JPH06509356A - 水性/ヒドロキシ溶媒中でのn−アルキルポリヒドロキシアルキルアミンの製造法 - Google Patents
水性/ヒドロキシ溶媒中でのn−アルキルポリヒドロキシアルキルアミンの製造法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
水性/ヒドロキシ溶媒中でのN−アルキルポリヒドロキシアルキルアミンの製造
法関連出願についてのクロス−リファレンス本出願は1991年7月26日出願
の米国特許出願連続番号節07/736,172号および1992年1月14日
出願の米国特許出願連続番号節07/820,712号の一部継続出願である。
発明の分野
本発明はN−アルキルポリヒドロキシアルキルアミン、具体的にはニッケル含有
量が低く、良好な色および臭気特性を有するアミンの化学的製造法、具体的には
N−アルキルアミンをニッケル触媒の存在下で還元糖および水素と反応させて、
例えば洗濯用界面活性剤として有用な脂肪酸アミド誘導体の製造に用いるのに好
適なN−アルキルアミンポリオール、具体的にはN−メチルグルカミンの製造法
に関する。
発明の背景
N−アルキルポリヒドロキシアルキルアミン(N−アルキルポリヒドロキシアミ
ン)、例えばN−メチルグルカミンの・製造法は長年にわたり知られているもの
であり、またこのような物質は市販されている。しかし、概して、それらの使用
はある程度限られたものとなっており、このような物質は比較的高価なものであ
った。最近では、N−アルキルポリヒドロキシアミンを例えば脂肪酸エステルと
の反応に用いて、洗浄用製品で使用する脂肪酸ポリヒドロキシアミド洗濯用界面
活性剤を調製することがある。想像される通り、N−アルキルポリヒドロキシア
ミンの値段は高値を維持しているため、脂肪酸ポリヒドロキシアミド界面活性剤
をそのような洗濯用洗剤において使用することは実用的ではない。従って、商業
的規模でN−アルキルポリヒドロキシアミンを製造するための迅速かつ廉価な方
法が模索され続けている。
更に、N−アルキルポリヒドロキシアミンを、次に行われる脂肪酸メチルエステ
ルとの反応に好適な形態に調製する際には注意が必要であるとされてきたが、こ
れはN−アルキルポリヒドロキシアミンに、例えば水素化触媒、例えばラネーニ
ッケル、未反応の糖、未反応のアミン/糖付加物、水、等が混入すると、脂肪酸
ポリヒドロキシアミドの形成に重大な影響を与えることがあるためである。例え
ば、褐変反応が起こり、好ましくない着色物質が生じることがある。様々な好ま
しくない副産物、例えば環状物質および/またはエステルアミドのなどの生成が
起こり得る。更によくない事例においては、副産物の生成率があまりにも高く、
N−アルキルポリヒドロキシアミンと脂肪酸メチルエステルとの所望の反応がほ
ぼ完全に停止し、黒色の処理不可能なタール状生成物が生じることもある。
ニッケルの触媒作用の影響下でのN−アルキルアミン、糖および水素からのN−
アルキルアミノポリオールの製造は、既知の方法である。しかしながら、生成す
るN−アルキルアミノポリオール反応生成物、例えばN−メチルグルカミンには
、概してニッケル触媒が混入しており、および/または好ましくない悪臭のある
または着色した副産物を含有する。使用者が使用前にN−アルキルアミノポリオ
ールを精製することが可能であれば、ニッケル触媒による汚染または副産物を認
容することができる。
しかし、洗濯用界面活性剤のような多量で廉価な化学製品の製造業者にとっては
、高価な精製段階を必要とする原材料を受け入れることは困難である。例えば、
ポリヒドロキシ脂肪酸アミド(例えばN−メチルグルカミンまたはN−メチルグ
ルカミンのC1o−01z脂肪酸アミド)を含んでなる界面活性剤の製造業者は
、所望な着色が少なく、臭気も少なく、ニッケル含量も低いN−アルキルアミノ
ポリオール源を必要としている。実際、高品質ポリヒドロキシ脂肪酸アミド界面
活性剤を製造するには、このような高品質でしかも廉価なN−アルキルアミノポ
リオール源を有することに多くが依存している。
本発明は、N−アルキルアミンポリオールの製造に関連したニッケルの混入、臭
気および望ましくない着色の問題を解決する。従って、本発明により、高品質の
ポリヒドロキシ脂肪酸アミド界面活性剤を得ることができる。
その上、本発明による方法で用いられる二・メチル触媒は、多数の連続した反応
の後も高い触媒活性を維持するため、触媒の再利用が可能であり、これにより実
質的に費用が節約できる。
本発明は、N−アルキルポリヒドロキシアミン、具体的にはN−メチルグルカミ
ンを高収率で、しかも着色物質の生成が少なく、イオン性Ni含量が少なくおよ
び/または例えば次の脂肪酸エステルとの反応に特1こ好適な形態で製造する簡
単な方法、またはそのままでの若しくはカチオンとしての四級化した形態での使
用を提供する。
背景技術
幾年も前に、脂肪酸またはその誘導体を、グルコースの還元的アミノ化によって
得られるN−アルキルグルカミンと組み合わせて織物用助剤または洗剤を製造す
る方法が検討された。グルコースの還元的アミノ化の方法1こついては、193
5年10月8日発行のFlintらの米国特許第2,016,962号明細書に
更に詳細に開示されている。
1934年12月25日発行のPiggottの米国特許第1、、.985.4
24号明細書には、(a)加圧下で水素および水素化触媒の存在下にて、グルコ
ースと水性メチルアミンとの加熱生成物と、(b)ステアリン酸またはオレイン
酸のような有機カルボン酸とを反応させることによる「織物用助剤」の製造が開
示されている。
約160℃で製造された縮合生成物は「独占的ではないにしても、主としてアミ
ド」であるとされており、式%式%
(式中、Rは少なくとも3個の炭素原子を含むアルキル基であり、またR1は水
素またはアルキル基である)を有するといわれている。
1935年10月8日発行の米国特許第2.016,962号明細書には、グル
カミンおよび関連生成物の製造法であって、例えばグルコース、モノメチルアミ
ンおよび水素を水の存在下で約100℃の温度で反応させることからなる方法が
開示されている。本発明は、当業界で開示されている方法についての実質的な改
良、具体的には、生成したN−メチルグルカミンの品質に関する改良を提供する
。
1955年3月8日発行のSchwartsによる米国特許第2.703.79
8号明細書では、脂肪酸または酸無水物とN−アルキルグルカミンとの反応(多
分、Plggottによって教示された方法のようなもの)によって生成した組
成物は、色が貧弱であり、洗浄特性もよくないことが記載されて゛いる。実際、
Plggottの方法によれば、2種類以上の化合物が生成することがあること
は、化学的に合理性のあることである。PIggOltは、製造した化合物また
は混合物の構造を定量的に立証しようとしていない。従って、Schwartz
は、N−モノアルキルグルカミンと脂肪酸との縮合生成物の生成に関連する、好
ましくない色特性および洗浄特性についての問題点を明らかにしている。
Schwartz (’ 798号明細書)は、脂肪酸エステル(脂肪酸または
無水物とは別物)をN−アルキルグルカミンと反応させることによって得られる
改良についても報告している。この方法によって、当該技術、例えばPlggo
ttによる技術が有する幾つかの欠点は解決することができるが、5chvar
tzによる方法にも未だ問題があり、特にSchwartzによる方法を用いて
も化合物の複雑な混合物が生成する可能性があることが明らかになっている。
反応には数時間を要することがあり、またこの方法から高品質の生成物を得るこ
とが出来ない場合がある。
PIggOttによる方法およびSchwartzによる方法は、いずれも商業
的な実施では成果を挙げていないことが知られている。
Schwartzによれば、はぼ等モル比のN−モノアルキルグルカミンを脂肪
アルキルエステルと140℃〜230℃、好ましくは160℃〜180℃で、常
圧、減圧また特表十6−509356 (5) ′
は加圧下で、「1時間を少し超える」時間加熱することによって反応させて、こ
の時間中に当初は不混和性であった2相が混ざり合って有用な洗剤と呼ばれる生
成物を形成させることができる。
好適なN−モノアルキルグルカミンの例としては、N−メチルグルカミン、N−
エチルグルカミン、N−イソプロピルグルカミンおよびN−ブチルグルカミンが
挙げられる。好適な脂肪アルキルエステルの例としては、C6〜C3o脂肪酸と
脂肪族アルコールとの反応生成物、例えばラウリン酸のメチルエステルが挙げら
れる。マニラ油の混合グリセリドまたはコーチンココナッツ油の混合グリセリド
も、脂肪酸エステルとして用いることができるのは明らかである。グルカミンが
N−メチルグルカミンである場合、これらの脂肪酸エステルとの対応する生成物
は、有用な洗剤用界面活性剤である「N−メチルグルカミンの脂肪酸アミド」と
して特性決定されている。
報告では、もう一つの特定の組成物は「N−イソプロピルグルカミンココナツ脂
肪酸アミド」であると記載されている。
1961年7月25日発行のZeckの米国特許第2.993.887号明細書
では、脂肪性物質とN−メチルグルカミンとの反応は更に複雑であることが明ら
かにされている。特に、Zeckは、Schwartzによって開示された範囲
内での高温反応(180℃〜200℃)による生成物は環状構造を有すると記載
している。少なくとも4個可能な構造が挙げられている。°887号明細書第1
欄63行目から第2欄31行目までを参照されたい。
前記のSchwartzによれば、Schwartzの方法による生成物は硬質
の表面を清掃するのに用いることができる。
Thomas )Iedley & Co、 Ltd、 (現在のProcte
r &Gal1bleLtd、)の1959年2月18日に公表された英国特許
第809.060号明細書によれば、式(1)の化合物は顆粒形態を有するよう
な洗濯洗剤用の界面活性剤として有用である。)Illdereth (前記)
は、式(1)の化合物を原形質膜を可溶化する洗剤として生化学分野で用いるこ
とについて言及しており、1988年12月10日に公表された欧州特許第A2
85,768号明細書には、式(I)の化合物の増粘剤としての適用が記載され
ている。このように、これらの化合物またはそれらを含む組成物は、極めて望ま
しい界面活性剤であることができる。
改良増粘剤についての前記の開示には、式(1)の化合物を含んでなる組成物の
もう一つの製造法も含まれている。欧州特許第A285,768号明細書を参照
されたい。1(、Ke l kenbergによるTen5ide Surfa
ctantsDetergents、 25 (1981i) 8−13、とり
わけN−アルキルグルカミンの製造法の追加的開示であって、前記の当業界に開
示されているN−アルキルグルカミンの製造法と共に、グルコースと脂肪性物質
とを有用な界面活性剤組成物に全般的に変換することができるこの方法と組み合
わせることができる開示についても、前記文献を参照されたい。
欧州特許第A285,768号明細書の関連する開示内容には、[式(1)の化
合物の製造は、溶融液中の脂肪酸または脂肪酸エステルを、Nが置換されていて
も良いポリヒドロキシアルキルアミンと、場合によってはアルカリ性触媒の存在
下で反応させることによって行われることが知られている」という趣旨の簡単な
記述がある。
前記で参照した技術から、この記述が極度に簡素化し過ぎており、不正確である
ことは明らかである。欧州特許第A285.768号明細書では、引用した記述
を裏付ける参考文献について全く言及しておらず、欧州特許第A285.768
号明細書以外でN−アルキルグルカミンと脂肪酸エステルまたは脂肪酸トリグリ
セリドとの任意の接触縮合を実際に開示している参考文献は全く見当本発明は、
N−アルキルアミンを還元糖(還元糖誘導体も含む)および水素と、逐次(「付
加物」工程)または同時(「グルコース付加」工程)に、他の触媒も用いること
ができるが好ましくはニッケル“触媒の存在下で反応させることによるN−アル
キルポリヒドロキシアミン(N−アルキルアミノポリオール)の製造法に関する
ー連の改良に関する。この改良は、着色物質を最小限にするための還元糖の選択
、性能を最大限に引き出す触媒の処理、触媒がニッケルである場合、ニッケルの
可溶化を最小限に留める条件および/または可溶性ニッケルの含量を減少させる
条件下での作業、および望ましくない生成物を形成する副反応をできるだけ少な
くする操作条件の選択をも含む。
1つの態様において、本発明は(非酸化条件下で行われる)N−アルキルポリヒ
ドロキシアミンの調製法であって、下記の段階を含んでなる:
a) 還元糖または還元糖誘導体であって、好ましくは、ガードナーカラーが約
1未満、より好ましくは無色(すなわち、ガードナー0、または蒸留水と同様の
もの)のものを第一アミンと、アミンと糖のモル比が約7二1以下、好ましくは
約2;1より小さく、更に好ましくは約1=1から約1.5:1で、場合によっ
ては有機ヒドロキシ溶媒と混合しまたは置換した水性溶媒中で反応させて付加物
を生成させ、反応物は必要であれば脱酸素(例えば、不活性ガス、好ましくは窒
素を用いるストリッピングによる脱気)を行っておくのが好ましく、前記の付加
物の生成を、好ましくは約7未満、より好ましくは約4未満、更に好ましくは約
1未満のガードナーカラーを生成するような温度および時間の組み合わせで行い
、この組み合わせが、特に回分法の場合、約70℃未満、更に好ましくは50℃
未満、更にもっと好ましくは約30℃未満、典型的には約15℃から約20℃ま
での温度に基づくのが好ましく、その時間は約30℃以下の温度の場合は最低1
時間半、好ましくは最低約1時間、温度が約50℃以上の場合は約10分間未満
であると、糖反応物に対して最低約90%、好ましくは最低約95%、更に好ま
しくは最低約98%の前記付加物の収量を実質的に達成し、少なくとも回分法の
場合、この収量が付加物生成の平衡状態を表わし、この付加物は0℃では少なく
とも24時間安定であることが好ましく、b) 段階(a)からの付加物を、少
なくとも開始時は、温和な条件下、例えば約70℃未満、好ましくは約65℃未
満、更に好ましくは約60℃未満の温度で水素と反応させ、最低約80%、好ま
しくは最低約90%、更に好ましくは最低約95%を得て、その後一層苛酷な条
件下、例えば約75℃より高い、好ましくは約80℃より高く約135℃までの
温度下で反応させることが好ましく、前記付加物は触媒の存在下では実質的に未
反応の糖の出発原料を含まず、前記付加物は好ましくは如何なる触媒、具体的に
はニッケル触媒、更に具体的には以後に開示される方法で約1時間以上、更に好
ましくは約1時間半以下処理した後、水素圧を少なくとも約500psig、好
ましくは少なくとも約11000psf。
更に好ましくは少なくとも約1500psigまで上昇させたニッケル触媒と混
合せず、
C) 前記触媒を除去し、好ましくは、場合によっては反応混合物中の水、モノ
アルキルアミンおよび/または有機ヒドロキシ溶媒を実質的に除去し、必要であ
れば、N−アルキルポリヒドロキシアミンを確保し、前記段階は総て還元性雰囲
気(H2)下または少なくとも不活性雰囲気下で行うことが好ましい。
B、「グルコース付加」工程
他の態様においては、本発明は、水素圧下でニッケル触媒の存在下にてN−アル
キルアミンと還元糖との反応によるN−アルキルアミノポリオールの製造法にお
ける下記の点を含んでなる改良を包含する。
(a) ニッケル触媒から、実質的に総てのニッケル酸化物、および好ましくは
有機材料、過剰の苛性アルカリなどの除去(これは触媒を洗浄し、および/また
は典型的には500〜1,500psigおよび50〜185℃の水素圧および
温度でニッケル触媒を水素と接触させることにより行うことが好都合である)。
(b) 糖との混合の前に、水素圧下で(a)のニッケル触媒をN−アルキルア
ミンと混合して、混合物(b)を得ること。
(c) 水素圧下で糖と混合物(b)との混合。
(d) 糖とN−アルキルアミン/ニッケル触媒混合物(b)との反応を、約8
0℃を下回る温度および水素圧(典型的には、最低1100psi、好ましくは
最低250psig、更に好ましくは最低500psig。
更に一層好ましくは最低101000psi下で行い、反応混合物中の還元可能
な化合物の少なくとも約80重量%、好ましくは少なくとも約90重量%、更に
好ましくは少なくとも約95重量%が存在しなくなるようにする。
(e) 場合によっては約120℃(または135℃)までの温度で反応を継続
して、反応混合物中の還元可能な化合物の少なくとも約98.7重量%、好まし
くは少なくとも約99.9重量%が存在しなくなるようにすること(この項の段
階(d)と(e)の組み合わせは、本質的に前記の「付加物」工程における段階
(a)と(b)と同等のものである);および
(f) 好ましくは精製を行うことなくN−アルキルアミノポリオールを回収す
ること(「付加物」工程における(C)と同様である)。
この工程における段階(d)は、約40℃から約70℃までの温度下で行うこと
が好ましい。段階(e)は、約80℃から約120℃までの温度下で行うことが
好ましい。
このように、態様AおよびBのいずれにおいても、本発明はN−アルキルグルカ
ミン、N−アルキルフルクタミン、N−アルキルマルタミンまたはN−アルキル
グリセロールアミンを含む、しかしこれらに限定されない化合物の製造法であっ
て、
(a) ニッケル触媒、好ましくは上記および以後に記載され、ニッケル酸化物
をほとんど含まないものをN−(b) 水素圧下で、グルコース、フルクトース
、マルトースまたはグリセルアルデヒドの水溶液を、それぞれ段階(a)からの
混合物と混合し、
(c) 段階(b)の混合物を、約り0℃〜約70℃の温度で、還元可能な化合
物の少なくとも約95重量%が反応混合物中に存在しなくなるまで反応させ、(
d) 段階(c)の反応を、約120℃を下回り、好ましくは少なくとも約80
℃の温度で、反応混合物中の還元可能な化合物の少なくとも約99.9重量%が
存在しなくなるまで継続させる
段階を含んでなる「グルコース付加j工程を提供する。
グルコースまたはフルクトースを用いる工程は、予め水素で処理してニッケル酸
化物を除去したニッケル触媒を使用して行うことが好ましく、この場合、この触
媒は糖の5%〜30%、好ましくは最低約10%の量で存在する。
本明細書中の代表的な工程である「付加物」および「グルコース付加」のいずれ
においても、最高の処理能力を引き出すために、ニッケル触媒の量は糖の反応物
の約5重量96から約50重量%まで、最も典型的には約5重量%、好ましくは
約10重量%から、好ましくは約10重量%から約30重量%までの範囲である
。
本発明は、ポリヒドロキシ脂肪酸アミド界面活性剤の製造法であって、脂肪酸、
無水脂肪酸および脂肪酸エステルからなる基の中から選択した一員とN−アルキ
ルアミノポリオールを前記の方法に従って反応させるものも提供する。好ましい
工程においては、脂肪酸エステルはC10” 01gアルキルまたはアルケニル
脂肪酸メチルエステルであり、またN−アルキルアミノポリオールはN−メチル
グルカミン、N−メチルグルカミン、N−メチルグルカミンおよびN−メチルグ
リセロールアミンの中から選択する。
C8触媒の最適化および保持
更にもう一つの態様では、本発明は好適なニッケル触媒活性の最適化および保持
に関する。ニッケル触媒、例えば市販のものなどには、概して例えばニッケル、
有機材料、過剰の苛性アルカリおよび/またはアルミナ微粒子の酸化物などが混
入している。触媒の活性は、これらの不純物の減少または除去によって大幅に増
大させることが可能であり、これは不純物が非常に僅かな量で存在する場合も同
様である。このように、溶媒または溶媒系で洗浄して、有機材料および水溶性無
機材料を除去し、好ましくはそのpHを低下させることおよび/または強力な還
元剤、例えば水素ガスなどを用いて高圧および/または高温の条件下で処理する
ことによって、ニッケル触媒の活性を改良および/または回復することができる
。
驚くべきことに、アミン/還元糖付加物および/またはN−アルキルポリヒドロ
キシアミンは、特に高温下でニッケルを溶解するが、水素ガスと特定の圧力/温
度条件の組み合わせがこの可溶性を低下させ、また実際に、過程を逆転してニッ
ケルを堆積させ、触媒を再生させることがわか一ンた。N−アルキルポリヒドロ
キシアミン成物中の可溶性Ni含有量を、約10ppm未満、好ましくは約5p
pm未満、更に好ましくは約2ppm未満まで減少させることにより、触媒を効
果的に再生することが可能である。
本明細書中の好ましい工程においては、糖材料は還元糖、特にグルコース、マル
トース、および/またはガラクトースであり、アミン化合物は、01〜C4アル
キルまたはヒドロキシアルキルアミンから成る基の中から選択した一員である。
アミンがモノメチルアミン(以後、単に「メチルアミン」と称する)であり、糖
がグルコースである場合、好ましい反応生成物であるN−メチルグルカミンが得
られる。
本発明の詳細な説明
本発明による方法においては、当該技術分野で既知の反応物、触媒および溶媒を
用いる。しかしながら、これらの材料を本明細書中に開示した方法に基づいて使
用することによって、優れた反応生成物が得られる。下記は、本発明の実施の際
に製造者を補助することを目的とする。
本明細書中の「ニッケルをほとんど含まない」とは、N−アルキルアミノポリオ
ール反応生成物が、約20百万分率(ppm)以下のニッケル、好ましくは約5
ppm以下のニッケル< N=++)を含有することを意味する。ニッケルは、
希釈した試料(5/1に希釈して干渉を最小限にしたもの)を使って通常の原子
吸収分光分析法を用いて測定するのが好都合である。
本明細書中の「還元可能な化合物」または「還元可能な物質」とは、自然の状態
においても、またはアミン、例えばN−メチルグルカミンなどが付加したもので
も、いずれの場合でも還元糖を含有している化合物を意味する。このような化合
物には、グルコース、フルクトース、マルトース、N−メチルグルコシルアミン
、N−メチルフルクトシルアミン、N−メチル−N−グルコシルグルカミンなど
の種が挙げられるが、これらに限定されるものではない。これは、g,c.分析
法を用いて測定する。
本明細書中のrg.c.分析法」とは、カラムインジェクション(DB115メ
ーター0.25μフイルムの厚さID2’50μを使用)上でのガスー液体クロ
マトグラフィー(’ g、1.c、”)(ヒユーレット・パラカード社製589
0シリーズ2を使用)を意味する。
本明細書中の「改良した色」および/または「改良した色の安定性」とは、本方
法に従って調製したN−アルキルアミノ反応生成物のガードナーカラーを意味す
る。
更に、その後この反応生成物から得られる脂肪アミド誘導体のガードナーカラー
も、大幅に改良している。
本明細書中の「ガードナーカラー」とは、当該技術分野において既知の標準ガー
ドナー測定を意味する。はぼゼロと測定されたガードナーカラー(溶液)は、無
色に近い(「無色の」)溶液を表わす。N−アルキルアミノポリオール反応生成
物としては、最高でも約7未満のガードナーカラーまでが許容可能であり、約4
未満、好ましくは0〜約2までのガードナーカラーを得ることが望ましい。当然
のことながら、低いガードナーカラーを有する糖(例えば0または1の、すなわ
ち無色のシロ・ツブ)を使用することによって、所望な低いガードナーカラーを
有するN−アルキルアミノポリオールの調製が確実になる。言い換えれば、低い
(0〜2)ガードナーカラーを有する糖(好ましくは白色°固体または無色の溶
液)と使用して、また本明細書中に開示した反応の手順に基づくと、低いガード
ナーカラーを有するN−アルキルアミノポリオール(白色または若干灰白色の固
体)を得ることができる。
ガードナーカラーは、A、 0. C,S (American 011Che
mist 5oclety)公式法であって、カラーガードナー1963年(標
準ガラス)と名付けられ、1978年に確立され、1982年に改訂されたもの
によって1a〜64まで決定されている。ガードナーカラー決定用の設備および
標準は、Delta 5cter+ttrtc社、私書箱5728、ロングアイ
ランド、ニューヨーク州、20014、またはGardner Laborat
ory社、シルバースプリング、メリーランド州、米国から購入することができ
る。本明細書中で用いられている通り、通常ガードナーカラーの限界は存在する
カラーボディ、または記載した反応の結果として得たカラーボディから生じる色
を参照するものであり、人為的に加えた色材料を参照するものではない。
本明細書中の「改良した臭い」とは、反応生成物の臭いの特性が、アミンまたは
「魚」型の臭気がほとんど無く (過剰N−アルキルアミンを充分に除去した場
合)、また典型的な褐変筒の臭気もほとんど無いものであることを意味する。
本明細書中の「ニッケル触媒」とは、当該技術分野において良く知られている普
通のラネー三ツケルまたは「キャリヤーを含む」ニッケル触媒を意味する。商標
RANEY NICKEL 4200および3200(Grace Chemi
cals )を有する普通の一ツケルが、本発明における使用に非常に好適であ
る。U CI (UnitedCatalyst、 Inc、)のG−968お
よびG−49BおよびG−49Cも好適である。理論によって制限するつもりは
ないが、触媒からニッケル酸化物を除去することによって、反応環境中へのニッ
ケルイオンの溶解が妨げられ、その結果として所望なニッケル含有量の低い反応
生成物が得られると考えられている。また、加圧水素によって前処理および好ま
しくは後処理を行ったニッケル触媒は、多、数の連続した反応において再利用可
能であるため、これに伴い本質的に全体的な費用節約が可能になる。
本明細書中の「加圧水素」または「水素圧」とは、下記を意味する;ニッケル触
媒の処理の場合、圧力は典型的には約100(好ましくは約500)ps tg
から約5、O’00(好ましくは約3500)p s i gまでである;「グ
ルコース付加」工程の反応段階c −dおよび「付加」工程の反応段階(b)に
おいては、圧力は典型的には約100(好ましくは約200、より好ましくは約
500)psigから約5,000 (好ましくは、約3500)psigまで
である。
本明細書中の「糖」とは、還元糖、例えばグルコース、フルクトース、マンノー
ス、ラクトース、マルトース、キシロース等を意味する。本明細書中の用語「糖
」にはグリセルアルデヒドも含む。このような「糖」には植物性シロップ、例え
ばケーンシロップ、コーンシロップ、ジャガイモの澱粉から得た糖のシロップ、
ウッドバルブから得た糖の水解物等を含む。特にそのガードナーカラーが良好な
ものである場合、高フルクトース、高グルコースおよび高マルトースのシロップ
が好ましくかつ経済的である。
本明細書中の「N−アルキルアミン」とは、N−メチル、N−エチル、N−プロ
ピル等の化合物、CI −CION−アルキルアミン、対応するヒドロキシを置
換したアミン、例えばエタノールアミンなどを意味する。C1〜C3アルキルア
ミンが好ましく、またN−メチルアミンが最も好適である。
A、「付加」工程
第一の態様においては、本工程はアミンと還元糖を予め反応させて付加物を生成
することに関する。本方法によって、水素圧が低い時に還元糖と触媒の接触を最
小限にすることができるため、糖を反応器に導入する際、反応器を高圧下におく
必要が無い。
ポリヒドロキシアミンの調製を目的とした反応を、本明細書では「R−IJ反応
と称し、N−メチルグルカミンの生成によって例示する。式中、R1はメチルで
ある。
水性および/または有機溶媒、例えばメタノールRNH+グルコース→付加物+
H20
この付加物は、下記の式を有する;
付加物子H−RINHCH(CHOH) CHOH触媒
R−1反応に用いられる反応物、溶媒および触媒は総て周知の材料であって、様
々な販売元から定期的に入手できるものである。下記は、本工程における使用が
可能な材料の非制限的な例である。
アミン材料 本工程の総てのR−1反応に有用なアミンは、式RNH2の第一ア
ミンであって、この式中、Rは、アルキルなど、例えばC−C、特にC1〜C4
アルキルなど、または対応するヒドロキシアルキル、例えばC1〜C4ヒドロキ
シアルキルである。例としては、メチル、エチル、プロピル、ヒドロキシエチル
等が挙げられる。本工程において有用なアミンの非制限的な例には、メチルアミ
ン、エチルアミン、プロピルアミン、ブチルアミン、2−ヒドロキシプロピルア
ミン、2−ヒドロキシエチルアミンがあり、メチルアミンが好ましい。
このようなアミンの総称として、本明細書中ではrN−アルキルアミン」を用い
る。アミンは無水であるか、もしくは溶媒、例えば水性溶媒中に約30%〜約9
0%、好ましくは約40%〜約70%の濃度で存在する。
用なポリヒドロキシ材料源のうち好ましいものとしては、還元糖または還元糖誘
導体が挙げられる。本発明による「付加物」工程の特に有利な点は、この工程が
段階(a)において水の存在下で行うことが可能であることである。
従って、原材料、例えばコーンシロップ等を糖源として用いることができる。し
かしながら、糖の溶液は粒状、粉末状などの糖から、これらの糖を溶媒、好まし
くは水性溶媒中に溶解することによって調製することもある。
溶媒、例えば水における糖の濃度は、典型的には約40%〜約90%、好ましく
は約50℃未満70%である(典型的には71%が上限である)。出発糖材料の
色が総て、ガードナースケ゛−ルの約1未満、好ましくはガードナー0+未満、
およびより好ましくは無色であることが非常に重要である。出発糖材料に存在す
る一般的な色材料は、下記の触媒および反応収量に好ましくない影響を与える。
これらの色材料は、N−アルキルポリヒドロキシアミンの最終的な色にも影響を
与える。このような色が存在する場合、色材料が吸収される「炭素脱色」のよう
な方法によって除去することができる。糖材料は、崩壊を防ぐため、過度に加熱
することなく、および/または非酸化性の条件下で扱うことが好ましい。
更に具体的には、本工程において有用な還元糖には、グルコース(好ましい)、
マルトース(好ましい)、フルクトース、マルトトリオース、キシロース、ガラ
クトース(好ましい)、ラクトース、およびその混合物が挙とができる。このよ
うな触媒には、ニッケル(好ましい)、プラチナ、パラジウム、鉄、コバルト、
タングステン、様々な水素添加合金等が含まれる。段階(b)で使用する触媒は
、例えばシリカまたはアルミナなどの支持材料に付着した粒状Ni触媒、ラネー
ニッケル、ニッケル、その他のニッケル触媒が好ましい。本工程中の段階(C)
で除去し易い(例えば濾過によって)触媒が好ましい。
本工程において非常に好ましい触媒には、United Catalysts、
Inc、社、ルイスビル、ケンタラキー州から入手可能な、シリカをキャリヤ
ーとするr Unlted Catalyst G49BJ、rentted
Catalyst C96JおよびrUcI C48J粒状ニッケル触媒、およ
びW、R,Grace & Co、社、ボルチモア、メリーランド州のRA42
00およびRA3100などのラネーニッケル型触媒がある。
溶媒 R−1方法における付加物の生成は、水性および/または有機溶媒、特に
有極性の、最も好ましくはヒドロキシ溶媒中で行うことが好都合である。本工程
においてアミン−糖付加物の生成に有用な有機溶媒の一般的な例には、メタノー
ル(好ましい)、エタノール、1−プロパツール、イソプロパツール、総てのブ
タノール、エチレングリコール、1.2−プロピレングリコール(好ましい)、
1.3−プロピレングリコール、グリセロール等が挙げられる。アミン自体、典
型的には約4:1から約30:1のアミン:糖のモル比で、溶媒として機能する
ことができる。
R−1反応の水素添加反応も、付加物を溶解する有機または水性溶媒の存在下で
行うことが可能である。付加物の生成に用いる水素添加溶媒は、有極性で、特に
ヒドロキシの溶媒、すなわち上記の型と同様のものであることが好都合である。
実質的に無水有機溶媒を用いる場合、段階(a)後に未反応アミンを水で除去す
る。しかし、水性溶媒を使用する場合、アミンおよび溶媒は、段階(c)まで除
去しない。
メタノールは、水素添加反応で用いるのに好ましい有機溶媒である。
一般的なR−1反応条件 R−1反応のための反応条件は、下記のとおりである
。
段階(a) 付加物形成 −本工程の段階(a)は、工程で有機ヒドロキシ溶媒
を利用する場合、約o℃〜約80℃、好ましくは約り0℃〜約60℃の温度下で
、また水性溶媒の場合は、約70℃未満、好ましくは約50℃未満、より好まし
くは約30℃、更に好ましくは約り5℃〜約25℃の温度下で行うことが好まし
い。
付加物生成に用いる反応時間は、典型的には数分〜約20時間程度であるが、選
択した反応温度、および/または糖とアミンの比率によって幾分左右される。概
して有機溶媒の場合、反応温度が0℃〜80℃と低目の時は、長目の反応時間を
必要とし、その逆もまた同様である。
一般的に有機溶媒の場合、10℃〜60℃までの好ましい反応温度下では、良好
な付加物の収量、例えば約90%を超える量、好ましくは約95%を超える量を
有機溶媒の場合は1〜10時間で得ることが可能である。
特に水中で良好な色を得ることが可能な更に低い反応温度範囲、0〜70℃、好
ましくは0〜30℃を用いた場合、反応時間はやはり約10分未満度であるが、
特にアミン:糖の比率が高い時は、約4時間以下でほとんど平衡に到達する。温
度および反応時間は、約7未満、好ましくは約4未満、より好ましくは約1未満
のガードナーカラーを有する付加物が得られるように選択する。付加物の良好な
色は、後に続く総ての水素添加反応で良好な反応と色を得るため、また触媒活性
を保持するために必要である。ガードナーカラー約7を超えると、実際にカラー
ボディは水素添加反応を妨げる。約4未満(好ましくは約1未満)のガードナー
カラーの場合、得られるN−アルキルポリヒドロキシアミンは良好な色を有する
。カラーボディは、例えば糖溶液に用いたものと同様の炭素脱色によって除去す
ることが可能である。
付加物は極めて低い値のグルコースも有する。典型的には、付加物の割合で表わ
したグルコース値は、約2%未満、好ましくは約1%未満、より好ましくは1%
の半分未満である。グルコースは、N−アルキルポリヒドロキシアミンを生成す
るための水素反応段階を妨害する。
過剰アミンによってグルコース値を減少させ、水素添加の間のソルビトール生成
を最小限にすることができる。
反応によって放熱が起こるため、付加物生成の間に温度は概して上昇する。した
がって、回分法において必要条件とされている通りに、温度を約30℃未満に保
持するためには、反応物および/または反応混合物の冷却を行うことが必要にな
る。温度が約50℃を超える場合、過剰な色の形成を防ぐため、反応時間は約1
0分未満であることが必要である。通常このような短い反応時間は、連続反応を
除いて実行不可能である。このような連続反応の場合でも、逆混合を、例えばプ
ラグフローコンディションを用いて最小限におさえ、付加物の高温への過剰暴露
を避けるべきである。崩壊を最小限にするため、付加物を水素と速やかに反応さ
せて対応するN−アルキルポリヒドロキシアミンを生成することが理想的である
。
しかし、温度が約30℃未満、好ましくは約20℃未満の場合、付加物を最低で
も数時間にわたって扱うこと、および/または貯蔵することが可能になり、これ
によって回分法の利用が容易になる。0℃では、付加物は24時間安定している
。
例えば、水素反応の工程を行うために付加物を予熱する場合、表面の温度は約1
0分未満満、好ましくは約70℃未満に保持しなければならない。
反応物の濃度は様々である。本工程中で使用するアミン:糖のモル比は、約7:
1以下のものが好ましいが、アミンが、わずかでも溶媒として用いられている場
合は、最高約30:1までの比率を用いることが可能である。
通常、良好な付加物生成は、アミン:糖のモル比が約1:1の時に得られる。ア
ミンがわずかに過剰なもの、例えば1.05二1.1.1:1.1.5:1.2
:1等のモル比の使用も好ましい。水性および/またはヒドロキシ溶媒中の一般
的な反応物の濃度は、10〜80%、典型的には40〜70%(重量)の範囲で
ある。付加物生成は、大気圧、または過圧下で行うこともある。
段階(b) 水素との反応 −段階(b)は、水素圧が約500psig未満の
場合、付加物が触媒に長期間暴露することを避けるために行われるものであり、
水素圧は最低約11000psi、より好ましくは最低約1500psigであ
ることが好ましい。付加物の暴露を約1時間未満、好ましくは約半時間未満にす
ることによって、水溶性イオンに変換される触媒金属、例えばニッケルの量を最
小限にすることが可能である。このようなイオンは、様々な理由、例えば色の形
成に対するその影響、および他の材料、安全性等と相客れないという、この材料
の限界などから好ましくないものである。
段階(b)は、スラリ工程あるいは固定床のいずれかを用いて行うことが可能で
ある。段階(b)は、有機ヒドロキシ溶媒を用いる工程の場合、約り0℃〜約1
20℃、好ましくは約り0℃〜約100℃の温度下で行うことが望ましい。段階
(b)は、水性溶媒を用いる工程の場合、2段階で行うことが好ましい。最初の
段階は充分に低い温度下で行って、対応する還元糖、例えばグルコースの場合は
ソルビトールなどの生成および不要な副生成物が生じることを避けるようにする
。典型的には、この温度は約り0℃〜約70℃、より好ましくは約り0℃〜約6
5℃、更に好ましくは約り0℃〜約60℃である。
二番目の段階において、N−アルキルポリヒドロキシアミンへの付加物の減少(
水素添加)が、最低約80%、好ましくは最低約90%、より好ましくは最低約
95%終了した後、温度を最低約75℃、好ましくは最低約80℃、および最高
約135℃、好ましくは130℃まで上昇させて、残存した付加物およびカラー
ボディを形成する可能性がある他の材料を最小限にし、付加物の最低約95%、
好ましくは約98%、より好ましくは約99゜9%を対応するN−アルキルアミ
ノポリオールへ変換する。この二番目の段階は、加熱によって良好で安定した色
を有するN−アルキルポリヒドロキシアミンの調製には不可欠である。
段階(b)の間、局部的、例えば発熱体または熱交換器の表面などの過熱を避け
ることが非常に望ましい。そのような表面の「表層」温度は、最初の段階では約
180℃未満、好ましくは約100℃未満、更に好ましくは約70℃未満、二番
目の段階では約100℃未満でなければならない。
溶媒が有機ヒドロキシ溶媒の場合、水素との反応は初期の僅かな水で行うことが
好ましいが、この場合でも水(例えば最高重量で1:1、H2O:アルコール)
は存在する。段階(a)で調製された付加物からの水の除去は所望により、乾燥
剤の使用によって、または単に付加物から水および溶媒をストリップして、付加
物を新たに調製した無水溶媒中に再び溶解することによって行うことできる。水
素反応は、有機溶媒を使用する場合、典型的には20℃〜120℃の温度下で5
0〜1.000プシーで、または例えば50℃〜90℃の温度下で100〜50
0ブシーで0.1〜35時間、一般的には0.5〜8時間、典型的には1〜3時
間行う。
前に述べた通り、溶媒が水を含有する場合、水素添加反応は2段階で行い、最初
の段階は約り0℃〜約70℃、好ましくは約り0℃〜約65℃、より好ましくは
約り0℃〜約60℃の温度下で、二番目の段階は約75℃より高い、好ましくは
約80℃より高い、最高約135℃までの温度下で行う。
特表十6−509356 (11)
水素反応で使用する付加物/溶媒溶液は、典型的には10〜80%、通常40〜
70%(重量)の溶質濃度である。
水素反応条件の選択は、調製者が利用できる圧力設備の型に幾らか左右されるた
め、前記の反応条件は本発明から逸脱すること無しに変化させることができる、
ということは理解されるであろう。しかし前記の通り、付加物および触媒、特に
好ましいニッケル触媒がいずれも存在する場合、水素圧力は約500ps i
g、好ましくは11000psi、より好ましくは約1500ps i gより
高いことが好ましい。約1100psi程度の低めの圧力を用いると、Niイオ
ンの除去に別個の段階が必要となり、また低いNi含有量を得るために、下記の
通り、長期間の後処理が必要となる。
水素反応用の触媒濃度は、触媒重量:還元糖置換基重量に基づいて算出すると、
典型的には約1%〜約100%、好ましくは約2%(好ましくは約5%)〜約3
0%(好ましくは20%)、より好ましくは約5%(好ましくは10%)〜約1
5%(好ましくは約20%)固体/重量である。段階(b)による生成物を、溶
媒/水のストリッピングによって、または結晶化によって、または有効な乾燥剤
を用いて乾燥することが好ましい。これによって、糖出発材料への復帰を防ぐこ
とができる。
段階(b)について、有機溶媒を使用する場合、その付加物は、妨げとなる量の
未反応アミン出発材料を実質的に含有しないことが好ましい。理論によって制限
するつもりはないが、このようなアミンは、おそらく金属触媒、特に本工程で用
いる基質をキャリヤーとした好ましい金属触媒の表面を修飾することによって、
水素との反応に好ましくない影響を与えるように思われる。機構がどのようなも
のであっても、未反応アミンの量は低くしておくことが好ましいが、調製者が必
要に応じて金属触媒の量の調整を望むことも考慮に入れると、数パーセント(例
えば付加物の約20重量%未満)のアミンは存在しても良い。どのような場合で
も、水素との反応前に、妨げとなる量の未反応アミンを実質的に含有しない形で
付加物を得るために未反応のアミンを除去することは、容易なことである。例え
ば、アミンの真空または熱剥離を用いる場合もある。実際に、下記の実施例I〜
Vlにおいて、水素との反応前に溶媒および水を付加物からストリップしたとこ
ろ、自然に未反応アミンも除去された。
あるいは反応化学量論として、残留した未反応アミンはその後の水素反応段階に
ほとんど意味を持たないものであるといえるかもしれない。
R−1工程の段階(a)〜(c)は、良好な色を得るために非酸化性条件(例え
ばH2または不活性ガス)下で行うことが好ましい。触媒の除去は、Ni(触媒
)の溶解を防ぐために水素圧下で、または少なくとも不活性な条件下で行うこと
が好ましい。
ここで調製される化合物は、ポリヒドロキシ脂肪酸アミド界面活性剤を調整する
総ての工程であって、例えば塩基触媒の存在下で前記の方法によって調整したN
−アルキルポリヒドロキシアミン材料と、例えば脂肪酸エステルとを有機ヒドロ
キシ溶媒中で反応させることを含んで成るアミド生成反応を含むものにおいて使
用することが可能である。有機ヒドロキシ溶媒を用いる場合、このような界面活
性剤を高い純度と低い色で生成することは、この工程を用いて得られる特に有益
な結果であるが、これは洗剤の配合者がポリヒドロキシ脂肪酸アミド反応生成物
と反応溶媒、例えば1.2−プロピレングリコール、グリセロールまたはアルコ
ール(例えば液体洗剤の場合)を最終洗剤組成物に直接投入できる、および/ま
たは組み込むことができるからである。これは、特に無水グリコールまたはエタ
ノールを使用した場合、最終的な溶剤の除去段階が不要になるという、経済的利
点を提供する。
B、「グルコース付加」工程
触媒とアミンとを予備混合した後にグルコースの付加物を利用する工程は、簡素
化した反応であって、グルコースが最低1100psi、好ましくは最低約50
0psig、およびより好ましくは最低約11000psiの水素圧下で、約8
0℃未満、好ましくは約70℃未満、最も好まし”くは約60度未満の温度で加
えられる限り、良好な結果を得ることが可能なものである。
本工程によるN−アルキルアミツールポリオールの調製は、水素添加反応を行う
のに好適な良く撹拌した任意の圧力管中で行うこともできる。好都合な方法とし
て、「グルコース付加」工程の際、個別の貯蔵容器を有する圧力リアクタを用い
る。この容器(これ自体、加圧され得るものである)は、好適なバイブ等を介し
てリアクタと通じている。使用の際には、最初にニッケル触媒の撹拌したスラリ
を「浄化する」が、この時にニッケル酸化物の残りを除去するために水素による
処理も行う。これは、リアクタ中で行われることが好都合である。(あるいは、
製造業者が酸化物不含のニッケル触媒源を利用した場合、H2を用いた前処理は
不要である。しかし、はとんどの製造工程においては、幾らかの酸化物が残留す
ることは避けられないため、H2で処理することが好ましい。)過剰なスラリ培
養液(水)を除去した後、実施例XIIIに開示した通りにN−アルキルアミン
をリアクタに導入する。その後、糖を水素圧下で、または高圧ポンプ装置を用い
て貯蔵容器からりアクトへ導入し、そして反応を続行させる。定期的に反応混合
物の試料を除去し、ガスクロマトグラフィー(”g、c、”)を用いてその還元
可能な物質を分析することによって、または密封したバイアル中の試料を30〜
60分間約100℃まで加熱して色の安定性を検査することによって、反応の進
行を観察する。通常、約8リツトル(約2ガロン)の量を反応させる場合、最初
の段階(還元可能な物質の95%が消費されるまで)には、約60分を必要とす
るが、これは触媒濃度および温度に幾らが左右される。その後、反応混合物の温
度を上昇させ、反応を完了させる(還元可能な物質の99.9%が消費されるま
で)。
C1ニッケル触媒の最適化および保持
前記のニッケル触媒は、ニッケル酸化物、有機材料、苛性アルカリ、アルミナ微
粉等の量を阻害するような触媒活性を有さないことが好ましい。概して市販のニ
ッケル触媒は、特に船積み、および/または貯蔵後には、最適活性を有さない。
したがって、触媒を1つまたはそれ以上の溶媒で洗浄し、有機材料および/また
は水溶性材料の除去、および/またはニッケル酸化物を破壊または除去を行うこ
とが望ましい。ひとたび触媒を「浄化」すれば、触媒は望ましい形で非反応雰囲
気、例えば窒素ガス下で、より望ましくは還元ガス、例えば水素化で保持される
。総ての標準大気への暴露は、短期間のみ、そして温度が低い場合にのみ起こる
ことが望ましい。
ニッケル触媒が付加物またはN−アルキルポリヒドロキシアルキルアミンのいず
れかと接触している場合、水素圧を維持して触媒の可溶化を最小限にする。同様
に、例えば約1100psi〜約3500p s i g、好ましくは約500
psig〜約1500psigの高水素圧、および約り0℃〜約135℃、好ま
しくは約り0℃〜約85度の温度下では、N−アルキルポリヒドロキシアルキル
アミンに溶解するニッケルイオンの量が減少し、またニッケルが触媒に再沈殿す
るため、触媒の活性が再生する。
触媒をN−アルキルポリヒドロキシアルキルアミンと分離する際、温度は、約1
35℃未満、好ましくは約85℃未満でなければならない。またこの分離は、通
常は濾過によるものであるが、水素圧下で行わなければならない。
触媒の再生は、最初の活性化について説明した段階を用いて行うことができる。
本明細書中の総ての百分率、比率および割合は、特に断らない限り重量による。
本文中の限界および数値は、特に断らない限り、近似値である。
有機溶媒実施例(1−Vlll)
実施例I
典型的なR−1の反応は、下記の通りである。メチルアミン(10,73g;H
2O中の40%溶液; Aldrich)、グルコース(25g)およびエタノ
ール(100ml)から成る反応混合物を室温で調製し、−晩装置したものを、
回転蒸発器上で40℃で蒸発させて固体の付加物を得る。付加物21.56gを
メタノール110m1およびUnited Catalyst G49B2gと
振動オートクレーブ中で混合し、50℃で約250psiの水素によって28時
間、水素化した。次にこの反応生成物を振動オートクレーブから取り出し、ガラ
スマイクロファイバーフィルタ(vhat■an、 934−AI)で熱濾過し
てニッケルを除去した。(溶液/生成物のゎずかに黄みがかった/緑ががった色
合いがら、微量のニッケルの存在を知ることができ、最終的な微量のニッケルは
、例えば中性のシリカゲルまたは脱色土類で濾過することによって除去すること
ができる)。N−メチルグルカミンは、例えばメタノールを、好ましくは加熱゛
を弱めて(60℃以下)真空下で蒸発させることによって、実質的に白色の固体
として回収することができる。この生成物は、いかなる所望な使用にも好適な形
態であるが、特に脂肪酸エステルと反応させて脂肪酸ポリヒドロキシアミドを提
供するのに好適である。
実施例II
反応物としてコーンシロップを用いるR−1反応は、下記の通りである。コーン
シロップ(水中の71%、28.75g199%グルコース組成物、Cargj
ll ) 、メタノール(無水)75mlおよびNi触媒(G49 B。
融合触媒)2.0gを、オートクレーブガラスライナーに満たす。このガラスラ
イナーを振動オートクレーブに入れる。反応混合物を、200ps i gのN
2で2回、200psigのN2で1回精製する。次に、この反応混合物に25
0−259psigのN2を加え、反応物を1時間のあいだ60℃に加熱した。
メチルアミン(28ml;エタノール中の8.03モル; Pluka Cha
sicalS)を、加圧下でリアクターに入れる。この反応は、60℃で7時間
続け、続いて室温まで冷却する。室温で、このリアクター中の反応凝固物および
濾液を、リアクター(内フィルターを含む)から加圧下で直接除去する。
したがって触媒はりアクタ−中に残る。濾液は無色で、これを乾燥すると2.9
1gの生成物が得られる。リアクターにメタノール(50ml)を入れ、2時間
のあいだ60℃に加熱するが、その時に最初の洗浄物が回収される。別のメタノ
ール50m1をリアクターに加え、30分間70℃に加熱するが、その時2番目
の洗浄物がリアクターから除去される。
洗浄物(1および2)を−緒に纏めて乾燥し、N−メチルグルカミン生成物17
.55gを得た。この乾燥生成物は、本質的に無色であり、rR−2J反応に使
用して、下記に記載のラウロイルN−メチルグルカミドなどの無色のR−2生成
物を得ることができる。
前記のR−1反応のポリヒドロキシアミン生成物では、実質的に水を除去したも
のが好ましく、本明細書中でrR−2J反応として示すアミド形成反応に用いる
ことができる。本文中の典型的なR−2アミド形成反応は、下記のラウロイルN
−メチルグルヵミドの形成によって説明することができる。
メタノール
RCOOMe+MeN (H) CH(CHOH) 4CH20H−−→(式中
、Rは、C11H23アルキルである)。
このように本明細書中の実施例は、前記のR−1の方法で示した通り、ポリヒド
ロキシ脂肪酸アミド界面活性剤の全体にわたる調製法を包含しており、これは、
(a) 還元糖または還元糖誘導体をアミンと有機ヒドロキシ溶媒(好ましくは
メタノール)中で反応するさせて付加物を得て、
(b) 段階(a)からの前記の付加物(好ましくは前記の通り、障害となるよ
うな量の未反応のアミン出発材料を含まないもの)を前記の溶媒(好ましくはメ
タノール)に溶解したものを、触媒の存在下で前記の付加物と反応させ、
(c) 前記の触媒を除去し、この反応混合物から水を実質的に除去してポリヒ
ドロキシアミン反応生成物を得て、次にR−2の方法によると、
(d) 段階(C)からの実質的に無水のポリヒドロキシアミン生成物を、有機
ヒドロキシ溶媒(好ましくはで反応させ、ポリヒドロキシ脂肪酸アミド界面活性
剤を形成しく好ましくは約100℃を未満の温度で)、および、(e)場合によ
っては段階(d)で使用した前記の溶媒を除去することから成る。
更に詳細には、本文中のR−1およびR,−2の反応の組み合わせは、下記の式
のポリヒドロキシ脂肪酸アミド界面活性剤の調製に用いることのできる、全体的
な方法(R−1プラスR−2)を提供しており、式
(式中、R1はH,C−Cヒドロキシアミン、2−ヒドロキシエチル、2−ヒド
ロキシプロピル、またはそれらの混合物であり、より好ましくはC1〜C4アル
キルであり、更に好ましくはCまたはC2アルキルであす、最も好ましくはC1
アルキル(すなわちメチル)であり、RはC−Cヒドロカルビル残基、好ましく
は直鎖C−Cアルキルまたはアルケニル、更に好ましくは直鎖C9〜c17アル
キルまたはアルケニル、最も好ましくは直鎖C−c アルキルまたはアルケニル
またはそれらの混合物であり、Zは線状のヒドロカルピル鎖を有するポリヒドロ
キシヒドロカルビル残基であって、少なくとも3個のヒドロキシルがこの鎖と直
接連結しているものか、またはそのアルコキシル化した誘導体(好ましくはエト
キシル化またはプロポキシル化)である。Zは、好ましくは還元アミノ化反応で
還元糖から得られ、更に好ましくは、Zはグリシチル残基である。
)好適な還元糖には、グルコース、フルクトース、麦芽糖、乳糖、ガラクトース
、マンノースおよびキシロースがある。未加工材料としては、高デキストロース
コーンシロップ、高フルクトースコーンシロップおよび高麦芽糖コーンシロップ
が、前記に挙げた個々の糖と同様に利用できる。これらのコーンシロップは、2
の糖成分の混合を産出することができる。これは他の好適な原材料を除外しよう
とするものでないことを理解すべきである。
2は、nが3から5までを包括する整数であるときには、CH(CH20H)−
(CHOH) n−1−CH20H。
−CH2−(CHOH)2 (CHOR’ )(CHOH)−CH20Hから成
る基のから選択され R/ はHまたは環状モノまたはポリサッカライド、およ
びそのアルコキシル化した誘導体である。最も好ましいものは、nが4で、特に
−CH−(CHOI() 4−CH2Oであるグリシチルである。
式(1)では、R1は、例えばN−メチル、N−エチル、N−プロピル、N−イ
ソプロピル、N−ブチル、N−イソブチル、N−2−ヒドロキシエチル、または
N−2−ヒドロキシプロピルである。
R2−Co−N<は、例えばココアミド、ステアリルアミド、オレアミド、ラウ
ルアミド、ミリストアミド、カブリツクアミド、パルミトアミド、獣脂アミド等
であることができる。
2は、1−デオキシグルジチル、2−デオキシガラクチチル、1−デオキシグル
ジチル、1−デオキシグルチル、1−デオキシガラクチチル、1−デオキシグル
ジチル、1−デオキシマルトトリオチチル等であることができる。
下記の反応物、触媒および溶媒は、本明細書中のR−2反応に好都合に使用する
ことができるが、これは単に例示として挙げたもので、制限を意図したものでは
ない。
このような材料は、総て周知のものであり、様々な市販原料から日常的に得るこ
とができる。
反応物
R−2反応には、様々な脂肪エステルを使用することができ、モノ−、ジーおよ
びトリーエステル(すなわちトリグリセリド)などが挙げられる。メチルエステ
ル、エチルエステルなどは、総て非常に好適である。ポリヒドロキシアミン反応
物は、前記のR−1反応、例えばN−アルキルおよびN−ヒドロキシアルキルポ
リヒドロキシアミンの、N−置換基、例えばCH3−1C2H5−1C3H7−
1HOCH2CH2−などとの反応に利用できる反応物である。(R−1反応か
ら利用できるポリヒドロキシアミンは、残渣量のメタロ水素化触媒の存在によっ
て汚染されないことが好ましいが、数ppm[例えば110−20pp]は存在
してもよい)。エステル混合物およびポリヒドロキシアミン反応物の混合物も、
使用することができる。
触媒
R−2反応で使用する触媒は、(好ましくは)アルコキシド、水酸化物(加水分
解反応が起こり得るため、あまり好ましくない)、カーボネート等ような塩基性
材料である。好ましいアルコキシド触媒には、アルカリ金属01〜C4アルコキ
シド、例えばメトキシドナトリウム、エトキシドカリウムなどがある。この触媒
は、反応混合物から別々に調製がすることができ、またはナトリウムのようなア
ルカリ金属を用いてin 5ituで生成することができる。in 5itu生
成、例えばメタノール溶媒中の金属ナトリウムでは、触媒生成が完了するまで他
の反応物が存在しないことが好ましい。この触媒は、触媒の混合物も、使用する
ことができる。
溶媒 R−2反応で使用する有機ヒドロキシ溶媒には、例えばメタノール、エタ
ノール、プロパツール、イソプロパツール、ブタ−ノール、グリセロール、1.
2−プロピレングリコール、1,3−プロピレングリコールなどがある。メタノ
ールは、好ましいアルコール溶媒であり、1.2−プロピレングリコールは、好
ましいジオール溶媒である。溶媒混合物も、使用することができる。
一般的なR−2反応条件 一本文中における目的は、環化した副生成物、エステ
ルアミドおよびcolorbodiesの形成を最小限にしつつ、所望な生成物
を調製することである。反応温度は135℃未満であり、典型的には約40℃か
ら約100℃の範囲であり、好ましくは50℃から80℃の間の温度を、反応時
間が典型的に約0.5〜2時間程度であるとき、または6時間以内のときでも、
特に回分法でこの目的を達するために用いる。連続法では、滞留時間を短縮でき
る場合には、幾分高い温度にも耐えられる。
下記の実施例は、前記に開示のR−1反応(R20を除去したもの)によって調
製したN−ポリヒドロキンアミンを使用したR−2反応の実行について説明する
ことを意図したものであるが、これを制限しようとするものではない。実施例I
IIの反応物および溶媒の濃度の範囲は、(反応物に関し)「70%濃縮」と称
される反応混合物を提供するということが指摘される。この70%濃縮の混合物
は優れた結果を提供し、所望なポリヒドロキシ脂肪酸アミド生成物の高産出を迅
速に遂行することができる。実際この反応は、実質的に1時間以内、またはそれ
以下で完了するのである。70%濃度レベルの反応混合物のコンシスチンシーは
、扱い易さを提供する。
しかしながら、80%および90%濃度レベルではより良い結果さえもたらして
おり、クロマトグラフィーのデーターでは、好ましくない環化した副生成物が、
これらのより高濃度では一層僅かしか形成されないことを示している。更に高濃
度になると、この反応系統は幾分作用しにくくなり、少なくとも反応初期の段階
では(最初の粘度のために)より効果的な撹拌などが必要となる。いったん反応
が任意の評価可能な程度まで進むと、反応系統の粘性は減少し、混合の容易さが
増す。
実施例III
脂肪酸メチルエステル(原料: Procter & Gamble メチルエ
ステルCE1270)84.87g、N−メチル−〇−グルカミン(原料:実施
例1、前記)75g、メトキシドナトリウム(原料:^Idrich Che+
*1cal Company16.499−2)1.04gおよびメチルアルコ
ール(反応混合物30重量96)68.51gから成る反応混合物を使用する。
反応脈管は、乾燥用の管、凝縮器および撹拌棒を装備した標準の還流組立てであ
る。この過程でN−メチルグルカミンを、アルゴン下で撹拌しながらメタノール
と混合し、よく混合して加熱を開始する(撹拌棒;還流温度)。15−20分後
に溶液が所望な温度に達したところでエステルおよびメトキシドナトリウム触媒
を加える。反応過程を観察するため、定期的に検体を採取するが、63.5分後
まで溶液が完全に透明であることが注目される。それは実際に、この時点で反応
がほぼ完了したということと判断される。この反応混合物を還流温度に4時間保
つ。回収した反応混合物の重量は、156.16gである。真空乾燥の後、全体
産出量106.92gの、更に小さな微粒子に容易に粉砕することのできる粒体
の精製生成物を回収する。しかしながら、反応過程を通じての規則的なサンプリ
ングは、全体の産出値%を無意味にするため、産出%はこの基準で計算しない。
実施例IV
アミド合成の80%反応物濃度での全方法は、下記の通りである。
脂肪酸メチルエステル(原料 Procter & Gambleメチルエステ
ルCE1270)84.87g、前記実施例11のN−メチルポリヒドロキシア
ミン75g1メトキシドナトリウム1.04g、およびメチルアルコール(反応
混合物の約20重量%)総量39.96gを使用する。
反応容器は、乾燥管、冷却器および機械撹拌翼を装備した標準の還流装置から成
る。N−メチルグルカミン/メタノールは、アルゴン(還流)下で撹拌しながら
加熱する。溶液が所望な温度に達した後に、エステルおよびメトキシドナトリウ
ムの触媒を加える。反応混合物を6時間のあいだ還流温度に保つ。反応は、本質
的に1.5時間で完了する。メタノールの除去後に回収した生成物の重量は、1
05.57gである。クロマトグラフィーでは、好ましくないエステル−アミド
副生成物は僅かに存在するが、検出可能な環化した副生成物は、存在しないこと
を示す。
実施例■
実施例■vの方法を、ポリヒドロキシ脂肪酸アミド合成段階の90%反応物濃度
で反復する。好ましくない副生成物の量は非常に少なく、反応は本質的に30分
で完了する。別の方法として、この反応を70%反応物濃度で始めることができ
、反応過程でメタノールをストリップして反応を完了させることができる。
実施例Vl
実施例IIIの方法を各々エタノール(99%)および1,2−プロピレングリ
コール(本質的に乾燥したもの)の中で反復して、優れた生成物を形成すること
ができる。別の方法としては溶媒、全過程でメタノールをスR−2の段階に使用
する。得られた界面活性剤/グリコールの混合は、直接洗剤組成物に使用するこ
とができる。
先行の開示は、通常N−メチルポリ−ヒドロキシアミン、例えばN−メチルグル
カミン、並びに脂肪メチルエステルを使用したそれらの脂肪酸アミド誘導体など
の溶媒を用いた調製法に関するものであったが、様々な変法が可能であり、これ
は本発明の精神および範囲から逸脱するものでないことを理解すべきである。し
たがって、還元糖、例えばフルクトース、ガラクトース、マンノース、麦芽糖お
よび乳糖、並びに糖原料、例えば高デキストロースコーンンロップ、高フルクト
ースコーンシロップおよび高麦芽糖コーンシロップなどを用いて本反応のポリヒ
ドロキシアミン材料(すなわちグルカミンに代わるもの)を調製することができ
る。同様に、さまざまな種類の脂肪および浦(トリグリセリド)を、前記に例示
の脂肪エステルの代わりに本例で使用することができる。
例えば脂肪および油の大豆油、綿実油、ヒマワリ油、獣脂、ラード、ベニバナ油
、とうもろこし油、キャノーラ油、ビーナツツ油、魚油、ナタネ油など、または
それらの硬化(水素化)した形態を、本方法で使用するトリグリセリドエステル
の原料として使用することができる。
このような更新可能な資源からの洗剤界面活性剤の製造が、本方法の大きな利点
であることが評価されるであろう。本方法は、特に長鎖(例えばCl8)のアミ
ドおよび不飽和脂肪酸ポリヒドロキシアミドを調製する場合に有用であるが、こ
れはその比較的穏やかな反応温度および条件から、副生成物の形成が最小な、所
望な生成物を産出できるからである。トリグリセリドまたは長鎖メチルエステル
を反応物として使用するときには、前もって形成したポリヒドロキシ脂肪酸アミ
ド界面活性剤を使用してR−2アミド形成反応の開始を援助することができる。
さらにR−2法での界面活性剤の産出は、凝固した生成物(少量の混入した溶媒
および反応物を含む)を単に保存(例えば反応容器から除去後に50’Cで数時
間)することによって増加させられることが測定されている。
こうして貯蔵することによって、未反応の出発材料の最後の留分は、所望なポリ
ヒドロキシ脂肪酸アミド界面活性剤の形成を続けるらしい。こうして収量をかな
り増加できるということは、大規模な工業用の方法としての重要な考察事項であ
る。
下記に、R,−1プラスR−2の全方法による前記の界面活性剤生成物の、完全
に配合した洗剤組成物を調製するための使用について説明する。本例は、多種多
様な界面活性剤、ビルダーおよび任意の洗剤添加物および他の洗剤配合者に周知
の成分を、総て通常使用する量でこれらの組成物に使用することができることか
ら、制限を意図したものではない。
実施例VII
典型的な粉末状洗濯洗剤組成物は、下記の通り、標準的な方法を使用して調製す
る。
成分 %(wt)
ココナツツ−メチルグルカミド*8,0CI2−C14アルキルベンゼンスルホ
ン酸塩、Na塩 9.0硫酸ナトリウム 10.0
Zeolite^ (大きさ1−10ミクロン) 30.0炭酸ナトリウム 3
0.0
増白剤 1.0
任意の香料その他 3.0
水分残量 残部
*1,2プロピレングリコール中で、実施例Vlによりメタノールをストリップ
して調製した、得られた界面活性剤/グリコールの混合物を洗剤組成物に加える
、脂肪酸はC−Cココナツツ油から誘導したものである。
実施例Vlll
典型的な液体洗濯洗剤組成物は、下記の通りである。
成分 %(wt)
ココナツツN−メチルグルカミF” 15.0C12−C14脂肪酸 3. 0
C14−C15−r−トキシル化7/I、キル(7,5avg、EO) 10.
0C12−C14アルキル硫酸塩ナトリウム 7. 0水 残部
*エタノール中で9o%R−2反応混合物として調製した、全混合物を、洗剤組
成物に加える、脂肪酸は、C−C
1216ココナツツ油がら誘導したものである。
前記の2例から分かる通り、本発明は、ポリヒドロキシ脂肪酸アミド形成R−2
反応の反応生成物並びにその他通常の洗剤界面活性剤および洗剤添加物の混合か
ら成る、完全に配合した洗濯洗剤組成物等の調製法を包含する。
下記のデーターは、ガードナーカラー1未満を有する約55%のグルコース溶液
(コーンシロップτ約231g1グルコース−約1,28モル)約420gを、
約50%の水性メチルアミン溶液(メチルアミン59.5g。
−1,92モル)約119gと反応させる標準方法から得たものである。このメ
チルアミン(MMA)溶液は、N2でパージし、遮蔽して、約10℃に冷却する
。コーンシロップは、約10℃−20℃の温度でN2でlく−ジし、遮蔽する。
このコーンシロップを、下記に示した反応温度で、MMA溶液にゆっくりと加え
る。ガードナーカラーは、分で示したおよその時点で測定する。
第1表
分による時間 10 30 80 120 180 240反応温度 ℃ ガー
ドナーカラー(近似値)50 411i10−−−
前記のデーターから分かる通り、付加物のガードナーカラーは、温度が約30℃
を越え、約50℃になると遥かに劣化し、付加物がガードナーカラー7未満にな
るのは、約30分間だけである。更に反応を長くし、かつまたは保存時間を長く
すると、温度は約20℃未満になるはずである。このガードナーカラーは、約7
未満になるはずであり、好ましくは良好な色彩のグルカミンとしては約4未満で
ある。
付加物の形成を更に低温で行うと、この付加物が実質的な平衡濃度に達する時間
は、糖に対する比がより高いアミンを用いることによって短くなる。本実施例で
、アミン対糖のモル比1.5:1では、約30℃の反応温度で、約2時間以内に
平衡状態に達する。同じ条件下で1゜2:1のモル比では、この時間は少なくと
も3時間位である。良好な色彩を得るには、アミン:糖の組み合わせ、反応温度
および反応時間を選択して、実質的な平南変換を達成するが、これは例えばその
糖に基づくと約90%を越え、好ましくは約95%を越え、更に好ましくは約9
9%を越え、付加物の色は、約7未満、好ましくは約4未満、より好ましくは約
1未満である。
約20℃未満の反応温度で、下記の通りの様々なガードナーカラーのコーンシロ
ップを用いて前記の方法を使用すると、MMA付加物の色(少なくとも約2時間
以内に実質的な平衡状態に到達した後)は、下記の通りである。
第2表
ガードナーカラー(近似値)
コーンシロップ 1111+000+
付加物 34157/87/8 1 2 1上記から分かる通り、出発糖材料は
極めて無色に近くなければならないが、これは許容可能な付加物を得るためであ
る。糖のガードナーカラーが約1であるとき、その付加物は許容可能な場合もあ
り、許容可能でない場合もある。ガードナーカラーが1を越えるときには、得ら
れる付加物は許容不可能である。最初の糖の色が良好であるほど、付加物の色が
良好になる。
ガードナーカラー1以下の実施例IXの付加物を、下記の工程にしたがって水素
化する。
水中の付加物約539gおよび融合触媒G49BNi触媒約23.1gを、1リ
ツトルのオートクレーブに加え、200psigのN2によって20℃で2回精
製する。N2の圧力を約1400ps iに上げ、温度は約50℃に上げる。次
に圧力を約1600ps i gに上げ、50〜55℃の温度を約3時間保つ。
この時点で生成物は約95%水素化する。次に温度を約85℃に上げて約30分
間これを維持し、反応混合物を傾瀉し、触媒を濾過する。蒸発によって水および
MMAを除去した後の生成物は、約95%グルカミンの白色粉末である。
前記の工程は、下記を変化させ、ラネーニッケル触媒的23.1gを用いて反復
する。この触媒は、3回洗浄し、触媒の入った反応器を200psigのN2で
2回精製し、この反応器を1600ps i gでN2によって2時間加圧する
が、この圧力は1時間後に開放してから反応器を再度1600ps i gに加
圧する。付加物は、次に200psigおよび20℃の反応器にポンプ吸入し、
反応器を前記と同様に200psigのN2等によって精製する。
各々の場合で得たグルカミンは、グルカミンが約95%よりも多く、グルカミン
の約10ppm未満のNiを有し、溶液色は、ガードナー2未満である。
この粗グルカミンは、約140℃まで安定である。
糖含有量が少なく (約5%未満、好ましくは約1%未満)、色の良好な(約7
未満、好ましくはガードナー約4未満、より好ましくは約1%未満)、優れた付
加物を有することが重要である。
実施例XI
水中の約50%メチルアミン約159gを、10〜20℃でN2によってパージ
し遮蔽したものから出発して、付加物を調製する。約70%のコーンシロップ(
無色に近い)約330gを、約50℃でN2によって曝気し、約2Q℃未満の温
度でゆっくりとメチルアミン溶液に加える。この溶液を約30分間混合すると、
非常に淡い黄色の溶液として約95%の付加物が得られる。
水中の付加物約190gおよび融合触媒G498Ni触媒約9gを200m1の
オートクレーブに加え、約20℃でHによって3回精製する。N2の圧力を約2
00psiに上げ、温度を約50℃に上げる。圧力を250psiに上げ、温度
は50〜55℃を約3時間保つ。この時点で約95%水素化した生成物は、次に
約30分間部度を約85℃に上げ、水を除去して蒸発した後の生成物は、約95
%グルカミンの、白色粉末である。
粗グルカミンは、約140℃まで安定である。
またN2の圧力が11000psi未満のときには、付加物と触媒の間の接触を
最小にして、グルカミン中のNi含有量を最小にすることも重要である。本反応
のグルカミン中のニッケル含有量は、実施例Xの10ppm未満と比べると、約
1100ppである。
実施例Xl1
反応温度の硬化を直接比較するために、下記の水素反応を行った。
前記の実施例XおよびXIに類似した典型的な工程にしたがって、200m1の
オートクレーブ反応器を用いて付加物を作り、様々な温度で水素反応を行う。
グルカミンの作成に使用する付加物は、約55%のグルコース(コーンシロップ
)溶液(1,28モルグルコース231g)(この溶液は、CarGf I l
の99DEコーンシロツプから作り、色はガードナー1未満である)と、50%
メチルアミン(1,92モル、MMA59.5g ) (Air Produc
ts製)を混合することによって調製する。
反応工程は下記の通りである
1、50%メチルアミン溶液約119gを、N2でパージした反応器に加え、N
2で遮蔽し、約10”C未満に冷却する。
2.55%のコーンシロップ溶液をN21こよって10〜20℃で曝気かっまた
はパージして、溶液中の酸素を除去する。
3、このコーンシロップ溶液にゆっくりとメチルアミン溶液を加え、温度を約2
0℃未満に保つ。
4、いったんコーンシロップ溶液総てを加えたら、約1〜2時間撹拌する。
この付加物を、作成直後に水素反応に使用するか、または低温で保存して崩壊の
進行を防ぐ。
グルカミン付加物の水素反応は、下記の通りである。
温度に関する条件は、最後に変わる。
1、付加・物(ガードナー1未満の色)約134g、およびG49B Ni約5
.8gを200rnlオートクレーブに加える。
2、反応混合物を約200psiのH2で2回、2〇−30℃でパージする。
3、H2によって約400ps iに加圧し、温度を約50℃まで上げる。
4、圧力を約500のpsiまで上げ、約3時間反応させる。
温度を約50〜55℃に保ち、試料1を採取する。
5、温度を約85℃まで上げ、これを約30分間保つ。
6、Ni触媒を傾瀉し、濾過して除去する。試料2を採取する。
恒温反応の条件
1、付加物的134gおよびG49B Ni約5.8gを200m1オートクレ
ーブに加える。
2、約200psiのH2によって低温で2回パージする。
3、H2で約400のpsiまで約2回加圧し、温度を約50℃まで上げる。
4、圧力を約500のpsiまで上げ、約3.5時間の反応させる。
指示した温度を保持する。
5、Ni触媒を傾瀉し、ろ過して除去する。試料3は、約50〜55℃について
のものであり、試料4は、約75℃についてのものであり、試料5が約85℃に
ついてのものである。(約85℃の反応時間は、約45分間である。)
本分中で使用する場合、特に表明しない限りrpsiJは、rps i gJを
意味する。
色(ガードナー) 0+ 4− 3 4 7色(ガードナー)
安定性 14 8 13 15 1B
(140℃で10分間)
ガスクロマトグラフィ装置による分析
N−メチルグルカミン 93.5% 93.4% 94.0% 94.5% 9
5.5%ソルビトール 0.78% 0.67% 0.54% 0.80% 1
.0%未反応の付加物 0.4% 0.16% 0.54% 0.3B% 0.
84%グルコース −−−−−
ジグルコサミン 0.87% −t、at% 0.72% 0.57%Ni(p
pm) −28242421
温度”C5555/8556 75 85このデーターから分かる通り、全実験
においてN−メチルグルカミン(約94%)の純度は同様であり、各実験のガー
ドナーカラーは、反応直後で同様であるが、2段階の熱処理のみでしか、良好な
色の安定性は得られず、85℃での実験では反応直後にごく僅かの色を示した。
約300m1sを、イオン除去水(総容積1リツトル、;3回の洗浄)によって
洗浄し、傾しゃする。全触媒の固体を、Grace Chesicals社の提
供する体積−重量の方程式、すなわち[(総重量、触媒+水)−(体積に対する
水の重Jl)]x7/6−ニッケルの固体、によって定量する。 触媒Niの固
体基準308.21gを、4リツトルの水と一緒に2ガロン反応器(Atocl
ave Engineer、DISPER3IMAX中空シャフト多羽根の羽根
車を有する316ステンレス鋼製仕切り板オートクレーブ)に充填する。
反応器を水素1400〜1600psigで130℃まで50分間加熱する。こ
の混合物を水素1500ps igで室温に冷却し、−晩装置する。次に水を、
内ディップ管を使用して反応器体積の10%までに除去する。
反応 −反応物は、下記の通りである。50%の水性モノメチルアミン(Air
Products、 Inc、;Lot 060−889−09 )881.
82m l、55%のグルコースシロップ(Cargill 、 71%グルコ
ース、99デキストロ一ス等価物、Lot 99M501) 2727. 3
g。
H2Oおよび前記の通り調製したラネーニッケルを室ットによる大気圧で反応器
に充填する。この反応器を水素11000psiに加圧し、数分間50℃に加熱
する。
撹拌を続け、溶液中にH2が吸収されるのを確認する。
グルコースは、内部で反応器と連絡している別のりザーバーの中に入れておく。
このリザーバーを、水素によって4000ps i gに加圧する。次にグルコ
ース(水性溶液)を、H2による加圧下で反応器に移す。(この移動は;リザー
バーか主反応器に移したときに糖溶液の体積が減少したことによって生じたりザ
ーバー内の圧力変化によって観察することができる。糖は、様々な率で移動させ
ることができるが、1分当たり約100ps igの圧力低下の転嫁率が好都合
であり、本実験で使用する体積には約20分間必要である。水性糖溶液を反応器
に導入して、50℃の内温度が約53℃まで上昇すると、発熱が起こる。
いったん全グルコースを反応器に移したら、温度を30分間50℃に維持する。
水素の取り込みは、圧力計によって観察する。全体を通じて800〜1.101
00rpまたはそれ以上で撹拌を続ける。
反応器の温度を40分間60℃に上昇させ、次に10分間85℃に上げ、次に1
0分間100℃に上げる。その後反応器を室温に冷却し、圧力下で一晩保持する
。この水性反応媒質に溶解した反応生成物は、水素圧力による内ディップ管を使
用することによって、好都合に回収できる。特殊なニッケルは、濾過によって除
去することができる。好ましくは、内フィルターを使用してニッケルの溶解を引
き起こす場合がある空気への曝露を回避する。固体のN−メチルグルカミンは、
水を蒸発させることによって反応生成物から回収する。
実施例Iの工程は、糖としてフルクトースを使用して、N−メチルフルクトアミ
ンを調製するために反復する。
実施例Iの工程は、糖としてグリセルアルデヒドを使用して、N−メチルグリセ
ロールアミン(3−メチルアミノ−1,2−プロパンジオール)を調製するため
に反復する。
実施例XIV
本方法では、実施例IのN−メチルグルカミンを混合獣脂脂肪酸メチルエステル
と反応させ、対応するN−メチルグルカミンの獣脂アミドを調製する。獣脂反応
物の代わりにココナツツ脂肪酸メチルエステルを使用することができ、N−メチ
ルグルカミンの代わりに様々なN−アルキルポリオール(例えば)N−メチルフ
ルクトアミンを使用できる、ということが評価されるであろう。
反応物−N−メチルグルカミン(実施例■から)、硬化獣脂メチルエステル、メ
トキシドナトリウム(メタノール中の25%)、絶対メタノール(溶媒)、アミ
ン:エステルのモル比、約1=1、最初の触媒量10モル%(W/「グルカミン
)、20モル%までの上昇、溶媒量50%(重量)。
密封ボトル中で、獣脂メチルエステル20.36gを融点まで加熱しく水浴)、
撹拌器の付いた250m1の3つ口の丸底フラスコに充填した。このフラスコを
約70℃に加熱し、エステルが凝固するのを防ぐ。別に乾燥N−メチルグルカミ
ン12.5gをメタノール45.36gと混合して、得られたスラリをよく撹拌
しながら獣脂エステルに加える。メタノール中の25%メトキシドナトリウム1
.51gを加える。約4時間後に反応混合物が透明になっていなければ、追加の
10モル%の触媒(全体で20モル%まで)を加えることができ、混合物が透明
になった後に、反応を一晩(約68℃)続けることができる。反応フラスコを、
次に蒸留用に修正する。
浴温は110℃まで上昇させる。大気圧での蒸留を60分間続ける。次に高真空
蒸留を始める。生成物は、110℃(外温)で60分間、反応フラスコ内に残し
ておく。
生成物をフラスコからこすり落とし、週末の間場合によってはエチルエーテル中
で粉砕する。エーテルを回転蒸発器上で除去し、生成物をオーブン中に一晩保存
し、粉末に粉砕する。この反応生成物は、場合によっては下記の通り精製して分
析することができる。場合によっては残ったN−メチルグルカミンを総て、シリ
カゲルを使用して生成物から除去する。100%メタノール中のシリカゲルスラ
リは、漏斗に充填して100%メタノールによって数回洗浄する。生成物の濃縮
試料(100%メタノール100m1中で20g)をシリカゲルに充填し、真空
および数回のメタノール洗浄を用いて数回溶出する。
回収した溶離剤を、乾式分留(回転蒸発器)する。場合によっては残った獣脂エ
ステルは総て、エチル酢酸塩中で一晩中粉砕した後に濾過を行って除去する。次
にフィルターケーキを一晩真空乾燥する。この生成物が、精製した獣脂アルキル
N−メチルグルカミドである。注、このような高レベルの精製は、洗剤組成物中
で獣脂アルキルN−メチルグルカミドを日常的に使用するには不必要である、と
いうのは、この生成物は、典型的に本方法によって調製したN−アルキルグルカ
ミンの質の効によって、許容可能なガードナーカラーを有するからである。
したがってこの精製段階は配合者の裁量に任される。
別の方法では、前記の反応順序は、1,2−プロピレングリコールまたはNEO
DOL中で行うことができる。
配合者の裁量で、プロピレングリコールまたはNEODOLは、洗剤組成物の配
合に使用する前に、反応生成物から除去しなくてもよい。更に、配合者の所望に
より、メトキシド触媒をクエン酸によって中和し、ポリヒドロキシ脂肪酸アミド
に残留することのできるクエン酸ナトリウムを提供することができる。
国際調査報告
フロントページの続き
(31)優先権主張番号 907,382(32)優先臼 1992年7月8日
(33)優先権主張国 米国(U S )(81)指定国 EP(AT、BE、
CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、CA、FI
、JP、No、RU(72)発明者 シュメイト、ロバート ニドワードアメリ
カ合衆国オハイオ州、シンシナチ、ワイルドプルツク、レイン、9631
(72)発明者 スターク、シシシア マリーアメリカ合衆国オハイオ州、シン
シナチ、マーベブ、ドライブ、6907
(72)発明者 セバーソン、ロナルド ジョージ ジュニア
アメリカ合衆国オハイオ州、シンシナチ、アンバーウッド、コート、10184
(72)発明者 ガーバー、ケビン リーアメリカ合衆国オハイオ州、メインビ
ル、ローリングヒツチ、コート、8290
(72)発明者 バンプイエスト、スコツト アランアメリカ合衆国オハイオ州
、シンシナチ、ウィット力インド、テラス、1517
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.非酸化性条件下で行うN−アルキルアミノポリオール、好ましくはN−アル キルグルカミン、N−アルキルフルクトアミン、N−アルキルマルトアミンおよ び/またはN−アルキルグリセロールアミンの製造法であって、 (A)予備形成した付加物を使用する方法であって、(a)還元糖、好ましくは グルコース、フルクトース、麦芽糖、キシロースおよび/またはグリセルアルデ ヒド、およびメチルアミンの調製であって、ガードナーカラー約1未満で本質的 に酸素を含まない前記の糖の溶液を、やはり本質的に酸素を含まない前記のアミ ンと、約70℃未満の温度で、前記のアミン対前記の糖のモル比約30:1で、 約7未満のガードナーカラーを得るのに十分なほど短く、少なくとも約90%の 前記の糖に基づく付加物の産出をもたらすのに十分なほど長い時間反応させ、( b)段階(a)から前記の付加物であって実質的に未反応の糖出発材料を含まず 、水性溶媒中に溶解/懸濁している前記の付加物を、2段階で水素化触媒の存在 下で水素と反応させ、最初の段階では約20℃から約70℃の温度、好ましくは 約40℃から約65℃で、約100psiを上回る水素圧力で前記の付加物の少 なくとも80%を対応するアミンに転換し、第2の段階では約75℃を上回る温 度、好ましくは約80℃から約135℃で残った付加物総てを転換し、色材料の 前駆体を破壊し、(c)前記の触媒を除去する、 段階を含んでなる方法、 (B)還元糖、好ましくはグルコース、フルクトース、麦芽糖、キシロースおよ び/またはグリセルアルデヒドを、実質的に下記の段階からなるニッケルの酸化 物を含まないニッケル触媒およびN−アルキルアミンの混合物に加える方法であ って、 (a)ニッケル触媒を、N−アルキルアミン、好ましくはN−メチルアミンと混 合して糖の添加の前にH2による加圧下で混合物(a)を提供し、 (b)水素による加圧下で糖を混合物(a)と混合し、(c)前記の糖とN−ア ルキルアミン/ニッケル触媒混合物(a)の反応を、約80℃を下回る温度、好 ましくは約40℃から約70℃の間の温度で、水素による圧力下で、少なくとも 約95%の還元可能な化合物が反応混合物中に存在しなくなるまで行い、 (d)段階(c)の反応を、場合によっては約120℃までの温度で、好ましく は約80℃で、少なくとも約99.9%の還元可能な化合物が反応混合物中に存 在しなくなるまで続け、および (e)前記のN−アルキルアミノポリオールを回収する 段階を含んでなる方法 から選択され、 (A)の触媒は、場合によってはニッケルであり、前記の(A)および(B)の ニッケル触媒は、好ましくは糖反応物の重量の約5%から約30%の範囲であり 、場合によっては溶媒によって洗浄され、ニッケル酸化物、有機材料、過剰な苛 性アルカリ、かつまたは微粉アルミニウムが存在するときには、好ましくは水素 によって処理して実質的に総てを除去し、前記のニッケル触媒は、前記の付加物 およびまたは前記のN−アルキルアミノポリオールと接触してしているときには 、場合によっては温度および水素圧力の条件下を保って前記のニッケルの可溶化 を最小限にし、また場合によっては前記の方法が実質的に完了した後に、約20 ℃から約135℃の温度および100psigより高い水素圧力を維持して、可 溶化ニッケルを析出し、このニッケル触媒を更生させ、および/または場合によ っては前記のニッケル触媒を、低温、非酸化雰囲気で、前記のN−アルキルアミ ノポリオールから分離する方法。 2.第一アミンがC1〜C4アルキルまたはヒドロキシアルキルアミン、好まし くはモノメチルアミンから成る群から選択される、請求の範囲第1項に記載のの 方法。 3.前記の還元糖がグルコースである、請求の範囲第1項または請求の範囲第2 項に記載の方法。 4.触媒が特殊なニッケル触媒、好ましくは支持材料上のニッケルから成る、前 記の請求の範囲のいずれか1項に記載の方法。 5.H2の圧力が少なくとも約500psigに上がる前に、付加物および触媒 が共に存在する時間が、約1時間未満、好ましくは約2分の1時間未満である、 請求の範囲第1項、方法Aに記載の方法。 6.非酸化条件下で行う請求の範囲第1〜5項のいずれか1項に記載のN−アル キルポリヒドロキシアミンの製造法であって、 a)水性および/または有機ヒドロキシ溶媒に溶解/懸濁している還元糖および 第一アミンの付加物の、触媒の存在下における水素との二段階での反応であって 、最初の段階は、前記の付加物の崩壊かつまたは前記の還元糖に対応する水素化 材料の過度の形成を回避するのに十分なほど低温で、好ましくは約70℃未満で 、前記の付加物および前記の触媒が、水素圧力が前記の付加物から酸化触媒およ び色の前駆体を造り出すのを回避するのに十分なほど高くなる前に混合される時 間を最小限にして行い、少なくとも前記の付加物の約80%を前記の還元糖に対 応するアミンへ転換し、第二の段階は、残った総ての付加物および総ての色材料 の前駆体を最小限にするのに十分なほど高温で、好ましくは約135℃未満で行 い、および b)前記の触媒の除去 の段階を含んでなる方法。 7.好ましくは本質的に酸素を含まない第一アミンと水性溶媒、好ましくはコー ンシロップ中の還元糖との付加物の製造法であって、この糖は約1未満のガード ナーカラーを有し、好ましくは約0+未満であり、前記の糖は好ましくは酸素を 含まず、前記の方法は、前記の糖および約7未満、好ましくは約4未満のガード ナーカラーに対して少なくとも90%、好ましくは少なくとも約95%の付加物 量を有する平衡生成物をもたらすための温度、時間、およびアミン対前記の糖の 比を組み合わせて行い、この温度は、好ましくは約70℃未満であり、好ましく は約30℃未満であり、前記のアミン対前記の糖のモル比が、好ましくは約30 :1未満であり、好ましくは約7:1未満、更に好ましくは、約2:1未満であ る方法。 8.前記のアミンが、1から約4個の炭素原子を含むモノアルキルまたはモノヒ ドロキシアルキルアミンであり、および/または前記の温度が約30℃を上回る とき、前記の時間は約半時間未満であり、前記の温度が約50℃を上回るとき、 前記の時間が約10分未満であり、反応が好ましくは、本質的なプラグ流動性を 備えた回分法または連続法である、請求の範囲第7項に記載の方法。 9.非酸化条件下で行う請求の範囲第7項または第8項に記載のN−アルキルポ リヒドロキシアミンの製造法であって、 (a)水性およびまたは有機ヒドロキシ溶媒に溶解/懸濁している前記の付加物 を、触媒の存在下で水素と2段階で反応させ、最初の段階は、前記の付加物の崩 壊かつまたは前記の還元糖に対応する水素化材料の過度形成を回避するのに十分 なほど低温で、前記の付加物および前記の触媒が、水素圧力が前記の付加物から 色の前駆体を造り出したり、かつまたは前記の触媒を酸化するのを回避するのに 十分なほど高くなる前に混合される時間を最小限にして行い、少なくとも前記の 付加物の約80%を前記の還元糖に対応するアミンに転換し、第2の段階は、残 っている総ての付加物および総ての色材料の前駆体を最小限にするのに十分なほ ど高温で行い、および(b)前記の触媒の除去する 段階も含んでなる、方法。 10.水素化反応に用いるニッケル触媒を改良する方法であって、この触媒が、 ニッケル酸化物、有機物質、過剰量の苛性アルカリ、アルミナ微粉末、およびそ れらの混合物から成る群から洗濯される混入物を含んでなり、(1)前記の触媒 を好ましくは水などの少なくとも1種類の溶媒で洗浄し、可溶性の汚染物質を除 去し、(2)好ましくは前記の触媒を約100から約3500、好ましくは約5 00から約1500psigの圧力の水素ガスで、温度約20℃から約135℃ 、好ましくは約40℃から約85℃で処理することによってニッケル酸化物をニ ッケルに還元し、 (3)それらを混合する ことからなる群から選択される段階を含んでなる方法。
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