JPS6027584B2 - 化粧シ−トの製造方法 - Google Patents
化粧シ−トの製造方法Info
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- JPS6027584B2 JPS6027584B2 JP3258877A JP3258877A JPS6027584B2 JP S6027584 B2 JPS6027584 B2 JP S6027584B2 JP 3258877 A JP3258877 A JP 3258877A JP 3258877 A JP3258877 A JP 3258877A JP S6027584 B2 JPS6027584 B2 JP S6027584B2
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Landscapes
- Printing Methods (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は化粧シートの製造方法に関する。
従来のイ日既シートは、基材として紙、合成紙等の多孔
質材を使用し、その表面に模様印刷を施こし、印刷後に
この片面もしくは両面に未硬化の熱硬化性樹脂層を設け
、次いで菱鷲熱硬化性樹脂層を硬化させる方法により製
造されることが多い。
質材を使用し、その表面に模様印刷を施こし、印刷後に
この片面もしくは両面に未硬化の熱硬化性樹脂層を設け
、次いで菱鷲熱硬化性樹脂層を硬化させる方法により製
造されることが多い。
基村として紙、合成紙等の多孔質村を使用する場合は、
模様印刷の美麗性がすぐれ、又熱硬化性樹脂が含浸され
やすく、単に表面に薄い層状に熱硬化性樹脂層が形成さ
れるものでないから引張強度、引裂強度等の機械的強度
もすぐれたものが得られる。しかしながら基材が紙、合
成紙等の場合には、製造工程を経て基材として使用され
る迄に空気中の湿気や熱の影響を受けて寸法が伸縮し、
例えば紙では本釆の寸法に比して0.5乃至3%程度の
伸縮を生じるものである。イQ舷シートの基村の寸法伸
縮によって、印刷された模様も伸縮し、壁、天井、家具
等の表面に貼着した際に化粧シートの継目部分では模様
の連続性が得られなくなり、美観を損なうおそれがあっ
た。本発明は上誌の欠点を解消することを目的としてな
されたものであり、印刷された模様の伸縮を生ずること
がなく、従ってイQ鮭シートの継目部分での模様の連続
性を得ることができる、イQ鉾シートの製造方法を提供
することを目的とする。
模様印刷の美麗性がすぐれ、又熱硬化性樹脂が含浸され
やすく、単に表面に薄い層状に熱硬化性樹脂層が形成さ
れるものでないから引張強度、引裂強度等の機械的強度
もすぐれたものが得られる。しかしながら基材が紙、合
成紙等の場合には、製造工程を経て基材として使用され
る迄に空気中の湿気や熱の影響を受けて寸法が伸縮し、
例えば紙では本釆の寸法に比して0.5乃至3%程度の
伸縮を生じるものである。イQ舷シートの基村の寸法伸
縮によって、印刷された模様も伸縮し、壁、天井、家具
等の表面に貼着した際に化粧シートの継目部分では模様
の連続性が得られなくなり、美観を損なうおそれがあっ
た。本発明は上誌の欠点を解消することを目的としてな
されたものであり、印刷された模様の伸縮を生ずること
がなく、従ってイQ鮭シートの継目部分での模様の連続
性を得ることができる、イQ鉾シートの製造方法を提供
することを目的とする。
本発明の要旨とするところは、多孔質基材の少くとも片
面に未硬化の熱硬化性樹脂層を設け、該熱硬化性樹脂層
が完全に硬化しないうちに地色又は地模様印刷を施こし
、該熱硬化性樹脂層を完全に硬化させた後、該熱硬化性
樹脂層の表面に装飾模様印刷を施こすことを特徴とする
Y化艦シ−トの製造方法に存する。次に本発明イ劫鉾シ
ートの製造方法について図面を参照しながら説明する。
1は紙、合成紙、織布、不織布等の多孔質基材であり、
2は該基材1の少くとも片面に設けられた未硬化の熱硬
化性樹脂層である。
面に未硬化の熱硬化性樹脂層を設け、該熱硬化性樹脂層
が完全に硬化しないうちに地色又は地模様印刷を施こし
、該熱硬化性樹脂層を完全に硬化させた後、該熱硬化性
樹脂層の表面に装飾模様印刷を施こすことを特徴とする
Y化艦シ−トの製造方法に存する。次に本発明イ劫鉾シ
ートの製造方法について図面を参照しながら説明する。
1は紙、合成紙、織布、不織布等の多孔質基材であり、
2は該基材1の少くとも片面に設けられた未硬化の熱硬
化性樹脂層である。
熱硬化性樹脂としては例えば不飽和ポリエステル樹脂、
メラミン樹脂、尿素樹脂、ジアリルフタレート樹脂、ウ
レタン樹脂等が好適であり、液状で該基材1の少くとも
片面に塗布される。紙、合成紙、織布、不織布等の多孔
質基材は熱硬化性樹脂の含浸性がすぐれており、一部は
基材1に含浸されて基材1と一体化しかつ基材1を強固
なものとするのである。熱硬化性樹脂層2は基材1に引
張強度、引裂強度等の機械的強度を付与し、表面硬度を
付与し、寸法安定性を付与し、表面保護の役割を果すも
のである。本発明においては、未硬化の熱硬化性樹脂層
2を形成する熱硬化性樹脂が半ば硬化するも完全には硬
化しないうちに地色又は地模様印刷3を施こす。
メラミン樹脂、尿素樹脂、ジアリルフタレート樹脂、ウ
レタン樹脂等が好適であり、液状で該基材1の少くとも
片面に塗布される。紙、合成紙、織布、不織布等の多孔
質基材は熱硬化性樹脂の含浸性がすぐれており、一部は
基材1に含浸されて基材1と一体化しかつ基材1を強固
なものとするのである。熱硬化性樹脂層2は基材1に引
張強度、引裂強度等の機械的強度を付与し、表面硬度を
付与し、寸法安定性を付与し、表面保護の役割を果すも
のである。本発明においては、未硬化の熱硬化性樹脂層
2を形成する熱硬化性樹脂が半ば硬化するも完全には硬
化しないうちに地色又は地模様印刷3を施こす。
地色は装飾模様印刷4を引き立たせるために施こされる
下地彩色であり、地模様はこれと同じ目的で施こされる
模様である。熱硬化性樹脂が半ば硬化するも完全に硬化
しない状態で地色又は地模様印刷3を施こすのは、熱硬
化性樹脂の流動性が印刷に及ぼす悪影響を避け、又地色
又は地模様印刷3が熱硬化性樹脂の完全硬化後に行なわ
れると、印刷インキの付着性が充分にならないので、熱
硬化性樹脂が半ば硬化するも完全には硬化しないうちに
施すものである。地色又は地模様印刷3を施こすための
印刷インキとしては、熱可塑性樹脂を含有するものが使
用される。熱可塑性樹脂としてはアミド樹脂、塩化ビニ
ル樹脂、酢酸ビニル樹脂、スチレン樹脂、ニトリル樹脂
、アクリレート樹脂等が好適であり、熱可塑性樹脂は溶
解されていてもよいし、分散されていてもよい。この印
刷インキが熱可塑性樹脂を含有するものであることによ
って、熱硬化性樹脂層2が完全に硬化された後に装飾模
様印刷4を施こしても、該装飾模様印刷4を施すための
印刷インキの付着性がすぐれたものとなる。このために
は地色又は地模様印刷3はできる限り広範囲に亘つて施
されるのが好ましい。地色又は地模様印刷3を施こし、
熱硬化性樹脂層2を完全に硬化させる。
下地彩色であり、地模様はこれと同じ目的で施こされる
模様である。熱硬化性樹脂が半ば硬化するも完全に硬化
しない状態で地色又は地模様印刷3を施こすのは、熱硬
化性樹脂の流動性が印刷に及ぼす悪影響を避け、又地色
又は地模様印刷3が熱硬化性樹脂の完全硬化後に行なわ
れると、印刷インキの付着性が充分にならないので、熱
硬化性樹脂が半ば硬化するも完全には硬化しないうちに
施すものである。地色又は地模様印刷3を施こすための
印刷インキとしては、熱可塑性樹脂を含有するものが使
用される。熱可塑性樹脂としてはアミド樹脂、塩化ビニ
ル樹脂、酢酸ビニル樹脂、スチレン樹脂、ニトリル樹脂
、アクリレート樹脂等が好適であり、熱可塑性樹脂は溶
解されていてもよいし、分散されていてもよい。この印
刷インキが熱可塑性樹脂を含有するものであることによ
って、熱硬化性樹脂層2が完全に硬化された後に装飾模
様印刷4を施こしても、該装飾模様印刷4を施すための
印刷インキの付着性がすぐれたものとなる。このために
は地色又は地模様印刷3はできる限り広範囲に亘つて施
されるのが好ましい。地色又は地模様印刷3を施こし、
熱硬化性樹脂層2を完全に硬化させる。
この場合の完全硬化は自然のま)に放置することによっ
てなされてもよいし、又加熱処理を施こすことによりな
されてもよい。・熱硬化性樹脂層2が完全に硬化される
と、基材1はもはや寸法安定性のすぐれたものとなり、
伸縮を生じない。本発明において熱硬化性樹脂層2を完
全に硬化させ、寸法を安定化してから装飾模様印刷4を
施こすことにより、装飾模様の伸縮もなくなり、化粧シ
ートの継目部分における模様の連続性が良好に得られる
ものとなるのである。
てなされてもよいし、又加熱処理を施こすことによりな
されてもよい。・熱硬化性樹脂層2が完全に硬化される
と、基材1はもはや寸法安定性のすぐれたものとなり、
伸縮を生じない。本発明において熱硬化性樹脂層2を完
全に硬化させ、寸法を安定化してから装飾模様印刷4を
施こすことにより、装飾模様の伸縮もなくなり、化粧シ
ートの継目部分における模様の連続性が良好に得られる
ものとなるのである。
装飾模様印刷4は完全硬化後の熱硬化性樹脂層2上に施
こされるのであるが、該熱硬化性樹脂層2には熱可塑性
樹脂を含有する印刷インキにより地色又は池模様印刷3
が施こされており、この熱可塑性樹脂が付着されている
ことによって装飾模様印刷4を施す印刷インキが良好に
付着し、印刷インキの剥れを生じないものとなる。
こされるのであるが、該熱硬化性樹脂層2には熱可塑性
樹脂を含有する印刷インキにより地色又は池模様印刷3
が施こされており、この熱可塑性樹脂が付着されている
ことによって装飾模様印刷4を施す印刷インキが良好に
付着し、印刷インキの剥れを生じないものとなる。
尚、装飾模様印刷4を施ための印刷インキは地色又は地
模様印刷3と同種のものであってもよく、又異種のもの
であってもよく、したがって熱可塑性樹脂が含有されな
いものであってもよい。本発明において、地色又は地模
様印刷3及び装飾模様印刷4は熱硬化性樹脂層2の表面
に行なわれているので、これを保護するために、該熱硬
化性樹脂層2に更に熱可塑性樹脂又は熱硬化性樹脂から
なる印刷面保護層5を形成することがでできる。印刷面
保護層5は、例えばオレフィン系樹脂、スチレン系樹脂
、塩化ビニル系樹脂、アクリレート系樹脂、酢酸ビニル
系樹脂等の熱可塑性樹脂、不飽和ポIJェステル樹脂、
メラミン樹脂、尿素樹脂、ジアリルフタレート樹脂等の
熱硬化性樹脂の液状物を塗布して薄い層状に形成される
。本発明においては、多孔質基材の少くとも片面に未硬
化の熱硬化性樹脂層を設けることによって、熱硬化性樹
脂の一部が基材に含浸されて機械的強度を紙に付与する
。
模様印刷3と同種のものであってもよく、又異種のもの
であってもよく、したがって熱可塑性樹脂が含有されな
いものであってもよい。本発明において、地色又は地模
様印刷3及び装飾模様印刷4は熱硬化性樹脂層2の表面
に行なわれているので、これを保護するために、該熱硬
化性樹脂層2に更に熱可塑性樹脂又は熱硬化性樹脂から
なる印刷面保護層5を形成することがでできる。印刷面
保護層5は、例えばオレフィン系樹脂、スチレン系樹脂
、塩化ビニル系樹脂、アクリレート系樹脂、酢酸ビニル
系樹脂等の熱可塑性樹脂、不飽和ポIJェステル樹脂、
メラミン樹脂、尿素樹脂、ジアリルフタレート樹脂等の
熱硬化性樹脂の液状物を塗布して薄い層状に形成される
。本発明においては、多孔質基材の少くとも片面に未硬
化の熱硬化性樹脂層を設けることによって、熱硬化性樹
脂の一部が基材に含浸されて機械的強度を紙に付与する
。
又熱硬化性樹脂層が硬化されて寸法安定性がすぐれたも
のとなる。地色又は地模様印刷は熱硬化性樹脂が半ば硬
化するも完全には硬化しないうちに施されるので印刷イ
ンキの付着性が良好であり、印刷インキは熱可塑性樹脂
を含有するから、熱硬化性樹脂層が完全に硬化した後に
装飾模様印刷を施すにも拘らず、印刷インキの付着性が
良好となる。装飾模様印刷は熱硬化性樹脂層が完全に硬
化されて寸法が安定化した後に施されるから装飾模様印
刷が伸縮することがなく、得られた化粧シートの継目部
分での模様の連続性が伸縮によって損なわれることがな
く、美顔のすぐれたイり荘シートとなるものである。実
施例 180夕/あの均一な厚みを有する紙1の両面に
ロールコーターを使用して未硬化の不飽和ポリエステル
樹脂及びウレタン樹脂の混合物を15夕/〆量全体に亘
つて塗布し一部を紙1に含浸させた。
のとなる。地色又は地模様印刷は熱硬化性樹脂が半ば硬
化するも完全には硬化しないうちに施されるので印刷イ
ンキの付着性が良好であり、印刷インキは熱可塑性樹脂
を含有するから、熱硬化性樹脂層が完全に硬化した後に
装飾模様印刷を施すにも拘らず、印刷インキの付着性が
良好となる。装飾模様印刷は熱硬化性樹脂層が完全に硬
化されて寸法が安定化した後に施されるから装飾模様印
刷が伸縮することがなく、得られた化粧シートの継目部
分での模様の連続性が伸縮によって損なわれることがな
く、美顔のすぐれたイり荘シートとなるものである。実
施例 180夕/あの均一な厚みを有する紙1の両面に
ロールコーターを使用して未硬化の不飽和ポリエステル
樹脂及びウレタン樹脂の混合物を15夕/〆量全体に亘
つて塗布し一部を紙1に含浸させた。
前記のようにして形成された樹脂層2を自然硬化させ、
該層2を形成する前記樹脂が半ば硬化するも完全には硬
化しないうちに、ポリアミド樹脂を含有する印刷インキ
を5夕/め軍用いて、斑点状の地模様印刷を全体に亘つ
て施こし、次いで該樹脂層2を熱風により加熱して完全
に硬化させた。この完全硬化された樹脂層2の表面に模
様印刷を施こし、化粧シートを得た。かくして得られた
化粧シートは模様印刷を施こした直後においてもあるい
は日数を経た後においても寸法の伸縮の殆んど生ずるこ
とがなく、縦及び横方向に0.25%以下の寸法の伸縮
が認められる程度にすぎなかった。
該層2を形成する前記樹脂が半ば硬化するも完全には硬
化しないうちに、ポリアミド樹脂を含有する印刷インキ
を5夕/め軍用いて、斑点状の地模様印刷を全体に亘つ
て施こし、次いで該樹脂層2を熱風により加熱して完全
に硬化させた。この完全硬化された樹脂層2の表面に模
様印刷を施こし、化粧シートを得た。かくして得られた
化粧シートは模様印刷を施こした直後においてもあるい
は日数を経た後においても寸法の伸縮の殆んど生ずるこ
とがなく、縦及び横方向に0.25%以下の寸法の伸縮
が認められる程度にすぎなかった。
第1図は紙の片面に未硬化の熱可塑性樹脂層を設けた状
態を示す断面図、第2図は地色又は地模様印刷を施した
状態を示す断面図、第3図は地模様印刷を施こした状態
を示す断面図、第4図は印刷面保護層を形成した化粧シ
ートを基体に横層した状態を示す断面図、第5図は化粧
シートの斜視図である。 符号の説明 1・・・多孔質基材、2・・・熱硬化性樹
脂層、3・・・地模様印刷、4…装飾模様印刷、5・・
・印刷面保護層。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
態を示す断面図、第2図は地色又は地模様印刷を施した
状態を示す断面図、第3図は地模様印刷を施こした状態
を示す断面図、第4図は印刷面保護層を形成した化粧シ
ートを基体に横層した状態を示す断面図、第5図は化粧
シートの斜視図である。 符号の説明 1・・・多孔質基材、2・・・熱硬化性樹
脂層、3・・・地模様印刷、4…装飾模様印刷、5・・
・印刷面保護層。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多孔質基材の少くとも片面に、未硬化の熱硬化性樹
脂層を設け、該熱硬化性樹脂層が半ば硬化するも完全に
は硬化しないうちに熱可塑性樹脂を含有する印刷インキ
により地色又は地模様印刷を施こし、該熱硬化性樹脂層
を完全に硬化させた後、該熱硬化性樹脂層の表面に装飾
模様印刷を施こすことを特徴とする、化粧シートの製造
方法。 2 装飾模様印刷を施こした面上に、熱可塑性樹脂から
なる印刷面保護層を形成することを特徴とする、特許請
求の範囲第1項記載の化粧シートの製造方法。 3 装飾模様印刷を施こした面上に、熱硬化性樹脂から
なる印刷面保護層を形成することを特徴とする、特許請
求の範囲第1項記載の化粧シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258877A JPS6027584B2 (ja) | 1977-03-23 | 1977-03-23 | 化粧シ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258877A JPS6027584B2 (ja) | 1977-03-23 | 1977-03-23 | 化粧シ−トの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53116908A JPS53116908A (en) | 1978-10-12 |
| JPS6027584B2 true JPS6027584B2 (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=12363018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3258877A Expired JPS6027584B2 (ja) | 1977-03-23 | 1977-03-23 | 化粧シ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027584B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109691A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-08 | Eidai Co Ltd | Method of manufacturing ornamental plate |
| JPS61182987A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-15 | Toppan Printing Co Ltd | シワ発生防止方法 |
| US5364688A (en) * | 1993-03-08 | 1994-11-15 | Mahn Jr John | Heat activated transfer for elastomeric materials |
-
1977
- 1977-03-23 JP JP3258877A patent/JPS6027584B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53116908A (en) | 1978-10-12 |
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