JPH0650415A - シフトレバー装置 - Google Patents
シフトレバー装置Info
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- JPH0650415A JPH0650415A JP4201539A JP20153992A JPH0650415A JP H0650415 A JPH0650415 A JP H0650415A JP 4201539 A JP4201539 A JP 4201539A JP 20153992 A JP20153992 A JP 20153992A JP H0650415 A JPH0650415 A JP H0650415A
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- shift
- lever
- lock lever
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/22—Locking of the control input devices
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/10—Range selector apparatus comprising levers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/74—Inputs being a function of engine parameters
- F16H2059/746—Engine running state, e.g. on-off of ignition switch
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
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- F16H2061/223—Electrical gear shift lock, e.g. locking of lever in park or neutral position by electric means if brake is not applied; Key interlock, i.e. locking the key if lever is not in park position
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5889—For automotive vehicles
- Y10T70/5925—Transmission
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20238—Interlocked
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シフトレバーをパーキングポジションからシ
フトチェンジ操作を行っても、ケーブル等の作動伝達手
段に操作力の入力がなされることのないシフトレバー装
置を提供する。 【構成】 この発明のシフトレバー装置では、ロック機
構40がパーキングポジションPにあるポジションピン
31をロックするシフトロックレバー41と、このシフ
トロックレバー41を作動するアクチュエータ42から
なり、車両発進時にブレーキを踏圧しない限りパーキン
グポジションPにあるポジションピン31固定化するよ
う構成され、またロック解除機構50は、ロック機構4
0のシフトロックレバー41に隣接して配置したロック
レバー作動制限手段60と、このロックレバー作動制限
手段60をエンジンキーをON位置に回動したときのみ
作動可能にするロックレバー制限解除手段70と、この
ロックレバー制限解除手段70の作動をロックレバー作
動制限手段60に伝達する作動伝達手段80とから構成
されている。
フトチェンジ操作を行っても、ケーブル等の作動伝達手
段に操作力の入力がなされることのないシフトレバー装
置を提供する。 【構成】 この発明のシフトレバー装置では、ロック機
構40がパーキングポジションPにあるポジションピン
31をロックするシフトロックレバー41と、このシフ
トロックレバー41を作動するアクチュエータ42から
なり、車両発進時にブレーキを踏圧しない限りパーキン
グポジションPにあるポジションピン31固定化するよ
う構成され、またロック解除機構50は、ロック機構4
0のシフトロックレバー41に隣接して配置したロック
レバー作動制限手段60と、このロックレバー作動制限
手段60をエンジンキーをON位置に回動したときのみ
作動可能にするロックレバー制限解除手段70と、この
ロックレバー制限解除手段70の作動をロックレバー作
動制限手段60に伝達する作動伝達手段80とから構成
されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、シフトレバー装置に
係り、特に、シフトレバーのロック機構及びその解除機
構を備えた車両用自動変速機のシフトレバー装置に関す
る。
係り、特に、シフトレバーのロック機構及びその解除機
構を備えた車両用自動変速機のシフトレバー装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種のシフトレバー装置としては、例
えば特開昭60−135352号公報に開示されてい
る。この従来技術は、ロック機構として、シフトレバー
がパーキングポジションにあるとき、ポジションピンと
係合する切欠を有したベルクランクがポジションプレー
トに回動可能に設けられ、このベルクランクが作動伝達
手段であるケーブルを介してロック解除手段のシリンダ
ー錠のキーロータに連結された構成となっている。
えば特開昭60−135352号公報に開示されてい
る。この従来技術は、ロック機構として、シフトレバー
がパーキングポジションにあるとき、ポジションピンと
係合する切欠を有したベルクランクがポジションプレー
トに回動可能に設けられ、このベルクランクが作動伝達
手段であるケーブルを介してロック解除手段のシリンダ
ー錠のキーロータに連結された構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来技術にあっては、エンジンキーを抜いた状態(ステ
アリングロック状態)で、シフトレバーをパーキングポ
ジションからシフトチェンジすべくノブボタンを押して
ポジションピンを下げようとすると、その力はベルクラ
ンクを回動させる側に入力され、さらに、その力がケー
ブル等の伝達系にも入力されることになる。
従来技術にあっては、エンジンキーを抜いた状態(ステ
アリングロック状態)で、シフトレバーをパーキングポ
ジションからシフトチェンジすべくノブボタンを押して
ポジションピンを下げようとすると、その力はベルクラ
ンクを回動させる側に入力され、さらに、その力がケー
ブル等の伝達系にも入力されることになる。
【0004】このため、ケーブルに伸びが生じたり、伝
達系の破損を招くおそれがある。また、上述のようにケ
ーブルに伸びが生じた場合は、最悪の場合、シリンダー
錠のロックが解除してしまうおそれがある。
達系の破損を招くおそれがある。また、上述のようにケ
ーブルに伸びが生じた場合は、最悪の場合、シリンダー
錠のロックが解除してしまうおそれがある。
【0005】この発明は、上記従来技術の問題点を解決
すべくなされたもので、その目的とするところは、シフ
トレバーをパーキングポジションからシフトチェンジ操
作を行っても、ケーブル等の伝達系に操作力の入力がな
されることのないシフトレバー装置を提供することにあ
る。
すべくなされたもので、その目的とするところは、シフ
トレバーをパーキングポジションからシフトチェンジ操
作を行っても、ケーブル等の伝達系に操作力の入力がな
されることのないシフトレバー装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、ポジションプレートに形成された複数
のポジション溝に係脱可能なポジションピンを有し基部
を機枠に軸着したシフトレバーと、このシフトレバーが
パーキングポジションに位置したとき、ポジションピン
の下降を阻止するロック機構と、このロック機構のロッ
クを解除するロック解除機構とから成るシフトレバー装
置であって、前記ロック機構は、パーキングポジション
にあるポジションピンをロックするシフトロックレバー
と、このシフトロックレバーを作動するアクチュエータ
からなり、車両発進時にブレーキを踏圧しない限りパー
キングポジションにあるポジションピンを固定化するよ
う構成され、また前記ロック解除機構は、前記ロック機
構のシフトロックレバーに隣接して配置したロックレバ
ー作動制限手段と、このロックレバー作動制限手段をエ
ンジンキーをON位置に回動したときのみ作動可能にす
るロックレバー制限解除手段と、このロックレバー制限
解除手段の作動を前記ロックレバー制限解除手段に伝達
する作動伝達手段とから構成されたことを特徴としてい
る。
め、この発明は、ポジションプレートに形成された複数
のポジション溝に係脱可能なポジションピンを有し基部
を機枠に軸着したシフトレバーと、このシフトレバーが
パーキングポジションに位置したとき、ポジションピン
の下降を阻止するロック機構と、このロック機構のロッ
クを解除するロック解除機構とから成るシフトレバー装
置であって、前記ロック機構は、パーキングポジション
にあるポジションピンをロックするシフトロックレバー
と、このシフトロックレバーを作動するアクチュエータ
からなり、車両発進時にブレーキを踏圧しない限りパー
キングポジションにあるポジションピンを固定化するよ
う構成され、また前記ロック解除機構は、前記ロック機
構のシフトロックレバーに隣接して配置したロックレバ
ー作動制限手段と、このロックレバー作動制限手段をエ
ンジンキーをON位置に回動したときのみ作動可能にす
るロックレバー制限解除手段と、このロックレバー制限
解除手段の作動を前記ロックレバー制限解除手段に伝達
する作動伝達手段とから構成されたことを特徴としてい
る。
【0007】
【作用】エンジンキーを抜いた状態で、パーキングポジ
ションにあるポジションピンを押し下げ、走行ポジショ
ンに移動させようとしても、ポジションピンの下降は、
ロック機構とロック解除機構との協働作用でポジション
ピンの真下に位置するシフトロックレバーにより阻止さ
れる。これによって、ポジションピンに与えられた操作
力は、シフトロックレバーに加わるだけで、ケーブル等
の作動伝達手段に入力されることはない。
ションにあるポジションピンを押し下げ、走行ポジショ
ンに移動させようとしても、ポジションピンの下降は、
ロック機構とロック解除機構との協働作用でポジション
ピンの真下に位置するシフトロックレバーにより阻止さ
れる。これによって、ポジションピンに与えられた操作
力は、シフトロックレバーに加わるだけで、ケーブル等
の作動伝達手段に入力されることはない。
【0008】
【実施例】以下、この発明を図面に示す実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は一部を切欠きして示す車両用自動変
速機の正面説明図、図2は要部を一部を切欠きして示す
図1のII−II矢視拡大説明図、図3は図1の要部を示す
斜視説明図、図4はロック時における状態を示す説明
図、図5はロック解除時における状態を示す説明図であ
る。
速機の正面説明図、図2は要部を一部を切欠きして示す
図1のII−II矢視拡大説明図、図3は図1の要部を示す
斜視説明図、図4はロック時における状態を示す説明
図、図5はロック解除時における状態を示す説明図であ
る。
【0010】図において、Eは車両用自動変速機のシフ
トレバー装置で、ポジションプレート10に形成された
複数のポジション溝10aに係脱可能なポジションピン
31を有し基部を機枠20に軸着したシフトレバー30
と、このシフトレバー30がパーキングポジションPに
位置したときポジションピン31の下降を阻止するロッ
ク機構40と、このロック機構40のロックを解除する
ロック解除機構50とから成っている。
トレバー装置で、ポジションプレート10に形成された
複数のポジション溝10aに係脱可能なポジションピン
31を有し基部を機枠20に軸着したシフトレバー30
と、このシフトレバー30がパーキングポジションPに
位置したときポジションピン31の下降を阻止するロッ
ク機構40と、このロック機構40のロックを解除する
ロック解除機構50とから成っている。
【0011】そしてこの発明は、特に、ロック機構40
がパーキングポジションPにあるポジションピン31を
ロックするシフトロックレバー41と、このシフトロッ
クレバー41を作動するアクチュエータ42からなり、
車両発進時にブレーキを踏圧しない限りパーキングポジ
ションPにあるポジションピン31を固定化するよう構
成され、またロック解除機構50は、ロック機構40の
シフトロックレバー41に隣接して配置したロックレバ
ー作動制限手段60と、このロックレバー作動制限手段
60をエンジンキーをON位置に回動したときのみ作動
可能にするロックレバー制限解除手段70と、このロッ
クレバー制限解除手段70の作動をロックレバー作動制
限手段60に伝達する作動伝達手段80とから構成され
たことを特徴としている。
がパーキングポジションPにあるポジションピン31を
ロックするシフトロックレバー41と、このシフトロッ
クレバー41を作動するアクチュエータ42からなり、
車両発進時にブレーキを踏圧しない限りパーキングポジ
ションPにあるポジションピン31を固定化するよう構
成され、またロック解除機構50は、ロック機構40の
シフトロックレバー41に隣接して配置したロックレバ
ー作動制限手段60と、このロックレバー作動制限手段
60をエンジンキーをON位置に回動したときのみ作動
可能にするロックレバー制限解除手段70と、このロッ
クレバー制限解除手段70の作動をロックレバー作動制
限手段60に伝達する作動伝達手段80とから構成され
たことを特徴としている。
【0012】つぎに、この発明の構造をさらに詳細に説
明する。
明する。
【0013】ポジションプレート10は車体に固定され
た機枠20に取付けられており、その外周縁近傍にポジ
ション溝10aが形成されている。このポジション溝1
0aには、パーキング、リバース、ニュートラル、ドラ
イブ、2速及び1速の各ポジションに相当する位置にそ
れぞれ溝が形成されており、図1において最左方のポジ
ション溝10aがパーキングポジションPである。
た機枠20に取付けられており、その外周縁近傍にポジ
ション溝10aが形成されている。このポジション溝1
0aには、パーキング、リバース、ニュートラル、ドラ
イブ、2速及び1速の各ポジションに相当する位置にそ
れぞれ溝が形成されており、図1において最左方のポジ
ション溝10aがパーキングポジションPである。
【0014】なお、以下パーキングポジションP以外の
ポジションを走行ポジションと総称する。
ポジションを走行ポジションと総称する。
【0015】シフトレバー30の基部は枢軸32により
機枠20に軸着されている。ポジションピン31は、シ
フトレバー30内に摺動可能に挿入されたロッド(図示
せず)に植設されており、このロッドは図示しない圧縮
ばねにより常に上方に付勢されている。またシフトレバ
ー30の上端には、ノブ33が固定されており、このノ
ブ33内に一部を外部に突出させて摺動可能にノブボタ
ン34が設けられ、このノブボタン34を押圧すること
によりポジションピン31が下方に移動するように構成
されている。
機枠20に軸着されている。ポジションピン31は、シ
フトレバー30内に摺動可能に挿入されたロッド(図示
せず)に植設されており、このロッドは図示しない圧縮
ばねにより常に上方に付勢されている。またシフトレバ
ー30の上端には、ノブ33が固定されており、このノ
ブ33内に一部を外部に突出させて摺動可能にノブボタ
ン34が設けられ、このノブボタン34を押圧すること
によりポジションピン31が下方に移動するように構成
されている。
【0016】ロック機構40は、ポジションプレート1
0の下部に枢軸43により軸着されたシフトロックレバ
ー41と、ポジションプレート10に固定されたアクチ
ュエータの一例であるソレノイド42を備えている。シ
フトロックレバー41には、シフトレバー30がパーキ
ングポジションPに位置するとき、ポジションピン31
の下降を阻止するロック部41aが形成されている。ま
た、ソレノイド42には外方に突出するように付勢され
たプランジャ44が内臓されており、このプランジャ4
4の先端部はシフトロックレバー41に形成した係止孔
41bに係止されている。
0の下部に枢軸43により軸着されたシフトロックレバ
ー41と、ポジションプレート10に固定されたアクチ
ュエータの一例であるソレノイド42を備えている。シ
フトロックレバー41には、シフトレバー30がパーキ
ングポジションPに位置するとき、ポジションピン31
の下降を阻止するロック部41aが形成されている。ま
た、ソレノイド42には外方に突出するように付勢され
たプランジャ44が内臓されており、このプランジャ4
4の先端部はシフトロックレバー41に形成した係止孔
41bに係止されている。
【0017】そして、このソレノイド42は励磁状態、
すなわちON状態では、プランジャ44が吸引され、シ
フトロックレバー41が時計方向に回動し、そのロック
部41aをパーキングポジションPにあるポジションピ
ン31の真下に移動させる。また、車両発進時にブレー
キを踏圧すると、ソレノイド42は非励磁状態、すなわ
ちOFF状態となり、プランジャ44が外方に突出し
て、シフトロックレバー41を反時計方向に回動させ、
そのロック部41aをパーキングポジションPにあるポ
ジションピン31と対向する位置から退避させる。
すなわちON状態では、プランジャ44が吸引され、シ
フトロックレバー41が時計方向に回動し、そのロック
部41aをパーキングポジションPにあるポジションピ
ン31の真下に移動させる。また、車両発進時にブレー
キを踏圧すると、ソレノイド42は非励磁状態、すなわ
ちOFF状態となり、プランジャ44が外方に突出し
て、シフトロックレバー41を反時計方向に回動させ、
そのロック部41aをパーキングポジションPにあるポ
ジションピン31と対向する位置から退避させる。
【0018】ロック解除機構50は、ポジションプレー
ト10に枢軸61により軸着されたロックレバー作動制
限手段であるベルクランク状のキーロックレバー60
と、ステアリングコラムに固定されたロックレバー制限
解除手段の一例であるシリンダー錠70と、作動伝達手
段の一例であるケーブル80とから構成されている。
ト10に枢軸61により軸着されたロックレバー作動制
限手段であるベルクランク状のキーロックレバー60
と、ステアリングコラムに固定されたロックレバー制限
解除手段の一例であるシリンダー錠70と、作動伝達手
段の一例であるケーブル80とから構成されている。
【0019】キーロックレバー60は枢軸61に巻装さ
れた捩りコイルばね62により時計方向に回動するよう
に付勢されており、この捩りコイルばね62のばね力
は、ソレノイド42の圧縮ばねのばね力より大きく設定
されている。また、キーロックレバー60の上部自由端
60aはパーキングポジションPにあるポジションピン
31と当接し得る位置に配置されている。また、キーロ
ックレバー60の下部自由端側の両側面には、シフトロ
ックレバー41の背面41c及びマイクロスイッチ63
にそれぞれ当接し得る突部60b及び60cが形成され
ており、突部60cがマイクロスイッチ63の接点に当
接するとソレノイド42が励磁されるように設定されて
いる。さらに、キーロックレバー60の下部自由端に
は、取付軸65によりケーブル80の一端が連結されて
いる。
れた捩りコイルばね62により時計方向に回動するよう
に付勢されており、この捩りコイルばね62のばね力
は、ソレノイド42の圧縮ばねのばね力より大きく設定
されている。また、キーロックレバー60の上部自由端
60aはパーキングポジションPにあるポジションピン
31と当接し得る位置に配置されている。また、キーロ
ックレバー60の下部自由端側の両側面には、シフトロ
ックレバー41の背面41c及びマイクロスイッチ63
にそれぞれ当接し得る突部60b及び60cが形成され
ており、突部60cがマイクロスイッチ63の接点に当
接するとソレノイド42が励磁されるように設定されて
いる。さらに、キーロックレバー60の下部自由端に
は、取付軸65によりケーブル80の一端が連結されて
いる。
【0020】シリンダー錠70は、キーシリンダー71
の内部に、エンジンキー(図示せず)を差し込んで回す
ことで回動されるキーロータ72が設けられている。こ
のキーロータ72は、エンジンキーの操作により、この
エンジンキーを抜き差し可能であると共に、エンジンキ
ーを抜いた状態、すなわちステアングのロックを行うロ
ックポジションLOCKと、エンジンは停止しているが
電装品の使用は可能なアクセサリポジションACCと、
エンジンが始動しているオンポジションONと、エンジ
ンをスタートさせるスタートポジションSTARTとに
回動可能になっている。
の内部に、エンジンキー(図示せず)を差し込んで回す
ことで回動されるキーロータ72が設けられている。こ
のキーロータ72は、エンジンキーの操作により、この
エンジンキーを抜き差し可能であると共に、エンジンキ
ーを抜いた状態、すなわちステアングのロックを行うロ
ックポジションLOCKと、エンジンは停止しているが
電装品の使用は可能なアクセサリポジションACCと、
エンジンが始動しているオンポジションONと、エンジ
ンをスタートさせるスタートポジションSTARTとに
回動可能になっている。
【0021】また、キーシリンダー71内には、ケーブ
ル80を介してキーロックレバー60に連結されたスト
ッパ73が設けられている。このストッパ73は、キー
ロータ72のオンポジションON側からロックポジショ
ンLOCK側への回動を規制するロック位置(図5)に
あるときには、圧縮ばね75によりキーシリンダー71
内部深くに位置し、シフトロックレバー41がパーキン
グポジションPに位置するポジションピン31の下降を
阻止する位置に移動したとき、圧縮ばね75のばね力に
抗して移動することでキーロータ72の回動を許すアン
ロック位置(図4)とに移動可能に配置されている。
ル80を介してキーロックレバー60に連結されたスト
ッパ73が設けられている。このストッパ73は、キー
ロータ72のオンポジションON側からロックポジショ
ンLOCK側への回動を規制するロック位置(図5)に
あるときには、圧縮ばね75によりキーシリンダー71
内部深くに位置し、シフトロックレバー41がパーキン
グポジションPに位置するポジションピン31の下降を
阻止する位置に移動したとき、圧縮ばね75のばね力に
抗して移動することでキーロータ72の回動を許すアン
ロック位置(図4)とに移動可能に配置されている。
【0022】さらに、キーロータ72には、ロックポジ
ションLOCKとしたときに、ストッパ73のロック位
置への移動を規制する規制部72aが設けられている。
ションLOCKとしたときに、ストッパ73のロック位
置への移動を規制する規制部72aが設けられている。
【0023】なお、符号72bは、キーロータ72に形
成されたストッパ73のロック位置における位置規制部
である。また、捩りコイルばね62と圧縮ばね75の合
計のばね力は、ポジションピン31を上方に付勢する圧
縮ばねのばね力より小さく設定されている。
成されたストッパ73のロック位置における位置規制部
である。また、捩りコイルばね62と圧縮ばね75の合
計のばね力は、ポジションピン31を上方に付勢する圧
縮ばねのばね力より小さく設定されている。
【0024】つぎに、この発明の実施例の作用を説明す
る。
る。
【0025】(イ) 駐車時(ロック状態) シフトレバー30をパーキングポジションPにシフト
し、シリンダー錠70からエンジンキーを抜いた状態に
おける駐車時には、図4に示すように、キーロックレバ
ー60はポジションピン31により押圧されて反時計方
向に回動する。また、ソレノイド42はOFFになって
おり、外方に付勢されたプランジャ44により反時計方
向に回動しようとするシフトロックレバー41は、その
背面41cをキーロックレバー60の突部60bにより
押圧されている。これによって、シフトレバー41の回
動が規制され、そのロック部41aがパーキングポジシ
ョンPにあるポジションピン31の真下に配置されてい
る。また、ストッパ73はアンロック位置に移動してい
る。
し、シリンダー錠70からエンジンキーを抜いた状態に
おける駐車時には、図4に示すように、キーロックレバ
ー60はポジションピン31により押圧されて反時計方
向に回動する。また、ソレノイド42はOFFになって
おり、外方に付勢されたプランジャ44により反時計方
向に回動しようとするシフトロックレバー41は、その
背面41cをキーロックレバー60の突部60bにより
押圧されている。これによって、シフトレバー41の回
動が規制され、そのロック部41aがパーキングポジシ
ョンPにあるポジションピン31の真下に配置されてい
る。また、ストッパ73はアンロック位置に移動してい
る。
【0026】この状態で、シフトレバー30のロックを
解除すべく、ノブボタン34を押してポジションピン3
1を下方へ移動させるようにしても、ポジションピン3
1がシフトロックレバー41のロック部41aに当接し
てその移動が規制され、パーキングポジションPから走
行ポジションにシフトすることができない。
解除すべく、ノブボタン34を押してポジションピン3
1を下方へ移動させるようにしても、ポジションピン3
1がシフトロックレバー41のロック部41aに当接し
てその移動が規制され、パーキングポジションPから走
行ポジションにシフトすることができない。
【0027】このように、エンジンキーを抜いた状態
で、パーキングポジションPにあるポジションピン31
を押し下げ、走行ポジションに移動させようとしても、
ポジションピン31の下降は、ロック機構40とロック
解除機構50との協働作用でポジションピン31の真下
に位置するシフトロックレバー41により阻止される。
これによって、ポジションピン31に与えられた操作力
は、シフトロックレバー41に加わるだけでケーブル8
0等の伝達系に入力されることはない。したがって、ケ
−ブルの伸びや伝達系の破損を防ぐ事ができる。
で、パーキングポジションPにあるポジションピン31
を押し下げ、走行ポジションに移動させようとしても、
ポジションピン31の下降は、ロック機構40とロック
解除機構50との協働作用でポジションピン31の真下
に位置するシフトロックレバー41により阻止される。
これによって、ポジションピン31に与えられた操作力
は、シフトロックレバー41に加わるだけでケーブル8
0等の伝達系に入力されることはない。したがって、ケ
−ブルの伸びや伝達系の破損を防ぐ事ができる。
【0028】(ロ) 走行開始時 走行を行おうとする場合には、まず、エンジンキーをシ
リンダー錠70に差込み、キーロータ72をオンポジシ
ョンON方向に回動させる。これによって、規制部72
aがストッパ73のスライド方向の位置から退避してス
トッパ73がロック位置に移動可能となるが(図5)、
キーロックレバー60はポジションピン31により押圧
されて図4に示す位置に保持されている。また、この時
点で、ソレノイド42はONとなる。
リンダー錠70に差込み、キーロータ72をオンポジシ
ョンON方向に回動させる。これによって、規制部72
aがストッパ73のスライド方向の位置から退避してス
トッパ73がロック位置に移動可能となるが(図5)、
キーロックレバー60はポジションピン31により押圧
されて図4に示す位置に保持されている。また、この時
点で、ソレノイド42はONとなる。
【0029】この状態で、エンジンをかけブレーキを踏
圧するとソレノイド42はOFF状態となる。
圧するとソレノイド42はOFF状態となる。
【0030】ここで、ノブボタン34を押圧してポジシ
ョンピン31を下降させると、キーロックレバー60が
捩りコイルばね62のばね力により時計方向に回動する
と共に、シフトロックレバー41は圧縮ばねのばね力に
より矢印Aの方向に移動するプランジャ44により反時
計方向に回動し、そのロック部41aがポジションピン
31の真下位置から退避する。これによって、シフトレ
バー30をパーキングポジションPから走行ポジション
にシフトすることができ、車両を走行させることができ
る。
ョンピン31を下降させると、キーロックレバー60が
捩りコイルばね62のばね力により時計方向に回動する
と共に、シフトロックレバー41は圧縮ばねのばね力に
より矢印Aの方向に移動するプランジャ44により反時
計方向に回動し、そのロック部41aがポジションピン
31の真下位置から退避する。これによって、シフトレ
バー30をパーキングポジションPから走行ポジション
にシフトすることができ、車両を走行させることができ
る。
【0031】このように、ロックレバ−作動制限手段を
構成するキーロックレバー60は、エンジンキーをON
位置に回動したときのみロックレバー制限解除手段のー
例であるシリンダー錠70により作動可能となり、この
キーロックレバー60とシフトロックレバー41との協
働作用により、パーキングポジションPにあるシフトレ
バー30のロックを解除し、シフトレバー30を走行ポ
ジションにシフトすることができる。したがって、エン
ジンキーが無い限り車両を発進させることができないの
で、駐車中の車両の盗難を防ぐことができる。
構成するキーロックレバー60は、エンジンキーをON
位置に回動したときのみロックレバー制限解除手段のー
例であるシリンダー錠70により作動可能となり、この
キーロックレバー60とシフトロックレバー41との協
働作用により、パーキングポジションPにあるシフトレ
バー30のロックを解除し、シフトレバー30を走行ポ
ジションにシフトすることができる。したがって、エン
ジンキーが無い限り車両を発進させることができないの
で、駐車中の車両の盗難を防ぐことができる。
【0032】(駐車時)上述の走行状態から、エンジン
キーを抜き取るには、シフトレバー30を走行ポジショ
ンからパーキングポジションPにシフトする。すると、
キーロックレバー60がポジションピン31により押圧
されて反時計方向に回動し、その突部60cがマイクロ
スイッチ63の接点に当接するとソレノイド42がON
となり、プランジャ44が吸引されてシフトロックレバ
ー41が時計方向に回動し、そのロック部41aがパー
キングポジションPにあるポジションピン31の真下に
位置するようになる。同時にストッパ73がケーブル8
0を介してキーロックレバー60により引張られてアン
ロック位置に移動し、キーロータ72のロックポジショ
ンLOCKへの回動が可能となり、この時点でエンジン
キーを抜き取る。
キーを抜き取るには、シフトレバー30を走行ポジショ
ンからパーキングポジションPにシフトする。すると、
キーロックレバー60がポジションピン31により押圧
されて反時計方向に回動し、その突部60cがマイクロ
スイッチ63の接点に当接するとソレノイド42がON
となり、プランジャ44が吸引されてシフトロックレバ
ー41が時計方向に回動し、そのロック部41aがパー
キングポジションPにあるポジションピン31の真下に
位置するようになる。同時にストッパ73がケーブル8
0を介してキーロックレバー60により引張られてアン
ロック位置に移動し、キーロータ72のロックポジショ
ンLOCKへの回動が可能となり、この時点でエンジン
キーを抜き取る。
【0033】
【発明の効果】上述した通り、この発明では、エンジン
キーを抜いた状態で、パーキングポジションにあるポジ
ションピンを押し下げ、走行ポジションに移動させよう
としても、ポジションピンの下降は、ポジションピンの
真下に位置するシフトロックレバーにより阻止される。
これによって、ポジションピンに与えられた操作力は、
シフトロックレバーに加わるだけで、ケーブル等の作動
伝達手段に入力されることはない。この結果、ケーブル
の伸びや伝達系の破損を防ぐことができる。
キーを抜いた状態で、パーキングポジションにあるポジ
ションピンを押し下げ、走行ポジションに移動させよう
としても、ポジションピンの下降は、ポジションピンの
真下に位置するシフトロックレバーにより阻止される。
これによって、ポジションピンに与えられた操作力は、
シフトロックレバーに加わるだけで、ケーブル等の作動
伝達手段に入力されることはない。この結果、ケーブル
の伸びや伝達系の破損を防ぐことができる。
【図1】この発明の車両用自動変速機の一部を切欠きし
て示す正面説明図である。
て示す正面説明図である。
【図2】図2は要部を一部切欠きして示す図1のII−II
矢視拡大説明図である。
矢視拡大説明図である。
【図3】図1の要部を示す斜視説明図である。
【図4】ロック時における状態を示す説明図である。
【図5】ロック解除時における状態を示す説明図であ
る。
る。
E 車両用自動変速機のシフトレバー装置 10 ポジションプレート 10a ポジション溝 20 機枠 30 シフトレバー 31 ポジションピン 40 ロック機構 41 シフトロックレバー 42 アクチュエータ(ソレノイド) 44 プランジャ 50 ロック解除機構 60 ロックレバー作動制限手段(キーロックレバー) 63 マイクロスイッチ 70 ロックレバー制限解除手段(シリンダー錠) 71 キーシリンダー 72 キーロータ 80 作動伝達手段(ケーブル)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 生嶋 俊介 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ポジションプレートに形成された複数の
ポジション溝に係脱可能なポジションピンを有し基部を
機枠に軸着したシフトレバーと、このシフトレバーがパ
ーキングポジションに位置したときポジションピンの下
降を阻止するロック機構と、このロック機構のロックを
解除するロック解除機構とから成るシフトレバー装置で
あって、 前記ロック機構は、パーキングポジションにあるポジシ
ョンピンをロックするシフトロックレバーと、このシフ
トロックレバーを作動するアクチュエータからなり、車
両発進時にブレーキを踏圧しない限りパーキングポジシ
ョンにあるポジションピンを固定化するよう構成され、
また前記ロック解除機構は、前記ロック機構のシフトロ
ックレバーに隣接して配置したロックレバー作動制限手
段と、このロックレバー作動制限手段をエンジンキーを
ON位置に回動したときのみ作動可能にするロックレバ
ー制限解除手段と、このロックレバー制限解除手段の作
動を前記ロックレバー制限解除手段に伝達する作動伝達
手段とから構成されたことを特徴とするシフトレバー装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201539A JPH0650415A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | シフトレバー装置 |
| US08/097,287 US5379871A (en) | 1992-07-28 | 1993-07-26 | Shift lever apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201539A JPH0650415A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | シフトレバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650415A true JPH0650415A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16442729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4201539A Pending JPH0650415A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | シフトレバー装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5379871A (ja) |
| JP (1) | JPH0650415A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5421792A (en) * | 1993-02-26 | 1995-06-06 | Fujikiko Kabushiki Kaisha | Shift lever apparatus |
| JP3449763B2 (ja) * | 1993-11-30 | 2003-09-22 | 富士機工株式会社 | シフトレバー装置 |
| DE4426533C1 (de) * | 1994-07-27 | 1996-03-07 | Porsche Ag | Vorrichtung zur Verriegelung des Zündschlüssels eines Kraftfahrzeuges mit dem Wählhebel eines Automatikgetriebes |
| JP3627940B2 (ja) * | 1995-06-15 | 2005-03-09 | 富士機工株式会社 | シフトレバー装置のシフトロック機構 |
| EP0804350B1 (en) * | 1995-11-22 | 1999-09-15 | Daewoo Motor Co., Ltd. | Selector lever lock device for an automatic transmission in a motor vehicle |
| US5647465A (en) * | 1996-03-14 | 1997-07-15 | General Motors Corporation | Transmission shift lever and brake interlock control assembly |
| US6007451A (en) * | 1996-04-22 | 1999-12-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Start control system for vehicle with running electric motor |
| JP3335529B2 (ja) * | 1996-10-16 | 2002-10-21 | 富士機工株式会社 | シフトレバー装置 |
| US5993353A (en) * | 1997-12-15 | 1999-11-30 | Hyundai Motor Company, Ltd. | Shift lever device for an automatic transmission of a vehicle |
| SE519952C2 (sv) * | 1999-06-04 | 2003-04-29 | Volvo Car Corp | Anordning för överföring av upplåsningskraft från en i ett låscylinderhus anordnad låscylinder |
| US6676564B2 (en) * | 2002-01-18 | 2004-01-13 | Saia-Burgess Inc. | Brake-shift lever interlock unit |
| JP4518869B2 (ja) * | 2004-08-23 | 2010-08-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用シフトロック装置 |
| DE102005044254A1 (de) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Zf Friedrichshafen Ag | Betätigungseinrichtung mit Zusatzschaltelement |
| US10267417B2 (en) | 2015-08-26 | 2019-04-23 | Ghsp, Inc. | Shifter with noiseless BITSI shift lever control |
| KR102579299B1 (ko) * | 2018-10-10 | 2023-09-18 | 현대자동차주식회사 | 변속케이블의 강제 탈거 방지장치 |
| KR102692280B1 (ko) * | 2019-03-25 | 2024-08-05 | 현대자동차주식회사 | 차량 도난 방지 장치 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135352A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-07-18 | Isuzu Motors Ltd | 変速レバーとハンドルのロック装置 |
| JPH071317Y2 (ja) * | 1987-11-04 | 1995-01-18 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用セレクタレバー装置 |
| JPH0429154Y2 (ja) * | 1988-03-04 | 1992-07-15 | ||
| US4991700A (en) * | 1988-03-15 | 1991-02-12 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Selector lever apparatus for vehicle |
| US4821605A (en) * | 1988-05-03 | 1989-04-18 | General Motors Corporation | Transmission shift control assembly |
| US4887702A (en) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | United Technologies Automotive, Inc. | Brake/shift interlock for an automatic transmission shift control mechanism |
| US4967883A (en) * | 1988-06-23 | 1990-11-06 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Automatic transmission shift lever device with park and ignition interlock |
| JP2706496B2 (ja) * | 1988-11-28 | 1998-01-28 | 日産自動車株式会社 | オートマチックトランスミッションのコントロールデバイス |
| US5129494A (en) * | 1989-02-23 | 1992-07-14 | Sparton Corporation | Service brake and shift lever interlock system |
| SE467472B (sv) * | 1989-10-02 | 1992-07-20 | Volvo Ab | Vaexelreglage foer fordon med automatvaexellaador |
| US5062509A (en) * | 1990-06-04 | 1991-11-05 | Dura Mechanical Components, Inc. | Shifter mounted brake-transmission interlock |
| US5309744A (en) * | 1990-08-10 | 1994-05-10 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Locking apparatus for shift lever of automatic transmission |
| US5293763A (en) * | 1991-03-07 | 1994-03-15 | Fuji Kiko, Ltd/Nissan Motor Co., Ltd. | Gear select lever locking arrangement |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP4201539A patent/JPH0650415A/ja active Pending
-
1993
- 1993-07-26 US US08/097,287 patent/US5379871A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5379871A (en) | 1995-01-10 |
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