JPH0649190U - 自動車のコーナポール装置にお けるドライブコード案内装置 - Google Patents

自動車のコーナポール装置にお けるドライブコード案内装置

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JPH0649190U
JPH0649190U JP071985U JP7198591U JPH0649190U JP H0649190 U JPH0649190 U JP H0649190U JP 071985 U JP071985 U JP 071985U JP 7198591 U JP7198591 U JP 7198591U JP H0649190 U JPH0649190 U JP H0649190U
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JP
Japan
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pole
pole device
guide
connecting pipe
main body
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Pending
Application number
JP071985U
Other languages
English (en)
Inventor
秀之 田中
Original Assignee
日本技研工業株式会社
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Publication date
Application filed by 日本技研工業株式会社 filed Critical 日本技研工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 先端部に照明部を設けた多重のポール装置を
本体駆動部のモーターの回転でドラムに巻き付けられて
いるドライブコードの進退により多重のポール装置を伸
縮させるドライブコードを切断しにくくする。 【構成】 ポール装置とこのポール装置のポールを駆動
する本体駆動部を連結管により結合された自動車のコー
ナーポール装置において、ポール装置と連結管を鈍角に
結合するRガイドをポール装置と連結管の間に装着し、
Rガイドの誘導溝にドライブコードを誘導してポールを
伸縮させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、先端部に照明部を設けた多重のポールをモーターの回転により伸縮 させる自動車のコーナーポール装置におけるドライブコード案内装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、先端部に照明部を設けた多重のポールをモーターの回転により伸縮させ る自動車のコーナーポール装置には、第4図に示すようにポール装置11と該ポ ール装置11のポール13を駆動する本体駆動部1が一体に形成されたものと、 第5図に示すようにポール装置11と該ポール装置11のポール13を駆動する 本体駆動部1が別々に形成され、これを連結管8により一体に結合したものがあ る。
【0003】 このようなコーナポール装置は、通常ポール装置11をバンパの角部(隅部) に取付けられるので、車両の形式や車種により第4図に示すような、ポール装置 11と該ポール装置11のポール13を駆動する本体駆動部1が、一体に形成さ れたものではバンパに取付られない場合がある。このような場合は、前記第5図 に示すようにポール装置11と該ポール装置11のポール13を駆動する本体駆 動部1が別々に形成され、これを連結管8により一体に結合したものが、その車 両の形式や車種により連結管8の長さを変えて使用される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
然し、このような先端部に照明部を設けた多重のポール13をモーターの回転 により伸縮させる自動車のコーナポール装置は、前記第4図に示すように本体駆 動部1の装置内のドラム5に巻き付けられているドライブコード7を、巻き戻す 方向にモーターを回転させて多重のポール13を伸長させ、ドライブコード7を 巻き取る方向にモーターを逆回転させることにより多重のポール13をポール装 置11内に収納する構成となっている。
【0005】▲ 従って、第5図に示すようなポール装置11と該ポ
ール装置11の多重のポー▲ル13を駆動する本体駆動部1が別々に形成され、
これを連結管8により一体に▲結合したものでは、ポール装置11と連結管8を
結合する結合部材によりほぼ直▲角に結合され、しかもこの結合部の角のRが小
さい為、ドライブコード7の駆動▲に掛る負担が大きく、ドライブコード7がこ
の結合部分の近くで切断され易い欠▲点があった。▲
【0006】▲
【課題を解決するための手段】▲ 本考案は、このような自動車のコーナポール
装置の問題点を改良する為に、ポ▲ール装置と該ポール装置の多重構成のポール
を駆動する本体駆動部が連結管によ▲り結合された自動車のコーナポール装置に
おいて、ポール装置と連結管の間に該▲ポール装置と連結管を鈍角に結合するR
ガイドを装着し、該Rガイドの曲率半径▲の大きな誘導溝によりドライブコード
を誘導し、ポール装置の多重構成のポール▲を伸縮作動させるようにしたもので
ある。▲
【0007】▲
【作 用】▲ 本考案によれば、ポール装置と該ポール装置の多重のポールを駆
動する本体駆▲動部が連結管により結合された自動車のコーナポール装置におい
て、ポール装置▲と連結管の結合部にドライブコードを誘導するRガイドを装着
し、該Rガイドに▲よりポール装置と連結管が鈍角となるように結合すると共
に、誘導溝(以下案内▲溝ともいう)の曲率半径を大きくしたのでドライブコー
ドの摺動抵抗が少なく、▲ドライブコードに掛る負担が小さくなり、ドライブコ
ードが切断されることが少▲なくなる。▲
【0008】▲
【実施例】▲ 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。第1図は本
考案を実施し▲た自動車のコーナポール装置の斜視図で、本体駆動部は前記第4
図に示したコー▲ナポール装置と同じ構成である。従って本体駆動部の構成は第
4図を参照して説▲明する。図において1は本体駆動部で、該本体駆動部1の上
方にモーター部2が▲設けられ、モーター部2のモーターの回転を図示しない減
速機構のウォームを介▲してウォームギャ3に伝達し、該ウォームギャ3と同軸
に取付られた中間の小ギ▲ャ4を経て、ドラム5に併設された駆動ギャ6を回転
させる。▲
【0009】▲ このドラム5にはドライブコード7を収納する収納溝が形成さ
れ、この収納溝▲に収納されたドライブコード7の先端は、多重に構成されたポ
ール13の先端に▲設けられた透明部材の照明部13aの内部に装着された図示
しない発光ダイオー▲ド(LED)或いはバルブに接続し、この照明部13aか
らドライブコード7の▲中心に挿通されている導電性のワイヤーが後端部に設け
られた凸球部7aに接続▲されている。▲
【0010】▲ この凸球部7aも導電性部材で構成され多重のポール13を押
し上げる時即ち▲、多重のポール13を伸長させる時は、ドライブコードを巻き
戻す方向にドラム▲5を回転させるので凸球部7aと対向した電源の端子が凸球
部7aに接続し、こ▲れを押し出す方向に作用するので電源と導通してランプが
点灯する。また、多重▲のポール13を下降させる時はモーターを逆回転させ、
ドラム5が凸球部7aと▲対向した電源の端子と離れる方向に作用するので導通
が遮断されランプは消灯す▲る。▲
【0011】▲ また、本体駆動部1には第1図及び第5図に示す連結管8を挿
入する本体接続▲部1aが形成され、連結管8の一端を本体駆動部1に結合して
いる。この連結管▲8の他端は、二段の筒状に形成された取付金具9を介してR
ガイド10の下方に▲取付けられる。▲
【0012】▲ このRガイド10は第2図及び第3図に示すように中央部に本
体駆動部1のド▲ラム5のドライブコード収納溝の半径より大きな曲率半径の滑
らかな案内溝10▲aが形成され、その上部に鍔部10bが、下部に段部10c
が設けられている。▲尚、このRガイド10はプラスチック等の成型部材により
成型されたもので、2▲個を合わせて一体の構成とし、上部に鍔部10bの位置
までポール装置11内の▲ポールベースの下部に挿入されて結合される。▲
【0013】▲ このポール装置11内のポールベースの内部には、収縮した多
重のポール13▲が収納され、ポールベースの上部の外周には図示しないネジ部
が設けられ、この▲ネジ部にポール取付ナット14が取付けられて、ポール13
の伸長時の脱出を防▲止している。また、ポールベースの外側ネジ部の下方に
は、第1図に示すように▲ポール装置11を図示しないバンパに取付けるために
バンパの上下から固定する▲バンパ受け15とバンパタッチ16が挿入され、前
記ポール取付ナット14の締▲め付けによりバンパに固定される。▲
【0014】▲ 第1図は、ポールベースの外側下方にバンパ受け15とバンパ
タッチ16が挿▲入され、その上方に飾りべース17を挿入してある。従ってポ
ール装置11は、▲バンパタッチ16から上方の部分が常時、バンパ上に突出し
て取付けられる。▲
【0015】▲ なお、ポール装置11はバンパの上面に垂直に取付けられるの
で、連結管8を▲曲げなければポール13を作動させる本体駆動部1は外部から
遮蔽されて見えな▲いので、斜めに取付けられても、水平に取付けられても作用
上支障はないが、接▲続管8を大きな曲率半径で少し曲げれば、作用効果に支障
なく水平に取付けられ▲る。▲
【0016】▲ 尚、本考案は、Rガイド10を装着することによりポール装置
11と連結管8▲が鈍角をなす実施例について説明したが、Rガイド10をもう
少し長くして、こ▲のRガイド10を装着することにより、ポール装置と連結管
がほぼ直角をなす場▲合であっても、Rガイド10の案内溝10aの曲率半径が
ドライブコード7を巻▲き取るドラム5の収納溝の半径より大きな場合は、本願
考案と同等の作用効果が▲認められる。▲
【0017】▲ 以上述べた如く、本考案によればポール装置と該ポール装置の多重のポールを
▲駆動する本体駆動部が連結管により結合された自動車のコーナポール装におい
て▲、ポール装置と連結管の結合部にドライブコードを誘導するRガイドを装着
し、▲該Rガイドによりポール装置と連結管が大きな曲率半径の滑らかな案内溝
で鈍角▲となるように結合したのでドライブコードの作動による摺動抵抗が少な
く、ドラ▲イブコードに掛る負担が小さくなり、長期間使用してもドライブコー
ドが切断さ▲れることが非常に少なく効果がある。▲
【図面の簡単な説明】
第1図は本願考案を実施した自動車のコーナポール装置
の斜視図、第2図は第1図のドライブコード案内装置と
ポール装置及び伸長したポールの一部上方を示した図、
第3図はRガイドの一片を示す平面図、第4図はポール
装置と本体駆動部が一体に形成された従来の自動車のコ
ーナポール装置の一部を破断面で示した平面図、第5図
はポール装置と本体駆動部を連結管で結合した従来の自
動車のコーナポール装置の斜視図である。 5…ドラム,6…駆動ギャ,7…ドライブコード 8…連結管,9…取付け金具,10…Rガイド,10a
…案内溝,10b…鍔部,10c…段部,11…ポール
装置,12…ポールベース,13…多重のポール,14
…ポール取付けナット 15…バンパ受け,16…バンパタッチ,17…飾りベ
ース,

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポール装置と該ポール装置のポールを駆
    動する本体駆動部が連結管により結合された自動車のコ
    ーナポールにおいて、 前記ポール装置と連結管を鈍角に結合するRガイドを
    装着し、該Rガイドの誘導溝によりドライブコードを誘
    導してポール装置のポールを伸縮作動させることを特徴
    とする自動車のコーナポール装置におけるドライブコー
    ド案内装置。
JP071985U 1991-05-31 1991-05-31 自動車のコーナポール装置にお けるドライブコード案内装置 Pending JPH0649190U (ja)

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JP071985U JPH0649190U (ja) 1991-05-31 1991-05-31 自動車のコーナポール装置にお けるドライブコード案内装置

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JPH0649190U true JPH0649190U (ja) 1994-07-05

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6312501U (ja) * 1986-07-10 1988-01-27
JPS6345691U (ja) * 1986-09-12 1988-03-28

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6312501U (ja) * 1986-07-10 1988-01-27
JPS6345691U (ja) * 1986-09-12 1988-03-28

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