JPH065054Y2 - レシプロ式鋸盤 - Google Patents
レシプロ式鋸盤Info
- Publication number
- JPH065054Y2 JPH065054Y2 JP1987092092U JP9209287U JPH065054Y2 JP H065054 Y2 JPH065054 Y2 JP H065054Y2 JP 1987092092 U JP1987092092 U JP 1987092092U JP 9209287 U JP9209287 U JP 9209287U JP H065054 Y2 JPH065054 Y2 JP H065054Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter body
- pipe
- shaft
- clutch
- saw machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は鋸盤、特にガス管や水道管等のパイプに取りつ
けて鋸刃を往復させながら少しずつ回転させることによ
りパイプを切断するレシプロ式鋸盤に関する。
けて鋸刃を往復させながら少しずつ回転させることによ
りパイプを切断するレシプロ式鋸盤に関する。
〔従来の技術〕 従来から、狭い埋設現場等でガス管や水道管に取り付け
てこれを切断するための簡易カッタとしてレシプロ式鋸
盤が用いられている。
てこれを切断するための簡易カッタとしてレシプロ式鋸
盤が用いられている。
かかるレシプロ式鋸盤の一例を第3図に示す。同図にお
いて、鋸盤は一般に鋸刃11を有するカッタ本体部分1
0と、これを回転自在に保持し且つ鋸盤全体をパイプP
に取り付けるためのバイス部分20とから構成される。
カッタ本体10はフレキシブルシャフト40を介して外
部駆動ユニット(モータ内蔵)30に連結され、モータ
の回転駆動力がカッタ本体内の動力伝達機構により鋸刃
11のレシプロ運動に変換される。カッタ本体10はバ
イス本体20に対して回転支軸(図示せず)を介して回
転自在に取り付けられ、従って作業者がカッタ本体に設
けられる握り13を持ってカッタ本体を回転支軸の回り
に回転させることにより鋸刃11をパイプPを横断する
方向(第3図において反時計方向)に動かし、パイプを
全周にわたって切断することが出来る。
いて、鋸盤は一般に鋸刃11を有するカッタ本体部分1
0と、これを回転自在に保持し且つ鋸盤全体をパイプP
に取り付けるためのバイス部分20とから構成される。
カッタ本体10はフレキシブルシャフト40を介して外
部駆動ユニット(モータ内蔵)30に連結され、モータ
の回転駆動力がカッタ本体内の動力伝達機構により鋸刃
11のレシプロ運動に変換される。カッタ本体10はバ
イス本体20に対して回転支軸(図示せず)を介して回
転自在に取り付けられ、従って作業者がカッタ本体に設
けられる握り13を持ってカッタ本体を回転支軸の回り
に回転させることにより鋸刃11をパイプPを横断する
方向(第3図において反時計方向)に動かし、パイプを
全周にわたって切断することが出来る。
バイス本体20は略V字形をしたジョー21とチェーン
23とを有し、ジョー21をパイプPの外周に載置して
チェーン23をパイプPの周囲に巻き込み、締め付けハ
ンドル25を回すことによりチェーン23を締め付けれ
ばバイス本体20、従ってカッタ本体10をパイプに取
りつけることが出来る。当然のことながら、チェーン2
3の一端はバイス本体20の締め付けハンドル25と一
体的な可動部分に取りつけ取り外し可能となっている。
23とを有し、ジョー21をパイプPの外周に載置して
チェーン23をパイプPの周囲に巻き込み、締め付けハ
ンドル25を回すことによりチェーン23を締め付けれ
ばバイス本体20、従ってカッタ本体10をパイプに取
りつけることが出来る。当然のことながら、チェーン2
3の一端はバイス本体20の締め付けハンドル25と一
体的な可動部分に取りつけ取り外し可能となっている。
駆動ユニット30はカッタ本体10内に組み込むことも
可能であるが、特にガス管の切断の場合に火花等による
爆発の危険性を考慮して、また狭い作業現場での作業性
に鑑みて装置の小型化を企図して図示の如くカッタ本体
とは別体として設けられ、その間をフレキシブルシャフ
ト40を介して接続するようにしている。こうすれば、
駆動ユニット30を遠く離して置くことも可能である。
フレキシブルシャフト40は公知の如く任意の方向に曲
げ自在な回転軸であり、モータの回転をカッタ本体10
に伝えることが出来る。
可能であるが、特にガス管の切断の場合に火花等による
爆発の危険性を考慮して、また狭い作業現場での作業性
に鑑みて装置の小型化を企図して図示の如くカッタ本体
とは別体として設けられ、その間をフレキシブルシャフ
ト40を介して接続するようにしている。こうすれば、
駆動ユニット30を遠く離して置くことも可能である。
フレキシブルシャフト40は公知の如く任意の方向に曲
げ自在な回転軸であり、モータの回転をカッタ本体10
に伝えることが出来る。
以上の如きレシプロ式鋸盤においては、上述の如く作業
者が手動でカッタ本体10を回転支軸の回りに回転させ
ることになるが、握り13は固定的であるため、即ち握
り13の位置は調節できないため、パイプへのカッタの
取り付け位置如何によっては握り13は全く使用に供さ
れ得なくなることがある。即ち、加工すべきパイプの横
あるいは上方に隣接して別のパイプが埋設されているよ
うな現場においては、カッタ本体を斜めにあるいは横向
きに取り付けざるを得ず、握り13がパイプの下側にく
るようなことがある。そのような場合には握り13は全
く無用のものとなり、カッタ本体を両手でつかみ大きな
力で直接回転せざるを得ない。
者が手動でカッタ本体10を回転支軸の回りに回転させ
ることになるが、握り13は固定的であるため、即ち握
り13の位置は調節できないため、パイプへのカッタの
取り付け位置如何によっては握り13は全く使用に供さ
れ得なくなることがある。即ち、加工すべきパイプの横
あるいは上方に隣接して別のパイプが埋設されているよ
うな現場においては、カッタ本体を斜めにあるいは横向
きに取り付けざるを得ず、握り13がパイプの下側にく
るようなことがある。そのような場合には握り13は全
く無用のものとなり、カッタ本体を両手でつかみ大きな
力で直接回転せざるを得ない。
また、カッタ本体を片手で小さな力で回転させ得るよう
にするには握り13はなるべく長くして、回転モーメン
トの腕の長さを大きくするのが好ましいが、上述の如く
握り13が固定的であるとそれが邪魔になる場合がある
ので長くすることはできない。それどころか邪魔になる
可能性を考慮してむしろできるだけ小さい握りとしてい
るのが実情である。
にするには握り13はなるべく長くして、回転モーメン
トの腕の長さを大きくするのが好ましいが、上述の如く
握り13が固定的であるとそれが邪魔になる場合がある
ので長くすることはできない。それどころか邪魔になる
可能性を考慮してむしろできるだけ小さい握りとしてい
るのが実情である。
本考案の目的はかかる問題点を解決し、狭い作業空間で
も簡単に且つ確実にパイプを小さな力で切断することが
出来るレシプロ式鋸盤を提供することである。
も簡単に且つ確実にパイプを小さな力で切断することが
出来るレシプロ式鋸盤を提供することである。
上記の問題点は基本的には作動レバー(握り)をカッタ
本体に対して位置調整可能とすることにより解決され
る。しかしながら作動レバーはカッタ本体を回転させる
ための握りであるから、切削方向に対してはカッタ本体
に一体的に連結する必要がある。そこで本考案で提案す
る下記の如き工夫が必要となる。
本体に対して位置調整可能とすることにより解決され
る。しかしながら作動レバーはカッタ本体を回転させる
ための握りであるから、切削方向に対してはカッタ本体
に一体的に連結する必要がある。そこで本考案で提案す
る下記の如き工夫が必要となる。
即ち、本考案によれば、カッタ本体部分に一方向回転伝
達クラッチを介して作動レバーを連結し、該作動レバー
はカッタ本体部分を所定の一方向にのみ回転せしめかつ
他方向には空転することを構成上の特徴とする。
達クラッチを介して作動レバーを連結し、該作動レバー
はカッタ本体部分を所定の一方向にのみ回転せしめかつ
他方向には空転することを構成上の特徴とする。
作動レバーはカッタ本体に対し切削方向に関しては一体
的に連結され、作動レバーを回転することによりカッタ
本体を回転しパイプを切断することができる。一方、切
削方向と反対の方向に関しては作動レバーはカッタ本体
に対し空回りするだけであるので、任意の角度位置にも
たらすことができる。
的に連結され、作動レバーを回転することによりカッタ
本体を回転しパイプを切断することができる。一方、切
削方向と反対の方向に関しては作動レバーはカッタ本体
に対し空回りするだけであるので、任意の角度位置にも
たらすことができる。
以下、本考案の好ましい実施例につき詳細に説明する。
第1,2図は本考案の一実施例を示すもので、同図にお
いて第3図と同一部品は同一番号で示し、その説明を省
略する。
いて第3図と同一部品は同一番号で示し、その説明を省
略する。
カッタ本体10はバイス本体20にメタルスリーブ121
により回転自在に支承される回転軸51の一端に、かみ
合いクラッチ53を介して着脱自在連結される。鋸刃1
1はカッタ本体10に設けられる取り付け板57に固定
される。取り付け板57はフレキシブルシャフト40に
より駆動ユニット30(第3図)に連結されるスライド
軸(図示せず)の先端に取り付けられ、それにより鋸刃
11はスライド軸とともに長手軸線方向に往復動する。
により回転自在に支承される回転軸51の一端に、かみ
合いクラッチ53を介して着脱自在連結される。鋸刃1
1はカッタ本体10に設けられる取り付け板57に固定
される。取り付け板57はフレキシブルシャフト40に
より駆動ユニット30(第3図)に連結されるスライド
軸(図示せず)の先端に取り付けられ、それにより鋸刃
11はスライド軸とともに長手軸線方向に往復動する。
回転軸51の他端には一方向回転クラッチ(ラチェッ
ト)61を介して作動レバー63が連結される。作動レ
バー63は鋸刃11の回転面と平行な面内で所定の方向
に延び、所望の長さとすることができる。作動レバー6
3の基端部は第1図に示す如く、好ましくはラッチ手段
71によりクラッチ61の一方を構成する取付部材73
の取付盲孔75内に係脱自在に嵌入される。ラッチ手段
71は作動レバー63の先端に形成した周溝64内に係
入するラッチ軸72を有し、該ラッチ軸72は取付部材
73のボス部76に圧入した筒体77に摺動自在に配置
され、ばね79により常にラッチ位置(ロック位置)に
付勢されている。このロックはラッチ軸72の外端のつ
まみ81によりばね79に抗してラッチ軸72を第1図
において上方に引き上げることにより簡単に解除するこ
とができる。即ち、ラッチ軸72により作動レバー63
を簡単に取付部材73の取付孔75内に係脱できる。
ト)61を介して作動レバー63が連結される。作動レ
バー63は鋸刃11の回転面と平行な面内で所定の方向
に延び、所望の長さとすることができる。作動レバー6
3の基端部は第1図に示す如く、好ましくはラッチ手段
71によりクラッチ61の一方を構成する取付部材73
の取付盲孔75内に係脱自在に嵌入される。ラッチ手段
71は作動レバー63の先端に形成した周溝64内に係
入するラッチ軸72を有し、該ラッチ軸72は取付部材
73のボス部76に圧入した筒体77に摺動自在に配置
され、ばね79により常にラッチ位置(ロック位置)に
付勢されている。このロックはラッチ軸72の外端のつ
まみ81によりばね79に抗してラッチ軸72を第1図
において上方に引き上げることにより簡単に解除するこ
とができる。即ち、ラッチ軸72により作動レバー63
を簡単に取付部材73の取付孔75内に係脱できる。
取付部材73は回転軸51の周囲に回転自在に支承され
る環体93を有し、その一部に中空ボス93が一体形成
される。この中空ボス93内には筒体95が固設され、
筒体95内に一方向回転クラッチ61の一方の要素を構
成するラチェット爪100を有する爪軸97が摺動自在に
嵌入される。爪軸97はばね99により常にクラッチ係
合位置に向って付勢される。
る環体93を有し、その一部に中空ボス93が一体形成
される。この中空ボス93内には筒体95が固設され、
筒体95内に一方向回転クラッチ61の一方の要素を構
成するラチェット爪100を有する爪軸97が摺動自在に
嵌入される。爪軸97はばね99により常にクラッチ係
合位置に向って付勢される。
環体93の中空ボア内には一方向回転クラッチ61の他
方の要素を構成する爪車105が回転自在に嵌入される。
爪車105は回転軸51にキー着される。爪車105は第1図
において時計方向には爪100により作動レバー63と一
体的に回転せしめられ、かつ反時計方向には爪100が爪
車105の周囲を空回りするような形状の外周歯105aを有
する。即ち、作動レバー63を第1図の矢印A方向に回
したときには取付部材73と共に爪100が時計方向に回
転し、その回転が爪車105に伝えられ回転軸51、従っ
てカッタ本体10を同方向に回転せしめる。また、作動
レバー63を矢印Aと反対方向に回したときには爪100
は取付部材73と共に同方向(第1図において反時計方
向)に回転するが、このとき爪100と爪車105の外周歯10
5aとの上述の如き形状により爪車105は回転せず、爪100
は爪車105の周囲を空転する。尚、この空転時の爪車105
のつれ回りを防止するために、回転軸51とバイス本体
20との間に例えば上述の一方向回転クラッチ61と全
く同様の一方向回転クラッチ111(第2図)が設けられ
る。尚、第2図においては、爪100に相当する爪113の爪
軸(97に相当)は爪軸97と90゜位相が異なる方向に設
けられるため、その周辺構造は示されていないが基本的
には第1図の一方向回転クラッチ(ラチェット機構)6
1と同一のクラッチ機構として構成し得る。固定爪113
がかみ合う爪車115(爪車105に相当)は回転軸51にキ
ー着される。斯くして、回転軸51はクラッチ111によ
り第1図において反時計方向には回転することができず
時計方向にのみ回転可能である。従って作動レバー63
が空回りするときには回転軸51がつれ回ることはな
い。
方の要素を構成する爪車105が回転自在に嵌入される。
爪車105は回転軸51にキー着される。爪車105は第1図
において時計方向には爪100により作動レバー63と一
体的に回転せしめられ、かつ反時計方向には爪100が爪
車105の周囲を空回りするような形状の外周歯105aを有
する。即ち、作動レバー63を第1図の矢印A方向に回
したときには取付部材73と共に爪100が時計方向に回
転し、その回転が爪車105に伝えられ回転軸51、従っ
てカッタ本体10を同方向に回転せしめる。また、作動
レバー63を矢印Aと反対方向に回したときには爪100
は取付部材73と共に同方向(第1図において反時計方
向)に回転するが、このとき爪100と爪車105の外周歯10
5aとの上述の如き形状により爪車105は回転せず、爪100
は爪車105の周囲を空転する。尚、この空転時の爪車105
のつれ回りを防止するために、回転軸51とバイス本体
20との間に例えば上述の一方向回転クラッチ61と全
く同様の一方向回転クラッチ111(第2図)が設けられ
る。尚、第2図においては、爪100に相当する爪113の爪
軸(97に相当)は爪軸97と90゜位相が異なる方向に設
けられるため、その周辺構造は示されていないが基本的
には第1図の一方向回転クラッチ(ラチェット機構)6
1と同一のクラッチ機構として構成し得る。固定爪113
がかみ合う爪車115(爪車105に相当)は回転軸51にキ
ー着される。斯くして、回転軸51はクラッチ111によ
り第1図において反時計方向には回転することができず
時計方向にのみ回転可能である。従って作動レバー63
が空回りするときには回転軸51がつれ回ることはな
い。
一方向回転クラッチ機構111の軸方向の動きは回転軸5
1に固定されるスラストメタル117及びワッシャ119によ
り防止される。ワッシャ119自体は回転軸51の先端に
形成したねじに螺合されるナット121により軸方向の動
きを防止される。
1に固定されるスラストメタル117及びワッシャ119によ
り防止される。ワッシャ119自体は回転軸51の先端に
形成したねじに螺合されるナット121により軸方向の動
きを防止される。
尚、回転軸51は中空となっており、そこにカッタ本体
10の軸12が挿入される。軸12の先端にはめねじ孔
14が形成され、そこに回転軸51を貫通するボルト1
6の先端がねじ込まれる。従って、ボルト16をその先
端のノブ18により締め付けることによりカッタ本体1
0をクラッチ53を介して回転軸51に一体化できる。
10の軸12が挿入される。軸12の先端にはめねじ孔
14が形成され、そこに回転軸51を貫通するボルト1
6の先端がねじ込まれる。従って、ボルト16をその先
端のノブ18により締め付けることによりカッタ本体1
0をクラッチ53を介して回転軸51に一体化できる。
また、一方向回転クラッチ機構61の軸方向のぬけ止め
は、端板19により保証される。
は、端板19により保証される。
尚、10aは(第1図)はカッタ本体10に形成される握
りを示し、カッタ本体の取扱いを簡便にしている。
りを示し、カッタ本体の取扱いを簡便にしている。
以上の如く構成することにより本考案によれば作動レバ
ー63は第1図において反時計方向には自由に空回りす
るので、作業現場のスペースや他のパイプの配管状況に
応じて作動レバー63を任意の角度位置にもたらすこと
ができる。従って、例えばカッタ本体がパイプの真横に
取り付けなければならないような場合であっても、作動
レバー63を作業のし易い場所にもたらすことができ
る。また、このように作動レバー63を任意の方向に向
けることができるので作動レバー63を長尺物としても
邪魔になることはなく、従って作動レバー63をある程
度長くすることにより回転モーメントの腕の長さを大き
くし、それだけ小さい力で回すことができる。
ー63は第1図において反時計方向には自由に空回りす
るので、作業現場のスペースや他のパイプの配管状況に
応じて作動レバー63を任意の角度位置にもたらすこと
ができる。従って、例えばカッタ本体がパイプの真横に
取り付けなければならないような場合であっても、作動
レバー63を作業のし易い場所にもたらすことができ
る。また、このように作動レバー63を任意の方向に向
けることができるので作動レバー63を長尺物としても
邪魔になることはなく、従って作動レバー63をある程
度長くすることにより回転モーメントの腕の長さを大き
くし、それだけ小さい力で回すことができる。
一方、作動レバー63を第1図において時計方向に回す
ときはその回転は回転軸51に確実に伝えられ、鋸刃1
1によりパイプPを切断することができる。
ときはその回転は回転軸51に確実に伝えられ、鋸刃1
1によりパイプPを切断することができる。
以上の如く、本考案に係るレシプロ式鋸盤によれば、狭
い作業空間でも簡単に且つ確実にパイプを小さな力で切
断することが出来る。
い作業空間でも簡単に且つ確実にパイプを小さな力で切
断することが出来る。
第1図は本考案にかかる鋸盤の要部を示すもので、第2
図のI−I線断面図、第2図は第1図に示す鋸盤の要部
断面側面図、第3図は従来のレシプロ式鋸盤による作業
状態を示す外観図。 10……カッタ本体、11……鋸刃、 20……バイス本体、 61……一方向回転クラッチ、 63……作動レバー。
図のI−I線断面図、第2図は第1図に示す鋸盤の要部
断面側面図、第3図は従来のレシプロ式鋸盤による作業
状態を示す外観図。 10……カッタ本体、11……鋸刃、 20……バイス本体、 61……一方向回転クラッチ、 63……作動レバー。
Claims (1)
- 【請求項1】被切断パイプに取り付けられこれを掴持す
るバイス部分と、該バイス部分にパイプ軸線に垂直な面
内で回転自在に軸支され且つその回転面内で往復動自在
な鋸刃を有するカッタ本体部分とを有するレシプロ式鋸
盤であって、上記カッタ本体部分に一方向回転伝達クラ
ッチを介して作動レバーを連結し、該作動レバーはカッ
タ本体部分を所定の一方向にのみ回転せしめかつ他方向
には空転することを特徴とするレシプロ式鋸盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987092092U JPH065054Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | レシプロ式鋸盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987092092U JPH065054Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | レシプロ式鋸盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201015U JPS63201015U (ja) | 1988-12-26 |
| JPH065054Y2 true JPH065054Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=30953478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987092092U Expired - Lifetime JPH065054Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | レシプロ式鋸盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065054Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217773Y2 (ja) * | 1986-01-23 | 1990-05-18 |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP1987092092U patent/JPH065054Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 実公1646(大正13年) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63201015U (ja) | 1988-12-26 |
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