JPS62282793A - 薄肉管状体を製作する方法 - Google Patents
薄肉管状体を製作する方法Info
- Publication number
- JPS62282793A JPS62282793A JP61123453A JP12345386A JPS62282793A JP S62282793 A JPS62282793 A JP S62282793A JP 61123453 A JP61123453 A JP 61123453A JP 12345386 A JP12345386 A JP 12345386A JP S62282793 A JPS62282793 A JP S62282793A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- mandrel
- tubular body
- wound
- seam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
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- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は薄肉管状体全製作する方法に関する、更に詳し
くは薄肉帯状ブランクを螺旋状に巻込み各螺旋ループの
側縁を隣接ループの側縁にレザービームを照射して溶接
し薄肉管状体を製作する方法に関する。
くは薄肉帯状ブランクを螺旋状に巻込み各螺旋ループの
側縁を隣接ループの側縁にレザービームを照射して溶接
し薄肉管状体を製作する方法に関する。
従前技術とその問題点
独乙特許第3,206.210号明細書には、コイルか
ら引出された帯状薄板を長手方向中心線のまわりに管状
に成形し、双方の側縁をV字形に対向させレザー・ビー
ムを2個の側縁の中間部分に照射して溶接を行い、作製
された管状体が所定長さに達するときレザー・ビームを
使用して次々に切断する方法が記載されている。この発
明の管状体縦縁の溶接は重ね合はせ溶接でもなく、衝合
はせ溶接でもなく、V字形に配置された双方の側縁の中
間部分を溶接すると言う極めて特種な溶接である。従っ
てこの方法による製品は缶胴として使用できるものでは
ない。
ら引出された帯状薄板を長手方向中心線のまわりに管状
に成形し、双方の側縁をV字形に対向させレザー・ビー
ムを2個の側縁の中間部分に照射して溶接を行い、作製
された管状体が所定長さに達するときレザー・ビームを
使用して次々に切断する方法が記載されている。この発
明の管状体縦縁の溶接は重ね合はせ溶接でもなく、衝合
はせ溶接でもなく、V字形に配置された双方の側縁の中
間部分を溶接すると言う極めて特種な溶接である。従っ
てこの方法による製品は缶胴として使用できるものでは
ない。
帯状のブランクを管状に成形し縦縁を衝合ばせもしくは
重合はせ溶接して缶胴素材を製作する方法も開発されて
いるが板厚が小さい場合にはフィードの際に使用する爪
のあとが残り、製作に不具合を生ずる。
重合はせ溶接して缶胴素材を製作する方法も開発されて
いるが板厚が小さい場合にはフィードの際に使用する爪
のあとが残り、製作に不具合を生ずる。
発明の目的
本発明の目的は0.2龍程度の薄肉の中判ブランクを使
用して缶胴に適する管状体全高速生産する方法を提供す
ることにある。
用して缶胴に適する管状体全高速生産する方法を提供す
ることにある。
本発明の以上の目的は、所定幅の薄肉帯状ブランクを丸
棒製のマンドレルの外周に所要のピッチで螺旋状に巻付
けるとき相互に衝合はされる各ループの側縁と隣接ルー
プの側縁とにレザー・ビームを照射して溶接することを
特徴とする本発明の薄肉管状体を製造する方法により達
成される。
棒製のマンドレルの外周に所要のピッチで螺旋状に巻付
けるとき相互に衝合はされる各ループの側縁と隣接ルー
プの側縁とにレザー・ビームを照射して溶接することを
特徴とする本発明の薄肉管状体を製造する方法により達
成される。
発明の構成
本発明の方法の構成を添付図面に示す実施例について説
明すると次の如くである。
明すると次の如くである。
第1図を参照するに、丸棒製のマンドレル6が水平に配
置せられ上端を軸受7により廻転自在に支持させている
。マンドレル6は軸受7から上部に突出する端部に歯輪
8を備えている。歯輪8は適宜の駆動源に接続された別
の歯輪(図示せず)に噛合っている。リール1に巻付け
られた帯状ブランク2が矢印Pの方向に引出され、駆動
用ローラー3、案内用ローラー4、及び縁部ローラー1
9を通過したのちマンドレル6の中心軸YYに対し所定
角度θ構成してマンドレル6の外周に巻付けられる。マ
ンドレル6は歯輪8により廻転させられるのみならず、
適宜の駆動源(図示せず)によりYY方向に往復させら
れる。マンドレル6の中心軸YYに平行な廻転軸18A
?有するローラー18がリールlかもマンドレル6の上
部に導かれた帯状ブランク2に対向する位置に置かれ帯
状ブランク2をマンドレル6の表面に圧接する。この圧
接により、ブランク2が側縁9をマンドレル6の中心軸
YYに対し所定角θに保持して巻付けられる。ブランク
2はローラー18によシマンドレルに巻付けられるとき
、側縁9全先に巻付けられたブランク部分の側縁9に密
接させて溶接すべきシーム5を形成する。15は廻転軸
15A’iシーム5に直角に配置した圧接ローラーを示
す。圧接ローラー15はマンドレル6のまわりに120
度の間隔を置いて3個配列される。レザー・ビーム発生
源21がシーム5の上部に配置せられレザー・ビーム2
0をシーム5に照射する。作動に際し、リール1からマ
ンドレル6に導かれる帯状ブランク2は案内ローラー4
及び縁部ローラー19により方向を制御せられ所定角度
θでマンドレル6の表面に圧接せられシーム5全形成す
る。レザー・ビーム20の照射は圧接ローラー18に隣
接する位置で行はれる。シーム5を形成する帯状ブラン
クの2個の側縁間の位置合はせは縁部ローラー19の作
動により行はれる。
置せられ上端を軸受7により廻転自在に支持させている
。マンドレル6は軸受7から上部に突出する端部に歯輪
8を備えている。歯輪8は適宜の駆動源に接続された別
の歯輪(図示せず)に噛合っている。リール1に巻付け
られた帯状ブランク2が矢印Pの方向に引出され、駆動
用ローラー3、案内用ローラー4、及び縁部ローラー1
9を通過したのちマンドレル6の中心軸YYに対し所定
角度θ構成してマンドレル6の外周に巻付けられる。マ
ンドレル6は歯輪8により廻転させられるのみならず、
適宜の駆動源(図示せず)によりYY方向に往復させら
れる。マンドレル6の中心軸YYに平行な廻転軸18A
?有するローラー18がリールlかもマンドレル6の上
部に導かれた帯状ブランク2に対向する位置に置かれ帯
状ブランク2をマンドレル6の表面に圧接する。この圧
接により、ブランク2が側縁9をマンドレル6の中心軸
YYに対し所定角θに保持して巻付けられる。ブランク
2はローラー18によシマンドレルに巻付けられるとき
、側縁9全先に巻付けられたブランク部分の側縁9に密
接させて溶接すべきシーム5を形成する。15は廻転軸
15A’iシーム5に直角に配置した圧接ローラーを示
す。圧接ローラー15はマンドレル6のまわりに120
度の間隔を置いて3個配列される。レザー・ビーム発生
源21がシーム5の上部に配置せられレザー・ビーム2
0をシーム5に照射する。作動に際し、リール1からマ
ンドレル6に導かれる帯状ブランク2は案内ローラー4
及び縁部ローラー19により方向を制御せられ所定角度
θでマンドレル6の表面に圧接せられシーム5全形成す
る。レザー・ビーム20の照射は圧接ローラー18に隣
接する位置で行はれる。シーム5を形成する帯状ブラン
クの2個の側縁間の位置合はせは縁部ローラー19の作
動により行はれる。
第2図は第1図の装置の変形実施例を示すもので、ピン
チ角θ、として特定の角を使用するときは、第1のリー
ル102から引出されたブランク101をマンドレル1
10のまわりに螺旋状に360だけ巻付ける際にマンド
レル101の全表面の%だけを使用し、残りの%の表面
積全未使用の状態に残すことができる。残りの%の未使
用区域もマンドレル101の外周に螺旋形に延在し、第
1のブランク101の螺旋と同一のピッチ全有するもの
である0この未使用区域に第2のリール104から引出
される第2のブランク103 ’i螺旋状に巻付けると
きは第2図の実施例が得られる。この実施例では常に2
個の異るブランク101,103i同時にマンドレル1
10に送り、各ブランク例えば103は両側の側縁をそ
れぞれ他方のブランク101の側縁に別個のレザー・ビ
ーム発生源10.7A、 107B e使用して同時に
溶接されるから生産性が向上する。すべての溶接が衝合
はされた側縁に対しレザー・ビームを使用して行はれる
ことは第1図の場合と同様である0 発明の効果 本発明の効果は薄肉ブランクの端縁を衝合はせ溶接する
から製品の外面を滑かにし他の方法による製品に比べ見
劣ジすることがない。レザー・ビーム全使用して溶接が
行はれるから熱影響が局限せられ溶接の寸法精度が向上
する。この点は印刷を施されたブランクを溶接する場合
に特に有利である。また浅い溶込み溶接ができるからブ
ランクが溶接によりマントレールに融層することがなく
。
チ角θ、として特定の角を使用するときは、第1のリー
ル102から引出されたブランク101をマンドレル1
10のまわりに螺旋状に360だけ巻付ける際にマンド
レル101の全表面の%だけを使用し、残りの%の表面
積全未使用の状態に残すことができる。残りの%の未使
用区域もマンドレル101の外周に螺旋形に延在し、第
1のブランク101の螺旋と同一のピッチ全有するもの
である0この未使用区域に第2のリール104から引出
される第2のブランク103 ’i螺旋状に巻付けると
きは第2図の実施例が得られる。この実施例では常に2
個の異るブランク101,103i同時にマンドレル1
10に送り、各ブランク例えば103は両側の側縁をそ
れぞれ他方のブランク101の側縁に別個のレザー・ビ
ーム発生源10.7A、 107B e使用して同時に
溶接されるから生産性が向上する。すべての溶接が衝合
はされた側縁に対しレザー・ビームを使用して行はれる
ことは第1図の場合と同様である0 発明の効果 本発明の効果は薄肉ブランクの端縁を衝合はせ溶接する
から製品の外面を滑かにし他の方法による製品に比べ見
劣ジすることがない。レザー・ビーム全使用して溶接が
行はれるから熱影響が局限せられ溶接の寸法精度が向上
する。この点は印刷を施されたブランクを溶接する場合
に特に有利である。また浅い溶込み溶接ができるからブ
ランクが溶接によりマントレールに融層することがなく
。
溶接後に管状体をマンドレルから取外す作業を容易にす
る。汚染の少い溶接が行はれるから環境衛生上有利であ
る。
る。汚染の少い溶接が行はれるから環境衛生上有利であ
る。
第1図は本発明の実施例を示す平面図。
第2図は本発明の変形実施例金示す斜視図である。
1 リール
2 帯状ブランク
3 駆動用ローラ一対
4 案内用ローラ一対
5 シーム
6 マンドレル
7 ベヤリング・ヘッド
8 歯輪
9 側縁
15 圧接ローラー
18 圧接ローラー
19 縁部ローラー
Claims (1)
- 所定幅の薄肉帯状ブランクを丸棒製のマンドレルの外周
に所定のピッチで螺旋状に巻付けるとき相互に衝合はさ
れる各ループの側縁と隣接ループの側縁とにレザー・ビ
ームを照射して溶接することを特徴とする薄肉管状体を
製作する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123453A JPS62282793A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 薄肉管状体を製作する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123453A JPS62282793A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 薄肉管状体を製作する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282793A true JPS62282793A (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=14860987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61123453A Pending JPS62282793A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 薄肉管状体を製作する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282793A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1835591A1 (en) * | 2006-03-16 | 2007-09-19 | Tyco Electronics Raychem GmbH | Helical support and method for the production thereof |
| DE102006056781A1 (de) * | 2006-12-01 | 2008-06-05 | Rehau Ag + Co. | Stützwendel |
| WO2011051147A3 (en) * | 2009-10-26 | 2012-03-01 | Tyco Electronics Raychem Gmbh | Helical support |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP61123453A patent/JPS62282793A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1835591A1 (en) * | 2006-03-16 | 2007-09-19 | Tyco Electronics Raychem GmbH | Helical support and method for the production thereof |
| AU2007201077B2 (en) * | 2006-03-16 | 2011-10-06 | Tyco Electronics Raychem Gmbh | Helical support and method for the production thereof |
| DE102006056781A1 (de) * | 2006-12-01 | 2008-06-05 | Rehau Ag + Co. | Stützwendel |
| DE102006056781B4 (de) * | 2006-12-01 | 2011-02-17 | Rehau Ag + Co. | Stützwendel |
| WO2011051147A3 (en) * | 2009-10-26 | 2012-03-01 | Tyco Electronics Raychem Gmbh | Helical support |
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