JPH0649497U - 荷役車両のサイドシフト機構付きプッシュプル装置 - Google Patents
荷役車両のサイドシフト機構付きプッシュプル装置Info
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- JPH0649497U JPH0649497U JP8637792U JP8637792U JPH0649497U JP H0649497 U JPH0649497 U JP H0649497U JP 8637792 U JP8637792 U JP 8637792U JP 8637792 U JP8637792 U JP 8637792U JP H0649497 U JPH0649497 U JP H0649497U
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 車体1前部のマスト2に昇降体3を設け、該
昇降体3の前部にフレーム体4を左右移動自在に設け、
該フレーム体4の前部にフォーク爪6を設けると共に、
前後伸縮自在となるリンク機構部9を設け、該リンク機
構部9の前部にフェースプレート14を設け、該フェー
スプレート14の下部に、挾持部15を設けると共に、
前記フォーク爪6上に載置した荷物Nの左右方向の載置
位置を検出する位置用センサー17と、前記フェースプ
レート14と左右方向の物体との間隔を検出する間隔用
センサー18とを設け、前記位置用センサー17と間隔
用センサー18とからのデータを基に前記フレーム体4
の左右移動を行いフォーク爪6上に載置した荷物Nある
いはフェースプレート14が左右方向の物体と所定の間
隔を有する位置となるようにするコントローラ20を車
体内部に設ける。 【効果】 荷役作業の際、フォーク爪上に載置した荷物
あるいはフェースプレートが左右方向の物体に衝突する
のをなくすことができ、荷物等の破損を防止する。
昇降体3の前部にフレーム体4を左右移動自在に設け、
該フレーム体4の前部にフォーク爪6を設けると共に、
前後伸縮自在となるリンク機構部9を設け、該リンク機
構部9の前部にフェースプレート14を設け、該フェー
スプレート14の下部に、挾持部15を設けると共に、
前記フォーク爪6上に載置した荷物Nの左右方向の載置
位置を検出する位置用センサー17と、前記フェースプ
レート14と左右方向の物体との間隔を検出する間隔用
センサー18とを設け、前記位置用センサー17と間隔
用センサー18とからのデータを基に前記フレーム体4
の左右移動を行いフォーク爪6上に載置した荷物Nある
いはフェースプレート14が左右方向の物体と所定の間
隔を有する位置となるようにするコントローラ20を車
体内部に設ける。 【効果】 荷役作業の際、フォーク爪上に載置した荷物
あるいはフェースプレートが左右方向の物体に衝突する
のをなくすことができ、荷物等の破損を防止する。
Description
【0001】
本考案は、フォークリフトトラック等の荷役車両において、フォーク爪の上方 側に前後移動自在となるフェースプレートを設け、該フェースプレートに荷物を 載置したシートパレットを挟持する挟持部を設けたプッシュプル装置に関する。
【0002】
従来、荷役車両のプッシュプル装置としては、図7に示すように、車体40の 前部に立設する左右一対のマスト41に昇降体42が昇降動自在に設けられ、該 昇降体42の前部に前後方向に伸縮自在となるリンク機構部44が設けられ、該 リンク機構部44は前記昇降体42の前部に上下に向かって固着された左右一対 のガイド部45と、該ガイド部45の前部に連結された左右一対の縦X字状の後 方リンク部46と、該後方リンク部46の前部に連結された左右一対の縦X字状 の前方リンク部47とからなる。また、前記リンク機構部44において、後方リ ンク部46の先端部と前方リンク部47の先端部とにまたがってリンク用シリン ダ48が設けられており、該リンク用シリンダ48により後方リンク部46と前 方リンク部47とで伸縮運動するようになっている。そして、該リンク機構部4 4の前部にフェースプレート49が設けられ、該フェースプレート49の下部に 上下に移動するグリッパー50aと相対するL字状のジョー50bとからなる挾 持部50が設けられ、該挾持部50で荷物Nの下に敷いたシートパレットSを挟 持するようになっている。また、前記昇降体42の下方前部に左右一対のフォー ク爪51が前記リンク機構部44及びフェースプレート49の下部側に位置する ように取り付けられている。
【0003】 そして、このように構成されたプッシュプル装置において、荷役作業としては 、前記リンク機構部44を伸ばしてフェースプレート49を前方位置に前進移動 させ、挟持部50で荷物Nの下にひいたシートパレットSを狭持し、リンク機構 部44を縮めてフェースプレート49を手前位置に後退移動しながら車体40を 前進走行してシートパレットSごと荷物Nをフォーク爪51上に引き入れて荷取 りを行う。また、挟持部50によるシートパレットSの狭持を解放状態とし、リ ンク機構部44を伸ばしてフェースプレート49を前方位置に前進移動しながら 車体40を後進走行してフォーク爪51上の荷物Nを前方に押し出して荷置きを 行う。
【0004】
従来の荷役車両のプッシュプル装置においては、車体の前部に昇降体とリンク 機構部とフェースプレートとが設けられているため、荷役作業の際、車体上のオ ペレータの前方視線が前記昇降体、リンク機構部、フェースプレートによって遮 られて、荷役作業がしずらく、特に、倉庫内の壁際やコンテナ内の内壁付近への 荷置き作業においては、壁と荷物やフェースプレートとの間隔を目測して行うた め、オペレータの前方視線が遮られると、壁に荷物やフェースプレートが衝突し 、荷物やフェースプレートあるいは壁を破損してしまう恐れがあり、オペレータ に大きな負担がかかるという問題があった。 本考案は、この問題を解消することを、その課題としている。
【0005】
本考案は、車体前部に立設したマストに昇降体を昇降動自在に設け、該昇降体 の前部にフレーム体を左右移動自在に設け、該フレーム体の前部にフォーク爪を 設けると共に、該フレーム体の前部に前後伸縮自在となるリンク機構部の後部を 設け、該リンク機構部の前部にフェースプレートを設け、該フェースプレートの 下部に挾持部を設けると共に、該フェースプレートに前記フォーク爪上に載置し た荷物の左右方向の載置位置を検出する位置用センサーを設け、前記フェースプ レートと左右方向の物体との間隔を検出する間隔用センサーを設け、前記位置用 センサーと間隔用センサーとからのデータを基にフォーク爪上に載置した荷物あ るいはフェースプレートが左右方向の物体と所定の間隔を有する位置となるよう に前記フレーム体を左右移動する制御手段を設けた構成にする。
【0006】
本考案は、位置用センサーによりフォーク爪上に載置した荷物の左右方向の載 置位置を検出すると共に、間隔用センサーでフェースプレートの左右方向の物体 との間隔を検出し、前記位置用センサーと間隔用センサーとからのデータを基に 制御手段によりフレーム体を左右移動しフォーク爪上に載置した荷物あるいはフ ェースプレートが左右方向の物体と衝突しないようにする。
【0007】
本考案による荷役車両のサイドシフト機構付きプッシュプル装置の一実施例に ついて説明する。 図1、図2に示すように、車体1の前部に立設する左右一対のマスト2に昇降 動自在に昇降体3を設け、該昇降体3は、前記マスト2にローラ3aを介して昇 降動する左右一対の縦部材3bと、該左右の縦部材3bにわたって左右水平に向 かって固着する上下の横部材3cとからなり、該昇降体3の前部に前記上下の横 部材3cに沿って左右方向に移動自在となるフレーム体4を設け、該フレーム体 4は前記昇降体3に左右水平に向かって固着した移動用シリンダ5によって左右 移動可能となっている。
【0008】 そして、前記フレーム体4の前部には、下方側に前方に向かう左右一対のフォ ーク爪6を設けると共に、上方側に前後方向に伸縮自在となるリンク機構部9を 設け、該リンク機構部9は、前記昇降体3の前部に上下に向かって固着した左右 一対のガイド部10と、該ガイド部10の下端部に長手方向の基端部を枢着し前 方上方に向かう左右一対の第一アーム11aと前記ガイド部10に長手方向の基 端部を上下移動自在に枢着し前方下方に向かう左右一対の第二アーム11bとを それぞれの中間部で軸結して形成した左右一対の縦X字状の後方リンク部11と 、前記第一アーム11aの先端部に長手方向の基端部を枢着し前方下方に向かう 左右一対の第三アーム12aと前記第二アーム11bの先端部に長手方向の基端 部を枢着し前方上方に向かう左右一対の第四アーム12bをそれぞれの中間部で 軸結して形成した左右一対の縦X字状の前方リンク部12とからなっている。ま た、該リンク機構部9の第一アーム11aの先端部には前記第三アーム12bと ほぼ平行状態となる左右一対のリンク用シリンダ13の基端部を揺動自在に取り 付ける。
【0009】 そして、前記リンク機構部9の前部にフェースプレート14を設け、これはリ ンク機構部9の第三アーム12aの先端部をフェースプレート14の下部に枢着 すると共に、前記リンク機構部9の第四アーム12bの先端部をフェースプレー ト14に上下移動自在に枢着する。該フェースプレート14の下部には挟持部1 5を設け、該挟持部15は上下に移動自在となるグリッパー15aと該グリッパ ー15aに相対するL字状のジョー15bとからなり、前記グリッパー15aは 前記フェースプレート14内部に設けた挟持用シリンダ16によって上下に移動 可能となっている。
【0010】 そして、前記フェースプレート14の下部前面部にフォーク爪6上に載置した 荷物Nの左右方向の載置位置を検出するため前方に向かう位置用センサー17を 設け、該位置用センサー17は、左側の外側近傍に左右方向に間隔をおいて外側 より設けた第一センサー17a、第二センサー17b、第三センサー17cと、 右側の外側近傍に左右方向に間隔をおいて外側より設けた第四センサー17d、 第五センサー17e、第六センサー17fとからなり、各センサーは光反射型の センサーで各センサーの前方に荷物Nが位置しているかどうかを検出するもので ある。また、前記フェースプレート14の下部側面部に左右方向の物体との間隔 を検出するため左右それぞれに向かう間隔用センサー18を設け、該間隔用セン サー18は左側面に設けた左センサー18aと右側面に設けた右センサー18b とからなり、両センサーとも光反射型のセンサーで反射した光量より物体との間 隔を検出するものである。
【0011】 そして、前記第一センサー17a、第二センサー17b、第三センサー17c 、第四センサー17d、第五センサー17e、第六センサー17f、左センサー 18a、右センサー18bそれぞれにケーブル19を接続し、各ケーブル19が 前記第三アーム12a、第一アーム11a、マスト2等に沿って車体1の内部に 設けたコントローラ20に接続している。
【0012】 そして、前記コントローラ20においては、図3に示すように、各ケーブル1 9をコントローラ20内部のインターフェイス21を介してCPU22に接続し 、該CPU22はメモリ部23を有している。前記CPU22は前記インターフ ェイス21を介して車体1に設けた警報装置24に接続し、該警報装置24はブ ザー24aとランプ24bを有している。また、前記CPU22は前記インター フェイス21を介して前記昇降体3に固着した移動用シリンダ5を作動する切替 弁25に接続し、該切替弁25の切り替えを行って移動用シリンダ5を作動し、 フレーム体4の左右移動を行っている。
【0013】 前記切替弁25は、ポンプポートaとタンクポートbとボトムポートcとロッ ドポートdとを有し、ポンプポートaがポンプ26を介してタンク27に、タン クポートdがタンク27に、ボトムポートcが前記移動用シリンダ5のボトム5 aに、ロッドポートdが前記移動用シリンダ5のロッド5bに、それぞれ管路を 介して接続しており、中位置Bにおいてはポンプポートaとタンクポートbとが 接続しボトムポートcとロッドポートdとが遮断され、上位置Aにおいてはポン プポートaからボトムポートcにロッドポートdからタンクポートbにそれぞれ 接続し、下位置Cにおいてはポンプポートaからロッドポートdにボトムポート cからタンクポートbにそれぞれ接続するようになっており、前記コントローラ 20からの信号により上位置A、中位置B、下位置Cに切り替わるようになって いる。
【0014】 次に、このように構成した荷役車両のサイドシフト機構付きプッシュプル装置 において、コンテナ内への荷置き作業の際の動作について説明する。 通常、コンテナ内への荷役作業において、荷役する荷物Nは、常に所定の寸法 となり、荷物Nの幅寸法とフェースプレート14の幅寸法とがほぼ同一寸法とな っている。
【0015】 まず、フェースプレート14に設けた前記位置用センサー17の第一センサー 17a、第二センサー17b、第三センサー17c、第四センサー17d、第五 センサー17e、第六センサー17fにより各センサーの前方に荷物Nが位置し ているかどうかを検出して、フォーク爪6上に載置した荷物Nがフェースプレー ト14に対して左右方向どのような位置に載置しているかを検知し、このデータ をコントローラ20が入力する。そして、コントローラ20において、図4に示 すように、荷物Nの位置がフェースプレート14に対して左右方向がほぼ同位置 であると検知した場合は、間隔用センサー18のうち左センサー18aでフェー スプレート14の側面とコンテナの内壁との間隔Laを検出し、このデータをコ ントローラ20が入力し、コントローラ20において前記切替弁25に信号を送 り、該切替弁25の切り替えを行って移動用シリンダ5を作動しフレーム体4を 左に移動していき、前記左センサー18aにより検出されるフェースプレート1 4の側面とコンテナの内壁との間隔Laがコントローラ20のメモリ部23に予 め記憶されたフェースプレート14の側面とコンテナの内壁との所定間隔Lbに なるとコントローラ20より前記切替弁25に信号を送り、該切替弁25の切り 替えを行って移動用シリンダ5の作動を停止してフレーム体4の左移動を停止し 、荷物Nをフォーク爪6上より押し出して荷置きを行い、荷物Nをコンテナの内 壁付近に所定間隙Lbを有して置く。
【0016】 また、コントローラ20において、図5に示すように、荷物Nの位置がフェー スプレート14に対して左側にずれていると検知した場合は、フェースプレート 14に対する荷物Nの左ずれ量Lcをフェースプレート14の右側に設けた第四 センサー17d、第五センサー17e、第六センサー17fより検出する。これ は荷物Nの幅寸法とフェースプレート14の幅寸法とがほぼ同一寸法となってい るので、フェースプレート14に対する荷物Nの左ずれ量Lcが第四センサー1 7d、第五センサー17e、第六センサー17fから検出することができ、第四 センサー17dは荷物Nを検出しないが、第五センサー17e、第六センサー1 7fは荷物Nを検出するので、フェースプレート14の右側面から第五センサー 17eが設けられた位置までの距離が左ずれ量Lcとなる。そして、前記間隔用 センサー18の左センサー18aでフェースプレート14の側面とコンテナの内 壁との間隔Laを検出し、このデータをコントローラ20が入力し、コントロー ラ20において前記切替弁25に信号を送り、該切替弁25の切り替えを行って 移動用シリンダ5を作動しフレーム体4を左に移動していき、前記左センサー1 8aにより検出されるフェースプレート14の側面とコンテナの内壁との間隔L aがコントローラ20のメモリ部23に予め記憶されたフェースプレート14の 側面とコンテナの内壁との所定間隔Lbとフェースプレート14に対する荷物N の左ずれ量Lcとを加算した値(Lb+Lc)になるとコントローラ20より前 記切替弁25に信号を送り、該切替弁25の切り替えを行って移動用シリンダ5 の作動を停止してフレーム体4の左移動を停止し、荷物Nをフォーク爪6上より 押し出して荷置きを行い、荷物Nをコンテナの内壁付近に所定間隙Lbを有して 置く。
【0017】 また、コントローラ20において、図6に示すように、荷物Nの位置がフェー スプレート14に対して右側にずれていると検知した場合は、フェースプレート 14に対する荷物Nの右ずれ量Ldをフェースプレート14の左側に設けた第一 センサー17a、第二センサー17b、第三センサー17cより検出する。そし て、前記間隔用センサー18の左センサー18aでフェースプレート14の側面 とコンテナの内壁との間隔Laを検出し、このデータをコントローラ20が入力 し、コントローラ20において前記切替弁25に信号を送り、該切替弁25の切 り替えを行って移動用シリンダ5を作動しフレーム体4を左に移動していき、前 記左センサー18aにより検出されるフェースプレート14の側面とコンテナの 内壁との間隔Laがコントローラ20のメモリ部23に予め記憶されたフェース プレート14の側面とコンテナの内壁との限界間隔Leになるとコントローラ2 0より前記切替弁25に信号を送り、該切替弁25の切り替えを行って移動用シ リンダ5の作動を停止してフレーム体4の左移動を停止し、荷物Nをフォーク爪 6上より押し出して荷置きを行い、荷物Nをコンテナの内壁付近に置く。なお、 この時、フレーム体4の移動が停止した際にコントローラ20から前記警報装置 24に信号が出力され、該警報装置24のブザー24aを鳴らすと共にランプ2 4bを点灯させて、オペレータにフレーム体4が限界に位置したことを知らせる ようになっている。
【0018】 このように構成することで、コンテナ内の内壁付近への荷置き作業においては 、オペレータの前方視線が昇降体3、リンク機構部9、フェースプレート14に よって遮られても、オペレータは位置用センサー17によりフォーク爪6上に載 置した荷物Nの左右方向の載置位置を検出すると共に、間隔用センサー18でフ ェースプレート14の左右方向の物体との間隔を検出し、前記位置用センサー1 7と間隔用センサー18とからのデータを基にコントローラ20によりフレーム 体4の左右移動を行うことで、フォーク爪6上に載置した荷物Nあるいはフェー スプレート14がコンテナ内の内壁と衝突しないようにすることができ、壁に荷 物N等が衝突して壁あるいは荷物N等を破損するのを防止することができる。
【0019】
本考案は、荷役作業において、特に、倉庫内の壁際やコンテナ内の内壁付近へ の荷置き作業において、オペレータは位置用センサーによりフォーク爪上に載置 した荷物の左右方向の載置位置を検出すると共に、間隔用センサーでフェースプ レートの左右方向の物体との間隔を検出し、前記位置用センサーと間隔用センサ ーとからのデータを基に制御手段によりフォーク爪上に載置した荷物あるいはフ ェースプレートが左右方向の物体と所定の間隔を有する位置となるようにフレー ム体の左右移動を行うことで、フォーク爪上に載置した荷物あるいはフェースプ レートを壁等に衝突しないようにすることができ、壁に荷物等が衝突して壁ある いは荷物等を破損するのを防止しながら荷物を壁近傍に置くことができ、作業時 のオペレータの負担を低減することができる。
【図1】本考案による荷役車両のサイドシフト機構付き
プッシュプル装置の側面図である。
プッシュプル装置の側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】本考案による荷役車両のサイドシフト機構付き
プッシュプル装置におけるコントローラの概略回路図で
ある。
プッシュプル装置におけるコントローラの概略回路図で
ある。
【図4】本考案における荷置き作業の際の動作説明図で
ある。
ある。
【図5】本考案における荷置き作業の際の動作説明図で
ある。
ある。
【図6】本考案における荷置き作業の際の動作説明図で
ある。
ある。
【図7】従来の荷役車両のプッシュプル装置の側面図で
ある。
ある。
1…車体、2…マスト、3…昇降体、3a…ローラ、3
b…縦部材、3c…横部材、4…フレーム体、5…移動
用シリンダ、5a…ボトム、5b…ロッド、6…フォー
ク爪、9…リンク機構部、10…ガイド部、11…後方
リンク部、11a…第一アーム、11b…第二アーム、
12…前方リンク部、12a…第三アーム、12b…第
四アーム、13…リンク用シリンダ、14…フェースプ
レート、15…挟持部、15a…グリッパー、15b…
ジョー、16…挟持用シリンダ、17…位置用センサ
ー、17a…第一センサー、17b…第二センサー、1
7c…第三センサー、17d…第四センサー、17e…
第五センサー、17f…第六センサー、18…間隔用セ
ンサー、18a…左センサー、18b…右センサー、1
9…ケーブル、20…コントローラ、21…インターフ
ェイス、22…CPU、23…メモリ部、24…警報装
置、24a…ブザー、24b…ランプ、25…切替弁、
26…ポンプ、27…タンク、40…車体、41…マス
ト、42…昇降体、43…フレーム体、44…リンク機
構部、45…ガイド部、46…後方リンク部、47…前
方リンク部、48…リンク用シリンダ、49…フェース
プレート、50…挾持部、50a…グリッパー、50b
…ジョー、51…フォーク爪。
b…縦部材、3c…横部材、4…フレーム体、5…移動
用シリンダ、5a…ボトム、5b…ロッド、6…フォー
ク爪、9…リンク機構部、10…ガイド部、11…後方
リンク部、11a…第一アーム、11b…第二アーム、
12…前方リンク部、12a…第三アーム、12b…第
四アーム、13…リンク用シリンダ、14…フェースプ
レート、15…挟持部、15a…グリッパー、15b…
ジョー、16…挟持用シリンダ、17…位置用センサ
ー、17a…第一センサー、17b…第二センサー、1
7c…第三センサー、17d…第四センサー、17e…
第五センサー、17f…第六センサー、18…間隔用セ
ンサー、18a…左センサー、18b…右センサー、1
9…ケーブル、20…コントローラ、21…インターフ
ェイス、22…CPU、23…メモリ部、24…警報装
置、24a…ブザー、24b…ランプ、25…切替弁、
26…ポンプ、27…タンク、40…車体、41…マス
ト、42…昇降体、43…フレーム体、44…リンク機
構部、45…ガイド部、46…後方リンク部、47…前
方リンク部、48…リンク用シリンダ、49…フェース
プレート、50…挾持部、50a…グリッパー、50b
…ジョー、51…フォーク爪。
Claims (1)
- 【請求項1】 車体1前部に立設したマスト2に昇降体
3を昇降動自在に設け、該昇降体3の前部にフレーム体
4を左右移動自在に設け、該フレーム体4の前部下方に
フォーク爪6を設けると共に、該フレーム体4の前部に
前後伸縮自在となるリンク機構部9の後部を設け、該リ
ンク機構部9の前部にフェースプレート14を設け、該
フェースプレート14の下部に挾持部15を設けると共
に、該フェースプレート14に前記フォーク爪6上に載
置した荷物Nの左右方向の載置位置を検出する位置用セ
ンサー17を設け、前記フェースプレート14と左右方
向の物体との間隔を検出する間隔用センサー18を設
け、前記位置用センサー17と間隔用センサー18とか
らのデータを基にフォーク爪6上に載置した荷物Nある
いはフェースプレート14が左右方向の物体と所定の間
隔を有する位置となるように前記フレーム体4を左右移
動する制御手段を設けたことを特徴とする荷役車両のサ
イドシフト機構付きプッシュプル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8637792U JPH0649497U (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 荷役車両のサイドシフト機構付きプッシュプル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8637792U JPH0649497U (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 荷役車両のサイドシフト機構付きプッシュプル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649497U true JPH0649497U (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=13885195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8637792U Pending JPH0649497U (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 荷役車両のサイドシフト機構付きプッシュプル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649497U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021079790A1 (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-29 | 株式会社豊田自動織機 | 荷役車両の操作支援装置 |
-
1992
- 1992-12-16 JP JP8637792U patent/JPH0649497U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021079790A1 (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-29 | 株式会社豊田自動織機 | 荷役車両の操作支援装置 |
| JP2021066576A (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-30 | 株式会社豊田自動織機 | 荷役車両の操作支援装置 |
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