JPH0650537B2 - 移動方向判定装置 - Google Patents
移動方向判定装置Info
- Publication number
- JPH0650537B2 JPH0650537B2 JP57190440A JP19044082A JPH0650537B2 JP H0650537 B2 JPH0650537 B2 JP H0650537B2 JP 57190440 A JP57190440 A JP 57190440A JP 19044082 A JP19044082 A JP 19044082A JP H0650537 B2 JPH0650537 B2 JP H0650537B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- input
- frames
- moving direction
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/10—Image acquisition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Input (AREA)
- Image Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (1)発明の属する分野の説明 本発明は、移動方向判定装置、特にハンドスキヤナOC
Rのような可動式の読取ヘツドによつて画像を入力する
装置を用いる際に,読取ヘッドの移動方向を電子的に判
定する移動方向判定装置に関するものである。
Rのような可動式の読取ヘツドによつて画像を入力する
装置を用いる際に,読取ヘッドの移動方向を電子的に判
定する移動方向判定装置に関するものである。
(2)従来の技術の説明 従来のこの種移動方向を測定する方式は、読取ヘツドに
設けた各種のセンサによつて読取ヘツドと媒体との相対
的な移動方向を機械的に測定する方式、読取ヘツドから
入力したフレーム周辺部の視野を観測していてフレーム
上に黒画素群の始めて現われた周辺部が左、右のどちら
であるかを判定する方式などが知られている。前者の方
式は、読取ヘツド内にセンサ部を持たなければならない
ため、読取ヘツドの単純化や小形軽量化をはかる上で制
約があつた。また後者の方式は、読取ヘツドを画像入力
系のみで構成できる利点はあるが、必ず余白部分から入
力を開始する必要があり、媒体上のクリヤエリア領域を
十分に確保することが不可欠な外に、特にハンドスキヤ
ナOCRでは、一連の文字列を途中から入力することが
困難である等の欠点があつた。
設けた各種のセンサによつて読取ヘツドと媒体との相対
的な移動方向を機械的に測定する方式、読取ヘツドから
入力したフレーム周辺部の視野を観測していてフレーム
上に黒画素群の始めて現われた周辺部が左、右のどちら
であるかを判定する方式などが知られている。前者の方
式は、読取ヘツド内にセンサ部を持たなければならない
ため、読取ヘツドの単純化や小形軽量化をはかる上で制
約があつた。また後者の方式は、読取ヘツドを画像入力
系のみで構成できる利点はあるが、必ず余白部分から入
力を開始する必要があり、媒体上のクリヤエリア領域を
十分に確保することが不可欠な外に、特にハンドスキヤ
ナOCRでは、一連の文字列を途中から入力することが
困難である等の欠点があつた。
(3)発明の目的 本発明は、読取ヘツド上に独立なセンサ系を必要とせ
ず、媒体上の任意の位置から上、下、左、右の任意方向
に連続して記載された情報を読取り得るようにすること
を特徴とし、その目的は、単純な読取ヘツドを用いて、
同読取ヘツドの移動方向を確実に検出することである。
ず、媒体上の任意の位置から上、下、左、右の任意方向
に連続して記載された情報を読取り得るようにすること
を特徴とし、その目的は、単純な読取ヘツドを用いて、
同読取ヘツドの移動方向を確実に検出することである。
(4)発明の構成および作用の説明 第1図は、本発明の実施例であつて、1は情報の記載さ
れた媒体(帳票)、2、17は入力データ、3は読取ヘ
ツド(以下スキヤナと呼ぶ)であり、スキヤナ3は、光
源ランプ31、レンズ系32、イメージセンサ33によ
つて構成される。イメージセンサ33は、入力データ上
をM×Nメツシユの2次元走査を行うものであり、スキ
ヤナ3の移動によつて逐次2次元走査結果のフレーム画
像を出力する。4はAD変換器、5、7、10は切替ゲ
ート、6はフレームメモリ、8、101はゲート、9は
黒点カウンタ、11は領域決定回路、12は基準フレー
ムメモリ、13はバツフアメモリ、14はパタンマツチ
ング回路、15は類似度レジスタ、16は比較器であ
る。また102はパタン切出回路、103はパタン認識
回路、104は出力バツフア、105は出力端子であ
る。
れた媒体(帳票)、2、17は入力データ、3は読取ヘ
ツド(以下スキヤナと呼ぶ)であり、スキヤナ3は、光
源ランプ31、レンズ系32、イメージセンサ33によ
つて構成される。イメージセンサ33は、入力データ上
をM×Nメツシユの2次元走査を行うものであり、スキ
ヤナ3の移動によつて逐次2次元走査結果のフレーム画
像を出力する。4はAD変換器、5、7、10は切替ゲ
ート、6はフレームメモリ、8、101はゲート、9は
黒点カウンタ、11は領域決定回路、12は基準フレー
ムメモリ、13はバツフアメモリ、14はパタンマツチ
ング回路、15は類似度レジスタ、16は比較器であ
る。また102はパタン切出回路、103はパタン認識
回路、104は出力バツフア、105は出力端子であ
る。
以下本実施例の動作を説明する。スキヤナ3は例えば手
操作によつて所望の入力データ上を走査する。本実施例
では、入力データ2に示した文字「3」上を走査中であ
る。スキヤナ3の出力はAD変換器4を介してフレーム
メモリ6に2値量子化画像として格納される。フレーム
メモリ6の容量は2次元のイメージセンサ33上の光電
変換素子数と同一であり、ここでは、説明を簡単にする
ため縦12、横12メツシユとしている。切替ゲート
5、7は図示しない制御回路の指示によつて一対で切替
えられ、隣り合うフレーム毎に2つ設けたフレームメモ
リ6へ交互に入力する。一方のフレームメモリ6へ入力
中であるとき、他方のフレームメモリ6は、直前に入力
したフレームを保持しており、後段の処理回路から参照
されるようになつている。
操作によつて所望の入力データ上を走査する。本実施例
では、入力データ2に示した文字「3」上を走査中であ
る。スキヤナ3の出力はAD変換器4を介してフレーム
メモリ6に2値量子化画像として格納される。フレーム
メモリ6の容量は2次元のイメージセンサ33上の光電
変換素子数と同一であり、ここでは、説明を簡単にする
ため縦12、横12メツシユとしている。切替ゲート
5、7は図示しない制御回路の指示によつて一対で切替
えられ、隣り合うフレーム毎に2つ設けたフレームメモ
リ6へ交互に入力する。一方のフレームメモリ6へ入力
中であるとき、他方のフレームメモリ6は、直前に入力
したフレームを保持しており、後段の処理回路から参照
されるようになつている。
第2図は、フレームメモリ6に入力される画像の様子を
示したものであり、21が第1フレーム、22が第2フ
レームであることから、スキヤナ3が左から右に動いて
いることを表している。
示したものであり、21が第1フレーム、22が第2フ
レームであることから、スキヤナ3が左から右に動いて
いることを表している。
黒点カウンタ9は、フレームメモリ6から画像を入力し
てフレーム内に黒点数が一定値以上存在しなければゲー
ト8、101を閉鎖しておくことによつて、空白フレー
ムであるか否かを検出する役割を果す。切替ゲート10
は、ゲート8が開放された最初のフレームを基準フレー
ムメモリ12に転送し、その直後から逐次入力するフレ
ームをバツフアメモリ13に転送するものである。第2
図の例では、スキヤナ3を帳票1上に乗せた直後に走査
されたフレームを21とすれば、黒点カウンタ9によつ
て空白フレームでないことがわかりゲート8が開放され
切替ゲート10によつて、第2図図示のフレーム21
は、第1フレームとなり、基準フレームメモリ12に転
送される。同様にフレーム22は、第2フレームとな
り、バツフアメモリ13に転送される。
てフレーム内に黒点数が一定値以上存在しなければゲー
ト8、101を閉鎖しておくことによつて、空白フレー
ムであるか否かを検出する役割を果す。切替ゲート10
は、ゲート8が開放された最初のフレームを基準フレー
ムメモリ12に転送し、その直後から逐次入力するフレ
ームをバツフアメモリ13に転送するものである。第2
図の例では、スキヤナ3を帳票1上に乗せた直後に走査
されたフレームを21とすれば、黒点カウンタ9によつ
て空白フレームでないことがわかりゲート8が開放され
切替ゲート10によつて、第2図図示のフレーム21
は、第1フレームとなり、基準フレームメモリ12に転
送される。同様にフレーム22は、第2フレームとな
り、バツフアメモリ13に転送される。
領域決定回路11は、基準フレームメモリ12上の各点
とバツフアメモリ上の各点とをパタンマツチングさせる
とき、両メモリ上の点相互間の位置関係を指定する役
割、およびフレーム周辺部を枠取りする役割りを果た
す。切替ゲート10内には通過するフレーム数をかぞえ
るカウンタがあり、K個のフレームを通過した後、ゲー
ト8を閉鎖する。これに対して、領域決定回路11で
は、基準フレームメモリ12上の画像に対してK−1画
素分の周辺枠取りに対応する境界を設定する。第2図図
示のフレーム21に対してK=2としたときの例が第3
図図示23に対応する。このようにすることによつて、
図示の場合、フレーム21の周辺の44個のメツシユを
除いたフレーム23を基準フレームとする形となり、以
後のパタンマツチングにおいて周辺部の非所望な情報を
除去することが可能となる。
とバツフアメモリ上の各点とをパタンマツチングさせる
とき、両メモリ上の点相互間の位置関係を指定する役
割、およびフレーム周辺部を枠取りする役割りを果た
す。切替ゲート10内には通過するフレーム数をかぞえ
るカウンタがあり、K個のフレームを通過した後、ゲー
ト8を閉鎖する。これに対して、領域決定回路11で
は、基準フレームメモリ12上の画像に対してK−1画
素分の周辺枠取りに対応する境界を設定する。第2図図
示のフレーム21に対してK=2としたときの例が第3
図図示23に対応する。このようにすることによつて、
図示の場合、フレーム21の周辺の44個のメツシユを
除いたフレーム23を基準フレームとする形となり、以
後のパタンマツチングにおいて周辺部の非所望な情報を
除去することが可能となる。
第3図図示24は、バツフアメモリ13上のフレーム2
2に対して同様の枠取りを行つた場合を示したものであ
る。また、25、26、27、28は、フレーム22を
上、下、左、右に各々1画素分シフトさせた後枠取りし
た場合を示したものである。領域決定回路11は、この
ようにしてバツフアメモリ13上のフレームに対し、入
力した順に従いn、2n、3n、……、(K−1)n画
素分シフトさせた後、各4枚の枠取りフレームを設定す
る。第3図の例は説明を簡単にするため、n=1、K=
2とした場合に相当する。なお、nおよびKの値は、ス
キヤナの移動速度に応じて予め設定したパラメータであ
る。
2に対して同様の枠取りを行つた場合を示したものであ
る。また、25、26、27、28は、フレーム22を
上、下、左、右に各々1画素分シフトさせた後枠取りし
た場合を示したものである。領域決定回路11は、この
ようにしてバツフアメモリ13上のフレームに対し、入
力した順に従いn、2n、3n、……、(K−1)n画
素分シフトさせた後、各4枚の枠取りフレームを設定す
る。第3図の例は説明を簡単にするため、n=1、K=
2とした場合に相当する。なお、nおよびKの値は、ス
キヤナの移動速度に応じて予め設定したパラメータであ
る。
パタンマツチング回路14では、枠取りフレームの全画
素に対して基準フレームメモリ12上の画素Aとバツフ
アメモリ上の画素Bq(q=1〜4)との間でF=A
Bqなる論理演算(但しは排他的オア論理)を施し、
各q毎にF=1の出現数を類似度レジスタに加算する。
第3図の例では上記のようにn=1、K=2としたとき
の類似度を求めたもので、各々70(q=1)、74
(q=2)73(q=3)、100(q=4)なる値が
得られている。但し,A,Bは夫々基準フレームの画素
とバッファメモリ上の画素との同一座標上のものであ
り,q=1〜4はバッファメモリ上のパタン移動方向
(1:上,2:下,3:左,4:右)を示す。
素に対して基準フレームメモリ12上の画素Aとバツフ
アメモリ上の画素Bq(q=1〜4)との間でF=A
Bqなる論理演算(但しは排他的オア論理)を施し、
各q毎にF=1の出現数を類似度レジスタに加算する。
第3図の例では上記のようにn=1、K=2としたとき
の類似度を求めたもので、各々70(q=1)、74
(q=2)73(q=3)、100(q=4)なる値が
得られている。但し,A,Bは夫々基準フレームの画素
とバッファメモリ上の画素との同一座標上のものであ
り,q=1〜4はバッファメモリ上のパタン移動方向
(1:上,2:下,3:左,4:右)を示す。
比較器16は、以上の処理を終了した後、起動され、類
似度レジスタ15の保持するq=1、2、3、4の各内
容の中から最大値を選択し、対応するqの値を出力す
る。第3図の例ではq=4が選択されることがわかる。
q=4であることは、スキヤナの走査方向が左から右で
あることをユニークに示しており比較器16の出力によ
つて走査方向が判定される。同様にして入力データ2を
右から左に走査したときにはq=3が選択され、入力デ
ータ17を上から下に走査したときにはq=1、逆方向
の場合にはq=2が選択される。
似度レジスタ15の保持するq=1、2、3、4の各内
容の中から最大値を選択し、対応するqの値を出力す
る。第3図の例ではq=4が選択されることがわかる。
q=4であることは、スキヤナの走査方向が左から右で
あることをユニークに示しており比較器16の出力によ
つて走査方向が判定される。同様にして入力データ2を
右から左に走査したときにはq=3が選択され、入力デ
ータ17を上から下に走査したときにはq=1、逆方向
の場合にはq=2が選択される。
101、102、103、104、105は、情報読取
装置のパタン認識系でありゲート回路101は、黒点カ
ウンタ9の出力によつて制御され、不要なフレームが入
力されないように機能する。パタン切出回路102は、
認識対象となるパタンが画像の中央部に存在するフレー
ムを選択するものである。比較器16の出力は、パタン
切出しの尺度として、上下または左右のどちらに着目す
べきかを選択するために使用される。パタン認識回路1
03は、切出されたパタンのカテゴリを判定するもので
あり、比較器16の出力は、カテゴリの判定を前にして
パタンの回転の要否を決定するパラメータとして使用さ
れる。
装置のパタン認識系でありゲート回路101は、黒点カ
ウンタ9の出力によつて制御され、不要なフレームが入
力されないように機能する。パタン切出回路102は、
認識対象となるパタンが画像の中央部に存在するフレー
ムを選択するものである。比較器16の出力は、パタン
切出しの尺度として、上下または左右のどちらに着目す
べきかを選択するために使用される。パタン認識回路1
03は、切出されたパタンのカテゴリを判定するもので
あり、比較器16の出力は、カテゴリの判定を前にして
パタンの回転の要否を決定するパラメータとして使用さ
れる。
出力バツフア104は、認識結果のカテゴリ列を保持す
るものであり、比較器16の出力は、出力端子105か
らカテゴリ名を出力する順序の決定用パラメータとして
使用される。
るものであり、比較器16の出力は、出力端子105か
らカテゴリ名を出力する順序の決定用パラメータとして
使用される。
このように本実施例によれば、第2図図示フレーム21
に示すような視野にスキヤナをセツトして同スキヤナを
右方向に移動させれば入力データ2から「4」、「5」
のみを抽出して認識し出力することができる。また左方
向に移動すれば「3」、「2」、「1」を出力すること
ができるほか必要に応じ「1」、「2」、「3」と並べ
かえて出力させることも可能である。さらに第1図図示
の如き縦書きの入力データ17に対しても同様の機能が
実現される。さらに、隣接する複数フレーム間で類似度
を計算することによつて、スキヤナの移動方向を求める
ものであるから入力データの大きさや複雑さに捉われ
ず、また移動速度が変動しても、確実に移動方向を判定
することができる。
に示すような視野にスキヤナをセツトして同スキヤナを
右方向に移動させれば入力データ2から「4」、「5」
のみを抽出して認識し出力することができる。また左方
向に移動すれば「3」、「2」、「1」を出力すること
ができるほか必要に応じ「1」、「2」、「3」と並べ
かえて出力させることも可能である。さらに第1図図示
の如き縦書きの入力データ17に対しても同様の機能が
実現される。さらに、隣接する複数フレーム間で類似度
を計算することによつて、スキヤナの移動方向を求める
ものであるから入力データの大きさや複雑さに捉われ
ず、また移動速度が変動しても、確実に移動方向を判定
することができる。
(5)効果の説明 以上説明したように、本発明によれば、入力媒体上の任
意の位置から任意方向に連続しているデータを走査し認
識して出力できるものであるから、クリヤエリアの確保
など媒体作成上の制約を大幅に緩和できる外に、情報読
取装置を意識せずに作成された既存文書等からも必要な
データを容易に吸い上げることができる利点がある。
意の位置から任意方向に連続しているデータを走査し認
識して出力できるものであるから、クリヤエリアの確保
など媒体作成上の制約を大幅に緩和できる外に、情報読
取装置を意識せずに作成された既存文書等からも必要な
データを容易に吸い上げることができる利点がある。
なお、本発明は、フレームの走査速度、方向検出処理速
度がスキヤナの移動速度に較べて十分に速いことを前提
としたものであるが、さらに多様な移動速度に追従させ
る方法として極端に遅ければ入力フレームの駒落しが有
効であり、速すぎる場合には入力フレーム間のシフト数
を「2」以上とすることで容易に対処できる利点があ
る。
度がスキヤナの移動速度に較べて十分に速いことを前提
としたものであるが、さらに多様な移動速度に追従させ
る方法として極端に遅ければ入力フレームの駒落しが有
効であり、速すぎる場合には入力フレーム間のシフト数
を「2」以上とすることで容易に対処できる利点があ
る。
第1図は本発明方式の1実施例を示すブロツク構成図、
第2図は入力フレームの概念図、第3図はスキヤナ移動
方向判定処理の説明図である。 1……媒体(帳票)、2、17……入力データ、3……
スキヤナ、4……AD変換器、6……フレームメモリ、
9……黒点カウンタ、11……領域決定回路、12……
基準フレームメモリ、13……バツフアメモリ、14…
…パタンマツチング回路、15……類似度レジスタ、1
6……比較器、102……パタン切出回路、103……
パタン認識回路、104……出力バツフア、105……
出力端子、21……第1フレーム、22……第2フレー
ム、23、24、25、26、27、28……マツチン
グパタン。
第2図は入力フレームの概念図、第3図はスキヤナ移動
方向判定処理の説明図である。 1……媒体(帳票)、2、17……入力データ、3……
スキヤナ、4……AD変換器、6……フレームメモリ、
9……黒点カウンタ、11……領域決定回路、12……
基準フレームメモリ、13……バツフアメモリ、14…
…パタンマツチング回路、15……類似度レジスタ、1
6……比較器、102……パタン切出回路、103……
パタン認識回路、104……出力バツフア、105……
出力端子、21……第1フレーム、22……第2フレー
ム、23、24、25、26、27、28……マツチン
グパタン。
Claims (2)
- 【請求項1】2次元状に光電変換素子を配し,フレーム
走査を行うイメージスキャナにおいて, 逐次入力するフレームの内,先行して入力された第1の
フレームと,後に入力された第2のフレームとを保持す
る手段と, 第1のフレームが第2のフレームのいずれか一方を基準
フレームとすると共に他方を処理対象フレームとし,当
該処理対象フレーム内の画像を上,下,左,右の各方向
毎にシフトさせた4つのフレームを得る手段と, 当該4つのフレームの各々と,上記基準フレームとをフ
レーム間でパタンマッチングさせて類似度を求める手段
と, 各方向毎の上記類似度を比較して最大の類似度を与える
方向を決定する決定手段とを備え, 該決定手段の出力から光電変換素子を配したイメージス
キャナの移動方向を判定することを特徴とする移動方向
判定装置。 - 【請求項2】M×N個(但しM,Nは夫々正整数)の光
電変換素子を配し,フレーム走査を行うイメージスキャ
ナにおいて, 逐次入力するフレーム内の画像を2値量子化してフレー
ム上の黒画素数を計数する手段と, 一定値以上の黒画素が存在するフレームを基準フレーム
とすると共に当該基準フレーム以後の逐次入力する各2
値量子化画像を,上,下,左,右のフレームの周辺から
各々L(L=K−1)画素分枠取りした中央部(M−2
L)×(N−2L)画素の窓内に入力してパタンマッチ
ングさせて類似度を求める手段,但し上記Kは1を超え
かつM/2およびN/2以下の正整数で,上記LはK−
1でありかつM/2およびN/2未満の正整数であるも
のとを備え, 該決定手段の出力から光電変換素子を配したイメージス
キャナの移動方向を判定することを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の移動方向判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190440A JPH0650537B2 (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 移動方向判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190440A JPH0650537B2 (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 移動方向判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979379A JPS5979379A (ja) | 1984-05-08 |
| JPH0650537B2 true JPH0650537B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=16258166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57190440A Expired - Lifetime JPH0650537B2 (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 移動方向判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650537B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238981A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-27 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光学読取装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5728133B2 (ja) | 2012-06-22 | 2015-06-03 | 有限会社Studio Pilot | 液体供給器 |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP57190440A patent/JPH0650537B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5728133B2 (ja) | 2012-06-22 | 2015-06-03 | 有限会社Studio Pilot | 液体供給器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5979379A (ja) | 1984-05-08 |
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