JPH0649946A - 建築部材の取付け構造 - Google Patents
建築部材の取付け構造Info
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- JPH0649946A JPH0649946A JP4182339A JP18233992A JPH0649946A JP H0649946 A JPH0649946 A JP H0649946A JP 4182339 A JP4182339 A JP 4182339A JP 18233992 A JP18233992 A JP 18233992A JP H0649946 A JPH0649946 A JP H0649946A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 建築フレームを作製する際の作業効率を高め
ることができる建築部材の取付け構造を提供する。 【構成】 ウェブ13と、このウェブ13の両端から直角方
向に形成されたフランジ21とを有する梁13に小梁11を取
り付けるための建築部材の取付け構造であって、小梁11
の端面11C,11D にフランジ21が係合する切り込み部24を
形成し、この切り込み部24にフランジ21を係合させて梁
13に小梁11を取り付ける。このような切り込み部24は、
例えば丸のこを小梁11の端面11C,11D に切り込ませて1
回の作業で形成することができる。
ることができる建築部材の取付け構造を提供する。 【構成】 ウェブ13と、このウェブ13の両端から直角方
向に形成されたフランジ21とを有する梁13に小梁11を取
り付けるための建築部材の取付け構造であって、小梁11
の端面11C,11D にフランジ21が係合する切り込み部24を
形成し、この切り込み部24にフランジ21を係合させて梁
13に小梁11を取り付ける。このような切り込み部24は、
例えば丸のこを小梁11の端面11C,11D に切り込ませて1
回の作業で形成することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築部材の取付け構造
に関し、例えば天井フレームを構成する梁と天井面材が
張られる小梁との取付け構造に適用できる。
に関し、例えば天井フレームを構成する梁と天井面材が
張られる小梁との取付け構造に適用できる。
【0002】
【背景技術】近年、工場で住宅を構成する居室等を住宅
ユニットとして作製し、これらの住宅ユニットを現場に
輸送して建築するようにしたプレハブ式ユニット住宅が
施工されるようになってきている。このような住宅ユニ
ットのユニットフレームは、床フレーム上に天井フレー
ムが柱で支持されて構成されている。前記天井フレーム
は、ウェブとフランジを有する溝形鋼より成る梁が四角
に組まれたものであり、対向する一対の前記梁間に複数
本の小梁が所定間隔で架け渡されている。
ユニットとして作製し、これらの住宅ユニットを現場に
輸送して建築するようにしたプレハブ式ユニット住宅が
施工されるようになってきている。このような住宅ユニ
ットのユニットフレームは、床フレーム上に天井フレー
ムが柱で支持されて構成されている。前記天井フレーム
は、ウェブとフランジを有する溝形鋼より成る梁が四角
に組まれたものであり、対向する一対の前記梁間に複数
本の小梁が所定間隔で架け渡されている。
【0003】前記天井フレームの小梁は、ブラケットを
介して梁に取り付けられている。このような梁と小梁と
の取付け構造で、端部の下方に段部が切り欠かれた小梁
を使用し、この段部が梁のフランジに係止された状態で
取り付けられるようにされたものがある(特公昭57-119
70号公報参照)。この取付け構造では、小梁の下面が梁
の下面より下方に位置するようにされているため、前記
小梁の段部を形成する際、直交する方向に2回の切り込
み作業を行っていた。
介して梁に取り付けられている。このような梁と小梁と
の取付け構造で、端部の下方に段部が切り欠かれた小梁
を使用し、この段部が梁のフランジに係止された状態で
取り付けられるようにされたものがある(特公昭57-119
70号公報参照)。この取付け構造では、小梁の下面が梁
の下面より下方に位置するようにされているため、前記
小梁の段部を形成する際、直交する方向に2回の切り込
み作業を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の取付け構造
の場合、小梁の段部を形成するために2回の切り込み作
業を行っていたため、手間と時間がかかって小梁の作製
効率上好ましいものではなかった。また、このような小
梁をブラケットに取り付ける際、小梁の段部を梁に載せ
ているだけであったため、小梁の支持が不安定であり、
小梁が倒れたりして、この点でも作業効率上問題があっ
た。そこで、本発明は、建築フレームを作製する際の作
業効率を高めることができる建築部材の取付け構造を提
供することを目的とする。
の場合、小梁の段部を形成するために2回の切り込み作
業を行っていたため、手間と時間がかかって小梁の作製
効率上好ましいものではなかった。また、このような小
梁をブラケットに取り付ける際、小梁の段部を梁に載せ
ているだけであったため、小梁の支持が不安定であり、
小梁が倒れたりして、この点でも作業効率上問題があっ
た。そこで、本発明は、建築フレームを作製する際の作
業効率を高めることができる建築部材の取付け構造を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ウェブと、こ
のウェブの両端から直角方向に形成されたフランジとを
有する第1の建築部材に第2の建築部材を取り付けるた
めの建築部材の取付け構造であって、前記第2の建築部
材の端面に前記フランジが係合する切り込み部を形成
し、この切り込み部に前記フランジを係合させて第1の
建築部材を第2の建築部材に取り付けることを特徴とす
る。
のウェブの両端から直角方向に形成されたフランジとを
有する第1の建築部材に第2の建築部材を取り付けるた
めの建築部材の取付け構造であって、前記第2の建築部
材の端面に前記フランジが係合する切り込み部を形成
し、この切り込み部に前記フランジを係合させて第1の
建築部材を第2の建築部材に取り付けることを特徴とす
る。
【0006】前記切り込み部の形成は、例えば前記フラ
ンジの厚さに略相当する厚さを有する丸のこ盤の丸のこ
を第2の建築部材の端面に切り込ませることにより行う
ことができる。前記第1の建築部材とは、例えば天井フ
レームや床フレームの場合は梁である。また、前記第2
の建築部材とは、例えば天井フレームの場合は小梁、床
フレームの場合は根太である。
ンジの厚さに略相当する厚さを有する丸のこ盤の丸のこ
を第2の建築部材の端面に切り込ませることにより行う
ことができる。前記第1の建築部材とは、例えば天井フ
レームや床フレームの場合は梁である。また、前記第2
の建築部材とは、例えば天井フレームの場合は小梁、床
フレームの場合は根太である。
【0007】
【作用】第1の建築部材のフランジが係合する第2の建
築部材の切り込み部は、例えば丸のこを第2の建築部材
の端面に切り込ませて1回の作業で形成することができ
るものであるため、段部を2回の切り込み作業で形成す
る場合と比べて作業の簡易化が実現できる。また、第2
の建築部材を第1の建築部材に取り付ける際、この切り
込み部に前記フランジが係合されて、第2の建築部材の
倒れが防止されているため、第2の建築部材の安定な支
持状態が得られる。
築部材の切り込み部は、例えば丸のこを第2の建築部材
の端面に切り込ませて1回の作業で形成することができ
るものであるため、段部を2回の切り込み作業で形成す
る場合と比べて作業の簡易化が実現できる。また、第2
の建築部材を第1の建築部材に取り付ける際、この切り
込み部に前記フランジが係合されて、第2の建築部材の
倒れが防止されているため、第2の建築部材の安定な支
持状態が得られる。
【0008】
【実施例】図1,2を参照して本発明の一実施例に係る
天井フレームへの小梁の取付け構造を説明する。本実施
例において、小梁11が取り付けられる天井フレーム12
は、梁13となる4本の溝形鋼14が四角に組まれて構成さ
れたものである。この天井フレーム12は、柱15、床フレ
ームと共に、住宅ユニット16のユニットフレーム17の一
部を構成する。この実施例では、梁13が本発明の第1の
建築部材となり、小梁11が本発明の第2の建築部材とな
る。製造された住宅ユニット16では、前記小梁11の下に
天井面材18が張られている。
天井フレームへの小梁の取付け構造を説明する。本実施
例において、小梁11が取り付けられる天井フレーム12
は、梁13となる4本の溝形鋼14が四角に組まれて構成さ
れたものである。この天井フレーム12は、柱15、床フレ
ームと共に、住宅ユニット16のユニットフレーム17の一
部を構成する。この実施例では、梁13が本発明の第1の
建築部材となり、小梁11が本発明の第2の建築部材とな
る。製造された住宅ユニット16では、前記小梁11の下に
天井面材18が張られている。
【0009】前記溝形鋼14は、梁13の垂直方向に基部と
なって形成されたウェブ21及びこのウェブ21の両端から
水平の同一方向に突設されたフランジ22を有して一体形
成されたものである。対向する一対の梁13の内側には、
複数個のブラケット23が所定間隔で溶接され、対向する
ブラケット23間に小梁11が取り付けられている。図2に
示すように、小梁11が取り付けられている一対のブラケ
ット23は、それぞれ小梁11の逆向きの側面部11A,11B が
取り付けられるように、同じ位置ではなく、小梁11の厚
さ分だけずれた位置に溶接されている。
なって形成されたウェブ21及びこのウェブ21の両端から
水平の同一方向に突設されたフランジ22を有して一体形
成されたものである。対向する一対の梁13の内側には、
複数個のブラケット23が所定間隔で溶接され、対向する
ブラケット23間に小梁11が取り付けられている。図2に
示すように、小梁11が取り付けられている一対のブラケ
ット23は、それぞれ小梁11の逆向きの側面部11A,11B が
取り付けられるように、同じ位置ではなく、小梁11の厚
さ分だけずれた位置に溶接されている。
【0010】本実施例に係る小梁11は、両端面11C,11D
に切り込み部24が形成されたものである。そして、小梁
11は前記ブラケット23に釘で打ち付けられると共に、こ
れらの切り込み部23に梁11の下側のフランジ22が係合さ
れた状態で取り付けられている。前記切り込み部24は、
その端面11C,11D に前記フランジ22の厚さに略相当する
厚さで梁13の長手方向に沿って形成されている。
に切り込み部24が形成されたものである。そして、小梁
11は前記ブラケット23に釘で打ち付けられると共に、こ
れらの切り込み部23に梁11の下側のフランジ22が係合さ
れた状態で取り付けられている。前記切り込み部24は、
その端面11C,11D に前記フランジ22の厚さに略相当する
厚さで梁13の長手方向に沿って形成されている。
【0011】上記実施例に係る天井フレームへの小梁の
取付け構造は、次のようにして設けることができる。先
ず、工場における住宅ユニットの製造において、本実施
例に係る小梁11を用意しておく。即ち、小梁11の切り込
み部24は、前記フランジ22の厚さに略相当する厚さを有
する丸のこ盤の丸のこ(図示せず)を小梁11の端面11C,
11D に切り込ませることにより形成する。
取付け構造は、次のようにして設けることができる。先
ず、工場における住宅ユニットの製造において、本実施
例に係る小梁11を用意しておく。即ち、小梁11の切り込
み部24は、前記フランジ22の厚さに略相当する厚さを有
する丸のこ盤の丸のこ(図示せず)を小梁11の端面11C,
11D に切り込ませることにより形成する。
【0012】一方、小梁11が架け渡されることになる本
実施例の梁13として、対向するブラケット23が、小梁11
の厚さ分だけずれた位置に溶接されているものを用意し
ておく。次に、前記ブラケット23が溶接された一対の梁
13及びブラケット23のない一対の梁13を四角に組み立て
て天井フレーム12を作製する。
実施例の梁13として、対向するブラケット23が、小梁11
の厚さ分だけずれた位置に溶接されているものを用意し
ておく。次に、前記ブラケット23が溶接された一対の梁
13及びブラケット23のない一対の梁13を四角に組み立て
て天井フレーム12を作製する。
【0013】次に、図2に示すように、前記小梁11を、
天井フレーム12の対向する梁13間に斜めに配置し(図
中、二点鎖線で示す)、この後、梁13間の略中央を小梁
11の回転中心として回動させながら前記切り込み部24に
梁13のフランジ22を係合させ、最後に実線で示すよう
に、小梁11の一方の側面部11A 及び他方の側面部11B を
それぞれブラケット23に当接させる。
天井フレーム12の対向する梁13間に斜めに配置し(図
中、二点鎖線で示す)、この後、梁13間の略中央を小梁
11の回転中心として回動させながら前記切り込み部24に
梁13のフランジ22を係合させ、最後に実線で示すよう
に、小梁11の一方の側面部11A 及び他方の側面部11B を
それぞれブラケット23に当接させる。
【0014】次に、各小梁11を前記ブラケット23に釘で
打ち付けることにより、天井フレーム12の梁13に取り付
ける。次に、通常通り、この天井フレーム12を使用し、
床フレームと柱15とでユニットフレーム17を組み立てた
後、天井面材18の小梁11の下面への張付け等を行って住
宅ユニットを製造する。
打ち付けることにより、天井フレーム12の梁13に取り付
ける。次に、通常通り、この天井フレーム12を使用し、
床フレームと柱15とでユニットフレーム17を組み立てた
後、天井面材18の小梁11の下面への張付け等を行って住
宅ユニットを製造する。
【0015】上記実施例に係る住宅ユニットの天井フレ
ーム12への小梁11の取付け構造によれば、梁13のフラン
ジ22が係合する小梁11の切り込み部24は、丸のこを小梁
11の端面11C,11D に切り込ませて1回の作業で形成する
ことができるため、段部を2回の切り込み作業で形成す
る場合と比べて作業を簡易化でき、小梁11の作製効率が
向上する。従って、このような小梁11が取り付けられた
ユニットフレーム17の作製の効率化にも役立つ。
ーム12への小梁11の取付け構造によれば、梁13のフラン
ジ22が係合する小梁11の切り込み部24は、丸のこを小梁
11の端面11C,11D に切り込ませて1回の作業で形成する
ことができるため、段部を2回の切り込み作業で形成す
る場合と比べて作業を簡易化でき、小梁11の作製効率が
向上する。従って、このような小梁11が取り付けられた
ユニットフレーム17の作製の効率化にも役立つ。
【0016】また、小梁11をブラケット23に釘で打ち付
けて梁13に取り付ける際、切り込み部24にフランジ22が
係合されて小梁11が安定に支持されているため、作業中
に倒れる虞れはない。従って、小梁11が倒れた場合の起
こす手間がなくなるので、小梁11の取付け作業の作業性
が高まる。
けて梁13に取り付ける際、切り込み部24にフランジ22が
係合されて小梁11が安定に支持されているため、作業中
に倒れる虞れはない。従って、小梁11が倒れた場合の起
こす手間がなくなるので、小梁11の取付け作業の作業性
が高まる。
【0017】更に、本実施例に係る小梁11の切り込み部
24は、端面11C,11D の中間に形成され、小梁11の下面に
及んで形成されているものではないので、段部の場合と
比べて、天井面材18の張られる面積が広がり、天井面材
18の良好な張設状態が得られる。
24は、端面11C,11D の中間に形成され、小梁11の下面に
及んで形成されているものではないので、段部の場合と
比べて、天井面材18の張られる面積が広がり、天井面材
18の良好な張設状態が得られる。
【0018】なお、上記実施例では、第1の建築部材が
梁13、第2の建築部材が小梁11の場合を例に説明した
が、建物の他の部分における建築部材の取付け構造にも
本発明を同様に適用することができ、例えば床フレーム
では第1の建築部材が梁、第2の建築部材が根太とな
る。
梁13、第2の建築部材が小梁11の場合を例に説明した
が、建物の他の部分における建築部材の取付け構造にも
本発明を同様に適用することができ、例えば床フレーム
では第1の建築部材が梁、第2の建築部材が根太とな
る。
【0019】また、梁13を天井フレーム12に取り付ける
際、小梁11を回動させながら取り付けるようにしたが、
小梁11の長さと切り込み部24の切り込みの深さを調整す
ることにより、小梁11の一方の切り込み部24を一方のフ
ランジ22に係合させた後、小梁11を梁13と直交方向に動
かして他方の切り込み部24も他方のフランジ22に係合さ
せるようにすることにより、小梁11を回動させないで
も、取り付けることができる。
際、小梁11を回動させながら取り付けるようにしたが、
小梁11の長さと切り込み部24の切り込みの深さを調整す
ることにより、小梁11の一方の切り込み部24を一方のフ
ランジ22に係合させた後、小梁11を梁13と直交方向に動
かして他方の切り込み部24も他方のフランジ22に係合さ
せるようにすることにより、小梁11を回動させないで
も、取り付けることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る建築部材の取付け構造によ
れば、建築フレームを作製する際の作業効率を高めるこ
とができる。
れば、建築フレームを作製する際の作業効率を高めるこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例に係る天井フレームへの小梁
の取付け構造を示す断面図である。
の取付け構造を示す断面図である。
【図2】同じ実施例に係る小梁の梁への取付け方法を示
す平面図である。
す平面図である。
11 第2の建築部材である小梁 12 天井フレーム 13 第1の建築部材である梁 16 住宅ユニット 17 ユニットフレーム 23 ブラケット 24 切り込み部
Claims (1)
- 【請求項1】 ウェブと、このウェブの両端から直角方
向に形成されたフランジとを有する第1の建築部材に第
2の建築部材を取り付けるための建築部材の取付け構造
であって、 前記第2の建築部材の端面に前記フランジが係合する切
り込み部を形成し、この切り込み部に前記フランジを係
合させて第1の建築部材を第2の建築部材に取り付ける
ことを特徴とする建築部材の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182339A JP2802701B2 (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 小梁の取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182339A JP2802701B2 (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 小梁の取付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649946A true JPH0649946A (ja) | 1994-02-22 |
| JP2802701B2 JP2802701B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=16116584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4182339A Expired - Lifetime JP2802701B2 (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 小梁の取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802701B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102149289B1 (ko) * | 2019-12-26 | 2020-08-28 | 윤정욱 | 시공 편의성이 개선된 방수단턱 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141008U (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-22 | 大和ハウス工業株式会社 | 梁接合金物 |
| JPS6099622U (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | ナショナル住宅産業株式会社 | 床パネル |
| JPH03158549A (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 天井材取り付け構造 |
| JP3074711U (ja) * | 2000-07-10 | 2001-01-26 | 株式会社ゼンショー | コンディメント入れ |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP4182339A patent/JP2802701B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141008U (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-22 | 大和ハウス工業株式会社 | 梁接合金物 |
| JPS6099622U (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | ナショナル住宅産業株式会社 | 床パネル |
| JPH03158549A (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 天井材取り付け構造 |
| JP3074711U (ja) * | 2000-07-10 | 2001-01-26 | 株式会社ゼンショー | コンディメント入れ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2802701B2 (ja) | 1998-09-24 |
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