JPH06502152A - 置換ピリド〔2,3−d〕−ピリミジン−2,4(1H,3H)−ジオン - Google Patents
置換ピリド〔2,3−d〕−ピリミジン−2,4(1H,3H)−ジオンInfo
- Publication number
- JPH06502152A JPH06502152A JP3517111A JP51711191A JPH06502152A JP H06502152 A JPH06502152 A JP H06502152A JP 3517111 A JP3517111 A JP 3517111A JP 51711191 A JP51711191 A JP 51711191A JP H06502152 A JPH06502152 A JP H06502152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alkyl
- alkylthio
- alkoxy
- tables
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D471/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
- C07D471/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D471/04—Ortho-condensed systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/32—Ingredients for reducing the noxious effect of the active substances to organisms other than pests, e.g. toxicity reducing compositions, self-destructing compositions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/90—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
置換ピリド[2,3−d)−ピリミジン−2,4(IH,3H)−ジオン
本発明は一般式(I a)および(rb)により表わされるピリド[2,3−d
]−ピリミジン−2,4(IH,3H)−ジオンに関するものであって、式中
R1、Rは水素、c −c アルキル、C1−04ハロゲンアルキルを意味し、
R3は水素、C−Cアルキル、アミハヒドロキシ、メルカプト、C−Cアルキル
チオ、C6−もしくはC1oアリール(ただしlから3個のRについて述べる基
を持っていてもよい)を意味し、R4は水素、C1−C4アルキル、C1−04
アルコキンカルボニル、C−C4(アルキルチオ)−カルボニル、C−Cアルコ
キシ(チオカルボニル)、C1−C4(アルキルチオ)−チオカルボニル、ンア
ハアミノカルボニルを意味し、あるいは
RとRは合体してC−Cアルキレン、C3−C6アルケニレン、I、2−フェニ
レンを形成し、C)アルキレン、c 、c もしくはC14アリール(ただしア
リール基は1から3個のR11について述べる基を持っていてもよい)、CH2
F 、C−04アルコキンカルボニル、C1−04(アルキルチオ)カルボニル
、C−Cアルコキシ(チオカルボニル)、C1−C4(アルキルチオ)チオカル
ボニル、ヒドロキシ、メルカプト、C−Cアルコキン、アミノ、C1−C4アル
キルアミノ、NHCXR、NH30R,2−チェニル、3−チェニル、2−ピリ
ジニル、3−ピリジニル、4−ピリノニル、2−インドリル、3−インドリル(
ただしヘテロアリール基はlもしくは2個のR11において述べる置換基を持っ
ていてもよい)を意味し、あるいはR5とR6は合体してc −c アルキレン
、C3−C−アルケニレン、1,2−フェニレン(C−C4アルキシ、C−Cハ
ロゲンアルキル、C3−07ノク0ア、ルキシで置換されていてもよく、さらに
カルボニル、チオカルボニル基を持っていてもよい)を形成し、カプト、C−C
アルコキ/、Cl−C4アルキルチオ、C−Cアルコキシカルボニル、C−04
(アルキルチオ)カルボニル、C−C4アルコキシ(チオカルボニル)、C−0
4(アルキルチオ)チオカルボ■
ニル、アミ八C−C4アルキルアミハシ(C1−C4アルキル)アミ八C6もし
くはC1oアリール、C6もしくはCアリールアミノ (ただしアリールは1力
\ら3個のRl 1において述べられる基を持っていてもよLS)を意味し、
Rはハロゲン、ヒドロキシ、メルカプト、C−C4アルコキシ、C−Cアルキル
チオ、C1−C4アルコキシカルポニル、C−04(アルキルチオ)カルボニル
一C (アルキルチオ)チオカルボニルあるいはを意味し、
キル、NR R 、OR を意味し、
RIOはc −c アルキル、C もしくはC1oアリ−ル(1から3個のR
において述べられる基を持って(Xでもよい)を意味し、
11 。
R はハロゲン、ヒドロキシ、メルカプト、C −C4アルコキン、CI−64
アルキルチオ、CI−C4アルキル、ニトロ、アミノを意味し、
Xは酸素、硫黄を意味するが、
(a)R1とR2が同時にH、メチルまたはエチルを意味することはなく、
(b)R3とR4が同時にHを意味することはなく、(c)R5とR6が同時に
Hを意味することはなく、(d) Rがメチル、R2がi−ブチル、R3がアミ
ノを意味する場合、R4はHを意味せず、(e) Rがメチル、R2がH,R5
がフェニルを意味する場合、R6はヒドロキシを意味せず、(f) Rがメチル
、R2がH,R6がアミノを意味する場合、R5はカルボキシ、エトキンカルボ
ニルを意味せず、
(g) RがH,R2がメチル、R5がHを意味する場合、R6はヒドロキシを
意味せず、
(h) RがH,R2がメチル、R4がエトキシカルボニルを意味する場合、R
6はメチル、アミノを意味せブチルを意味する場合、R2はHを意味せず、(j
)Rがシアノ、R6がヒドロキシ、RIがn−プロピルを意味する場合、R2は
n−プロピルを意味しなお本発明は塩基性窓素置換基または酸性ヒドロキシ置換
基を有する、上記化合物(I a)および(Ib)の農業的に使用可能の塩に関
する。
本発明はさらに化合物(Ia)および(I b)の製造方法ならびに2−(4−
へテロアリールオキシ)−または2−(4−アリールオキシ)−フェノキシ醋酸
誘導体または−プロピオン酸誘導体および/またはシクロヘキサノン誘導体を除
草有効物質として、化合物(I a)および(r b)を解毒剤として含有する
除草剤に関するものであり、またこの除草剤により好ましくは植物の生長を選択
的に抑制する方法に関するものである。
1.3−置換2.4−ジオキソピリド−[2,3−d]−ピリミジンは、久しく
以前より公知の化合物である。
すなわち、Arch、 Pharm、311 (1978) 406頁には、7
−位で置換されているピリド−[2,3−d]−ピリミジン−2,4−ジオンが
、6−および7−位で置換されたl−アリル〜および1,3−ジメチルピリド−
(2,3−d)−ピリミジン−2,4−ジオンがそれぞれ記載されている(表5
を併せて参照)。同時に個々の化合物について抗腫瘍剤としての、あるいは鎮静
剤としての効果に言及している。さらに5−16−位および6−17−位におい
てジ置換されている1、3−ジメチルピリド−(2,3−d)−ピリミジン−2
,4−ジオンが、J、 Heterocycl、Chem、22 (1985)
345および1469頁に記載されている(表5を併せて参照)。
また式℃
で表わされる2−(4−へテロアリールオキシ)−もしくは2−(4−アリール
オキ/)−フェノキシ醋酸誘導ズチアジルあるいはベンズピラノニル(これら芳
香族環式基2個までの以下の基、すなわちハロゲン、ニトロ、Rbが水素、C−
Cアルキルあるいは植物認容性カチオン当量を意味し、
R0水素もしくはメチルを意味する場合の除草効果が、各種文献、例えば西独持
許出副公開2223894号、2433067号、2576251号、3004
770号各公報、ベ号各−特許出願公開868875号、858618号各公報
か6公知である(表Aを併せて参照)。
これら化合物はイネ科の好ましくない植物を防除する作用を示すが、その栽培植
物による認容性は極めて好ましくない。
同様のことは以下の式■
で表わされるシクロヘキセノン誘導体にも該当する。だれら連鎖は1から3個の
C−03アルキルおよび/あす
るいはハロゲンを持っていてもよい)あるいはC1−03アルキルで置換されて
いてもよい3員から6員のアルキレン1m (これは環員として酸素ないし硫黄
原子に直接隣接しないオキシムエーテル部分を持っている)わ意味し、ンンルオ
キシ力ルボニル、フェニル(ただし芳香族基は1から3個の以下の置換基、すな
わちニトロ、シアノ、ルを持っていてもよい)を意味し、
nがOから3、ただしBがハロゲンを意味する場合には1から5を意味し、
Rがc、−C4アルコキン−c、−C6アルキルもしくはc、−c4アルキルチ
オ−cl−C6アルキル、1から3個の以下の基、すなわちC−C4アルキル、
■
C1−C4アルコキン、C1−04アルキルチオ、C1−Cハロゲンアルキル、
ヒドロキシ、ハロゲンを持っていてもよいC3−07ンクロアルキルあるいはC
3−C7ンクロアルケニル、
1個もしくは2個の酸素、硫黄をヘテロ原子として持っており、3個までの以下
の置換基、すなわち0l−c4アルキノベCIC、iアルコキシ、Cl−C4ア
ルキルチオ、C−Cハロゲンアルキルを持っていてもよい5員飽和へテロ環、
1個もしくは2個の酸素、硫黄を持っており、■がら3個の以下の置換基、すな
わちヒドロキシ、ハロケン、C1−C4アルキル、Cl−C4アルコキシ、cl
−c4アルキルチオ、C−C4ハロゲンアルキルを持ってぃてもよい6員ないし
7員のへテロ環、
1個もしくは2個の窒素と、1個の酸素もしくは硫黄を持っており、1から3個
の以下の置換基、すなわちハロゲン、シアノ、Cl−04アルキル、CI−C4
アルコキシ、C−Cアルキルチす、c −c ハロゲンl 4 1 4
アルキル、C2−C6アルケニル、C2−c6アルケニルオキシ、C−Cハロゲ
ンアルキル、Cl−C4アルコキンー〇 −04アルキルを持っていてもよい5
員ヘテロ芳香族、
1個から3個の以下の置換基、すなわちハロケン、ニルキル、C−Cアルケニル
オキシ、C−C6アルキニルオキシ、−NRfRgを意味し、Rが水素、c −
c アルキル、C3−C6アルケニル、C3−C3アルキニルを意味し、Rgが
水素、c −c アルキル、C3−C6アルケニル、C−Cアルキニル、C−C
6アシル、ベンゾイルを意味し、この芳香族環は1から3個の以下の置換基、す
なわちニトロ、シアノ、C−C4アルキル、■
c −c アルコキシ、c、−c4アルキルチオ、CI一04ハロゲンアルキル
を持っていてもよい。
上記化合物は、また古い西独特許出願公開4014985号および401498
6号各公報に除草創として記載されており、二子葉耕作物における好ましくない
雑草およびイネ科に属しない雑草を防除するのに有効である。置換基の構造およ
び使用量に応じて、この類に属する化合物はイネ科耕作物、例えば小麦、稲にお
ける好ましくない雑草を選択的に防除するために使用され得る。本発明の目的は
上述した式(XI)および(X[[)の化合物から成る除草剤を使用した場合の
欠点を、少なくとも著しく低減し、しかも耕作植物の収穫量をほとんど低減させ
ない化合物を見出し、提供することである。
これに対して冒頭に記載した新規化合物(I a)および(I b)が本発明者
らにより見出された。
さらにこれら化合物(I a)、(I b)の製造方法ならびにこれら化合物(
I a)および/または(I b)と、上記公知化合物(XI)および/または
(Xff)で栽培植物を合併処理する方法が見出された。
特定の誘導体(Ia)、(I b)の塩は、環境に無害の影響において塩として
存在し得る。この場合好ましいのはアルカリ金属塩、ことにカリウム塩もしくは
ナトリウム塩、アルカリ土類金属塩、ことにカルシウム、マグネシウムあるいは
バリウム塩、マンガン、銅、亜鉛あるいは鉄塩ならびにアンモニウム、ホスホニ
ウム、スルホニウムあるいはスルホキソニウム塩、例えばアンモニウム塩、テト
ラアルキルアンモニウム塩、ベンジルトリアリールアンモニウム塩、トリアルキ
ルスルホニウム塩あるいはトリアルキルスルホキソニウム塩である。
本発明化合物(I a)および(I b)の植物保護剤としての特定の用途にか
んがみて、置換基としては以下の基が好ましい。
R1、R2は水素、
C−Cアルキル、例えばメチル、エチル、プロピル、l−メチルエチル、ブチル
、l−メチルプロピル、2−メチルプロピル、l、l−ジメチルエチル、ことに
ケンアルキル、例えばクロロメチル、ジクロロメチル、トリクロロメチル、クロ
ロフルオロメチル、フルオロメチル、ジフルオロメチル、トリフルオロメチル、
ジクロロフルオロメチル、クロロジフルオロメチル、l−フルオロエチル、2−
フルオロエチル、2,2−ジフルオロエチル、2,2.2−トリフルオロエチル
、2−クロロ−2−フルオロエチル、2−クロロ−2,2−ジフルオロエチル、
2,2−ジクロロ−2−フルオロエチル、2゜2.2−トリクロロエチル、ペン
タフルオロエチル、C−Cクロロアルキル、例えばクロロプロピル、シクロペン
チル、/クロヘキシル、シクロヘプチル、ことにクロロプロピルを意味する。
R3は水素、ヒドロキシ、メルカプト、アミノ、Rについて述べたC −Cアル
キル、ことにメチル、エチル、
C−Cアルキルチオ、例えばメチルチオ、エチルチオ、プロピルチオ、1−メチ
ルエチルチオ、ブチルチオ、■−メチループロピルチオ、2−メチル−プロピル
チオ、I、I−ジメチルエチルチオ、
素、塩素を持っていてもよい)を意味する。
Rは水素、Rについて述べたC −C4アルキル、に
ニル、l−メチルエトキシカルボニル、ブチルオキシカルボニル、■−メチルプ
ロピルオキシカルボニル、2−メチルプロピルオキシカルボニル、1.l−ジメ
チルエチルチオ)−カルボニル、(エチルチオ)−カルボニル、(プロピルチオ
)−カルボニル、(1−メチルエチルチオ)−カルボニル、(ブチルチオ)−カ
ルボニル、(l−メチルプロピルチオ)−カルボニル、(2−メチルプロピルチ
オ)−カルボニル、(1,l−ジメチルエチルメトキシ−(チオカルボニル)、
エトキシ=(チオカルボニル)、プロピルオキシ〜(チオカルボニル)、l−メ
チルエトキシ−(チオカルボニル)、プチルオキシ−(チオカルボニル)、l−
メチルプロピルオキシ−(チオカルボニル)、2−メチルプロピルオキシ−(チ
オカルボニル)、1.!−ジメチルエトキシー(チオカルボニル)、
ば(メチルチオ)−チオカルボニル、(エチルチオ)−チオカルボニル、(プロ
ピルチオ)−チオカルボニル、(1−メチルエチルチオ)−チオカルボニル、(
ブチルチオ)−チオカルボニル、(1−メチルプロピルチオ)−チオカルボニル
、(2−メチルエチルチオ)−チオカルボニル、(l、1−ジメチルプロビルチ
オ)−チオカルボニルを意味する。
またR とRは合体して、C3−C6アルキレン、例えばトリー、テトラ−、ペ
ンタ−およびヘキサメチレニレンを形成する。
Rは水素、Rについて述べたC −C4アルキノベニニル、メトキシカルボニル
、エトキシカルボニルを意味するのが好ましい)を意味する。
I
RはRにつき上述したCl−04アルキル、ことにメチル、エチル、
スチリル、
CもしくはC1oアリール、例えばフェニル、ナフチル(lから3個のR11に
つき後述する基、ことに塩素、ニトロ、メチルを持ってていもよい)。
ロキンカルボニルを意味するのが好ましい)、R4につき上述したC−C(アル
キルチオ)−力] 4
オカルボニル、
N HCX R9(Xは酸素を意味するのが好ましい)、ことにメチルカルボニ
ルアミノ、エチルカルポニルアミへ
について述べる基で置換されていてもよい)を意味する。
またR およびR6は、合体して、トリおよびテトラペンチル、シクロヘキシル
のようなC3−07シクロアルキルでモノもしくはジ置換されていてもよく、ま
たカルボニル、トリカルボニルを持っていてもよい)、ことにプロビジニル−1
3−カルボニル、2.2−ジメチルプロビジニル−1,3〜カルボニル、1.2
−フェニレンカルボニルを形成する。
ことにメチルチオ、エチルチオ、
R4につき上述したようなC−Cアルコキンカルボニル、ことにメトキシカルボ
ニル、エトキシカルボニル、
R4につき上述したようなC−C(アルキルチオ)一カルボニル、
R4につき上述したようなC−C(アルコキノ)一チオカルボニル、
R4につき上述したようなC−C(アルキルチオ)一チオカルボニル、
Rにつき上述したようなC−C4アルキルアミノ、ジー(C−C4アルキル)ア
ミへ例えばN、N−ジメチルアミノ、N、N−ジエチルアミノ、N、N−ジプロ
ピルアミノ、N、N−ジー(l−メチルエチル)−アミノ、N、N−ジブチルア
ミノ、N、N−ジー(1−メチルプロピル)−アミノ、N、N−ジー(2−メチ
ルプロピル)−アミノ、N、N−ジー(1,l−ジメチルエチル)−アミノ、N
−エチル−N−メチルアミノ、N−メチル−N−プロピルアミノ、N−メチル−
N−(1−メチルエチル)−アミノ、N−ブチル−N−メチルアミノ、N−メチ
ル−N−(メチルプロピル)−アミノ、N−メチル−N−(2−メチルプロピル
)−アミノ、N−(1,1−ジメチルエチル)−N−メチルアミノ、N−エチル
ーN−プロピルアミノ、N−エチル=N (1−メチルエチル)−アミノ、N−
ブチル−N−エチルアミノ、N−エチル−N−(1−メチルプロピル)−アミノ
、N−エチル−N−(2−メチルプロピル)−アミノ、N−エチル−N−(1,
1−ジメチルエチル)−アミノ、N−(1−メチルエチル)−N−プロピルアミ
ン、N−ブチルーN−プロピルアミノ、N−(1−メチルプロピル)−N−プロ
ピルアミノ、N−(2−メチルプロピル)−N−プロピルアミン、N−(1,1
−ジメチルエチル)−N−プロピルアミノ、N−ブチル−N−(1−メチルエチ
ル)−アミノ、N−(1−メチルエチル) −N−(1−メチルプロピル)−ア
ミノ、N−(1−メチルエチル)−N−(2−メチルプロピル)−アミノ、N−
(1,1=ジメチルエチル)−N−(1−メチルエチル)−アミノN−ブチル−
N−(メチルプロピル)−アミノ、N−ブチル−N−(2−メチルプロピル)−
アミノ、N−ブチル−N−(1,1−ジメチルエチル)−アミノ、N−(l−メ
チルプロピル)−N(2−メチルプロピル)−アミノ、N−(1,1−ジメチル
エチル) −N−(1−メチルプロピル)−アミノ、N−(1,1−ジメチルエ
チル)−N−(2−メチルプロピル)−アミノ、CもしくはCアリール、Cもし
くは010アリ−ルアミノ、例えばフェニル、ナフチル、フェニルアミノ(アリ
ール基は1から3個のR について述べられる置換基を持っていてもよい)を意
味する。
R8はl・ロゲン、ことに弗素、塩素、ヒドロキシ、メルカプト、
R につき上述したようなC −04アルコキシ、R につき上述したようなC
−C4アルキルチオ、R につき上述したようなC −C4アルコキンカル■
ボニル、
R につき上述したようなC−C4 (アルキルチオ)カルボニル、
R につき上述したようなC −C アルコキン−(チオカルボニル)、
R につき上述したようなC−C(アルキルチオ)チオカルボニル、
基
(Xはことに酸素、R は水素、メチル、エチルを意味する)を意味する。
R9はR1につき上述したようなC −04アルキル、ことにメチル、エチル、
R1につき上述したようなC −04アルキル、ことにメチル、エチル、
R1につき上述したようなC −C ノ・ロケンアルキル、
NR R 、−とにアミノ、ジメチルアミノ、OR1、ことにヒト0キン、メト
キノ、エトキノを意味する。
R はR につき上述したようなC −C4アルキル、C もしくはC1oアリ
ール、例えばフェニル、ナフチル(Iから3個までのR11につき述べられる基
を持っていてもよい)、ことに2−メチルフェニル、3−メチルフェニル、4−
メチルフェニルを意味する。
R11はハロゲン、ことに弗素、塩素、ヒドロキシ、メルカプト、ニトロ、アミ
ノ、
R6につき上述したC −C アルコキシ、ことにメトキシ、エトキシ、
R3につき上述したC −C アルキルチオ、ことにメチルチオ、エチルチオ、
R1につき上述したC −C アルキル、ことにメチル、エチル、プロピル、l
−メチルエチル、1,l−ジメチルエチルを意味する。
Xは酸素、硫黄を意味する。
ことに適当な化合物(I a)、(I b)が表1から4に掲載されている(実
施例参照)。
本発明化合物(I)は種々の方法で得られる。置換ピリドピリミジンは、例えば
4−アミノピリミジンとエトキシメチレンマロン酸誘導体の縮合あるいは4−ア
ミノ−5−ホルミルピリジンとβ−ジケトンの反応により行われる(パーガモン
プレス社刊、「コンブリヘンスイーヴ、ヘテロサイクリック、ケミストリー」3
巻、215−232頁におけるE、ラント、C,G、ニュートンの論稿)。さら
に他の方法はβ−ジアルキルアミノケトンと4〜アミノピリミジンの反応である
(Arch、Ph、arm。
311 (1978)406頁、542頁におけるR、トロンユッツ、H,J、
ロートの論稿)。
ピリジンピリミジン誘導体(I a)は、例えば4−アミノピリミンノー2.4
− (IH,3H)−ジオン(II)を、不活性溶媒、保護雰囲気中において、
β−クロロアルケナール(DI)と反応させて得られる。
この場合まず化合物(II)を装填し、室温において液相のアルケナール(I[
[)を5から30分、ことにlOから20分にわたって添加するのか好ましい。
原則として反応混合物は20から150°C1ことに70から110’Cに加熱
され、室温まで冷却する前に、そのまま3から12時間、ことに5から7時間放
置される。
一般的に冷却する間に固化し、この固体生成物は常法により分離され得る。化合
物(II)のアルケナール(I[r)に対する量割合は、一般的に07・Iから
1.2:1の範囲において選定される。
ピリミジン誘導体(ff)は一般的に公知であり、容易に製造される(前述オッ
クスフォード在パーガモン、プレス社刊、「コンプリt\ンスイヴ、ヘテロサイ
クリック、ケミストリー」3巻106−142頁におけるり、Jブラウンの論稿
参照)。
β−タロロアルケナール(I[[)の製造は、例えばJ。
Chem、Soc、(C)(1970)2484頁における方法と同様にして行
われ得る。
ピリドピリミジン誘導体(Ia)を製造するさらに他の方法は、化合物(n)を
、J、HeterocyclicChem、22 (1985)1469頁にお
けるそれ自体公知の方法で、β−アルコキシアクリル酸誘導体(IV)と反応さ
せ、中間生成物(V)を原則として単離し、加熱して化合物(I a)に転化す
ることである。この場合出発材料のβ−アルコキシアクリル酸誘導体(IV)は
、この式中のRがC−Cアルコキシカルボニル、C2一05アルコキシチオカル
ボニルあるいはシアノを意味し、R13がC−C5アルキル、例えばエチル、n
−プ0ビル、■−メチルエチル、n−ブチル、I、1−ジメチルプロピルあるい
はn−ペンチルを意味する場合の化合物であって、この化合物(IV)は公知で
あり、容易に製造され得る。
出発化合物(Ib)は、例えば公知の方法で、化合物(ff)をβ−アミノアル
キルケトン(VI)と反応させて得られる(Arch、Pharm、311 (
1978)406頁参照)。二の場合、Ro は水素、C−C4アルキシ、こと
にメチル、エチル、R4はC1−04アルキル、ことにメチル、エチルを意味す
るのが好ましい。
化合物(I b)を製造するための更に他の方法は、ピリミジン誘導体(■a)
または(〜・1b)を、それ自体公知の方法(J、Heterocycl、Ch
em、22(1985) 345参照)で、マロン酸誘導体(〜1lla)、(
〜l1lb)あるいは(■C)と反応させることである。この場合、R5″はン
アハC(0)R7あるいはC(S)R7を意味し、RはC1−04アルキル、こ
とにメチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、n−ブチル、1−ブチル、
5ec−ブチル、tert−ブチル、ことにエチルを意味し、R6’ はR15
につき述べたようなC1−C4アルキル、ことにメチル、C6アリール(C2−
C4)−アルケニル、ことにスチリル、C,CIoもしくはさらに化合物(I
b)は、化合物(Ib)(ただしR6はヒドロキシを意味する)を、それ自体公
知の方法(LiebigsAnn、Chem (1984)1653におけるP
メチウス、P ゾベール、Hワムホフの論稿参照)で、化合物(IX)(R16
は−Nuを意味する)と反応させて得られる。この場合RはRにつき前述したよ
うなC1−C4アルキル、ことに1−プロピル、n−ブチルを意味し、Nuは咳
性出発基、例えばハロゲン、ことに沃素を意味する。
化合物(Ib)は化合物(I b)(R6はアミノを意味する)をそれ自体公知
の方法で、化合物(Xa) 、R9(CX)Nu、Xb、R10−502−Nu
と反応させて得られる。
化合物(I a)、(I b)により栽培植物認容性が改善される式(XI)の
除草剤ヘテロアリールオキシ−ないしアリールオキシーフェノキン醋酸誘導体の
例が下表Aに示される。
さらに化合物(Ia)、(r b)により栽培植物認容性が改善される式(Xl
l)の除草剤シクロヘキセノンの例が下表BからRに示される(西独特許出願公
開4014985号、2822304号各公報参照草創
表^
A、2 +F3 r)−c4H@ CH3ベルギー国特許86813754.3
づ℃;=:19. C2145CH3ヘルキーBiM許s5a61se :
e e :?皆嚢皆タ箕ヨヨ去目ヂ夏夏夏ミ冥H−HHH% ト 〒−
礒 磯 者 & 壷 峻 −碌 −磯
;票;票票票百;;百;ぎ夏夏夏夏藁算ν夏M ++ N M S ++ h
−−へ −肯 礒 祷 壷 祷 磯 峨 壷 祷 健 礒 吹 礒 −百 百
百 票 百 票 百 ;:! 百 百 百 ; 百 百 百 ; 百 百 百?
+ ヘ ト −ヘ −% +−’F−k ヘ −ト ト h + h ト °ト
田
峨 −−−−υ 磯 唆 シ 唆 −−一一一一一一 −吠、オ da a &
m 6 名 、6 る 。
−も −@+ へ も n 口 隼 り ロ もHHHHkdlH’P−+ 〒
ζ −h % +0CO
o c 。
=AI+t−ト ト
=:e −= −−
一 −−ジ 2バ z 2 益 益
1− トt−トh トh
u”、 1.1′+tl’l Ll”、 lfl L+’) ■ト の の ト
ト の
E tou’+−0の
Oロ 0 0 0 0
coa:+cocoa+c。
あcciあceあ品あ―あωお―あtあ−あ−あ−= =
除草剤および解毒作用化合物は、合併しであるいは別個に栽培m物および好まし
くない雑草の表面、若芽に散布される。解毒作用剤は除草剤と共に施すのが好ま
しいが、またまず解毒剤を、次いで除草剤を施すことも可能である。除草剤と解
毒剤は、?濁可能、乳化可能あるいは1g!可能の形態で、合併しであるいは別
個に噴霧剤になされる。
実際上重要な使用態様は、播種前に栽培植物の種子を解毒剤で処理することであ
って、この場合除草有効物質を単独で従来と同様の態様で施す。
除草剤、ヘテロアリールオキシ−ないしアリールオキシーフエノキシ醋酸誘導体
(XI)が、種々の栽培植物に使用される場合、解毒作用化合物の量はこれに対
応して変えなければならない。両者の使用量割合は広い範囲において変更される
ことができ、これはヘテロアリールオキシーないしアリールオキソ−フェノキシ
醋酸誘導体の構造およびそれぞれの場合の栽培目的に応じて決定される。解毒有
効物質対除草有効物質の適当な量割合は、0゜01:1から10:l、ことに0
.1:lから4:1重量部である。
同様にして、シクロヘキセノン誘導体(XI[)が相違する栽培種丸物のために
使用される場合、このシクロヘキセノン誘導体(X[l)と本発明化合物(I
a)ないしくIb)との使用量割合も広い範囲で変えられる。これはシクロヘキ
セノン誘導体(X[l) 、本発明化合物(I a)ないしくI b)の構造に
より決定される。解毒有効物質対上記除草有効物質の適当な量割合は合併の場合
も個別使用の場合も0.01:1から101、ことに0.25:Iから4:1重
量部である。
新規除草剤は、解毒剤としての新規化合物(T a)ないしくI b)およびヘ
テロアリールオキシ−ないしアリールオキシ−フェノキシ醋酸(XI)ないしシ
クロヘキセノン誘導体(X[l)のほかにさらに他の化学構造の除草作用または
生長制御作用剤を含有することができ、これにより栽培作用がもたらされる。
本発明による薬剤または別々に散布する際の除草性有効物質もしくは解毒剤は例
えば直接的に噴霧可能な溶液、粉末、懸濁液、更にまた高1度の水性又は油性又
はその池の@濁液又は分散液、エマルジョン、油性分散液、ペースト、ダスト剤
、散布剤又は顆粒の形で噴霧、ミスト法、ダスト法、散布法又は注入法によって
適用することができる。適用形式は、完全に使用目的に基づいて決定される。
直接飛散可能の溶液、乳濁液、ペースト又は油分散液を製造するために、中位乃
至高位の沸点の鉱油留分例えば燈油又はディーゼル油、更にコールタール油等、
並びに植物性又は動物性産出源の浦、脂肪族、環状及び芳香族炭化水素例えばペ
ンゾール、ドルオール、キジロール、パラフィン、テトラヒドロナフタリン、ア
ルキル置換士フタリン又はその誘導体、メタノール、エタノール、プロパツール
、ブタノール、クロロホルム、四塩化炭素、シクロヘキサノール、シクロヘキサ
ノン、クロルベンゾール、インフォロン等、強極性溶剤例えばジメチルフォルム
アミド、ジメチルスルフオキシド、N−メチルピロリドン、水が使用される。
水性使用形は乳濁液濃縮物、ペースト、又は湿潤可能の粉末(噴射粉末)油分散
液より水の添加により製造することができる。乳濁液、ペースト又は油分散液を
製造するためには、除草性有効物質及び/又は解毒剤はそのまま又は油又は溶剤
中に溶解して、湿潤剤、接着剤、分散剤又は乳化剤により水中に均買に混合され
ることができる。しかも除草性有効物質及び/又は解毒剤、湿潤剤、接着剤、分
散剤又は乳化剤及び場合により溶剤又は曲よりなる濃縮物を製造することもでき
、これは水にて希釈するのに適する。
表面活性物質としては次のものが挙げられる:リグニンスルフォン酸、ナフタリ
ンスルフォン酸、フェノールスルフォン酸の各アルカリ塩、アルカリ土類塩、ア
ンモニウム塩、アルキルアリールスルフォナート、アルキルスルフアート、アル
キルスルフア−ト、ジブチルナフタリンスルフォン酸のアルカリ塩及びアルカリ
土類塩、ラウリルエーテルスルフアート、脂肪アルコールスルフアート、脂肪酸
のアルカリ塩及びアルカリ土類塩並びに硫酸化ヘキサデカノール、ヘプタデカノ
ール及びオクタデカノールの塩、並びに硫酸化脂肪アルコールグリコールエーテ
ルの塩、スルフォン化ナフタリン及びナフタリン誘導体とフォルムアルデヒドと
の縮合生成物、ナフタリン或はナフタリンスルフォン酸とフェノール及びフォル
ムアルデヒドとの縮合生成物、ポリオキシエチレン−オクチルフェノールエーテ
ル、エトキシル化イソオクチルフェノール、オクチルフェノール、ノニルフェノ
ール、アルキルフェノールポリグリコールエーテル、トリブチルフェニルポリグ
リコールエーテル、アルキルアリールポリエーテルアルコール、イソトリデシル
アルコール、脂肪アルコールエチレンオキシド−縮合物、エトキシル化ヒマシ浦
、ポリオキンエチレンアルキルエーテル、又はエトキンル化ポリオキシプロピレ
ン、ラウリルアルコールポリグリコールエーテルアセクール、ソルビットエステ
ル、リグニン−亜硫酸廃液及びメチル繊維素。
粉末、散布剤及び振りかけ剤は除草性有効物質及び/又は解毒剤と固状担体物質
とを混合又は−緒に磨砕することにより製造することができる。
粒状体例えば被覆−1浸透−及び均質粒状体は、有効物質を固状担体物質に結合
することにより製造することができる。固状担体物質は例えば鉱物上例えばシリ
カゲル、珪酸、珪酸ゲル、珪酸塩、滑石、カオリン、アタクレー、石灰石、石灰
、白亜、膠塊粒土、石灰質黄色粘土、粘土、白雲石、珪藻土、硫酸カルシウム、
硫酸マグネシウム、酸化マグネシウム、磨砕合成樹脂、肥料例えば硫酸アンモニ
ウム、燐酸アンモニウム、硝酸アンモニウム、尿素及び植物性生成物例えば穀物
粉、樹皮、木材及びクルミ殻粉、繊維素粉末及び他の固状担体物質である。
使用形は除草性有効物質及び解毒剤Q、OI乃至95重量%殊に0.5乃至90
重量%を含有する。除草性有効物質の使用料量は活性物質(a、s)0.2〜5
Kg/ヘクタールである。
本発明化合物の製造方法を以下の実施例によりさらに具体的に説明する。
去]L例」。
5−エチル−1,3,6−1−リメチルービリド(2,3−d)−ピリミジン−
2,4−(LH。
3H)−ジオン
まず11.6g(75ミリモル)の4−アミノ−1゜3−ジメチルピリミジン−
2,4−(IH,3H)−ジオンを、室温において窒素雰囲気下に、100ミリ
リ・ントルの無水ジメチルホルムアミドに添加した。次いで15分間にわたり1
3.2g (100ミリモル)の3−クロロ−2−ペンテン−2−カルボアルデ
ヒドを添加する。
次いで反応混合物を30分間にわたり95℃まで加熱し、この温度に6時間維持
する。次いで室温に冷却し、生唆物を濾別する。乾燥により15.6g(67%
)の黄色結晶生成物が得られた(下表中の実施例番号1.006)同様にして、
表1に示す生成物を得た。
表1
一ピリド〔2,3−d:l−ピリミジン−2,4−(IH,3H)−ジオン
6.2g(40ミリモル)の4−アミノ−1,3−ジメチルピリミジン−2,4
−(IH,3H)−ジオンと11.6g (45ミリモル)の3−ニトロ−β−
ジメチルアミノプロピオフェノンハイドロクロライドを、100ミリリツトルの
氷酸酸中において3時間還流加熱し、2ミリリツトルの濃塩酸添加後、この温度
で懸濁液が無色となるまで加熱した。冷却、濾別により、8.9g (78%)
の結晶生成物が得られた(下表2.001)。
同様にして、表2に示す生成物を得た。
表2
夫Jlユ
】、3−ジメチル−6−メドキシカルボニルー7−メトキンカルボニルメチルピ
リド[2,3−d)−ピリミジン−2,4−(IH,3H)−ジオンまず4.8
5g (20ミリモル)の5−ジメチルアミノメチレンピリジンおよび3’、4
8g(20ミリモル)のアセトンジカルボン酸ジメチルエステルの懸濁液を、0
℃において無水エタノール中に注入し、20分間にわたり2.4g (24ミリ
モル)のトリエチルアミンを滴下添加し、室温において2時間撹拌した。次いで
(−15)0Cに冷却し、沈澱物を濾別し、真空乾燥し、3.81g(59%)
の生成物を得た(下表3.008)。
同様にして、表3に示す化合物を製造した。
実施例 RI R2As R6融点
裏10粗工
1.3−ジメチル−7−エトキシカルポニルー8=エチルカルボニルアミノ−ピ
リドC2,3−d〕−ピリミジン−2,4−(IH,3)()−ジオン5.60
g (20ミリモル)の−7−アミノ−1,3−ジメチル−2,4−(l)(,
3H)−ジオキシピリド(2,3−cl)−ピリミジン−6−カルボン酸エチル
エステルと、2.86g (22ミリモル)のプロピオン酸無水物の混合物を、
30ミリリツトルのプロピオン酸中において、24時間還流加熱し、冷却、濾別
して547g(82%)の生成物を得た(下表4.002)。
同様にして、表4に示す化合物を得た。
表4
4.002 −NHCOEt 131−1340C下表5に文献公知の、あるい
は文献記載方法に類似する方法で得られた化合物(Ia)および(Ib)が列挙
されるが、これも同様に除草作用物質Oa)、(Xll)の栽培植物認容性を高
めることができる。
表5
実IN例 +13 、+14 R5R6文献5.001 0HCO2εt−1
5,002N82 CN
5.003 08 H
5,004HPh2
5.005 H4−Me−C6M4 25.006 − 14e Ph 2
5.007 −CH2−(0−C6HJ 25.008 −TCs21z−(o
−CsH4) 25.009 −(CHzh−(6−C6H) 25.010
CN NO33
5,011C02Et NO33
5,012CQ2Et OH3
5,0+3 C02Et Me 3
5.014 C02HN142 3
+1 G、L、^nc+@rson、コ、+et@rocy1.CM+m、22
(198511469゜2) Ro 工roschLitz、H,コ、Rot
h、Arcれ、 ρharn+、 311 (+9781 406゜31 K、
5trata、 Y、 (ltad*、 5.5@nda、コ、 Hatar
ocyl、 Chars、 22(19851345゜
−11)と同様に製造した。
・ に る
本発明による除草剤ないし除草剤混合物、すなわち除草剤と解毒作用化合物の混
合物の、好ましい植物と好ましくない植物の生長に与える秀れた影響を、除草剤
単独使用の場合と対比して、温室実験により以下の生物学的作用に関する実施例
により実証され得る。
栽培容器として、内容積300crn3、培養基として3゜0%の腐葉土を含有
するローム砂土を収容したプラスチック製植木鉢を使用し、被験植物の種子を種
類ごとに分けて播種し、潅水した。次いで透明のプラスチックシートで植木鉢を
被覆し、種子が一斉に発芽し、植物が根ずくまでそのままにした。
事後処理するため被験植物を草丈が3から20cmとなるまで育成し、その後に
始めて除草剤を水中に投入して分散ないし乳濁させ、噴霧器で処理した。
シクロヘキセノン誘導体(■)の実験除草剤として、を使用した。
これら除草有効物質はそれぞれ市販の調剤製品(100g/リットル乳剤J度)
を、それぞれ解毒有効化合物の調剤と合併し、これにより処理した。
対比実験のため有効物質B15およびH34を、それぞれ80容量%のシクロヘ
キセノンと20容量%のエトキシル化ひまし油の混合物(解毒剤を含有しない対
比剤)として施した。
すべての解毒有効化合物を事後処理のため、80容量%のシクロへキサノン80
容量%、エトキシル化ひま巳油20容量%の混合物に10重量%を添加した。
試験植物のリスト
ネズミムギ (Lolium multiflorum)エノコログサ (Se
taria viricljs)コムギ (Triticum aestivu
m)トウモロコノ(Zea mays)
すべての実験植木鉢を熱帯性被験植物の場合18つ\ら30°C,温帯性被験植
物の場合IOから25°Cの温室内に配!した。
担体兼分散媒としての水に剤を分散させ、移動層イ装置により被験植物にしずく
がしたたるまで施与′−′こ、実験期間を3から5週間に回定し、その間彼試植
力を育成し、それぞれの処理に対する反応を観察した、非処理対照植物と対比し
て化学剤による被害・つ桿寒をOから100%の尺文で評価;、0%は全く被害
″;−1100%は植物完全枯死を!味する。
下表6から11は本発明による新規化合物、ピリドE 2゜3−d〕−ピリミジ
ン−2,4−(LH,3H)−ジオン(I a)、(I b)の解毒効果を示す
。
これにより解毒作用化合物が、除草剤B15およびH34の各種イネ科植物によ
り容認性を著しく改善し′こことが理解され得る。
1互
除草剤B15 (Sethoxydim)の、解毒作用化合物混合および事後処
理の場合におけるとうもろこしおよび麦による認容性の改善(温室実験)使用量
(kg/’ha) 被験植物(%) 被害iユ
除草剤E34の、解毒作用化合物混合および事後処理の場合における、とうもろ
こしおよび麦による認容性の改善(温室実験)
使用量(kg/’ha) 被験植物(%) 被害表−亀
除草剤E34の、解毒作用化合物混合および事後処理による事後処理の場合にお
ける、とうもろこしによる認容性の改善(温室実験)
使用量(kg/ha) 被験植物C%) 被害老二2
除草剤E34の、解毒作用ピリド[2,3−d]−ピリミジン混合の場合におけ
る、とうもろこしによる認容性の改善(温室実験、事後処理)
使用量(kg/ha) 被験植物(%) 被害表」一旦
除草剤E34の、解毒作用ピリド[2,3−d]−ピ使用量(kg/ha) 被
験植物(%) 被害除草剤E34の、解毒作用ピリド[2,3−d]−ピリミジ
ン混合の場合における、とうもろこしおよび小麦による認容性の改善(温室実験
、事後処理)使用量(kg/ha) 被験植物C%) 被害
Claims (8)
- 1.本発明は一般式(Ia)および(Ib)▲数式、化学式、表等があります▼ Ia▲数式、化学式、表等があります▼Ibにより表わされるピリド〔2,3− d〕−ピリミジン−2,4(1H,3H)−ジオンであって、式中R1、R2は 水素、C1−C4アルキル、C1−C4ハロゲンアルキルを意味し、 R3は水素、C1−C4アルキル、アミノ、ヒドロキシ、メルカプト、C1−C 4アルキルチオ、C6−もしくはC10アリール(ただし1から3個のR11に ついて述べる基を持っていてもよい)を意味し、R4は水素、C1−C4アルキ ル、C1−C4アルコキシカルボニル、C1−C4(アルキルチオ)−カルボニ ル、C1−C4アルコキシ(チオカルボニル)、C1−C4(アルキルチオ)− チオカルボニル、シアノ、アミノカルボニルを意味し、あるいは R3とR4は合体してC3−C6アルキレン、C3−C6アルケニレン、1,2 −フェニレンを形成し、R5は水素、C1−C4アルキル、シアノ、C(O)R 7、C(S)R7を意味し、 R6はC1−C4アルキル、C6アリール−(C2−C4)アルキレン、C6、 C10もしくはC14アリール(ただしアリール基は1から3個のR11につい て述べる基を持っていてもよい)、CH2R8、C1−C4アルコキシカルボニ ル、C1−C4(アルキルチオ)カルボニル、C1−C4アルコキシ(チオカル ボニル)、C1−C4(アルキルチオ)チオカルボニル、ヒドロキシ、メルカプ ト、C1−C4アルコキシ、アミノ、C1−C4アルキルアミノ、NHCXR9 、NHSO2R10、2−チエニル、3−チエニル、2−ピリジニル、3−ピリ ジニル、4−ピリジニル、2−インドリル、3−インドリル(ただしヘテロアリ ール基は1もしくは2個のR11において述べる置換基を持っていてもよい)を 意味し、あるいはR5とR6は合体してC3−C6アルキレン、C3−C5アル ケニレン、1,2−フェニレン(C1−C4アルキル、C1−C4ハロゲンアル キル、C3−C7シクロアルキルで置換されていてもよく、さらにカルボニル、 チオカルボニル基を持っていてもよい)を形成し、R7は水素、C1−C4アル キル、ヒドロキシ、メルカプト、C1−C4アルコキシ、C1−C4アルキルチ オ、C1−C4アルコキシカルボニル、C1−C4(アルキルチオ)カルボニル 、C1−C4アルコキシ(チオカルボニル)、C1−C4(アルキルチオ)チオ カルボニル、アミノ、C1−C4アルキルアミノ、ジ(C1−C4アルキル)ア ミノ、C6もしくはC10アリール、C6もしくはC10アリールアミノ(ただ しアリールは1から3個のR11において述べられる基を持っていてもよい)を 意味し、 R8はハロゲン、ヒドロキシ、メルカプト、C1−C4アルコキシ、C1−C4 アルキルチオ、C1−C4アルコキシカルボニル、C1−C4(アルキルチオ) カルボニル、C1−C4アルコキシ(チオカルボニル)、C1−C4(アルキル チオ)チオカルボニルあるいは▲数式、化学式、表等があります▼ を意味し、 R9はC1−C5アルキル、C1−C4ハロゲンアルキル、NR1R2、OR1 を意味し、 R10はC1−C4アルキル、C6もしくはC10アリール(1から3個のR1 1において述べられる基を持っていてもよい)を意味し、 R11はハロゲン、ヒドロキシ、メルカプト、C1−C4アルコキシ、C1−C 4アルキルチオ、C1−C4アルキル、ニトロ、アミノを意味し、 Xは酸素、硫黄を意味するが、 (a)R1とR2が同時にH、メチルまたはエチルを意味することはなく、 (b)R3とR4が同時にHを意味することはなく、(c)R5とR6が同時に Hを意味することはなく、(d)R1がメチル、R2がi−ブチル、R3がアミ ノを意味する場合、R4はHを意味せず、(e)R1がメチル、R2がH、R5 がフェニルを意味する場合、R6はヒドロキシを意味せず、(f)R1がメチル 、R2がH、R6がアミノを意味する場合、R5はカルボキシ、エトキシカルボ ニルを意味せず、 (g)R1がH、R2がメチル、R5がHを意味する場合、R6はヒドロキシを 意味せず、 (h)R1がH、R2がメチル、R4がエトキシカルボニルを意味する場合、R 6はメチル、アミノを意味せず、 (i)R5がシアノ、R6がヒドロキシ、R1がn−ブチルを意味する場合、R 2はHを意味せず、(j)R5がシアノ、R6がヒドロキシ、R1がn−プロピ ルを意味する場合、R2はn−プロピルを意味しないことを特徴とするピリド〔 2,3−d〕−ピリミジン−2,4−(1H、3H)−ジオン、および塩基性窒 素置換基または酸性ヒドロキシ置換基を有する、上記化合物(Ia)および(I b)の農業的に使用可能の塩。
- 2.一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼IIで表わされる4−アミノピリミジン−2 ,4−(1H、3H)−ジオンを、一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼IIIのβ−クロロアルケナール(式中R3 ′は水素、C1−C4アルキル、R11につき上述した1から3個の基を持って いてもよいC6もしくはC10アリールを意味する)と反応させるか、あるいは 化合物(II)を一般式(IV)▲数式、化学式、表等があります▼IVで表わ されるβ−アルコキシアクリル酸誘導体(式中R12はC2−C5アルコキシカ ルボニル、C2−C5アルコキシチオカルボニルあるいはシアノ、R13はC2 −C5アルキルを意味する)とそれ自体公知の方法で反応させて、一般式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼V で表わされる中間生成物とし、これを加熱してさらに化合物(Ia)に転化させ ることを特徴とする、請求項1における化合物(Ia)の製造方法。
- 3.化合物(II)をそれ自体公知の方法で、一般式(VI)▲数式、化学式、 表等があります▼VIのβ−ジアルキルアミノケトン(式中R5′は水素あるい はC1−C4アルキル、R14はC1−C4アルキルを意味する)と反応させる か、 あるいは一般式(VIIa)あるいは(VIIb)▲数式、化学式、表等があり ます▼VIIa▲数式、化学式、表等があります▼VIIbで表わされるピリミ ジン誘導体を、それ自体公知の方法で、一般式(VIIIa)、(VIIIb) あるいは(VIIIc)NC−CH2−R5′′(VIIIa) R15O2C −CH2−R5′(VIIIb)R6′(CO)CH2−R5′(VIIIc) で表わされるマロン酸誘導体(式中R5′′はシアノ、基C(O)R7あるいは 基C(S)R7、R15はC1−C4アルキル、R6′はC(S)R7、C6ア リール−(C2−C4)アルケニル、C6、C10あるいはC14アリールを意 味し、アリールはR11につき述べた1から3個の基を持っていてもよく、R6 ′はさらに基CH2R8を意味する)と反応させるか、 あるいは化合物(Ib)(式中R6がヒドロキシを意味する)をそれ自体公知の 方法で、一般式(IX)R16−Nu (IX) で表わされる化合物(式中R16はC1−C4アルキル、Nuは求核性出発基を 意味する)と反応させるか、あるいは化合物(Ib)(式中R6がアミノを意味 する)をそれ自体公知の方法で、一般式(Xa)あるいは(Xb) ▲数式、化学式、表等があります▼Xa▲数式、化学式、表等があります▼Xb で表わされる化合物と反応させることを特徴とする、請求項1による化合物(I b)の製造方法。
- 4.一般式(Ia)あるいは(Ib) ▲数式、化学式、表等があります▼Ia▲数式、化学式、表等があります▼Ib で表わされる少なくとも1種類のピリド〔2,3−d〕−ピリミジン−2,4( 1H、3H)−ジオン(式中R1、R2、R3、R4、R5、R6は請求項1に おいて述べた意味を有し、例外条件(a)から(j)を充足する)と、 (a)一般式(XI) ▲数式、化学式、表等があります▼XIで表わされ、 Raがフェニル、ピリジル、ベンズオキサジル、ベンズチアジルあるいはベンズ ピラジニル(これら芳香族環式基2個までの以下の基、すなわちハロゲン、ニト ロ、C1−C4アルキル、C1−C4ハロゲンアルキル、C1−C4ハロゲンア ルコキシを持っていてもよい)を意味し、 Rbが水素、C1−C4アルキルあるいは植物認容性カチオン当量を意味し、 Rc水素もしくはメチルを意味する場合の少なくとも1種類の2−(4−ヘテロ アリールオキシ)−あるいは2−(4−アリールオキシ)−醋酸誘導体あるいは (b)一般式(XII) ▲数式、化学式、表等があります▼XIIで表わされ、 RdがC1−C6アルキルを意味し、 AがC4アルキレン鎖もしくはC4アルケニレン鎖(これら連鎖は1から3個の C1−C3アルキルおよび/あるいはハロゲンを持っていてもよい)あるいはC 1−C3アルキルで置換されていてもよい3員から6員のアルキレン鎖(これは 環員として酸素ないし硫黄原子に直接隣接しないオキシムエーテル部分を持って いる)わ意味し、Bがニトロ、シアノ、ハロゲン、C1−C4アルキル、C1− C4アルコキシ、C1−C4アルキルチオ、C1−C4ハロゲンアルキル、C1 −C4ハロゲンアルコキシ、カルボニル、C1−C4アルコキシカルボニル、ベ ンジルオキシカルボニル、フェニル(ただし芳香族基は1から3個の以下の置換 基、すなわちニトロ、シアノ、ハロゲン、C1−C4アルキル、C1−C4アル コキシ、C1−C4アルキルチオ、C1−C4ハロゲンアルキル、C1−C4ハ ロゲンアルキルオキシ、カルボニル、C1−C4アルコキシカルボニル、ベンジ ルオキシカルボニルを持っていてもよい)を意味し、 nが0から3、ただしBがハロゲンを意味する場合には1から5を意味し、 ReがC1−C4アルコキシ−C1−C6アルキルもしくはC1−C4アルキル チオ−C1−C6アルキル、1から3個の以下の基、すなわちC1−C4アルキ ル、C1−C4アルコキシ、C1−C4アルキルチオ、C1−C4ハロゲンアル キル、ヒドロキシ、ハロゲンを持っていてもよいC3−C7シクロアルキルある いはC5−C7シクロアルケニル、 1個もしくは2個の酸素、硫黄をヘテロ原子として持っており、3個までの以下 の置換基、すなわちC1−C4アルキル、C1−C4アルコキシ、C1−C4ア ルキルチオ、C1−C4ハロゲンアルキルを持っていてもよい5員飽和ヘテロ環 、 1個もしくは2個の酸素、硫黄を持っており、1から3個の以下の置換基、すな わちヒドロキシ、ハロゲン、C1−C4アルキル、C1−C4アルコキシ、C1 −C4アルキルチオ、C1−C4ハロゲンアルキルを持っていてもよい6員ない し7員のヘテロ環、 1個もしくは2個の窒素と、1個の酸素もしくは硫黄を持っており、1から3個 の以下の置換基、すなわちハロゲン、シアノ、C1−C4アルキル、C1−C4 アルコキシ、C1−C4アルキルチオ、C1−C4ハロゲンアルキル、C2−C 6アルケニル、C2−C6アルケニルオキシ、C2−C6ハロゲンアルキル、C 1−C4アルコキシ−C1−C4アルキルを持っていてもよい5員ヘテロ芳香族 、 1個から3個の以下の置換基、すなわちハロゲン、ニトロ、シアノ、C1−C4 アルキル、C1−C4アルコキシ、C1−C4アルキルチオ、C1−C4ハロゲ ンアルキル、C3−C6アルケニルオキシ、C3−C6アルキニルオキシ、−N RfRgを意味し、Rfが水素、C1−C4アルキル、C3−C6アルケニル、 C3−C3アルキニルを意味し、Rgを水素、C1−C4アルキル、C3−C6 アルケニル、C3−C6アルキニル、C1−C6アシル、ベンゾイルを意味し、 この芳香族環は1から3個の以下の置換基、すなわちニトロ、シアノ、C1−C 4アルキル、C1−C4アルコキシ、C1−C4アルキルチオ、C1−C4ハロ ゲンアルキルを持っていてもよい場合の少なくとも1種類のシクロヘキセノン誘 導体とを含有する除草剤。
- 5.化合物(Ia)もしくは(Ib)と除草有効物質(a)もしくは(b)の重 量割合が、0.01:1から10:1重量部であることを特徴とする請求項4に よる除草剤。
- 6.請求項4による化合物(Ia)もしくは(Ib)と、請求項4による2−( 4−ヘテロアリールオキシ)−もしくは2−(4−アリールオキシ)−フェノキ シ醋酸誘導体(刃)あるいはシクロヘキセノン誘導体(XII)とを、栽培植物 の播種前、播種の際あるいは播種後、栽培植物の生長前もしくはその間に、同時 にもしくは相前後して施すことを特徴とする、好ましくない植物を選択的に防除 する方法。
- 7.請求項4による式(Ia)もしくは(Ib)の化合物の解毒有効量で栽培植 物の種子を処理することを特徴とする、請求項4による除草剤2−(4−ヘテロ アリールオキシ)−もしくは2−(4−アリールオキシ)−フェノキシ醋酸誘導 体(XI)あるいは除草剤シクロヘキセノン誘導体(XII)による栽培植物の 被害を素子する方法。
- 8.栽培植物および好ましくない植物の葉面を、事後処理法により請求項(4) による化合物(Ia)もしくは(Ib)および2−(4−ヘテロアリールオキシ )−もしくは2−(4−アリールオキシ)−フェノキシ醋酸誘導体(XI)ある いはシクロヘキセノン誘導体(XII)により同時にあるいは相前後して処理す ることを特徴とする、好ましくない植物の生長を選択的に抑止する方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4035479.2 | 1990-11-08 | ||
| DE4035479A DE4035479A1 (de) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | Substituierte pyrido (2,3-d)pyrimidin-2,4(1h,3h)-dione |
| PCT/EP1991/002055 WO1992008719A1 (de) | 1990-11-08 | 1991-10-30 | SUBSTITUIERTE PYRIDO[2,3-d]PYRIMIDIN-2,4(1H,3H)-DIONE |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06502152A true JPH06502152A (ja) | 1994-03-10 |
Family
ID=6417854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3517111A Pending JPH06502152A (ja) | 1990-11-08 | 1991-10-30 | 置換ピリド〔2,3−d〕−ピリミジン−2,4(1H,3H)−ジオン |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0556225A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06502152A (ja) |
| KR (1) | KR930702293A (ja) |
| CA (1) | CA2095433A1 (ja) |
| DE (1) | DE4035479A1 (ja) |
| HU (1) | HUT64760A (ja) |
| WO (1) | WO1992008719A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012072155A (ja) * | 2004-06-11 | 2012-04-12 | Japan Tobacco Inc | 癌の治療用の5−アミノ−2,4,7−トリオキソ−3,4,7,8−テトラヒドロ−2H−ピリド’2,3−d!ピリミジン誘導体及び関連化合物 |
| US8835443B2 (en) | 2004-06-11 | 2014-09-16 | Japan Tobacco Inc. | Pyrimidine compound and medical use thereof |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4131029A1 (de) * | 1991-09-18 | 1993-07-29 | Basf Ag | Substituierte pyrido (2,3-d) pyrimidine als antidots |
| US5502177A (en) | 1993-09-17 | 1996-03-26 | Gilead Sciences, Inc. | Pyrimidine derivatives for labeled binding partners |
| US5776942A (en) * | 1994-06-17 | 1998-07-07 | Nippon Zoki Pharmaceutical Co., Ltd. | Bronchodilating pyrido 2,3-d!pyrimidine derivatives |
| JP2000119272A (ja) | 1998-10-15 | 2000-04-25 | Nippon Zoki Pharmaceut Co Ltd | 新規7−アミノピリド〔2,3−d〕ピリミジン誘導体 |
| TWI243055B (en) | 2000-04-13 | 2005-11-11 | Nippon Zoki Pharmaceutical Co | Pharmaceutical composition for use in treatment of dermatitis |
| FR2832711B1 (fr) | 2001-11-26 | 2004-01-30 | Warner Lambert Co | Derives de triazolo [4,3-a] pyrido [2,3-d] pyrimidin-5-ones, compositions les contenant, procede de preparation et utilisation |
| GB0427568D0 (en) | 2004-12-16 | 2005-01-19 | Resolution Chemicals Ltd | Particle-size reduction apparatus, and the use thereof |
| CN101597277B (zh) * | 2008-06-04 | 2011-08-03 | 山东新时代药业有限公司 | S-泮托拉唑及盐的制备方法 |
| EP3152207B1 (en) | 2014-06-03 | 2019-05-08 | Novartis AG | Pyridopyrimidinedione derivatives as suppressors of non-sens mutations |
| AR100706A1 (es) | 2014-06-03 | 2016-10-26 | Novartis Ag | Derivados de naftiridinadiona |
| CN108727367B (zh) * | 2017-04-18 | 2021-01-05 | 山东先达农化股份有限公司 | 含吡啶并嘧啶二酮的苯并噁嗪酮类化合物及其制备方法和应用和除草剂组合物 |
| US11919895B2 (en) * | 2019-10-25 | 2024-03-05 | Saint Louis University | GPR183 antagonists for the treatment of pain |
| CN114621244B (zh) * | 2020-12-14 | 2023-08-18 | 成都百裕制药股份有限公司 | 吡啶衍生物及其在医药上的应用 |
| US11958857B1 (en) | 2023-11-13 | 2024-04-16 | King Faisal University | 5-(1H-indol-3-yl)-1,3-substitutedpyrimido[4,5-d]pyrimidine-2,4,7(1H,3H,8H)-trione as anticancer agents |
| US11976076B1 (en) | 2023-11-14 | 2024-05-07 | King Faisal University | Substituted 7,8-dihydropyrimido[4,5-d]pyrimidines as anti-tubercular agents |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3836351A (en) * | 1969-06-10 | 1974-09-17 | Amchem Prod | METHOD OF CONTROLLING PLANT GROWTH WITH 3-SUBSTITUTED-PYRIDO {8 3,2-d{9 PYRIMIDINE-2,4-(1H,3H)-DIONES |
| US3635973A (en) * | 1969-11-20 | 1972-01-18 | Sherwin Williams Co | Method of preparing 3-substituted pyridopyrimidinediones and lumazines |
| DE3837926A1 (de) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | Basf Ag | Herbizide mittel, die 2-(4-heteroaryloxy)- oder 2-(4-aryloxy)-phenoxyessig- oder -propionsaeurederivate und/oder cyclohexenonderivate als herbizide wirkstoffe und naphthalinderivate als antidots enthalten, sowie ihre verwendung zur bekaempfung unerwuenschten pflanzenwuchses |
| AU618158B2 (en) * | 1989-01-07 | 1991-12-12 | Bayer Aktiengesellschaft | New substituted pyrido(2,3-d)pyrimidines |
| DE3907937A1 (de) * | 1989-03-11 | 1990-09-13 | Basf Ag | Substituierte 1,8-naphthylridine, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als antidots |
-
1990
- 1990-11-08 DE DE4035479A patent/DE4035479A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-10-30 HU HU9301337A patent/HUT64760A/hu unknown
- 1991-10-30 WO PCT/EP1991/002055 patent/WO1992008719A1/de not_active Ceased
- 1991-10-30 KR KR1019930701368A patent/KR930702293A/ko not_active Withdrawn
- 1991-10-30 CA CA002095433A patent/CA2095433A1/en not_active Abandoned
- 1991-10-30 EP EP91918853A patent/EP0556225A1/de not_active Withdrawn
- 1991-10-30 JP JP3517111A patent/JPH06502152A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012072155A (ja) * | 2004-06-11 | 2012-04-12 | Japan Tobacco Inc | 癌の治療用の5−アミノ−2,4,7−トリオキソ−3,4,7,8−テトラヒドロ−2H−ピリド’2,3−d!ピリミジン誘導体及び関連化合物 |
| US8835443B2 (en) | 2004-06-11 | 2014-09-16 | Japan Tobacco Inc. | Pyrimidine compound and medical use thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HU9301337D0 (en) | 1993-09-28 |
| WO1992008719A1 (de) | 1992-05-29 |
| CA2095433A1 (en) | 1992-05-09 |
| DE4035479A1 (de) | 1992-05-14 |
| EP0556225A1 (de) | 1993-08-25 |
| KR930702293A (ko) | 1993-09-08 |
| HUT64760A (en) | 1994-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06502152A (ja) | 置換ピリド〔2,3−d〕−ピリミジン−2,4(1H,3H)−ジオン | |
| KR950001043B1 (ko) | 치환 피리딘술폰아미드 화합물 및 그의 염의 제조 방법 | |
| JPH01250365A (ja) | ピリミジン誘導体及び除草剤 | |
| JPH026477A (ja) | 除草性および植物生長調節性を有するn―フェニル―n―ピリミジン―2―イル尿素 | |
| JPS63115870A (ja) | 2−フエノキシピリミジン誘導体および除草剤 | |
| GB1587938A (en) | Thiadiazolotriazinediones | |
| CA2022747C (en) | Carboxylic acid derivatives | |
| EP0459140A2 (de) | Cyanochinoline als Herbizide | |
| IE903691A1 (en) | Herbicides derived from 2-azolyl nicotinate | |
| JPH06503077A (ja) | ピリド縮合−4−オキソ−4h−ベンゾピラン、その製造方法ならびにその解毒剤としての使用 | |
| JPH03251581A (ja) | ピリジニルピリミジン誘導体 | |
| JPH02237904A (ja) | 除草剤成分として2―(4―ヘテロアリールオキシ)―または2―(4―アリールオキシ)―フェノキシ酢酸またはプロピオン酸誘導体および/またはシクロヘキセノン誘導体、および解毒剤としてナフタリン誘導体を含む除草剤、およびその望ましくない雑草成長駆除のための利用法 | |
| US4065290A (en) | Herbicidal β-phenyl-4-piperidinones | |
| JPH035454A (ja) | 新規のn―フェニルピロリジン類 | |
| CN102532059B (zh) | 苯并[1,2,3]噻二唑含氟衍生物作为植物抗病激活剂的应用 | |
| JPH02311477A (ja) | スルホンアミド | |
| JPS60161968A (ja) | フタ−ルイミド誘導体及び農業用殺菌剤 | |
| JPS63152367A (ja) | 3―パーフルオロアルキル―5―置換オキシイソオキサゾール誘導体およびそれを有効成分として含有する除草剤 | |
| JP2543665B2 (ja) | ピリミジニルオキシ安息香酸誘導体、製造方法および除草剤としての用途 | |
| JPS62230782A (ja) | イミダゾリン誘導体、その製法および除草剤 | |
| JPH01249768A (ja) | N−置換フエニル−ヘテロ環式化合物及び除草剤 | |
| JPH01131146A (ja) | アリールオキシ尿素類、その製造法およびそれを有効成分として含有する除草剤 | |
| JPH06505228A (ja) | イソオキサゾール−およびイソチアゾール−5−カルボン酸アミド | |
| CA1088543A (en) | HERBICIDAL .beta.-PHENYL-4-PIPERIDINONES AND- DIHYDROPYRIDINONES | |
| WO1987007269A1 (fr) | Aryloxyurees, procede de preparation et leur utilisation |