JPH06505577A - 写真印画紙の製造方法 - Google Patents
写真印画紙の製造方法Info
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- JPH06505577A JPH06505577A JP5510466A JP51046693A JPH06505577A JP H06505577 A JPH06505577 A JP H06505577A JP 5510466 A JP5510466 A JP 5510466A JP 51046693 A JP51046693 A JP 51046693A JP H06505577 A JPH06505577 A JP H06505577A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
写真印画紙の製造方法
本発明は写真印画紙(又は写真紙)の製造方法に関する。本発明は更に詳しくは
、乾燥工程中及び乾燥工程後の印画紙のコンディショニング法に関する。
写真印画紙は通常、ポリエチレン樹脂被覆紙支持体をハロゲン化銀乳剤層などの
種々の写真層で被覆し、そして写真層全体に分散したゼラチンのようなコロイド
で被覆することにより製造される。しかし、膨潤ゼラチン層は耐摩耗性が低いの
で、通常、硬膜剤を添加することによりコロイド層の強度を向上させることが必
要である。
この工程は写真工業においてよく知られており、多くの種々の硬膜剤が知られて
いる。ビニルスルホンタイプの硬膜剤は、例えば米国特許第3.481.872
号明細書及び米国特許第3.642.486号明細書に記載されている。
写真印画紙支持体は十分な長さで一般に製造される。通常の製造工程において写
真印画紙は写真層及び他の層で被覆され、そして次に保存用のロールとして巻き
取られる前に乾燥される。
支持体上の写真層上に分散するコロイド中の十分な硬度を達成するためには、硬
膜剤によって起こる架橋反応用に、十分な時間を与えなければならない。通常の
製造コンディショニング下では、それゆえに被覆及び乾燥工程の後に紙のロール
を一定期間保存して(典型的には数週間)、十分な硬膜度が達成される。しかし
、この種の保存の制約は、製造操作についてかなりの経費を負わせ、従って硬膜
反応を促進する方法に対するニーズが存在する。
短時間の暴露から極端な温度までで、硬度の十分な上昇を得ることができること
が様々に提案されて来た。この反応は、ゼラチンと硬膜剤分子との間の架橋の機
会が、ゼラチンが移動状態(mobilestate)の時により頻繁に起こり
、移動度は温度とともに上昇するものであるからと考えられる。しかし、上昇し
た温度は写真印画紙中の写真用被覆に対して逆の効果を持つことができる。更に
、ロール紙が高温から冷却される時に、ロールの外部は内部よりも早く冷却し、
これはロール全体の不均一な硬度、及びセンシトメトリー特性を生じる。
また、写真被覆中の湿度レベルも硬膜工程に関係があるかもしれないと提案され
たが、そのような提案は広く受け入れられてはいない。
本発明によれば、
(a)写真用支持体を、1又はそれ以上の写真用ハロゲン化銀乳剤層及びl又は
それ以上の他の親水性コロイド層(これらの層の少な(とも一つは硬膜剤を含有
する)で被覆し;(b)被覆した支持体を乾燥し;
(C)被覆した支持体を24℃〜33℃の温度でコンディショニングし、かつ支
持体上の写真層及び他の層を55%〜70%の平衡相対湿度(ERH)でコンデ
ィショニングし;そして(d)被覆した支持体をコンディショニング温度で、写
真層及び他の層が25グラム又はそれより大きいMAST硬膜度(以下に定義す
る)を達成するまで保存する、
工程から成る写真印画紙の製造方法を提供する。
本発明の方法がロール状写真印画紙の製造方法に使用する時、支持体の巻き取り
工程は工程(C)の直後に行い、温度とERHを保持するようにする。写真層及
び他の層のERH条件は監視するか、又は巻き取り後に一定に保たれる必要はな
いが、被覆した支持体は耐湿−性容器又は物質中に保存するのが好ましい。
実験では湿度の上昇が硬膜反応を促進することが確認された。更に一層重要で、
驚くべきことには、実験では、湿度を高くした場合には、従来の技術よりも温度
をわずかに高くするだけで、硬膜反応のかなりの加速が達成できることが分かっ
た。上記工程(C)に記載されるように写真層に湿度が与えられる時、写真層は
硬膜反応が進行するために、好ましい条件にある。この効果を補助するために、
紙の水分含量は7%W/Wと8%W/Wの間が好ましく、より好ましくは7.5
%と8%の間であり、これは支持体中のERI(約53%を生じる。
水の再分布は、写真層と支持体の間で一定時間、典型的には24時間以内にわた
って生じ、乳剤のERHを、支持体のERHに極めて近くに戻し、それゆえに乳
剤の性質及び支持体の機械的性質の長期間維持性には影響を与えない。写真層と
支持体の間で一定時間にわたって生じる水の再分布は、写真層のコンディショニ
ングしたERHの減少を生じるが、本発明は保存工程(d)中の写真層のER)
lを変化させることができる。水の再分布が起こる時間の長さは、紙支持体の性
質にある程度依存する。このために、紙支持体はポリエチレン樹脂のような樹脂
であらかじめ被覆されているのが好ましく、これは水の再分布を遅らせる。前記
写真印画紙は粘着性にはならず、そのために乳剤のERI(が70%未満の時は
この温度範囲では巻き戻しが難しいことがわかった。
実験では写真印画紙の温度を、保存期間にわたって実質的に一定レベルに維持す
ることが重要であることも確認された。これは保存温度の上昇、又は低下はロー
ル全体の温度分布が不均一となり、これは、次いで、ロール全体にわたって、写
真印画紙の不均一な硬膜化と非均−的な写真効果を生じるからである。
本発明の方法に使用するコロイド及び硬膜剤は任意の適当な物質でよい。硬膜反
応は、硬膜剤とコロイドどの種々の組み合わせについて異なる速度で生じること
が知られているが、本発明は特別な態様には制限されない。しかし、好ましい硬
膜剤は一般式が以下のビニルスルホンタイプである、
CHt= CHSO!−R−SO,CH=CHt(式中、Rは二価の連結基、ア
ルキレン基、又は置換アルキレン基である。)好ましい結果は、巻き取りと保存
温度が約26℃で行われ、かつ写真層の巻き取りERRが約63%である時に、
達成される。これらの条件において、所望する程度の硬膜は、驚(ことにおよそ
2日の短期間の後に達成できる。かかる条件の組み合わせによる予期せぬ効果は
、オペレーターに都合がよい環境において、かなり短期化された保存時間を達成
することを可能にし、過度に費用をかける事なく達成できることを意味する。
コンディショニング工程(C)及び保存工程(d)中でより高い温度が使用され
た場合には、所望する硬膜度は、驚くべきことに、およそ半日で達成できる。し
かし、約33℃より高い温度を使用した場合には、センシトメトリーな変化が加
速され、製品の寿命を保持するためには保存時間は短縮しなければならない。一
方、工程(C)で約33℃より高いコンディショニング温度を使用し、しかし被
覆された支持体がより低温で保存する場合には、冷却時のロールの内部と外部の
間の温度差は、最終製品のセンシトメトリーに、そして硬度にばらつきがある結
果を生じるだろう。
本発明は、本発明の具体的な態様を説明する実施例について、以下により詳細に
記載する。しかし、この特別な実施例が本発明のすでに記載した一般性を無効に
するものではないことは言うまでもない。
実施例
本発明を実証するために、種々の写真印画紙ロールを製造し、試験した。
紙支持体の両側をポリエチレン樹脂で被覆し、光沢質感を与えた。
紙表面上の被覆は、平方メートル当たり24.9〜29.8グラムの範囲内であ
り、裏面のポリエチレン被覆は26.8〜31.7グラムの範囲であった。紙全
体の厚さは210〜230ミクロンであった。水分含量は7.5%〜8%であっ
た。
試験した写真印画紙ロールを、従来技術により被覆し、乾燥した。
使用した硬膜剤は、ビニルスルホン型の硬膜剤であった。硬膜剤対ゼラチンレベ
ルは、重量比で1.5対2%の範囲内であった。巻き取る直前に、ロールを26
.5℃の温度にコンディショニングし、かつ紙支持体上の写真層を63%のER
Hにコンディショニングした。
紙支持体上のポリエチレン樹脂は、写真層と支持体との間の湿度の再分布を阻止
するように補助し、硬膜化のために適する条件(写真層中の高ERH)が24時
間まで維持されるようにした。
種々の対照印画紙ロールも製造した。本実施例及び典型的な従来技術の説明のた
めに、選択された対照条件は22°Cのコンディショニングと巻き取り温度、及
び52%の乳剤ERHであった。
試験ロールは耐湿性の環境で、25°Cの制御温度で保存した。
試験サンプルの硬度は、2. 3. 7.14及び28日に測定し、同間隔で測
定した比較対照印画紙の硬度と比較した。使用した硬度試験は、マルチ−アーム
スクライブ試験(multi−arm 5cribe test: MAST)
であった。このMAST装置は、スチリ(stylii)を被覆表面を固定速度
で交差して移動させることができ、連続的に圧力がかかるものである。試験は、
被覆を適当な発色液中に32+/−3°Cの温度で30秒の一定時間膨潤させ、
そしてo、 oosと0.012インチの直径のスチリが連続的に侵入して、被
覆の表面がそれに沿って視覚的変形したところの平均の圧力を測定する。圧力は
ダラムで報告する。
(28日)の試験の全部の結果を図1に表す。すぐに対照サンプルが、最初の4
データの点(2,3,7及び14日)で判断されるような安定な上昇を表し、そ
して次に14〜28日の間に平らになることが理解できる。一方、試験ロールは
2日でより高いMASTレベルを示している(30対21)。更に、試験ロール
は試験の期間中、このより高いレベルを維持する(30.5〜39.0)。
2日の試験ロールと、7日の対照ロールは、同様なMAST価を表す。
3日では、試験ロールは、対照ロールが全期間で達成した最高より高いMAST
価を表す。
可変性を評価する目的で、初めの7日間にわたるデータの範囲は、各測定日につ
いて試験ロールに関して9点、対照ロールに関して3点を図2に表す。試験と対
照サンプルとの間に差異があるとしたら、その差異は初めの7日間で明らかであ
る。しかし、実験したいずれの日においても試験と対照ロールサンプルとの間に
可変性の有意差はなく、即ち、対照及び試験標準の両方の偏差は試験容量に近い
。
種々のセンシトメトリー試験を、試験及び対照サンプルに関して行い、写真的反
応を測定し、並びにこれらの試験は、試験サンプルのセンシトメトリー的達成度
がすべての場合で対照サンプルに比べ優秀であることを示した。種々の変更、改
良及び/又は付加が、本発明の精神を逸脱することなく既に記載した部分及び方
法に導入できることは言うまでもない。
印
♀ (8目 Q
国際調査報告 ゝ−1−1−NO
PerZAtj?2700672
フロントページの続き
(72)発明者 シエラコウスキ、アンドリューオーストラリア国、ビクトリア
3058.コバーグ、エリザベス ストリート173
Claims (11)
- 1.(a)写真印画紙支持体を1又はそれ以上の写真用ハロゲン化銀乳剤層と、 1又はそれ以上の他の親水性コロイド層(これらの層の少なくとも一つは硬膜剤 を含む)とで被覆し; (b)被覆した支持体を乾燥し; (c)被覆した支持体を24℃から33℃の温度でコンディショニングし、かつ 支持体上の写真用及び他の層を55%から70%の平衡格対湿度(ERH)でコ ンディショニングし;そして (d)被覆した支持体を前記コンディショニング濃度で、写真層及び他の層が2 5グラム又はそれ以上のMAST硬膜度(前に定義した通り)になるまで保存す る、工程から成る写真印画紙の製造方法。
- 2.被覆した支持体が保存工程の前に、耐湿性容器中又は物質中に置かれる、請 求の範囲第1項に記載の写真印画紙の製造方法。
- 3.被覆工程前の紙支持体の水分含量が7%w/wと8%w/wの間である、請 求の範囲第1項又は第2項に記載の写真印画紙の製造方法。
- 4.紙支持体の水分含量が7.5%と8%の間である、請求の範囲第3項に記載 の写真印画紙の製造方法。
- 5.紙支持体が被覆工程前にポリエチレン樹脂で予め被覆されている、請求の範 囲第1項〜第4項のいずれか1項に記載の写真印画紙の製造方法。
- 6.コンディショニング温度が約26℃である、請求の範囲第1項〜第5項のい ずれか1項に記載の写真印画紙の製造方法。
- 7.コンディショニングされたERHが約63%である、請求の範囲第1項〜第 6項のいずれか1項に記載の写真印画紙の製造方法。
- 8.コンディショニングされた温度での被覆支持体の保存工程が、14日より短 い期間である、請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記載の写真印画紙の 製造方法。
- 9.保存工程が7日より短い期間である、請求の範囲第8項に記載の写真印画紙 の製造方法。
- 10.保存工程が2日、又はそれ以下の期間である、請求の範囲第8項に記載の 写真印画紙の製造方法。
- 11.コンディショニングされた温度での保存工程が、写真層及び他の層が30 グラム又はそれより大きいMAST硬膜度に達するまで継続させる、請求の範囲 第1項〜第10項のいずれか1項に記載の写真印画紙の製造方法。
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