JPH0777847B2 - 乗物の機能の遠隔プログラム - Google Patents
乗物の機能の遠隔プログラムInfo
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- JPH0777847B2 JPH0777847B2 JP3515622A JP51562291A JPH0777847B2 JP H0777847 B2 JPH0777847 B2 JP H0777847B2 JP 3515622 A JP3515622 A JP 3515622A JP 51562291 A JP51562291 A JP 51562291A JP H0777847 B2 JPH0777847 B2 JP H0777847B2
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- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B49/00—Electric permutation locks; Circuits therefor ; Mechanical aspects of electronic locks; Mechanical keys therefor
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/20—Means to switch the anti-theft system on or off
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- B60R25/24—Means to switch the anti-theft system on or off using electronic identifiers containing a code not memorised by the user
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は一般に、乗物用の遠隔制御されるロック装置に
関し、より詳細には、そのような装置を用いて電気的に
遠隔制御される乗物の機能をプログラムする技術に関す
る。 発明の背景 電気的に制御される乗物用のドア及びトランクのロック
/アンロック(ドア・ロック)装置は急速に一般的にな
ってきている。そのような装置の性能を向上させるため
に、多くのタイプのキーレス入力装置がそのようなドア
・ロック装置に設けられている。このタイプの広く使用
されている装置の1つにおいては、通常5つの入力キー
を備えたハード配線型の数字キーパッドが乗物のドアに
設けられる。キーを操作することにより、安全コード入
力し、これにより、乗物のドア及び/又はトランクのロ
ック/アンロックを行う。この装置を作動させるために
は、安全コードを記憶し、その安全コードの秘密を保持
する必要がある。 このタイプのキーレス入力装置に対する改善点は、遠隔
制御装置であり、この遠隔制御装置は、赤外線ビームを
乗物に装備されたレシーバ(受信機)に放射し、ドア及
び/又はトランクのロック及びアンロックを行うための
形態型のトランスミッタ(送信機)を使用している。こ
のような装置においては、レシーバ及びトランスミッタ
の両方に安全コードがプログラム入力される。これによ
り、安全コードを記憶するすなわち安全コードの秘密を
保持する必要性がなくなる。そのような装置の用途は制
限されており、その理由は、トランスミッタ及びレシー
バの間に障害物のない直線的な線(視界線)を必要とす
るからである。このタイプの遠隔制御は、ピナウの米国
特許第4,573,046号に記載されている。 上記遠隔制御装置に対する改善は、ラジオ周波数の信号
を乗物に装備された受信機に放射し、ロック/アンロッ
クの機能を行わせる形態型のトランスミッタを用いるこ
とである。トランスミッタが機能するためには、該トラ
ンスミッタをレシーバの範囲内とするだけで良い。この
タイプの装置の欠点は、トランスミッタ及びレシーバを
合致すなわち調和させる必要があることである。 上記装置に対して改善された装置が、本件出願人に譲渡
されたランブロパウロス外の米国特許第4,881,148号に
開示されている。この装置の特徴は、安全コードを変え
且つ追加することができる点にあり、これにより、レシ
ーバは、どのようなトランスミッタとでも共に作動する
ようにフィールド・プログラムすることができ、レシー
バ及びトランスミッタは共に独自の安全コードを有して
いる。 ドアのロック/アンロック以外の乗物の機能を遠隔操作
するためのキーレス入力装置が開発されている。例え
ば、カークーチの米国特許第4,893,240号に記載されて
いる遠隔制御装置は、燃料のポンピングの開始、エンジ
ンの始動、ヒータの作動、空気調節の開始及びディフロ
スタの始動を、トランスミッタのキーパッドの適宜なフ
ァンクション・キーを押すことにより遠隔操作により行
うことを可能としている。 現在入手可能なキーパッド型のキーレス入力装置の特徴
は、マスタ・コードを入力した後に、キーを所定の手順
で操作し、自動ドアロック(ADL)機能が作動しないよ
うにすることができる点である。通常のこのADLは、イ
グニション・キーをオン・オフ位置に操作した時に、乗
物のドアを自動的にロック/アンロックする。キーパッ
ドを操作するためには、他のキーの順序を記憶する必要
がある。 電気的に操作される乗物の他の機能を制御できるように
能力が拡大された遠隔操作型のキーレス入力装置を提供
することが望ましい。 発明の摘要 本発明の1つの特徴によれば、遠隔制御装置はトランス
ミッタを備え、該トランスミッタは、2進ビットの2部
分型の信号を発信する手段を有し、上記各々の2進ビッ
トは、安全コード及び別個の機能コードを有している。
レシーバが支持構造体に設けられ、少なくとも2つの基
本的な機能を実行し且つ少なくとも1つの二次的な機能
の作動に影響を及ぼす制御信号を発生するように作用す
る。レシーバは、2進ビットの安全コードを記憶するた
めのメモリと、受信した信号の安全コードを上記記憶さ
れている安全コードと比較し、これにより、安全コード
が合致していることを検知すると、指示された基本的な
機能を実行させるための制御信号を発生する比較器とを
備えている。フィールド・プログラム手段がレシーバに
設けられ、フィールド・プログラム期間を開始させる。
レシーバは、フィールド・プログラム期間の間に、制御
信号を発生し、所定の順序の信号を受信した時に、二次
的な機能を実行させるように作動可能である。 本発明の他の特徴によれば、遠隔制御型の乗物ドアロッ
ク装置はトランスミッタを備え、該トランスミッタは、
安全コード及び別個の機能コードを各々有する2部分型
の2進ビット信号を送信するための手段を有している。
レシーバは乗物に装着され、基本的なドアロック及びア
ンロック機能を実行させ且つ少なくとも1つの二次的な
機能を作動可能あるいは作動不能にするための制御信号
を発生する。レシーバは、2進ビットの安全コードを記
憶するためのメモリと、受信した信号の安全コードを上
記記憶された安全コードと比較し、安全コードが合致し
ていることを検知した時に、指示された基本的な機能を
実行させる制御信号を発生する比較器とを備える。フィ
ールド・プログラム期間を開始させるためのフィールド
・プログラム手段がレシーバに設けられ、上記フィール
ド・プログラム期間の間には、二次的な制御信号が発生
され、トランスミッタから所定の順序の信号を受信した
時に、二次的な乗物の機能を作動不能にする。二次的な
機能は、信号を受信した時に、その後のフィールド・プ
ログラム期間の間は作動不能となる。 レシーバはまた、レシーバに対するパワーがなくなった
後にそのパワーが回復した時に、二次的な機能の作動不
能の状態を保持するための手段も備える。 レシーバは、レシーバに対するパワーがなくなった後に
そのパワーが回復した時に、二次的な機能の作動不能の
状態を維持する手段を備えるのが好ましい。 本発明の上記並びに他の特徴は、以下の詳細な記載及び
添付の図面から容易に明らかとなろう。 図面の説明 図1は、本発明のレシーバを用いた遠隔制御装置を使用
しているオペレータ及び乗物を示す斜視図である。 図2は、本発明に従ってレシーバの機能を実行させるよ
うに操作されるトランスミッタの平面図である。 図3は、トランスミッタの側面図である。 発明の詳細な説明 本明細書においては、ランボパウロス外の米国特許第4,
881,148号明細書を全体的に参照する。 図1を参照すると、乗物のオペレータ10は、それ以前に
ロックされている自動車20に接近している状態で示され
ている。オペレータは、形態型のトランスミッタ20を操
作し、乗物に装備されたレシーバ40と通信し、後に説明
するように、乗物のドア(一方のみを符号22で示す)及
び/又はトランクの蓋(図示せず)をアンロック(ロッ
クの解除)している。 トランスミッタ及びレシーバは、上述のランボパウロス
の明細書に記載されるように、310MHzの公称周波数を有
するラジオ周波数信号を用いるのが好ましい。図1と共
に図2及び図3を参照するとトランスミッタは、プラス
チックのケース38の中に設けられた、ドア「アンロッ
ク」ボタン32、ドア「ロック」ボタン34、及びトランク
「アンロック」ボタン36を備えている。トランスミッタ
30は、ランボパウロスの米国特許明細書に記載されるよ
うな回路を備えるのが好ましく、この回路は、2部分か
ら成る信号を送信するための回路であって、上記信号
は、安全コード部分と、実行すべき機能に対応する機能
コード部分とを有している。ランボパウロスの米国特許
明細書に記載されるように、上記信号は、いわゆる「ウ
エーク・アップ(wake−up)」部分を含むのが好ましい
が、いずれにしても安全コード部分及び機能コード部分
を含む。 レシーバ40は、信号検知器、比較器及びメモリ(ランボ
パウロスの米国特許明細書にそれぞれ符号60、80、100
で示されている)を備える。従って、ボタン32を作動さ
せると、レシーバ40は、乗物20のドア22のアンロックを
実行する。同様に、ボタン34を作動させると、ドアのロ
ックが実行され、また、ボタン36を作動させると、乗物
のトランクのアンロックが実行される。上述の機能を実
行するレシーバ40の作用は、ランボパウロスの米国特許
明細書に十分に開示されている。 本発明は、トランスミッタ32−36を用い、上述の如き乗
物の基本的な機能を実行するだけではなく、以下に説明
するような1又はそれ以上の二次的な機能も実行する。 再度図1を参照すると、以下の如き多数の電気的に制御
される「二次的な」機能を備えた乗物20が概略的に示さ
れている。 機 能 参照符号 ドア自動ロック 50 警音器を鳴らす警音器の作動 52 点火禁止 54 自動的な座席位置 56 照明の入力 58 安全装置 60 上記二次的な機能は通常、乗物の電子的な装置にプログ
ラムされ、ある状態が生じたときに機能する。この作用
は周知であり、本発明のいかなる部分も構成するもので
はない。 ドア自動ロック(50)は通常、イグニション・キーを取
り除いた後の一定の設定された時間経過後(例えば30
秒)に起こる。警音器鳴らし(52)は、上記状態を表示
するために乗物のロックが生じたときに行うことができ
る。警音器は、安全装置60によって検知された乗物の安
全性が確認できない場合に作動するようにすることがで
きる。安全装置は、点火作用の禁止(54)を行うことも
含むことができる。乗物がアンロックされた時の運転席
(56)の再位置決め及び入力照明(58)の自動的な作動
も、乗物のアンロックの際に生ずるようにすることがで
きる。 上述の機能はある種の乗物のオペレータにとっては便利
であるが、ある種のオペレータ及びある状況がそのよう
な作用を望ましくない又は不都合なものとする。例え
ば、ドアの自動ロックは駐車場では邪魔なものとなるこ
とがあり、また、乗物を修理する時には、安全装置全体
あるいはその一部を作動しないようにすることが望まし
いことがある。特定の人に対してその座席の位置が予め
設定されている場合には、その人以外の他のドライバに
対しては、座席の自動的な再位置決め機能を作動しない
ようにするのが望ましい。オペレータは、自動照明入力
の作用を不作動とし、これにより、その作用に注意を払
うことなく夜に照明を作動させるようにすることを望む
場合がある。警音器を鳴らすことは、近所の人達を起こ
したくないオペレータにとっては迷惑なことになる。 上述の及び他の便利な機能の作用を選択的に不作動にす
るための多くの他の理由が存在する。一旦不作動にされ
た後に、それぞれの機能は再度確立すなわち作動可能に
なることが望ましい。勿論、ハードウエアの変更によ
り、上記機能の各作動を選択的に作動不能及び作動可能
にすることができる。しかしながら、そのような作業
は、大部分の乗物のオペレータの能力又は望みを越える
ものである。本発明は、乗物のオペレータが遠隔ロック
装置を用い、乗物の便利な上記二次的な機能の作用を容
易且つ選択的に作動不能及び作動可能にすることを可能
にする。 上記作動不能/作動可能は、上記ランボパウロスの米国
特許明細書において図3、図3A、図3B及び図3Cを参照し
て詳細に説明されているように、レシーバ30のフィール
ド・プログラムの間に行われる。ランボパウロスの米国
特許明細書に記載されているように、レシーバの接地ス
イッチ86が閉成されてフィールド・プログラム期間を開
始させ、そのフィールド・プログラム期間の間には、別
個のトランスミッタからレシーバへ追加の又は別の安全
コードをプログラムすることができる。 レシーバ回路の作用は、ランボパウロスの米国特許明細
書に図2を参照して説明されており、その図2には、複
数の24ビットレジスタを用いることを示している。本発
明は、例えば8ビットの別のレジスタを追加し、二次的
な便利な機能の作用を作動不能及び作動可能を選択的に
以下の手順で実行する。 例えば、乗物のドア自動ロック機能を作動不能にしたい
場合には、以下の段階を行う必要がある。 (1) 点火をオンにし、 (2) レシーバの接地スイッチ(ランボパウロスの米
国特許明細書の図2に符号86で示される)を閉成し、フ
ィールド・プログラム期間を開始させ、 (3) 次に、ランボパウロスの米国特許明細書に十分
に説明されているように、ボタン32、34、36のいずれか
を作動させ、トランスミッタ30の安全コードを総てのレ
シーバのレジスタに記憶させ、ドアロックはフィードバ
ックとして繰り返し、 (4) 次に、他のトランスミッタを同様に作動させて
その安全コードをレシーバ40に記憶させ、これにより、
自動ドアロック機能50を作動不能にし、 (5) いずれかのトランスミッタを作動させて各ボタ
ンを、例えば32−34−36、32−34−36、32−34−36の所
定の順序で起動させ、その後レシーバに自動ドアロック
機能を不作動にする信号を発生させる。 他の便利な二次的な機能の作用は、上記フィールド・プ
ログラム期間の間に以下のように同様に作動不能にされ
る。 (6) 警報機52を不作動とし、他のボタンを例えば32
−36、32−36、32−36の順で作動させ、 (7) 必要に応じて、例えば、自動シート位置56を作
動不能にするために、例えば、32−34、32−34、32−34
の順で各ボタンを作動させる。 勿論、どのような順序によってもいずれかの選択された
機能の作用を作動不能とすることもでき、また、当業者
には明らかな手順で、その順序を構成して各機能の組み
合わせを作動不能とすることができる。 作動不能にされた機能の作用を作動可能すなわち活性化
するために、どのような方法を用いることもできる。本
明細書に開示する本発明の実施例においては、使用する
方法は、上述の段階1−3を単純に繰り返し、作動不能
にされた総ての機能の作用を作動可能にする。勿論、他
の方法を用いることができ、その方法は本発明の範囲内
で予測することができる。 ランボパウロスの米国特許明細書に開示される遠隔制御
を用いる利点は、乗物のバッテリのパワーがなくなった
場合に、レシーバが安全コード及び作動不能になった機
能を「記憶」していることである。従って、乗物のパワ
ーが復活した時に、所望の機能の作用を作動不能にする
ためにレシーバを再びプログラムする必要がない。
関し、より詳細には、そのような装置を用いて電気的に
遠隔制御される乗物の機能をプログラムする技術に関す
る。 発明の背景 電気的に制御される乗物用のドア及びトランクのロック
/アンロック(ドア・ロック)装置は急速に一般的にな
ってきている。そのような装置の性能を向上させるため
に、多くのタイプのキーレス入力装置がそのようなドア
・ロック装置に設けられている。このタイプの広く使用
されている装置の1つにおいては、通常5つの入力キー
を備えたハード配線型の数字キーパッドが乗物のドアに
設けられる。キーを操作することにより、安全コード入
力し、これにより、乗物のドア及び/又はトランクのロ
ック/アンロックを行う。この装置を作動させるために
は、安全コードを記憶し、その安全コードの秘密を保持
する必要がある。 このタイプのキーレス入力装置に対する改善点は、遠隔
制御装置であり、この遠隔制御装置は、赤外線ビームを
乗物に装備されたレシーバ(受信機)に放射し、ドア及
び/又はトランクのロック及びアンロックを行うための
形態型のトランスミッタ(送信機)を使用している。こ
のような装置においては、レシーバ及びトランスミッタ
の両方に安全コードがプログラム入力される。これによ
り、安全コードを記憶するすなわち安全コードの秘密を
保持する必要性がなくなる。そのような装置の用途は制
限されており、その理由は、トランスミッタ及びレシー
バの間に障害物のない直線的な線(視界線)を必要とす
るからである。このタイプの遠隔制御は、ピナウの米国
特許第4,573,046号に記載されている。 上記遠隔制御装置に対する改善は、ラジオ周波数の信号
を乗物に装備された受信機に放射し、ロック/アンロッ
クの機能を行わせる形態型のトランスミッタを用いるこ
とである。トランスミッタが機能するためには、該トラ
ンスミッタをレシーバの範囲内とするだけで良い。この
タイプの装置の欠点は、トランスミッタ及びレシーバを
合致すなわち調和させる必要があることである。 上記装置に対して改善された装置が、本件出願人に譲渡
されたランブロパウロス外の米国特許第4,881,148号に
開示されている。この装置の特徴は、安全コードを変え
且つ追加することができる点にあり、これにより、レシ
ーバは、どのようなトランスミッタとでも共に作動する
ようにフィールド・プログラムすることができ、レシー
バ及びトランスミッタは共に独自の安全コードを有して
いる。 ドアのロック/アンロック以外の乗物の機能を遠隔操作
するためのキーレス入力装置が開発されている。例え
ば、カークーチの米国特許第4,893,240号に記載されて
いる遠隔制御装置は、燃料のポンピングの開始、エンジ
ンの始動、ヒータの作動、空気調節の開始及びディフロ
スタの始動を、トランスミッタのキーパッドの適宜なフ
ァンクション・キーを押すことにより遠隔操作により行
うことを可能としている。 現在入手可能なキーパッド型のキーレス入力装置の特徴
は、マスタ・コードを入力した後に、キーを所定の手順
で操作し、自動ドアロック(ADL)機能が作動しないよ
うにすることができる点である。通常のこのADLは、イ
グニション・キーをオン・オフ位置に操作した時に、乗
物のドアを自動的にロック/アンロックする。キーパッ
ドを操作するためには、他のキーの順序を記憶する必要
がある。 電気的に操作される乗物の他の機能を制御できるように
能力が拡大された遠隔操作型のキーレス入力装置を提供
することが望ましい。 発明の摘要 本発明の1つの特徴によれば、遠隔制御装置はトランス
ミッタを備え、該トランスミッタは、2進ビットの2部
分型の信号を発信する手段を有し、上記各々の2進ビッ
トは、安全コード及び別個の機能コードを有している。
レシーバが支持構造体に設けられ、少なくとも2つの基
本的な機能を実行し且つ少なくとも1つの二次的な機能
の作動に影響を及ぼす制御信号を発生するように作用す
る。レシーバは、2進ビットの安全コードを記憶するた
めのメモリと、受信した信号の安全コードを上記記憶さ
れている安全コードと比較し、これにより、安全コード
が合致していることを検知すると、指示された基本的な
機能を実行させるための制御信号を発生する比較器とを
備えている。フィールド・プログラム手段がレシーバに
設けられ、フィールド・プログラム期間を開始させる。
レシーバは、フィールド・プログラム期間の間に、制御
信号を発生し、所定の順序の信号を受信した時に、二次
的な機能を実行させるように作動可能である。 本発明の他の特徴によれば、遠隔制御型の乗物ドアロッ
ク装置はトランスミッタを備え、該トランスミッタは、
安全コード及び別個の機能コードを各々有する2部分型
の2進ビット信号を送信するための手段を有している。
レシーバは乗物に装着され、基本的なドアロック及びア
ンロック機能を実行させ且つ少なくとも1つの二次的な
機能を作動可能あるいは作動不能にするための制御信号
を発生する。レシーバは、2進ビットの安全コードを記
憶するためのメモリと、受信した信号の安全コードを上
記記憶された安全コードと比較し、安全コードが合致し
ていることを検知した時に、指示された基本的な機能を
実行させる制御信号を発生する比較器とを備える。フィ
ールド・プログラム期間を開始させるためのフィールド
・プログラム手段がレシーバに設けられ、上記フィール
ド・プログラム期間の間には、二次的な制御信号が発生
され、トランスミッタから所定の順序の信号を受信した
時に、二次的な乗物の機能を作動不能にする。二次的な
機能は、信号を受信した時に、その後のフィールド・プ
ログラム期間の間は作動不能となる。 レシーバはまた、レシーバに対するパワーがなくなった
後にそのパワーが回復した時に、二次的な機能の作動不
能の状態を保持するための手段も備える。 レシーバは、レシーバに対するパワーがなくなった後に
そのパワーが回復した時に、二次的な機能の作動不能の
状態を維持する手段を備えるのが好ましい。 本発明の上記並びに他の特徴は、以下の詳細な記載及び
添付の図面から容易に明らかとなろう。 図面の説明 図1は、本発明のレシーバを用いた遠隔制御装置を使用
しているオペレータ及び乗物を示す斜視図である。 図2は、本発明に従ってレシーバの機能を実行させるよ
うに操作されるトランスミッタの平面図である。 図3は、トランスミッタの側面図である。 発明の詳細な説明 本明細書においては、ランボパウロス外の米国特許第4,
881,148号明細書を全体的に参照する。 図1を参照すると、乗物のオペレータ10は、それ以前に
ロックされている自動車20に接近している状態で示され
ている。オペレータは、形態型のトランスミッタ20を操
作し、乗物に装備されたレシーバ40と通信し、後に説明
するように、乗物のドア(一方のみを符号22で示す)及
び/又はトランクの蓋(図示せず)をアンロック(ロッ
クの解除)している。 トランスミッタ及びレシーバは、上述のランボパウロス
の明細書に記載されるように、310MHzの公称周波数を有
するラジオ周波数信号を用いるのが好ましい。図1と共
に図2及び図3を参照するとトランスミッタは、プラス
チックのケース38の中に設けられた、ドア「アンロッ
ク」ボタン32、ドア「ロック」ボタン34、及びトランク
「アンロック」ボタン36を備えている。トランスミッタ
30は、ランボパウロスの米国特許明細書に記載されるよ
うな回路を備えるのが好ましく、この回路は、2部分か
ら成る信号を送信するための回路であって、上記信号
は、安全コード部分と、実行すべき機能に対応する機能
コード部分とを有している。ランボパウロスの米国特許
明細書に記載されるように、上記信号は、いわゆる「ウ
エーク・アップ(wake−up)」部分を含むのが好ましい
が、いずれにしても安全コード部分及び機能コード部分
を含む。 レシーバ40は、信号検知器、比較器及びメモリ(ランボ
パウロスの米国特許明細書にそれぞれ符号60、80、100
で示されている)を備える。従って、ボタン32を作動さ
せると、レシーバ40は、乗物20のドア22のアンロックを
実行する。同様に、ボタン34を作動させると、ドアのロ
ックが実行され、また、ボタン36を作動させると、乗物
のトランクのアンロックが実行される。上述の機能を実
行するレシーバ40の作用は、ランボパウロスの米国特許
明細書に十分に開示されている。 本発明は、トランスミッタ32−36を用い、上述の如き乗
物の基本的な機能を実行するだけではなく、以下に説明
するような1又はそれ以上の二次的な機能も実行する。 再度図1を参照すると、以下の如き多数の電気的に制御
される「二次的な」機能を備えた乗物20が概略的に示さ
れている。 機 能 参照符号 ドア自動ロック 50 警音器を鳴らす警音器の作動 52 点火禁止 54 自動的な座席位置 56 照明の入力 58 安全装置 60 上記二次的な機能は通常、乗物の電子的な装置にプログ
ラムされ、ある状態が生じたときに機能する。この作用
は周知であり、本発明のいかなる部分も構成するもので
はない。 ドア自動ロック(50)は通常、イグニション・キーを取
り除いた後の一定の設定された時間経過後(例えば30
秒)に起こる。警音器鳴らし(52)は、上記状態を表示
するために乗物のロックが生じたときに行うことができ
る。警音器は、安全装置60によって検知された乗物の安
全性が確認できない場合に作動するようにすることがで
きる。安全装置は、点火作用の禁止(54)を行うことも
含むことができる。乗物がアンロックされた時の運転席
(56)の再位置決め及び入力照明(58)の自動的な作動
も、乗物のアンロックの際に生ずるようにすることがで
きる。 上述の機能はある種の乗物のオペレータにとっては便利
であるが、ある種のオペレータ及びある状況がそのよう
な作用を望ましくない又は不都合なものとする。例え
ば、ドアの自動ロックは駐車場では邪魔なものとなるこ
とがあり、また、乗物を修理する時には、安全装置全体
あるいはその一部を作動しないようにすることが望まし
いことがある。特定の人に対してその座席の位置が予め
設定されている場合には、その人以外の他のドライバに
対しては、座席の自動的な再位置決め機能を作動しない
ようにするのが望ましい。オペレータは、自動照明入力
の作用を不作動とし、これにより、その作用に注意を払
うことなく夜に照明を作動させるようにすることを望む
場合がある。警音器を鳴らすことは、近所の人達を起こ
したくないオペレータにとっては迷惑なことになる。 上述の及び他の便利な機能の作用を選択的に不作動にす
るための多くの他の理由が存在する。一旦不作動にされ
た後に、それぞれの機能は再度確立すなわち作動可能に
なることが望ましい。勿論、ハードウエアの変更によ
り、上記機能の各作動を選択的に作動不能及び作動可能
にすることができる。しかしながら、そのような作業
は、大部分の乗物のオペレータの能力又は望みを越える
ものである。本発明は、乗物のオペレータが遠隔ロック
装置を用い、乗物の便利な上記二次的な機能の作用を容
易且つ選択的に作動不能及び作動可能にすることを可能
にする。 上記作動不能/作動可能は、上記ランボパウロスの米国
特許明細書において図3、図3A、図3B及び図3Cを参照し
て詳細に説明されているように、レシーバ30のフィール
ド・プログラムの間に行われる。ランボパウロスの米国
特許明細書に記載されているように、レシーバの接地ス
イッチ86が閉成されてフィールド・プログラム期間を開
始させ、そのフィールド・プログラム期間の間には、別
個のトランスミッタからレシーバへ追加の又は別の安全
コードをプログラムすることができる。 レシーバ回路の作用は、ランボパウロスの米国特許明細
書に図2を参照して説明されており、その図2には、複
数の24ビットレジスタを用いることを示している。本発
明は、例えば8ビットの別のレジスタを追加し、二次的
な便利な機能の作用を作動不能及び作動可能を選択的に
以下の手順で実行する。 例えば、乗物のドア自動ロック機能を作動不能にしたい
場合には、以下の段階を行う必要がある。 (1) 点火をオンにし、 (2) レシーバの接地スイッチ(ランボパウロスの米
国特許明細書の図2に符号86で示される)を閉成し、フ
ィールド・プログラム期間を開始させ、 (3) 次に、ランボパウロスの米国特許明細書に十分
に説明されているように、ボタン32、34、36のいずれか
を作動させ、トランスミッタ30の安全コードを総てのレ
シーバのレジスタに記憶させ、ドアロックはフィードバ
ックとして繰り返し、 (4) 次に、他のトランスミッタを同様に作動させて
その安全コードをレシーバ40に記憶させ、これにより、
自動ドアロック機能50を作動不能にし、 (5) いずれかのトランスミッタを作動させて各ボタ
ンを、例えば32−34−36、32−34−36、32−34−36の所
定の順序で起動させ、その後レシーバに自動ドアロック
機能を不作動にする信号を発生させる。 他の便利な二次的な機能の作用は、上記フィールド・プ
ログラム期間の間に以下のように同様に作動不能にされ
る。 (6) 警報機52を不作動とし、他のボタンを例えば32
−36、32−36、32−36の順で作動させ、 (7) 必要に応じて、例えば、自動シート位置56を作
動不能にするために、例えば、32−34、32−34、32−34
の順で各ボタンを作動させる。 勿論、どのような順序によってもいずれかの選択された
機能の作用を作動不能とすることもでき、また、当業者
には明らかな手順で、その順序を構成して各機能の組み
合わせを作動不能とすることができる。 作動不能にされた機能の作用を作動可能すなわち活性化
するために、どのような方法を用いることもできる。本
明細書に開示する本発明の実施例においては、使用する
方法は、上述の段階1−3を単純に繰り返し、作動不能
にされた総ての機能の作用を作動可能にする。勿論、他
の方法を用いることができ、その方法は本発明の範囲内
で予測することができる。 ランボパウロスの米国特許明細書に開示される遠隔制御
を用いる利点は、乗物のバッテリのパワーがなくなった
場合に、レシーバが安全コード及び作動不能になった機
能を「記憶」していることである。従って、乗物のパワ
ーが復活した時に、所望の機能の作用を作動不能にする
ためにレシーバを再びプログラムする必要がない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】少なくとも2つの基本的な機能、及び所定
の状態が発生することにより自動的に作動される少なく
とも1つの二次的な機能を有する乗物用の遠隔制御装置
において、安全コード及び別個の機能コードを各々有す
る2部分から成る2進ビットの信号を発信する手段を有
するトランスミッタと、前記基本的な機能を作動させ、
前記所定の状態が発生することにより前記二次的な機能
の自動的な作用を作動可能及び作動不能にするための制
御信号を発生するように支持構造体に装着されるレシー
バであって、2進ビットの安全コードを記憶するための
メモリ、及び受信した信号の安全コードを前記記憶され
た安全コードと比較し、安全コードが一致した時に、指
示された基本的な機能を作動させるための制御信号を発
生する比較器とを具備するレシーバと、フィールド・プ
ログラム期間を開始させるように前記レシーバに設けら
れたフィールド・プログラム手段とを備え、前記レシー
バは、フィールド・プログラム期間の間にだけ作動可能
であり、所定の順序の信号を受信することに応答し、前
記所定の状態が生ずると前記二次的な機能の自動的な作
用を作動可能及び作動不能にする制御信号を発生するこ
とを特徴とする遠隔制御装置。 【請求項2】ドアロック及びアンロックの基本的な機
能、及びある状態が発生することにより自動的に作動さ
れる少なくとも1つの二次的な機能を有する遠隔制御型
の乗物用ドアロック装置において、安全コード及び別個
の機能コードを各々有する2部分から成る2進ビットの
信号を発信する手段を有するトランスミッタと、前記基
本的なドアロック及びアンロック機能を制御し、前記所
定の状態が発生することにより前記二次的な機能の作用
を作動可能及び作動不能にするための制御信号を発生す
るように乗物に装着されるレシーバであって、2進ビッ
トの安全コードを記憶するためのメモリ、及び受信した
信号の安全コードを前記記憶された安全コードと比較
し、安全コードが一致した時に、指示された基本的な機
能を制御するための制御信号を発生する比較器とを具備
するレシーバと、フィールド・プログラム期間を開始さ
せるように前記レシーバに設けられたフィールド・プロ
グラム手段とを備え、前記レシーバは、フィールド・プ
ログラム期間の間にだけ作動可能であり、所定の順序の
信号を受信することに応答し、前記所定の状態が生ずる
と二次的な機能の自動的な作用を作動不能にする二次的
な制御信号を発生し、また、その後のフィールド・プロ
グラム期間の間に信号を受信することに応答し、前記所
定の状態が発生すると前記二次的な機能の自動的な作用
を作動可能にすることを特徴とする遠隔制御型の乗物用
ドアロック装置。 【請求項4】少なくとも2つの基本的な機能、及び所定
の状態が発生することにより各々自動的に作動される少
なくとも2つの二次的な機能を有する乗物用の遠隔制御
装置において、安全コード及び別個の機能コードを各々
有する2部分から成る2進ビットの信号を発信する手段
を有するトランスミッタと、前記基本的な機能を制御
し、前記所定の状態が発生することにより前記二次的な
機能の作用を作動可能及び作動不能にするための制御信
号を発生するように乗物に装着されるレシーバであっ
て、2進ビットの安全コードを記憶するためのメモリ、
及び受信した信号の安全コードを前記記憶された安全コ
ードと比較し、安全コードが一致した時に、指示された
基本的な機能を作動させるための制御信号を発生する比
較器とを具備するレシーバと、フィールド・プログラム
期間を開始させるように前記レシーバに設けられたフィ
ールド・プログラム手段とを備え、前記レシーバは、フ
ィールド・プログラム期間の間にだけ作動可能であり、
所定の順序の複数の別個の信号を受信することに応答
し、前記所定の状態が生ずると複数の二次的な機能の自
動的な作用を作動不能にする複数の二次的な制御信号を
発生し、また、その後のフィールド・プログラム期間の
間に信号を受信することに応答し、前記所定の状態が発
生すると総ての作動不能にされた二次的な機能の自動的
な作用を作動可能にすると共に、パワーを失った期間を
通じて、二次的な機能の作動可能及び作動不能の作動状
態を保持するように作動可能であることを特徴とする遠
隔制御装置。 【請求項6】少なくとも2つの基本的な機能、及び所定
の状態が発生することにより自動的に作動される少なく
とも1つの二次的な機能を有する乗物用の遠隔制御装置
において、安全コード及び別個の機能コードを各々有す
る2部分から成る2進ビットの信号を発信する手段を有
するトランスミッタと、前記基本的な機能を制御し、前
記所定の状態が発生することにより前記二次的な機能の
自動的な作用を作動可能及び作動不能にするための制御
信号を発生するように支持構造体に装着されるレシーバ
であって、2進ビットの安全コードを記憶するためのメ
モリ、及び受信した信号の安全コードを前記記憶された
安全コードと比較し、安全コードが一致した時に、指示
された基本的な機能を制御するための制御信号を発生す
る比較器とを具備するレシーバと、フィールド・プログ
ラム期間を開始させるように前記レシーバに設けられた
フィールド・プログラム手段と、前記フィールド・プロ
グラム期間の間にだけ、トランスミッタから受信した信
号の安全コードで前記レシーバのメモリに記憶された安
全コードを置き換えるための手段とを備え、前記レシー
バは、フィールド・プログラム期間の間に作動可能であ
り、所定の順序の信号を受信することに応答し、前記所
定の状態が生ずると二次的な機能の自動的な作用を作動
可能及び作動不能にする二次的な制御信号を発生するこ
とを特徴とする遠隔制御装置。 【請求項7】少なくとも2つの基本的な機能、及び所定
の状態が発生することにより各々自動的に作動される複
数の二次的な機能を有する乗物用の遠隔制御装置におい
て、安全コード及び別個の機能コードを各々有する2部
分から成る2進ビットの信号を発信する手段を有するト
ランスミッタと、前記基本的な機能を制御し、前記二次
的な機能の自動的な作用を作動可能及び作動不能にする
ための制御信号を発生するように乗物に装着されるレシ
ーバであって、2進ビットの安全コードを記憶するため
のメモリ、及び受信した信号の安全コードを前記記憶さ
れた安全コードと比較し、安全コードが一致した時に、
指示された基本的な機能を作動させるための制御信号を
発生する比較器とを具備するレシーバと、フィールド・
プログラム期間を開始させるように前記レシーバに設け
られたフィールド・プログラム手段と、いずれのフィー
ルド・プログラム期間の間においても、トランスミッタ
から受信した信号の安全コードで前記レシーバのメモリ
に記憶された安全コードを置き換えるための手段とを備
え、前記レシーバは、フィールド・プログラム期間の間
にだけ作動可能であり、所定の順序の信号を受信するこ
とに応答し、二次的な機能の自動的な作用を作動可能及
び作動不能にする二次的な制御信号を発生し、また、パ
ワーを失った期間にわたって、二次的な機能の作動可能
及び作動不能にされた作動状態を保持するように作動可
能であることを特徴とする遠隔制御装置。 【請求項8】請求項7の遠隔制御装置において、前記レ
シーバは、前記フィールド・プログラム期間の間に作動
可能であり、所定の順序の複数の別個の信号を受信する
ことに応答し、前記所定の状態が発生すると、複数の二
次的な機能の自動的な作用を作動不能にするための複数
の信号を発生し、また、その後のフィールド・プログラ
ム期間の間に信号を受信することに応答し、前記所定の
状態が発生すると、作動不能にされた総ての二次的な機
能の自動的な作用を作動可能にし、且つ、パワーを失っ
た期間にわたって二次的な機能の作動可能/作動不能の
作動状態を保持するように作動可能であることを特徴と
する遠隔制御装置。 【請求項10】少なくとも2つの基本的な機能、及び所
定の状態が発生することにより自動的に作動される少な
くとも1つの二次的な機能を有する遠隔制御装置におい
て、安全コード及び別個の機能コードを各々有する2部
分から成る2進ビットの信号を発生する手段を有するト
ランスミッタと、前記基本的な機能を作動させ、前記二
次的な機能の自動的な作用を作動可能及び作動不能にす
るための制御信号を発生するように乗物に装着されるレ
シーバであって、2進ビットの安全コードを記憶するた
めのメモリ、及び受信した信号の安全コードを前記メモ
リに記憶された安全コードと比較し、安全コードが一致
した時に、基本的な機能を作動させるための制御信号を
発生する比較器とを具備するレシーバと、フィールド・
プログラム期間を開始させるように前記レシーバに設け
られたフィールド・プログラム手段と、いずれのフィー
ルド・プログラム期間においても、第1のトランスミッ
タから受信した信号の安全コードで前記レシーバのメモ
リに記憶された安全コードを置き換え、同一のフィール
ド・プログラム期間の間にだけ、別のトランスミッタか
ら受信した信号の安全コードの部分を前記メモリに加え
る手段とを備え、前記レシーバは、フィールド・プログ
ラム期間の間にだけ作動可能であり、所定の順序の信号
を受信することに応答し、前記所定の状態が生ずると二
次的な機能の自動的な作用を作動可能及び作動不能にす
る制御信号を発生すると共に、パワーを失った期間にわ
たって二次的な機能の作動可能/作動不能作動状態を維
持するように作動可能であることを特徴とする遠隔制御
装置 【請求項11】請求項10の遠隔制御装置において、前記
レシーバのメモリは、複数の一連のレジスタを備え、前
記フィールド・プログラム手段は、同一のフィールド・
プログラム期間の間にだけ、順次次のまた各々後続する
レジスタの中の安全コードを別のトランスミッタから受
信した信号の安全コード部分で置き換えることができ、
これにより、各々複数のレジスタが別個の独自な安全コ
ードを保持することができることを特徴とする遠隔制御
装置。 【請求項12】請求項11の遠隔制御装置において、前記
レシーバは、フィールド・プログラム期間の間に作動可
能であり、所定の順序の複数の信号を受信することに応
答し、前記所定の状態が発生すると、複数の二次的な機
能の自動的な作用を作動不能にするための複数の二次的
な制御信号を発生し、その次のフィールド・プログラム
期間の間にある信号を受信することに応答し、前記所定
の状態が発生すると前記作動不能にされた総ての二次的
な機能の自動的な作用を作動可能にすることを特徴とす
る遠隔制御装置。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| US56441390A | 1990-08-08 | 1990-08-08 | |
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