JPH0649601Y2 - アスファルト合材用レーキ - Google Patents
アスファルト合材用レーキInfo
- Publication number
- JPH0649601Y2 JPH0649601Y2 JP1989046186U JP4618689U JPH0649601Y2 JP H0649601 Y2 JPH0649601 Y2 JP H0649601Y2 JP 1989046186 U JP1989046186 U JP 1989046186U JP 4618689 U JP4618689 U JP 4618689U JP H0649601 Y2 JPH0649601 Y2 JP H0649601Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- rake
- leveling
- asphalt mixture
- road
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 title claims description 23
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 19
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Road Repair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、アスファルト舗装現場で用いるアスファルト
合材を均すためのレーキに関する。
合材を均すためのレーキに関する。
道路をアスファルト舗装する際に、道路面上にまかれた
アスファルト合材を均すためにレーキという均し道具が
用いられる。
アスファルト合材を均すためにレーキという均し道具が
用いられる。
以下にそのレーキの従来例を図面を用いて説明する。
第3図は斜視図であり、図において、1は均し部、2は
この均し部1を先端に取り付けた柄であり、均し部1は
所定の角度でその中央を固着し、ステイ3によって補強
されている。
この均し部1を先端に取り付けた柄であり、均し部1は
所定の角度でその中央を固着し、ステイ3によって補強
されている。
以上のような構造のレーキによって、道路面上にまかれ
たアスファルト合材を均一の厚さにするために整形し、
展圧ローラまたはビブロプレート等によって締め固める
ものである。
たアスファルト合材を均一の厚さにするために整形し、
展圧ローラまたはビブロプレート等によって締め固める
ものである。
ところが、道路の両側には縁石ブロックが突設してある
ために、道路の端のアスファルト合材を均すときには柄
の付け根が縁石に当たってしまうために道路の外側から
は均すことができず、そのために内側のすでに均したア
スファルト合材の上にのって均すことになる。ところ
が、厚みのない舗装や風の強いときなどはアスファルト
合材の冷めるのが早いために足跡が残ってしまう問題が
ある。しかもアスファルト合材の上で作業すると足が熱
くなって長時間の作業ができないという問題もある。
ために、道路の端のアスファルト合材を均すときには柄
の付け根が縁石に当たってしまうために道路の外側から
は均すことができず、そのために内側のすでに均したア
スファルト合材の上にのって均すことになる。ところ
が、厚みのない舗装や風の強いときなどはアスファルト
合材の冷めるのが早いために足跡が残ってしまう問題が
ある。しかもアスファルト合材の上で作業すると足が熱
くなって長時間の作業ができないという問題もある。
そこで、道路両側にまかれたアスファルト合材を均すに
は、小さく切断したベニヤ板を直接手に持って体を前か
がみにこごませて縁石ブロックにつかまりながら均して
いるのが一般であり、長時間に及ぶと足腰が痛くなって
作業性が極めて劣るという問題がある。
は、小さく切断したベニヤ板を直接手に持って体を前か
がみにこごませて縁石ブロックにつかまりながら均して
いるのが一般であり、長時間に及ぶと足腰が痛くなって
作業性が極めて劣るという問題がある。
本考案は、均し部の上部に所定の角度に傾けて柄を取り
付けたアスファルト合材用レーキにおいて、均し部の上
部に所定の角度で基部を固着し、この基部に上方に向け
て湾曲させた湾曲部を形成すると共に端部に連結用のね
じ部を形成し、このねじ部に柄を螺合して取り付けるよ
うにしたことを特徴とする。
付けたアスファルト合材用レーキにおいて、均し部の上
部に所定の角度で基部を固着し、この基部に上方に向け
て湾曲させた湾曲部を形成すると共に端部に連結用のね
じ部を形成し、このねじ部に柄を螺合して取り付けるよ
うにしたことを特徴とする。
以上の構成によると、作業者は所望の長さの柄を基部に
取り付けることができ、道路の中央部は勿論のこと、道
路両側のアスファルト合材も縁石ブロックの外側から湾
曲部によって縁石ブロックに邪魔されることなく均すこ
とができることになる。
取り付けることができ、道路の中央部は勿論のこと、道
路両側のアスファルト合材も縁石ブロックの外側から湾
曲部によって縁石ブロックに邪魔されることなく均すこ
とができることになる。
以下に本考案の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は斜視図であり、図において、4は金属、合成樹
脂、木等により板状に成形した均し部、5はこの均し部
4を先端に取り付けた基部であり、均し部4の中央に角
度を付けて固着し、ステイ6によって固着状態を補強し
ている。この基部5は上方に湾曲した湾曲部5柄を有す
るパイプ製であり、端部に連結用のねじ部5bが形成して
ある。
脂、木等により板状に成形した均し部、5はこの均し部
4を先端に取り付けた基部であり、均し部4の中央に角
度を付けて固着し、ステイ6によって固着状態を補強し
ている。この基部5は上方に湾曲した湾曲部5柄を有す
るパイプ製であり、端部に連結用のねじ部5bが形成して
ある。
7は柄であり、上記基部5のねじ部5bにその先端を螺合
して一体に取り付けてある。8はこの柄7に巻き付けた
反射テープであり夜間でも目立つようにして事故防止を
目的としている。
して一体に取り付けてある。8はこの柄7に巻き付けた
反射テープであり夜間でも目立つようにして事故防止を
目的としている。
以上の構成を有する実施例によると、道路にまいた中央
部のアスファルト合材は従来と同様に均すことができ、
道路両側にまかれたアスファルト合材を均すには第2図
に示す如く道路の外側から均しても湾曲部5aが丁度縁石
ブロック9を避けるために邪魔になることがなく、均し
部4を所定の角度を保ってアスファルト合材を均すこと
ができる。
部のアスファルト合材は従来と同様に均すことができ、
道路両側にまかれたアスファルト合材を均すには第2図
に示す如く道路の外側から均しても湾曲部5aが丁度縁石
ブロック9を避けるために邪魔になることがなく、均し
部4を所定の角度を保ってアスファルト合材を均すこと
ができる。
また、柄7は基部5のねじ部5bで着脱可能であり、必要
に応じた長さに柄7を付け替えることができる。
に応じた長さに柄7を付け替えることができる。
以上詳細に説明した本考案によると、均し部を所定の角
度に傾けて柄に取り付けたアスファルト合材用レーキに
おいて、均し部の中央部に所定の角度で基部を固着し、
この基部の上方に向けて湾曲させた湾曲部を形成したこ
とにより、道路の中央部を均す際は勿論のこと、道路両
側のアスファルト合材を均す際に、突出している縁石ブ
ロックを湾曲部で逃げて邪魔されることがなく縁石ブロ
ック越しに外側からレーキの均し部を傾けずに垂直の状
態で均すことができるために道路両側のアスファルト合
材の均しを中央部と同等に仕上げることができ、アスフ
ァルト路面の耐久性を向上させると共にアスファルト合
材を縁石ブロックに確実に接続させることができるため
に接続部の密着が確実となり、接続部の水密性を確保す
ることができる効果を有する。
度に傾けて柄に取り付けたアスファルト合材用レーキに
おいて、均し部の中央部に所定の角度で基部を固着し、
この基部の上方に向けて湾曲させた湾曲部を形成したこ
とにより、道路の中央部を均す際は勿論のこと、道路両
側のアスファルト合材を均す際に、突出している縁石ブ
ロックを湾曲部で逃げて邪魔されることがなく縁石ブロ
ック越しに外側からレーキの均し部を傾けずに垂直の状
態で均すことができるために道路両側のアスファルト合
材の均しを中央部と同等に仕上げることができ、アスフ
ァルト路面の耐久性を向上させると共にアスファルト合
材を縁石ブロックに確実に接続させることができるため
に接続部の密着が確実となり、接続部の水密性を確保す
ることができる効果を有する。
また、柄を基部に着脱可能としたことにより、自由な長
さの柄を取り付けることができ、作業者は所望の長さの
柄を用いて作業を行うことができる効果を有する。
さの柄を取り付けることができ、作業者は所望の長さの
柄を用いて作業を行うことができる効果を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は使用
状態を示す斜視図、第3図は従来例を示す斜視図であ
る。 4……均し部 5……基部 5a……湾曲部 5b……ねじ部 7……柄
状態を示す斜視図、第3図は従来例を示す斜視図であ
る。 4……均し部 5……基部 5a……湾曲部 5b……ねじ部 7……柄
Claims (1)
- 【請求項1】均し部の上部に所定の角度に傾けて柄を取
り付けたアスファルト合材用レーキにおいて、 均し部の上部に所定の角度で基部を固着し、この基部に
上方に向けて湾曲させた湾曲部を形成すると共に端部に
連結用のねじ部を形成し、このねじ部に柄を螺合して取
り付けるようにしたことを特徴とするアスファルト合材
用レーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046186U JPH0649601Y2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | アスファルト合材用レーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046186U JPH0649601Y2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | アスファルト合材用レーキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139904U JPH02139904U (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0649601Y2 true JPH0649601Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31561044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989046186U Expired - Lifetime JPH0649601Y2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | アスファルト合材用レーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649601Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0141764Y2 (ja) * | 1985-11-16 | 1989-12-08 | ||
| JPS63174256U (ja) * | 1987-04-09 | 1988-11-11 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1989046186U patent/JPH0649601Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02139904U (ja) | 1990-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |