにリング体の上下端部及び左右端部にそれぞれ
配設されている。
り9から内方へ約23.5゜離れた部位、すなわち、「2
0」と「30」の角度目盛り9の間、及び「90」の角
度目盛り9から内方へ約23.5゜離れた部位、すなわち、
「70」と「60」との角度目盛り9の間には肉厚が増
大された厚肉部15,15がそれぞれ形成されている。
この肉厚部15はリング体2を約180゜の円弧体の両
端部で支持するときに、この肉厚部15にねじ孔を穿設
するためにリング体の上下端部及び左右端部にそれぞれ
配設されている。
そして、4つの円弧片5を交互に表裏反転した状態で隣
り合う両円弧片5の両第1連結部6をそれぞれ厚さ方向
に重ね合わせて締着し、また、隣り合う両円弧片5の両
第2連結部7をそれぞれ厚さ方向に重ね合わせて締着す
ると、各円弧片5が2対の第1連結部6及び2対の第2
連結部7を介して無端状に連結されて円環状のリング体
2が形成される。
り合う両円弧片5の両第1連結部6をそれぞれ厚さ方向
に重ね合わせて締着し、また、隣り合う両円弧片5の両
第2連結部7をそれぞれ厚さ方向に重ね合わせて締着す
ると、各円弧片5が2対の第1連結部6及び2対の第2
連結部7を介して無端状に連結されて円環状のリング体
2が形成される。
リング体2の一方側面では円弧片5の片側面5aの第1
連結部6側端部に表示された「1」の目盛りと、この円
弧片5に隣接された円弧片5の反対側面5bの第1連結
部6側端部に表示された「0」の目盛りとが隣り合わせ
となって、両第1連結部6の連結位置には「10」の角
度目盛り9が表示され、また、円弧片5の片側面5aの
第2連結部7側端部付近の「8」の目盛りと、この円弧
片5に隣接された円弧片5の反対側面5bの第2連結部
7側反歩の「0」の目盛りとが隣り合わせとなって両第
2連結部7の連結位置には「80」の角度目盛り9が表
示される。
連結部6側端部に表示された「1」の目盛りと、この円
弧片5に隣接された円弧片5の反対側面5bの第1連結
部6側端部に表示された「0」の目盛りとが隣り合わせ
となって、両第1連結部6の連結位置には「10」の角
度目盛り9が表示され、また、円弧片5の片側面5aの
第2連結部7側端部付近の「8」の目盛りと、この円弧
片5に隣接された円弧片5の反対側面5bの第2連結部
7側反歩の「0」の目盛りとが隣り合わせとなって両第
2連結部7の連結位置には「80」の角度目盛り9が表
示される。
そして、リング体2は「0」の角度目盛り9が水平面に
対して23.5゜傾くように厚肉部15を介して支持台1に
取付けられ、球体3は前記取付孔9に挿通された取付金
具4を介してリング体2に対し2つの「0」の角度目盛
り9が赤道に対向し、2つの「90」の角度目盛り9が
北極点及び南極点にそれぞれ対向するように回転可能に
取付けられる。但し、リング体2を任意の角度位置で4
等分割してもよい。また、リング体2を2等分割しても
よい。
対して23.5゜傾くように厚肉部15を介して支持台1に
取付けられ、球体3は前記取付孔9に挿通された取付金
具4を介してリング体2に対し2つの「0」の角度目盛
り9が赤道に対向し、2つの「90」の角度目盛り9が
北極点及び南極点にそれぞれ対向するように回転可能に
取付けられる。但し、リング体2を任意の角度位置で4
等分割してもよい。また、リング体2を2等分割しても
よい。
続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効果を説明
する。
する。
本例ではそれぞれ等しい角度範囲にわたって円弧状に湾
曲した帯板状の形状を有し、多数個の角度目盛り9が表
裏両面に表裏同一位置でそれぞれ表示された4個の円弧
片5を形成してこの各円弧片5の両端部にはこの円弧片
5の片側面およびその反対側面にそれぞれ厚さが1/2
となってそれぞれ長さが等しくなるように切欠かれた第
1連結部6および第2連結部7をそれぞれ形成し、各円
弧片5を交互に表裏反転してそれぞれ第1連結部6と第
2連結部7とを重ね合わせた状態で、各円弧片5を無端
状に連結してリング体2を形成し、このリング体2に挿
通された上下1対の取付け金具4によって球体3を支持
してある。
曲した帯板状の形状を有し、多数個の角度目盛り9が表
裏両面に表裏同一位置でそれぞれ表示された4個の円弧
片5を形成してこの各円弧片5の両端部にはこの円弧片
5の片側面およびその反対側面にそれぞれ厚さが1/2
となってそれぞれ長さが等しくなるように切欠かれた第
1連結部6および第2連結部7をそれぞれ形成し、各円
弧片5を交互に表裏反転してそれぞれ第1連結部6と第
2連結部7とを重ね合わせた状態で、各円弧片5を無端
状に連結してリング体2を形成し、このリング体2に挿
通された上下1対の取付け金具4によって球体3を支持
してある。
このため、各円弧片5の大きさがリング体2を4分割す
ることによってリング体2の大きさより大幅に縮小し、
円弧片5の成形に必要な成形型の大きさを、リング体2
の成形に必要な成形型の大きさに比して大幅に縮小する
ことができ、リング体2の製造コストを節減することが
できる。
ることによってリング体2の大きさより大幅に縮小し、
円弧片5の成形に必要な成形型の大きさを、リング体2
の成形に必要な成形型の大きさに比して大幅に縮小する
ことができ、リング体2の製造コストを節減することが
できる。
また、各円弧片5をそれぞれ適正な形状に正確に成形す
ることができ、適正で安定した形状を有するリング体2
を作製してリング体2の形状や寸法のバラツキを無くす
ことができるとともに、各円弧片5を各連結部での凹凸
や段差を無くして連結することができ、連結部が無いリ
ング体と同様な表面形態を有するリング体を作製するこ
とができる。
ることができ、適正で安定した形状を有するリング体2
を作製してリング体2の形状や寸法のバラツキを無くす
ことができるとともに、各円弧片5を各連結部での凹凸
や段差を無くして連結することができ、連結部が無いリ
ング体と同様な表面形態を有するリング体を作製するこ
とができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はリング
体の平面図、第2図は地球儀の正面図、第3図は円弧片
の平面図、第4図は同じく裏面図、第5図は第1図のX
1−X1線拡大断面図、第6図は同じくX2−X2線拡
大断面図、第7図は第3図のX3−X3線拡大断面図、
第8図は同じくX4−X4線拡大断面図、第9図は同じ
くX5−X5線拡大断面図、第10図はリング体の分解
斜視図である。 2……リング体 5……円弧片 9……角度目盛り G……地球儀
体の平面図、第2図は地球儀の正面図、第3図は円弧片
の平面図、第4図は同じく裏面図、第5図は第1図のX
1−X1線拡大断面図、第6図は同じくX2−X2線拡
大断面図、第7図は第3図のX3−X3線拡大断面図、
第8図は同じくX4−X4線拡大断面図、第9図は同じ
くX5−X5線拡大断面図、第10図はリング体の分解
斜視図である。 2……リング体 5……円弧片 9……角度目盛り G……地球儀
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれ等しい角度範囲にわたって円弧状
に湾曲した帯板状の形状を有し、多数個の角度目盛りが
表裏両面に表裏同一位置でそれぞれ表示された2個若し
くは4個の円弧片を形成してこの各円弧片の両端部には
この円弧片の片側面およびその反対側面にそれぞれ厚さ
が1/2となってそれぞれ長さが等しくなるように切欠
かれた第1連結部および第2連結部をそれぞれ形成し、
前記各円弧片を交互に表裏反転してそれぞれ前記第1連
結部と前記第2連結部とを重ね合わせた状態で、前記各
円弧片を無端状に連結してリング体を形成し、このリン
グ体に挿通された上下1対の取付け金具によって球体を
支持したことを特徴とする地球儀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295752A JPH0648421B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 地球儀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295752A JPH0648421B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 地球儀 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141789A JPH02141789A (ja) | 1990-05-31 |
| JPH0648421B2 true JPH0648421B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=17824708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295752A Expired - Lifetime JPH0648421B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 地球儀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648421B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101027871B1 (ko) * | 2008-12-17 | 2011-04-07 | 정상윤 | 레이저 삼구의 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2279986T3 (es) * | 2004-01-13 | 2007-09-01 | Frape Behr S.A. | Dispositivo de sujecion para una valvula de expansion de una instalacion de aire acondicionado para un vehiculo automovil. |
| JP4723935B2 (ja) * | 2005-07-06 | 2011-07-13 | 株式会社やのまん | 遊球儀用支持具及び遊球儀 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57180367U (ja) * | 1981-05-12 | 1982-11-16 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63295752A patent/JPH0648421B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101027871B1 (ko) * | 2008-12-17 | 2011-04-07 | 정상윤 | 레이저 삼구의 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02141789A (ja) | 1990-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6626727B2 (en) | Magnetic construction toy | |
| US7955156B2 (en) | Magnetic building block | |
| US6846216B1 (en) | Magnetic construction toy | |
| US7559821B2 (en) | Building block | |
| JP4620308B2 (ja) | 玩具組立セット | |
| JP2000210479A (ja) | 静的又は動的構造構成のための要素システム | |
| US10413810B2 (en) | Three dimensional puzzle cube | |
| US5322467A (en) | Plastic link toy | |
| US5193809A (en) | Three-dimensional puzzle | |
| US20060137270A1 (en) | Magnetic toy construction modules with side-mounted magnets | |
| JPH0648421B2 (ja) | 地球儀 | |
| JPS6399237U (ja) | ||
| US3355820A (en) | Combined framework and space-filling molecular model assembly | |
| EP3616765B1 (en) | Magnetic construction toy | |
| US3777393A (en) | Construction toy | |
| WO2006095940A1 (en) | Panel structure for magnetic toys | |
| KR200389109Y1 (ko) | 자성체를 이용하는 유희용구세트 | |
| JP2022100206A (ja) | コマ玩具 | |
| EP0097178B1 (en) | Puzzle | |
| KR200384320Y1 (ko) | 자석놀이완구의 관절 연결 구조 | |
| US3861638A (en) | Display stands for models | |
| CN216456844U (zh) | 一种魔方单元及魔方 | |
| JPH0429677Y2 (ja) | ||
| CA2035122A1 (en) | Versatile connectable polygonal connection set | |
| JPH0521092Y2 (ja) |