JPH06504258A - ニューモシスティス カリニ ジヒドロ葉酸レダクターゼのインヒビター - Google Patents

ニューモシスティス カリニ ジヒドロ葉酸レダクターゼのインヒビター

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JPH06504258A JP3501785A JP50178591A JPH06504258A JP H06504258 A JPH06504258 A JP H06504258A JP 3501785 A JP3501785 A JP 3501785A JP 50178591 A JP50178591 A JP 50178591A JP H06504258 A JPH06504258 A JP H06504258A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ニューモジステイス カリニ ジヒドロ葉レダクターゼのインヒビター 慶−輪 肢血5■ 本発明は、ジヒドロ葉酸レダクターゼ(DHFR)のインヒビターを用いてP、 カリニ肺炎の処理方法に関する。
肺炎は、後天性免疫欠損症候群(AIDS)における病的状態及び死亡率の主な 原因である。AIDS流行の開始以来、P、カリニ肺炎の発生率は、アメリカ合 衆国において1年当たり200事例から1年当たり25.000以上の事例に上 昇して来た。
連続したインビトロ培養システムの欠乏及びP、カリニ肺炎のラットモデルの厄 介な性質のために、抗−P、カリニ治療は、抗原虫剤がたぶん効果的である仮定 に基づいて広く開発されて来た。事実、P、カリニは最近、多くの菌類であるこ とが示されている。2種の主な治療様式、すなわちトリメトプリム/スルファメ トキサゾール及びペンタミジンが抗−原虫理論を用いて開発されて来た。
トリメトプリム及びピリメタミン、及び他のジヒドロ葉酸レダクターゼ(DHF R)インヒビター(たとえばメトトレキセート)は、核酸前駆体の新規合成にお いてDHFRにより示される中心的な役割のために、効果的な抗腫瘍剤、抗細菌 剤及び抗原虫剤であることが知られている。それらの明白な効力にもかかわらす 、スルホンアミドと一緒に使用される場合、トリメトプリム及びピリメタミンは 、P、カリニDHFRの良好でないインヒビターである〔類似する基質濃度でE 、コリDHFRに関して8及び2,500nMであるのに比べて、それぞれ39 ,600及び2,400nMの50%阻害濃度値(IC5゜)〕。他の抗葉酸は 、P、カリニDHFRのより効果的なインヒビターであることが示されているが 、しかし宿主の毒性を妨ぐためにロイコボリンの同時投与を要する。
AIDS流行の前、これらのタイプの物質は、P カリニ肺炎のまれな事例の処 置のために十分であった。しかしながら、HIV−陽性愚者においては、標準の 抗−P、カリニ剤による治療及び予防は、毒性及びアレルギー性副作用により複 雑化される。ニューモジステイス肺炎の処置における既知の抗葉酸の効能を越え る新規化合物は、既知のインヒビター、たとえばトリメトプリムのために存在す る選択性よりも宿主(特にヒ1−)DHFRに関するP、カリニDHFRのため の高い選択性を有する所望するインヒビターである。
笑1文献 多(の1−アリール−S−トリアジン化合物及びマラリアの処理へのそれらの使 用が、アメリカ特許第3.074.947号に記載されている。抗マラリア化合 物、すなわち、インビボでシクログアニルに転換されるプログアニルとしても知 られるN1−p−クロロフェニル−N5−イソプロビルビグアニトが、アメリカ 特許第2.529.992号にその生成方法と共に記載されている。レイスヒマ ニア(Leishmania)ジヒドロ葉酸レダクターゼのトリアジン−抗葉酸 阻害の定量構造−活性関係及び細胞増殖、並びに使用されるいくつかの化合物の ための合成技法がBootT′4など、、 J、Med、Chem、 (198 7)30 : 1218〜1224に記載されている。
λ匪叫!對 現在知られているDHFRHF上ビター、たとえばトリメトプリムよりも、宿主 DHFR1特にヒトDHFRに関するP、カリニDHFRのためにより選択的で あり、又はP、カニ三DHFRのためにより高い親和性を有するジヒドロ葉酸レ ダクターゼ インヒビターを用いてP、カリニを処理し又は妨くための方法を提 供することが本発明の目的である。
本発明のこの及び他の目的は、P、カリニにより感染された宿主に1−フェニル −s−トリアジンを投与することによって、哺乳類ジヒドロ葉酸レダクターゼの 存在下で、P、カニ三 ジヒドロ葉酸レダクターセを選択的に阻害する方法を提 供することによって達成される。1−フェニル−3−トリアジンは、マラリアに 対して効果的であるが、しかしP、カニ三肺炎の処理においてはこれまで使用さ れていない既知の化合物である。下記式: 〔式中、X、Y及びZは、水素、ヒドロキシ、ハロゲン、アリール低級アルキル 、低級アルキル、低級アルキルチオ、低級アルキルオキシ、及びトリフルオロメ チルから成る基から独立して選択され、又はX及びYの1つは、CO□R(ここ でRは低級アルキルである) 、0CHzC1,0CHi及び少なくとも3個の 炭素原子を含み、そして次の式−A−(CI!□)、、A2 R3(ここでA、 は結合、0又はSであり;nは1〜12の整数であり;A2は結合、O,S、S e又はNHであり;そしてR1はメチル、アダマンチル、ナフチル、フェニル、 及びハロ、1〜6個の炭素原子の低級アルキル、トリフルオロメチル、低級アル コキシ、シアノ、アセトアミド、ウレイド、フェニル及びアミドから成る基から 選択された1〜3個の基により置換されたフェニルから成る基から選択される) で表わされる基から成る基から選択され; R1は低級アルキルであり;そして R2は水素又はメチルである]で表わされるトリアジン及び前記式のトリアジン と有機又は無機酸との反応により形成されるアミド又は酸付加塩が特に好ましい 。1−フェニル−5−1−リアジンの前駆体、たとえば、既知の抗マラリア1− フェニル−5−)リアジンであるシクログアニルにインビボで転換さ羽、ること か知られているプログアニルによる処理は、■−フェニル=s−トリアジン自体 による処理に同等である。
図面の簡単な説明 図は、P、カリニDHFR活性に対する一連の異なって置換されたトリアジンの 効果を示すグラフである。
特定辺14Ωに蔵 本発明は、ニューモジステイス カリニの増殖を阻害するために有効な1−フェ ニル−3−トリアジンを宿主に投与することによって哺乳類宿主におけるニュー モジステイス 左I7 三の増殖を阻害するための方法を提供する。1−フェニ ル−s−トリアジンは、抗マラリア剤として効果的であることが知られている化 合物である。しかしながら、それらは、本発明の前、P、カリニ肺炎の処理に使 用されたことはなかった。
本発明者の実験室での実験は、多くの異なった1−フェニル−3−トリアジン化 合物が哺乳類DHFRに関するP、力IJ =のジヒドロ葉酸レダクターゼを阻 害するそれらの能力において選択的であることを示した。たとえは本発明の多く の化合物は、ヒトに関するPcDHFRのための低いに8により示されるように ヒトDHFRよりもP、、7xl、J−DHFR(PcDHFR)のために選択 的である。特定化合物に基づくデータについての下記例に見られる表を参照のこ と。しかしながら、PcDHFRに関するヒトDHFRにより強く結合する本発 明の化合物でさえ、P、カリぞ感染を処理するために現在使用されている物質よ りも改良点を示す。たとえば4.6−ジアミツー1−(p−クロロフェニル)■ 、2−ジヒドロー2.2−ジメチル−5−1−リアジンである抗マラリア化合物 シクログアニルは、P、カリニDHFRのために1109nのに、を示すが、し かしヒ1−DHFRのだめのそのに、は4300nMである。従って、シクログ アニルは、P。
対照的に、トリメトプリム、すなわちP、カリニ感染を処理するために最っとも 広く使用される抗薬酸塩は、P、カリニ酵素の良好でないインヒビターであり、 そしてヒI−DHFRに対して高い特異性を示す。トリメトプリムは、P、カリ ニDHFRのために280μMのに、及びヒトDHFRのために48μMのに、 を有する。従って、それは、シクログアニルの約2倍はど、感染性生物のDHF Rのために逆選択性を示し、そしてそれは好ましい態様のPc−選択性化合物よ りも明らかに選択的でない。
従って、シクログアニル及び関連する1−フェニル−8−トリアジン及びそれら の前駆体は、単独で又は他の物質と組合して、哺乳類、特にヒ1−DHFRの存 在下でP、カリニDHFRを選択的に阻害するそれらの能力のためにニューモジ ステイス −カリニによる哺乳類感染の処理においてトリメトプリムよりもより 効果的であろう。
本発明の方法に使用される化合物は、1−フェニル−S −トリアジンであり、 そして特に、4.6−ジアミツー1.2−ジヒドロ−1−フェニル−8−トリア ジン並びにトリアジンのアミノ基と無機又は有機酸との反応により形成されるア ミド及び塩が好ましい。そのような化合物は、典型的には、下記式: :式中、X、Y及びZは、水素、ヒドロキシ、ハロゲン、アルキル、アリールア ルキル、アルキルチオ、アルキルオキシ及びトリフルオロメチル(並びに本出願 において命名された1又は複数の有機置換基により官能価され1こそれらのアル キル基のいづれか)から成る基から独立し、て選択され;R3は低級アルキルで あり;そして R21よ水素又はメチルである:・により表わされる。
前記定義に使用される場合、ハロゲンは、弗素、塩素、臭素又はヨウ素原子を示 す。アルキルは、好まじい態様においては、1〜15個の炭素原子を含む線状又 は枝分れのアルキルを意味する。低級アルキルは好ましくは、1〜5個の炭素原 子を含む線状又は枝分れのアルキル基を意味する。アリール基は、好ましくは、 1又は2個の芳香族環(2個の環の場合、好ましくは融合される)を含む炭素環 式又は複素環式系である。適切なアリール環の例は、ヘンゼン、フラン、チオフ ェン、ピロール、ビラゾール、トリアゾール、イソキサゾール、オキサゾール、 チアゾール、イソチアゾール、ピラン、ピロン、ジオキシン、ピリジン、ビリジ ジン、プリミジン、ピラジン、トリアジン、インデン、ヘンシフラン、イソヘン シフラン、ヘンジチオフラン、インドール、ナフタレン、クマリン、キノリン及 びイソキノリンを包含する。単純なアリール基、たとえばフェニル、ナフチル及 び単一環の複素環が好ましい。フェニルが特に好ましい。好ましいアリール低級 アルキル基は、アリール及び低級アルキル置換基が前で定義された意味を有する ものである。ヘンシルが、特に好ましいアリール低級アルキル基である。すべて の場合、芳香族環上に見出される通常の置換基、たとえばハロゲン、アミノ、ヒ ドロキシ及びアミド基が存在することができ、そして了り−ルの意味内に包含さ れる。しかしなから、水素によってのみ置換されたアリール基が好ましい。1− フェニル−8−トリアジンのフェニル基へのX、Y又はZの結合は好ましくは、 −CH2−、−C)−2又は−S−結合を通して生じる。結合の点での枝分れ( たとえばし−ブチルにおけるように)又はフェニル環に結合される原子のために s p 3以外のハイブリダイゼーションはほとんど好ましくない。
Yが水素、ハロゲン、メチル又はトリフルオロメチルである化合物が特に好まし い。X、Y及びZの少なくとも1つが水素である化合物もまた好ましく;特にY がクロロ、トリフルオロメチル、メチル、メトキシ又はヒドロキシである場合、 X及びZの両者が水素である化合物が特に好ましい。R1のための好ましい基は メチル及びエチルであり、そしてRo及びR2の両者がメチルであるものが特に 好ましい。特定の好ましい化合物はシクログアニル及び関連する化合物を包含し 、ここでシクログアニルのフェニル環上の塩素がトリフルオロメチル、メチル、 メトキシ又はヒドロキシ基により置換される。
他の好ましい化合物は、R1及びR2のそれぞれがメチルであり、そしてX及び Yのいづれかがクロロであり、又はX及びYの1つがCO□R(ここでRは低級 アルキルである)、−0CR2C1,−OCH,及び少なくとも3個の炭素原子 を含み、そして式−へ+ (C)!2)、、A2 R:I(ここでA、は結合、 0、又はSであり;nは1〜12の整数であり;A2は結合、0゜S、Se又は NHであり;そしてR3はメチル、アダマンチル、ナフチル、フェニル、及びハ ロ、1〜6個の炭素原子の低級アルキル、トリフルオロメチル、低級アルコキシ 、シアノ、アセトアミド、ウレイド、フェニル及びアミドから成る基から選択さ れた1〜3個の基により置換さ孔たフェニルから成る基から選択される)で表わ される基から成る基から選択されるものを包含する。
特定の好ましい化合物の群は、少なくとも0.5の選択性(ヒトKi/PcK1  として定義される)を有する次の例の第2表におけるすべての化合物から成り ;より好ましい特定の群は、少な(とも0.9の選択性を有する化合物から成り ;さらに一層好ましい群は、少な(とも0.2の選択性を有する。
本発明の実施に使用される4、6−ジアミツー1.2−ジヒドロ−低級アルキル −1−アリール−8−トリアジン及びそれらの可溶性塩は、種々の方法で調製さ れ得る。それらは、下記式: [式中、X、Y及びZは上記の通りである〕で表わされる1−アリールビグアニ ドと下記式: %式% C式中、R,及びR2は上記の通りである〕で表わされる低級脂肪族アルデヒド 又はケトンとを、強酸の存在下で反応せしめることによって調製され得る。1− アリールビグアニドは、下記式: [式中、X、 Y及びZは上記の通りである〕で表わされるアニリン誘導体とジ シアンジアミドとを強酸の存在下で反応せしめることによって得られる。他方、 アニリン誘導体、アルデヒド又はケトン及びジシアンジアミドは強酸の存在下で 反応せしめられ、そして所望するトリアジン誘導体が直接的に得られる。この方 法は、R,及びR2の両者が低級アルキル基である場合に好ましい。所望するト リアジン誘導体は、酸付加塩として又は塩基化に続く遊離塩基として反応混合物 から直接的に得られる。
上記遊離トリアジンの他に、無機又は有機酸と遊離アミノ基の1つとの反応によ り形成される塩及びアミドも、本発明の実施に使用され得る。無機塩の例は、塩 酸、臭酸及び硫酸を包含する。有機酸の例は、多くのカルホン酸、たとえば酢酸 及び種々の脂肪酸のいづれかを包含する。パモン酸塩、たとえば他の疾病の処理 においてトリアジンの長期作用形を供給することにおいて効果的であることが示 されている塩が特に好ましい。たとえばアメリカ特許第3.074.947号を 参照のこと。
前記トリアジンの1つの前駆体として作用する化合物の投与(よ、トリアジン自 体の投与に等しいと思7)21.る。たとえば、1−p−クロロフェニル−5− イソプロピルビグアニドである化合物プログアニルは、哺乳類宿王への投与に基 づいてシクログアニル(上記)にゆっくりと転換されることが示されている。は とんどの前駆体は、下記式:%式% [式中、X、Y、Z、R,及びR2は上記の通りである]で表わされるビグアニ ドである。ビグアニドは、上記一般的な反応により調製され得る。たとえば、K urdなと、+ J−Chem。
Soc、 1946 : 729及びKurdなど、、前記、948 : 16 30を参照のこと。
本発明の方法は、P、カリニに対する増強された有効性を付与するために、上記 のような化合物を単独で又は第2の(又は追加の)化合物と組合して用いること を包含する。使用される第2の化合物は典型的には、(1)ニューモジステイス  カリニにおけるジヒドロ葉酸レダクターゼインヒビターの活性を強化し又は( 2)哺乳類宿主におけるジヒドロ葉酸レダクターゼインヒビターの作用に対抗し 又は回避することが知られている化合物である。たとえばスルホンアミド又はダ プソーンは、DHFRHF上ビターの効果を強めるために使用され得る。そのよ うな組合せは、他の寄生生物、たとえばマラリアの処理に知られている。たとえ ばトリメトプリム及びスルホンアミド、たとえばスルファメトキサゾールの組合 せは、商標5eptra及びBactrim下で、グラム陰性細菌、たとエバ↓ −−−−フヲとの処理に使用されており、そしてトリアジン及びスルホンアミド の組合せは、同様に、本事例において有用であるはずである。他方、抗薬酸物質 因子(CF;またロイコボリンとしても知られている;5−ホルミル−5,6, 7゜8−テトラヒドロ葉酸)は、還元された葉酸塩の直接的な源を提供すること によってDHFRHF上ビターの効果を逆転することか知られている。CFは通 常、一定タイブの癌の処理においてメトトレキセートの効果を逆転するために使 用されて来た。しかしながら、CFはニューモジステイス 、51J−と細胞に 侵入せず、その結果、それはP、カリニ細胞自体を助けないでP、カリニDHF Rインヒヒターの効果から宿主細胞を助けることができる。この原理は、ヒ1− DHFRを潜在的に阻害する、非特異的抗薬酸塩、たとえばトリメトレキセート およびピリドレキシムによるP、カリニ肺炎の処理にこれまで適用されて来た。
トリアジン、たとえばシクログアニルと共に抗薬酸物質因子の同時投与は、還元 された葉酸塩源の不在Fにおいて可能であるよりも、ヒI−DHFRの阻害によ り引き起こされる毒性を伴ないでより高い用量又は長期の持続肋間の使用を可能 にするであろう。テトラヒドロ葉酸塩の他の源が、CFの代わりに使用され得る 。5−メチルTHFは、還元された葉酸塩の種々の源の例である。
本発明の組成物は、生物の増殖を阻害するのに十分な量て経口又は非経口に投与 され得る。生物の死は必要とされないが、しかし好ましい。その用量は、宿主に 対する不必要な毒性を回避するために必要に応して調整される。初期処理は通常 、0.1〜30mg/kg体重、特に1〜3mg/kgの範囲の用量で開始する であろう。抗−肺炎薬物として、投与準位形、たとえば経口投与のためには糖剤 又はカプセル又は注射のためにはアンプルが好ましく、それぞれは1種の活性物 質又はその混合物50〜200■を含む。そのような投与単位は一般的に、患者 の状態に依存して1日1〜3回、好ましくは5回投与される。
経口投与に関しては、錠剤、糖剤、粉末又は顆粒が特に使用され得、ここでそれ らは、活性物質及び通常の賦形剤及びアジュバント、たとえばスターチ、セルロ ース粉末、タルク、ステアリン酸マグネシウム、糖、ゼラチン、炭酸カルシウム 、細かく分割された珪酸、カルボキシメチルセルロース又は類似する物質の混合 物を含む。
非経口投与に関しては、特に筋肉的注射に関しては、殺菌懸濁液、たとえば脂肪 油、たとえばオリーブ油、セラミ油、ビーナツツ油、ヒマシ油又は合成トリグリ セリドの使用、場合によっては、界面活性剤、たとえばソルビタン脂肪酸エステ ルの同時使用により調製される油状懸濁液が使用され得る。
さらに、水性懸濁液は、たとえばエトキシル化されたソルビタン脂肪酸エステル の使用により、場合によっては、増粘剤、たとえばポリエチレングリコール又は カルボキシメチルセルロースの添加により調製され得る。
本発明の抗−肺炎組成物の効能を試験するために、その水性懸濁液を、食道用ソ ンデを用いることによって、P、カリー丑−により怒染されたラットに投与する 。ラットは、ヒトDHFRと同しDHFRアミノ酸配列を有し、その結果、その ような投与はヒトへの投与と容易に相互関係する。このためには、活性成分を水 又は他の適切な溶媒に溶解し、又はチロース(Tylose)懸濁液1 raf tに試験されるべき組成物100■を添加することによって2%水水性チロスス 懸濁液懸濁する。
試験されるべき活性物質の濃度は、水の添加により調整される。0.5d/20 gの体重のラットの用量が有用な初期用量を提供し、これはそれか達成する効果 に従って変更され得る。
投与の前、懸濁液は、活性物質の均質な分散液を得るために超音波により処理さ れる。
本発明の組成物は、慢性又は象、性処理のために又は予防のために使用され得る 。トリアジン、たとえば」二記ヒゲアニド前駆体又はパモエート塩の長期作用形 は、特に慢性感染の処理のために好ましい。
次の例は例示的であって、限定的ではない。
±↓ 100 LMc7)DHFテノP、 カリ、ZDHFRのためのバ」換フェ七四 ト+JアジンのI(□q迭淀種々の4,6−ジアミツー1−(p−置換−フェニ ル)1゜2−ジヒドロ−2,2−ジメチル−3−トリアジン(一般的にバラ置換 フェニルトリアジンとして言及される)を、P。
立二三DHFR活性の阻害についてアッセイした。化合物を、水に種々の濃度( 12,25mM 〜50mM)で溶解した。G11son自動サンフ゛ラー(M odel 401/232)を、マイクロタイタープレートのウェル中に個々の 化合物の8連続5−倍希釈を行なうようにプログラムした(個々の希釈の合計体 積は125μ!に等しい)。合計のP、カリニDHFR活性の対照のためには、 125μ2の水をウェル中に分散した。次の成分を、得られる125mfの溶液 に手動的に添加した:10■/dのBSA(水中)25μ!、21のNADPH (水中)12.5μ!及びチメ緩衝液(200mMのLes、300mMのBM E、4mMのE D TA、 pH7,0)中、400μMのD HF 62. 55μ!。マイクロタイタープレートを、1分間、Titertek振盪機上で 十分に振盪した。最後に、25nMのP、カリニDHFR(50mhのtes、 5mMのDTT、1mFIのEDTA、1mg/−のBSA中)10μrを添加 し、そしてマイクロタイタープレートを再び、十分に振盪した。最終アッセイ条 件は、100μMのNADPH1100μMのDHF、1oMの旦ニーカリニD  HF R及び0.078μM〜20nMのパラ置換フェニルトリアジンであっ た。340nrnでの吸光度の低下の速度を、25°CでThermo−max マイクロタイタープレート読取機(Molecular Devices)で測 定した。
個々の化合物の活性を、合計のP、カリニDHFR活性の百分率として表わした 。%合計活性対パラ置換フェニルトリアジンの濃度の対数のグラフをプロントし く図を参照のこと)、そして個々の化合物についての50ICを決定するために 使用し、そしてDHF(0,4μM)のに、と−緒に、IC5oを用いて、K、 値を計算した。
Cl 20 uM 70 nM −CF、 25 uM 87.5 nM−CHI 30 uM 105 nM OCH390uM 315 nM −OH250uM 875 nM C0NHz > 8333 uM > 2900 nMN Ox > 8333  u M > 2900 n Mm1 P、カリニDHFRびヒ1−DHFRのためのi フ屯王土トリアジンのIC3 ゜の・ 種々の4.6−ジアミツー1−(置換−フェニル)1.2−ジヒドロ−2,2− ジメチル−3−トリアジン(一般的に置換フェニルトリアジンとして言及される )を、P、カリそ−及びヒトDHFR活性の阻害についてアッセイした。化合物 を、水に種々の濃度(12,25mM〜50mM)で溶解した。
G11son自動サンプラー(Model 401/232)を、マイクロタイ タープレートのウェル中に個々の化合物の8連続5−倍希釈を行なうようにプロ グラムした(個々の希釈の合計体積は125μ!に等しい)。合計のP、カリニ DHFR活性の対照のためには、125μ!の水をウェル中に分散した。次の成 分を、得られる125−の溶液に手動的に添加した:10■/戚のBSA(水中 )25μ!、2鱈のNADPH(水中)12、5 u 1及びチメ緩衝液(20 0mMのtes、300mMのBME、4mMのE D TA、 pH7,0) 中、1008MのDHF62、55μ!。マイクロタイタープレートを、1分間 、Titertek振盪機上で十分に振盪した。最後に、25nMのP、力匹三 DHFR(50mMのtes、5mMのDTT、1mMのEDTA、1■/戚の BSA中)10μ2を添加し、そしてマイクロタイタープレートを再び、十分に 振盪した。最終アッセイ条件は、100μMのNADPH125μMのDHF、 0.42nMのP、カリニDHFR及び0.078 uM〜25nMの置換フェ ニルトリアジンであった。340nmでの吸光度の低下の速度を、25゛CでT hermo−1Iaxマイクロタイタ一プレート読取機(Molecular  Devices)で測定した。
類似する態様で、アッセイを、組換えヒトDHFRにより行なった(但し、2n Mの最終ヒ)DHFR濃度による)。
個々の化合物の活性を、合計のDHFR活性の百分率として表わした。%合計活 性対置換フェニルトリアジンの濃度の対数のグラフをプロットし、そして個々の 化合物についての50ICを決定するために使用し、そしてDHF(0,35μ M)のに1と一緒に、IC3゜(25μMで)を用いて、K。
値を計算した。
胸 轄 側 誇 本明細書に引用されるすべての出版物及び特許出願は、それぞれ個々の出版物又 は特許出願が引用によりあたかも組込まれているように、本明細書に引用により 組込まれる。
前述の発明は理解の明確さのために例示的且つ測的にいくらか詳細に記載してき たけれども、い(らかの変更及び修飾が本発明の範囲内で行なわれ得ることが当 業者に明らかであろう。
活性% 国際調査報告

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.哺乳類宿主におけるニューモシスティスカリニの増殖を阻害するための方法 であって、 前記増殖を阻害するのに有効な量の1−フェニル−s−トリアジンを前記宿主に 投与することを含んで成る方法。
  2. 2.前記トリアジンが、4,6−ジアミノ−1,2−ジヒドロ−1−フェニル− s−トリアジンである請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 3.前記トリアジンが、下記式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、X,Y及びZは、水素、ヒドロキシ、ハロゲン、アリール低級アルキル 、低級アルキル、低級アルキルチオ、低級アルキルオキシ、及びトリフルオロメ チルから成る基から独立して選択され、又はX及びYの1つは、CO5O2R( ここでRは低級アルキルである)、−OCH2Cl−,−OCH3及び少なくと も3個の炭素原子を含み、そして次の式−A−(CH2)n−A2−R3(ここ でA1は結合、O又はSであり;nは1〜12の整数であり;A2は結合、O, S,Se又はNHであり;そしてR3はメチル、アダマンチル、ナフチル、フェ ニル、及びハロ、1〜6個の炭素原子の低級アルキル、トリフルオロメチル、低 級アルコキシ、シアノ、アセトアミド、ウレイド、フェニル及びアミドから成る 基から選択された1〜3個の基により置換されたフェニルから成る基から選択さ れる)で表わされる基から成る基から選択され; R1は低級アルキルであり;そして R2は水素又はメチルである〕で表わされ、又は前記トリアジンが前記式のトリ アジンと有機又は無機酸との反応により形成されるアミド又は酸付加塩である請 求の範囲第1項記載の方法。
  4. 4.前記Yが水素、ハロゲン、メチル、メトキシ又はトリフルオロメチルである 請求の範囲第3項記載の方法。
  5. 5.X,Y及びZの少なくとも1つが水素である請求の範囲第3項記載の方法。
  6. 6.前記Yがクロロ、ハロゲン、メチル、メトキシ又はトリフルオロメチルであ る請求の範囲第5項記載の方法。
  7. 7.前記X及びZが水素である請求の範囲第6項記載の方法。
  8. 8.前記R1及びR2が両者ともメチルである請求の範囲第7項記載の方法。
  9. 9.前記トリアジンが前記式の塩である請求の範囲第3項記載の方法。
  10. 10.前記塩がパモン酸付加塩である請求の範囲第9項記載の方法。
  11. 11.前記トリアジンがシクログアニルであり、そしてプログアニルとして投与 され、前記プログアニルが、前記宿主に投与された後、シクログアニルに転換さ れる請求の範囲第3項記載の方法。
  12. 12.前記宿主がヒトである請求の範囲第1項記載の方法。
  13. 13.前記量が前記宿主のkg当たりトリアジン約0.1mg〜約30mgであ る請求の範囲第1項記載の方法。
  14. 14.前記投与が経口摂取によってである請求の範囲第1項記載の方法。
  15. 15.前記トリアジンが、(1)ニューモシスティスカリニにおけるジヒドロ葉 酸レダクターゼインヒビターの活性を強化し又は前記哺乳類宿主におけるジヒド ロ葉酸レダクターゼインヒビターの作用に対抗することか知られている少なくと も1種の他の化合物と同時に投与される請求の範囲第1項記載の方法。
  16. 16.前記他の化合物がスルホンアミドである請求の範囲第15項記載の方法。
  17. 17.前記他の化合物か還元された葉酸塩の源である請求の範囲第15項記載の 方法。
  18. 18.前記還元された葉酸塩の源が抗葉酸物質因子である請求の範囲第17項記 載の方法。
  19. 19.前記化合物がヒトDHFRに関するP.カリニDHFRのために少なくと も0.9の選択性を有する請求の範囲第1項記載の方法。
  20. 20.前記選択性が少なくとも2.0である請求の範囲第19項記載の方法。
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