JPH0650408Y2 - シールリング - Google Patents
シールリングInfo
- Publication number
- JPH0650408Y2 JPH0650408Y2 JP1989023755U JP2375589U JPH0650408Y2 JP H0650408 Y2 JPH0650408 Y2 JP H0650408Y2 JP 1989023755 U JP1989023755 U JP 1989023755U JP 2375589 U JP2375589 U JP 2375589U JP H0650408 Y2 JPH0650408 Y2 JP H0650408Y2
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- JP
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- seal ring
- bearing
- joint
- recess
- rotating body
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000021056 liquid food Nutrition 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 1
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、無端状のコンベヤを掛架する回転体が垂直方
向に配置された軸に取付けられている場合において、こ
の回転体とその軸受との接合部分に取り付けられ外部か
らの水その他の異物の侵入を防止するためのリングの改
良、更に詳しくは上記接合部分における異物の侵入を防
止するための構造に関するものである。
向に配置された軸に取付けられている場合において、こ
の回転体とその軸受との接合部分に取り付けられ外部か
らの水その他の異物の侵入を防止するためのリングの改
良、更に詳しくは上記接合部分における異物の侵入を防
止するための構造に関するものである。
例えば第8図に示すような有底のカートン(C)を搬送
しながらその間に牛乳その他の液体食品を充填し、2つ
の3角フラップ(C1),(C1)部分を図示してない左右
一対の折曲板により折曲した後上端に位置する2枚の片
(C2),(C2)を図示してないシール装置により溶着し
て第9図に示すようなゲーブルトップ形の容器(C′)
とすることが広く行われている。
しながらその間に牛乳その他の液体食品を充填し、2つ
の3角フラップ(C1),(C1)部分を図示してない左右
一対の折曲板により折曲した後上端に位置する2枚の片
(C2),(C2)を図示してないシール装置により溶着し
て第9図に示すようなゲーブルトップ形の容器(C′)
とすることが広く行われている。
このような場合には第4図に示すように左右一対のキャ
リヤ(a),(a)〔第5図〕により有底のカートン
(C)を例えば第4図及び第5図の右側へ搬送する。
リヤ(a),(a)〔第5図〕により有底のカートン
(C)を例えば第4図及び第5図の右側へ搬送する。
ところで、無端状のコンベヤ(A)は第2図,第4図,
第6図及び第7図において(B)で示す回転体に掛架さ
れている。そして、この回転体(B)は垂直方向に配置
された軸(b)に取付けられているが、その場合におい
て、回転可能な回転体(B)とその軸受(D)との接合
部分には外部からの異物の侵入を防止するために普通シ
ールリングが取り付けられいる。無端状のコンベヤ
(A)が上述したように液体食品を充填するための装置
即ち充填機に組み込まれている場合、上記接合部分から
侵入する異物はほとんどの場合水である。なぜならば、
このような充填機にあっては衛生上等の理由から無端状
のコンベヤ(A)やこれを掛架する回転体(B)付近を
含めて度々水洗しなければならず、その度ごとに上記接
合部分から水が頻々と侵入するからである。ところで、
この接合部分から水その他の異物が侵入すると、回転体
(B)の垂直方向の軸(b)を支持しているベアリング
(d)がやがて壊れていまう。
第6図及び第7図において(B)で示す回転体に掛架さ
れている。そして、この回転体(B)は垂直方向に配置
された軸(b)に取付けられているが、その場合におい
て、回転可能な回転体(B)とその軸受(D)との接合
部分には外部からの異物の侵入を防止するために普通シ
ールリングが取り付けられいる。無端状のコンベヤ
(A)が上述したように液体食品を充填するための装置
即ち充填機に組み込まれている場合、上記接合部分から
侵入する異物はほとんどの場合水である。なぜならば、
このような充填機にあっては衛生上等の理由から無端状
のコンベヤ(A)やこれを掛架する回転体(B)付近を
含めて度々水洗しなければならず、その度ごとに上記接
合部分から水が頻々と侵入するからである。ところで、
この接合部分から水その他の異物が侵入すると、回転体
(B)の垂直方向の軸(b)を支持しているベアリング
(d)がやがて壊れていまう。
この異物の侵入を極力防止するためのシールリングは普
通第7図において(1′)で示すように、キャップ状の
きわめて簡単な構造のものである。
通第7図において(1′)で示すように、キャップ状の
きわめて簡単な構造のものである。
ところが、従来のシールリング(1′)は第7図におい
て(1a),(1b),(1c)で示すようにその接合面がい
ずれも平らになっている。従って、シールリング
(1′)に前記軸(b)の配置方向と同じ方向を向いて
いる垂直壁(1e)がたとえ形成されていたとしても、該
垂直壁(1e)の下端面と軸受(D)との接合部分におけ
る隙間から異物が侵入し、やがてベアリング(d)に達
してしまい、所期の目的を達成することができない。即
ち、第7図において(1′)で示すようなシールリング
では、たとえ回転体(B)の接合部分にこれが取り付け
られていてもその機能を発揮していると言うことはでき
ないのである。
て(1a),(1b),(1c)で示すようにその接合面がい
ずれも平らになっている。従って、シールリング
(1′)に前記軸(b)の配置方向と同じ方向を向いて
いる垂直壁(1e)がたとえ形成されていたとしても、該
垂直壁(1e)の下端面と軸受(D)との接合部分におけ
る隙間から異物が侵入し、やがてベアリング(d)に達
してしまい、所期の目的を達成することができない。即
ち、第7図において(1′)で示すようなシールリング
では、たとえ回転体(B)の接合部分にこれが取り付け
られていてもその機能を発揮していると言うことはでき
ないのである。
本考案は、このようなシールリングを少し改良するだけ
で所期の目的を充分達成し得るようにしたものである。
で所期の目的を充分達成し得るようにしたものである。
上記改良点とは、垂直方向の軸(b)の配置方向と同じ
方向を向いているシールリングの垂直壁(1e)の下端接
合面に全周にわたって凹所(4)を形成するとともに、
該凹所(4)の内側に相当する部分(4a)を凹所(4)
の奥の面(4b)より突出せしめた点である。
方向を向いているシールリングの垂直壁(1e)の下端接
合面に全周にわたって凹所(4)を形成するとともに、
該凹所(4)の内側に相当する部分(4a)を凹所(4)
の奥の面(4b)より突出せしめた点である。
垂直方向の軸(b)に取付けられている回転体(B)付
近を水洗した場合などシールリング(1)の上方から水
その他の異物が降り注いでも、その多くは軸受(D)の
上部外周面を覆っていて垂直方向の軸(b)の配置方向
と同じ方向を向いている垂直壁(1e)によって遮断さ
れ、また、その一部が垂直方向の軸(b)の配置方向と
同じ方向を向いている垂直壁(1e)の下端接合面と軸受
(D)との接合部分における隙間からたとえ侵入したと
しても、それは垂直方向の軸(b)の配置方向と同じ方
向を向いている垂直壁(1e)の下端に形成されている突
出部(4a)で素早く遮られて凹所(4)に留まると共に
少なくともそれより奥へは侵入できない。
近を水洗した場合などシールリング(1)の上方から水
その他の異物が降り注いでも、その多くは軸受(D)の
上部外周面を覆っていて垂直方向の軸(b)の配置方向
と同じ方向を向いている垂直壁(1e)によって遮断さ
れ、また、その一部が垂直方向の軸(b)の配置方向と
同じ方向を向いている垂直壁(1e)の下端接合面と軸受
(D)との接合部分における隙間からたとえ侵入したと
しても、それは垂直方向の軸(b)の配置方向と同じ方
向を向いている垂直壁(1e)の下端に形成されている突
出部(4a)で素早く遮られて凹所(4)に留まると共に
少なくともそれより奥へは侵入できない。
本考案の実施例を添付の図面に基いて説明する。
第2図に軸受(D)とこれに支持されてる回転体(B)
を示すが、シールリングを除いたこれらの構造は従来例
を説明するための第7図に示すものと全く同じであり、
同じ部品については同じ図面符号を付してある。また、
両回転体(B),(B)には上下一対のスプロケット
(2),(2)が取り付けられている。これは、物品搬
送用のコンベヤ(A)が第5図に示すように無端状のチ
ェン(3)からなる場合に用いるためであり、上下一対
のスプロケット(2),(2)に無端状のチェン(3)
がそれぞれ掛架されている。
を示すが、シールリングを除いたこれらの構造は従来例
を説明するための第7図に示すものと全く同じであり、
同じ部品については同じ図面符号を付してある。また、
両回転体(B),(B)には上下一対のスプロケット
(2),(2)が取り付けられている。これは、物品搬
送用のコンベヤ(A)が第5図に示すように無端状のチ
ェン(3)からなる場合に用いるためであり、上下一対
のスプロケット(2),(2)に無端状のチェン(3)
がそれぞれ掛架されている。
回転体(B)とその軸受(D)との接合部分にはシール
リング(1)が取り付けられている。従来の場合にもこ
の部分にシールリングが取り付けられているが、その構
造は第7図において(1′)で示すようなきわめて簡単
なものであって、その接合面(1a),(1b),(1c)は
いずれも平らであったが、実施例に示すシールリング
(1)は第1図に詳示するようにその接合面に工夫を凝
らしてある。即ち、第7図において(1e)で示す垂直壁
の下端面である接合面(1c)に相当する接合面に全周に
わたって凹所(4)を形成すると共に、該凹所(4)の
内側に相当する部分(4a)を凹所(4)の奥の面(4b)
より突出させてある。このようにすると、シールリング
(1)の上方から水その他の異物が降り注いでも、その
多くは軸受(D)の上部外周面を覆っていて垂直方向の
軸(b)の配置方向と同じ方向を向いている垂直壁(1
e)によって遮断され、また、その一部が垂直方向の軸
(b)の配置方向と同じ方向を向いている垂直壁(1e)
の下端接合面と軸受(D)との接合部分における隙間か
らたとえ侵入したとしても、それは垂直方向の軸(b)
の配置方向と同じ方向を向いている垂直壁(1e)の下端
に形成されている突出部(4a)で素早く遮られて凹所
(4)に留まると共に少なくともそれより奥へは侵入し
ない。水以外の異物が上記隙間から侵入した場合にも同
じことが言える。従って、シールリング(1)とその軸
受(D)との接合部分から侵入した異物は少くとも第2
図及び第3図において(d)で示すベアリング迄は達し
ない。第7図において(1c)で示す接合面に相当する接
合面に上述したような改良を施すと、シールリング
(1)とその軸受(D)との接合部分における隙間から
侵入した水その他の異物を素早く遮断することができる
ので、密封の効果はより顕著である。
リング(1)が取り付けられている。従来の場合にもこ
の部分にシールリングが取り付けられているが、その構
造は第7図において(1′)で示すようなきわめて簡単
なものであって、その接合面(1a),(1b),(1c)は
いずれも平らであったが、実施例に示すシールリング
(1)は第1図に詳示するようにその接合面に工夫を凝
らしてある。即ち、第7図において(1e)で示す垂直壁
の下端面である接合面(1c)に相当する接合面に全周に
わたって凹所(4)を形成すると共に、該凹所(4)の
内側に相当する部分(4a)を凹所(4)の奥の面(4b)
より突出させてある。このようにすると、シールリング
(1)の上方から水その他の異物が降り注いでも、その
多くは軸受(D)の上部外周面を覆っていて垂直方向の
軸(b)の配置方向と同じ方向を向いている垂直壁(1
e)によって遮断され、また、その一部が垂直方向の軸
(b)の配置方向と同じ方向を向いている垂直壁(1e)
の下端接合面と軸受(D)との接合部分における隙間か
らたとえ侵入したとしても、それは垂直方向の軸(b)
の配置方向と同じ方向を向いている垂直壁(1e)の下端
に形成されている突出部(4a)で素早く遮られて凹所
(4)に留まると共に少なくともそれより奥へは侵入し
ない。水以外の異物が上記隙間から侵入した場合にも同
じことが言える。従って、シールリング(1)とその軸
受(D)との接合部分から侵入した異物は少くとも第2
図及び第3図において(d)で示すベアリング迄は達し
ない。第7図において(1c)で示す接合面に相当する接
合面に上述したような改良を施すと、シールリング
(1)とその軸受(D)との接合部分における隙間から
侵入した水その他の異物を素早く遮断することができる
ので、密封の効果はより顕著である。
なお、実施例に示すシールリング(1)は第1図及び第
3図において(1d)で示すように、凹所(4)の外方に
相当する部分を凹所(4)の内側に相当する部分(4a)
よりも下方に長く伸して真横から異物が侵入しないよう
に工夫してある。
3図において(1d)で示すように、凹所(4)の外方に
相当する部分を凹所(4)の内側に相当する部分(4a)
よりも下方に長く伸して真横から異物が侵入しないよう
に工夫してある。
実施例に示す無端状のコンベヤ(A)は第4図に示すよ
うに左右一対からなるものであり、これを掛架する都合
4つの回転体のうち第4図において、(B)で示す前側
であって従動側である回転体とその軸受(D)との接合
部分に上記シールリング(1)を取り付けた場合を例示
するが、このシールリング(1)は第6図に示すように
従動側の回転体(B)と対をなす駆動側の回転体
(B′)とその軸受(D′)との接合部分に取り付けて
もよいし、後側の回転体とその軸受との接合部分に取り
付けるようにしてもよい。なお、実施例においては第6
図に示すように、前側の従動側の回転体(B)の軸
(b)に歯車(5)が、駆動側の回転体(B′)の軸に
歯車(5′)が取り付けてあって、両歯車(5),
(5′)は互いに噛み合っている。従って、原動機(図
示しない)の回転によって駆動側の回転体(B′)が回
転すると共に、その回転力が歯車(5),(5′)を介
して従動側の回転体(B)に伝わる。
うに左右一対からなるものであり、これを掛架する都合
4つの回転体のうち第4図において、(B)で示す前側
であって従動側である回転体とその軸受(D)との接合
部分に上記シールリング(1)を取り付けた場合を例示
するが、このシールリング(1)は第6図に示すように
従動側の回転体(B)と対をなす駆動側の回転体
(B′)とその軸受(D′)との接合部分に取り付けて
もよいし、後側の回転体とその軸受との接合部分に取り
付けるようにしてもよい。なお、実施例においては第6
図に示すように、前側の従動側の回転体(B)の軸
(b)に歯車(5)が、駆動側の回転体(B′)の軸に
歯車(5′)が取り付けてあって、両歯車(5),
(5′)は互いに噛み合っている。従って、原動機(図
示しない)の回転によって駆動側の回転体(B′)が回
転すると共に、その回転力が歯車(5),(5′)を介
して従動側の回転体(B)に伝わる。
実施例における無端状のコンベヤ(A)は第5図に示す
ように無端状のチェン(3)からなり、このチェン
(3)を掛架するための回転体(B),(B′)にはス
プロケット(2)が取り付けられているが、本考案にお
けるシールリングは各種のコンベヤを掛架するための種
々の回転体と軸受との接合部分を密封する場合に広く応
用することができる。
ように無端状のチェン(3)からなり、このチェン
(3)を掛架するための回転体(B),(B′)にはス
プロケット(2)が取り付けられているが、本考案にお
けるシールリングは各種のコンベヤを掛架するための種
々の回転体と軸受との接合部分を密封する場合に広く応
用することができる。
本考案によれば、シールリング(1)の上方から水その
他の異物が降り注いでも、その多くは軸受(D)の上部
外周面を覆っていて垂直方向の軸(b)の配置方向と同
じ方向を向いている垂直壁(1e)によって遮断され、ま
た、その一部が垂直方向の軸(b)の配置方向と同じ方
向を向いている垂直壁(1e)の下端接合面と軸受(D)
との接合部分における隙間からたとえ侵入したとして
も、それは垂直方向の軸(b)の配置方向と同じ方向を
向いている垂直壁(1e)の下端に形成されている突出部
(4a)で素早く遮られて凹所(4)に留まると共に少な
くともそれより奥へ侵入することがないから、軸受内の
ベアリングの寿命が大幅に延びるという効果がある。
他の異物が降り注いでも、その多くは軸受(D)の上部
外周面を覆っていて垂直方向の軸(b)の配置方向と同
じ方向を向いている垂直壁(1e)によって遮断され、ま
た、その一部が垂直方向の軸(b)の配置方向と同じ方
向を向いている垂直壁(1e)の下端接合面と軸受(D)
との接合部分における隙間からたとえ侵入したとして
も、それは垂直方向の軸(b)の配置方向と同じ方向を
向いている垂直壁(1e)の下端に形成されている突出部
(4a)で素早く遮られて凹所(4)に留まると共に少な
くともそれより奥へ侵入することがないから、軸受内の
ベアリングの寿命が大幅に延びるという効果がある。
添付図面の第1図ないし第6図は、本考案の実施例を示
すもので、 第1図は、そのシールリングのみの拡大断面図、 第2図は、それを接合部分に取り付けたスプロケット付
の回転体とその軸受の一部を示す断面図、 第3図は、第2図の一部をさらに拡大して示す断面図、 第4図は、第2図に示す回転体を用いた物品搬送用のコ
ンベヤの配置状態を示す概略図、 第5図は、そのコンベヤの一部の拡大図、 第6図は、第4図のVI−VI線における拡大側面図で、ス
プロケットに掛架されているチェンは省略して示す、 第7図は、従来のシールリング付の回転体とその軸受の
一部を示す断面図、 第8図,第9図は、搬送物品の一例を示す斜視図で、第
8図は密封前の状態を、第9図は密封後の状態を示す。 (1)……シールリング、(4)……凹所、(4a)……
突出部、(4b)……凹所の奥の面、(A)……コンベ
ヤ、(B),(B′)……回転体、(D),(D′)…
…軸受、(d)……ベアリング。
すもので、 第1図は、そのシールリングのみの拡大断面図、 第2図は、それを接合部分に取り付けたスプロケット付
の回転体とその軸受の一部を示す断面図、 第3図は、第2図の一部をさらに拡大して示す断面図、 第4図は、第2図に示す回転体を用いた物品搬送用のコ
ンベヤの配置状態を示す概略図、 第5図は、そのコンベヤの一部の拡大図、 第6図は、第4図のVI−VI線における拡大側面図で、ス
プロケットに掛架されているチェンは省略して示す、 第7図は、従来のシールリング付の回転体とその軸受の
一部を示す断面図、 第8図,第9図は、搬送物品の一例を示す斜視図で、第
8図は密封前の状態を、第9図は密封後の状態を示す。 (1)……シールリング、(4)……凹所、(4a)……
突出部、(4b)……凹所の奥の面、(A)……コンベ
ヤ、(B),(B′)……回転体、(D),(D′)…
…軸受、(d)……ベアリング。
Claims (1)
- 【請求項1】無端状のコンベヤを掛架するものであっ
て、垂直方向に配置された軸(b)に取付けられている
回転体とその軸受との接合部分に取付けられ、前記軸
(b)の配置方向と同じ方向を向いている垂直壁(1e)
を有しており、外部からの異物の侵入を防止するための
シールリングにおいて、前記軸(b)の配置方向と同じ
方向を向いているシールリングの垂直壁(1e)の下端接
合面に全周にわたって凹所(4)を形成すると共に、該
凹所(4)の内側に相当する部分(4a)を凹所(4)の
奥の面(4b)よりも突出させたことを特徴とするシール
リング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989023755U JPH0650408Y2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | シールリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989023755U JPH0650408Y2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | シールリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115313U JPH02115313U (ja) | 1990-09-14 |
| JPH0650408Y2 true JPH0650408Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31243012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989023755U Expired - Lifetime JPH0650408Y2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | シールリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650408Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102826343A (zh) * | 2012-09-14 | 2012-12-19 | 无锡市福曼科技有限公司 | 一种滚筒轴承防尘结构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527287U (ja) * | 1978-08-09 | 1980-02-21 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1989023755U patent/JPH0650408Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02115313U (ja) | 1990-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |