JPH0649823B2 - ポリアミド組成物 - Google Patents
ポリアミド組成物Info
- Publication number
- JPH0649823B2 JPH0649823B2 JP61196409A JP19640986A JPH0649823B2 JP H0649823 B2 JPH0649823 B2 JP H0649823B2 JP 61196409 A JP61196409 A JP 61196409A JP 19640986 A JP19640986 A JP 19640986A JP H0649823 B2 JPH0649823 B2 JP H0649823B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- block copolymer
- group
- polyalkylene glycol
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は成形用のポリアミド組成物に関する。
[従来の技術・発明が解決しようとする問題点] ポリアミド樹脂は優れた機械強度を有するため、エンジ
ニアリングプラスチックとして各分野において広く利用
されている。
ニアリングプラスチックとして各分野において広く利用
されている。
しかしながら、使用条件によっては、引張伸度が小さく
なるという欠点を有している。
なるという欠点を有している。
この欠点を解決する方法として、ポリアルキレングリコ
ールを共重合させて引張伸度を改良する方法があるが、
この方法では引張強度および耐熱性が低下する。
ールを共重合させて引張伸度を改良する方法があるが、
この方法では引張強度および耐熱性が低下する。
本発明は、引張強度、熱安定性、衝撃強度を低下させる
ことなく、優れた引張伸度の成形品を与える組成物をう
るためになされたものである。
ことなく、優れた引張伸度の成形品を与える組成物をう
るためになされたものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、 (i)ポリアミド樹脂100部(重量部、以下同様)に対し (ii)(a)ポリエステルセグメント45〜90%(重量%、以
下同様)と (b)平均分子量400〜3000の一般式(I): (式中、RはC2〜C4の炭化水素基、Xは2価の結合
基または直接結合を表わし、mおよびnはそれぞれ5〜
20の整数を表わす)で表わされるポリアルキレングリコ
ールセグメント10〜55% とからなるポリエステルエーテルブロック共重合体2〜
35部 を含有してなるポリアミド組成物に関する。
下同様)と (b)平均分子量400〜3000の一般式(I): (式中、RはC2〜C4の炭化水素基、Xは2価の結合
基または直接結合を表わし、mおよびnはそれぞれ5〜
20の整数を表わす)で表わされるポリアルキレングリコ
ールセグメント10〜55% とからなるポリエステルエーテルブロック共重合体2〜
35部 を含有してなるポリアミド組成物に関する。
[実施例] 本発明に用いるポリアミド樹脂としては、ε−カプロラ
クタム、6−アミノカプロン酸、ω−エナントラクタ
ム、7−アミノヘプタン酸、11−アミノウンデカン
酸、9−アミノノナン酸、α−ピロリドン、α−ピペリ
ドンなどからの重合体、ヘキサメチレンジアミン、ノナ
メチレンジアミン、ウンデカメチレンジアミン、ドデカ
メチレンジアミン、メタキシリレンジアミンなどのジア
ミンとテレフタル酸、イソフタル酸、アジピン酸、セバ
シン酸などのジカルボン酸とを重縮合させてえられる重
合体、上記モノマーからの共重合体などを使用すること
ができる。
クタム、6−アミノカプロン酸、ω−エナントラクタ
ム、7−アミノヘプタン酸、11−アミノウンデカン
酸、9−アミノノナン酸、α−ピロリドン、α−ピペリ
ドンなどからの重合体、ヘキサメチレンジアミン、ノナ
メチレンジアミン、ウンデカメチレンジアミン、ドデカ
メチレンジアミン、メタキシリレンジアミンなどのジア
ミンとテレフタル酸、イソフタル酸、アジピン酸、セバ
シン酸などのジカルボン酸とを重縮合させてえられる重
合体、上記モノマーからの共重合体などを使用すること
ができる。
本発明に用いるポリエステルエーテルブロック共重合体
はポリエステルと特定のポリアルキレングリコールとか
らなるブロック共重合体である。
はポリエステルと特定のポリアルキレングリコールとか
らなるブロック共重合体である。
前記ポリエステルとしては、たとえばテレフタル酸と炭
素数2〜4のグリコールとからなるポリエステルがあげ
られ、炭素数2〜4のグリコールの例としては、エチレ
ングリコール、プロピレングリコール、ブタンジオール
があげられる。
素数2〜4のグリコールとからなるポリエステルがあげ
られ、炭素数2〜4のグリコールの例としては、エチレ
ングリコール、プロピレングリコール、ブタンジオール
があげられる。
前記ポリエステルを構成するグリコールおよびテレフタ
ル酸は、それぞれ10モル%以下の範囲で他のグリコール
(たとえばヘキサンジオール、シクロヘキサンジメタノ
ールなど)および他のジカルボン酸(たとえばイソフタ
ル酸、ナフタレンジカルボン酸など)を含んでいてもよ
い。
ル酸は、それぞれ10モル%以下の範囲で他のグリコール
(たとえばヘキサンジオール、シクロヘキサンジメタノ
ールなど)および他のジカルボン酸(たとえばイソフタ
ル酸、ナフタレンジカルボン酸など)を含んでいてもよ
い。
前記ポリアルキレングリコールとしては、一般式(I)で
表わされる分子量400〜3000、好ましくは500〜2000のポ
リアルキレングリコールセグメントを与えるポリアルキ
レングリコールが使用されうる。
表わされる分子量400〜3000、好ましくは500〜2000のポ
リアルキレングリコールセグメントを与えるポリアルキ
レングリコールが使用されうる。
(式中、RはC2〜C4の炭化水素基、Xは2価の結合基ま
たは直接結合を表わし、mおよびnはそれぞれ5〜20の
整数を表わす。) 上記一般式(I)で示されるものの具体例としては、たと
えばRがエチレン基、プロピレン基、テトラメチレン基
などのC2〜C4の炭化水素基、Xが −CH2CH2−などの2価の炭化水素基、-S-、-O-、-SO2-、-C
O-、-NY-(式中、Yは水素原子、C1〜C5の置換または無
置換アルキル基)などの結合基または直接結合であり、
mおよびnがそれぞれ5〜20の整数のものなどがあげら
れる。なお、Xが (式中、Yは上記と同じ)、-O-または-SO2-であるもの
は、とくに成形性の面から望ましい。またベンゼン核が
メチル基、エチル基などのアルキル基やハロゲン原子な
どで置換されたものも使用することができる。
たは直接結合を表わし、mおよびnはそれぞれ5〜20の
整数を表わす。) 上記一般式(I)で示されるものの具体例としては、たと
えばRがエチレン基、プロピレン基、テトラメチレン基
などのC2〜C4の炭化水素基、Xが −CH2CH2−などの2価の炭化水素基、-S-、-O-、-SO2-、-C
O-、-NY-(式中、Yは水素原子、C1〜C5の置換または無
置換アルキル基)などの結合基または直接結合であり、
mおよびnがそれぞれ5〜20の整数のものなどがあげら
れる。なお、Xが (式中、Yは上記と同じ)、-O-または-SO2-であるもの
は、とくに成形性の面から望ましい。またベンゼン核が
メチル基、エチル基などのアルキル基やハロゲン原子な
どで置換されたものも使用することができる。
ポリアルキレングリコールの重合度は、熱安定性および
耐溶剤性の観点から、mおよびnがはそれぞれ20以下が
好ましく、結晶化特性、耐衝撃性の観点から、mおよび
nがそれぞれ5以上が好ましい。
耐溶剤性の観点から、mおよびnがはそれぞれ20以下が
好ましく、結晶化特性、耐衝撃性の観点から、mおよび
nがそれぞれ5以上が好ましい。
本発明の好ましい実施態様はポリエステルセグメントが
ポリエチレンテレフタレートセグメントであり、一般式
(I)のXがイソプロピリデン基でmおよびnがそれぞれ
5〜10のばあいである。
ポリエチレンテレフタレートセグメントであり、一般式
(I)のXがイソプロピリデン基でmおよびnがそれぞれ
5〜10のばあいである。
ポリエステルエーテルブロック共重合体中のポリアルキ
レングリコールセグメントの割合は10〜55%、好ましく
は15〜50%である。該量が10%未満のばあいには、えら
れる成形品の引張伸度を改良することはできず、55%を
こえるばあいには、成形品の熱変形温度、引張強度が低
下する。
レングリコールセグメントの割合は10〜55%、好ましく
は15〜50%である。該量が10%未満のばあいには、えら
れる成形品の引張伸度を改良することはできず、55%を
こえるばあいには、成形品の熱変形温度、引張強度が低
下する。
ポリエステルエーテルブロック共重合体の対数粘度(I
V)はフェノール/テトラクロルエタン=50/50(重量
比)の混合溶媒中、25℃で濃度0.5g/dlにおいて、0.5〜
1.4の範囲が好ましい。IVが0.5未満では引張強度が低
下し、またIVが1.4をこえるとブレンド時に相分離が
生じる傾向にある。さらに好ましいIVは0.6〜1.2、と
くに好ましいIVは0.7〜1.0である。
V)はフェノール/テトラクロルエタン=50/50(重量
比)の混合溶媒中、25℃で濃度0.5g/dlにおいて、0.5〜
1.4の範囲が好ましい。IVが0.5未満では引張強度が低
下し、またIVが1.4をこえるとブレンド時に相分離が
生じる傾向にある。さらに好ましいIVは0.6〜1.2、と
くに好ましいIVは0.7〜1.0である。
ポリアミド樹脂100部に対するポリエステルエーテルブ
ロック共重合体の添加量は2〜35部、好ましくは5〜30
部である。該量が、2部未満のばあいには引張伸度の改
良は見られず、35部をこえるばあいには引張強度および
熱変形温度が低下する。
ロック共重合体の添加量は2〜35部、好ましくは5〜30
部である。該量が、2部未満のばあいには引張伸度の改
良は見られず、35部をこえるばあいには引張強度および
熱変形温度が低下する。
ポリエステルエーテルブロック共重合体をポリアミドに
配合する方法にはとくに制限はないが、通常、押出機を
用いてポリアミド樹脂およびポリエステルエーテルブロ
ック共重合体を溶融混練する方法が一般的である。
配合する方法にはとくに制限はないが、通常、押出機を
用いてポリアミド樹脂およびポリエステルエーテルブロ
ック共重合体を溶融混練する方法が一般的である。
本発明の組成物には、要すれば公知の他の樹脂、たとえ
ばポリエチレン、ポリプロピレン、EPゴム、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、アイオノマー、ABS樹脂、ナイロ
ン、PBT樹脂、PET樹脂などの樹脂を配合して別の特性を
付与してもよく、また、ガラス繊維、ガラスビーズ、炭
素繊維、スチールファイバー、タルク、クレー、炭酸カ
ルシウム、硫酸カルシウム、マイカなどのフィラー、炭
素粉末、酸化亜鉛、酸化チタンなどの顔料、染料、酸化
防止剤、紫外線吸収剤、難燃化剤などを配合してもよ
い。
ばポリエチレン、ポリプロピレン、EPゴム、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、アイオノマー、ABS樹脂、ナイロ
ン、PBT樹脂、PET樹脂などの樹脂を配合して別の特性を
付与してもよく、また、ガラス繊維、ガラスビーズ、炭
素繊維、スチールファイバー、タルク、クレー、炭酸カ
ルシウム、硫酸カルシウム、マイカなどのフィラー、炭
素粉末、酸化亜鉛、酸化チタンなどの顔料、染料、酸化
防止剤、紫外線吸収剤、難燃化剤などを配合してもよ
い。
以下、実施例をあげて本発明の組成物を説明するが、本
発明はこれらに限定されるものではない。
発明はこれらに限定されるものではない。
なお、実施例中の試験片の引張強度、引張伸度、引張弾
性率はASTM-D638、熱変形温度(4.6kg/cm2加重)はASTM
-D648、ノッチ付アイゾット衝撃強度はASTM-D256に準拠
して測定した。また熱安定性は、射出成形機に260℃で
5分間滞留時の樹脂の着色で判定し、全く着色のないば
あいを◎、やや着色したものを○とした。
性率はASTM-D638、熱変形温度(4.6kg/cm2加重)はASTM
-D648、ノッチ付アイゾット衝撃強度はASTM-D256に準拠
して測定した。また熱安定性は、射出成形機に260℃で
5分間滞留時の樹脂の着色で判定し、全く着色のないば
あいを◎、やや着色したものを○とした。
実施例1〜3および比較例1〜2 ナイロン6 100部とビスフェノールAのエチレンオキ
シド付加体(数平均分子量1000)30%を使用してえられ
るポリエチレンテレフタレートブロック共重合体(IV=
0.80)とを、第1表に示す割合でドライブレンドしたの
ち、二軸押出機にて押出してペレット化し、射出成形に
より試験片を作製し、機械強度の試験を行なった。結果
を第1表に示す。
シド付加体(数平均分子量1000)30%を使用してえられ
るポリエチレンテレフタレートブロック共重合体(IV=
0.80)とを、第1表に示す割合でドライブレンドしたの
ち、二軸押出機にて押出してペレット化し、射出成形に
より試験片を作製し、機械強度の試験を行なった。結果
を第1表に示す。
比較例1として上記ポリエステルエ−テルブロック共重
合体を含まないもの、比較例2として40部配合したもの
を同様にして試験した。結果を第1表に示す。
合体を含まないもの、比較例2として40部配合したもの
を同様にして試験した。結果を第1表に示す。
比較例3 ナイロン6 100部とポリエチレングリコール(数平均
分子量600)30%を使用してえられるポリエチレンテレフ
タレートブロック共重合体(IV=0.8)10部とをドライブ
レンドしたのちは、実施例1と同様にして試験した。結
果を第1表に示す。
分子量600)30%を使用してえられるポリエチレンテレフ
タレートブロック共重合体(IV=0.8)10部とをドライブ
レンドしたのちは、実施例1と同様にして試験した。結
果を第1表に示す。
比較例4 ナイロン6 100部とポリテトラメチレングリコール
(数平均分子量1300)30%を使用してえられるポリブチ
レンテレフタレートブロック共重合体(IV=1.1)10部と
をドライブレンドしたのちは、実施例1と同様にして試
験した。結果を第1表に示す。
(数平均分子量1300)30%を使用してえられるポリブチ
レンテレフタレートブロック共重合体(IV=1.1)10部と
をドライブレンドしたのちは、実施例1と同様にして試
験した。結果を第1表に示す。
第1表の結果から、本発明の組成物を用いるとえられる
成形品の引張伸度が大きく改良され、熱安定性も改良さ
れ、引張強度、熱変形温度、ノッチ付アイゾット衝撃強
度は全体としてほぼ同等の性能となることがわかる。
成形品の引張伸度が大きく改良され、熱安定性も改良さ
れ、引張強度、熱変形温度、ノッチ付アイゾット衝撃強
度は全体としてほぼ同等の性能となることがわかる。
また、ポリアルキレングリコールとして一般式(I)で表
わされるものを用いたばあい(実施例2)と、その他の
ものを用いたばあい(ポリエチレングリコールを用いた
比較例3およびポリテトラメチレングリコールを用いた
比較例4)とを比較すると、一般式(I)で表わされるも
のを用いたばあいの方が熱変形温度、熱安定性ともに良
好となり、耐熱性に優れることがわかる。
わされるものを用いたばあい(実施例2)と、その他の
ものを用いたばあい(ポリエチレングリコールを用いた
比較例3およびポリテトラメチレングリコールを用いた
比較例4)とを比較すると、一般式(I)で表わされるも
のを用いたばあいの方が熱変形温度、熱安定性ともに良
好となり、耐熱性に優れることがわかる。
[発明の効果] 本発明の組成物を用いて成形品を製造すると、ポリアミ
ド樹脂成形品の引張強度、熱安定性、衝撃強度を低下さ
せることなく、引張伸度の大きい成形品がえられる。
ド樹脂成形品の引張強度、熱安定性、衝撃強度を低下さ
せることなく、引張伸度の大きい成形品がえられる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 67:00)
Claims (1)
- 【請求項1】(i)ポリアミド樹脂100重量部に対し、 (ii)(a)ポリエステルセグメン45〜90重量%と (b)平均分子量400〜3000の一般式(I): (式中、RはC2〜C4の炭化水素基、Xは2価の結合
基または直接結合を表わし、mおよびnはそれぞれ5〜
20の整数を表わす)で表わされるポリアルキレングリコ
ールセグメト10〜55重量% とからなるポリエステルエーテルブロック共重合体2〜
35重量部 を含有してなるポリアミド組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196409A JPH0649823B2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | ポリアミド組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196409A JPH0649823B2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | ポリアミド組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351454A JPS6351454A (ja) | 1988-03-04 |
| JPH0649823B2 true JPH0649823B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=16357379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196409A Expired - Lifetime JPH0649823B2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | ポリアミド組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649823B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3806271A1 (de) * | 1988-02-27 | 1989-09-07 | Basf Ag | Thermoplastische formmassen auf der basis von polyamiden und ethylencopolymerisaten |
| JP2766068B2 (ja) * | 1990-11-21 | 1998-06-18 | 株式会社日立製作所 | 電子装置におけるヒートシンクの取り外し方法 |
| JP2855595B2 (ja) * | 1993-08-26 | 1999-02-10 | 株式会社アグリス | 自己粘着性フィルム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584065B2 (ja) * | 1974-08-21 | 1983-01-24 | 東レ株式会社 | クツキヨクヒロウセイノカイリヨウサレタ ポリアミドソセイブツ |
| JPS5441955A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-03 | Toray Ind Inc | Impact-resistant resin composition |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP61196409A patent/JPH0649823B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351454A (ja) | 1988-03-04 |
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