JPH06508307A - パイプライン用カバー - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パイプライン用のカバー、特に、熱回復性シートまたはテープを含ん
でなり、該シートまたはテープの内側表面がポリエチレンアルキルアクリレート
の配合物を含むホットメルト接着剤により被覆されているカバー、特に予めポリ
マー被覆もしくは断熱されたパイプラインを覆うための、または熱回復性基材が
テープである場合には、裸の金属パイプもしくは断熱被覆されたパイプのポリマ
ー被膜の周囲で螺旋状に巻き付けるためのカバーに関する。
熱回復性の物品は周知である。これらの物品は、熱処理に付するとその寸法構造
が実質的に変化しつる物品である。
通常、これらの物品は、加熱されると予め変形された形状から元の形状に向かっ
て回復するが、ここで使用する「熱回復性」なる用語は、たとえ予め変形されて
いなくても、加熱により新たな構造をとる物品も含む。ポリマーシート材料をペ
ースとするそのような熱回復性物品の例は、米国特許第2027962号、同第
3086242号、および同第3597372号に認められる。繊維製品をベー
スとする熱回復性物品も既知である。これらの物品は、典型的に、繊維製品の片
側または両側にポリマー材料を積層して形成されるポリマーマトリックスと組合
せた回復性繊維製品を含んでなり、該物品は不透過性となっている。その例は、
欧州特許出願公開第0116393号(MP0790)、同第0117026号
(RK176)および同第0116392号(RK178)に記載されている。
環境からの保護、特にケーブルスプライスの保護のための熱回復性スリーブにお
いてポリエチレンアルキルアクリレートを使用することは、欧州特許公開第03
30480号(B151)に記載されている。欧州特許公開第0330480号
の全開示を参照して本明細書に包含する。
本発明は、特定のホットメルト接着剤が被覆された回復性シートまたはテープを
、パイプラインの周囲に適用する特別な方法を提供する。
本発明の第1の要旨は、
ポリマー被覆された金属パイプライン、またはそのようなパイプラインの接続領
域においてポリマー被膜が剥がれている2本のパイプラインの接合個所を環境的
に保護する方法において、
(i) 片面にポットメルト接着剤が被覆されている熱回復性シートを、該接着
剤側をパイプラインに向け、接着剤被覆シートがポリマー被膜に少なくとも重な
るように配置し、該接着剤は、無水マレイン酸を含有し、ASTM DI238
−70に従って測定されるメルトフローインデックスが少なくとも40であるボ
リエナ1ノンアルキルアクリレートターポリマー25〜40重量部、およびAS
TMDI238・70に従って測定されるメルトフローインデックスが少なくと
も40であるポリエチレンアルキルアクリレートコポリマー25〜70重量部の
混合物を含んでなり、また
(j i) 充分な熱を加ズてソートを回復させ、接着剤を活性化させることを
含んでなる方法を提供する。
熱回復性、好ましべは収縮性であるソートは、チューブ状、即ち断面が閉じてい
てよいし5、あるいはラップアラウンド形状、即ちシートがパイプラインの周囲
に巻き付けられて、ノートの長手方向の縁部が接当もしくは重なるような形状で
あってよい。、長手方向縁部を相互に所定位置で保持することを、数ある既知の
クロージヤー機構の中の任意の機構により行うことができ、例えばポリマーパッ
チにより巻き付けられたンー・−1・の重なっている縁部を接着しても、例えば
縫合もしくは紙綿めなどの貫通りロージャーを用いても、あるいは重なっている
縁部を互い単に接着もしくは融着してもよい。
本発明の第1の要旨の適用例の一つは、例えば、腐蝕保護層により被覆される2
本の金属パイプ間の溶接部などの接合個所をカバーすることである。−例として
、鋼製またはその他の金属製のパイプは、しばしば工場内でポリエチレン被膜に
より予め被覆される。この被膜は、いわゆる「3層PE被膜(three−1a
yer−PEcoating)Jであってよい。ポリエチレン被膜は一般に押出
し成形される。別の例として、焼結ポリエチレンを含む被膜を使用することもで
きる。そのようなパイプを接続するためには、通常、該パイプの端部の被膜を剥
がした後、溶接する。
従って、この接続個所を保護するため、該接続個所において被膜を補う必要があ
る。
上記の課題を解決するために多くの解決手段が示唆されてきており、それには熱
活性化接着剤を予め被覆した熱収縮性シートを適用することが含まれる。
いずれの熱活性化接着剤についても、一般に、いわゆる「使用温度(servi
ce temperature)Jの範囲が特定される。この範囲は、接着剤が
その範囲内で接着力を保持する温度を規定する。使用温度よりも高温では、粘度
が、パイプラインの周囲から及ぼされる(主として剪断およびクリープ)外力の
影響下において接着を維持するのに不十分となり、使用温度よりも低温では、接
着剤が脆くなる場合がある。例えばポリエチ1/ンコポリマー系接着剤などの典
型的な熱活性化接着剤では、該接着剤を適当に活性化させるため、特定される最
高使用温度より少なくとも60℃高い温度に金属パイプを加熱することが一般に
必要である。これに関して、最高使用温度とは、その温度において、接着剤が基
材に対する接着性を維持しており、250〜2.758/cm2の静的剪断クリ
ープ力を受けた場合に動き始めない最高温度であると定義される。シート上の接
着剤を金属パイプラインに適用しようとする場合、このことは、接着剤を活性化
させるためにパイプラインにかなりの予熱を施す必要があることを実用上は意味
する。実際、場合によって、例えばパイプラインが重要なヒートシンク((he
at 5ink)熱溜め)として機能しており、たとえば油などの流体を移送す
る場合などには、活性化温度に到達することは全く不可能であろう。パイプライ
ンの予熱は、一般に、数分間ガストーチをあてることにより行われている。これ
は、特に環境的に制約を受ける場合において、時間がかかる上に困難を伴う。ま
た、パイプラインが前もってポリマー被膜により被覆されている場合、予熱によ
り該ポリマー被膜が損傷を受けることがある。本発明者らは、本発明において使
用する特別な接着剤がパイプラインに適用するために特に有用であることを見出
したが、それは、パイプラインの加熱を、特定された(上に定義したような)最
高使用温度より高々40℃、または高々35℃もしくは30℃だけ上回る温度、
即ち従来使用していた温度よりも低い温度で行うことにより接着剤を活性化する
ことができるからである。このことにより、実質的に、必要とされる予熱の量が
減少し、時間が短縮され、パイプライン上に存在するいずれのポリマー被膜にも
与えうる損傷が最小になる。
従って、本発明の第1の要旨による発明を、溶接領域において被覆を剥がしであ
る2本のそのような被覆パイプライン間の接続個所(ジヨイント)を保護するた
めに使用する場合には、該シートを、接続個所をカバーして、該接続個所の両端
に残存している被覆に重なるように配置する。接着剤を活性化させるために必要
とされる(例えば、ポリエチレンコポリマー系のホットメルト接着剤と比べて)
比較的低い温度とは、接着剤被覆スリーブの適用を、接続個所の両側に前もって
存在しているポリマー被膜に損傷を与えずに行えることを意味する。
同様にして、本発明の第1の要旨に従って、接着剤被覆シートを接合個所以外に
、予備被覆した個々のパイプライン上に装着することができる。このことは、例
えばポリマー被膜における穴のような損傷の補修などに望ましい。
同様に、本発明の第1の要旨に従う方法を、断熱されたパイプライン、例えば地
域暖房(district heating)パイプラインまたはそれらの間の
接合個所などを保護するために使用することができる。そのようなパイプライン
は一般に、例えば鋼などの金属であり、厚いポリウレタン被覆およびその外側の
ポリエチレンジャケットを有している。
本発明は、被覆されていないパイプラインのカバーリングおよび保護にも関する
。
本発明の第2の要旨は、(a)被覆されていない金属パイプラインもしくは(b
)ポリマー被覆されているパイプライン、または接続領域において断熱材が剥が
されているパイプライン間の接合個所をカバーする方法において、(i) 熱回
復性テープの内側を向く表面に、無水マレイン酸を含有し、ASTMD1238
−70に従って測定されるメルトフローインデックスが少なくとも40であるポ
リエチレンアルキルアクリレートターポリマー25〜40重量部およびA、ST
M D1238−70に従って測定されるメルトフローインデックスが少なくと
も40であるポリエチレンアルキルアクリレートコポリマー25〜70重量部の
混合物を含んでなる接着剤が被覆されており、該熱回復性テープをパイプライン
または断熱材の周囲に螺旋状に巻き付けること、および(11)熱を加えて、テ
ープをパイプラインに密着するように回復させ、接着剤を活性化させること
を含んでなる方法を提供する。
テープは熱収縮性であることが好ましい。このテープは、例えばポリエチレン被
覆パイプラインなどの予めポリマー被覆されているパイプラインもしくは断熱被
覆パイプラインまたはそれらの間の接合個所に、先と同様に適用できる。先と同
様に、活性化温度が比較的低いことの利点、およびその結果、前もって存在して
いる被覆に与える損傷が最小になるということが明らかである。別法では、被覆
されていないパイプ、例えば鋼などの露出したパイプラインにテープを適用する
ことができる。テープを、露出したパイプラインに直接適用する場合、必要とさ
れる予熱の量が減少するという利点がある。場合によっては実際に、パイプライ
ンが油もしくはその他の流体を移送し、相当なヒートシンクとして機能している
場合などには、より低い活性化温度で活性化を行うことが可能になり、従って接
着剤により接着されるポリマー基材(backing)系を使用できるようにな
る。例えば、ホットメルトポリエチレンコポリマー系接着剤などの従来の活性化
接着剤を用いる場合、例えばパイプラインがヒートシンクとして機能していたよ
うなある環境においては、常に活性化を達成できるとは限らず、それ故、例えば
欧州特許出願公開第0181233号(MP 0986 COM)に記載されて
いるように、例えばエポキシ系プライマーの熱収縮性スリーブとの組合せに基づ
く他の系が工夫された。本発明において記載されている接着剤は、欧州特許出願
公開第0181233号に記載されているエポキシの技術および熱収縮性スリー
ブと組合わせてよく、該公開の全開示を参照して本発明に包含する。
テープを螺旋状に巻いて、その縁部を接当または重ねてよい。重なり部分は、例
えば10%、20%、50%などの任意の適当な量であってよい。
本発明の第1および第2の要旨の両者にあてはまるいくつかの特徴を説明する。
ターポリマー(a)がエチレン、エチルおよび/またはブチル(好ましくはエチ
ル)アクリレートおよび無水マレイン酸のターポリマーであることが好ましく、
コポリマー(b)がエチレン、エチルおよび/またはブチル(好ましくはブチル
)アクリレートのコポリマーであることが好ましい。もつとも、他のアルキルア
クリレート、特に低級(特にC1−6、一般にC2−5)のアクリレートを使用
することもできる。
コポリマー(b)は本質的に、エチレンおよび一種またはそれ以上(好ましくは
一種)のアルキルアクリレートからなり、第3のコモノマーが存在しないことが
好ましい。いずれかの第3のコモノマーの存在は、好ましくは5モル%未満、更
に好ましくは2モル%未満、特に1モル%未満である。同様に、ターポリマーが
本質的に3種の特定されたモノマーからなり、いずれかの第4のモノマーの存在
が好ましくは5モル%未滴、更に好ましくは2モル%未満、特に1モル%未満で
ある。
本発明において、接着剤組成物は熱回復性物品上における被覆として供給される
。熱回復性物品が、長い連続体を含んでなっていても、あるいは、例えばその収
縮性繊維成分によって収縮性である材料を含んでなっていてもよい。好ましい複
合体材料は、熱収縮性繊維および、接着剤組成物が接着されるポリエチレンマト
リックス材料を含んでなる。
上述のように、複合体または他の回復性物品は、チューブ状もしくはラップアラ
ウンドスリーブ形状またはテープ形状であってよい。
本発明の組成物は、流れ温度または粘度調整剤を更に含んでなっていてよい。
その例は、粘着付与剤、ワックス、改質ワックス、ポリイソブチレンおよび、(
モンサント(Monsanto)社の商標として知られている)サンティサイザ
ー(Santicizer)(例えば、N−エチル0−およびp−トルエンスル
ホンアミド)ならびに同等の物質を含む。一般に、粘度を増大させる成分を避け
ることが好ましい。更に、組成物が、特に照射されなければ架橋しないことが好
ましい。「粘着付与剤」という用語は、接着剤技術分野において、接着剤に添加
すると、該接着剤の基体に対する湿潤性を増大することにより、基体に対する接
着性を促進する物質を意味する。
粘着付与剤の例は、エチレン性不飽和を含有し、極性基を有しないモノマーの低
分子量ポリマーを含む。特別な例は、(芳香族および脂肪族置換エチレン混合物
のコポリマーと考えられている)ネヴベン(Nevpene) 9500 (商
標)、および(ビニルトルエンおよびα−メチルスチレンのコポリマーであると
考えられている)ビッコテックス(Piccotex) 75 (インダストリ
アル・ケミカル社(Industrial Che層1ca1. Corp、
)の商標)を含む。しかし、好ましい粘着付与剤は、5P553(商標)(スケ
ネクタディ社(Sehenectady Corp、 ))およびネヴイラック
+ハード(NevillacBard)(ネヴイル(Neville)の商標)
などのテルペンフェノール樹脂、特に前者を含んでなる。粘着付与剤は、ブルッ
クフィールド粘度が160℃において80〜1500センチポイズ、ASTM
E−28に従って測定される環球式軟化点が50〜130℃、更に好ましくは8
0〜120℃、好ましくは110〜120℃、特に約115℃であり、3000
未満の分子量を有することが好ましい。
当業者は、本発明の組成物の基本的成分が与えられれば、本明細書を読んだ後、
粘着付与剤または他の流れ温度もしくは粘度調整剤を選択して、所望の特性を達
成できるであろう。即ちその特性とは、(a)ASTM E−28に従って測定
される90〜110℃、好ましくは95〜105℃の環球式軟化点;
(b)160℃において、ASTMD3236に従って測定される40〜110
Pas0、好ましくは60〜90Pa、s、の粘度。
(c)200℃において、ASTM D3236に従って測定される10〜50
Pa。
S9、好ましくは15〜40Pa、so、更に好ましくは20〜35Pa、s、
の粘度、および160℃においてASTM D3236に従って測定される4
C)−110Pa、s。
の粘度:
(d)150974に従って測定される一30℃、好ましくは一35℃未満の衝
撃脆性;および
(e)DIN30672に従って測定される3QN/cmを越え、好ましくは4
ON/cmを越え、特に53N/cmを越える非火炎プラッシュ(non−fl
ame−brushed)および/または火炎処理プラッシュ(flame−b
rushed)ポリエチレンに対する剥離強度の一つまたはそれ以上である。
これら全ての特性は、5P553もしくは粘着付与剤として同等のものまたは他
の流れ温度もしくは粘度調整剤を5〜15重量部、好ましくは10〜15重量部
を含み、それぞれ高メルトフローインデックスである先に規定したポリエチレン
アルキルアクリレート混合物を使用することにより達成することができることが
判った。他の粘着付与剤や異なる量を使用すると、上記特性の中から選ばれるい
くつかが達成される。
場合により増粘剤を添加することにより、達成される好ましい粘度は良好な流動
性を達成し、また回復性シートもしくはテープとその下に位置するバイブもしく
はバイブ上のポリマー被膜との間の全ての表面の凹凸を充填するために特に有利
である。
本発明において使用される接着剤は、例えば高温においてさえも良好な剥離強度
などの良好な高温特性も有する。適当な粘度と高い使用温度における良好な性能
とのこの組合せは、本発明において特に有利である。
目的によっては、混合物に一種またはそれ以上のポリアミドを少量添加すること
が望ましい場合がある。適当なポリアミドは、5未満、好ましくは4未満のアミ
ン価を有する。例えば、ポリアミドを15重量部まで添加することができるが、
より低コストで満足な特性が達成されるのは5重量部未満の添加であり、ポリア
ミドを実質的に使用しないことが好ましい。
本発明において使用する接着剤は、本質的にターポリマー、コポリマー、粘着付
与剤および、所望によりポリアミドからなることが好ましい。接着剤組成物が実
質的にポリアミドを含まず、酢酸ビニルおよびそれらのコポリマーをも含まない
ことが好ましい。
ポリエチレンアルキルアクリレートターポリマーが、少な(とも70、好ましく
は100〜300の定義によるメルトフローインデックスを有することが好まし
い。このターポリマーは、例えば、エチレン、アクリル酸エチルおよび/または
アクリル酸ブチル(好ましくはアクリル酸エチル)−らびに無水マレイン酸のタ
ーポリマーを含んでなることができる。ターポリマーは、ASTM E−28に
従って測定して80〜125℃、好ましくは95〜120℃の環球式軟化点を有
することが好ましい。160℃において、ASTMD3236に従って測定し7
て、120〜l 4 QPa、s、の粘度であることが好ましい。好ましいター
ポリマーは、ロテーダー(Lotader) 8200 (オルケム(Orke
m))という商標により知られる物質およびそれと同等の物質を含む。
ポリエチレンアルキルアクリレートコポリマーは、定義されたメルトフローイン
デックスで好ましくは少なくとも70、より好ましくは100〜300である。
ポリエチレンアルキルアクリレートコポリマーは、ASTM E28に従って測
定される環球式軟化点が好ましくは80〜125℃、より好ましくは90〜11
5℃である。160℃において、ASTM D3236に従って測定される粘度
が70〜150Pa、sであることが好ましい。好ましいコポリマーは、ロット
リル(Lotryl) 8600 (オルケム)という商標により知られるもの
のようなポリエチレンブチルアクリレートおよびそれと同等の物質、ならびにア
ラツン(^1athon)704(デュポン(Dupont))およびイー・T
−−(EA)89821(L−、Xス−フイ(USI))という商標により知ら
れるもののようなポリエチレンエチルアクリレートおよびそれと同等の物質を含
む。
組成物が、
(a)ポリエチレンアルキルアクリレートターポリマーを28〜38重量部、お
よび
(b)ポリエチレンアルキルアクリレートコポリマーを55〜70重量部を含む
ことが好ましい。
組成物が本質的に、ポリエチレンアルキル(好ましくはエチル)アクリレートタ
ーポリマー、ポリエチレンアルキル(好ましくはブチル)アクリレートコポリマ
ー、粘着付与剤および所望によりポリアミドからなることが好ましい。いずれか
の他の成分が存在する場合は、好ましくは10重量部未満、更に好ましくは5重
量部未満、特に2重量部未満である。許容される少量成分の例は酸化防止剤など
の安定剤を含み、その好ましい量は約1重量部である。もう一つの許容される少
量成分はカーボンブラックである。特に、組成物が酢酸ビニルおよびそれらのコ
ポリマーを実質的に含まないことが好ましい。
本発明の態様を、添付図面を参照して例により説明する。
図1は、接続領域において断熱材が剥がされた2本のポリマー被覆パイプライン
の間の接合個所を、本発明の方法を用いて再隔離することを示す。
図2は、裸のパイプラインに、本発明の方法を使用して熱収縮性テープを適用す
ることを示す。
図面を参照する。図1において、2本の鋼製バイブラインが符号4の部分で溶接
されている。両バイブ共、ポリエチレン押出し被膜6により被覆されている。
被膜は溶接領域4において除去されている。パイプラインは、接着剤の最高使用
温度より約40℃高い温度に予熱される。続いて、前述の種類の熱活性化接着剤
10が被覆されている(所望により熱回復性繊維製品であってよい)熱収縮性シ
ート8を、溶接領域の周囲に巻き付ける。該シートは溶接領域を覆い、その両側
でポリマー被膜5の部分に重なる。巻き付けたシートをバッチクロージヤー(図
示せず)により閉じる。続いて、例えばガストーチなどにより熱を加えて、シー
ト8を収縮させる。この熱はパイプラインの予熱と共に、接着剤10を活性化さ
せる。シート8が収縮して、その上の接着剤10が予熱されたパイプラインに最
初に接触する場合、その熱い表面により接着剤10の結晶化が実質的に防止され
る。シート8を収縮させるために更に熱を加えると、接着剤10の温度が上昇し
て充填および流動を生じさせる。接着剤が、100℃において約1000Pas
の粘度、110℃において約500Pasおよび120℃において300Paの
実質的により低い粘度を有することが好ましい。このように、シートが収縮する
にっれて、シートは接着剤を表面の凹凸に対して押し付け、シートとパイプライ
ンの間の全ての空隙を充填できる。後加熱収縮の構造は図示していない。
同様に、このシートを、接合個所以外に、被覆が損傷を受けたパイプラインに適
用することも可能である。このシートは、地域暖房バイブまたはそれらのバイブ
の間の接合個所などの断熱被覆されたパイプに適用することも可能である。
図2は別の態様を示している。ここでは、接着剤10がテープ12上に供給され
ている。前述のようにパイプラインを予熱した後、テープを、(図示しない)油
を移送する金属製パイプライン2の周囲に螺旋状に巻き付ける。テープの隣り合
う−巻きが互いに少し重なっている。スリーブを収縮させるために加えられた熱
は、バイブの予熱と共に、接着剤を活性化して充填および流動を開始させる。
ヒートシンクとして機能するパイプラインの油にも拘わらず接着剤の活性化が可
能である。
同様にして、螺旋状に巻付けるテープを、ポリマー被覆パイプライン、または例
えばポリエチレン被覆したパイプラインもしくは地域暖房パイプラインなどの2
本のそのようなパイプラインの間の接合個所に適用することができる。
国際調査報失
I−1^−、@PCT/GB 92101049国際調査報告
Claims (10)
- 1.ポリマー被覆された金属パイプライン、またはそのようなパイプラインの接 続領域においてポリマー被膜が剥がされている2本のパイプラインの間の接合個 所を環境的に保護する方法において、(i)一つの表面にホットメルト接着剤が 被覆されている熱回復性シートを、接着剤がパイプラインに面し、また接着剤被 覆シートがポリマー放膜に少なくとも重なりを生じるように配置し、接着剤は、 無水マレイン酸を含有し、ASTMD1238−70に従って測定されるメルト フローインデックスが少なくとも40であるポリエチレンアルキルアクリレート ターポリマー25〜40重量部、およびASTMD1238−70に従って測定 されるメルトフローインデックスが少なくとも40であるポリエチレンアルキル アクリレートコポリマー25〜70重量部の混合物を含んでなり、 (ii)充分な熱を供給してシートを回復させ、接着剤を活性化させることを含 んでなる方法。
- 2.(a)裸の金属パイプラインもしくは(b)ポリマー被覆されているパイプ ライン、または接合個所において断熱材が剥がされているそのようなパイプライ ン間の接合個所をカバーする方法において、(i)熱回復性テープの内側に向く 表面に、無水マレイン酸を含有し、ASTMD1238−70に従って測定され るメルトフローインデックスが少なくとも40であるポリエチレンアルキルアク リレートターポリマー25〜40重量部およびASTMD1238−70に従っ て測定されるメルトフローインデックスが少なくとも40であるポリエチレンア ルキルアクリレートコポリマー25〜70重量部の混合物を含んでなる接着剤が 被覆されており、該熱回復性テープをパイプラインまたは断熱材の周囲に螺旋状 に巻き付けること、および(ii)熱を加えて、パイプラインに密着するように テープを回復させ、接着剤を活性化させること を含んでなる方法。
- 3.金属パイプライン上のポリマー被膜が、押し出されたポリエチレン被覆もし くは焼結ポリエチレンのミル被覆(mil coating)であり、またはポ リウレタンの断熱層であり、所望によりポリエチレンの外側ジャケットである請 求の範囲1または2記載の方法。
- 4.接着剤の活性化を、接着剤の最高使用温度を高々40℃越える温度にパイプ ラインを加熱することによって行う請求の範囲1、2または3記載の方法。
- 5.ポリマー被膜により予め被覆されており、接続領域において該被覆が剥がさ れている2本のパイプライン間の接合個所をカバーする方法であって、シートま たはテープを、露出する接合個所をカバーして接合個所の両側のポリマー被覆に 重なるように配置する請求の範囲1〜4のいずれかに記載の方法。
- 6.接着剤組成物のターポリマーが、ポリエチレンエチルアクリレートターポリ マーおよび/またはポリエチレンブチルアクリレートターポリマーを含んでなる 請求の範囲1〜5のいずれかに記載の方法。
- 7.接着剤組成物のコポリマーが、ポリエチレンエチルアクリレートコポリマー および/またはポリエチレンブチルアクリレートコポリマーを含んでなる請求の 範囲1〜6のいずれかに記載の方法。
- 8.接着剤組成物のターポリマーがポリエチレンエチルアクリレートターポリマ ーを含んでなり、コポリマーがポリエチレンブチルアクリレートコポリマーを含 んでなる請求の範囲1〜6のいずれかに記載の方法。
- 9.熱回復性シートまたはテープが、収縮性繊維成分によって収縮性である、好 ましくは収縮性繊維および、接着剤組成物が結合されるポリエチレンマトリック スを含んでなる複合材料を含んでなる請求の範囲1〜8のいずれかに記載の方法 。
- 10.無水マレイン酸を含有し、ASTMD1238−70に従って測定される メルトフローインデックスが少なくとも40であるポリエチレンアルキルアクリ レートターポリマー25〜40重量部およびASTMD1238−70に従って 測定されるメルトフローインデックスが少なくとも40であるポリエチレンアル キルアクリレートコポリマー25〜70重量部の混合物を含んでなる接着剤によ り付着された、、熱回復されたシートまたは螺旋状に巻かれたテープを有するパ イプラインまたはパイプラインの間の接合個所において、(i)シートまたはテ ープを回復させるために加えた熱、および(ii)パイプラインの予熱の一方ま たは両者により接着剤を活性化してパイプラインに接着しているパイプライン間 の接合個所またはパイプライン。
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