JPH06501978A - 陰極電気被覆組成物の顔料分散剤としてのアミン変成コポリマーの製造法 - Google Patents
陰極電気被覆組成物の顔料分散剤としてのアミン変成コポリマーの製造法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
陰極電気被覆組成物の顔料分散剤としてのアミン変成コポリマーの製造法
発明の分野
本発明はアミン変成コポリマーの製法に関するものであり、さらに詳しくは陰極
電気被覆組成物の顔料分散剤としてのアミン変成コポリマーの製法に関するもの
である。
発明の背景
金属基板上の被覆法としての陰極電気被覆法は業界公知であって、例えば米国特
許第4.575,523号、第4,661,541号、第4,780.524号
および第4,920,162号に記載されている。
電気被覆組成物は主樹脂(principal resin)、橋かけ結合剤、
グラインド樹脂(grjnd resin)、顔料および、溶媒、制御剤、充填
剤などのその他の添加剤を含む。
代表的には、主樹、指はエポキシ樹脂にアミンを添加する事によって製造される
。水性電着被覆浴は、主樹脂を橋かけ結合剤と混合し、これを酸および脱イオン
水によって塩化して分散剤を形成し、この分散剤を顔料ペーストおよび必要に応
して溶媒、発泡防止剤などの他の添加剤と混合する事によって製造される。
通常、顔料ペーストは、ボールミル、サンドミル、カウルミルまたは連続ミルの
中で可塑剤、湿潤剤、界面活性剤またはその他の成分の存在において顔料をグラ
インド樹脂中に分散処理し、顔料を所望の粒径まで縮小させ樹脂によって湿潤さ
せあるいは樹脂中に分散させる事によって製造される。
顔料ペーストの1つの欠点は、これらのペーストが揮発性有機化合物(VOC)
を含有する事にある。
従って本発明の目的は、揮発性有機化合物を使用する必要がなく、安定な水性顔
料ペーストまたは顔料分散系を生じる事のできる陰極電気被覆組成物の顔料分散
剤の製造法を提供するにある。本発明の他の目的は水性陰極電気被覆組成物を提
供するにある。
発明の概要
本発明の目的は、陰極電気被覆組成物の顔料分散剤としてのアミン変成コポリマ
ーの製法において、a)i)イソシアネート基を含むエチレン不飽和モノマーを
、
ii)前記のイソシアネート基と反応してこのイソシアネート基とコポリマーを
形成し得る官能基を有しない他のエチレン不飽和モノマーと重合する段階と、b
)前記イソシアネート基を、段階的にまたは同時に、1ii)ポリアルキレング
リコールモノアルキルエーテル、アミノ末端ポリアルキレングリコールモノアル
キルエーテルおよびその混合物からなるグループから選定された化合物、
iv)前記イソシアネート基と反応する事のできる少なくとも1つの第37ミノ
基および1つの官能基を含む化合物、および
■)必要に応じて、前記イソシアネート基と反応する事のできる1つの官能基を
有する他の化合物と反応させる段階とを含む方法によって達成される。
発明の詳細な説明
本発明の方法の(a)段階において、イソシアネート基を含むコポリマーは、
i)約5乃至約50重量%、好ましくは約20乃至約30重量%のイソシアネー
ト基を含むエチレン不飽和モノマーを、
if)約50乃至約95重量%、好ましくは約70乃至約80重M 96の、前
記のインシアネート基と反応してこのイソシアネート基とコポリマーを形成し得
る官能基を有しない他のエチレン不飽和モノマーと重合する事によって形成され
る。
適当なイソシアネート基を含むエチレン不飽和モノマー (i)は、ジメチル−
メタ−イソプロペニルベンジルイソシアネート、ビニルイソシアネート、イソシ
アナートエチル(メタ)アクリレート、イソプロペニルイソシアネートおよびそ
の混合物を含む。好ましい化合物はジメチルーメターイソブロベニルベンジルイ
ソシアネートである。
エチレン不飽和モノマー(i i)は、前記のモノマー(i)のイソシアネート
基と反応してこのイソシアネート基とコポリマーを形成する官能基を有しなけれ
ば適当である。これらのモノマーは、約20までの炭素原子を有するアルコール
またはフェノールから誘導されたアクリルまたはメタクリル アルキル、アリー
ル、アラルキル、アルコキシアルキルまたはアリールオキシアルキルエステル、
またはとニルモノマーから選定される。括弧つきの表現、(メタ)アクリレート
は、メタクリレートおよびアクリレートを含むものとする。適当な例は、メチル
(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)アクリ
レート、n−ブチル(メタ)アクリレート、イソブチル(メタ)アクリレート、
第3ブチル(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、2−
エチルヘキシル(メタ)アクリレート、フェニル(メタ)アクリレート、バラト
リル(メタ)アクリレート、フェニルエチル(メタ)アクリレート、3−フェニ
ルプロピル(メタ)アクリレート、エトキシエチル(メタ)アクリレート、フェ
ノキンエチル(メタ)アクリレートおよびその混合物である。またアルキル基が
1乃至20炭素原子を有するマレイン酸およびフマル酸ジアルキルエステルも適
当である。他の適当なモノマーはビニル芳香族モノマー、例えばスチレン、アル
ファメチルスチレンおよびビニルトルエン、クロロスチレンなどのハロゲン化ビ
ニルベンゼン、およびその他のビニルモノマー、例えば塩化ビニル、(メタ)ア
クリルアミドおよびN−アルキルおよびN−アリール置換(メタ)アクリルアミ
ド、(メタ)アクリロニトリル、N−アルキルマレイミド、N−アリールマレイ
ミド、およびアクロレインである。
スチレン、フェニル(メタ)アクリレート、N−ブチル(メタ)アクリレート、
シクロヘキシル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレー
トおよび(メタ)アクリロニトリルが好ましい。
共重合は、重合開始剤および必要に応じて連鎖移動剤の存在においてモノマーを
加熱するなど、通常技術で実施される。共重合はバルク重合または溶液重合によ
って実施する事ができる。本発明の場合、分散に際して共溶媒として作用するあ
る種の溶媒の存在が好ましい。溶液重合に使用される溶媒は、成分(i)のイソ
シアネート基と反応する官能基を有してはならない。
適当な溶媒は、メチルエチルケトン、メチルプロピルケトンおよびアセトンなど
のケトン、酢酸ブチルおよびプロピオン酸ペンチルなどのエステル、ジエチレン
グリコールジメチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフランなどのエーテル
、N−メチルピロリドン、ケトエステル、芳香族炭化水素、アルカン、シクロア
ルカンおよびその混合物を含む。
好ましい溶媒は、メチルエチルケトン、メチルプロピルケトンおよびメチルイソ
ブチルケトン、メチルアミルケトンおよびその混合物などのケトンである。
代表的な開始剤は、過酸化ジアルキル、過酸化エステル、過酸化ジカルボネート
、過酸化ジアシル、ヒドロベルオキシド、およびペルオキシケタールなどの過酸
化物、および2,2°−アゾビス(2−メチルブタンニトリル)および1,1゛
−アゾビス(シクロヘキサンカルボニトリル)などのアゾ化合物である。
代表的な連鎖移動剤は、オクチルメルカプタン、n−または第3−ドデシルメル
カプタンなどのメルカプタン、ハロゲン化化合物、チオサリチル酸、メルカプト
酢酸、メルカプトエタノール、ブテン−1−オル、およびダイマーアルファーメ
チルスチレンである。メルカプタンが好ましい。
反応は通常、約20℃乃至約200℃で実施される。
反応は、溶媒または溶媒混合物が還流する温度で実施されるが、適当な制御で温
度を還流温度以下に保持する事ができる。反応の実施温度において開始剤の半減
期が1分乃至3分の間になるように、開始剤は反応温度に合致するように選定さ
れる。
溶媒または溶媒混合物は、一般に反応温度まで加熱され、モノマーおよび開始剤
が制御速度で、通常2乃至6時間で添加される。この時間中に、連鎖移動剤また
は追加溶媒も添加される。次に混合物温度は、反応の終了する時間、保持される
。必要に応じて、完全転化を保証するため追加開始剤を添加する事ができる。
コポリマーのNCO数は、約0.3乃至約2、OmeQg NV、好ましくは約
069乃至約1.5meqgNVとする。
段階(a)のコポリマーは、GPC対ポリスチレン標準で測定して、約3.00
0乃至約25.000、好ましくは約4.000乃至約10,000の重量平均
分子量を有する。
段階(b)において、段階(a)のコポリマーのイソシアネート基は、段階的に
または同時的に、(fit)ポリアルキレングリコールモノアルキルエーテル、
アミノ末端ポリアルキレングリコールモノアルキルエーテルおよびその混合物か
らなるグループから選定された化合物、(iv)前記イソシアネート基と反応す
る事のできる少なくとも1つの第37ミノ基および1つの官能基を含む化合物、
および(V)必要に応じて、前記イソシアネート基と反応する事のできる1つの
官能基を有する他の化合物と反応させられる。
ポリアルキレングリコールモノアルキルエーテル(iii)は、酸化エチレン、
酸化プロピレンおよびその混合物と、30重量%までの酸化プロピレンとのモノ
アルコール開始重合によって形成される事が好ましい。
出発モノアルコールはCL−L8アルコール、例えばメタノール、エタノール、
n−プロパツール、i−プロパツール、ヘキサノール、デカノール、ウンデカノ
ール、および、メトキシエタノール、ブトキシェタノールなどのエーテルアルコ
ールなどとする。
アミン末端ポリアルキレングリコールモノアルキルエーテルは好ましくはポリア
ルキレングリコールモノアルキルエーテルのアミン化によって形成される。
ポリアルキレングリコールモノアルキルエーテルは300乃至20,000、好
ましくは1.000乃至2.500の分子量を有する。
ポリエチレングリコール七ツメチルエーテルが好ましい。
適当な化合物(iv)は、段階(a)のコポリマーのイソシアネート基と反応す
る事のできる少なくとも1つの第3アミノ基および1つの官能基を含む。
これらの化合物の例は、N、 N ジメチルエタノールアミン、N、N ジエチ
ルエタノールアミン、N、Nジメチルプロパツールアミン、N−ヒドロキシエチ
ルピペリジン、N−ヒドロキシエチルピロリジンなど、少なくとも1つの第37
ミノ基および1つの官能基を含むアルカノールアミンである。他のグループは、
N、N ジメチルプロピオンジアミン、N、Nジメチルエタンジアミン、 N、
N ジメチルヘキサンジアミン、N−メチルピペラジン、アミノエチルモルホ
リンおよびアミノエチルピペリジンなどの少なくとも1つ第37ミノ基と1つの
第1または第27ミノ基とを含むアミンである。
他の適当な化合物は、ヒドロキシエチルピリジンおよびアミノエチルピリジンで
ある。
N、N−ジメタプロパンジアミンおよびN、N−ジメチルエタノールアミンが好
ましい。
化合物(V)の例は、エチルアミン、n−プロピルアミン、i−プロピルアミン
、n−ヘキシルアミン、2−エチルヘキシルアミン、n−デシルアミン、ステア
リルアミン、ジエチルアミン、ジアキルアミン、ジステアリルアミン、N−メチ
ル−N−エチルアミンなどのCt−36モノ、またはジアルキルアミン、シクロ
ペンチルアミン、シクロヘキシルアミン、ジシクロヘキシルアミンなどのC4−
111モノまたはジシクロアルキルアミン、ピロリドン、ピペリジンおよびモル
フォリンなどの複素環C4−18アミン、アニリン、p−トルイジン、0−トル
イジン、ジフェニルアミンおよびインドールなどの芳香族c e−tgアニリン
ベンジルアミン、ジベンジルアミン、2−フェニルエチレンアミンなどの脂環式
C7−18アミン;エタノン、3−アミノプロパツール、アミノンクロヘキサノ
ールおよび2−(2−アミノニドキン)エタノールなどのC2−36モノーおよ
びジアルカノールアミン、メタノール、エタノール、プロパツール、i−ブロノ
禮ノール、n−ブタノール、イソブタノール、n−ヘキサノール、シクロヘキサ
ノール、2−エチルヘキサノールなどのC1−36アルコール、メトキシエタノ
ール、ブトキシェタノール、1−ブトキン−2−プロパツールおよび(ブトキシ
エトキシ)エタノールなどのC3−36エーテルアルコールである。
モノ−およびジ−アルカノールアミン、特にエタノールアミン、ジエチルアミン
および3−アミノブロノくノールか好ましい。
前述のように、成分(iv)と(V)は順次にまたは同時的に段階(a)のコポ
リマーのイソシアネート基と反応させる事ができる。第1成分(iv)と第2成
分(V)との段階的反応が好ましい。
反応は通常約20℃乃至約150℃、好ましくは約50℃乃至約130℃の温度
で実施される。
成分(iv)および(V)の水素官能基と、段階(a)のコポリマーのイソシア
ネート基とのモル比は約0.8:約1,3、好ましくは約1.0:約1.3であ
る。
反応は、段階(a)において使用されたのと同一有機溶媒と、有機スズ化合物お
よび/または第3アミンなどの触媒の存在において実施する事ができる。
最終アミン変成コポリマーは、約4,000乃至約30.000、好ましくは約
5.000乃至約r2.aaaの平均分子量を有する。
顔料ペーストを製造するには、顔料または染料が必要に応じての共溶媒と共にコ
ポリマー水溶液の中に分散され、ボールミル、サンドミル、カウルミル、アトリ
ッター、または連続ミルの中で粉砕される。
染料または顔料の例は、無機またはを機とし、例えば黒鉛、カーボンブラック、
クロム酸亜鉛、クロム酸ストロンチウム、クロム酸バリウム、クロム酸鉛、シア
ン化鉛、二酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、硫化カドミウム、アルミニウムフレ
ーク、マイカフレーク、硫化亜鉛、フタロシアニン コンプレックス、ナフトー
ル レッド、カルバゾール バイオレット、ペリレン レッド、キナクリドンお
よびハロゲン化チオインジゴ顔料とする事ができる。
顔料ペーストは約10乃至約60重量%の濃度を有し、その最適濃度は顔料の型
と粒径に依存する。
本発明の顔料ペーストは、公知のように酸、橋かけ結合剤および添加剤によって
可溶化された主樹脂を含む水性陰極電気被覆組成物に対して添加される。
組成物全量に対する顔料ペーストの濃度は、約1乃至10重量%、好ましくは約
2乃至約5重量%である。
主樹脂は業界公知であって、例えば米国特許第4,575.523号、第4,6
61,541号、第4,780.524号に記載されている。この樹脂は、少な
くとも1つの第1アミノ基および第27ミノ基を有する少なくとも1つのアミン
を含む少なくとも1つのエポキシ基を有する自己添加芳香族またはアルキル芳香
族エポキシ樹脂である。ポリエポキシドの特に有用なりラスは、約450乃至約
2,000 、特に約goo乃至1,600 、好ましくは約800乃至約1,
500のエポキシド等価分子量を有するビスフェニルへのグリシジルポリエーテ
ルなど、多価フェノールのグリシジルポリエーテルである。
ジグリシジルエーテル材料の代表的な好ましい市販の配合物は、商標”EPON
1112g”および−EPON 1001− (’/ zルケミカル社)、A
raldite GY 2600(チバガイギー社)またはでR632(ダウケ
ミカル社)で市販されている。
少なくとも1つの第1アミンまたは第2アミン基を有するアミンの例は、脂肪族
ジアミンおよびトリアミン、脂肪族アルコールアミン、アルキレンジアミン、ア
ルカノールアミンおよびそのN−アルキル置換形を含む。特に好ましいものは、
脂肪族基の中に1乃至10炭素原子を有する脂肪族ジアミンおよびアルコールア
ミンである。
ジアミンの例は、エチレンジアミン、1.2−プロピレンジアミン、1,3−プ
ロピレンジアミン、1.2−ブチレンジアミン、1,3−ブチレンジアミン、1
,4−プチレンジアミン、1,5−ペンタレンジアミン、1゜6−へキシレンジ
アミン、1,4−ジアミノシクロヘキサン、メチルアミノプロピルアミン、N、
N−ジメチルアミノプロピルアミンなどである。
アミノアルコールの例は、エタノールアミン、ジェタノールアミンおよびN−メ
チルエタノールアミンである。
好ましい例は、N、N−ジメチルアミノプロピルアミン、エタノールアミン、ジ
ェタノールアミンおよびN−メチルエタノールアミンである。
主樹脂の中において、自己添加ジエポキシドに付加されたアミンが末端アミン基
を生じる。これらはカチオン部位を成して水性酸性媒質中の主樹脂の分散性に寄
与する。自己添加ジエポキシドのエポキシド基あたりのアミン混合物の当量比は
0.75乃至1であって、第1および第2アミンがそれぞれ1当量として計算さ
れる。
反応条件は公知であって、代表的には反応温度は約20℃乃至約100℃、さら
に代表的には約30乃至約80℃、特に好ましくは約60乃至約75℃である。
反応時間は代表的には約5分乃至約60分、さらに代表的には10乃至40分、
好ましくは約25乃至約30分である。
本発明の実施に使用される好ましい橋かけ結合剤は有機ポリイソシアネートであ
って、特にブロック ポリイソシアネートである。本発明に使用されるを機ポリ
イソシアネートおよびブロック剤は業界公知であって、例えば米国特許第4,1
82,831号に記載され、その開示を引例とする。
有用なプロソクボリイソシアネートは、常温で分散系の中で安定であり高温で本
発明の樹脂生成物と反応するものである。
ブロック有機ポリイソシアネートの製造に際しては、適当な有機ポリイソシアネ
ートを使用する事ができる。
代表的例は、トリメチレン、テトラメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチレン
、1,2−プロピレン、1,2−ブチレン、2.3−ブチレンおよび1,3−プ
チレンジイソシアネートなどの脂肪族化合物、m−フツユレン、p−フニニレン
、4,4−ジフェノールおよびl、4−ナフタレン ジイソシアネートなどの芳
香族化合物、および4.4′−ジフェニレンメタン、2,4−または2゜6−ト
リレンおよびその混合物、4.4’−トルイジンおよびl、4−キシリレン ジ
イソシアネートなどの脂肪族芳香族化合物、およびトリフエノールメタン−4゜
4゛、4°−トリイソシアネート、1,3.5−1−リイソシアネートベンゼン
および2,4.6−1−リイソシア吊−トトルエンなどのトリイソシアネート、
および4゜4゛ −ジフェニル−ジメチルメタン−2,2′、5.5゜−テトラ
イソシアネートなどのテトライソシアネート、トリレンジイソシアネートダイマ
ーおよび三量体などの重合ポリイソシアネート、2乃至3のNCO官能基を存す
るポリメチレンポリフエニレンポリイソシアネートなどである。
さらに有機ポリイソシアネートはグリコール、例えばエチレングリコールおよび
プロピレングリコールなどのポリオール、並びにグリセロール、トリメチロール
プロパン、ヘキサントリオール、ペンタエリスリトールなどの他のポリオール、
およびジエチレングリコール、トリプロピレングリコールなどのモノエーテル、
およびポリエーテル、すなわち前記ポリオールの酸化アルキレン縮合物とする事
ができる。これらのポリオールと縮合してポリエーテルを形成する事のできる酸
化アルキレンは酸化エチレン、酸化プロピレン、酸化ブチレン、酸化スチレンな
どである。これらは一般にヒドロキシル末端ポリエーテルと呼ばれ、線状または
枝分かれとする事ができる。特に有用なポリエーテルポリオールは、エチレング
リコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、1,4−ブチレン
グリコール、1,3−ブチレングリコール、1.6−へ牛サンジオールおよびそ
の混合物、グリセロール トリメチロールエタン、トリメチロールプロパン、1
,2.6−ヘキサントリオール、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトー
ル、トリペンタエリスリトール、ポリペンタエリスリトール、ソルビトール、メ
チルグリコンド、スクロースなどのポリオールを、酸化エチレン、酸化プロピレ
ン、その混合物などの酸化アルキレンと反応させる事によって得られたものであ
る。
好ましいポリイソシアネートは、トルエンジイソシアネートとトリメチロールプ
ロパンとの反応生成物、4゜4′ −ジフェニレンメタンジイソシアネートとト
リメチロールプロパンとの反応生成物、および4,4′−ジフェニレンメタンジ
イソシアネートとグリセロールとの反応生成物、並びにヘキサメチレンジイソシ
アネートのイソンアヌル酸塩を含む。
本発明を実施する際のブロック剤として、任意適当な脂肪族、脂環式、芳香族、
アルキルモノアルコールおよびフェノール化合物を使用する事ができる。例えば
、メチル、エチル、クロロエチル、プロピル、ブチル、アミル、ヘキシル、ヘプ
チル、オクチル、ノニル、3,3゜5−トリメチルヘキサノール、デシルおよび
ラウリルアルコールなどの低脂肪族アルコール、フェノールカルビノール、メチ
ルフェノールカルビノール、エチルグリコールモノエチルエーテル、エチルグリ
コールモノブチルエーテルなどの芳香族アルキルアルコール、フェノールそのも
の、置換分が被覆作用に悪影響しない置換フェノールなどのフェノール化合物を
使用する事ができる。有用な例としては、クレゾール、ニトロフェノール、クロ
ロフェノールおよびt−ブチルフェノールを含む。
ブロック剤としてジブチルアミンなどのアミンを使用する事もてきる。
好ましいブロック剤はエチレングリコールのモノプロピルエーテルである。他の
ブロック剤としては、ジエチルエタノールアミンなどの第3ヒドロキシルアミン
、およびメチルエチルケトキンム、アセトンオキシム、およびシクロへキザノン
オキシム、カプロラクタムなどのオキシムを含む。好ましいオキシムはメチル−
〇−アミルケトキシムである。
ブロックされたポリイソシアネートは、反応の終了時に遊離イソシアネート基が
残存しないように業界公知の反応条件のもとに、十分量のブロック剤を十分量の
有機ポリイソシアネートと反応させる事によって形成される。
電着被覆が焼成に際して完全に硬化して遊離イソシアネート基が残存しないよう
に、十分量のブロックポリイソシアネートを本発明の電着被覆組成物の中に合体
させる。代表的には約20乃至約80重量%、さらに代表的には約30乃至約7
0重量%、好ましくは約35乃至約65重量%のブロックポリイソシアネートを
変性エポキシ樹脂と混合する。
有機溶媒、触媒、湿層剤、調整剤、増粘剤、レオロジー制御剤、酸化防止剤、界
面活性剤、レベリング剤またはその混合物などの添加剤を使用する事ができる。
電着工程における水性分散剤として本発明の電着性陰極被覆組成物が使用される
。十分な電圧、時間および温度で処理して水浴中の成分の濃度により物体上に十
分厚さの被覆が生じ従ってこの被覆の焼成に際してフィルムビルド、均−電界性
、腐食抵抗、チップ抵抗および衝撃抵抗などの所望の特性を得るように、十分量
の成分を使用する。代表的には本発明の各成分の処理浴中濃度は10乃至約60
重量%、代表的には約20乃至約60重量%、好ましくは約30乃至約60重量
%である。
電着工程は代表的には、直流電源に接続された導電性陽極を含む絶縁タンクの中
で生じる。このタンクのサイズは被覆される製品のサイズに依存する。代表的タ
ンクは、エポキシ含浸ファイバガラスまたはポリエポキシドなどの誘電被覆を備
えたステンレス鋼または軟鋼から成る。本発明の陰極電着性樹脂被覆組成物は代
表的には自動車またはトラックの車体などの製品を被覆するため使用される。こ
の目的に使用される電着浴タンクの代表的サイズはeo、oooガロン乃至約1
20.000ガロンの容積である。
代表的には導電性製品が陰極として作用するようにこの製品が直流回路に接続さ
れる。製品が被覆浴の中に浸漬された時、陰極から陽極への電子流、すなわち陽
極から陰極への通常の電流の結果、分散された電着性樹脂組成物のカチオン粒子
が正に荷電され、従って被覆される物体の負の陰極面に向かって引きつけられる
。陰極被覆浴中に存在する物体の上に電着される被覆の厚さは、陰極電着樹NM
i成物、製品の前後の電圧、電流束、被覆浴のpH,導電率および滞留時間の関
数である。十分厚さの被覆を得るように十分な電圧が十分時間、製品に対して加
えられる。代表的には、被覆される製品の前後に加えられる電圧は約50乃至約
500ボルト、さらに代表的には約200乃至約350ボルト、好ましくは約2
25ボルト乃至約300ボルトである。電流密度は平方フィートあたり約0.5
乃至約30アンペア、さらに代表的には約1アンペア乃至約25アンペア、好ま
しくは約1アンペアである。被覆される製品は被覆浴の中に、十分な耐食性と可
撓性を有する厚さの被覆または塗膜を生じるのに十分な時間、滞留する。この滞
留時間または保持時間は代表的には約1分乃至約21/2分、好ましくは約2分
である。
被覆浴のpnは、加えられる電圧のもとに破断しない被覆を生じるに十分程度と
する。すなわち、樹脂が分散状態から押し出されないように被覆浴の安定性を保
持し被覆浴の導電性を制御するのに十分なplとする。代表的にはpHは約4乃
至7、さらに代表的には約5乃至約6,8、好ましくは約6乃至約6.5とする
。
被覆浴の導電率は、十分厚さの被覆塗膜を生じるに十分な程度とする。
所望の被覆は十分な可撓性を有しながら腐食抵抗を生じるのに十分な厚さを有す
る。代表的には、本発明によって被覆された物体の塗膜厚さは約0.4乃至約1
.8ミル、さらに代表的には約0.6乃至約1.6ミ/ぺ好ましくは約0,6乃
至約1,0ミルである。
被覆浴の温度は、代表的には冷却によって約30”C以下の温度に保持される。
被覆の所望厚さが得られた時、被覆された物体を電着浴から取り出して硬化する
。代表的には、橋がけ結合剤組成物が樹脂を橋かけ結合するのに十分な温度と時
間、電着被覆を通常の対流加熱炉の中で硬化する。ブロックされたポリイソシア
ネートの場合、これはポリイソシアネートのブロックを解除して電着樹脂組成物
の橋がけ結合を牢じるのに十分な時間と温度とする。代表的には、被覆された製
品が約85乃至約290℃、さらに代表的にはには約110℃乃至約170℃、
好ましくは約120℃乃至約160℃で焼成される。また被覆された製品は、約
10分乃至約40分、さらに代表的には約10分乃至約35分、好ましくは約1
5分乃至約30分間焼成される。
また本発明によって被覆された製品は熱放射、蒸気硬化、伝熱流体との接触およ
び類似の方法を使用して硬化する事ができる。
代表的には本発明によって被覆される製品は鋼、アルミニウム、銅など、金属な
どの導電性物質を含む。しかし前記の金属と類似した導電率を有する導電性物質
を使用する事ができる。被覆される製品は、電着浴によって全面が湿潤される限
り任意の形状を有する事ができる。
被覆効果に対して影響する製品の特性は、製品の形状、被覆溶液によって湿潤さ
れる面の湿潤能力、および陽極からの遮蔽度である。遮蔽とは陰極と陽極の間に
発生する起電基との干渉度と定義され、これらの遮蔽された区域における被覆組
成物の電着を阻害する程度である。物体の遠隔区域を被覆する被覆浴の能力の測
定値は均一電解性である。この均一電解性は陽極および陰極の電気的形状と、電
着浴の導電率との関数である。
本発明は顔料ペーストまたは顔料の分散性を改良し、電気被覆浴中の顔料沈澱特
性を減少させ、顔料の全体量を低減させ、また低いVOC被覆または揮発性有機
化合物の少ない被覆を生じる。本発明によって被覆された製品の被覆は優れた外
観、優れた隠蔽力、ツヤ、塗膜厚さ、チップ/衝撃/腐食抵抗および被覆間接着
力を示す。
実施例
実施例1
イソシアネート官能アクリルコポリマー(1)の製法撹拌器と凝縮器を備えた反
応容器の中に427.8 g(4,97モル)のメチルプロピルケトンを装入し
た。容器を還流温度に加熱し、この温度に反応時間中保持する。
495.0g(4,41モル)のスチレンと、405.6g(2,85モル)の
ブチルメタクリレートと、382.fig(1,90モル)の1−(1−イソシ
アナート−1−メチルエチル) −3−(1−メチルエチニル)ベンゼンとから
成る混合物(下記においてTMIと呼ぶ)を3時間に亘ってゆっくりと加える。
ビニル重合を開始するため、このモノマー混合物に対して64.1gの第三ブチ
ルペルオクトエートを加える。モノマーの添加の終了後に、32.2gの開始剤
と123.0gのメチルプロピルケトンを加える。混合物をさらに1,5時間加
熱し、次に冷却し、変性のために捕集する。
実施例2
インシアネート官能アクリルコポリマー(2)の製法撹拌器と凝縮器を備えた反
応容器の中に231.3g(2,03モル)のメチルアミルケトンを装入する。
容器を還流温度に加熱し、この温度に反応時間中保持する。94.8g(0,9
1モル)のスチレンと、160.7g(1,13モル)のブチルメタクリレート
と、144.8g(1,13モル)のブチルアクリレートと、3B、6g(1,
90モル)のTMIとから成る混合物を3時間にわたってゆっくりと加える。ビ
ニル重合を開始するために、67.2gの50%活性第三ブチルペルオキシアセ
テートを単量体混合物に加える。モノマーの添加が終了した後に、33.6g
の50%活性開始剤を55.0gのメチルアミルケトンと共に30分添加する。
混合物をさらに1.5時間加熱し、次に冷却して、変性のために捕集する。
実施例3
イソンア不−ト官能アクリルコポリマー(3)の製法撹拌器と凝縮器を備えた反
応容器の中に251.0g(2,51モル)のメチルアミルケトンを装入する。
容器を還流温度に加熱し、この温度に反応時間中保持する。294.8g(1,
80モル)の2−エチル−へキシルアクリレートと、269.2g(1,60モ
ル)のシクロへキシルメタクリレートと、322.0g(1,,60モル)のT
MIとから成る混合物を3時間にわたってゆっくりと加える。ビニル重合を開始
するため88.6gの50%活性第三ブチルペルオキシアセテートを加える。モ
ノマーの添加が終了した後、44.3gの50%活性開始剤を62.2gのメチ
ルアミルケトンと共に30分にわたって添加する。混合物をさらに1゜5時間加
熱し、次に冷却し、次の変性のために捕集する。
実施例4
変性コポリマー(1)(グラインド樹脂)の製造12.9g1−ルエン中の54
.9g (39,2mm。
11平均分子ff11400)のメトキシポリエチレングリコールと実施例1に
よって製造された111.2gのイソシアネート官能アクリル化合物を、撹拌器
と凝縮器を備えた反応容器の中に装入した。混合物を還流温度まで加熱し、30
分以下、還流状態に保持する。この時間後に、混合物を滴定し、その結果はメト
キンポリエチレングリコール全部がイソシアネート基と反応した事を示す。イソ
シアネート官能基の残分を1.80g (29,4mmo 1)のモノエタノー
ルアミンおよび3.000g (29,4mmol)のジメチルアミノボロビル
アミンと反応させた。これは混合物が撹拌され温度が約36℃にある間に加えら
れた。次に温度を42℃に上昇させ、次に下降させる。放熱反応が終了した時、
混合物を滴定した。滴定結果は、残存NCO官能基が存在せず、所望量のアミン
官能基の得られた事を示す。次にこの混合物を8.8gの脱イオン水によって分
散させた。
実施例 5
変成コポリマー(2)(グラインド樹脂)の製造23、Ilgのトルエン中の1
01.3g (72,4m−〇!;平均分子量1400)のメトキシポリエチレ
ングリコールと、実施例1によって製造された205.6gのイソシアネート官
能アクリル化合物とを撹拌器と縮合器を備えた反応容器に加えた。
混合物を90℃に加熱し、90℃に3時間保持した。この時間後の滴定は、メト
キシポリエチレングリコール全量がイソシアネート基と反応した事を示した。反
応混合物を約40℃に冷却し、4.6og (45,2震mol)の3−(ジメ
チルアミノ)プロピルアミンと、5.5g (27,2履mol)の11−アミ
ンウンデカン酸とを順次混合物に加えた。混合物を還流温度に加熱し、15分間
、還流状態に保持した。二の時間後に、固体物質全部が溶解していた。反応混合
物を約70℃に冷却し、イソシアネート官能基の残部を2.20g (27,2
mmol)のモノエタノールアミンと反応させ、次に追加15゜Ogのメチルア
ミルケトンを混合物に加えて粘度を低下させた。
実施例 6
黒色顔料ペースト(1)
2.59重量部の実施例4によって製造されたグラインド樹脂と、72.00重
量部の脱イオン水と、7,23重量部のエチレングリコールモノブチルエーテル
とから成る撹拌された混合物に対して、18.19重量部のRaven890H
カーボンブラック顔料(コロンビアケミカルス社)を加える事によって黒色顔料
ペーストを製造した。得られた混合物をカウルミキサで約30分間撹拌し、90
分間アトリック−中で摩砕した。
実施例 7
黒色顔料ペースト(2)
2.59重量部の実施例5によって製造されたグラインド樹脂と、72.00重
量部の脱イオン水と、7,23重量部のエチレングリコールモノブチルエーテル
とから成る撹拌された混合物に対して、18.19重量部のRaven410カ
ーボンブラック顔料(コロンビアケミカルス社)を加える事によって黒色顔料ペ
ーストを製造した。得られた混合物をカウルミキサで約30分間撹拌し、2時間
、アトリッター中で摩砕した。
実施例 8
ケイ酸鉛顔料ペースト
2.59重量部の実施例5によって製造されたグラインド樹脂と、72.00重
量部の脱イオン水と、7.23重量部のエチレングリコールモノブチルエーテル
とから成る撹拌された混合物に対して、18.19重量部のベーシックケイ酸鉛
202(ケムセントラルコーポレイシタン)を加える事によってケイ酸鉛顔料ペ
ーストを製造した。得られた混合物をカウルミキサで約30分間撹拌し、2時間
、アトリッター中で摩砕した。
実施例 9
酸化ジブチルスズ顔料ペースト
2.59重量部の実施例5によって製造されたグラインド樹脂と、72.00重
量部の脱イオン水と、7,23重量部のエチレングリコールモノブチルエーテル
とから成る撹拌された混合物に対して、18.19重量部のFascat 42
03(アトケム ノースアメリカ社)を加える事によって酸化ジブチルスズ顔料
ペーストを製造した。得られた混合物をカウルミキサで約30分間撹拌し、2時
間、アトリッター中で摩砕した。
実施例 10
ケイ酸アルミニウムエキステンダーペースト2.59重量部の実施例5によって
製造されたグラインド樹脂と、72.00重量部の脱イオン水と、7.23重量
部の工チレングリコールモノブチルエーテルとがら成る撹拌された混合物に対し
て、18.19重量部のASP200 ケイ酸アルミニウムエキステンダー(エ
ンゲルハルトコーポレーション)を加える事によってケイ酸アルミニウムエキス
テンダーペーストを製造した。得られた混合物をカウルミキサで約30分間撹拌
し、2時間、アトリッター中で摩砕した。
実施例 11
赤色顔料ペースト
2.20重量部の実施例4によって製造されたグラインド樹脂と、54.00重
Ink@の脱イオン水と、5.331i1部のエチレングリコールモノブチルエ
ーテルとがら成る撹拌された混合物に対して、311.47重量部のジケトピロ
ロビロール顔料を加える事によって赤色顔料ペーストを製造した。得られた混合
物をカウルミキサで約30分間撹拌し、60分間、アトリッター中で摩砕した。
実施P412
電気被覆浴(1)の製造と塗膜の電着
本発明の前記方法によって製造された分散剤安定化カーボンブラック顔料グライ
ンドを含有する被覆組成物を製造した。米国特許第4.920,162号に従っ
て製造された2592重量部の生エマルジョンを1725重量部の脱イオン水と
混合した。実施例6による82.5重量部の黒色顔料ペーストを混合物に加え、
得られた浴を32℃に加熱した。リン酸亜鉛処理鋼パネルを処理浴の中に約2分
間、215Vの電圧で浸漬する事によって、このパネル上に塗膜電着を実施した
。被覆されたパネルを洗浄し、次に180℃で20−30分間焼成して塗膜を硬
化した。
実施例 13
電気被覆浴(2)の製造と塗膜の電着
本発明の前記方法によって製造された赤色顔料グラインドを含有する被覆組成物
を製造した。米国特許第4゜920.162号に従って製造された1485重量
部の主エマルジョンを1154重量部の脱イオン水と混合した。実施例11によ
る179重量部の赤色顔料ペーストと、実施例9によって製造された41.1重
量部の酸化ジブチルスズペーストとを混合物に加え、得られた浴を32℃に加熱
した。リン酸亜鉛処理鋼パネルを処理浴の中に約2分間、200vの電圧で浸漬
する事によって、このパネル上に塗膜電着を実施した。被覆されたパネルを洗浄
し、次に180℃で20−30分間焼成して塗膜を硬化した。
実施例 14
電気被覆浴(3)の製造と塗膜の電着
本発明の前記方法によって製造された分散剤安定化顔料グラインドを含有する被
覆組成物を製造した。米国特許第4,920,162号に従って製造された12
15重量部の主エマルジョンを843.5重量部の脱イオン水と混合した。実施
例7による3881重量部の黒色顔料ペーストと、実施例8によって製造された
27.5重量部のケイ酸鉛顔料ペーストと、実施例9によって製造された38,
9重量部の酸化ノブチルスズペーストと、実施例10によって製造された357
重量部のケイ酸アルミニウムエキステンダーペーストとを混合物に加え、得られ
た浴を32℃に加熱した。リン酸亜鉛処理鋼または裸鋼パネルを処理浴の中に約
2分間、215Vの電圧で浸漬する事によって、このパネル上に塗膜電着を実施
した。被覆されたパネルを洗浄し、次に180℃で20−30分間焼成して塗膜
を硬化した。
実施例 15
電気被覆浴(4)(対照)の製造と塗膜の電着実施例14と同一の顔料濃度をも
って被覆組成物を製造したが、顔料ペーストは、米国特許第4,920,162
号に従って製造されたグラインド樹脂を使用して製造された。米国特許第4,9
20,162号に従って製造された1945重量部の主エマルジョンを2073
重量部の脱イオン水と混合した。米国特許第4,920,162号に従って製造
され、実施例14と同一の顔料濃度を有する382重量部の混合顔料ペーストを
混合物に加え、得られた浴を32℃に加熱した。リン酸亜鉛処理鋼パネルまたは
裸鋼のパネルを処理浴の中に約2分間、215Vの電圧で浸漬する事によって、
このパネル上に塗膜電着を実施した。被覆されたパネルを洗浄し、次に180℃
て20−30分間焼成して塗膜を硬化した。
単一顔料としてカーボンブラックを使用して製造された実施例12の浴はきわめ
て安定であって、1週間にわたって沈澱しなかった。米国特許第4,920,1
62号、第4,780..524号および第4,661,541号に記載のよう
なグラインド樹脂を使用するペーストによって製造された浴においては、しばし
ばカーボンブラックがある程度の沈澱または分離を示す。この浴は電着されて厚
さ23ミクロンの硬化塗膜を形成したが、硬化反応を促進する触媒が存在しない
ので、ある程度柔らかであった。
C,1,Pigment Red 254を使用して製造された実施例13の浴
は、本発明が陰極電気被覆システムの中に有機顔料を導入できる事を示している
。米国特許第4,920,162号、第4,780,524号および第4,66
1,541号に記載のようなグラインド樹脂を使用して有機顔料を粉砕する事は
きわめて困難である。この浴が電着されて厚さ22ミクロンの硬化したツヤのあ
る塗膜を形成した。
また本発明を使用すれば、裸鋼上のチップ抵抗とスクライブクリープの改良を示
した。実施例14と実施例15(対照)におけるパネルテストの結果を下記にま
とめる。
実施例14 実施例15
塗料ロス平均%
1.200m1シヨツトブラスト 0.65% 3.23%裸鋼の
平均スクライブクリープ 8,49■+s 12.95mmリン酸亜鉛鋼の
平均スクライブクリープ 2. 30++* 2. 21m+s
Claims (8)
- 1.陰極電気被覆組成物の顔料分散剤としてのアミン変成コポリマーの製法にお いて、 a)i)イソシアネート基を含むエチレン不飽和モノマーを、 ii)前記のイソシアネート基と反応してこのイソシアネート基とコポリマーを 形成し得る官能基を有しない他のエチレン不飽和モノマーと重合する段階と、b )前記イソシアネート基を、段階的にまたは同時に、iii)ポリアルキレング リコールモノアルキルエーテル、アミノ末端ポリアルキレングリコールモノアル キルエーテルおよびその混合物からなるグループから選定された化合物、 iv)前記イソシアネート基と反応する事のできる少なくとも1つの第3アミノ 基および1つの官能基を含む化合物、および v)必要に応じて、前記イソシアネート基と反応する事のできる1つの官能基を 有する他の化合物と反応させる段階とを含む方法。
- 2.前記段階(a)において、 約5乃至約50重量%の(i)と、 約50乃至約95重量%の(ii)とが使用されることを特徴とする請求項1に 記載の方法。
- 3.モノマー(i)は、ジメチル−メタ−イソプロペニルベンジルイソシアネー ト、ビニルイソシアネート、イソシアナートエチル(メタ)アクリレート、イソ プロペニルイソシアネートおよびその混合物から成るグループから選定されるこ とを特徴とする請求項1に記載の方法。
- 4.モノマー(ii)は、約20までの炭素原子を有するアルコールまたはフェ ノールから誘導されたアクリルまたはメタクリル、アルキル、アリール、アラル キル、アルコキシアルキルまたはアリールオキシアルキルエステル、またはビニ ルモノマーおよびその混合物から成るグループから選定されることを特徴とする 請求項1に記載の方法。
- 5.請求項1の方法によって得られるアミン変成コポリマー。
- 6.請求項1によるアミン変成コポリマーを含有する水性顔料分散液。
- 7.請求項1によるアミン変成コポリマーを含有する水性被覆組成物。
- 8.請求項7による水性被覆組成物によって被覆された製品。
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