JPH0650903B2 - 画像記録方法 - Google Patents
画像記録方法Info
- Publication number
- JPH0650903B2 JPH0650903B2 JP60054202A JP5420285A JPH0650903B2 JP H0650903 B2 JPH0650903 B2 JP H0650903B2 JP 60054202 A JP60054202 A JP 60054202A JP 5420285 A JP5420285 A JP 5420285A JP H0650903 B2 JPH0650903 B2 JP H0650903B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- pixel
- pixels
- image
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は画素マトリクスにより画像の記録を行う画像記
録方法に関し、特に文字、線画等の斜めのラインを滑ら
かに記録出力することができる画像記録方法に関する。
録方法に関し、特に文字、線画等の斜めのラインを滑ら
かに記録出力することができる画像記録方法に関する。
[従来技術] 従来、画像情報、特に中間調を有する画像情報と、文字
等のフオント出力とを共に高品位に出力する事は互いに
手法が異なり、且つコスト・パフオーマンスが悪いた
め、多くは実用的なものに至つていない。例えば文字に
関しては、例えば32×32,64×64等のビツトマ
ツプ化された文字フオントを持たせれば、高解像な文字
を出力出来るが、それでもその文字を拡大した画像にお
いては、エツジ部のギザギザが目立ち、どうしても品位
が下る。又、多数の文字に対し高解度な文字フオントを
備えようとすると、大容量のフオントメモリが必要とな
り極めて高価となる。
等のフオント出力とを共に高品位に出力する事は互いに
手法が異なり、且つコスト・パフオーマンスが悪いた
め、多くは実用的なものに至つていない。例えば文字に
関しては、例えば32×32,64×64等のビツトマ
ツプ化された文字フオントを持たせれば、高解像な文字
を出力出来るが、それでもその文字を拡大した画像にお
いては、エツジ部のギザギザが目立ち、どうしても品位
が下る。又、多数の文字に対し高解度な文字フオントを
備えようとすると、大容量のフオントメモリが必要とな
り極めて高価となる。
[目的] 本発明は上述した従来技術の欠点を除去するものであ
り、高品位な文字・線画の出力を可能にする画像記録方
法を提供することを目的とする。
り、高品位な文字・線画の出力を可能にする画像記録方
法を提供することを目的とする。
[実施例] 以下、本発明に係る一実施例を図面を基に説明する。
第1図は本実施例の高多値化出力の一例を示したもの
で、記録すべき1画素6を再分割し、複数個の微画素1
0に分割したものである。図では1画素6を5個の微画
素10に5分割し、即ち、1画素6を6値で出力する出
力方式を示す。この出力方式は例えばレーザビームプリ
ンタに於いては、ビーム走査の主走査方向をx方向にと
り、1画素内の光の発光パルス巾を5分割して出す事に
より得られる。フルマルチのサーマルヘツドによる熱転
写方式のプリンタに於いては、サーマルヘッドy方向に
並んでいるとし、送り方向(x方向)に対する個々のヘ
ツドの印加パルス巾を変える事により同様に6値出力を
得ることができる。
で、記録すべき1画素6を再分割し、複数個の微画素1
0に分割したものである。図では1画素6を5個の微画
素10に5分割し、即ち、1画素6を6値で出力する出
力方式を示す。この出力方式は例えばレーザビームプリ
ンタに於いては、ビーム走査の主走査方向をx方向にと
り、1画素内の光の発光パルス巾を5分割して出す事に
より得られる。フルマルチのサーマルヘツドによる熱転
写方式のプリンタに於いては、サーマルヘッドy方向に
並んでいるとし、送り方向(x方向)に対する個々のヘ
ツドの印加パルス巾を変える事により同様に6値出力を
得ることができる。
第2図(A)は従来の多値化出力の出力状態を示すもの
で、6値出力の場合、第2図(A)の如き(1)→
(5)の方向へ微画素10を太らせていくことにより、
1画素当り5段階(全て白を含めて6段階)の階調出力
を得る例を示している。
で、6値出力の場合、第2図(A)の如き(1)→
(5)の方向へ微画素10を太らせていくことにより、
1画素当り5段階(全て白を含めて6段階)の階調出力
を得る例を示している。
本実施例に於いては、第2図(B)に於ける様に1/5画
素幅に相当する状態を図の如く5つの状態をとり得るも
のとする。従つて、第2図(C)のように1/5画素幅の
微画素10を2つ発光させる状態に於いては、図の如く
5CS2=10の状態だけ存在する。同様に微画素3つ
の時には5C3=10、…と状態数は非常に多くなり、
自由度は増す。従つて、この時の全状態数は となる。
素幅に相当する状態を図の如く5つの状態をとり得るも
のとする。従つて、第2図(C)のように1/5画素幅の
微画素10を2つ発光させる状態に於いては、図の如く
5CS2=10の状態だけ存在する。同様に微画素3つ
の時には5C3=10、…と状態数は非常に多くなり、
自由度は増す。従つて、この時の全状態数は となる。
本実施例はこの様に各微画素が任意に発光(又は印字)
出来る様に構成して多値化を実現したものである。しか
し一般に状態数が増せば、それだけ情報量が増大し、状
態を指示するためのデータ量が増大して制御も複雑にな
る傾向にある。しかし、本実施例は以下に述べる様に、
通常の2値データを取り扱うのと同じデータ容量で上述
の方式を実現可能にしたものである。
出来る様に構成して多値化を実現したものである。しか
し一般に状態数が増せば、それだけ情報量が増大し、状
態を指示するためのデータ量が増大して制御も複雑にな
る傾向にある。しかし、本実施例は以下に述べる様に、
通常の2値データを取り扱うのと同じデータ容量で上述
の方式を実現可能にしたものである。
第3図は文字を出力する場合を示すための図で、図では
“A”という文字の一部を出力する場合を例示してい
る。ここで、各頂点30〜34の座標(x0,y0)〜
(x4,y4)が与えられたとして、印字すべきドツト
の各画素のうち、特に頂点31の周辺の画素を3×3画
素マトリツクス35に対応させて表示している。
“A”という文字の一部を出力する場合を例示してい
る。ここで、各頂点30〜34の座標(x0,y0)〜
(x4,y4)が与えられたとして、印字すべきドツト
の各画素のうち、特に頂点31の周辺の画素を3×3画
素マトリツクス35に対応させて表示している。
第4図(A),(B)はかかる画素マトリツクス35を
通る、頂点30と頂点32を結ぶ直線のデータの回りに
肉づけした様子を示したもので、(A)は細い肉づけ、
(B)は太い肉づけをした場合を示す。この肉づけの量
により各種フオントへの対応、及び斜め線に対するギザ
ギザの発生を押さえる事が出来る。
通る、頂点30と頂点32を結ぶ直線のデータの回りに
肉づけした様子を示したもので、(A)は細い肉づけ、
(B)は太い肉づけをした場合を示す。この肉づけの量
により各種フオントへの対応、及び斜め線に対するギザ
ギザの発生を押さえる事が出来る。
更に第4図(C)の様に直線36が通る微画素を黒化
し、そこから多少離れた微画素37も黒化する事によ
り、直線36を連続的な見やすい出力に変える事が出来
る。(C)のAA′断面での印加信号を第4図(D)に
示す。レーザビームプリンタの場合、有限のレーザスポ
ツト径で走査するため(レーザスポツト径は、ほぼ1画
素の大きさ程度に広がつたものを使う事が多い)、走査
による光エネルギー分布は第4図(E)の様になり、黒
化濃度は中心で高く、周辺で低いものになる。このた
め、より滑らかな連続した斜線となつて見える。
し、そこから多少離れた微画素37も黒化する事によ
り、直線36を連続的な見やすい出力に変える事が出来
る。(C)のAA′断面での印加信号を第4図(D)に
示す。レーザビームプリンタの場合、有限のレーザスポ
ツト径で走査するため(レーザスポツト径は、ほぼ1画
素の大きさ程度に広がつたものを使う事が多い)、走査
による光エネルギー分布は第4図(E)の様になり、黒
化濃度は中心で高く、周辺で低いものになる。このた
め、より滑らかな連続した斜線となつて見える。
第5図はかかる肉付けの中心位置の座標を求める方式に
ついて示したものである。直線36の終点の2つの座標
がA点(x0,y0,l0)及びB点(x2,y2,l
2)で与えられたとする。(但し、ここでlは1画素内
での画素の左端から測つたx方向の距離であるとす
る。)この時、この直線36の通る座標(xi,yi,
li)は次の様にして求まる。
ついて示したものである。直線36の終点の2つの座標
がA点(x0,y0,l0)及びB点(x2,y2,l
2)で与えられたとする。(但し、ここでlは1画素内
での画素の左端から測つたx方向の距離であるとす
る。)この時、この直線36の通る座標(xi,yi,
li)は次の様にして求まる。
A点の変換座標(XA,YA) =(x0,l0,y0) B点の変換座標(XB,YB) =(x2,l2,y2) 直線36の方程式 なる式よりyiを与える事によりXiの値が順次求ま
る。
る。
但し、yiの値はy0とy2の間の整数値とする。
かかつXiが求まれば、xiとliの分離は以下の様に
する。今、xiを整数値とし、liを例えば6値の場合
には、0/5,1/5,2/5,3/5,4/5の5つの値をとり得るもの
とすると、 xi=[xi]…(2) 但し[ ]はGauss の記号で整数部分のみを示す。li
は小数部分の0/5〜4/5までの一番近い値をとる様にす
る。これにより直線が1画素のうちの何番目の微画素を
通過しているかが求められる。
する。今、xiを整数値とし、liを例えば6値の場合
には、0/5,1/5,2/5,3/5,4/5の5つの値をとり得るもの
とすると、 xi=[xi]…(2) 但し[ ]はGauss の記号で整数部分のみを示す。li
は小数部分の0/5〜4/5までの一番近い値をとる様にす
る。これにより直線が1画素のうちの何番目の微画素を
通過しているかが求められる。
以上の操作を繰り返す事により(xi,yi,li)の
値をy0とy2の間の整数値yiの値に対して求める事
が出来る。
値をy0とy2の間の整数値yiの値に対して求める事
が出来る。
第6図は上述の方式のフローを示したものである。まず
ステツプS1で(x0,y0,l0)、(x2,y2,
l2)を入力する。ここでy0<y2とする。次にステ
ツプS2に進み、y0<yi<y2なる整数値yiに対
して、xi,liを求める。ステツプS3では各フオン
ト情報に基づいて△lを決定する。即ち、これは第4図
(C)に示すように、微画素37を配置して、ギザギザ
感を少なくするような処理を指す。次にステツプS4に
進み、yiを+1する。ステツプS5ではyiの値がy
2に等しくなつたかどうか、即ち直線に対する処理が終
了したかをみる。処理が終了していない時は再びステツ
プS2に戻り、上述の動作を実行する。
ステツプS1で(x0,y0,l0)、(x2,y2,
l2)を入力する。ここでy0<y2とする。次にステ
ツプS2に進み、y0<yi<y2なる整数値yiに対
して、xi,liを求める。ステツプS3では各フオン
ト情報に基づいて△lを決定する。即ち、これは第4図
(C)に示すように、微画素37を配置して、ギザギザ
感を少なくするような処理を指す。次にステツプS4に
進み、yiを+1する。ステツプS5ではyiの値がy
2に等しくなつたかどうか、即ち直線に対する処理が終
了したかをみる。処理が終了していない時は再びステツ
プS2に戻り、上述の動作を実行する。
以上のステツプを繰り返す事により、任意のフオントス
タイルに対する文字出力を行う事が出来る。かかる方式
はCPU等でリアルタイム演算を行い、画像、メモリ上
へ転送する事により行われる(図示せず)。従つて、ベ
クトルのデータを持つだけで、多値の微画素の発光部分
を計算で求める事が出来、高解像な文字パターンをビツ
トマツプフオント(ビツトイメージ)で持つより、デー
タ容量は、はるかに少なく、且つフオントの変化等に柔
軟に対応可能である。
タイルに対する文字出力を行う事が出来る。かかる方式
はCPU等でリアルタイム演算を行い、画像、メモリ上
へ転送する事により行われる(図示せず)。従つて、ベ
クトルのデータを持つだけで、多値の微画素の発光部分
を計算で求める事が出来、高解像な文字パターンをビツ
トマツプフオント(ビツトイメージ)で持つより、デー
タ容量は、はるかに少なく、且つフオントの変化等に柔
軟に対応可能である。
第7図は中間調画像に対する出力方法を示したものであ
る。画像データ14は例えばデイジタル化された8ビツ
トのデータであるとする。デイザの閾値を格納したRO
M13からは組織的デイザ法によるデイザ閾値が周期的
に出力され、コンパレータ11で画像データ14と比較
され、比較された結果、0 or 1のバイナリ出力信号1
2とし出力される。
る。画像データ14は例えばデイジタル化された8ビツ
トのデータであるとする。デイザの閾値を格納したRO
M13からは組織的デイザ法によるデイザ閾値が周期的
に出力され、コンパレータ11で画像データ14と比較
され、比較された結果、0 or 1のバイナリ出力信号1
2とし出力される。
本実施例に於ける多値化の手法は第8図(A),(B)
に示される閾値マトリツクスにより行われる。第8図
(A)はドツト集中型、第8図(B)は斜め45゜スク
リーンの例を示し、各々3×3のマトリツクスで構成さ
れている。1画素を前述の様に5つの微画素に区切つた
構成をとることにより、x方向に解像度を上げたという
ことができる。また、階調も3×3のマトリツクスの場
合、5×9+1=46レベルとなり階調再現性は増す。
に示される閾値マトリツクスにより行われる。第8図
(A)はドツト集中型、第8図(B)は斜め45゜スク
リーンの例を示し、各々3×3のマトリツクスで構成さ
れている。1画素を前述の様に5つの微画素に区切つた
構成をとることにより、x方向に解像度を上げたという
ことができる。また、階調も3×3のマトリツクスの場
合、5×9+1=46レベルとなり階調再現性は増す。
かかる多値化されたデータは直接プリンタへ出力される
か、又はメモリ(図示せず)へしまわれる。メモリへ記
憶する場合には前述の文字出力で述べた様に、1画素当
り の状態を示すのであれば、5ビツト/画素必要となる
が、中間調画像の場合、中間調画像出力時には第8図
(B)の閾値マトリツクスに示される様に、左づめで1
画素内の5つの微画素が左側から順次発光していく方式
であるため、6つの状態しかとり得なく、l0gd6のビ
ツト数でよい。従つて、中間調画像の場合は1画素当り
3ビツトあれば十分である。
か、又はメモリ(図示せず)へしまわれる。メモリへ記
憶する場合には前述の文字出力で述べた様に、1画素当
り の状態を示すのであれば、5ビツト/画素必要となる
が、中間調画像の場合、中間調画像出力時には第8図
(B)の閾値マトリツクスに示される様に、左づめで1
画素内の5つの微画素が左側から順次発光していく方式
であるため、6つの状態しかとり得なく、l0gd6のビ
ツト数でよい。従つて、中間調画像の場合は1画素当り
3ビツトあれば十分である。
第9図(A)は第8図(B)で黒化の中心位置が移動す
るの防いだもので、第9図(B)のラインを中心とし
て〜と太つていく例を示している。第10図は1画
素内での微画素の発光順(黒化順)を示したもので、
(A)は集中型、(B)は分散型である。第11図
(A),(B)は第10図(A),(B)に基づき、レ
ーザビーム走査により生じる光エネルギ分布を示したも
ので、各図の数字は微画素1〜5の発光に対応してい
る。第11図(A)の集中型に較べ、第11図(B)の
分散型は、より光エネルギの強度変化(図の縦軸方向)
が大きく、アナログドライブ可能な記録方式に向くと言
える。なお、本実施例では1画素を5分割するようにし
たが、これに限定されるものではない。
るの防いだもので、第9図(B)のラインを中心とし
て〜と太つていく例を示している。第10図は1画
素内での微画素の発光順(黒化順)を示したもので、
(A)は集中型、(B)は分散型である。第11図
(A),(B)は第10図(A),(B)に基づき、レ
ーザビーム走査により生じる光エネルギ分布を示したも
ので、各図の数字は微画素1〜5の発光に対応してい
る。第11図(A)の集中型に較べ、第11図(B)の
分散型は、より光エネルギの強度変化(図の縦軸方向)
が大きく、アナログドライブ可能な記録方式に向くと言
える。なお、本実施例では1画素を5分割するようにし
たが、これに限定されるものではない。
[効果] 以上説明した如く本発明によれば、文字・線画等の斜め
ラインの記録出力に際し、ラインを構成する画素に隣接
する両側の画素内に1画素の記録幅よりも幅の狭い黒画
素を前記ラインを構成する画素から間隔を設けて記録出
力することにより斜めラインを滑らかに記録出力するこ
とができる。
ラインの記録出力に際し、ラインを構成する画素に隣接
する両側の画素内に1画素の記録幅よりも幅の狭い黒画
素を前記ラインを構成する画素から間隔を設けて記録出
力することにより斜めラインを滑らかに記録出力するこ
とができる。
第1図は本発明に係る実施例の高多値化出力の一例を示
す図、 第2図(A)〜(C)は微画素の配置例を示す図、 第3図は文字出力例を示す図、 第4図(A)〜(E)は画素の肉付け例を表す図、 第5図は斜線の肉付けの中心座標を求める図、 第6図は第5図に基づく本実施例の処理を示すフローチ
ヤート図、 第7図は組織的デイザ法による画像信号処理を示すブロ
ツク図、 第8図(A),(B)はデイザマトリツクスの一例を示
す図、 第9図(A)はデイザマトリツクスの一例を示す図、 第9図(B)は第9図(A)による線の太りを表す図、 第10図(A),(B)は微画素の増加する順序を示し
た図、 第11図(A),(B)は微画素と光エネルギの関係を
示した図である。 図中、10,37……微画素、11……コンパレータ、
12……出力信号、13……ROM、14……画像信
号、30〜34……頂点、35……画素マトリツクスで
ある。
す図、 第2図(A)〜(C)は微画素の配置例を示す図、 第3図は文字出力例を示す図、 第4図(A)〜(E)は画素の肉付け例を表す図、 第5図は斜線の肉付けの中心座標を求める図、 第6図は第5図に基づく本実施例の処理を示すフローチ
ヤート図、 第7図は組織的デイザ法による画像信号処理を示すブロ
ツク図、 第8図(A),(B)はデイザマトリツクスの一例を示
す図、 第9図(A)はデイザマトリツクスの一例を示す図、 第9図(B)は第9図(A)による線の太りを表す図、 第10図(A),(B)は微画素の増加する順序を示し
た図、 第11図(A),(B)は微画素と光エネルギの関係を
示した図である。 図中、10,37……微画素、11……コンパレータ、
12……出力信号、13……ROM、14……画像信
号、30〜34……頂点、35……画素マトリツクスで
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】画素マトリクスにより画像の記録を行う画
像記録方法であって、 斜めラインの記録出力に際し、ラインを構成する画素に
隣接する両側の画素内に1画素の記録幅よりも幅の狭い
黒画素を前記ラインを構成する画素から間隔を設けて記
録出力することにより斜めラインを滑らかに記録出力す
ることを特徴とする画像記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054202A JPH0650903B2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 画像記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054202A JPH0650903B2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 画像記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214666A JPS61214666A (ja) | 1986-09-24 |
| JPH0650903B2 true JPH0650903B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=12963959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60054202A Expired - Lifetime JPH0650903B2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 画像記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650903B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4868587A (en) * | 1988-05-20 | 1989-09-19 | Xerox Corporation | Image halftoning system for printers |
| JP2545932B2 (ja) * | 1988-06-24 | 1996-10-23 | 凸版印刷株式会社 | 製版フィルム上に画像を形成する方法 |
| US5105280A (en) * | 1989-01-12 | 1992-04-14 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming device which can form an image by printing a plurality of pixel unit areas which are composed of multiple sub pixels |
| JPH03110553U (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-13 | ||
| US5343235A (en) * | 1990-03-20 | 1994-08-30 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for forming an image including correction for laser beam size |
| US5206686A (en) * | 1990-03-20 | 1993-04-27 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus for forming an image with use of electrophotographic process including gradation correction |
| EP0500375B1 (en) * | 1991-02-22 | 1998-07-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image modification system |
| DE69228433T2 (de) * | 1991-03-29 | 1999-07-22 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Anordnung zur Registrierung von Informationen und Verfahren zur Bildregistrierung |
| JP3116485B2 (ja) * | 1991-12-16 | 2000-12-11 | ミノルタ株式会社 | デジタル画像形成装置 |
| US5585927A (en) * | 1992-05-19 | 1996-12-17 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Digital image forming apparatus having gradation characteristic setting means |
| JP3158654B2 (ja) * | 1992-05-19 | 2001-04-23 | ミノルタ株式会社 | デジタルカラー画像形成装置 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60054202A patent/JPH0650903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61214666A (ja) | 1986-09-24 |
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