JPH064846U - 生産管理装置 - Google Patents

生産管理装置

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JPH064846U
JPH064846U JP050502U JP5050292U JPH064846U JP H064846 U JPH064846 U JP H064846U JP 050502 U JP050502 U JP 050502U JP 5050292 U JP5050292 U JP 5050292U JP H064846 U JPH064846 U JP H064846U
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JP
Japan
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products
product
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general
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JP050502U
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博 松原
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Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
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    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】製品の在庫を保有することなく、生産に必要な
周辺設備を最小限に設定できる生産計画を作成する。 【構成】複数の製品A,B,Cを複数の生産設備1,2
において生産するにあたり、各製品の生産数と各生産設
備の生産能力に関する情報を入出力部12から取り込
み、製品の総生産数が複数の生産設備の総生産能力以内
であり、各製品の生産数のうち最大の生産数が各生産設
備のそれぞれの生産能力以内であるという前提のもと、
平準化演算部14において、複数の製品を複数の生産設
備で生産する汎用製品と、各生産設備に専用的に生産数
が割り付けられる専用製品とに分類し、専用製品を各生
産設備に割り付け、汎用製品の生産時間が重ならないよ
うに、各生産設備の余力に応じて汎用製品の生産数を分
割して、各生産設備に割り付ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、複数品目の製品を複数の生産設備で生産する際に生産計画を作成す る生産管理装置に関し、特に、仕掛かり在庫をもつことなく生産管理を行う生産 管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
生産管理技術の分野においては、目的とする製品を効率的、かつタイムリーに 生産することが極めて重要な課題であり、その意味で、在庫製品を極力少量にす ることによって在庫コストの低減や在庫スペースの縮小を図るべく、多種少量生 産が広く実施されている。 かかる多種少量生産は、受注した製品のみを生産して短期間でユーザーに納入 するという極めて合理的な生産方法であり、生産技術や製品設計技術と協働して 種々の生産管理方法が試みられている。
【0003】 この点について、従来の代表的な生産管理方法を挙げながら、さらに詳細に説 明する。 まず、図4に示すように、生産すべき製品が3品目(種類)であって製品Aを 80ケ、製品Bを60ケ、製品Cを60ケ生産し、これらの製品を生産できる生 産設備1,2が2機あって、それぞれの生産能力が100ケであるとする。この ような生産工程および生産計画の場合に、従来では以下の2つの方法で生産管理 が行われていた。
【0004】 図5(A)に示す第1の生産管理方法は、製品の在庫を適切に管理することに より複数の製品A,B,Cを生産管理する方法である。すなわち、製品Aを生産 設備1で100ケ生産し、同時に製品Bを生産設備2で60ケ生産する。このと き、生産設備2は、生産能力の余力が40ケあるので、この余力分の40ケだけ 製品Cを生産設備2で生産する。 ところが、製品Cは生産すべき60ケに満たない40ケの生産数であるため、 この不足分の20ケを前日に生産しておいた製品Cの在庫にて補充する。また、 製品Aの余剰分の20ケは在庫として保管する。
【0005】 これに対して、図5(B)に示す第2の生産管理方法は、上述した方法の如く 在庫をもつことなく生産管理を行う方法である。つまり、生産設備1で製品Aを 80ケと製品Cの一部である20ケを生産し、生産設備2で製品Bを60ケと製 品Cの残りの40ケを生産する。 このとき、製品を生産設備1,2で生産する際に治工具が必要な場合には、製 品Cについての治工具は、生産設備1と生産設備2の両方に用意しておく。つま り、製品Aと製品Bについては、それぞれ1つの生産設備で生産されるため、こ れらの製品の治工具はそれぞれ1組のみで良いが、製品Cについては、同時に異 なる生産設備1,2で生産されるため、治工具は2組用意する必要がある。
【0006】 このように従来の多種少量生産では、在庫管理を適正化するか、あるいは、治 工具などの周辺設備を多数用意することにより生産管理を行っていた。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、図5(A)に示す生産管理方法では、在庫管理を前提とするた めに、仮に仕掛かり在庫を最小限に管理できたとしても、図5(B)の生産管理 方法に比べて、製品の在庫コスト、製品の在庫スペース等の点で不利であること は否めない。しかも、在庫管理を効率的に行わないと、納期遅延という重大な問 題が生じる虞があった。
【0008】 これに対して、図5(B)に示す生産管理方法にあっても、製品の在庫をなく すことはできるものの、治工具等の周辺設備が増加して、逆にこれら治工具の製 作やメインテナンスに要する費用、およびこれら治工具の保管スペースが必要と なる。 このように、従来の生産管理方法では、在庫の削減と設備投資等の低減とを同 時に解決することはできなかった。
【0009】 本考案は、このような従来技術の問題点に鑑みてなされたものであり、製品の 在庫を保有することなく、しかも、生産に必要な周辺設備を最小限に設定できる 生産計画を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案の生産管理装置は、複数の製品を生産する 複数の生産設備において、 前記各製品の生産数と前記各生産設備の生産能力に関する情報を取り込む入力 部と、 前記製品の総生産数が前記複数の生産設備の総生産能力以内であり、前記各製 品の生産数のうち最大の生産数が前記各生産設備のそれぞれの生産能力以内であ るときに、 前記複数の製品を前記複数の生産設備で生産する汎用製品と、前 記各生産設備に専用的に生産数が割り付けられる専用製品とに分類し、 前記 専用製品を前記各生産設備に割り付け、 前記汎用製品の生産時間が重ならな いように、前記各生産設備の余力に応じて前記汎用製品の生産数を分割して前記 各生産設備に割り付ける平準化演算部とを備えたことを特徴としている。
【0011】
【作用】
複数の製品を複数の生産設備において生産する場合、最適な生産計画は以下の 手順で演算される。 まず、各製品の生産数と各生産設備の生産能力に関する情報を入力部から取り 込んで、これを平準化演算部へ出力する。
【0012】 平準化演算部では、製品の総生産数が複数の生産設備の総生産能力以内であり 、各製品の生産数のうち最大の生産数が各生産設備のそれぞれの生産能力以内で あるときに、複数の製品を複数の生産設備で生産する汎用製品と、各生産設備に 専用的に生産数が割り付けられる専用製品とに分類する。この専用製品は一つの 生産設備のみによって生産される製品であり、これに対して汎用製品は、その生 産数を分割して複数の生産設備で生産される製品である。
【0013】 次に、専用製品を各生産設備に割り付けた後に、各生産設備の余力に応じて、 汎用製品の生産数を分割し、各生産設備に割り付ける。すなわち、専用製品の割 付によって各生産設備の余力を演算し、この余力に応じて汎用製品を割り付ける のである。 この汎用製品の割り付けを行う場合には、割り付けられた汎用製品の生産時間 が互いに重ならないようにする。
【0014】 この結果、専用製品はもちろんのこと、汎用製品も全て過不足なく、つまり在 庫をもつことなく生産することができる。しかも、汎用製品の生産時間を互いに ずらして設定しているので、製品を生産する際に治工具などを必要としても、こ の治工具を各生産設備で共用することができる。
【0015】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案の一実施例に係る生産管理装置を示すブロック図、図2は同実施 例の平準化演算手順を説明するフローチャート、図3は同じく平準化演算手順の 説明図である。
【0016】 まず、図1を参照しながら本実施例に係る生産管理装置の構成について説明す る。 「11」は、目的とする各種製品A,B,Cの生産数と、これらの製品を生産 できる生産設備1,2の生産能力に関する情報が格納されているフロッピーディ スク(記憶媒体)であり、図示しない記録装置により、前記各種の情報が記録さ れる。このフロッピーディスク11に格納された情報は、本実施例に係る入出力 部12により読み取られ、記憶部13に出力される。 この入出力部13は、フロッピーディスク11の情報を読み取るだけでなく、 後述する平準化演算部14によって演算された結果をフロッピーディスク11に 記録する機能も備えている。
【0017】 なお、本考案の生産管理装置では、少なくとも記憶媒体11に記録されている 情報を読み取る入力部を備えておれば良く、出力部を省略することも可能である 。また、記憶媒体11は、上述したフロッピーディスクにのみ限定されることな く、他の記憶媒体や、あるいはキーボードなどによって直接入力部12に入力し ても良い。
【0018】 本実施例の記憶部13は、上述した入出力部12からの情報を取り込んで、こ の情報を一時的に格納しておく。そして、この情報を平準化演算部14に出力し 、演算結果が獲られると、あるいは、次の新たな情報が入出力部12から入力さ れたときに、それまで格納しておいた情報を消去する。
【0019】 平準化演算部14は、記憶部13からの情報、すなわち、各種製品A,B,C の生産数および各生産設備1,2の生産能力を取り込んで、この情報に基づき、 後述する手順にしたがって最適な生産計画を演算するようになっている。
【0020】 一方、操作部15は、例えばキーボードによって構成されており、既述したフ ロッピーディスク11からの情報の読み込み、この情報の記憶部13への格納、 平準化の演算の開始、あるいは、演算結果の表示部16への出力やフロッピーデ ィスク11への格納などを指示する機能を司る。 なお、本考案の操作部15は、キーボードにのみ限定されることはなく、上述 した各種の指示を行うことができる手段であれば良い。 また、表示部16は、例えばディスプレイなどによって構成され、平準化演算 部14によって演算された結果を即時表示することにより、操作者が最適な生産 計画を実行できるようになっている。
【0021】 以上のように構成された本実施例の生産管理装置では、製品を平準化して最適 な生産計画を求めるために、以下の手順で演算が行われる。 この手順を図2のフローチャートおよび図3(A)(B)(C)の説明図を参 照しながら説明する。 まず、本説明における前提条件は、図4に示すように、生産すべき製品が3品 目(種類)あり、製品Aを80ケ、製品Bを60ケ、製品Cを60ケ生産するも のとする。また、これらの製品を生産できる生産設備が2機(生産設備1、生産 設備2)あって、それぞれの生産能力が100ケであるとする。
【0022】 このような情報、すなわち、各製品A,B,Cの生産数および生産設備1,2 の生産能力に関する情報は、フロッピーディスク11に格納された状態で入出力 部12から記憶部13に取り込まれ、この記憶部13に格納され、ここから平準 化演算部14に出力される(ステップ1,2)。
【0023】 平準化演算部14では、生産される製品A,B,Cを専用製品と汎用製品とに 分類する(ステップ3)。ここで、専用製品とは生産計画を作成した結果、複数 の生産設備で生産される製品を指し、一方、専用製品とは生産計画を作成した結 果、単一の生産設備でのみ生産される製品を指すものとする。 この専用製品と汎用製品との分類は、生産される製品A,B,Cのうち、生産 数が最も多い製品を汎用製品とし、残りの製品を専用製品とする。 例えば、図4に示す生産数であれば、製品Aが80ケと最も多いので、これを 汎用製品とし、残りの製品Bと製品Cをそれぞれ専用製品とする。
【0024】 このようにして専用製品と汎用製品との分類を行った後に、まず、専用製品を 生産設備1,2に割り付ける(ステップ4)。上述した例では、製品Bと製品C が専用製品であるので、図3(A)に示すように、これらの製品を生産設備1と 生産設備2にそれぞれ割り付ける。 次に、汎用製品である製品Aを各生産設備1,2に割り付ける(ステップ5) 。この割り付けにおいては、製品Aを均等に分割するのではなく、各生産設備1 ,2の生産数の合計がそれぞれ等しくなるように分割する。
【0025】 図3(A)に示すように、専用製品である製品Bと製品Cが割り付けられた状 態では、生産設備1の余力は40ケ、生産設備2の余力も40ケであるので、こ の場合には、結果的に製品Aを均等に分割したことになるが、仮に、生産設備1 の余力が50ケ、生産設備2の余力が30ケである場合には、製品Aの生産数8 0ケを生産設備1に50ケ、生産設備2に30ケと割り付ける。 すなわち、生産計画の結果、各生産設備1,2の能力を等しくし、これにより 、生産の平準化を図るのである。
【0026】 次に、基準とする生産設備、例えば、生産設備1における生産順序を設定する (ステップ6)。図3(B)に示すように、この生産設備1における生産順序を 仮に製品A→製品Bとする。 基準とする生産設備1における生産順序を考慮して、他の生産設備2における 生産順序を設定する(ステップ7)。このとき、汎用製品である製品Aの生産時 間が生産設備1と生産設備2で互いに重ならないようにする。 すなわち、図3(B)において、生産設備1における製品Aの生産順序は第1 番目としたので、仮に生産設備2における製品Aの生産順序を第1番目に設定す ると、製品Aは生産設備1と生産設備2において同時に生産されることになる。 したがって、この場合には、生産設備2における製品Aの生産順序は製品Cの次 とする。
【0027】 このようにして各生産設備1,2における生産品目A,B,Cと生産数、およ び生産順序を決定すると、次に、記憶部13に格納されている翌日の生産品目の 情報を検索し、この生産品目の内容が当日の内容と変更されているか否かを判断 する(ステップ8)。 もし、翌日の生産品目の内容が変更されている場合には、演算処理を終了する が、内容が同じである場合には、段取り替えを考慮して以下の処理を行う。 すなわち、生産品目が同じであるため、各生産設備1,2における最終の生産 製品が翌日の最初の生産製品となるように、各生産設備1,2における生産順序 を設定する(ステップ9)。
【0028】 例えば、図3(C)に示すように、生産設備1においては当日の最終生産製品 が製品Bであるので、翌日の仕掛かり作業でそのまま製品Bを生産すると段取り 作業を省略することができる。したがって、生産設備2における翌日の生産順序 は、製品B→製品Aと設定する。同様に、生産設備2における当日の最終生産製 品は製品Aであるので、翌日の生産設備2における生産順序は製品A→製品Cと 設定する。 このように翌日の生産順序を設定した後に、ステップ4に戻って、翌日の生産 数に応じた割り付けを上述した手順で行い、翌日の生産計画を作成する。
【0029】 このように本実施例の生産管理装置では、余剰在庫をもつことなくタイムリー に目的とする製品を生産することができる。しかも、各生産設備で生産される汎 用製品は生産時間が重ならないように計画しているので、例えば製品Aについて の治工具は1組製作しておけば、生産設備1と生産設備2でこの1組の治工具を 共用することができる。
【0030】 なお、本考案を図4に示す生産条件で説明したが、本考案の生産管理装置にあ っては、具体的な生産条件に何ら限定されることなく、また、生産される製品種 類や生産設備数などにも限定されず、種々の生産工程に適用することが可能であ る。
【0031】
【考案の効果】
本考案の生産管理装置は、複数の製品を複数の生産設備で生産する汎用製品と 、各生産設備に専用的に生産数が割り付けられる専用製品とに分類し、専用製品 を各生産設備に割り付け、汎用製品の生産時間が重ならないように、各生産設備 の余力に応じて汎用製品の生産数を分割して各生産設備に割り付けるようにして いるので、目的とする製品を過不足なく生産することができる。したがって、製 品の在庫をもつことがないので、製品の在庫コストや在庫スペースを低減するこ とができる。また、製品をタイムリーに生産することができ、製品の納期遅延と いう問題も解消することができる。
【0032】 しかも、複数の生産設備で生産する汎用製品を生産時間が重ならないように設 定しているので、治工具などの周辺設備を最小限に低減することができ、コスト メリットおよびスペースメリットが極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係る生産管理装置を示すブ
ロック図である。
【図2】同実施例の平準化演算手順を説明するフローチ
ャートである。
【図3】同じく平準化演算手順の説明図である。
【図4】生産設備の生産能力と製品の生産数を示す説明
図である。
【図5】従来の生産管理方法を示す説明図である。
【符号の説明】
1,2…生産設備 A,B,C…製品 11…フロッピーディスク(記憶媒体) 12…入出力部(入力部) 13…記憶部 14…平準化演算部 15…キーボード(操作部) 16…ディスプレイ(表示部)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の製品(A,B,C)を生産する複数
    の生産設備(1,2)において、 前記各製品(A,B,C)の生産数と前記各生産設備
    (1,2)の生産能力に関する情報を取り込む入力部
    (12)と、 前記製品(A,B,C)の総生産数が前記複数の生産設
    備(1,2)の総生産能力以内であり、前記各製品
    (A,B,C)の生産数のうち最大の生産数が前記各生
    産設備(1,2)のそれぞれの生産能力以内であるとき
    に、 前記複数の製品(A,B,C)を前記複数の生
    産設備で生産する汎用製品(A)と、前記各生産設備に
    専用的に生産数が割り付けられる専用製品(B,C)と
    に分類し、 前記専用製品(B,C)を前記各生産設備(1,2)に
    割り付け、 前記汎用製品(A)の生産時間が重なら
    ないように、前記各生産設備(1、2)の余力に応じて
    前記汎用製品(A)の生産数を分割して前記各生産設備
    (1,2)に割り付ける平準化演算部(14)とを備え
    たことを特徴とする生産管理装置。
JP050502U 1992-06-25 1992-06-25 生産管理装置 Pending JPH064846U (ja)

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JP050502U JPH064846U (ja) 1992-06-25 1992-06-25 生産管理装置

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JP050502U JPH064846U (ja) 1992-06-25 1992-06-25 生産管理装置

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JPH064846U true JPH064846U (ja) 1994-01-21

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ID=12860733

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