JPH06504055A - ヘキサーおよびヘプタペプチドのアナフィラトキシン受容体リガンド - Google Patents
ヘキサーおよびヘプタペプチドのアナフィラトキシン受容体リガンドInfo
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- JPH06504055A JPH06504055A JP4503337A JP50333792A JPH06504055A JP H06504055 A JPH06504055 A JP H06504055A JP 4503337 A JP4503337 A JP 4503337A JP 50333792 A JP50333792 A JP 50333792A JP H06504055 A JPH06504055 A JP H06504055A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ヘキサ−およびヘプタペプチドのアナフィラトキシン受容体リガンド
発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、アナフィラトキシン活性を調節する有機化合物に関する。また、本発
明は、アナフィラトキンン活性の調節を必要とするヒトおよび動物徹者における
アナフィラトキシン活性を調節する方法および組成物に関する。
発明の背景
細菌、ウィルスまたは真菌による感染、癌細胞の浸潤、アレルギーまたは自己免
疫疾徹、および物理的または化学的に誘発された外傷などの種々の症状は、ヒト
において炎症反応を引き起こす。ヒトおよびほとんどの哺乳動物のこれら全ての
疾病および症状において、補体系(一連の蛋白、調節因子および蛋白分解酵素)
が典型的経路またはそれに代わる経路によって活性化されると、生理活性ペプチ
ドが産生され、生じた炎症を増幅・増悪させる。最も活性なペプチドであるアナ
フィラトキシンC5a (74アミノ酸ポリペプチド)は、天然C5のα−鎖が
血液補体系のコンバターゼ(蛋白分解酵素)および血液凝固系の酵素によって特
定部位で切断されることにより産生される。
C5aは、生体内に生理的に活性な2種類として存在する。
C5aがいったん05から遊離すると、C5aのカルボキシ末端のアルギニンが
カルボキシペブチターゼーNによって速やかに脱離し、脱Arg誘導体になる。
C5aの脱Arg誘導体はC5aより活性が小さいが、両方とも、生体内で産生
されそうな濃度で炎症伝達物質としての効力を有する(F6t+Iod@富、■
。
N、、 Ilc+++on、P、 M、、 0jsni、 ^、。
11Bli、T、E、、1. 1mm5no1.、 197g、120. 10
9 ) 、これらのペプチドは、C3a 、 C4aおよびそれらの脱Arg分
解産物とともに(本明細書ではこれらをまとめてアナフィラトキシンと記載する
。)種々の炎症反応を誘発する可能性がある。
これら種々の細胞のうち、C5aに対する好中球の反応がもっとも解明されてい
る。C5aに特異的な細胞表面受容体が好中球上にあることが証叫4.れており
(Cheao口1h、 D、 E、、 HBIi。
T、 E、、 P+oc、 N*t1. ^csd、Sei、 U、S、A、、
197B、 75.3943−3947; 11w+7. R,、Ha(li、
T、 E、、 I、 Iv++ono1.、19g5. 135゜2063−2
G611; Rolling、 T、E、、Sp+iBe+、 M、 S、、1
. Biol。
Chem、19B5. 260. 7157−7160)、リガンド−受容体の
相互作用は、ヒト多形核白血球(PMN)の指示された移動(化学走性)、粘着
性、酸化バーストおよびこれらの細胞からの顆粒酵素脱離を促進する(HBli
、 T、E、、Sp+iBe+ Sem1n。
1mmonopttho1.、 1984.7. 193−2191゜C5aが
PMNならびに他の標的細胞および組織と相互作用することにより、ヒスタミン
の遊離、血管の浸透性、平滑筋収縮、および炎症細胞(好中球、好酸球および好
塩基球など)の組織への流入が増加する(HBli、 T、E、、 Sp+in
ge+ Sem1n、Iss++++opslho1.、 19B4.7゜19
3−2191゜また、C5aは、慢性炎の部位に蓄積する食作用単核細胞の炎症
作用の伝達において重要である可能性がある(Al1口offi、A、C,Fe
+lug*、1.、P+7d+、 +1.、 5ehe+lesms+、 H。
U、^gs++l+ wnd Aetion+、1978.ム27)。C5aお
よびC5aの脱Arg体は、単核細胞中に化学走性を誘発しくWr+d。
P、 A、、1. Exp、 Mtd、、1968. 128. 1201;
5Bde+■*fi、 R,。
5hin、 tl、S、、 Dr+neabe+g、A、 C9,I、Imm*
eo1.、1972. 109゜896 ) 、また、これらの作用物質により
引き出される好中球反応と同様に、リソシーム酵素を遊離させることができる(
M+Ct+!h7. K、、 Hen+on、 P、 S、、I、 l1lan
o1.、1979.123゜251+1゜最近の研究では、C5aが、特に炎症
部位の抗体を高めることにより免疫調節の役割を有する可能性があることが示さ
れている(MoBtn、E、L、、 Wei(Is、 W、 0.、 IlwH
li、 T、E、、J。
Ewp、 Med、、19g2. 155. 1412.; W*1lle、
W、 0.、1loB*o、E。
L、、 Goods*a、 M、 G、、Chemovelh、 D、 E、、
Ragli、 T、 E、、FsdC5aおよびC5aの脱Arg体は、細菌
感染に対するホスト防御および恐らくは急性呼吸窮迫症候群の際に肺に見られる
白血球浸潤などの一部の病的外傷の伝達において重要な役割を果たす。このメカ
ニズムは、血液透析、白血球泳動、心肺バイパスの際の肺窮迫などの種々の病的
状況および急性心筋梗塞において役割を果たしていると思われる。補体の活性化
が、慢性間接リウマチ、血清病、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ある
種の肝硬変、慢性肝炎および糸球体腎炎、血液透析および心肺バイパスの際のあ
る種のショック状態、急性膵臓炎、心筋梗塞(補体とじゅく状斑との相互作用に
よってC5aが誘発する白色塞栓形成により悪化する可能性がある。)、喘息、
気管支収縮、一部の自己アレルギー疾患、移植の拒絶反応、ならびにウィルス感
染後の脳障害において重要な病理学的役割を果たすと推定されている。
本発明の特定化合物は、アナフィラトキシン受容体に結合してこれをブロックす
ることにより拮抗剤として作用し、アナフィラトキシンが伝達する炎症を軽減ま
たは防ぐことができる。
本発明の他の化合物は、アナフィラトキシン活性を模倣し、感染物質の侵入およ
び悪性疾患に対する防御機構を体内に作るのを助ける作用薬である。さらに、こ
れらの化合物はアナフィラトキシンの免疫調節作用に影響を及ぼす可能性がある
。これらの例で示したように、広範囲の疾患において恐らくアナフィラトキシン
が関与していることは、上記の病状の治療および予防に対して、アナフィラトキ
シン受容体リガンドが臨床的に使用されうることを示している。
発明の要旨
本発明の主な態様によれば、本発明は、式: A−B−D−E−G−J−L−M
−Qのアナフィラトキシン活性調節化合物およびその薬剤的に許容されうる塩、
エステルまたはアミドを提供する。
上記一般式において、A−Qは、下記の通りである。
AはRIR2R3であり:
BはR4−R5−R6、R35およびR37から選択され;DはRy R8R9
およびR35から選択され;EはRlG ”1l−R12およびR35から選択
され:GはR13”14 ”+5およびR35から選択され;JはR16−Rl
7 ”1gおよびR35から選択され;LはR19−R2O”21およびR35
から選択され;Mは原子価結合、R22−R23”24およびR35から選択さ
れ;QはR25”26−R27である。
R1はアリール、低級アルキル、アリールアルキルおよび水素から成る群から選
択される。
R2は〉CR99R1ooおよび酸素から成る群から選択されるが、R2が酸素
の場合、R1はアリール、低級アルキルまたはアリールアルキルである。
R3は>C=Oおよび〉CH2から成る群から選択されるが、R3が〉CH2の
場合、R2は酸素ではない。
Rは>NR(Rは水素、低級アルキル、アリール4 lol 101
アルキルまたはアルケニルである。)である。
Rは>CRR、>NR、>C=CR2o5S 2G1 202 203
置換ツク0プロピルから成る群から選択される。
R6、R9、R12、R15、R18、R21およびR241!>C=0である
。
R7’ R10’ R13、R16、R19およびR22は>NHである。
Rli>CRR、>NR、>C=CR2,5g 2+0 211 213
置換ノクロ・プロピルから成る群から選択される。
Rは>CRR、>NR、>C=CR2251122022+ 223
置換ンクロプロピルから成る群から選択される。
Rは〉CRR1〉NR1〉c=cR235目 230 231 233
置換ツクロブ0ピルから成る群から選択される。
R、は>CRR、>NR、>C=CR3o51、 301 302 303
R305(Z−またはE−立体配置)および式 声1. の置換シクロブロビル
から成る群から選択される。
Rハ>CRR、>C=CRR(Z−またピルから成る群から選択される。
Rハ>cRR、>C=CRR(Z−また23 320 3H325326
はE−立体配置)および式、ヘ の置換シクロプロピルから成る群から選択され
る。
R、は〉0および〉NR(RlG9は水素、低級アルキル2コ 109
およびアリールアルキルから選択される。)から成る群から選択される。
R26は水・素、低級アルキル、アリールアルキルおよび>NR1+Q (R1
1Gは水素、低級アルキル、アリールおよびアリールアルキルから成る群から選
択される。)から成る群から選択されるが、ただし、(il R25が〉0の場
合、R26は低級アルキルであり、[1+)R26が水素、低級アルキルまたは
アリールアルキルの場合、R27は存在しない。
R27は水素、低級アルキルまたはアリールから成る群から選(式中、fは0〜
3の整数であり、Xは〉C=0であり、Rは水素および低級アルキルから選択さ
れるが、ただし、(1)fが0の場合、XはC−2位にあり、RはC−3または
C−4位にあり、l1ilfが1の場合、XはC−2位にあり、RはC−3、C
−4またはC−5位にあり、c−3,4位は飽和または不飽和であり、’1ii
) fが2の場合、XはC−2、C−3またはC−4位にあり、RはC−2、C
−3、C−4、C−5またはC−6位でおってXが置換していない位置にあり、
C−3,4またはC−,4,5は飽和または不飽和であり、(1マ)fが3の場
合、XはC−2、C−3またはC−4位にあり、RはC−2、C−3、C、−4
、C−5、C−6またはC−7位であってXが置換していない位置にあり、C−
3,4、C−4,5またはC−5゜6は飽和または不飽和である。
C式中、■〕は0または1てあり、」はOまたは1であるが、hまたはjのいず
れかは1でなければならない。)を有する。
R1およびR2は一緒になって、所望によりアリールまたは水素から選択される
基を表してもよい。
R26およびR27は一緒になって、所望により水素を表すが、ただし、R25
が〉0の場合、R26およびR27は一緒になって水素、低級アルキルまたはア
リールアルキルを表す。
RSR2およびR3は一緒になって、所望により、低級アルキル、アリールアル
キル、アルケニル、水素およびN−末端保護基から選択される基を表す。
R、R、R、R、R、R、R。
205 206 215 2+6 225 221i 235R1R3o5およ
びR306は、独立して、水素、低級アルキル、アリール、アリールアルキル(
アリールアルキルは、R19”20 ”21がL−アルギニン残基を表す場合、
R305およびR306から除外される。)、(シクロアルキル)アルキル、ア
ミドアルキル(ベンゾイルアミドおよびそのヘテロ環形は、R19−R2O−R
21がL−アルギニン残基を表す場合、R305およびR306から除外される
。)、(カルボキシアミド)アルキル(アニリンアミドおよびそのヘテロ環形は
、R19”2O−R2+がL−アルギニン残基を表す場合、R3(15およびR
306から除外される。)、ウレイドアルキルおよび(ヘテロ環)アルキル(R
19−R2O−R21がL−アルギニン残基を表す場合、RおよびR306にお
けるヘテロ環は、1個のメチレン基によってα−炭素原子から隔てられたものに
限られる。)から成る群から選択される。
RおよびR316は、独立して、水素、低級アルキル、アリール、アリールアル
キル(アリールアルキルは、R2,t−R23”24がL−アルギニン残基を表
す場合は除外される。)および(シクロアルキル)アルキルから成る群から選択
される。
R,RSR、R、R1R、Rお
よびR321は、独立して、水素、低級アルキルおよびアリールアルキルから選
択される。RおよびR311に対しては、各々、R−R−RまたはR22−R2
3”24がL−アルギニ19 20 2+
ン残基を表す場合、アリールアルキルがベンジルに限定される。
Rlooは水素または低級アルキルである。
R2O3は水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリールアルキル、(
シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル、アミドアルキル、ヒドロキシアル
キル、グアニジノアルキル、カルボキンアルキル、(カルボキシアミド)アルキ
ル、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(ヘテロ環)アル
キル、(チオアルコキシ)アルキルおよびスルフヒドリルアルキルから成る群か
ら選択される。
R、RSR、RおよびR303は、独立して、水素、低級アルキル、アルケニル
、アリールアルキル(R303におけるアリールアルキルは、R19−R2O−
R21がL−アルギニン残基を表す場合、ベンジルに限られる。)、(シクロア
ルキル)アルキル、アミノアルキル(アリールおよびアリールアルキルアミンは
、R19−R2O−R21がL−アルギニン残基を表す場合、R303から除外
される。)、アミドアルキル(ベンゾイルアミドおよびそのヘテロ環形は’ R
19”2O−R21がL−アルギニン残基を表す場合、R2O3から除外される
。)、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、カルボキシアルキル、(カル
ボキシアミド)アルキル(アニリンアミドおよびそのヘテロ環形は、R19”2
G−R21がL−アルギニン残基を表す場合、R2O3から除外される。)、(
カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(ヘテロ環)アルキル(
R19−R−RがL−アルギニン残基を表す場合、R2O3におけるヘテロ環は
、1個のメチレン基によってα−炭素原子から隔てられたちのに限られる。)、
(チオアルコキシ)アルキルおよびスルフヒドリルアルキルから成る群から選択
されるが、ただし、R、R、R%RまたはR303はいずれも2[132132
23233
ビニル基でなく、あるいは、窒素原子に直接または1個のメチレン基を介して結
合したヘテロ原子を含まない。
R21oは水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリールアルキル、(
シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル、アミジノアルキル、アミドアルキ
ル、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、カルボキシアルキル、(カルボ
キシアミド)アルキル、ウレイドアルキル、(カルボキンヒドラジノ)アルキル
、(ヘテロ環)アルキル、(チオアルコキシ)アルキルおよびスルフヒドリルア
ルキルから成る群から選択される。
R22Gは、独立して、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリール
アルキル、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル、アミドアルキル、ヒ
ドロキシアルキル、グアニジノアルキル、カルボキシアルキル、(カルボキシア
ミド)アルキル、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(ヘ
テロ環)アルキル、(チオアルコキシ)アルキルおよびスルフヒドリルアルキル
から成る群から選択される。
R230は、独立して、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリール
アルキル、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル、アミドアルキル、ヒ
ドロキシアルキル、グアニージノアルキル、カルボキシアルキル、(カルボキシ
アミド)アルキル、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(
ヘテロ環)アルキル、(チオアルコキシ)アルキルおよびスルフヒドリルアルキ
ルから成る群から選択される。
R301は、独立して、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリール
アルキル(アリールアルキルは、R19”20”21がL−アルギニン残基を表
す場合、ベンジルに限られる。)、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキ
ル(R19−R20”21がL−アルギニン残基を表す場合、アリールおよびア
リールアルキルアミンは除外される。)、アミドアルキル(R19−R20−R
21がL−アルギニン残基を表す場合、ベンゾイルアミドおよびそのへテロ環形
は除外される。)、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、カルボキシアル
キル、(カルボキシアミド)アルキル(R19”2O−R21がL−アルギニン
残基を表す場合、アスパラギン酸残基のアニリンアミドおよびそのへテロ環形は
除外される。)、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(ヘ
テロ環)アルキル(R19”2O−R21がL−アルギニン残基を表す場合、ヘ
テロ環は、1個のメチレン基によってα−炭素原子から隔てられたものに限られ
る。)、(チオアルコキシ)アルキルおよびスルフヒドリルアルキルから成る群
から選択される。
R304は、独立して、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリール
アルキル(R19−R2O−R21がL−アルギニン残基を表す場合、アリール
アルキルは除外される。)、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル(R
19−R2O−R21がL−アルギニン残基を表す場合、アリールおよびアリー
ルアルキルアミンは除外される。)、アミドアルキル(R19−R2゜−R21
がL−アルギニン残基を表す場合、ベンゾイルアミドおよびそのへテロ環形は除
外される。)、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、カルボキンアルキル
、(カルボキンアミド)アルキル(R19−R2O−R21がL−アルギニン残
基を表す場合、アニリンアミドおよびそのへテロ環形は除外される。)、(カル
ボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(ヘテロ環)アルキル(R1
9−R20−R2+がL−アルギニン残基を表す場合、ヘテロ環はシクロプロピ
ル環に直接結合しなければならない。)、(チオアルコキシ)アルキルおよびス
ルフヒドリルアルキルから成る群から選択される。
R3G?およびR317は、独立して、水素、低級アルキル、アリールおよびア
リールアルキル(RおよびR317におけるアリールアルキルは、各々R19−
R2O−R21およびR22−R23−R24がL−アルギニン残基を表す場合
、除外される。)から選択される。
R3Ioは、独立して、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリール
アルキル(R22−R23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、アリール
アルキルはベンジルに限定される。)、(シクロアルキル)アルキル、アミノア
ルキル(R22−R23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、アリールお
よびアリールアルキルアミンは除外される。)、アミドアルキル(R22” 2
3 ” 24がL−アルギニン残基を表す場合、ベンゾイルアミドおよびそのへ
テロ環形は除外される。)、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、(カル
ボキシアミド)アルキル(R22−R23” 24がL−アルギニン残基を表す
場合、アスパラギン酸残基のアニリンアミドおよびそのへテロ環形は除外される
。)、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(ヘテロ環)ア
ルキル(R22” 23 ” 24がL−アルギニン残基を表す場合、ヘテロ環
は、1個のメチレン基によってα−炭素原子から隔てられたものに限られる。)
、およびスルフヒドリルアルキルから成る群から選択される。
R312は、独立して、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリール
アルキル(R22” 23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、アリール
アルキルは除外される。)、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル(R
22” 23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、アリールおよびアリー
ルアルキルアミンは除外される。)、アミドアルキル(R22−R23−R24
がL−アルギニン残基を表す場合、ベンゾイルアミドおよびそのへテロ環形は除
外される。)、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、(カルボキシアミド
)アルキル(R22−R23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、アニリ
ンアミドおよびそのへテロ環形は除外される。)、(カルボキシヒドラジノ)ア
ルキル、ウレイドアルキル、(ヘテロ環)アルキル(R22” 23−R24が
L−アルギニン残基を表す場合、ヘテロ環はシクロプロピル環に直接結合しなけ
ればならない。)、およびスルフヒドリルアルキルから成る群から選択される。
R32Gは水素、低級アルキル、アリール、アリールアルキル、アルケニル、ア
ミノアルキル、(シクロアルキル)アルキルおよびグアニジノアルキルから成る
群から選択される。
R325およびR326は、独立して、水素、低級アルキル、アリール、アリー
ルアルキルおよび(シクロアルキル)アルキルから選択される。
RおよびR、RおよびR、Rおよび
20+ 202 21fl 211 220R、RおよびR、RおよびR、Rお
よびR1ならびにRおよびR321の各組は一緒になって、独立して、所望によ
り=(CH2)、 (2は2〜6の整数である。)を表してもよい。
RおよびRSRおよびR、Rおよび
R、RおよびR、RおよびRSRお
よびR1ならびにR320およびR321の各組は一緒になって、独立して、所
望により−CH2C6H4CH2−(2個のメチレン鎖はオルト位にある。)を
表してもよい。
ただし、本発明化合物の前記の全ての定義において、+il化合物中にスルフヒ
ドリルアルキルがIIWより多く存在する場合、該化合物が環式分子を与える酸
化ジスルフィドの形で存在するか、または2個のスルフヒドリル部分が02〜C
8アルキレン鎖を介して結合しており、(11)化合物が遊離のアミノ基および
カルボキシ基を含む場合、環化により対応するラクタムを形成していてもよい。
本発明はまた、治療上有効な量の請求項1に記載の化合物をアナフィラトキシン
活性の調節を必要とする哺乳動物に投与することを含む、該哺乳動物におけるア
ナフィラトキシン活性の調節方法に関する。
さらに、本発明は、製剤担体および治療上有効な量の請求項1に記載の化合物を
含むアナフィラトキシン調節組成物に関する。
詳細な説明
上述したように、C5aは、炎症を増幅・増悪させる一連の生理活性ペプチドの
中で最も活性が高い。C5aは、74個のアミノ酸残基を含むが、本発明により
、たった6個のアミノ酸を含むオリゴペプチドでもC5a受容体に十分結合する
ことがわかった。さらに、オリゴペプチド中のα−炭素原子である種の基が!き
換わった擬ペプチド化合物(すなわち、ペプチド活性を模倣する化合物)もC5
a受容体に結合して活性化されることがわかった。
本発明化合物の化学構造を最もよく理解するために下記構造式を参照すると、各
断片が遊離原子価結合で順次結合してA−B−D E−G−J L−M Qの化
合物を形成していることがわかる。
Q様では、Mが原子価結合であり、どの残基もプロリンでIAI B I D
I E IGIJILIOI別の態様では、Mが原子価結合であり、Eがプロリ
ン(R35においてf=1であり、R=Hである。)である。
1^1 111011m +
IQIJILIOI
また別の態様で、スルフヒドリルアルキルが化合物中に1個より多く存在する場
合は、環状分子を成す酸化ジスルフィドの形で存在しうる。 1^18 101
ε IIolLIMI
また別の態様で、化合物が遊離のアミノ基および遊離のカルボキシル基を含む場
合は、環化して対応するラクタムを形成し本明細書全体にわたって使用する用語
の定義は以下の通りである。
本明細書で使用する「アルキル」は炭素数1〜12の直鎖または分校した1価の
基を意味し、例えば、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチ
ル、5ee−ブチル、イソブチル、t−ブチルなどが挙げられるが、これらに限
定されない。
本明細書で使用する「低級アルキル」は炭素数1〜8の直鎖または分枝したアル
キル基を意味し、例えば、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−
ブチル、イソブチル、5eC−ブチル、2−メチルヘキシル、n−ペンチル、1
−メチルブチル、2,2−ジメチルブチル、2−メチルペンチル、2.2−ジメ
チルプロピル、n−ヘキシルなどが挙げられるが、これらに限定されない。
本明細書で使用する「アルキレン」は直鎖または分校した飽和炭化水素から2個
の水素原子が脱離して得られる炭素数1〜12の2価基を意味し、例えば、−C
H2−1−CH(CH3)−1−C(CH) −1−CH(C2H5)−1−C
H2CH−1−CI(CH(CHI )−1−C(C)(3) 2C(CH)−
1−CH2CH2CH2−などが挙げられる。
本明細書で使用する「アルケニル」は炭素−炭素二重結合を含む炭素数2〜12
の直鎖または分枝した基を意味し、例えば、エチニル、1−プロペニル、2−プ
ロペニル、2−メチル−1−プロペニル、1−ブテニル、2−ブテニルなどが挙
げられるが、これらに限定されない。
本明細書で使用する「シクロアルキル」は炭素数3〜8の環式基を意味し、例え
ば、シクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシルなどが挙
げられるが、これらに限定されない。
本明細書で使用する「(シクロアルキル)アルキル」は低級アルキル基にシクロ
アルキル基が付加した基を意味し、例えば、シクロヘキシルメチルおよびシクロ
ヘキシルエチルが挙げられるが、これらに限定されない。
本明細書で使用する「アルコキシ」は上記で定義したアルキル基が分子の残りに
酸素原子を介して結合する基を意味し、例えば、メトキン、エトキシ、イソプロ
ポキシ、n−ブトキシ、5ec−ブトキン、イソブトキシ、t−ブトキシなどが
挙げられる。
本明細書で使用する「スルフヒドリルアルキル」は上記で定義した低級アルキル
基に一3H基が付加した基を意味する。
本明細書で使用する「保護されたスルフヒドリルアルキル」は上記で定義したス
ルフヒドリルアルキル基を対応するS−アセタミドメチル(S−Acm)または
他の同様の保護基(この分野で周知の置換または未置換アリールアルキルまたは
t−ブチルなど)に変換した基を意味し、例えば、S−7エナセタミドメチルが
挙げられるが、これに限定されない。典型的に使用されるスルフヒドリルアルキ
ル保護基は、G+oss、 E、。
Meieehole+、1.、 ’The Peptides’、Volume
3. ActdemicPre+s、1981に記載されている。
本明細書で使用する「チオアルコキシ」は上記で定義したアルキル基が分子の残
りに硫黄原子を介して結合する基を意味し、例えば、チオエトキシ、チオエトキ
シ、チオイソプロポキシ、n−チオブトキシ、5eC−チオブトキシ、イソチオ
ブトキシ、t−チオブトキシなどが挙げられるが、これらに限定されない。
本明細書で使用する「(チオアルコキシ)アルキル」は、上記で定義したチオア
ルコキシ基が低級アルキル基に付加した基を意味する。
本明細書で使用する「(チオアリールアルコキシ)アルキル」は、低級アルキル
基に構造式: RS (R42Gは下記で定義するアリールアルキル基である。
)が付加した基を意味する。
本明細書で使用する「アリール」は、置換および未置換の炭素環式芳香族基を意
味し、例えば、フェニル、1−または2−ナフチル、フルオレニル、(1,2)
−ジヒドロナフチル、(1,2,3,4)−テトラヒドロナフチル、インデニル
、インダニルなどが挙げられるがこれらに限定されない。また、アリール基は、
独立してハロゲン、ニトロ、シアノ、C〜CI2アルキル、アルコキシ、アロイ
ルおよびハロ置換アルキルから選択される1、2または3個の置換基を有してい
てもよい。
本明細書で使用する「アリールアルキル」は、アルキル基に前記で定義したアリ
ール基が付加した基を意味し、例えば、ベンジル、1−および2−ナフチルメチ
ル、ハロペンシル、アルコキシベンジル、ヒドロキシベンジル、アミノベンジル
、ニトロベンジル、グアニジノベンジル、フルオレニルメチル、フェニルメチル
(ベンジル)、1−フェニルエチル、2−フェニルエチル、1−ナフチルエチル
などが挙げられるが、これらに限定されない。
本明細書で使用する「ベンジル」は、フェニルが置換したメチルを特に意味し、
フェニル基は、独立してハロゲン、ニトロ、ンアハC−Cl 2アルキル、アル
コキシ、アロイルおよびノ10置換アルキルから選択される1、2または3個の
置換基を有していてもよい。
本明細書で使用する「アリールオキシ」は、前記で定義したアリール基が親分子
に酸素原子を介して結合する基を意味し、フェノキシ、1−ナフトキシ、2−ナ
フトキシなどが挙げられるが、これらに限定されない。
本明細書で使用する「アリールアルコキシ」は、前記で定義したアリールアルキ
ル基が親分子に酸素原子を介して結合する基を意味し、ベンジルオキシ、2−フ
ェネチルオキシ、1−ナフチルメチルオキシなどが挙げられるが、これらに限定
されない。
本明細書で使用する「アロイル」は、前記で定義したアリール基が親分子にカル
ボニル基を介して結合する基を意味し、ベンゾイルおよび置換ベンゾイルが例と
して挙げられる。
本明細書で使用する「アルキルアミノ」は、構造式: −NH(アルキル)(ア
ルキル部分は上記で定義した通りである。)を有する基を意味し、例えば、メチ
ルアミノ、エチルアミノ、イソプロピルアミノなどが挙げられる。
本明細書で使用する「ジアルキルアミノ」は、構造式ニーN(アルキル)(アル
キル)(2個のアルキル基は同じでも異なっていてもよく、上記で定義した通り
である。)を有する基を意味する。
本明細書で使用する「アミノアルキル」は、上記で定義した低級アルキル基に構
造式”−NR342R343が付加した基を意味する。RおよびR343は、独
立して、水素、低級アルキル、アリールおよびアリールアルキルから選択される
。さらに、RおよびR343が一緒になって、所望により− (CH2)□−(
mmは2〜6の整数である。)を形成してもよい。
本明細書で使用する「アミジノアルキル」は、上記で定義した低級アルキル基に
構造式: −NHC(=NH)R35oが付加した基を意味する。R35oは、
独立して、低級アルキル、アリール、アリールアルキルおよび(シクロアルキル
)アルキルから選択される。
本明細書で使用する「アミドアルキル」は、上記で定義した低級アルキル基に構
造式: NRC(0) R345が付加した基を意味する。RおよびR345は
、独立して、水素、低級アルキル、アリール、アリールアルキルおよびハロ置換
アルキルから選択される。さらに、RおよびR345が一緒になって、所望によ
り−(CH2) kk−(kkは2〜6の整数である。)を形成してもよい。
本明細書で使用する「カルボキシアルキル」は、上記で定義した低級アルキル基
にカルボキシル基ニーCo2Hが付加した基を意味する。
本明細書で使用する「(カルボキシアミド)アルキル」は、上記で定義した低級
アルキル基に式ニーc (0) NR34゜Rの基が付加した基を意味する。R
34oおよびR34、は、独立して、水素、低級アルキル、アリールおよびアリ
ールアルキルから選択される。あるいは、RおよびR341が一緒に4G
なって、所望により−(CH2) pIl−(p pは2〜6の整数である。)
を形成してもよい。
本明細書で使用する「(カルボキシヒドラジノ)アルキル」は、上記で定義した
低級アルキル基に構造式ニーC(0)NRNHRの基が付加した基を意味する。
R425およびR43Gは、独立して、水素、低級アルキル、アリールおよびア
リールアルキルから選択される。
本明細書で使用する「グアニジノアルキル」は、上記で定義した低級アルキル基
に構造式: −NRC(=NR347)N HRの基が付加した基を意味する。
R、RおよびR348は、独立して、水素、低級アルキル、ヘテロ環、アミノア
ルキルおよびアリールから選択される。あるいは、R347およびR348が一
緒になって、所望により−(CH2,)ママ−(vvは2〜6の整数である。)
を形成してもよい。
本明細書で使用する「ウレイドアルキル」は、上記で定義した低級アルキル基に
構造式ニーNHC(0)NH2の基が付加した基を意味する。
本明細書で使用する「ヘテロ環」は、独立して、1個の窒素、酸素または硫黄;
1個の酸素および1個の窒素:1個の硫黄および1個の窒素;1.2または3個
の窒素から成る群から選択されるヘテロ原子を含む芳香族または非芳香族の5−
または6−員環を意味する。なお、5員環は0〜2個の二重結合を有し、6員環
は0〜3個の二重結合を有し、窒素および硫黄のへテロ原子は所望により酸化さ
れていてもよく、窒素のへテロ原子は所望により第四窒素であってもよく、また
、上記のへテロ環のいずれかがベンゼン環に接合した二環式基も含む。代表的な
ヘテロ環としては、ピロリル、ピロリジニル、ピラゾリル、ピラゾリニル、ピラ
ゾリジニル、イミダゾリル、イミダゾリニル、イミダゾリジニル、ピリジル、ピ
ペリジニル、ピラジニル、ピペラジニル、ピリミジニル、ピリダジニル、オキサ
シリル、オキサゾリジニル、イソオキサシリル、イソオキサゾリジニル、モルホ
リニル、インドリル、キノリニル、チアゾリル、チアゾリジニル、イソチアゾリ
ル、イソチアゾリジニル、イソキノリニル、ベンズイミダゾリル、ベンゾチアゾ
リル、ベンゾキサゾリル、フリル、チェニルおよびベンゾチェニルが挙げられる
が、これらに限定されない。
本明細書で使用する「(ヘテロ環)アルキル」は、上記で定義したアルキル基に
前記で定義したヘテロ環基が付加した基を意味する。
本明細書で使用する「ヒドロキシアルキル」は、低級アルキル基に−OHが付加
した基を意味する。
「天然に存在するアミノ酸」は、アラニン、アルギニン、アスパラギン、アスパ
ラギン酸、システィン、グルタミン、グルタミン酸、グリシン、ヒスチジン、イ
ソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、プロリン、セ
リン、スレオニン、トリプトファン、チロシンおよびバリンから成る群から選択
されるアミノ酸を意味する。
「N−末端保護基」は、合成中にN−末端が所望しない反応を受けないように保
護し、または最終化合物がエキソペプチダーゼの攻撃を受けるのを防止し、また
は最終化合物の溶解性を増加させるための、この分野で周知の基を意味し、例え
ば、アシル、アセチル、ピバロイル、t−ブチルアセチル、t−ブチルオキシカ
ルボニル(Boc)、カルボベンジルオキシカルボニル(Cbz)およびベンゾ
イル基が挙げられるが、これらに限定されない。その他の基は、Gross、E
、、Meienhofe+、1.。
’Th+ Peplidst’、 Yoluse 3. Acldemic P
+es+、1981に記載されている。
本明細書で使用する「アナフィラトキシン」は、C5a。
C4a、C3aまたは対応する脱Arg分解産物を意味する。
「薬剤的に許容されうる塩」は、塩酸、臭化水素酸、リン酸、硫酸および過塩素
酸などの無機酸または酢酸、シュウ酸、マレイン酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン
酸、コハク酸またはマロン酸などの有機酸によって生成する塩などの無毒性酸付
加塩を意味する。他の薬剤的に許容されつる塩としては、ナトリウム、リチウム
、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのアルカリ金属およびアルカリ土類
金属の陽イオン、ならびにアンモニウム、テトラメチルアンモニウム、テトラエ
チルアンモニウム、メチルアミン、ジメチルアミン、トリメチルアミン、トリエ
チルアミン、エチルアミンなどの無毒性アンモニウム、第四アンモニウムおよび
アミン陽イオンなどの無機の硝酸塩、硫酸塩、酢酸塩、リンゴ酸塩、ギ酸塩、乳
酸塩、酒石酸塩、コハク酸塩、クエン酸塩、p−トルエンスルホン酸塩が挙げら
れるがこれらに限定されない。
本発明化合物の薬剤的に許容されつる無毒性エステルの例としては、01〜C6
アルキルエステル(アルキル基は直鎖または分枝鎖である。)が挙げられる。ま
た、許容されうるエステルとして、05〜C7シクロアルキルエステルおよびア
リールアルキルエステル(非限定的にベンジルなど)が挙げられる。
C,−C4アルキルエステルが好ましい。式Iの化合物のエステルは、常法によ
り製造することができる。
本発明化合物の薬剤的に許容されつる無毒性アミドの例としては、アンモニア、
C−Cアルキル第一アミンおよびC1〜C6ジアルキル第ニアミン(アルキル基
は直鎮または分枝鎖である。)から誘導されるアミドが挙げられる。第二アミン
の場合、アミンが1個の窒素原子を含むヘテロ5−または6−員複素環であって
もよい。アンモニアから誘導されるアミド、C−Cアルキル第一アミドおよびC
”−C2ジアルキル第ニアミドが好ましい。式■の化合物のアミドは、常法によ
り製造することができる。
本発明の化合物には、多数の非対称中心が存在することがある。本発明は、種々
の立体異性体およびそれらの混合物を含むものである。特に、キラル中心は、R
5’ R8’ R11’ R14、R1□、R2OおよびR23に存在すること
ができる。天然に存在しない立体配置のα−アミノ酸残基を3個まで含む本発明
化合物は、アナフィラトキシン活性の調節剤として有効であることがわかってい
る。
特定の立体異性体を製造するには、出発物質として所望の立体化学を有するアミ
ノ酸またはアミノ酸類似体を選択し、これらの出発物質を下記に詳述する方法に
より反応させる。特定の立体化学を有する出発化合物は、市販のものを使用する
か、下記に詳述する方法により製造して何機化学分野で周知の方法により分割す
る。
本発明の好ましい化合物の一群は、R5が好ましくは>CRR(Rはアリールお
よびアリールアルキルから選択され、R202は水素および低級アルキルから成
る群から選択される。);>NR(Rはアリールアルキルである。):>C=C
RR(Z−またはE−立体配置:R205は水素および低級アルキルから成る群
から選択され、R2Hはアリールおよびアリールアルキルから成る群から選択(
R2G1はアリールまたはアリールアルキルから選択され、R2G2は水素およ
び低級アルキルから成る群がら選択される。)から選択される化合物である。
本発明の好ましい化合物の別の一群は、Rgが好ましくは〉CR21oR211
(R21oはアリールアルキル、アミノアルキル、グアニジノアルキルおよび低
級アルキルから成る群から選択され、R211は水素および低級アルキルから選
択される。);> N R(R213はアリールアルキル、アミノアルキル、グ
アミノアルキルおよび低級アルキルから成る群から選択される。ただし、R21
3は窒素原子に直接または1個のメチレン基を介して結合したヘテロ原子を有し
てはいけない。);>C=CR,R(Z−またはE−立体配置:R215は水素
およ21コ 216
び低級アルキルから選択され、R216はアリールアルキルおよべ。
び低級アルキルから選択される。)、および式:の置換シクロプロピル(R21
oはアリールアルキル、アミノアルキル、グアニジノアルキルおよび低級アルキ
ルから成る群から選択され、R2+1は水素および低級アルキルから選択される
。、)から成る群から選択される化合物である。
Rは、好ましくは、>CRR(Rは低級アルキル、アリールアルキル(R19”
20 ” 2+がL−アルギニン残基を表す場合、アリールアルキルはベンジ
ルに限定される。)から成る群から選択され、R3G2は水素および低級アルキ
ルから選択される。〕: > N R3G3(R303は水素、低級アルキル、
(ンリロアルキル)アルキルおよびアリールアルキル(R19−R、o−R、が
L−アルギニン残基を表す場合、アリールアルキルはへノノルに限定される。)
から成る群から選択される。〕 ;>C=CRRCZ−またはE−立体配”R3
05は水素および低級アルキルから選択され、R3G6はアリール、アリールア
ルキル(R19”2O−R21がL−アルギニン残基を表す場合、アリールアル
キルは除外される。)、低級アルキル、水素および(ノクロアルキル)アルキル
から選択される。〕 ;おパこ
よび式 の置換シクロプロビル〔R304は低級アルキル、アリール、アリール
アルキル(R19−R2O−R21がL−アルギニン残基を表す場合、アリール
アルキルは除外される。)および(シクロアルキル)アルキルから成る群から選
択され、R3[17は水素および低級アルキルから選択される。]から成る群か
ら選択される。
Rは、好ましくは、>CRR(Rはアリールアルキル(R22−R23−R24
がL−アルギニン残基を表す場合、アリールアルキルはベンジルに限定される。
)およびグアニジノアルキルから成る群から選択され、R311は水素および低
級アルキルカシら選択される。] ;>C=CRR(Z−またはE−立体配置;
R315は水素および低級アルキルから選択され、Rはアリールアルキル(R2
2−R23” 24がL−アルギニン残基を表す場合、アリールアルキルは除外
される。)およびアリールから選択される。〕 ;アリールおよび式:)さくs
qt の置換シクロプロピル〔R312はアリール、アリールアルキル(R22
−R23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、アリールアルキルは除外さ
れる。)およびグアニジノアルキルから成る群から選択され、R311は水素お
よび低級アルキルから選択される。〕から成る群から選択される。
本発明の好ましい化合物の一群は、GおよびLがα−アミノ酸残基てあり、Rお
よびR2OのキラリティーがD一体、すなわち天然に存在しない立体配置である
化合物である。
本発明の好ましい化合物の一群は、R4’ R7’ R1o’ R13、R16
、R19およびR22が>NHであるか、またはR4、R7、R13、R16、
R19およびR22が>NHであって、EがR35である化合物である。
好ましい化合物の別の組は、R−R2−R3が一緒になって、独立して水素、低
級アルキルまたはアセチルから選択される化合物である。
本発明の好ましい化合物の一群は、R6、R9、R12、RIs、R18、R2
1およびR24が独立して〉C=0から選択される化合物である。
本発明の範囲内に含まれる化合物ならびに薬剤的に許容されうるその塩、エステ
ルおよびアミドの例としては、下記が挙げられるが、必ずしもこれらに限定され
るものではない。
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイルl −((2S) −2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−D−口イシル−D−アルギニル−OH;H−(p−ヨード)フ
ェニルアラニル−リシル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパ
ノイル1−((2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−口イ
シル−D−アラニル−アルギニル−OH。
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−口イシル−((23)−2−ア
ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH。
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−フェニルアラニル−アルギニル−O
H。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−チロシル−((2S
)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH。
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−フェニルアラニル−((2S)
−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル1−D−アルギニル−OH。
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−D−ロイシル−アルギニル−OH。
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−7ミ/−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル) −口イシル−D−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−(1−ナフチルアラ
ニル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−〇−フェニルアラニルー
[(23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル
−OH。
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−口イシル−D−ノルロイシル−OH
本発明の一態様では、R13−Rl4−R15が一緒になって((2R)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)である。この態様の代表例としては
、下記化合物ならびにその薬剤的に許容されうる塩、エステルおよびアミドが挙
げられる。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−チロシル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−O
H。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−グルタミル−[(2R)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−
OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−リシル−((2R)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH
。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−(1−ナフチルアラニル)−D−アルギ
ニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−O
H。
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−((2R/5)−2−アミノ−5−
フェニルペンタノイル) −((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイル)−フェニルアラニルーD−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−トリプトファニル−D−アルギニル−O
H。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アルギニル−((2R)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−
OH。
N−アセチル−((Z)−2−アミノ−3−フェニル−2−プロペノイル−リシ
ル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−
フェニルアラニル−D−アルギニル−OH:
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−〇−フェニルアラニ
ルーOH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−トリプトファニル−((2R)−2
−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギ
ニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−O
H。
H−フェニルアラニル−リシル−アザグリシル−((2R)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−ノルロイシル−D−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−((R)−フェニル
グリシニル)−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−((2S)−2−アミノ−4−ペン
テノイル) −((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−
フェニルアラニルーD−アルギニル−OH。
(N−メチル)(2R/5)(3−F)フェニルアラニル−リシル−プロリル−
((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニ
ル−D−アルギニル−OH。
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−アルギニル−OH。
本発明の別の態様では、R13” +4− R15が一緒になって((2R)−
2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)であり、R16”17−Rl8
が一緒になって((28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)で
ある。この態様の代表例としては、下記化合物ならびにその薬剤的に許容されう
る塩、エステルおよびアミドが挙げられる。
H−フェニルアラニルーリシループロリルー((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイル)−D−アルギニル−OH。
H−((R/S)−t−ブチルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−f(2S)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニルーオルニチルーブロリルー((2R)−2−ア
ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH。
(N、N−ジメチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH。
H−フェニルアラニル−リシル−アルギニル−((2R)−2=アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−D−アルギニル−OH。
H−フェニルアラニル−アルギニル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル)−((2S)=2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−D−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アルギニル=((2R)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH。
H−フェニルアラニル−リシル−リシル−((2R)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイルl −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイル)−D−アルギニル−OH。
N−アセチル−((IR/5)(2R/5)((Z) −1−アミノ−2−フェ
ニルシクロプロピル)−1−カルボニル)−リシル−アラニル−((2R)−2
−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3
−シクロへキシルプロパノイル)−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−り一トリブトファニルーOH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−N−(Me)(ベンジル);H−フェ
ニルアラニルーオルニチルーブロリル=((2R)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイルl −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパ
ノイル1−D−アルギニル−OH。
H−フェニルアラニル−リシル−フェニルアラニル−((2R)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイルl −((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH。
N−アセチル−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH。
H−フェニルアラニル−リシル−ロイシル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−D−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルグリシル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)=((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−ノルロイシル−プロリル−((2R)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S) −2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH。
H−フェニルアラニル−リシル−アルギニル−((2R)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイルl −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−D−アラニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−チロシル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH。
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル(N−ε−トリフルオロアセチル)−
プロリル−+(2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイルl −f
(23)−2−アミノ−3−シクロへキンホブロバノイル1−D−アルギニル−
OH。
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−[(2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−D−アルギニル−OH;
(N−ベンジル)−D−プロリル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH
本発明化合物は、アナフィラトキシン活性の調節に有用である。本発明のある化
合物はアナフィラトキシン拮抗薬として作用し、別の化合物は作用薬として機能
する。本発明の拮抗薬として作用する化合物は、アナフィラトキシン受容体をブ
ロックしてアナフィラトキシン活性を防御することにより、アナフィラトキシン
が関与する体の不調または病気の治療および予防に有用となる。アナフィラトキ
シンが関与する病状としては、喘叡、気管支アレルギー、慢性炎、全身性エリテ
マトーデス、脈管炎、血清病、血管性水腫、慢性関節リウマチ、変形性関節症、
痛風、水瓶性皮膚病、過敏性肺炎、特発性肺動脈繊維化症、免疫複合体介在糸球
体腎炎、乾癖、アレルギー性鼻炎、成人呼吸促進症候群、急性肺疾患、内毒素性
シ理ツク、肝硬変、膵臓炎、炎症性腸疾患(クローン病および潰瘍性大腸炎など
)、熱性外傷、グラム陰性セブシス、心筋梗塞壊死、白血球泳動、医療装炎、移
植の拒絶反応、ウィルス感染後の脳障害、および/または虚血性の心筋もしくは
脳障害が挙げられる。また、これらの化合物は、デング熱を伴うショックのよう
な症状の予防薬としても使用できる。さらに、コルチコステロイド(例えば、メ
チルプレドニゾロン)などの抗生物質および抗真菌剤と1種以上の上記化合物と
を組み合わせて使用してもよい。
本発明のある種の化合物は、アナフィラトキシン活性を模倣または促進すること
ができることから有用な治療薬であり、従って、炎症反応および免疫反応に関し
て欠陥のある哺乳類において該反応を刺激するのに有用である。これらの作用薬
としての化合物を使用すると、感染性微生物の浸潤または他のストレスに対する
防御機構が体内にできるのを助けることができる。
これらの作用薬がアナフィラトキシン受容体において作用すると、癌(肺癌を非
限定的に含む)、免疫不全症および重度の感染症などの症状または疾病の治療に
有用となる。
ある場合には、本発明化合物が病状の根源的な原因の予防に関わり、他の場合に
は、根源的病因には影響を及ぼさないが、症状の回復または病気の発現の予防に
役立つ。
本発明化合物は、記載する通常の毒性のない薬剤的に許容されうる担体、アジュ
バントおよびビヒクルを含む投与単位製剤として経口投与、非経口投与、吸入噴
霧投与、直腸投与または局所投与することができる。
本明細書中で使用する「非経口投与」は、皮下、静脈内、筋肉内、胸骨内、動脈
内の注射または注入を含むが、これらに限定されない。「局所投与」は、直腸投
与および吸入噴霧投与ならびに皮膚および口・鼻の粘膜のより一般的経路による
投与を含む。
本発明の薬剤組成物における活性成分の実際の投与量は、特定の徹者、組成物お
よび投与方法に対して所望の治療反応が達成できるように変えることができる。
投与量の選択は、特定化合物の活性、投与経路、治療する病状の重度ならびに治
療する患者の症状および今までの病歴に依存する。しかし、当業者の間では、所
望の治療効果を達成するのに必要な量よりも少ないレベルで始め、徐々に量を増
やしていって所望の効果を達成す一般には、体重1kgにつき約0.001mg
〜約100mg/日、より典型的には約0.1mg〜約20mg/日の量の活性
化合物をホストである哺乳動物に毎日投与する。所望により、1日の有効投与量
を数回、例えば2〜4回/日に分けて投与してもよい。
薬剤組成物の調製
本発明の非経口注射用の薬剤組成物には、薬剤的に許容されうる滅菌した水性ま
たは非水性溶液、分散液、懸濁物またはエマルジョンおよび使用直前に注射可能
な滅菌溶液または分散液にするための滅菌粉末が含まれる。適する水性または非
水性担体、希釈剤、溶剤またはビヒクルとしては、水、エタノール、ポリオール
(グリセロール、プロピレングリコール、ポリエチレングリコールなど)および
それらの適当な混合物、植物油(オリーブ油など)ならびにオレイン酸エチルな
どの注射可能な有機エステルが挙げられる。適切な流動性は、例えば、レシチン
などの被膜物質の使用、分散液の場合には必要な粒径の維持、および界面活性剤
の使用により保持することができる。
また、これらの組成物は、保存剤、湿潤剤、乳化剤および分散剤などのアジュバ
ントを含んでもよい。微生物の作用を防ぐために、種々の抗菌剤および抗真菌剤
(例えば、パラベン、クロロブタノール、フェノール、ソルビン酸など)を入れ
てもよい。また、糖類、塩化ナトリウムなどの等張性物質を入れるのも好ましい
。注射可能な製剤の吸収時間を長くするために、モノステアリン酸アルミニウム
およびゼラチンなどの吸収を遅らせる物質を入れてもよい。
所望により、また、より効果的に分布させるために、化合物を、ポリマーマトリ
ックス、リポソームおよび微小球体などの遅延放出型または標的型デリバリ−シ
ステムに入れることができる。
注射可能な製剤は、例えば、細菌保持フィルターにより濾過するか、または滅菌
剤を使用直前に滅菌水または他の滅菌した注射可能媒体に溶解または分散するこ
とができる滅菌性固体組成物の形で混入することにより滅菌することができる。
経口投与用の固体投与形態としては、カプセル、錠剤、ビル、粉末および顆粒状
が挙げられる。そのような固体投与形態の場合、活性化合物は、少なくとも1種
の不活性で薬剤的に許容されうる賦形剤もしくは担体(クエン酸ナトリウムまた
はリン酸二カルシウムなど)および/またはa)デンプン、乳糖、シ目糖、グル
コース、マンニトールおよびケイ酸などのフィラーもしくは増量剤、b)バイン
ダー、例えば、カルボキシメチルセルロース、アルギン酸塩、ゼラチン、ポリビ
ニルピロリドン、ンジ糖およびアカシア、c)グリセロールなどの希釈剤、d)
寒天、炭酸カルシウム、馬鈴薯または葛デンプン、アルギン酸、ある種のケイ酸
塩および炭酸ナトリウムなどの分解剤、e)パラフィンなどの溶解抑制剤、f)
第四アンモニウム化合物などの吸収促進剤、g)例えばセチルアルコールおよび
モノステアリン酸グリセロールなどの湿潤剤、h)カオリンおよびベントナイト
粘土などの吸収剤、ならびにl)タルク、ステアリン酸カルシウム、ステアリン
酸マグネシウム、固体ポリエチレングリコール、ラウリル硫酸ナトリウムおよび
それらの混合物などの潤滑剤)と混合する。また、カプセル、錠剤およびビルの
場合は、緩衝剤を含んでもよい。
また、同種の固体組成物を、乳糖またはミルクシュガーのような賦形剤および高
分子量ポリエチレングリコールなどを使用する軟質および硬質充填ゼラチンカプ
セルのフィラーと共に使用することもできる。
錠剤、糖衣錠、カプセル、ピルおよび顆粒状の固体投与形態は、製剤分野では周
知の腸のコーチングおよび他のコーチングなどのコーチングおよび外皮とともに
作ることができる。所望により不透明化剤を含んでもよく、また、活性成分のみ
を、または優先的に活性成分を、腸管のある部分に、所望により遅延的に放出す
る組成物であってもよい。使用できる包埋組成物の例としては、高分子物質およ
びワックスが挙げられる。
また、活性化合物を、適切であるならば1種以上の上記賦形剤とともに、マイク
ロカプセルに包むこともできる。
経口投与用の液体投与形態としては、薬剤的に許容されつるエマルシラン、溶液
、懸濁物、シロップおよびエリキシル剤が挙げられる。活性化合物の他に、この
分野で通常使用される不活性希釈剤、例えば、水または他の溶剤、可溶化剤およ
び乳化剤(エチルアルコール、イソプロピルアルコール、炭酸エチル、酢酸エチ
ル、ベンジルアルコール、安息香酸ベンジル、プロピレングリコール、1,3−
ブチレングリコール、ジメチルホルムアミド、油(特に、綿実油、落花生油、コ
ーン油、胚芽油、オリーブ油、ヒマシ油およびゴマ油)、グリセロール、テトラ
ヒドロフルフリルアルコール、ポリエチレングリコールおよびソルビタンの脂肪
酸エステルならびにそれらの混合物などを含んでもよい。
また、経口用組成物は、不活性希釈剤の他に、湿潤剤、乳化剤、懸濁剤、甘味料
、香味料および芳香剤などのアジュバントを含むこともできる。
懸濁物は、活性化合物の他に、懸濁剤、例えば、エトキシ化イソステアリルアル
コール、ポリオキシエチレンソルビトール、ソルビタンエステル、微結晶性セル
ロース、メタ水酸化アルミニウム、ベントナイト、寒天およびトラガカントなら
びにそれらの混合物を含んでもよい。
直腸または膣投与用組成物は、好ましくは坐剤であり、本発明化合物を適当な非
刺激性賦形剤または担体、例えば、室温では固体であるが体温では液体あり、従
って直腸または膣腔中で溶解し、活性化合物を放出する、ココアバター、ポリエ
チレングリコールまたは坐剤ワックスとともに混合することにより調製すること
ができる。
本発明化合物の局所投与用の投与形態としては、粉末、噴霧剤、軟膏および吸入
剤が挙げられる。活性化合物を、滅菌条件下で、薬剤的に許容されうる担体およ
び必要とされる保存剤、緩衝剤、または必要の可能性がある推進薬とともに混合
する。
眼製剤、眼軟膏、粉末および溶液も本発明の範囲内に含まれる。
アナフィラトキシン受容体結合Kiの測定本発明の代表的化合物のC5a結合活
性の特異的阻害を0.03〜1nM ”l−C3aおよび2.5〜25μg/m
lの精製PMNL膜断片を使用して測定した(BortH■rd。
N、、tleiple 1. M、、Simon+、E、R,、+nd C1r
+に、R,A、、I。
Ca11. Biol、、19g3. 97. 52〜61) 、遊離リガンド
および膜結合リガンドを濾別した。本発明化合物の代表例の結合力を表1本発明
化合物の in til+o C5a受容体結合力実施例 K1 μM 実施例
Ki μM6 0.080 40 0.10
58 0.011 97 0.52
107 1.6 120 0.11
125 0、026 128 0.039152 0、083 166 0.0
35187 0.3G 195 1.5
212 0、11 214 0.09
224 0、012 305 0.22360 0.053 367 1.9
370 0、085 190 4.0
本発明の新規化合物およびその塩は、治療剤として有効に使用できる。従って、
本発明はさらに、活性成分として一般式Iの新規化合物またはその塩を含む治療
組成物に関する。
本発明の化合物は、通常のペプチド合成方法に従って、アミノ酸を1個ずつ縮合
することによりペプチド鎖を延長する合成法、または2個または数個のアミノ酸
から成るペプチド断片をカップリングする方法、またはこれらの方法の組み合わ
せにより合成できる。
2個のアミノ酸の縮合、アミノ酸とペプチドとの縮合、または1個のペプチドと
もう1個のペプチドとの縮合は、アジド法、混合酸無水物法、対称無水物法、D
CC(ジシクロへキシルカルボジイミド)法、活性エステル法(p−ニトロフェ
ニルエステル法、N−ヒドロキシスクシンイミドエステル法、シアノメチルエス
テル法など)、ウッドワード試薬に法、DCC−HOBT (1−ヒドロキシ−
ベンゾトリアゾール)法などの通常の縮合法に従って行うことができる。これら
の結合反応は、溶液法または固相合成法のいずれで行ってもよい。ペプチド鎖を
固相法により延長する場合、C−末端のアミノ酸を不溶担体に結合させる。不溶
担体としては、C−末端アミノ酸のカルボキシル基との反応によって分離可能な
結合を作ることできるものであればいずれも使用でき、その例としては、例えば
、クロロメチル樹脂、ブロモメチル樹脂などのハロメチル樹脂、ヒドロキシ−メ
チル樹脂、ベンズヒドリルアミン樹脂およびt−アルキルオキシカルボニルヒド
ラジド樹脂が挙げられる。
通常のポリペプチド合成のように、必要であれば、アミノ酸のα−およびω−位
の分枝鎖アミノ基およびカルボキシル基を保護/脱保護することができる。使用
できるアミノ基の保護基としては、例えば、ベンジルオキシカルボニル(Z)、
o−クロロベンジルオキシカルボニル((2−CI)Z) 、p−ニトロベンジ
ルオキシカルボニル(Z (No2)) 、p−メトキシベンジルオキシカルボ
ニル(Z (OMe)) 、t−ブトキシカルボニル(Boc)、t−アミルオ
キシカルボニル(Aoc)、イソボルニルオキシカルボニル、アダマンチルオキ
シカルボニル、2−(4−ビフェニル)−2−プロピルオキシカルボニル(Bp
oc)、9−フルオレニル−メトキシカルボニル(Fmo c) 、メチルスル
ホニルエトキシカルボニル(Msc)、トリフルオロアセチル、フタリル、ホル
ミル、2−ニトロフェニルスルフェニル(Nps)、ジフェニルホスフィノチオ
イル(Ppt)およびジメチルホスフィノチオイル(Mpt)が挙げられる。
カルボキシル基の保護基の例としては、例えば、ベンジルエステル(OBn)、
シクロヘキシルエステル、4−二トロベンジルエステル(OB n N O2)
、t−ブチルエステル(OtBu)、4−ピコリルエステル(OP i c)
などが挙げられる。
本発明の新規化合物の合成中に、分枝鎖中にアミノ基およびカルボキシル基以外
の官能基を有する特定のアミノ酸(アルギニン、システィン、セリンなど)を必
要であれば適する保護基で保護してもよい。好ましくは、例えば、アルギニンの
グアニジノ基(NG)はニトロ、p−トルエンスルホニル(Tos)、ベンジル
オキシカルボニル(Z)、アダマンチルオキシカルボニル(Adoc) 、p−
メトキシベンゼンスルホニル、4−メトキシ−2,6−シメチルベンゼンスルホ
ニル(Mds) 、1゜3.5−トリメチルフェニルスルホニル(Mts)など
で保護し、システィンのチオール基はベンジル、p−メトキシベンジル、トリフ
ェニルメチル、アセタミドメチル、エチルカルバミル、4−メチルベンジル(4
−MeBn) 、2,4.6−トリメチルベンジル(Tmb)などで保護し、セ
リンの水酸基はベンジル(Bn)、t−ブチル、アセチル、テトラヒドロピラニ
ルなどで保護することができる。
N−アセチル化ペプチドは、実施例120と同様に合成した。下記文献の方法を
使用して、N−アルキル−またはN、 N−ジアルキル−アミノ酸誘導体を合成
した: Lowell、 1. A、。
P+++logbe+e、 p、 1.、 Med、 Chew、、+9117
.30.1144−1!49;Bosch、 R,F、、 )ls+sid、^
、1.、 J、 Orb、 Chew、、 1972.37゜1673−167
4; H*asea、 D、 j、 Pilip*a+に畠+、 D、、 J、
Orb。
Chel、、1985.50.945−950; G+1eco、P、 A、、
B1+hs、^1.J。
Org、 Cbsm、、19g7.52.5746−5749; Sb+n■、
R,T、。
Sm1lhvi+に、 E、 L、、 5vilB、 D、 L、、Brook
e、 G、 S、。
Ge+elleben、 P、 D、、 ’Peptide: SIr++cl
+e gIld Fwae+ioe’。
P+ocesding+ of lhz Eighth Ate+1cxn P
eplids S7mpo+ism。
1984、 9143−+46; Cheap、S、T、、Beaoilon、
N、L、、Ctn。
プチドー樹脂に対して行うか、またはアミノ酸誘導体に対して行い、次いでペプ
チド−樹脂に挿入した。
(2R3)−2−アミノ−5−フェニルペンタン酸の合成は、G+een+l5
in、1. P、、11m1+!、M、’Chemitl+y ol lhe
Am1a。
Ac1d+’、 Iohe WilB Iad 5oar、 Inc、、Nsw
Work、 +961. VolIII、p、2387に記載されている。
(N−Boc)−(2R) −2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパン酸:B
oc−D−フェニルアラニン(50g。
0.19モル)のメタノール(500ml)溶液を、室温、4気圧下で5%ロジ
ウム/アルミナ(5,0g)により水素添加した。触媒を濾過・蒸発により除去
してその物質を定量的に得た。(2S)−異性体は、BOC−L−フェニルアラ
ニンから同様にして合成した。
下記文献の方法を使用して、N−グアニジノ置換アルギニン誘導体を合成した:
Llbit3 L、1.、Sy+lb1口、1979. 561−576:
1+7tnoll、C,A、、5ltn+1one、R,C,、Plsspin
、1. M、。
Mil13 +、 E、、1. Otg、Chew、、1986. 51. 1
882−1884;N++lo+、1. ]、、 He、 T、L、、Simp
son、 R9^−Hotlle「、 B、 L、。
1onr+、 G、 )1.、11cRte、G、1.、Vieke+y、 B
、 H,、1,Me+l。
Chell、、1982.25. 795−801 、得られたアルギニン誘導
体は、5levt+t、1. M、、 Town、1. D、、 ’5olid
Pb*st P+plidsSy++lhe+i+’、2+d edHion
、Pie+ce Che+sic*l Co、、 R++ckl++rdI11
ino■、1984. p 71−72に記載されたメリフィールド樹脂に結合
した。得られたアミノ酸樹脂を使用してペプチドを作り、次いで分解・精製する
ことにより所望のペプチド類似体を得た。
C−末端エステルおよびアシルヒドラジドは、5levIrj、I。
M、、Your、1. D、、 ’5olid Ph*+e Peptide
57IIIhesis’、2ndedi目oIllPierce Cbemic
sl Co、、Rockfo+d l1liaoi+、1984に記載されてい
るように合成した。
ジスルフィドは、Rieh、D、H,、Kxv*i、 M、、 Goodmr+
+、Fl、L、。
5llie、1.1.、J、 Med、Chew、、+983. 26. 91
0に記載された方法に従って合成した。
本発明の化合物は、5lev*+t、1. M、、 Town、1. D、、
’5olidPh■e Peptide 5ynl/besit″、2ad t
dilion [19H1に記載され、その実験部分の例1および2で説明され
ている標準的な固相ペプチド合成条件によって合成した。
また、本発明の化合物は、’Peptide 57nlhe+i+’、 5ec
ondEditio6. if、 Bodtn+tky、 Y、S、 KIto
s++e+ 1ed M、 A、 0ndelli(19761に記載の方法で
例示される一部固相合成、断片縮合法および伝統的な溶液法によって合成するこ
ともできる。
キラリティーを記載するための標準記号rRJおよび「S」は、中心が異性体的
に純粋であることを示すために使用し、rR3Jは混合物を示し、rR/SJは
単一の純粋な異性体であるか、または立体配置がはっきりしないことを示す。「
+」の記号は、指示した残基におけるアミノ酸がd、l混合物であることを意味
する。化学名に書き入れた記号「1」または「0」は、各々、ジスルフィドまた
はアミド結合の位置を示す。
次に、以上の説明をさらによく理解するために、以下の実施例を参照するが、以
下の実施例は説明のためのものであり、本発明はこれらに限定されるものではな
い。特に断らない限り、上記ならびに実施例1および2に記載した標準ペプチド
法を使用し、特定のペプチド配列で示した前駆体を用いて種々の物質を作った。
生成物は少なくとも95%の純度を有し、NMRおよびマススペクトルは意図す
る構造のものと一致した。
実施例I
H−フェニルアラニルーリシル(N−ε−Cbz)−プロリル−((2R)−2
−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル(N−グアニジノ−Tos)−
メリフィールド樹脂
Boa−D−アルギニン(N−グアニジノ−Tos)−メリフィールド樹脂(0
,4〜1.0g)を固相ペプチド合成容器に入れ、アミノ酸を、アジェンダAに
要約したプロトコルに従って、次の順序で順次その樹脂に結合させた:Boc−
(23)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパン酸、Boa−(2R)−2
−アミノ−3−シクロヘキシルプロパン酸、BOC−プロリン、(N−a−Bo
C,N−ε−Cbz) リジン、Boc−フェニルアラニン。その結果、保護ペ
プチド樹脂:H−フェニルアラニル−リシル(N−ε−Cbz)−プロリル−(
(2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル(N−グアニジノ
−Tos)−メリフィールド樹脂が得られた。合成後、その保護ペプチド樹脂を
、20m1のDMFにより3回洗浄することにより反応容器から30〜60m1
容の焼結ガラス漏斗に取り出し、次いで、20m1の塩化メチレンで3回洗浄し
た。その樹脂を少なくとも5時間乾燥した後、秤量した。
アジエンダA
1、脱保護基・45%トリフルオロ酢酸(TFA)/2.5%アニソール含有塩
化メチレン(V/V/V)。
2、中和・10%ジイソプロピルエチルアミン(DIEA)/塩化メチレン(V
/V)。
3、−回のカップリング、0.2〜0.4MBoc−アミノ酸誘導体/N、N−
ジメチルホルムアミド(DMF) 、0.2〜0.4Mジイソプロピルカルボジ
イミド(D I C) /塩化メチレン、反応時間=60分。
4、樹脂塩基洗浄・10%DIEA/塩化メチレン(V/V)。
5、次のカップリング:工程3と同じ。
6 次のアミノ酸残基に進む(工程1に戻る)。
7、生長ペプチド鎖に最後のアミノ酸を結合させた後、工程1のように保護基(
t−Boc)を除去する。
実施例2
H−フェニルアラニル−リンループロリル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイル)−D−アルギニル−OH
実施例1の保護ペプチド樹脂(0,6g)を0℃で60分間、1.0mlのアニ
ソールおよび10m1のフッ化水素(HF)により処理した。真空下、0℃でH
Fおよびアニソールを除去し、ペプチドと樹脂との混合物をジエチルエーテル(
2X25ml)で洗浄した。粗ペプチドを20%酢酸水溶液(4X 25m1)
で処理することにより混合物から抽出し、凍結乾燥して乾燥アモルファス粉末に
し、高性能液体クロマトグラフィー(HP L C) (カラム:21.4mm
lDX25cmまたは41.4mmlDx25cm、Dyntmtx(R*1I
lia) 、8μmシリカ、C18逆相カラム)により精製した。サンプルを流
速15〜45m1/分の勾配溶出(20〜60%(0,1%トリフルオロ酢酸を
含む80%アセトニトリル水溶液))により精製した。FAB MS: (M+
H) =853実施例3
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−NHベンジル
N−Boa−D−アルギニン塩酸塩(100mg、0.3ミリモル)を、実施例
322に記載した混合無水物法によりベンジルアミン(40μl、O14ミリモ
ル)と結合させ、N−Boa−D−アルギニン ベンジルアミドを得た。Boa
基は、ジオキサン中、4Mの塩酸で1時間処理して除去した。得られたD−アル
ギニン ベンジルアミドを、実施例322に記載の方法により、ジメチルホルム
アミド中、1−(3−ジメチル−アミノプロピル)−3−エチルカルボジイミド
塩酸塩を使用して、実施例322で製造したN−Boc−(N−メチル)フェニ
ルアラニルーリシル(N−ε−Boc)−プロリル−T(2R)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイル)−OHに結合させた。粗生成物の脱保護を、塩化メチレン中
、50%トリフルオロ酢酸により行った。こうして得られた物質を、実施例2に
記載したHPLCにより精製し、全収率26%で標記化合物を得た。
FAB MS:(M+H) =956;アミノ酸分析:PheMe (0,83
) 、Lys (1,00)、Pro (1,00) 、Cha (1,86)
、Arg (1,00)実施例4
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイルl −((23) −2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−ロイシルーオルニチル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=898実施例5
H−((R/5)−t−ブチルアラニル)−リシル−プロリル−[(2R)−2
−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB+MS : (M+H) =833実施例6
H−((R/S)−t−ブチルアラニル)−リシル−プロリル−((2R)−2
−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23) −2−アミノ−3
−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH
+
FAB’ MS : (M+H) =833実施例7
H−(3−(2°−チェニル)アラニル)−リシルーブロリル−D−(3−(2
’ −チェニル)アラニル) −(3−(2° −チェニル)アラニル)−D−
アルギニル−0HFAB+MS : (M+H) =859実施例8
H−フェニルアラニル−リシル−(N−ε−トリフルオロアセチル)−プロリル
−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル1−D−プロリル
−D−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) +=893 ;アミノ
酸分析:+
Pro (2,15) 、Phe (1,06)、Cha (0,88)、Ly
s (0,94) 、Arg (0,97)実施例9
H−フェニルアラニル−リシル−システイニル’ −((23)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)=2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイル)−ペニシラミニル −アルギニルー〇H
FAB MS ・ (M+H) +=988実施例10
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−((R/5)−2−
ベンジル−アルギニル)−OH
この化合物は、実施例378と同様にして合成した。
FAB MS : (M+H) +=951 ;アミノ酸分析:+
PheMe (0,81) 、Lys (0,99)、Pro (102) 、
Cha (0,95) 、Phe (1,04)実施例11
H−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−リシル−プ
ロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−フェニ
ルアラニル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=853 ;アミノ酸分析:Pr。
(0,99) 、Phe (1,04) 、Cha (1,93)、Lys (
0,86) 、Arg (1,17)実施例12
H−フェニルアラニル−D−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル] −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=827+
実施例13
N−アセチル−ヒスチジル−リシル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイル) −[(2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ
イル)−口イシル−D−アラニル−アルギニル−0H
FAB MS・ (M+H) +=972実施例14
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−フェニルアラニル=(p−’)ロロ
ー〇−フェニルアラニル) −OH
この化合物は、実施例322と同様にして合成した。
+
FAB MS・ (M+H) =886実施例15
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−(D−4−クロロフ
ェニルアラニル)−OHこの化合物は、実施例322と同様にして合成した。
+
FAB MS:(M+H)+=886
実施例16
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2,3R/5)−2−アミノ−3−
フェニルプロパニル)−D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=875実施例17
(N−メチル)フェニルアラニルーオルニチルーブロリルー((2R)−2−ア
ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=853 ;アミノ酸分析:+
PheMe (0,89) 、 Orn (1,09) 、Pro (1,12
) 、Cha (1,89) 、Arg (1,00)実施例18
H−フェニルアラニルーリシル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−グリシル−ロイシル−D−アラニルーアルギニルーOH
FAB” MS : (M+H) +=844 ;アミノ酸分析:Phe(1,
06) 、Lys (1,07) 、Cha (1,02) 、Gly (0,
99) 、Leu (1,10) 、Ala (0,90) 、Arg (1,
05)実施例19
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2R/S) −m−フルオロフェニ
ルアラニル)−D−フェニルアラニル−0H
FAB MS・ (M+H) =870実施例20
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)=((2R/S) −m−フルオロフェニ
ルアラニル)−D−フェニルアラニル−0H
FAB MS : (M+H) =870実施例21
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−イソロイシル−D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) =827 ;アミノ酸分析:PheMe ct
、14) 、I le (0,99) 、Cha(1,00) 、Lys (0
,92) 、Arg (1,09) 、Pro (1,12)
実施例22
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−NH2
実施例266のN−Boc−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−
e−Boc)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパ
ノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D
−アルギニル−0CH3(100mg、o、1ミリモル)を密閉容器中のアンモ
ニアで飽和したメタノール(10ml)中に入れた。
4時間後、その混合物を蒸発乾固した。Boc基を50%トリフルオロ酢酸/塩
化メチレンにより除去すると組物質が得られ、これを実施例2に記載したHPL
Cにより精製して標記化合物を64%収率で得た。
FAB+MS : (M+H) +−956;アミノ酸分析・PheMe (0
,83) 、Lys (0,99) 、Pro (1,02) 、Cha (1
,85) 、Arg (0,99)実施例23
H−リンルー((2R/5)−2−アミノ−5−フェニルペンタノイル) −(
(23) −2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−アラニル−ロイ
シル−D−アラニル−アルギニル−0H
FAB MS: (M+H) =971爽施例2櫨
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2S)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロノくノイル) −フェニルアラニル−D−ノルロイシ
ル−0HFAB MS: (M+H) =818実施例25
H−(m−フルオロ)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロ/ぐノイノト)−フェニルアラニル−D−アル
ギニル−0HFAB+MS + (M+H) =865実施例26
(N、N−ジメチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−+(2R)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS:(M+H)+=881
実施例27
H−リシル−システイニル −((23)−2−アミノ−3−ンクロヘキシルブ
ロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル
−アラニル−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H) =912実施例28
H−フェニルアラニル−リシル−アルギニル−((2R)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイルl − ((28)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−D−アルギニル−OH
FAB+MS : (M+H) +=913 ;アミノ酸分析:Phe(0.9
5) 、Lys (1.05) 、Cha (1.92)、Arg (2,01
)
実施例29
H−グリシル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−フェニルアラニルーD−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =757 ;アミノ酸分析:GIy(0,87
) 、Phe (1,04) 、Cha (0,96) 、Lys (1,09
) 、Arg (1,01) 、Pro (1,03)実施例30
(N−イソプロピル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−+(2R)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS:(M+H) =869
実施例31
N−アセチル−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2R)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル)〜((2R)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイル)〜ロイシルーアルギニルー0H
FAB MS: (M+H) =1016実施例32
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−((R3)−3−フ
ルオロフェニルアラニル)OH
この化合物は、実施例322と同様にして合成した。
FAB MS: (M+H) =870実施例33
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2,3R/5)−2−アミノ−3−
フェニルプロバノイル1−D−アルギニル−0H
FAB MS: (M+H) =875実施例34
H−アルギニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ
イル)−D−アルギニル−H
FAB” MS : (M+H) =862 ;アミノ酸分析:Pr。
(0,97) 、 Cha (2,03) 、 Lys (0,97) 、Ar
g (2,02)
実施例35
H−リシル−フェニルアラニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)
−口イシル−D−アラニル−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H) +=940 ;アミノ酸分析:Lys(1,0
0) 、Phe (0,99) 、Cha (1,92)、Leu (1,04
) 、Ala (0,99)、Arg (0,99)実施例36
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−D−フェニルアラニル−0H
FAB’ MS : (M−i−H)” =776 ;アミノ酸分析:Ala(
0,99) 、 PheMe (1,02) 、Phe (0、98)、Cha
(0,98) 、 LYs (1,02) 、 Pro (1,08)実施例
37
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル1−D−フェニルアラニル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =847 ;アミノ酸分析: Pr。
(1,05) 、Phe (1,92) 、Cha (103)、Lys (0
,96)、Arg (1,04)実施例38
H−リシル−((2R/5)−2−アミノ−5−フェニルペンタノイル) −(
(2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシ
ルローアラニル−アルギニル0H
FAB MS: (M+H) =971実施例39
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−チロシル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−〇
H
FAB MS : (M+H) =927 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,97)、Lys (0,93) 、Ty r (0,99) 、Cha (0
,96) 、Phe (1,00) 、Arg (1,02)実施例40
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−グルタミル−((2R)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−
0HFAB MS: (M+H) =893実施例41
H−D−フェニルアラニル*ネーリシループロリルー((2R)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイル1−D−アルギニル0
この化合物は、実施例257と同様にして合成した。
FAB” MS : (M+H)’ =835 ;アミノ酸分析:Phe(0,
95) 、Lys (1,00) 、Pro (1,14)、Cha (2,0
4) 、Arg (1,02)実施例42
I]−リシルーンステイニル −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル
)−ペニシラミニル1−D−アラニル−アルギニル−OH
+ +
FAB MS:(M+H) =912
実施例43
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−〇−リシルー((2S)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=828 ;アミノ酸分析:Phe(0,9
6) 、Lys (2,02) 、Cha (1,84)、Arg (1,03
)
実施例44
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−ロイシル−ロイシル
−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=787 ;アミノ酸分析:PheMe (
0,97) 、Leu (2,01)、Lys (0,98) 、Arg (0
,87) 、Pro (1,10)実施例45
H−7二二ルアラニルーリシルー
カルボニルl − ((2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル
] − ((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイルl−D−ア
ルギニル−OHFAB MS:(M+H) =881;アミノ酸分析:Phe(
1。03) 、Lys (0.99) 、Cha (1.90)、Arg (1
.00)
実施例46
N−アセチル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイルl − ((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイル)−口イシル−D−アラニル−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H) =950実施例47
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−チロシル(0−エチル)−D−フェニル
アラニル−OHFAB+MS : (M+H) =896実施例48
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−ロインルーフェニル
アラニルーDーアルギニル−OHFAB MS : (M+H) =821 ;
アミノ酸分析:PheMe (0. 86) 、Leu (1. 03) 、P
he (0. 98) 、Lys (0. 83) 、Arg (0. 98)
、Pro (1.07)実施例49
H−D−アルギニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイル] − ((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−D−アルギニルOH
FAB+MS : (M+H) +=862 ;アミノ酸分析:P「0(0.9
3) 、Lys (1.03) 、Arg (2.03)実施例50
H−フェニルアラニル−アルギニル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル)− ((2S)=2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−D−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H) +=881 ;アミノ酸分析:Phe(0.9
6) 、Arg (2.05) 、Pro (1.02)、Cha (1.96
)
実施例51
H−D−リシル−フェニルアラニル=((23)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ
イル)−口イシル−D−アラニル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=940 ;アミノ酸分析:Lys(1,0
0) 、Phe (1,00) 、Cha (1,90) 、Leu (1,0
4) 、Ala (0゜ 98) 、Arg (0,99)実施例52
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−インロイシル−フェ
ニルアラニル−D−アルギニル−OH÷
FAB MS : (M+H)’ =821 ;アミノ酸分析:PheMe (
1,29) 、I Ie (0,97)、Phe (0,98) 、Lys (
0,99)、Arg (1,06) 、Pro (1,06)実施例53
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−ε−トリフルオロアセチル)
−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フ
ェニルアラニル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =957実施例54
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル=((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2=アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−D−アルギニル−D−アルギニル−0H
FAB MS: (M+H) =983実施例55
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル) −(2−ナフチルアラニル)−D−アル
ギニル−0HFAB MS:(M+H)”=911;アミノ酸分析:PheMe
(0,95) 、Cha (0,92)、Lys (1,08) 、Arg
(0,90) 、Pro (1,14)実施例56
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アルギニル−((2R)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=926 ;アミノ酸分析:Phe+
(0,91) 、Lys (0,98) 、Cha (1,93)、Arg (
2,02)
実施例57
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイルl −((23) −2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−アルギニル−H
FAB+MS : (M+H) +=827実施例58
H−フェニルアラニル−リシル−リンルー((2R)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイル1−D−アルギニル OH
FAB’ MS : (M+H) +=884 ;アミノ酸分析:Phe(0,
96) 、Lys (2,02) 、Cha (1,84)、Arg (103
)
実施例59
(N−メチル)フェニルアラニル−(リシル(N、N−ε−ジメチル))−プロ
リル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニル
アラニル−D−アルギニルOH
Boc−D−Arg (N−グアニジノ−Tos)−メリフィールド樹脂(0,
5g、0.44ミリモル/g置換)を使用してペプチドを作った。アミノ酸を次
の順序でその樹脂に順次結合させた:Boc−フェニルアラニン、BoC−(2
R) 2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパン酸、BOc−プロリン、・(N
−a−Boc−N−e−Fmoc)−リジンおよびBoa−N−メチルフェニル
アラニン。最後のアミノ酸を結合した後、そのアミノ酸配列をアジエンダA−5
で停止した。Bocで保護された樹脂を塩化メチレン(3X10ml)およびD
MF(3X10ml)で洗浄した。ピペリジンの20%DMF溶液(10ml)
を添加して30分間混合した後、樹脂をDMF(3X10ml)で洗浄し、酢酸
の0.1%DMF溶液(10ml)における30%ホルムアルデヒド水溶液(0
,2ml。
2.5ミリモル)、次いで水素化シアノホウ素ナトリウム(320mg、5ミリ
モル)を添加した。反応は室温で1時間行った。得られたペプチド樹脂をDMF
(3X10ml)および塩化メチレン(3xlOml)で洗浄した後、標記化
合物を実施例2に記載の方法により単離した。
+
FAB MS : (M+H) +=889実施例60
H−フェニルアラニル−リシル−(2−アミノル2−メチルプロパノイルl −
((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−+(23)−2
−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH+ +
FAB MS : (M+H) =841実施例61
H−リンルーアラニル−+(2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ
イルl −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イ
シル−D−アラニル−アルギニル−0H
FAB MS: (M+H) =864実施例62
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−(p−ニトロ−フェニルアラニル)−D
−フェニルアラニル−0HFAB MS+ (M+H) =897実施例63
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(1−ナフチルアラニル’I −(
(2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル
−D−アルギニル−0)IFAB MS : (M+H) =961 ;アミノ
酸分析・PheMe (0゜94) 、Phe (0,97)、Cha (0,
94) 、Lys (1,00) 、Arg (1,03)実施例64
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((28)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−((2R) −2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−口イシル−アルギニル−0H
FAB MS ・ (M+H) =940実施例65
(N−メチル)フェニルアラニル−((23)−2−アミノ−6−ペンズアミジ
ニルヘキサノイル)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−0H
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−+(2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−0
T(拳3HOAcを実施例1および2に記載したように合成した。ペプチドは、
HPLCによる精製を行うことなく次の反応に使用した。このペプチド(100
mg、0.1ミリモル)をNaOH溶液(IN、0.5m1)に溶解した。反応
混合物を21のアセトン/水(1,5m1)で希釈し、メチルベンズイミデート
塩酸塩(60mg、0.35ミリモル)を添加した。反応混合物を50℃で一晩
攪拌した。次いで、アセトンを真空除去し、得られた水溶液をトリフルオロ酢酸
により酸性にしてpH3とし、その溶液から油状物として析出する可能性のある
物質を溶解するためにアセトニトリルを添加した。混合物を実施例2に記載の方
法でHPLCにより精製すると、標記化合物(31mg、26%収率)が得られ
る。FAB+MS : (M+H) +−964;アミノ酸分析:PheMe
(0,99)、Phe(0,94) 、Pro (1,03) 、Cha (1
,05)、Arg (1,03)
実施例66
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−((23)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=847 ;アミノ酸分析: Pr。
(0,96) 、Phe (2,16) 、Cha (0,91) 、Lys
(0,97) 、Arg (1,00)実施例67
H−リシル−フェニルアラニル−アラニル〜((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =827実施例68
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−((2R3)−2−
アミノル3−メチル−3=フエニルブタノイル)−OEt
臭化フェニルマグネシウムをイソプロピリジンマロン酸ジエチルに共役添加する
と、ジエチル(α、α−ジメチルベンジル)マロネートが定量的に得られた(L
libeB、 C,、Liebi(z A■。
Chis、1981. 748−760) 、モノ加水分解(P110ne+、
1.1.。
Mg+eolte、P、 A、、 Kleiac+1. H,D、、 5lei
n、 H,H,、Gteer。
1、、 Bolis、 G、、 Fang、 A、 K、、 Bopp、 B、
A、、 LII!、 ]、 R,。
Sham、H,L、、kempl、D、1.、Rosenbe+g、S、H,、
Dell*r目。
1、 F、、 Dc、B、1Me+i11.1.. Pe+wa、 T、1.、
1. Med、 Chtt。
1988、 31. 2277−2288) 、次いでクルチイウス転位(Sh
io目l。
T、、 NinomiH,K、、 YIssd!、 S、、1. ^■、Che
s、Soc、、1972゜94、 6203)を行うと、N−Boa−(R/S
)−β、β−ジメチルフェニルアラニン エチルエステルが15%収率で得られ
ま
た: HNMR(CDCI 1300MHz)δ:1.0(t。
3H)、1.39 (s、3H)、1.4 (s、9H)。
1.43 (s、3H)、3.94 (Q、2H)、4.52 (d。
IH)、5.06 (d、LH)、7.22 (m、IH)。
7.32 (m、4H);マススペクトル m/e:322(M−1−H)。4
M塩酸/ジオキサンを使用してBoa基を除去した後、アミノエステルを、1−
(3−ジメチルアミノプロピル)−3−エチルカルボジイミド塩酸塩とともにN
−Boc(N−メチル)フェニルアラニル−リシル(N−ε−Boc)−プロリ
ル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルア
ラニル−0H(実施例322の記載と同様に合成)に結合させた。Boa基を塩
化メチレン−トリフルオロ酢酸(1: 1)により分解した。実施例2で記載し
たようにHPLCを行うと、分離できないジアステレオマ一対が合わせて35%
収率で得られた。
FAB MS : (M+H) =908 ;アミノ酸分析:PheMe (1
,02) 、Lys (1,01)、Pro (0,99) 、Cha (0,
99) 、Phe (1,00)実施例69
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)=((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−((2R/5)−2−アミノ−3−メチル−3−フェニ
ルブタノイル) −0Et
この化合物は、実施例68と同様に合成した。実施例69および83のジアステ
レオマ一対は、HPLCにより分離できた。
FAB MS:(M+H) =914;アミノ酸分析:PheMe (0,95
) 、 Lys (0,99) 、Pro (1,01) 、 Cha (1,
92)実施例70
(N−メチル)フェニルアラニルーシトルリルーブロリルーD−フェニルアラニ
ル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキンルブロパノイル1−D−アルギ
ニル−0HFAB MS・ (M+H) =890;アミノ酸分析・PheMe
(0,90) 、Phe (1,04)、Cha(0,91) 、Ci t
(1,06)、Arg (1,06)、Pro (1,03)実施例71
■]−フェニルアラニルーリシル(N−ε−トリフルオロアセチル)−プロリル
−((2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−アルギニル−
D−アルギニル−0)IFAB”MS (M+H) =952;アミノ酸分析:
Phe(1,06) 、Lys (1,08) 、Cha (0,97)、Pr
o (0,92)、Arg (2,00)実施例72
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−グリシル−D−アルギニル−OH
+
FAB MS:(M+H)+=731
実施例73
H−リシル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル
)−D−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) +=834 ;アミ
ノ酸分析:Lys(1,98) 、Pro (1,10) 、Cha (1,8
5)、Arg (1,02)
実施例74
(N−メチル)フェニルアラニル−グリシル−プロリル−((2R)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−〇−アルギニルー
OH+
FAB MS: (M+H) =790実施例75
H−フェニルアラニル−リシル−D−プロリル−((2S)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−アラニル−D−アルギニル−0
H
FAB” MS + (M+H) +=884実施例76
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−(p−アミノ−フェニルアラニル)−D
−フェニルアラニル−OH+ ÷
FAB MS: (M+H) =866実施例77
H−フェニルアラニル−D−リンルー(2−アミノ−2−メチルプロパノイル)
−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラ
ニルーD−アルギニル−H
FAB” MS : (M+H) =835実施例78
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−バリル−((2S)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=799 ;アミノ酸分析:Phe(0,9
8) 、 Lys (0,98) 、Pro (1,06) 、Va l (0
,93) 、Cha (1、01) 、Arg (1,04)実施例79
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−ロイシル−アルギニル−〇H
FAB MS : (M+H) +=940+
実施例80
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−1−リブトファ
ニルー0HFAB MS : (M+H)” =891実施例81
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニルーアルギニルー0H
FAB MS : (M+H) +=847 ;アミノ酸分析:Pr。
+
(1,10) 、Phe (1,88) 、Cha (1,06)、Lys (
0,87) 、Arg (1,09)実施例82
H−D−ヒスチジル−リシル−アラニル−[(2S)−2−アミノ−3−シクロ
ヘキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイル)−口イシル−D−アルギニル−0H
FAB MS:(M+旧 =930
実施例83
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−f(23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−((2R/5)−2−アミノ−3−メチル−3−フェニ
ルブタノイル1−OEt
この標記化合物は、実施例69に記載したように合成した。
FAB MS : (M+)() +=914 ;アミノ酸分析:PheMe
(0,66) 、Lys (1,01)、Pro (0,99)、Cha (1
,94)実施例84
(N−メチル)フェニルアラニル−((2S)−2−アミノ−6−ウレイトーヘ
キサノイル)−プロリル−D−フェニルアラニル−((23)−2−アミノ−3
−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−〇H
FAB MS : (M+H) +=904 ;アミノ酸分析:PheMe (
0,91) 、Phe (1,07)、Cha(0,93) 、hci t (
0,98)、Arg (1,O6)、Pro (1,04)実施例85
H−フェニルアラニル−リシル(N−ε−トリフルオロアセチル)−プロリル−
D−アルギニル−((2S)〜2−アミノー3−シクロへキシルプロパノイル)
−D−アルギニル−0HFAB MS:(M+H)+=952;アミノ酸分析:
Pr。
(1,05) 、Phe (0,96) 、Lys (0,95)、Arg (
2,03)
実施例36
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=858実施例87
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−アスパルチル−フェ
ニルアラニル−D−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) +=82
3 ;アミノ酸分析:PheMe (0,99) 、Lys (0,92)、P
ro (0,95) 、Asx (104)、Phe (1,05) 、Arg
(1,06)実施例88
(N−メチル)フェニルアラニル−グルタミル−プロリル−((2R)−2−ア
ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル
−0HFAB MS: (M+H) =862実施例89
(N、N−ジアリル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−+(2S)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS・ (M+H) =907実施例90
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−プロリル−アルギニル−0H
FAB+MS : (M+H)” =884 ;アミノ酸分析:Phe(0,9
9) 、Lys (1,07) 、Ala (0,92)、Cha (1,24
) 、Leu (1,04)、Pro (0,97) 、Arg (1,16)
実施例91
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−(2−アミノインダン−2−カルボニ
ル)−D−フェニルアラニルOH
次の文献方法を使用して2−アミノインダン−2−カルボン酸を合成した: F
inder、R,11,、B++Ieber、B、 H,、flattOn、D
。
^、、 Lwsl13 D、1.、 1. ll@d、 Chew、、+971
. 14. 892゜FAB+MS : (M+H) =864実施例92
N−7セチルー ((IR/5)(2R/S)((Z)−1−7ミノー2−フェ
ニルシクロプロピル)−1−カルボニル)−リンルーアラニル−+(2R)−2
−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイルl −((2S)−2−アミノ−3
−シクロへキシルプロパノイル)−アルギニル−0HC−末端ペンタペプチドを
、標準固相ペプチド合成条件下で合成する。リジンのε−窒素を保護してそのF
mo c誘導体とする。該誘導体は、ペンタペプチドを樹脂から酸分解する際、
そのまま残る。ラセミ体((Z)−4−アセタミド−2−フェニルシクロプロパ
ン)−1−カルボン酸を、5chsidt、 U、。
Li+be+kn+ebt、^、Will ]、57nlhe+口、1988.
159−172およびそこで引用された文献に記載された方法に従って、Z−
アセタミドケイ皮酸から合成する。次いで、このアミノ酸を、液相中で混合酸無
水物法によってペンタペプチドに結合し、Fmoc基をピペリジンによって除去
する。ジアステレオマー生成物をHPLCにより分離すると、最終物質が得られ
る。
実施例93
H−フェニルアラニル−リシル−(2−アミノ−2−メチルプロパノイルl −
((2R) −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラ
ニル−D−アルギニル−〇HFAB MS: (M+H) =835実施例94
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2S) −2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−D−オルニチルー0H
FAB” MS + (M+H) +=811 ;アミノ酸分析:Pr。
(1,01) 、Phe (0,98) 、Cha (1,99)、Lys (
1,02)
実施例95
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−ロイシル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =787実施例96
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロ1<ノイル)=((23)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイル)−り一トリブトファニルーOH
FAB MS: (M+H) =897実施例97
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−f(2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−N−(メチル)(ベンジル)この化合
物は実施例3と同様にして合成した。
FAB MS : (M+H) =970 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,83) 、Lys (1,00)、Pro (102) 、Cha (1,9
0) 、Arg (0,98)実施例98
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−D−口イシル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =940実施例99
H−アルギニル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイルl
−((2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−アラニル−
D−リシル−D−フェニルアラニルー0H
FAB MS : (M+H) +=827÷
実施例100
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−〇−フェニルグリシルー
アラニルーD−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) +=765
;アミノ酸分析:A1a+
(0,58) 、Phg (0,91) 、PheMe (0,94)、Lys
(0,97) 、Arg (1,03) 、Pro (1,04)実施例10
1
H−フェニルアラニル−リシル(N−ε−トリフルオロアセチル)−プロリル−
((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−グルタミル−D
−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) =925 ;アミノ酸分析
:Gl u(0,90) 、Pro (1,00) 、Phe (0,98)、
Cha (1,02) 、Lys (1,00) 、Arg (1,09)実施
例102
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル] −D−ロイシル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=940実施例103
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−〇−ロインルーフェニル
アラニルーD−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) =821 ;
アミノ酸分析:PheMe (1,34) 、Lys (0,97)、Pro
(0,93) 、Phe (1,01) 、Arg (1,03)実施例104
H−ロイシル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニルー0H
FAB MS:(M+H) =813;アミノ酸分析:Pr。
(0,95) 、Leu (1,10) 、Phe (1,05) 、Cha
(0,90) 、Lys (0,95) 、Arg (104)実施例105
H−+(3R/5)−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン−3−カルボ
ニル)−リンルーアラニル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイルl −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−
D−アルギニル−0H
FAB MS:(M+H)+=839
実施例106
H−((3R/5)−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン−3−カルボ
ニル)−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイルl −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−
D−アルギニル−0H
FAB MS: (M+H) =839実施例107
H−(p−ヨード)フェニルアラニル−リシル−((2s)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル1−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−口イシル−D−アラニル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =1066 ;アミノ酸分析:Lys (0,
72) 、Cha (1,99)、Leu (1,00) 、Ala (1,2
9) 、Arg (1,05)実施例108
(N−メチル)フェニルアラニル−リンループロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−(2−アミノインダン−2−カルボニル
1−D−アルギニル−OH次の文献方法を使用して2−アミノインダン−2−カ
ルボン酸を製造した: Pinde+、 RoM、、 Bwtcbe+、 B、
tl、、 Button、 D。
A、、 tlovell+、 D、I、、1. Med、 Chew、、 +9
71. 14.892゜+ +
FAB MS : (M+H) =873実施例109
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−グルタミル−((23)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB” MS : (M+H) =929実施例110
H−フェニルアラニルーオルニチルーブロリル−((2R)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイルl −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル1−D−アルギニル−0H
FAB+MS : (M+H) =839 ;アミノ酸分析:Pr。
(1,04) 、Phe (1,03) 、Cha (1,94) 、Arg
(0,98)
実施例111
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル) −口イシル−〇−アルギニルーOH
+
FAB MS : (M+H)’ =940実施例112
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−リシル−((2R)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニルー〇−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H)” =892 ;アミノ酸分析:PheMe (
0,93) 、Phe (0,96)、Cha (0,93) 、Lys (2
,Of) 、Arg (1,03)実施例113
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−NH(フェネチル)この化合物は実施
例3と同様にして合成した。
FAB MS : (M−i−H) =970 ;アミノ酸分析:PheMe
(0,88) 、Lys (0,99)、Pro (1,00) 、Cha (
1,88) 、Arg (1,01)実施例114
H−フェニルアラニル−リシル−D−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイルl −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−D−ロインルー〇−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H) =940実施例115
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル=D(2−ナフチルアラニ
ル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H) =905実施例116
H−フェニルアラニル−リシル(N−ε−トリフルオロアセチル)−プロリル−
D−グルタミニルー((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル
)−D−アルギニル−OH+
FAB MS : (M+H) =924 ;アミノ酸分析:Gln(1,09
) 、Pro (0,97) 、Phe (0,95)、Lys (0,94)
、Arg (1,05)実施例117
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル=((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−D−口イシル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=787+
実施例118
H−フェニルアラニル−リシル−フェニルアラニル−((2R)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル1−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイル)−D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=903 ;アミノ酸分析:Phe(2,0
0) 、Lys (0,98) 、Cha (1,89) 、Arg (1,0
2)
実施例119
H−フェニルアラニルーリシルーブロリルー((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−アルギニル−D−アルギニルーOH
+
FAB MS : (M+H) +=856 ;アミノ酸分析+Phe(0,9
7) 、Cha (0,93) 、Lys (1,03) 、Arg (1,9
8)、Pro (1,02)実施例12O
N−アセチル−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH
フェニルアラニル−リシル(N−ε−Cbz)−アラニル−((2R)−2−ア
ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル(N−グアニジノ−Tos)−0−
樹脂のトリフルオロ酢酸塩(0,26g)を実施例1に記載の方法に従って合成
した。得られたペプチド−樹脂を10%ジイソプロピルエチルアミン(DIEA
)/塩化メチレン(3X15ml。
各45秒)および塩化メチレン(4X15ml)で洗浄した。
10%DIEA/塩化メチレン(30ml)を反応容器に入れ、無水酢酸(2m
l)を添加した。反応は、室温で40分間行った。N−アセチル−ペプチド−
樹脂をHFおよびアニソールで処理し、実施例2に記載の方法に従ってHPLC
で精製すると、意図する構造と一致する純粋な物質が12mg得られた。
−FAB MS : (M+H) +=869実施例121
H−(4−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−ア
ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−ロイシル−D−アラニル−アルギニ
ル−0HFAB MS : (M+H)” =872実施例122
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−(2−アミノインダン−2−カルボキシル)−OH次の
文献方法を使用して2−アミノインダン−2−カルボン酸を合成した: Fin
der、 R,M、、 B11ehe+、 B、 H,、Bstloa、 D。
A、、 Hovel13 D、1.、 1. Med、 Ch!t、1971.
14. 892゜このペプチドは、実施例322と同様にして合成した。
÷
FAB MS : (M+H)” =870実施例123
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−(1−ナフチルアラニル)−D−アルギ
ニル−〇HFAB MS : (M+H) +=911 ;アミノ酸分析:+
PheMe (0,94) 、Cha (0,92)、Lys (0,98)
、Arg (1,02) 、Pro (1,00)実施例124
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−口イシル−((23)−2−ア
ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
F A B MS : (M+H) ”813 ;アミノ酸分析: Pr。
(121) 、Leu (118) 、Phe (0,89) 、Cha (0
,90) 、 Lys (0,80) 、Arg (1,01)実施例125
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−[(2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−フェニルアラニル−アルギニル−O
H
+
FAB MS:(M+H)+=991;アミノ酸分析:Phe(L 95) 、
Lys (0,99) 、Ala (1,02) 、Cha (104) 、L
eu (1,07) 、Arg (1,05)実施例126
H−((2R)−2−アミノ−4−フェニルブタノイル)−リシル−((23)
−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−アラニル−アルギニル−
OH+
FAB MS : (M+H) +=954実施例127
H−((23)−2−アミノ−4−フェニルブタノイル)−リシル−((23)
−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −[(2S)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−アラニル−アルギニル−
OH+
FAB MS : (M+H) +=954実施例128
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−O
H
FAB MS : (M+H) +=861 ;アミノ酸分析。
PheMe (0,77) 、 Phe (0,97) 、Cha (0,94
)、Lys (0,81) 、Arg (1,02) 、 Pro (1,02
)実施例129
H−フェニルアラニル−リシル−フェニルアラニル−((25)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル)−ロイシル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=863+
実施例130
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−+(23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−((2R/5)−2−アミノ−3−メチル−3−フェニ
ルブタノイル)−OH
N−Boc−(R/S)−β、β−ジメチルフェニルアラニン エチルエステル
(100mg、0.3ミリモル)を水酸化リチウム−水和物(20mg、0.5
ミリモル)のジオキサン−水(21,3m1)溶液を用いて70℃で一夜加水分
解すると、N−Boa −(R/S)−β、β−ジメチルフェニルアラニンが定
量的に得られた。BoC基を4MのHCl−ジオキサンにより除去し、生成物を
、実施例322に記載したように、N−BoC−(N−メチル)フェニルアラニ
ルーリシループローリル=((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパ
ノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−O
Hに結合した。BoC基を除去し、ジアステレオマ一対の分離/精製を実施例3
22に記載したように行うと、収率は合わせて45%になった。
+
FAB MS : (M+H)” =886 ;アミノ酸分析:PheMe (
0,75) 、Lys (1,01)、Pro (0,99) 、Cha (1
,99)実施例131
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−((2R/5)−2−アミノ−3−メチル−3−フェニ
ルブタノイル) −OH
この化合物は、実施例130に記載したように合成した。
FAB MS : (M+H) =888 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,71)、 Lys (1,00) 、Pro (1,00) 、 Cha (
1,98)実施例132
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−((S)−フェニル
グリシル)−OH標記化合物を実施例352と同様にして合成した。
FAB MS:(M↓H) =838.アミノ酸分析:PheMe (0,74
) 、Lys (0,99)、Pro (1,05) 、Cha (0,98)
、Phe (0,97)実施例133
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =847 ;アミノ酸分析:Pr。
(1,10’) 、Phe (2,00) 、Cha (0,92)、Lys
(0,93)、Arg (0,99)実施例134
H−ペニシラミニル0−リシルーアラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−システイニル0−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=872実施例135
H−フェニルアラニル−リシル−グリシル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロヘキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−0H
FAB” MS : (M+H) +=807実施例136
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−チロシル−((2S
)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −D−アルギニル−0H
FAB+MS+(M+H) =877;アミノ酸分析:Pr。
(1,13) 、PheMe (0,98) 、Tyr (1,02)、Cha
(0,94) 、Lys (1,00) 、Arg (0,92)実施例13
7
H−D−フェニルアラニル−リシル−アラニル=((2R)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイルl −D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=827実施例138
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((23)−2=アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−ロイシル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H)” =940 ;アミノ酸分析:Phe(0,9
9)、Lys (0,99) 、Ala (0,91)、Cha (1,90)
、Leu (1,03) 、Arg (1,00)実施例139
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−(2−アミノインダ
ン−2−カルボニル)−OH
次の文献方法を使用して2−アミノインダン−2−カルボン酸を製造した: P
inde+、R,M、、B++jehe+、B、 H,、Button、D。
A、、Hovells、D、1.、 1. Mad、Chew、、+971.
14. 892゜このペプチドは、実施例322と同様にして合成した。
FAB MS : (M+H) +−864実施例140
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−(1−ナフチルアラ
ニル)−(1−ナフチルアラニル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=955実施例141
H−フェニルアラニルーリシルーブロリルー((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−バリル−D−アルギニル−0H
FAB+MS : (M+H)” =799 ;アミノ酸分析:Pr。
(1,05) 、Va I (0,98) 、Phe (0,87)、Cha
(0,76) 、Lys (0,78) 、Arg (0,84)実施例142
H−((2R/S) −2−アミノ−5−フェニルペンタノイル)−リシル−(
(23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S)−2
−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−アラニル−アル
ギニル−0HFAB MS : (M+H) 冨968;アミノ酸分析:hhP
he (0,64) 、Lys (1,03)、Cha (2,03) 、Le
u (1,03)、Ala (0,93) 、Arg (1,01)実施例14
3
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−((R/5)−2−メチル−アルギニル)−OH(R/
S)−(N−δ−Cbz) −2−メチル−オルニチンベンジルエステルを、実
施例378において合成した化合物と同様に合成した HNMR(CDCI 、
300MHz)δ:1.34 (s、3H)、1.5〜1.7 (m、4H)。
3.15 (Q、2H)、4.77 (b、IH)、5.1 (s。
2H)、 5.15 (d、 2H)、 7.35 (m、 l0H) ;7ス
スベクトル m / e・371(M+H)。標記化合物は、実施例378の方
法を使用して得た。
FAB+MS : (M二H)”=881;アミノ酸分析。
PheMe (0,80) 、Lys (1,00) 、Pro (1,00)
、Cha (1,87)実施例144
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−+ (R/5)−2−メチル−アルギニル) −OHこ
の化合物は、実施例143の方法を使用して製造した。
FAB MS:(M+H) =881;アミノ酸分析:PheMe (0,80
) 、Lys (1,04)、Pro (0,96) 、Cha (1,89)
実施例145
(N−メチル)(p−ニトロ)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R
)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイルl −((2S)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル1−D−アルギニル−0H
FAB MS:(M+H) =912;アミノ酸分析:Lys(0,69) 、
Pro (1,12) 、Cha (1,92)、Arg (1,00)
実施例146
H−ヒスチジル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイルl −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ
イル)−口イシル−D−アルギニル−OH
+ +
FAB MS: (M+H) =930実施例147
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アラニル−0H
FAB MS : (M+H)” =776 ;アミノ酸分析+Ala(1,0
7) 、PheMe (0,98) 、Phe (1,Of)、Cha (0,
96) 、Lys (0,97) 、Pro (1,03)実施例148
H−フェニルアラニル−リシル−ロイシル−+(2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −+(2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイルl −D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H)” =869 ;アミノ酸分析:Leu(1,0
1) 、 Phe (0,96) 、 Cha (2,00) 、Lys (0
,98) 、Arg (1,05)実施例149
H−フェニルアラニルーリシルーD−ペニシラミニル0−((23)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−システイニル0−アル
ギニル−0HFAB MS : (M+H) +=948+
実施例150
(N−メチル)フェニルアラニル=フェニルアラニルーブロリルー((2R)−
2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル1−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H)” =886 ;アミノ酸分析:+
PheMe(1゜30) 、Phe (0,91)、Pro (1,08) 、
Cha (1,96) 、Arg (1,Of)実施例151
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−アルギニル−0H
FAB MS:(M+H) =861;アミノ酸分析:Pr。
(1,15) 、PheMe (1,13) 、Phe (1,04) 、Ch
a (0,83) 、Lys (0,96) 、Arg (1,04)実施例1
52
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS: (M+H) =841実施例153
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−[(2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイル)−D−アラニル0H
FAB MS: (M+H) =855実施例154
H−アラニル−フェニルアラニル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイルl −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=798実施例155
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−((2R/S) −2−アミノ−5
−フェニルペンタノイル) −((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=939 ;アミノ酸分析:+
PheMe (1,02) 、Phe (0,94)、Cha (0,99)
、Lys (1,01) 、Arg (1,05)実施例156
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB” MS : (M+H)” =853 ;アミノ酸分析:Lys(0,
96) 、Pro (1,12) 、Cha (1,99)、Arg (1,0
4)
実施例157
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−〇−リシルーフェニルア
ラニルー〇−アルギニル−0HFAB MS・ (M+H) =836;アミノ
酸分析:PheMe (1,30) 、Phe (0,98)、Lys (2,
00) 、Arg (1,09) 、Pro (0,93)実施例158
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル(N−ε−ホルミル)−プロリル−(
(2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイルl −((2S)−2
−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0HFAB
MS : (M+H) =895 ;アミノ酸分析:PheMe (0,92)
、Lys (0,99)、Pro (1,13) 、Cha (1,92)
、Arg (1,01)実施例159
H−フェニルアラニル−リシル−フェニルアラニル=((25)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=903実施例160
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−((2R/5)−2
−アミノ−3−メチル−3−フェニルブタノイルl −OH
この化合物は、実施例130と同様にして合成した。
FAB MS:(M+H) =sso;アミノ酸分析:PheMe (0,72
) 、Lys (1,01)、Pro (0,98) 、Cha (0,99)
、Phe (1,01)実施例161
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−((2R/5)−2
−アミノ−3−メチル−3=フェニルブタノイル) −0E(
この化合物は、実施例160と同様にして合成した。
FAB MS : (M+H) +=880 ;アミノ酸分析:PheMe (
0,76) 、Lys (1,00)、Pro (0,98) 、Cha (1
,00) 、Phe (1,02)実施例162
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3〜シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニルーグリシルーOH
+ ÷
FAB MS・ (M+H) =762.アミノ酸分析:GIy(1,04)
、PheMe (1,02) 、Phe (0,95) 、Cha (0,97
) 、Lys (0,91)、Pro (1,11)実施例163
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−〇−フェニルアラニルー+(2S)
−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル1−D−アルギニル−0H
FAB” MS : (M+H) =847 ;アミノ酸分析:Pr。
(1,00) 、Phe (1,92) 、Cha (1,03)、Lys (
0,95) 、Arg (1,09)実施例164
H−D−ペニンラミニル −リシルーアラニル−((2S)−2−アミノ−3−
シクロヘキシルプロパノイル)−口イシル−D−ンステイニル −アルギニル−
0HFAB MS:(MふH) =872
実施例165
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−トリプトファニル−D−アルギニル−O
H
+
FAB MS : (M+H) +=900 ;アミノ酸分析: Pr。
(1,11) 、PheMe (1,02) 、Cha (1,04)、Lys
(0,84) 、Trp (0,84) 、Arg (1,15)実施例16
6
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
ル3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H)” =867実施例167
H−フェニルアラニル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパ
ノイル)−口イシル−D−アラニル−Arg
FAB’ MS・ (M+H) +=927実施例168
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−チロシル(0−メチル)−D−フェニル
アラニル−OH+ +
FAB MS : (M+H) =882実施例169
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−アルギニル−フェニ
ルアラニル−D−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) +=864
;アミノ酸分析:PheMe (1,03) 、Phe (1,00) 、L
ys (0,93)、Arg (2,07) 、Pro (0,89)実施例1
70
(N−メチル)チロシル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル) −+(2S)−2−アミノル3−ンクロヘキシル
ブロバノイル1−D−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H) =883 ;アミノ酸分析+Lys(0,93
) 、Pro (1,10) 、Cha (1,99) 、Arg (1,07
)
実施例171
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル=((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−ロイシル−リシル−OH
十 +
FAB MS: (M+H) =912実施例172
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アルギニル=((2R)−2−アミ
ノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−ローアルギニル−
0HFAB” MS : (M+H) +=920 ;アミノ酸分析:PheM
e (1,04) 、Phe (0,95)、Cha (0,95) 、Lys
(0,99) 、Arg (2,08)実施例173
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル(N−ε−トリフルオロアセチル)−
プロリル−D−フェニルアラニル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル1−D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H)” =957 ;アミノ酸分析:Pr。
(0,98) 、 PheMe (0,90) 、 Phe (1,00) 、
Cha (1,04) 、Lys (1,00) 、Arg (1,07)実施
例174
H−リシル−フェニルアラニル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS・ (M+H) =827実施例175
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−((R/S) −t
−ブチルアラニル)−OHこのペプチドは、実施例322に記載したように合成
した。
FAB’ MS : (M+H) =832 ;アミノ酸分析:PheMe (
1,06) 、Phe (0,96)、Lys (0,99) 、Pro (1
,04)、Cha (0,83) 、t−ブチルAla (1,03)実施例1
76
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル=((R/S)−t−
ブチルアラニル) −OHこのペプチドは、実施例322と同様にして合成した
。
FAB MS : (M+H) +=832 、アミノ酸分析。
÷
PheMe (1,08) 、Phe (0,91)、Lys (0,94)、
Pro (0,99)、Cha (0,77) 、t−ブチルAla (0,9
7)実施例177
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−チロシル(0−Me)−D−アルギニル
−0HFAB MS・ (M+H) ” =905+
実施例178
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −D−プロリル−D−アルギニル−OH
+
FAB MS: (M+H) =797実施例179
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=787実施例180
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アルギニル−((2R)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−フェニルアラ
ニル−OH+
FAB MS : (M+H) ” =911実施例181
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−フェニルアラニル−
0HFAB MS : (M+H) +=852 ;アミノ酸分析:Phe+
(2,07) 、Cha (0,88) 、Lys (0,99)、Pro (
1,06)
実施例182
N−アセチル−((Z)−2−アミノ−3−フェニル−2−プロペノイル)−リ
シル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)
−フェニルアラニル−D−アルギニル−0H
C−末端ペンタペプチドは、標準的な固相ペプチド合成法により合成する。リシ
ンは、Fmo cで保護したε−窒素とともに挿入する。Fmo cは、ペプチ
ドを樹脂からHF分解するときも、他の保護基を脱離するときも結合したままで
ある。2−アセタミドケイ皮酸を、混合酸無水物法を用いて液相中でペンタペプ
チドに結合する。次いで、ピペリジンによりFmo c基を税離し、粗ペプチド
をHPLCで精製する。
実施例183
(N−メチル)アラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =791 ;アミノ酸分析:Lys(0,87
) 、Pro (1,12) 、Cha (2,01) 、Arg (1,01
)
実施例184
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−((28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイル1−D−アラニル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=898実施例185
(N−メチル)フェニルアラニル=((23)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイルl −((29)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)
−D−アルギニル−0H
FAB MS:(M+旧 =892
実施例186
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−[(2S)−2−アミノ−4−フェ
ニルブタノイル)−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル
)−フェニルアラニル−〇−アルギニルー0H
FAB′MS・ (M+H) +=925 ;アミノ酸分析:PheMe (1
,01) 、Phe (0,99)、Cha7・’hPhe (1,92) 、
Lys (1,00) 、Arg(1,On)
実施例187
(N−メチル)フェニルアラニル−ノルロイシル−プロリル−((2R)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=852 ;アミノ酸分析:NIe(0,9
5) 、Pro (1,07) 、Cha (1,85)、Arg (0,98
)
実施例188
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−4−フェ
ニルブタノイル) −((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイ
ル)−口イシル−D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=940実施例189
(N−メチル)フェニルアラニル−アルギニル−プロリル−((2R)−2−ア
ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル
−0HFAB MS : (M+H) +=889 ;アミノ酸分析:PheM
e (1,05) 、 Phe (0,97) 、Cha (0,97) 、A
rg (1,96) 、 Pro (1,07)実施例190
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−グリシル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−O
H
+
FAB MS : (M+H) +=821 ;アミノ酸分析:Gly(1,0
2) 、PheMe (1,07) 、Phe (1,07)、Cha (0,
84) 、Lys (0,94) 、Arg (1,06)実施例191
H−D−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル) −((23)−2=アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル) −ロイシル−D−アルギニル−0H
FAB MS ・ (M+H) +=940実施例192
(N−メチル)フェニルアラニル−リンループロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−[(2R3)−2−
アミノ−2−メチル−3−フエニルプロバノイル)−OH
(2R3)−2−アミノ−2−メチル−3−フェニルプロパン酸を、実施例32
2に記載したようにBoa−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル(N−ε
−Boc)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ
イル)−フェニルアラニル−OHに結合した。保護脱離およびHPLCによる精
製も同じ実施例の記載に従って行うと、標記化合物が33%収率で得られた。
+
FAB MS : (M+H) =866 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,85) 、Lys (0,95)、Pro (1,00) 、Cha (0,
96) 、Phe (1,05)実施例193
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル(N−と−二コチニル)−プロリル−
((2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−フェニルアラニ
ル−D−アルギニル−OH保護ペプチド樹脂であるBoc−(N−メチル)フェ
ニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル(N−グアニジノ−To
s)−0−樹脂を実施例59に記載の方法によって合成した。リシル残基のN−
ε−アミノ基は、ジイソプロピルカルボジイミド(DTPCDI)(10モル当
量)/DMF (15m l)の存在下、室温で5時間、ニコチン酸(10モル
当量)と結合させた。得られた樹脂をDMF (3X10ml)および塩化メチ
レン(3xlOml)で洗浄し、標記化合物を実施例2に記載の方法によって得
た。
FAB MS : (M+H)” =966実施例194
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2=アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−アルギニル−OH
FAB MS・ (M+H) =853実施例195
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイルl −((2S) −2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル1−D−ロイシル−アルギニル−0H
FAB+MS ・ (M+H) =940実施例196
H−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −リシル−
プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイルl −(
(2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル1−D−アルギニル−
0HFAB MS : (M+H)” =859実施例197
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−フェニルアラニル−0H
FAB’ MS: (M+H) =858 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,91) 、Phe (1,19)、Lys (0,97) 、Pro (0,
91)実施例198
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロヘ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H) +=833 ;アミノ酸分析:Lys(0,9
6) 、 Pro (1゜ 04) 、 Cha (1,97) 、Arg (
1,01)
実施例199
H−フェニルアラニル−リシル−フェニルアラニル=((25)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−〇−アルギニルーOH
+
FAB MS : (M+H) =863実施例200
H−フェニルアラニル−リシル(ε−N1)−プロリル−((2R)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイル)−D−アルギニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)0 ゛
ペプチドのH−フェニルアラニル−リシル(ε−N(2−CI−Z))−プロリ
ル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル] −((2S
)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル1−D−アルギニル(N−グ
アニジノ−Tos)−((23)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイ
ル1−0−樹脂を、実施例1および2に記載の方法によって製造した。そのペプ
チド−樹脂(0,フロミリモル)を窒素下で乾燥ジメチメホルムアミド(6ml
)中に懸濁し、次いでトリフルオロ酢酸エチル(0,6m1.7.6ミリモル)
およびトリエチルアミン(0,7ml、7.6ミリモル)を添加した。その懸濁
物を一夜静かに攪拌し、樹脂を濾別して塩化メチレンで数回洗浄し、吸引により
乾燥した。次いで、ペプチドを樹脂からはずして、実施例2に記載のHPLCに
より精製した。得られたペプチド(134mg、0.11ミリモル)を40%ア
セトニトリル水溶液(30ml)に溶解し、IN塩酸(0,5m1)を添加し、
その混合物を凍結乾燥してペプチドの塩酸塩を得た。得られた白色粉末を窒素下
、−20℃で乾燥ジメチメホルムアミド(12ml)に溶解した。ジフェニルホ
スホリルアジド(25,8μ+、0.12ミリモル)、次いでトリエチルアミン
(70μI、0.5ミリモル)を添加した。
その混合物を一15℃の冷凍庫に12時間入れた。次いで、ジメチメホルムアミ
ドを真空除去した。得られた油状物を実施例2に記載のHPLCにより精製した
。ペプチド(21,4mg)をメタノール(0,9m1)および水(0,9m
l)に溶解し、飽和炭酸ナトリウム水溶液(0,4m1)を添加した。その混合
物を室温で一夜攪拌した後、HPLCにより精製すると標記化合物(6mg、5
%)が得られた。
+
FAB MS : (M+H) +=988実施例201
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−グルタミニルー ((2S)−
2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−01(
÷
FAB MS : (M+H) =828 ;アミノ酸分析:Glx(1,05
) 、Phe (0,96) 、Cha (0,93)、Lys (1,01)
、Arg (0,99) 、Pro (113)実施例202
9−フルオレニルメチルオキシカルボニル−フェニルアラニル−リシル−プロリ
ル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S
)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル1−D−アルギニル−0HF
AB MS : (M+H) +=1075 ;アミノ酸分析:Phe (0,
97) 、Lys (0,99)、Pro (1,19) 、Cha (1,9
9) 、Arg (1,04)実施例203
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイルl −((23) −2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−口イシル−〇−アルギニルーNHNH2
+
FAB MS : (M+H) +=954実施例204
(N−メチル)フェニルアラニル−フェニルアラニル−プロリル−((2R)−
2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)〜フェニルアラニルーD−アル
ギニル−OH+
FAB MS : (M+H) +=880 ;アミノ酸分析:PheMe (
1,11) 、Phe (1,84)、Cha (0,99) 、Arg (1
,08) 、Pro (1,08)実施例205
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R/5)−2−ア
ミノ−5−フェニルペンタノイル)−アラニル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=807 ;アミノ酸分析:Pr。
+
(1,15) 、Ala (0,78) 、PheMe (0,99)、Lys
(0,92) 、Arg (1,15)実施例206
H−フェニルアラニル−D−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−
シクロヘキシルブロパノイル1−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−口イシル−〇−アルギニルー0H
FAB MS : (M+H) +=940実施例207
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アルギニル−!(2R)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−+(2S)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイル)−D−アラニル−0H
FAB MS : (M+H) +=842 ;アミノ酸分析 Ala(0,9
9) 、PheMe (1,03) 、Cha (1,95)、Lys (0,
99) 、 Arg (1,02)実施例208
[(2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −フェニルアラ
ニル−リシル−アラニル−D−アルギニ−本書
ルーフェニルアノニル
この化合物は、実施例257と同様にして合成した。
FAB MS : (M+H) =803実施例209
H−アルギニル−フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =1009 ;アミノ酸分析:Pro (0,
95) 、Phe (0,94)、Cha (2,03) 、Lys (0,9
6) 、Arg (2,12)実施例210
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル1−D−ロイシル−D−アルギニル−0H
FAB MS: (M+H) =787実施例211
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−〇−フェニルアラニルーD−フェニルア
ラニルー0HFAB MS: (M+H) =852実施例212
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−フェニルアラニ
ル−0HFAB MS : (M+H) =852 ;アミノ酸分析。
PheMe (0,94) 、Phe (2,09)、Cha (0,89)
、Lys (0,99) 、Pro (1,09)実施例213
11−ヒスチジル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル) −+(23)−2−アミノ−3−7クロへキシルプロパ
ノイル)−D−アルギニル−H
FAB+MS・ (M+H) ” =843 ;アミノ酸分析:Hi11/’C
ha (2,89) 、Lys (0,99)、Pro (1,Of)、Arg
(1,00)実施例214
H−フェニルアラニル−リンルーアラニル−[(2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイルl −+(2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−口イシル−〇Arg
+
FAB MS・ (M+H)” =940実施例215
(N−メチル)フェニルアラニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=886+
実施例216
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−トリプトファニル−((2R)−2
−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギ
ニル−〇H+
FAB MS : (M+H) +=950 ;アミノ酸分析:Phe(0,9
8) 、Cha (0,97) 、Lys (2,01)、Arg (1,O6
) 、Pro (0,94)実施例217
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル=((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=827実施例218
H−フェニルアラニルーリシルーアラニルーグリシルー((2S)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−ロイシル−グリシル−OH
+
FAB MS: (M+H) =745実施例219
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R/5)−2−ア
ミノ−3−シクロへキシル−2−メチルプロパノイル)−フェニルアラニル−D
−アルギニル−0H(Boa −(2R/5)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ル−2−メチルプロパン酸)を、実施例232に記載したように合成したBOC
−α−メチルフェニルアラニンの水素添加により合成した。還元は、アミノ酸1
gに対して1gの5%ロジウム/炭素を使用して、メタノール中、水素下(4気
圧)で1週間行った。MS: (M+H) =286゜ペプチドは、実施例23
2に記載したように合成した。
FAB MS : (M+H) +=875 ;アミノ酸分析:PheMe (
1,15) 、Phe (0,91) 、Lys (0,94) 、Arg (
1,15) 、Pro (0,90)実施例220
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)=((2S)−2−アミノ−4−フェニル
ブタノイル)−D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=875 ;アミノ酸分析:Pr。
(0,97) 、PheMe (1,00) 、Cha (1,98) 、Ly
s (0,98) 、Arg (1,08)実施例221
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2R)−2−アミノ−4−フェニル
ブタノイル)−D−アルギニル−0H
FAB′MS : (M+H)+ =875 ;アミノ酸分析:Pr。
(1,05) 、PheMe (1,01) 、Cha (1,92)、Lys
(0,97) 、Arg (1,05)実施例222
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−+(2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル1−((2R) −2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=827実施例223
H−フェニルアラニル−リシル−アルギニル−[(2R)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル1−D−アラニル−0H
FAB MS : (M+H) =827 ;アミノ酸分析:AIa(0,97
) 、Phe (0,96) 、Cha (2,03)、Lys (1,05)
、Arg (1,01)実施例224
(N−メチル)フェニルアラニル−リンループロリル−D−(1−ナフチルアラ
ニル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH
+
FAB’ MS : (M+H) =905実施例225
H−D−アルギニル−フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH
÷
FAB MS:(M+H)+=1009;アミノ酸分析二Pro (0,93)
、Phe (0,98)、Cha (2,02) 、Lys (0,97)
、Arg (2,12)実施例226
H−フェニルアラニル−リシル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル
)−口イシル−D−アラニル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H)” =940実施例227
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル) −〇−フェニルアラニルーフェニルアラ
ニル−0HFAB’ MS : (M+H) + =852実施例228
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−〇−フェニルアラニルーOH
÷
FAB MS : (M+H) +=858 ;アミノ酸分析:PheMe (
0,98) 、Phe (1,11)、Cha (1,85) 、Lys (0
,99) 、Pro (1,06)実施例229
H−サルコシル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイルl −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ
イル)−D−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H) =777 ;アミノ酸分析:5ar(0,94
) 、Lys (0,97) 、Pro (1,02)、Cha (1,95)
、Arg (0,98)実施例230
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイルl −((28) −2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−口イシル−〇Me
+
FAB MS : (M+H) +=798実施例231
(N−メチル)フェニルアラニル−チロシル−プロリル−((2R)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−
0HFAB MS:(M+旧 =896
実施例232
H−+(2R/5)−2−メチルフェニルアラニル)−リシル−プロリル−((
2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−
D−アルギニル−OHこの化合物は、下記以外は実施例1および2と同様にして
合成した。Boa−2−メチルフェニルアラニンを挿入する際、カップリング助
剤として1−ヒドロキシベンゾトリアゾール(0,5g/gアミノ酸)を使用し
た。市販のα−メチル−D。
L−フェニルアラニンを、BOC−ONを用い、次の文献の記載に従ってそのt
−ブチルカルバメートに変えた: 1tob、 M、。
11Bivt+t、 D、、K1m1B、 T、、Ba11. Chew、So
c、Jpn、、1977゜50、 718゜MS : (M+H) +=280
+
FAB MS:(M+H) =861;アミノ酸分析:Phe(1,03) 、
Cha (0,93) 、 Lys (0,99) 、Arg (0,98)
、 Pro (1,05)実施例233
H−+ (2R/5)−2−メチルフェニルアラニル)−リシル−プロリル−(
(2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル
−D−アルギニル−0HFAB MS : (M+H)” =861 ;アミノ
酸分析:Phe(1,01) 、Cha (0,96) 、Lys (0,99
)、Arg (1,01) 、Pro (1,17)実施例234
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H) =827実施例235
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル=((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−グリシル−0I(
+
FAB MS : (M+H) +=745実施例236
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2R/5)−2−アミノ−3−シク
ロへキシル−2−メチルプロパノイル)−D−アルギニル−OH+
FAB MS : (M+H) +=881 ;アミノ酸分析:PheMe (
1,12) 、Cha (0,96)、Lys (0,98) 、Arg (1
,07) 、Pro (0,95)実施例237
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2R/5)−2−アミノ−5−フェ
ニルペンタノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=889実施例238
H−フェニルアラニル−リシル−D−ヒスチジル=((2S)−2−アミノ−3
−シクロへキシルプロパノイルl −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイル)−ロイシル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=1006実施例239
H−フェニルアラニル−アラニル−アルギニル−((2R)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル1−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=855 ;アミノ酸分析:AIa(0,9
9) 、Phe (0,98) 、Cha (1,48)、Arg (2,03
)
実施例240
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−アラニル−0H
FAB MS : (M+H) =776 ;アミノ酸分析:Ala(102)
、PheMe (0,92) 、Phe (0,93)、Cha (0,92
) 、Lys (0,93) 、Pro (0,99)実施例241
H−フェニルアラニルーリシルーアルギニルーアルギニルーロイシルーグリシル
ーアルギニルーOH
+
FAB MS : (M+H)” =932実施例242
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−アラニル−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=858実施例243
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2S)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−〇−フェニルアラニルーフェニルアラニ
ル−OH+ ÷
FAB MS : (M+H) 千852実施例244
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−グリシル−フェニルアラ
ニル−アルギニル−OH+
FAB MS : (M+H) +=765 ;アミノ酸分析:cty(1,0
9) 、PheMe (0,90) 、Phe (1,01)、Lys (1,
02) 、Arg (0,99) 、Pro (0,90)実施例245
H−フェニルアラニル−リシル−D−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル) −((2S)=2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H)” =853 ;アミノ酸分析:Phe今
(0,94)、Lys (0,87) 、Pro (1,08)、Cha (2
,08) 、Arg (106)実施例246
H−フェニルアラニル−リシル−((2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシル
ブロパノイル)−+(2S)−2−アミノ−3−シクロへキンルブロパノイル1
−D−アラニル−アルギニル−0H
FAB MS: (M+H) =827実施例247
(N−メチル)フェニルアラニル−チロシル−プロリル−((2R)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−+(23)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=902実施例248
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−(2−アミノ−2−メチルプロパノイル
)−D−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) +=799 ;アミ
ノ酸分析:今
PheMe (0,99) 、Cha (0,94)、Lys (1,01)
、Arg (0,99) 、Pro (1,15)実施例249
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=827実施例250
H−D−フェニルアラニル−リシル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイルl −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ
イル)−口イシル−〇−アラニル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =940 ;アミノ酸分析:Phe(0,99
) 、LyS (0,95) 、Cha (1,97) 、Leu (1,08
)、Ala (0,97)、Arg (1,01)実施例251
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−ノルロイシル−フェ
ニルアラニル−D−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) =821
;アミノ酸分析:PheMe (1,07)、Nle (1,03)、Phe
(0,96) 、Lys (0,93)、Arg (1,05) 、Pro
(1,03)実施例252
(N−メチル)フェニルアラニル−リンループロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロヘキシルブロパノイル)−チロシル−D−フルギニルー0H
FAB MS : (M+H)” =877 ;アミノ酸分析:Pr。
(1,、00) 、PheMe (0,98) 、Cha (0,95) 、L
ys (0,99) 、Arg (1,08)実施例253
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−アルギニル−NH
NH2FAB+MS + (M+H) =886実施例254
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−【(2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((28)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−チロシル−0H
FAB MS : (M+H) =874実施例255
(N−メチル)フェニルアラニル−((2S)−2−アミノル6−ウレイトーヘ
キサノイル)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパ
ノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H) =904 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,96) 、Phe (0,98)、Cha (0,92)、Ci t (0,
78)、Arg(1、02) 、 Pro (1,00)実施例256
H−フェニルアラニル−アルギニル−メチオニル−アルギニル−ロイシル−グリ
シル−アルギニル−〇HFAB MS: (M+H) =935実施例257
f(2R/5)−2−アミノ−5−フェニルペンタノイル)0−リンループロリ
ル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S
)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル0ペプチ
ドの塩: H−((2R/5)−2−アミノ−5−7二二ルペンタノイル)−リ
シル(N−ε−トリフルオロアセチル)−プロリル−+(2R)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイルl −((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル1−D−アルギニル−OH・2TFAを、実施例1および2
の記載に従って合成した。次いで、そのペプチド(146mg、0.12ミリモ
ル)を40%CH3CN (30ml)に溶解し、lNHCl (0,5ml、
0.24ミリモル)を添加し、その混合物を凍結乾燥すると、該ペプチドの塩酸
塩が得られた。得られた白色粉末を窒素下、−20℃で乾燥DMF(15ml)
に溶解した。ジフェニルホスホリルアジド(30μI、0.14ミリモル)、次
いでトリエチルアミン(83μ1.0.6ミリモル)を添加した。混合物を一1
5℃の冷凍庫に12時間入れた。次いで、40℃の水浴を用いて、ジメチルホル
ムアミドを真空除去した。得られた油状物を実施例2に記載したようにHPLC
により精製すると環式ペプチドが得られ、リジン残基のε−アミンはそのトリフ
ルオロアセチルアミドとして保護されたままであった。そのペプチド(43mg
)をメタノール(2ml)および水(1,5m l)に溶解し、炭酸ナトリウム
の飽和水溶液(0,1m1)を添加した。
その混合物を室温で一夜攪拌した後、HPLCにより精製すると標記化合物(3
0mg、29%)が得られた。
FAB+MS:(M+H) =863;アミノ酸分析:Lys(0,98) 、
Pro (1,10) 、Cha (1,89)、Arg (0,99) 、h
hPhe (0,73)実施例258
H−((2R/5)−2−アミノ−5−フェニルペンタノイル)−((23)−
2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−D−ア
ラニル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) +=758実施例2
59
H−((2R/5)−2−アミノ−5−フェニルペンタノイル)−((23)−
2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−D−ア
ラニル−アルギニル−OH+
FAB MS : (M+H) +=758実施例260
(N−メチル)フェニルアラニル−アラニル−リシル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−0
H
FAR+MS + (M+H) =835 ;アミノ酸分析:PheMe (1
,20) 、A I a (1,02)、Lys (0,97) 、Cha (
0,95)、Phe (1,00) 、Arg (1,01)実施例261
H−フェニルアラニル−リシル−〇−アラニルー((2R)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =827実施例262
N−アセチルーフェニルアラニルーリシルーオルニチル1−((2R)−2−ア
ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S) −2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル)−アルギニル0
H−フェニルアラニル−リシル(N−ε−Fmo c)−オルニチル(N−δ−
(1)z)−((2R) 2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −
((28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D=アルギニル
(N−グアニジノ−Tos)−0−樹脂のトリフルオロ酢酸塩を実施例1に記載
の方法に従って合成した。その樹脂をジイソプロピルエチルアミンの10%塩化
メチレン溶液(3xlOml)および塩化メチレン(3X10ml)で洗浄した
。ジイソプロピルエチルアミンの10%塩化メチレン溶液(15ml)、次いで
無水酢酸(10モル当量)を添加し、カイザー試験が陰性を示すまで室温で反応
を行った。得られたペプチド樹脂を塩化メチレン(3X10ml)で洗浄し、乾
燥した。これを、実施例2に記載したようにHFで処理して、N−α−アセチル
ーフェニルアラニルーリリシ(N−ε−Fmo c)−オルニチル+(2R)−
2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイルl −((23)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル]−D−アルギニル−OHを得た。得られたペ
プチド(300mg、0.25ミリモル)を脱気DMF (150m l)に溶
解し、−40℃に冷却した。ジフェニルホスホリルアジド(DPPA)(83μ
1.0.3ミリモル)および重炭酸ナトリウム(105mg、125Eリモル)
を添加した。反応を、−40℃で2日間、0〜5℃で2日間行った。溶媒を除去
した後、残渣をピペリジンの20%DMF溶液(10ml)で処理し、標記化合
物を実施例2に記載した方法により単離した。
FAB MS : (M+H) =894 ;アミノ酸分析: Phe(0,9
8)、Lys (0,98) 、Orn (1,05)、Cha (2,15)
、Arg (1,27)実施例263
H−アルギニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル]
−フェニルアラニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ
イル)−リシル−ロイシル−OH
÷
FAB MS : (M+H) +=869実施例264
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−(2−アミノインダン−
2−カルボニル) −((2S)−2−アミノ−3−ンクロへキシルプロパノイ
ル)−D−アルギニル−OH次の文献方法を使用して2−アミノインダン−2−
カルボン酸を合成した: Pinder、 R,M、、 Bs1chc+、 B
、 l’1.、Bgtlon、 D。
A、、 tlov+l13 D、1.、 1. Med、 Cb!s、、197
1. 14. 892゜FAB MS : (M+H)” =873実施例26
5
H−D−フェニルグリシル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=833 ;アミノ酸分析: Phg(0,
81) 、Phe (0,88) 、Cha (0,98)、Lys (0,9
3) 、Arg (1,07) 、Pro (1,11)実施例266
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)=((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−OM e
D−アルギニンのメチルエステル塩酸塩(131mg。
0.5ミリモル)を、実施例322に記載の方法で合成したN−Boa−(N−
メチル)フェニルアラニル−リシル(N−ε−Boc)−プロリル−((2R)
−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイルl −((23)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル) −OH(456mg、0.5ミリモル)
に、次の文献に記載の方法を使用して、1−(3−ジメチルアミノプロピル)−
3−エチルカルボジイミドにより結合させた(収率93%) : LIIF、
1. R,、BtLaB、 N、、 5ode+q*i+l。
j、、FnB、^、K、L、、5lein、tl、、kl@ine目、II、D
、L+e++lle。
P、 A、、E!II1. D、 A、、 Bopp、 H,、Mffiril
+、1.、 Bolit、 G、。
Greet、1.、Pe+a++、T、L、Plsltnet、1. 1.、
1. Msd、 Chew、。
!988. 31゜2264−2276゜50%トリフルオロ酢酸/塩化メチレ
ンによる脱保護、次いで実施例2に記載したHPLCによる精製を行うと、標記
化合物が60%収率で得られた。
FAB MS : (M+H) =881 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,80) 、Lys (0,98) 、Pro (1,00) 、Cha (1
,84) 、Arg (1,00)実施例267
H−フェニルアラニル−D−リシル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ
イル)−口イシル−D−アラニル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =940 ;アミノ酸分析:Phe(0,97
) 、Lys (0,93)、Cha (2,03) 、Leu (1,09)
、Ala (0,98) 、Arg (1,03)実施例268
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−〇−アルギニルー0
H
FAB MS : (M+H) +=835 ;アミノ酸分析:PheMe (
1,03) 、Lys (1,03)、At a (1,00) 、Cha (
0,95)、Phe (0,99) 、Arg (0,99)実施例269
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−アラニル−フェニル
アラニル−D−アルギニル−0HFAB” MS : (M+H) +=779
、アミノ酸分析: Pr。
(0,96) 、Ala (0,93) 、PheMe (0,98)、Phe
(1,07) 、Lys (0,97) 、Arg (1,07)実施例27
0
(N−メチル)−D−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロ/<ノイル)−アラニル−ロイシル−アルギニ
ル−0HFAB MS: (M+H) =872実施例271
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−((2R/5)−2
−アミノ−3,3−シクロプロピル−3−フェニルプロパノイル)−OH1−フ
ェニル−1−シクロプロパン メタノールを活性化ジメチルスルホキシドにより
酸化した(MllIcmto、 A、]、、 IIa*B。
S−L、、 Svs+n、D、、 ]、OB、 Cbsm、、 1978. 4
3. 2480−2482) 。
このケトンを、次の文献に記載の方法に従って、(2R/5)−2−アミノ−3
,3−シクロプロピル−3−フェニルプロパン酸に変えた:Gsad+7. R
,、Can、1. of Ret、、194g、26. See。
8、 387゜ HNMR(CDCI 、300MHz)δ:1.08〜1.1
2 (m、3H)、1.42 (m、LH)、3゜51 (s、 LH)、 7
.32〜7.44 (m、 5H) ;?ススベクトル m/e : 192
(M+H)。(2R/5)−2=アミノ−3,3−シクロプロピル−3−フェニ
ルプロパン酸は、実施例322に記載したように、N−rBoc−(N−メチル
)フェニルアラニル−リシル(N−ε−Boa)−プロリル−+(2R)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−OHと結合し
た。ジアステレオマ一対を、実施例2に記載したHPLCにより精製・分離した
(収率は合わせて52%)。
FAB+MS・ (M+H) ” 〜878 ;アミノ酸分析:PheMe (
0,89) 、Lys (0,99)、Pro (1,01) 、Cha (1
,03) 、Phe (1,06)実施例272
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−((2R/5)−2
−アミノ−3,3−シクロプロピル−3−フェニルプロパノイル] −OHこの
化合物は、実施例271に記載したように合成した。
+
FAB MS : (M+H) +=878 ;アミノ酸分析:PheMe (
1,00) 、Lys (0,98)、Pro (1,Of) 、Cha (1
,11)、Phe (1,14)実施例273
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−フェニルアラニル−((2R)−2
−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギ
ニル−0HFAB MS:(M+H)+=911;アミノ酸分析:+
PheMe (1,05) 、Phe (2,00)、Cha (0,94)
、Lys (0,95) 、Arg (1,05)実施例274
H−フェニルアラニル−アルギニル−メチオニル−グルタミニルーロインルーグ
リシル−アルギニル−OH+
FAB MS : (M+H) =907実施例275
H−フェニルアラニルーリシルーアザグリシル=((2R)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH
このペプチドは、次の文献に記載されているのと同様の方法によって合成する:
Duロl、 A、S、、G11es、 M、B、、 Will目鳳s。
1、 C11,Chew、 See、、 Pt+kin T目as、、1. 1
986. 1655−64;Dalll、A、S、、G11e3 M、B、、G
++tmle7、J J 、 W+ll+ss@、I。
C,、K+unt+、 E、J、、1. Chew、Soe、、Perkin
To■s、、 1゜19g7. lll−120゜
実施例276
H−リシル−((2R/5)−2−アミノ−5−フェニルペンタノイル) −(
(23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシ
ル−D=アラニル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =886 ;アミノ酸分析:Lys(0,96
) 、hhPhe (0,83) 、Cha (0,98)、Ala (2,0
0)、Leu (1,05)、Arg (1,01)実施例277
H−リンルー((2R/5)−2−アミノ−5−フェニルペンタノイルl −(
(23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシ
ル−D−アラニル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =886 ;アミノ酸分析:Lys(1,,0
1) 、hhPhe (0,85) 、Cha (0,97)、Ala (1,
98) 、Leu (1,04)、Arg (1,00)実施例278
(N−メチル)フェニルアラニルーリシルーチロンルー((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)=+(2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB’ MS : (M+H) =933 、アミノ酸分析:PheMe (
1,24) 、Lys (0,99) 、Tyr (0,98) 、Cha (
1,97) 、Arg (1,03)実施例279
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(2−アミノ−2−メチルプロパノ
イルl −+(2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェ
ニルアラニル−D−アルギニル−0H
FAB□ MS : (M+H) +=849実施例28O
N−アセチル−フェニルアラニル−リシル−〇−オルニチルネ9−((2R)−
2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3
−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル0
標記化合物を実施例262と同様に合成した。
+
FAB MS : (M+H) +=894 ;アミノ酸分析:Phe(0,9
4) 、Lys (0,95) 、Orn (1,00)、Cha (1,91
) 、Arg (1,11)実施例281
H−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル−−((2S)
−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−リンルーロイシル−D−ア
ラニル−アルギニル−OH+
FAB MS : (M+H)” =793実施例282
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2R/5)−o−フルオロフェニル
アラニル]−D−フェニルアラニル−OH
+
FAB MS ・ (M+H) +=870実施例283
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−(2R/5)−o−フルオロフェニルア
ラニル)−D−フェニルアラニルーOH
+
FAB MS : (M+H)” =870実施例284
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−D−アルギニル−OH
+
FAB MS : (M+H) +=785 ;アミノ酸分析:AIa(0,6
3) 、PheMe (0,97) 、Cha (0,89)、Lys (0,
98)、Arg (0,97) 、Pro (1,04)実施例285
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−NHNH2
ヒドラジン(40μl)をBoc−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル(
N−ε−Boa)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−
D−アルギニル−0CH3(100mg、0.1ミリモル)のメタノール溶液(
10m l)に添加した。室温で一夜攪拌した後、反応を完了した。減圧下、揮
発性物質を除去し、Boc基を50%トリフルオロ酢酸/塩化メチレンにより除
去した。実施例2に記載したようにHPLCにより精製した後、標記化合物を6
7%収率で得た。
FAB MS : (M+H) =881 二アミノ酸分析:PheMe (0
,82) 、Lys (0,98)、Pro (1,04) 、Cha (1,
89) 、Arg (0,98)実施例286
N−アセチル−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロインルーD−チロンルーN
HNH2+
FAB MS:(M−1−H) =921実施例287
(N−メチル)フェニルアラニル−アラニル−プロリル−((2R)−2−アミ
ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−〇−アルギニルー
0HFAB MS・ (M+H) +=804 ;アミノ酸分析:+
PheMe (1,01) 、Aha (1,04)、Pro (1,04)、
Cha (0,88)、Phe (0,99) 、Arg (0,99)実施例
288
H−フェニルアラニル−D−リンルーアラニル−((2R)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイルl−+(2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS・ (M+H) +=827実施例289
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−[(2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル1−D−リシル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=955実施例290
((2R/5)−2−アミノ−5−フェニルペンタノイル)0−リシル−プロリ
ル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S
)−2−アミノ−3−シクロ、 *傘
ヘキシルプロパノイル)−D−アルギニルーグリンルこの化合物は、実施例25
7に記載したのと同様の方法で合成した。
FAB MS:(M+H)+=921;アミノ酸分析+Lys(0,94) 、
Pro (1,02) 、Cha (1,84)、Arg (1,01) 、G
ly (1,03)、h h P h e (0,81)
実施例291
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−口イシル−((23
)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H)” =827 ;アミノ酸分析:PheMe (
1,Of) 、 Leu (0,99) 、Cha (0,88) 、Lys
(1,00) 、Arg (1,09) 、 Pro (1,02)実施例29
2
H−フェニルアラニルーリシルーアルギニルーメチオニルーグルタミニルーロイ
シルーグリシル=OHFAB MS : (M+H) +=879+
実施例293
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−ロイシル−アルギニル−NHNH2
FAB MS : (M+H) +=939+
実施例294
H−7二二ルアラニルーリシルーリシルー((2R)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイル)−D−アラニル−H
FAB MS : (M+H) +=799 ;アミノ酸分析:Phe+
(1,02) 、Lys (1,97) 、Cha (1,96) 、Ala
(1,01)
実施例295
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルグリシル−D−アルギニル−〇
H
FAB MS : (M+H) =847 ;アミノ酸分析:Phg(1,01
) 、PheMe (0,87) 、Cha (1,04)、Lys (0,7
8) 、Arg (1,12) 、Pro (1,16)実施例296
フェニルアラニル −リンループロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパ
ノイル)−D−アルギニル零車
標記化合物を実施例257と同様に合成した。
FAB MS : (M+H) =835 ;アミノ酸分析:Phe(0,98
) 、Lys (1,01) 、Pro (1,11)、Cha (1,95)
、Arg (1,02)実施例297
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−グリシル−アルギニル−0H
FAB MS: (M+H) =731実施例298
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(2−アミノインダン−2−カルボ
ニルl −+ (2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −
((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル1−D−アルギニル
−OH次の文献方法を使用して2−アミノインダン−2−カルボン酸を合成した
Pinde+、 R,M、、Richer、B、 )1.、 Button、
0人、Ilow+ll+、D、]、、1.Med、Cbe1.+971.14
,892゜FAB MS・ (M+H) =929実施例299
(N−メチル)フェニルアラニル−ノルロイシル−プロリル−((2R)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニ
ル−0HFAB” MS : (M+H)” =846 ;アミノ酸分析:Ph
eMe (1,00) 、Phe (0,93) 、Cha(Q、 92)、A
rg(1,00)、Pro(1,07)実施例300
H−グリシル−リシル−プロリル=((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−((2R/5)−2−アミノ−5−フェニルペンタノイル)
−D−アルギニル−OH+
FAB MS : (M+H) =785実施例301
H−グリシル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル) −((2R/5)−2−アミノ−5−フェニルペンタノイル
)−D−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) =785実施例30
2
H−フェニルアラニル−グルタミル(NHNH2’)−アラニル−((23)−
2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3
−シクロへキシルプロパノイル)−ロイシル〜D−アルギニル−NHNH2FA
B MS : (M+H) =887実施例303
(N−メチル)フェニルアラニル−((2S)−2−アミノ−6−〔グアニジノ
(N(2−イミダゾリニル)−N、N’ −エチレン〕−ヘキサノイル)−プロ
リル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニル
アラニル−D−アルギニル−0H
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−+(2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−O
H・3HOAcを実施例1および2に記載したように合成した。このペプチド(
100mg、0.1ミリモル)をHP L Cによる精製を行うことなくNaO
H水溶液(IN、0.5m1)に溶解した。
その反応混合物を2=1のアセトン/水(1,5m l)で希釈し、メチルチオ
イミダシリンのヨウ化水素酸塩(85mg。
035ミリモル)を添加した。反応混合物を50℃で一夜攪拌した。次いで、ア
セトンを真空除去し、得られた水溶液をトリフルオロ酢酸で酸性にしてpH3と
し、その溶液から油状物として析出する可能性のある物質を溶解するためにアセ
トニトリルを添加した。その混合物を実施例2に記載した条件でHPLCにより
精製すると、標記化合物が得られた(3.1mg、3%収率)。
FAB MS : (M+H) =998 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,99) 、Phe (0,85)、Pro (1,02) 、Cha (0,
97) 、Arg (1,14)実施例304
(N−メチル)フェニルアラニル−((28)−2−アミノ−6−(NG’−フ
ェニルグアニジル)−ヘキサノイル)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3
−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−0H(
N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル=((2R)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH
・3HOAcを実施例1および2に記載したように合成した。このペプチド(1
00mg、0.1ミリモル)をHP L Cl、:よる精製を行うことなく水酸
化ナトリウム水溶液(IN、0.5m1)に溶解した。その反応混合物を2=1
のアセトン/水(1,5m l)で希釈し、(2−メチル−3−フェニル−2−
チオプソイド−チオ尿素のヨウ化水素酸塩(103mg、0.35ミリモル)を
添加した。反応混合物を50℃で一夜攪拌した。次いで、アセトンを真空除去し
、得られた水溶液をトリフルオロ酢酸で酸性にしてpH3とし、その溶液から油
状物として析出する可能性のある物質を溶解するためにアセトニトリルを添加し
た。次いで、その混合物を実施例2に記載した条件でHPLCにより精製すると
、標記化合物が得られた(8mg、0.1%収率)。
FAB+MS・ (M+H) +=980 ;アミノ酸分析:PheMe (1
,08) 、Phe (0,98)、Pro (1,04) 、Cha (1,
03) 、Arg (0,98)実施例305
(N−メチル)フェニルアラニル−リンルー(N−ε−トリフルオロアセチル)
−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイルl −
((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル1−D−アルギニル
−0HFAB’ MS : (M+H) =963 ;アミノ酸分析:Pr。
(0,94) 、PheMe (1,18) 、Cha (1,75)、Lys
(1,01) 、Arg (1,11)実施例306
H−リシル−D−フェニルアラニル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =827実施例307
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−グリシル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−〇−フェニルアラニ
ル=OHFAB MS:(M+H)”=812;アミノ酸分析:Gly(0,9
1) 、PheMe (1,10) 、Phe (2,09) 、Cha (0
,99) 、Lys (1,05)実施例308
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−(2−アミノシクロヘキサン力ルボニル
)−D−アルギニル−0HFAB M!3 : (M+H) +=839+
実施例309
H−フェニルアラニル−アルギニル−メチオニル−グルタミニルーロイシル−グ
リシル−OH
+
FAB MS:(M+H)+=751
実施例310
H−フェニルアラニルーリシルーペニシラミニル’−((23)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイル1−D−シス零
チイニル −アルギニルー0H
FAB MS : (M+H) +=988実施例311
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−リシル−((2R)=2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイルl −((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アラニル−0H
FAB MS・ (M+H) +=813 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,99) 、 Lys (1,98) 、Cha (2,00)、Ala (1
,02)実施例312
(N−メチル)フェニルアラニルーリシループロリルーフェニルグリンルーアラ
ニルーD−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) +=765 ;ア
ミノ酸分析:A1 a(0,60) 、Phg (1,00) 、PheMe
(0,96) 、Lys (1,03) 、Arg (1,00) 、Pro
(0,91)実施例313
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−アラニル−((23)−2−ア
ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH
+
FAB MS: (M+H)+=711;アミノ酸分析:Phe(0,99)
、Lys (1,02)、Pro (0,93)、Ala (0,97) 、C
ha (1,01) 、Arg (1,03)実施例314
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23) −2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−ロイシル−グリシル−0H
FAB MS:(M+旧 =841
実施例315
H−(2−アミノインダン−2−カルボニル)−リシル−プロリル−((2R)
−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル1−D−アルギニル−OH
次の文献方法を使用して2−アミノインダン−2−カルボン陵を合成した:Pi
nde+、R,M、、Butcher、B、 H,、Button、D。
A、、 Hovell+、 D、1.、 1. Med、Cbes、、1971
. 14.892゜FAB MS・ (M+H) =865実施例316
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−ノルロイシル−D−アルギニル−0H
FAB MS・ (M+H)” =827実施例317
H−フェニルアラニル−リンループロリル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイルl −[(2S) −2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−D−リシル−OH
FAB’MS:(M+H) =825;アミノ酸分析:Pr。
(1,20) 、Phe (1,06) 、Cha (1,81)、Lys (
1,94)
実施例318
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−D−アルギニル−NHNH2
+ +
FAB MS : (M+H) =8 7 2実施例319
(N−メチル)フェニルアラニル−(リシル(N−ε−(N−(1,3−ジアミ
ノプロピル)カルボニル〕)) −プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OHペプチ
ドのBoc−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル(1”moc)−プロリ
ル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルア
ラニル−D−アルギニル(N−グアニジノ−Tos)−0−樹脂を実施例1に記
載の方法に従って合成し、Fmoc保護基を、次の文献に記載の方法に従ってペ
プチド−樹脂をピペリジンで処理することにより除去した: 5tevrr+、
1. M、、Yoon(、1,D、、 ’5olid Pb5stPeptid
e 5ynlhe+i+’、2nd edition、Pie「ce Chem
ical Co、。
Bocに+o+d、ll1inoi+、1984. p83oその樹脂、すなわ
ちBoc−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−
2−アミノ−3−シクロヘキシルブロパノイル)−フェニルアラニル−D−アル
ギニル(N−グアニジノ−Tos)−0−樹脂(2,42g、約0.96meq
)を、窒素流下、ジカルボニルイミダゾール溶液(30m lのジメチルホルム
アミド中に1.6g)中で一夜攪拌すると、リジンのカルボニルイミダゾール誘
導体が生成した。次いで、その樹脂をジメチルホルムアミド、次いで塩化メチレ
ンで洗浄し、最後に、真空オーブン中、室温で一夜乾燥した。変性ペプチド−樹
脂(0,74g、約0.25meq)をジメチルホルムアミドにより膨潤させ、
溶媒を濾別した。次いで、その樹脂を窒素流下、プロパンジアミン(0,21m
1.2.5ミリモル)のジメチルホルムアミド(20tnl)溶液中で一夜攪拌
した。樹脂を濾別し、ジメチルホルムアミドおよび塩化メチレンで洗浄し、吸引
乾燥した。次いで、ペプチドを無水HFで処理することにより樹脂から分解し、
実施例2に記載したようにHPLCにより精製すると、標記化合物(20mg、
7%収率)が得られた。
FAB MS・ (M+H) =961 ;アミノ酸分析:PheMe (0,
90) 、Phe (0,90)、Lys (0,55)、Pro (1,10
) 、Cha (0,87) 、Arg (1,06)実施例320
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−フェニルアラニル−
アラニル−D−アルギニル−OH+
FAB MS:(M+H)+=779;アミノ酸分析:Pr。
(1,02) 、Ala (0,72) 、PheMe (1,03) 、Ph
e (1,09) 、Lys (1,04) 、Arg (1,09)実施例3
21
H−D−リシル−フェニルアラニル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル)−[(2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS+ (M+H) =827実施例322
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−(D−4−二トロー
フェニルアラニル) −OH市販のD−フェニルアラニン メチルエステル塩酸
塩(12g)を、メチルアルコール250m1中、5%ロジウム/炭素(1,2
g)により水素添加すると、(2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパ
ン酸のメチルエステル塩酸塩、6<97%収率で得られた。これ(5,0g、1
8.4ミリモル)を標準的方法じPeptide 5ynlhe+i+’、 5
econd Edition、 Bodinstk7゜M、、Klro+n++
、Y、 Sおよび01ldtlli、 M、 A、、(1976)に記載の方法
で例示されるように、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール−水和物(HOBt)
(2,74g、20ミリモル)、N−メチルモルホリン(NMM)(2,33m
1,20ミリモル)および1−(3−ジメチルアミノプロピル)−3−エチルカ
ルボジイミド塩酸塩(EDC)(3,89g、20ミリモル)〕によりBoa−
L−プロリン(3,97g、18.4ミリモル)と結合させた(71%収率)。
Boa基を4N塩酸/ジオキサンにより分解し、得られたプロリル=(2R)−
2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパン酸のメチルエステル塩酸塩を上記方法
に従ってN−α−Cbz−N−ε−Boc−リジンと定量的に反応させた。N−
α−Cbz基を酢酸−イツブロバノール中で加水分解(20%パラジウム/木炭
10重量%)することにより除去し、得られた物質を上記方法によりBoa−(
N −メチル)フェニルアラニンと結合させると、N B o c (N−メチ
ル)フェニルアラニル−リシル(N−ε−Boa)−プロ+)ルー ((2R)
−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパン酸メチルエステル)が定量的に得ら
れた。最後に、そのメチルエステルをメタノール−水(2: 1)混合物115
m1中、1.5モル当量の水酸化リチウム(598mg、14.25ミリモル)
で処理することにより分解するとN−Boc−(N−メチル)フェニルアラニル
−リシル(N−ε−Boc)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロ
ヘキシルプロパン酸)が83%収率で得られた。
FAB MS : (M+H) +=758N−Boc−(N−メチル)フェニ
ルアラニル−リシル(N−ε−Boa)−プロリル−((2R)−2−アミノ−
3−シクロヘキシルプロパン酸(1,5g、2ミリモル)を、’Peptide
5ynlhe+i+’、5econd Edition、Bod畠n+rk7
. M、。
[lIa+ntr、L S および0++deNi、 11.^、、(1976
)に記載の方法で例示されるような混合無水物法(クロロギ酸イソブチルおよび
N−メチルモルホリン)により、テトラヒドロフラン中でフェニルアラニンメチ
ルエステル塩酸塩と反応させると、N−Boc−(N−メチル)フェニルアラニ
ル−リシル(N−ε−Boa)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニンメチルエステルが定量的に得られ
た。そのメチルエステル(1,7g、1.8ミリモル)を、上述した方法に従っ
て20m1のメタノール/水(2: i)中で1.5当量の水酸化リチウム(1
60mg。
2.7ミリモル)によりけん化するとN−Boa−(N−メチル)フェニルアラ
ニル−リシル(N−ε−Boa)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−OHが99%収率で得られた
。
N−Boc−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル(N−ε−Boc)−プ
ロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニ
ルアラニル−0H(0,18ミリモル)を−20℃で3mlの塩化メチレンに溶
解し、トリエチルアミン(25μ+、0.18ミリモル)およびクロロギ酸イソ
ブチル(25μ!、0. 1sミリモル)を添加した。トリエチルアミン(41
,8μl、0.3ミリモル)を含むD−4−二トロフェニルアラニン(0,3ミ
リモル)/ジメチルホルムアミド(1mりを添加した後、反応を20℃で1時間
、および室温で一夜行った。溶媒を除去し、残渣を酢酸エチルに溶解して、ブラ
イン、10%硫酸水素カリウムおよびブラインで洗浄し、硫酸マグネシウムによ
り乾燥した。溶媒を除去し、残渣を4N塩酸/ジオキサンにより処理すると粗製
の標記化合物が得られた。HPLCにより精製すると純粋な標記化合物が得られ
た。
FAB MS : (M+H) +=897実施例323
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−アルギニル−((23)−2−
アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =856 ;アミノ酸分析:Phe(0,95
) 、Cha (0,96) 、Lys (0,92)、Arg (2,07)
、Pro (1,11)実施例324
H−フェニルアラニル−アルギニル−メチオニル−グルタミニルーロイシル−グ
リシル−アラニル−0HFAB MS: (M+H) =822実施例325
H−フェニルアラニル−リンルー((23)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−アラニル−ロイシル−D−アラニル−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =858 ;アミノ酸分析:Phe(1,00
) 、Lys (1,01) 、Cha (0,97) 、Aha (1,95
)、Leu (1,04)、Arg (1,00)実施例326
H−フェニルアラニル−アラニル−リンルー((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+)I) =827 ;アミノ酸分析:Phe(1,0
0) 、Ala (0,99) 、Lys (0,99)、Cha (1゜94
) 、Arg (1,03)実施例327
(N−メチル)フェニルアラニル−リンルーアスパルチル−+(2R)−2−ア
ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル
−0HFAB MS: (M+H) =879実施例328
H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−アラニル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =771 ;アミノ酸分析:Phe(0,98
) 、Lys (0,99) 、Pro (1,13) 、Cha (1,00
) 、Ala、(0,70) 、Arg (1,03)実施例329
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−アラニル−グリシル−0H
FAB MS+ (M+H) =646実施例330
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2〜アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−リシル−0H
FAB MS : (M+H) =833 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,67) 、Lys (1,94) 、Pro (1,04)、Cha (0,
98) 、 Phe (1,03)実施例331
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−チロシル−OH
+
FAB MS: (M+H) =868実施例322
H−フェニルアラニル−リシル(N−ε−トリフルオロアセチル)−プロリル−
((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイルl −((23)−
2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル1−D−アルギニル−〇HFAB
+MS + (M−i−H)” =949 ;アミノ酸分析:Pr。
(0,84) 、Pbe(1,15)、Cha (1,95)、Lys (0,
99) 、Arg (1,08)実施例333
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−D−バリル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H)’ =926実施例334
(N−メチル)フェニルアラニル−((2S)−2−アミノ−6−アセタミジニ
ルヘキサノイル)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH
ペプチドのBoc−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル(Fmo c)−
プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェ
ニルアラニル−D−アルギニル(N−グアニジノ−Tos)−0−樹脂を実施例
1に記載の方法に従って合成し、Fmoc保護基を、次の文献に記載の方法に従
ってペプチド−樹脂をピペリジンで処理することにより除去した: 5jeys
r1. 1. M、、Yoaal、ノ D、、’S++lid Ph5sePe
ptids 5ynthesis’、2nd Edition、 Pierce
Chesicsl Co、。
Rackford、l1linoi+、1984. p83゜その樹脂、すなわ
ちBoa−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−
2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アル
ギニル(N−グアニジノ−Tos)−0−樹脂(0,6g、約0.25meq)
をジイソプロピル−エチルアミン(0,44m1.2.5ミリモル)のジメチル
ホルムアミドcsml)溶液に懸濁した。メチルアセトイミデート塩酸塩(0,
14g、1.25ミリモル)を添加し、その懸濁物を50℃で24時間静かに攪
拌した。樹脂を濾別し、ジメチルホルムアミド(2回)および塩化メチレン(2
回)で洗浄し、吸引により乾燥した。次いで、ペプチドを無水HFで処理するこ
とにより樹脂から分解し、実施例2に記載したようにHPLCにより精製すると
、標記化合物(131mg。
460も収率)が得られた。
FAB MS・ (M+H) =902;アミノ酸分析:PheMe (0,8
1) 、Phe (0,97) 、Ly8(0,37) 、Pro (1,13
) 、Cha (0,88)、Arg (1,03)
実施例335
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−4−フェニルブタノイル)−アラニル−D−アルギニル−0H
FAB’ MS : (M−1−H) =793 ;アミノ酸分析:Pr。
(1,05) 、Al a (0,73)、PheMe (1,04)、Cha
(108) 、Lys (100) 、Arg (1,09)実施例336
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル=((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイル)−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−D
−アルギニル−0H
FAB MS: (M+H) =980実施例337
(N〜メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−((R/5)−2−
フルオロフェニルアラニルOH
この化合物を、実施例322と同様に合成した。
FAB MS・ (M+H) =870実施例338
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル、−((R/5)−2
−フルオロフェニルアラニル)OH
この化合物を、実施例322と同様に合成した。
FAB MS : (M+H) =870実施例339
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(2−ナフチルアラニル)−((2
R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D
−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) =961 ;アミノ酸分析
:PheMe (0,93) 、Phe (1,01) 、Cha(0,91)
、Lys (0,97) 、Arg (1,02)実施例340
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)=((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アラニル−0H
FAB MS : (M+H) =782 ;アミノ酸分析:Phe(0,91
) 、Lys (0,99) 、Pro (1,13) 、Cha (1,98
)、Ala (1,03)実施例341
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−アラニル−ロイシル−D−アラニル
−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=776 二アミノ酸分析:Phe(0,9
9) 、Lys (0,99) 、Ala (2,84)、Leu (1,03
) 、Arg (0,99)実施例342
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−((R/5)t−ブチルアラニル) −0HFAB M
S: (M+H) =838実施例343
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−((R/5)t−ブチルアラニル) −0HFAB M
S: (M+H) =838実施例344
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D(3−(2゛−チェニ
ル)アラニル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) =861実施例345
(N−アリル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H) =867実施例346
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−D−リンルー0H
FAB□MS : (M+H) =839 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,67)、Lys (1,98) 、Pr。
(102) 、Cha (1,94)
実施例347
■]−フェニルアラニルーリンルーアラニル−((2S)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−グリシル−0H
FAB MS : (M+H) =759実施例348
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル) −(p−ヨードフェニルアラニル)−D
−フェニルアラニル−0HFAB MS: (M+H) =978実施例349
(N−メチル)フェニルアラニル−セリル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニルーD−アルギニル−0
H
FAB MS : (M+H) =820 ;アミノ酸分析:5er(0,58
) 、PheMe (1,06) 、Phe (0,98)、Cha (0,’
94) 、Arg (1,03) 、Pro (1,02)実施例350
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル(N−ε−トリフルオロアセチル)−
プロリル〜((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イ
シル−D−アルギニル−H
FAB’ MS : (M−+−H) =923 ;アミノ酸分析:Pr。
(0,99) 、PheMe (1,00) 、Leu (1,04) 、Ch
a (0,94) 、Lys (0,98) 、Arg (1,03)実施例3
51
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイル)−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H) +=827実施例352
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−((R)−フェニルグリシニルl−0H(R)−フェニ
ルグリシンを、5chollen−B*umxan条件(G+s+n1ltin
、1. P、、m1ni目、M、’Chli+l+7 of the Jvin
。
Ac1d+’、3+d !d、、Robert E、 k+iB++ Pub1
口bing Co、°、Inc、。
11+l*bi+、Flo+id+、1986. Vol、 2. p891
)下でCbz−CIによりそのベンジルカルバメートに変換した(68%収率)
。
マススペクトルm/ e : 288 (M+H)。t−ブチルエステルへの変
換は、触媒量の硫酸の存在下、ジオキサン中でイソブチレンにより行った(78
%収率)。Cbz基を水素添加により除去すると、(R)−フェニルグリシンt
−ブチルエステルが78%収率で得られた。マススペクトルm/e:208(M
+H)。このエステルを実施例322に記載の条件下でN−Boc−(N−メチ
ル)フェニルアラニル−リシル(N−ε−Boa)−プロリル−((2R)−2
−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −[(23)−2−アミノ−3
−シクロヘキシルプロパン酸(実施例322に記載した方法により合成)と反応
させた。50%トリフルオロ酢酸/塩化メチレンにより脱保護を行った後、実施
例2に記載したように)IPLCにより精製すると標記化合物が41%収率で得
られた。FAB+MS +(M+H) +=844 、アミノ酸分析: P h
e M e(0,77) 、 Lys (0,97) 、 Pro (1,0
3) 、Cha (194) 、 Phg (0,96)実施例353
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−〇−バリルーフェニルア
ラニルー〇−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) =807 二ア
ミノ酸分析:Pr。
(0,96) 、Va l (1,05) 、PheMe (0,99) 、P
he (1,03) 、Lys (0,96) 、Arg (1,00)実施例
354
H−リンルーフェニルアラニル−アラニル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル1−D−アルギニル−OH
FAB MS : (M+H)” =827実施例355
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−〇−フェニルアラニルー
+(2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル1−D−アルギニル
−0HFAB”MS:(M+H) =861;アミノ酸分析:PheMe (0
,84) 、Phe (1,00) 、Cha (0,90)、Lys (0,
83) 、Arg (1,00) 、Pro (1,07)実施例356
(N−ベンジル)プロリル−リンループロリル−[(2R)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイルl −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル1−D−アルギニル−OH
プロリル−リシル(N−ε−Cbz)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3
−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル)−D−アルギニル(N−グアニジノ−Tos)−0−樹脂のト
リフルオロ酢酸塩を実施例1に記載の方法に従って合成した。得られたペプチド
−樹脂(0,55g)を10%ジイソプロピルエチルアミン(DIEA)/塩化
メチレン(3X15ml)および塩化メチル:z(3X15ml)で洗浄し、D
MF (15ml、1%酢酸を含む)に懸濁した。ベンズアルデヒド(10モル
当量)および水素化シアノホウ素ナトリウム((10モル当量)を添加し、1時
間反応させた。得られた樹脂をDMF(3x15ml)および塩化メチレン(3
X15ml)で洗浄した後、HFおよびアニソールで処理し、実施例2に記載し
た方法に従ってHPLCにより精製した。
FAB MS:(M+H) =893;アミノ酸分析+Lys(0,95) 、
Pro (1,24) 、Cha (2,04)、Arg (1,05)
実施例357
H−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイルl −((2S) −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)
−口イシル−D−アルギニル−アルギニル−0H
FAB MS:(M+H) =993;アミノ酸分析:Lys(1,00) 、
Asp (0,90) 、Cha (1,90)、Leu (1,03) 、A
rg (1,97)実施例358
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((R/5)t−ブチA
v7ラニル)−((25)−2−7ミノー3−シクロへキシルプロパノイル)−
D−アルギニル−oHFAB MS : (M+H) =841実施例359
H−(3−(2°−チェニル)アラニル)−リシル−プロリル−D +3− (
2’−チェニル)アラニル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−0H
FAB MS: (M+H) =853実施例360
H−フェニルアラニル−リシル−バリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ
パノイル)−D−アルギニル 0H
FAB MS : (M+H) =855 二アミノ酸分析:Val(0,99
) 、Phe (0,89) 、Cha (2,07)、Lys (0,93)
、Arg (1,12)実施例361
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)=((2R/5)−p−フルオロフェニル
アラニル)−D−フェニルアラニル−0)I
FAB MS: (M+H) =870実施例362
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)=((2R/5)−p−フルオロフェニル
アラニル)−D−フェニルアラニル−0H
FAB 、MS+ (M+H) =870実施例363
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル) −f(2R)−2−アミノ−3−シクロ
へキシルプロパノイル)−((R/5)−2−ベンジル−アルギニル)−OHこ
の化合物の合成は、実施例378に記載する。
FAB MS:(M+H) =957.アミノ酸分析:PheMe (0,73
) 、Lys (1,07) 、Pro (0,93)、Cha (1,83)
実施例364
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−f(2R)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−((R/5)−2−ベンジル−アルギニル)−OHこの
化合物の合成は、実施例378に記載する。
FAB MS : (M+H) =957 、アミノ酸分析:PheMe (0
,74) 、Lys (1,00) 、Pro (1,00)、Cha (1,
87)
実施例365
H−フェニルアラニル−リシル(N−ε−トリフルオロアセチル)−プロリル−
((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−グルタミニルー
D−アルギニル−0HFAB’ MS : (M+H) =924 ;アミノ酸
分析:Glx(1,05) 、Pro (0,96)、Phe (0,96)、
Cha (0,99) 、Lys (0,97) 、Arg (1,05)実施
例366
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−+(2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイルl −((23) −2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−口イシル−D−リシル−0H
FAB MS: (M+H) =912実施例367
(N−メチル)フェニルアラニル−リンループロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−((R)−フェニル
グリシル) −OH標記化合物を、実施例352と同様に合成した(38%収率
)。
FAB MS : (M+H) =838 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,73) 、 Lys (0,98) 、 Pro (1,01) 、Cha
(0,93) 、Phe (1,01) 、Phg (1,00)実施例368
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−+(2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=867 ;アミノ酸分析:Pr。
(1,07) 、 PheMe (1,02) 、Cha (1,94) 、L
ys (0,99)、Arg (1,07)実施例369
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−((2S)−2−アミノ−4−ペン
テノイル)−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フ
ェニルアラニル−D−アルギニル−〇 〇
市販のL−2−アミノ−4−ベンテノン酸を、K11led、 0.。
K11led、 W、 E、、 van Look、 G、、 We+tin、
G、 O+gtniet−ブトキシカルボニル誘導体に変えた。N−保護基を
有するアミノ酸を、実施例1および2に記載した標準固相条件下でペプチドに挿
入した。
実施例370
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB+MS : (M+H) +=827実施例371
(N−メチル)(2R/S)(m−フルオロ)フェニルアラニル−リシル−プロ
リル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニル
アラニルーD−アルギニル0H
FAB MS: (M+H) =879実施例372
(N−メチル)(2R/S)(m−フルオロ)フェニルアラニル−リシル−プロ
リル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニル
アラニル−D−アルギニル0H
FAB MS: (M+H) =879実施例373
(N−メチル)−D−プロリル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS: (M+H) =817;アミノ酸分析:Lys(0,95)
、Pro (1,34) 、Cha (2,05) 、Arg (1,05)
実施例374
H−リンルー((2S)−2−アミノ−4−フェニルブタノイルl −((2S
)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロIくノイルl −((2S)−2−ア
ミノ−3−シクロへキシルプロ1Zノイル)−口イシル−D−アラニル−アルギ
ニル−0HFAB” MS・ (M+H) =954;アミノ酸分析:Lys(
1,’ 00) 、hPhe/Cha (2,90) 、Leu(1,04)、
Ala (0,98) 、Arg (0,98)実施例375
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)=((R3)t−ブチルアラニル−D−ア
ルギニル−0HFAB+MS : (M+H) =841実施例376
H−(3−(2’−チェニル)アラニル)−リシル−プロリル−((2R)−2
−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−(3−(2’−チェニル)アラ
ニル1−D−アルギニル−H
FAB’ MS : (M+H) =859実施例377
H−フェニルアラニル−リシル(N−ε−トリフルオロアセチル)−プロリル−
D−フェニルアラニル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ
イル)−D−アルギニル−H
FAB+MS : (M+H) =943 ;アミノ酸分析:Pr。
(1,04)、Phe (2,13) 、Cha (0,89)、Lys (0
,96) 、Arg (0,97)実施例378
(N=ジメチルフェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−+ (R/5)−2−ベンジル−アルギニルl −0H
(N −a−Boa、N−δ−Cbz)オルニチンを、WxB。
S−3,、Gi+in、 B、 F、、 Winte「、D、P、、 Mtko
itke、 R,、K11esht。
1、 D、、 T+oag+ski、 C,、Msienbofe+、 1.、
1. Or!、Ches、。
1977、す、 +286−1290に従って、そのベンジルエステルに変えた
(98%収率、マススペクトル m/e :457 (M+H))。Boa基を
、4N塩酸/ジオキサンにより1時間処理することにより除去した。α−炭素の
ベンジル化を、固液触媒相転位アルキル化(0’DonIlell、 M、1.
、 LeClsf、B、。
Rau++holr、 D、B、、 Te++tbed+on Lefl、、1
982.23. 4259−4262)により行った。この結果、(R/S)−
(N−δ−Cbz)−2−−ベンジル−オルニチンベンジルエステルが75%収
率で得られた。 HNMR(CDCI 、300MHz)61.3 (m、IH
)、1.6 (m、2H)、1.93 (m。
LH)、2.25 (d、LH)、3.15 (m、3H)。
4、 8 (b、IH)、5. 1 (m、4H)、7. 05 (m。
2H)、7.2 (m、3H)、7.35 (m、l0H);マススペクトル
m/e : 447 (M+H) 。上記化合物を、1−(3−ジメチル−アミ
ノプロピル)−3−エチルカルボジイミド塩酸塩を使用して、実施例322に記
載の方法により合成したN−Boc−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル
(N−ε−Boc)−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパン酸に
結合した(41%収率)。
FAB MS: (M+H)+=4339゜Cbz基およびベンジルエステルを
水素添加により分解した(R11,S、。
Eh+enk■le+、 R,E、、 57alhe+is、1988. 91
−95 ) oオルニチン残基の6−アミンのグアニジノ化は、Stlwsdo
ri、 S、、 31110゜G、P、、Tomtlis、R,EWl、1.
1lIed、CI+em、−Chin、Th!r、、1983゜11 4N−4
93の方法に従って行った。Boa基を50%トリフルオロ酢酸/塩化メチレン
により除去すると標記化合物が得られた。ラセミ体2−ベンジル−オルニチンの
カップリングによりジアステレオマ一対が生じた他に、隣接残基でラセミ化が生
じた。実施例378.379.363および364の4個の化合物を分離し、実
施例2に記載したようにI(PLCにより精製した。FAB MS : (M+
H) =957 ;アミノ酸分析:PheMe(0,79) 、I、ys (0
,98) 、Pr。
(1,02) 、Cha (1,85)実施例379
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへ
キシルプロパノイル)−((R/′5)−2−ベンジル−アルギニル) −OH
この化合物の合成は、実施例378に記載する。
FAB MS : (M+H) =957 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,79) 、Lys (0,99) 、Pro (1,01)、Cha (1,
88)
実施例380
H−フェニルアラニル−リシル(N−ε−トリフルオロアセチル)−グリシル−
((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S)−
2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル1−D−アルギニル−0HFAB
″MS・ (M↓H) =909;アミノ酸分析:Gly(0,99) 、 P
he (0,95) 、 Lys (0,98) 、Arg(1,08)
実施例381
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−口イシル−D−オルニチル−0H
FAB MS: (M+H) =898実施例382
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル) −D−フェニルアラニル−((R/5)
−2−ベンジル−アルギニル)−O)(
この化合物は、実施例378と同様に合成する。
FAB MS : (M+H) =951 ;アミノ酸分析:PheMe (0
,82) 、Lys (0,99) 、Pro (1,03)、Cha (0,
94)、Phe (1,04)実施例383
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−フェニルアラニルー
フェニルアラニルーD−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) =8
55実施例384
H−フェニルアラニル−リシル−D−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS・ (M+H) =827実施例385
H((2R/S)(m−フルオロ)フェニルアラニル)−リシル−プロリル=(
(2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル
ーD−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) =865実施例386
(N−メチル)プロリル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−3−シ
クロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル
プロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB” MS : (M+H) +=817 ;アミノ酸分析:Lys(0,
98) 、Pro (1,17) 、 Cha (2,00) 、Arg (1
,02)
実施例387
(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ
−3−シクロへキシルプロパノイル)−(3−(2゛−チェニル)アラニル)−
D−アルギニル−0HFAB+MS : (M+H) +=867実施例388
H−フェニルアラニルーリシルーブロリルー((2R)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−アルギニルー0H
FAB+MS : (M+H) +=943 ;アミノ酸分析:Pr。
(1,04) 、Phe (2,13) 、Cha (0,89)、Lys (
0,96) 、Arg (0,97)またはPr。
(1,01) 、Phe (1,94) 、Cha (1,01)、Lys (
0,93) 、Arg (1,12)実施例389
H−フェニルアラニル−リシル(N−ε−トリフルオロアセチル)−プロリル−
((2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−フェニルアラニ
ルーD−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) =943 ;アミノ
酸分析:Pr。
(0,82)、Phe (2,03) 、Cha (1,04)、L12 (1
,02) 、Arg (1,10)実施例390
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク
ロへキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ
ロパノイル)−口イシル−〇−ノルロイシルー0H
FAB MS: (M+H) =897実施例391
H−リシル−フェニルアラニル−〇−アラニルー((2S)−2−アミノ−3−
シクロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシ
ルプロパノイル) −D−アルギニル−0H
FAB MS・(M+H) =827
実施例392
(N−ベンジル)D−プロリル−リシル−プロリル−((2R)−2−アミノ−
3−シクロへキシルプロパノイル)−+(23)−2−アミノ−3−シクロへキ
シルプロパノイル)−D−アルギニル−0H
FAB MS : (M+H) +=893 ;アミノ酸分析:Lys+
(0゜ 93) 、Pro (1,24) 、Cha (2,14) 、Arg
(1,07)
実施例393
H−(3−(2° −チェニル)アラニル)−リシル−プロリル−((2R)−
2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−D−アル
ギニル−0HFAB+MS + (M+H) =853以下の実施例は単に本発
明を説明するためのものであり、本発明は、以下の実施例で開示した化合物に限
定されるものではない。当業者には自明である種々の変更は、請求の範囲で規定
される本発明の範囲内に含まれるものとする。
国際調査報告
フロントページの続き
(51) Int、 C1,S 識別記号 庁内整理番号C07K 7102
8318−4H
71068318−4H
// C07K 99:00 8318−4H(72)発明者 ルーリー、ジエ
イ・アールアメリカ合衆国、イリノイ・60048、リバティービル、メイフェ
ア・1021
I
(72)発明者 オー、ヤット・サン
アメリカ合衆国、イリノイ・60048、リバティービル、ウニリントン・アベ
ニュー・(72)発明者 ワグナ−、ロルフ
アメリカ合衆国、イリノイ・60031、ガーニー、オールド・ファーム・レー
ン・6293
Claims (14)
- 1.下記式: A−B−D−E−G−J−L−M−Q [式中、AはR1−R2−R3であり、BはR4−R5−R6、R35およびR 37から選択され、DはR7−R8−R9およびR35から選択され、EはR1 0−R11−R12およびR35から選択され、GはR13−R14−R15お よびR35から選択され、JはR16−R17−R18およびR35から選択さ れ、LはR19−R20−R21およびR35から選択され、Mは原子価結合、 R22−R23−R24およびR35から選択され、QはR25−R26−R2 7であり、(1)R1はアリール、低級アルキル、アリールアルキルおよび水素 から成る群から選択され、 (b)R2は>CR99R100および酸素から成る群から選択されるが、R2 が酸素の場合はR1がアリール、低級アルキルまたはアリールアルキルであり、 (c)R3は>C=0および>CH2から成る群から選択されるが、R3が>C H2の場合はR2が酸素ではなく、(d)R4は>NR101(R101は水素 、低級アルキル、アリールアルキルおよびアルケニルから成る群から選択される 。)であり、 (e)R5は>CR201R202、>NR203、>C=CR205R205 (Z−またはE−立体配置)および式:▲数式、化学式、表等があります▼の置 換シクロプロピルから成る群から選択され、(f)R6、R9、R12、R15 、R18、R21およびR24は>C=0であり、 (g)R7、R10、R13、R16、R19およびR22は>NHであり、( h)R8は>CR210R211、>NR213、>C=CR215R216( Z−またはE−立体配置)および式:▲数式、化学式、表等があります▼の置換 シクロプロピルから成る群から選択され、(i)R11は>CR220R221 、>NR223、>C=CR225R226(Z−またはE−立体配置)および 式:▲数式、化学式、表等があります▼の置換シクロプロピルから成る群から選 択され、(j)R14は>CR230R231、>NR233、>C=CR23 5R236(Z−またはE−立体配置)および式▲数式、化学式、表等がありま す▼の置換シクロプロピルから成る群から選択され、(k)R17は>CR30 1R302、>NR303、>C=CR305R306(Z−またはE−立体配 置)および式:▲数式、化学式、表等があります▼の置換シクロプロピルから成 る群から選択され、(l)R20は>CR310R311、>C=CR315R 316(Z−またはE−立体配置)および式:▲数式、化学式、表等があります ▼の置換シクロプロピルから成る群から選択され、 (m)R23は>CR320R321、>C=CR325R326(Z−または E−立体配置)および式:▲数式、化学式、表等があります▼の置換シクロプロ ピルから成る群から選択され、 (p)R25は>0および>NR109(R109は水素、低級アルキルおよび アリールアルキルから成る群から選択される。)から成る群から選択され、 (q)R26は水素、低級アルキル、アリールアルキルおよび>NR110(R 110は水素、低級アルキル、アリールおよびアリールアルキルから成る群から 選択される。)から成る辞から選択されるが、ただし、 (i)R25が>Oの場合、R26は低級アルキルであり、(ii)R25が水 素の場合、R27は存在せず、(r)R27は水素およびアリールから選択され 、(w)R35は下記式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、fは0〜2の整数であり、Xは>C=0であり、Rは水素および低級ア ルキルから選択されるが、ただし、(i)fが0の場合、XはC−2位にあり、 RはC−3またはC−4位にあり、 (ii)fが1の場合、XはC−2位にあり、RはC−3、C−4またはC−5 位にあり、C−3、4位は飽和または不飽和であり、 (iii)fが2の場合、XはC−2、C−3またはC−4位にあり、RはC− 2、C−3、C−4、C−5またはC−6位であってXが置換していない位置に あり、C−3、4またはC−4、5は飽和または不飽和である。)であり、(y )R37は下記式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、hは1であり、jは0または1である。)であり、(aa)R1および R2は一緒になって、所望により、アリールまたは水素から選択される基を表し 、 (ab)R26およびR27は一緒になって、所望により、水素を表すが、ただ し、R25が>Oの場合、25およびR27は共に水素、低級アルキルまたはア リールアルキルを表し、(ac)R1、R2およびR3は一緒になって、所望に より、低級アルキル、アリールアルキル、アルケニル、水素およびN−末端保護 基から成る群から選択される基を表し、(ad)R205、R206、R215 、R216、R225、R226、R235、R236、R305およびR30 6は、独立して、水素、低級アルキル、アリール、アリールアルキル(アリール アルキルは、R19−R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、R30 5およびR306から除外される。)、(シクロアルキル)アルキル、アミドア ルキル(ベンゾイルアミドおよびそのヘテロ環形は、R19−R20−R21が L−アルギニン残基を表す場合、R305およびR306から除外される。)、 (カルボキシアミド)アルキル(アニリンアミドおよびそのヘテロ環形は、R1 9−R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、R305およびR306 から除外される。)、ウレイドアルキルおよび(ヘテロ環)アルキル(R19− R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、R305およびR306にお けるヘテロ環は、1個のメチレン基によってα−炭素原子から隔てられたものに 限られる。)から成る群から選択され、 (ae)R315およびR316は、独立して、水素、低級アルキル、アリール 、アリールアルキル(アリールアルキルは、R22−R23−R24がL−アル ギニン残基を表す場合は除外される。)および(シクロアルキル)アルキルから 成る群から選択され、(af)R99、R202、R211、R221、R23 1、R302、R311およびR321は、独立して、水素、低級アルキルおよ びアリールアルキル(R302およびR311の場合、アリールアルキルは、各 々、R19−R20−R21またはR22−R23−R24がL−アルギニン残 基を表す場合は除外される。)から成る群から選択され、(ag)R100は水 素または低級アルキルから選択され、(ah)R201は水素、低級アルキル、 アルケニル、アリール、アリールアルキル、(シクロアルキル)アルキル、アミ ノアルキル、アミドアルキル、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、カル ボキシアルキル、(カルボキシアミド)アルキル、(カルボキシヒドラジノ)ア ルキル、ウレイドアルキル、(ヘテロ環)アルキル、(チオアルコキシ)アルキ ルおよびスルフヒドリルアルキルから成る群から選択され、(ai)R203、 R213、R223、R233およびR303は、独立して、水素、低級アルキ ル、アルケニル、アリールアルキル(R303の場合、アリールアルキルは、R 19−R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合はベンジルに限られる。 )、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル(アリールおよびアリールア ルキルアミンはR19−R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、R3 03から除外される。)、アミドアルキル(ベンゾイルアミドおよびそのヘテロ 環形は、R19−R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、R303か ら除外される。)、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、カルボキシアル キル、(カルボキシアミド)アルキル(アニリンアミドおよびそのヘテロ環形は 、R19−R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、R303から除外 される。)、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(ヘテロ 環)アルキル(R19−R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、R3 03におけるヘテロ環は、1個のメチレン基によってα−炭素原子から隔てられ たものに限られる。)、(チオアルコキシ)アルキルおよびスルフヒドリルアル キルから成る群から選択されるが、ただし、R203、R213、R223、R 233またはR303はいずれもビニル基ではなく、あるいは、窒素原子に直接 または1個のメチレン基を介して結合したヘテロ原子を含まず、 (aj)R210は水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリールアル キル、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル、アミドアルキル、アミジ ノアルキル、ヒドロキシアルキル、カルボキシアルキル、(カルボキシアミド) アルキル、ウレイドアルキル、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、(ヘテロ環 )アルキル、(チオアルコキシ)アルキル、スルフヒドリルアルキルおよびグア ニジノアルキルから成る群から選択され、(ak)R220は、独立して、水素 、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリールアルキル、(シクロアルキル )アルキル、アミノアルキル、アミドアルキル、ヒドロキシアルキル、グアニジ ノアルキル、カルボキシアルキル、(カルボキシアミド)アルキル、(カルボキ シヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(ヘテロ環)アルキル、(チオア ルコキシ)アルキルおよびスルフヒドリルアルキルから成る群から選択され、( al)R230は、独立して、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、ア リールアルキル、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル、アミドアルキ ル、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、カルボキシアルキル、(カルボ キシアミド)アルキル、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル 、(ヘテロ環)アルキル、(チオアルコキシ)アルキルおよびスルフヒドリルア ルキルから成る群から選択され、(am)R301は、独立して、水素、低級ア ルキル、アルケニル、アリール、アリールアルキル(アリールアルキルは、R1 9−R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、ベンジルに限られる。) 、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル(R19−R20−R21がL −アルギニン残基を表す場合、アリールおよびアリールアルキルアミンは除外さ れる。)、アミドアルキル(R19−R20−R21がL−アルギニン残基を表 す場合、ベンゾイルアミドおよびそのヘテロ環形は除外される。)、ヒドロキシ アルキル、グアニジノアルキル、カルボキシアルキル、(カルボキシアミド)ア ルキル(R19−R20−R21がL−アルギニル残基を表す場合、アスパラギ ン酸残基のアニリンアミドおよびそのヘテロ環形は除外される。)、(カルボキ シヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(ヘテロ環)アルキル(R19− R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、ヘテロ環は、1個のメチレン 基によってα−炭素原子から隔てられたものに限られる。)、(チオアルコキシ )アルキルおよびスルフヒドリルアルキルから成る群から選択され、(an)R 304は、独立して、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリールア ルキル(R19−R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、アリールア ルキルは除外される。)、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル(R1 9−R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、アリールおよびアリール アルキルアミンは除外される。)、アミドアルキル(R19−R20−R21が L−アルギニン残基を表す場合、ベンゾイルアミドおよびそのヘテロ環形は除外 される。)、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、カルボキシアルキル、 (カルボキシアミド)アルキル(R19−R20−R21がL−アルギニン残基 を表す場合、アニリンアミドおよびそのヘテロ環形は除外される。)、(カルボ キシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(ヘテロ環)アルキル(R19 −R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、(ヘテロ環)アルキルは除 外される。)、(チオアルコキシ)アルキルおよびスルフヒドリルアルキルから 成る群から選択され、 (ao)R307およびR317は、独立して、水素、低級アルキル、アリール およびアリールアルキル(R307およびR317に対して各々R19−R20 −R21およびR22−R23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、アリ ールアルキルは除外される。)から成る群から選択され、 (ap)R310は、独立して、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、 アリールアルキル(R22−R23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、 アリールアルキルはベンジルに限定される。)、(シクロアルキル)アルキル、 アミノアルキル(R22−R23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、ア リールおよびアリールアルキルアミンは除外される。)、アミドアルキル(R2 2−R23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、ベンゾイルアミドおよび そのヘテロ環形は除外される。)、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、 (カルボキシアミド)アルキル(R22−R23−R24がL−アルギニン残基 を表す場合、アスパラギン酸残基のアニリンアミドおよびそのヘテロ環形は除外 される。)、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(ヘテロ 環)アルキル(R22−R23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、ヘテ ロ環は、1個のメチレン基によってα−炭素原子から隔てられたものに限られる 。)、およびスルフヒドリルアルキルから成る群から選択され、(aq)R31 2は、独立して、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリールアルキ ル(R22−R23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、アリールアルキ ルは除外される。)、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル(R22− R23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、アリールおよびアリールアル キルアミンは除外される。)、アミドアルキル(R22−R23−R24がL− アルギニン残基を表す場合、ベンゾイルアミドおよびそのヘテロ環形は除外され る。)、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、カルボキシアルキル、(カ ルボキシアミド)アルキル(R22−R23−R24がL−アルギニン残基を表 す場合、アニリンアミドおよびそのヘテロ環形は除外される。)、(カルボキシ ヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(ヘテロ環)アルキル(R22−R 23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、(ヘテロ環)アルキルは除外さ れる。)、(チオアルコキシ)アルキルおよびスルフヒドリルアルキルから成る 群から選択され、 (ar)R320は水素、低級アルキル、アリールアルキル、アルケニル、(シ クロアルキル)アルキル、アミノアルキルおよびグアニジノアルキルから成る群 から選択され、(as)R325およびR326は、独立して、水素、低級アル キル、アリール、アリールアルキルおよび(シクロアルキル)アルキルから選択 され、 (at)R201およびR202、R210およびR211、R220およびR 221、R230およびR231、R301およびR302、R310およびR 311、ならびにR320およびR321の各組は一緒になって、独立して、所 望により−(CH2)z−(zは2〜6の整数である。)を表してもよく、 (au)R201およびR202、R210およびR211、R220およびR 221、R230およびR231、R301およびR302、R310およびR 311、ならびにR320およびR321の各組は一緒になって、独立して、所 望により−CH2C6H4CH2−(2個のメチレン鎖はオルト位にある。)を 表してもよい。 ただし、前記の全ての定義において、 (i)化合物中にスルフヒドリルアルキルが1個より多く存在する場合、該化合 物が環式分子を与える酸化ジスルフィドの形で存在するか、または2個のスルフ ヒドリル部分がC2〜C8アルキレン鎖を介して結合しており、 (ii)化合物が遊離のアミノ基およびカルボキシ基を含む場合、環化により対 応するラクタムを形成していてもよい。]のアナフィラトキシン活性調節化合物 およびその薬剤的に許容されうる塩、エステルまたはアミド。
- 2.R5が>CR201R202、>NR203、>C=CR205R206( Z−またはE−立体配置)および式:▲数式、化学式、表等があります▼の置換 シクロプロピルから選択され、R201がアリールまたはアリールアルキルから 選択され、R202およびR205が水素または低級アルキルから選択され、R 203がアリールアルキルであり、R206がアリールまたはアリールアルキル から選択されることを特徴とする請求項1に記載の化合物。
- 3.R8が>CR210R211、>NR213、>C=CR215R216( Z−またはE−立体配置)および式:▲数式、化学式、表等があります▼の置換 シクロプロピルから成る群から選択され、R210がアリールアルキル、アミノ アルキル、グアニジノアルキルおよび低級アルキルから成る群から選択され、R 211およびR215が水素または低級アルキルから選択され、R213がアリ ールアルキル、アミノアルキル、グアニジノアルキルおよび低級アルキルから成 る群から選択されるが、ただしR213は窒素原子に直接または1個のメチレン 基を介して結合したヘテロ原子を含まず、R216はアリールアルキルまたは低 級アルキルから選択されることを特徴とする請求項1に記載の化合物。
- 4.R17が>CR301R302、>NR303、>C=CR305R306 (Z−またはE−立体配置)および式:▲数式、化学式、表等があります▼の置 換シクロプロピルから成る群から選択され、R301は低級アルキル、アリール アルキル(R19−R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、アリール アルキルはベンジルに限られる。)および(シクロアルキル)アルキルから成る 群から選択され、R302、R305およびR307は水素または低級アルキル から選択され、R303は水素、低級アルキル、(シクロアルキル)アルキルお よびアリールアルキル(R19−R20−R21がL−アルギニン残基を表す場 合、アリールアルキルはベンジルに限られる。)から成る群から選択され、R3 04は低級アルキル、アリール、アリールアルキル(R19−R20−R21が L−アルギニン残基を表す場合、アリールアルキルは除外される。)および(シ クロアルキル)アルキルから成る群から選択され、R306はアリールまたはア リールアルキル(R19−R20−R21がL−アルギニン残基を表す場合、ア リールアルキルは除外される。)、低級アルキル、水素および(シクロアルキル )アルキルから選択されることを特徴とする請求項1に記載の化合物。
- 5.R20が>CR310R311、>C=CR315R316(Z−またはE −立体配置)および式:▲数式、化学式、表等があります▼の置換シクロプロピ ルから成る群から選択され、R310はアリールアルキルおよびグアニジノアル キル(R22−R23−R24がL−アルギニン残基を表す場合、アリールアル キルはベンジルに限定される。)から成る群から選択され、R311、R315 およびR317は水素または低級アルキルから選択され、R312はアリール、 アリールアルキルおよびグアニジノアルキル(R22−R23−R24がL−ア ルギニン残基を表す場合、アリールアルキルは除外される。)から成る群から選 択され、R316はアリールアルキルおよびアリール(R22−R23−R24 がL−アルギニン残基を表す場合、アリールアルキルは除外される。)から選択 されることを特徴とする請求項1に記載の化合物。
- 6.Gおよびしがα−アミノ酸残基であり、R14およびR20の好ましいキラ リティがD−体即ち天然に存在しない立体配置であることを特徴とする請求項1 に記載の化合物。
- 7.R4、R7、R10、R13、R16、R19およびR22が>NHである か、またはR4、R7、R10、R16、R19およびR22が>NHであり、 EがR35であることを特徴とする請求項1に記載の化合物。
- 8.R1−R2−R3が一緒になって、独立して水素、低級アルキルまたはアセ チルから選択されることを特徴とする請求項1に記載の化合物。
- 9.R6、R9、R12、R15、R18、R21およびR24が独立して>C =0から選択されることを特徴とする請求項1に記載の化合物。
- 10.下記化合物: H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−{(2S)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロ パノイル}−D−ロイシル−D−アルギニル−OH; H−(p−ヨード)フェニルアラニル−リシル−〔(2S)−2−アミノ−3− シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシル プロパノイル}−ロイシル−D−アラニル−アルギニル−OH; H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−ロイシル−{(2S)−2−ア ミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−D−アルギニル−OH; H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−{(2S)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル}−ロイシル−D−フェニルアラニル−アルギニル−O H;(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−チロシル−{( 2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−D−アルギニル−O H; H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−フェニルアラニル−{(2S) −2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノィル}−D−アルギニル−OH; H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−{(2S)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロ パノイル}−D−ロイシルーアルギニル−OH; H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−{(2S)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロ パノイル}−ロイシル−D−アルギニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−D−(1−ナフチルアラ ニル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH:(N−メチル)フェニルア ラニル−リシル−プロリル−D−フェニルアラニル−{(2S)−2−アミノ− 3−シクロヘキシルプロパノイル1−D−アルギニル−OH;およびH−フェニ ルアラニル−リシル−アラニル−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシル プロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル} −ロイシル−D−ノルロイシル−OHから成る群から選択されることを特徴とす る請求項1に記載の化合物。
- 11.R13−R14−R15が一緒になって{(2R)−2−アミノ−3−シ クロヘキシルプロパノイル}である下記化合物:(N−メチル)フェニルアラニ ル−リシル−チロシル−{(2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノ イル}−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH;(N−メチル)フェニルア ラニル−リシル−グルタミル−{(2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプ ロパノイル)−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH;(N−メチル)フェ ニルアラニル−リシル−リシル−{(2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシル プロパノイル}−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−{(2R)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル}−(1−ナフチルアラニル)−D−アルギ ニル−OH;(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−{(2R) −2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−フェニルアラニル−D−ア ルギニル−OH;H−フェニルアラニル−リシル−ブロリル−{(2R)−2− アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−フェニルアラニル−D−アルギニ ル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−{(2R/S)−2−アミノ−5− フェニルペンクノイル}−{(2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパ ノイル}−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−ブロリル−{(2R)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル}−トリプトファニル−D−アルギニル−O H;(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アルギニル−{(2R)−2− アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−フェニルアラニル−D−アルギニ ル−OH;N−アセチル−{(Z)−2−アミノ−3−フェニル−2−プロペノ イル−リシル−プロリル−{(2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパ ノイル}−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−{(2R)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル}−フェニルアラニル−D−フェニルアラニ ル−OH;(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−トリプトファニル−{( 2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−フェニルアラニル− D−アルギニル−OH;(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル− {(2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−フェニルアラニ ル−D−アルギニル−OH;H−フェニルアラニル−リシル−アザグリシル−{ (2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−フェニルアラニル −D−アルギニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−{(2R)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル}−ノルロイシル−D−アルギニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−{(2R)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル}−フェニルアラニル−{(R)−フェニル グリシニル}−OH;(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−{(2S)− 2−アミノ−4−ペンテノイル}−{(2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシ ルプロパノイル}−フェニルアラニル−D−アルギニル−OH; (N−メチル)(2R/S)(3−F)フェニルアラニル−リシル−プロリル− {(2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−フェニルアラニ ル−D−アルギニル−OH;およびH−フェニルアラニル−リシル−プロリル− {(2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−ロイシル−D− アルギニル−OHから成る群から選択されることを特徴とする請求項1に記載の 化合物。
- 12.R13−R14−R15が一緒になって{(2R)−2−アミノ−3−シ クロヘキシルプロパノイル}であって、R16−R17−R18が一緒になって {(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}である下記化合物 :H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−{(2R)−2−アミノ−3−シ クロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプ ロパノイル}−D−アルギニル−OH; H−{(R/S)−t−ブチルアラニル−リシル−プロリル−{(2R)−2− アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シ クロヘキシルプロパノイル}−D−アルギニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−オルニチル−ブロリル−{(2R)−2−ア ミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル}−D−アルギニル−OH; (N,N−ジメチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−{(2R)−2− アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シ クロヘキシルプロパノイル}−D−アルギニル−OH; H−フェニルアラニル−リシル−アルギニル−{(2R)−2−アミノ−3−シ クロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプ ロパノイル}−D−アルギニル−OH; H−フェニルアラニル−アルギニル−ブロリル−{(2R)−2−アミノ−3− シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシル プロパノイル}−D−アルギニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−{(2R)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル}−(2−ナフチルアラニル)−D−アルギ ニル−OH;H−フェニルアラニル−リシル−リシル−{(2R)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘ キシルプロパノイル}−D−アルギニル−OH; N−アセチル−{(1R/S)(2R/S)((Z)−1−アミノ−2−フェニ ルシクロプロピル)−1−カルボユル}−リシル−アラニル−{(2R)−2− アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シ クロヘキシルプロパノイル}−アルギニル−OH;(N−メチル)フェニルアラ ニル−リシル−プロリル−{(2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパ ノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−D− トリプトファニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−{(2R)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘ キシルプロパノイル}−D−アルギニル−N−(Me)(ベンジル);H−フェ ニルアラニル−オルエチル−プロリル−{(2R)−2−アミノ−3−シクロヘ キシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノ イル}−D−アルギニル−OH; H−フェニルアラニル−リシル−フェニルアラニル−{(2R)−2−アミノ− 3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキ シルプロパノイル}−D−アルギニル−OH; N−アセチル−フェニルアラニル−リシル−アラニル−{(2R)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘ キシルプロパノイル}−D−アルギニル−OH; H−フェニルアラニル−リシル−ロイシル−{(2R)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロ パノイル}−D−アルギニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−{(2R)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘ キシルプロパノイル}−D−アルギニル−OH; (N−メチル)フェニルグリシル−リシル−プロリル−{(2R)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘ キシルプロパノイル}−D−アルギニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−プロリル−{(2R)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘ キシルプロパノイル}−D−アルギニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−ノルロイシル−プロリル−{(2R)−2− アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シ クロヘキシルプロパノイル}−D−アルギニル−OH; H−フェニルアラニル−リシル−アルギニル−{(2R)−2−アミノ−3−シ クロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプ ロパノイル}−D−アラニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−チロシル−{(2R)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘ キシルプロパノイル}−D−アルギニル−OH; (N−メチル)フェニルアラニル−リシル(N−ε−トリフルオロアセチル)− プロリル−{(2R)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−{( 2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−D−アルギニル−O H;H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−{(2R)−2−アミノ−3− シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシル プロパノイル}−D−アルギニル−OH; および(N−ベンジル)−D−プロリル−リシル−プロリル−{(2R)−2− アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル}−{(2S)−2−アミノ−3−シ クロヘキシルプロパノイル}−D−アルギニル−OHから成る群から選択される ことを特徴とする請求項1に記載の化合物。
- 13.治療上有効な量の請求項1に記載の化合物を、アナフィラトキシン活性調 節を必要とする哺乳動物に投与することを含む該哺乳動物におけるアナフィラト キシン活性の調節方法。
- 14.製剤用担体および治療上有効な量の請求項1に記載の化合物を含むアナフ ィラトキシン調節組成物。
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