JPH06509903A - 色統合型走査電子顕微鏡 - Google Patents

色統合型走査電子顕微鏡

Info

Publication number
JPH06509903A
JPH06509903A JP5503614A JP50361493A JPH06509903A JP H06509903 A JPH06509903 A JP H06509903A JP 5503614 A JP5503614 A JP 5503614A JP 50361493 A JP50361493 A JP 50361493A JP H06509903 A JPH06509903 A JP H06509903A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
scanning electron
electron microscope
integrated scanning
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5503614A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3270046B2 (ja
Inventor
シャーフ,デーヴィッド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH06509903A publication Critical patent/JPH06509903A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3270046B2 publication Critical patent/JP3270046B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/02Details
    • H01J37/22Optical, image processing or photographic arrangements associated with the tube
    • H01J37/222Image processing arrangements associated with the tube
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/26Electron or ion microscopes; Electron or ion diffraction tubes
    • H01J37/28Electron or ion microscopes; Electron or ion diffraction tubes with scanning beams
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2237/00Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
    • H01J2237/244Detection characterized by the detecting means
    • H01J2237/2448Secondary particle detectors
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2237/00Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
    • H01J2237/244Detection characterized by the detecting means
    • H01J2237/24495Signal processing, e.g. mixing of two or more signals

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 色統合型走査電子顕微鏡 発明の分野 本発明は、一般に、走査電子顕微鏡(SEM)の分野に関する。更に詳しくは、 本発明は、色統合型走査電子顕微鏡に関するものであって、この色統合型走査電 子顕微鏡は、試料の周囲に少なくとも2つの広エネルギ帯域二次検出器を備え軌 道又は位置的な差を有する電子を検出することによって、高い情報内容のカラー 画像を生じる。
発明の背景 走査電子顕微鏡は、通常、物質の観察及び分析に用いられる。走査電子顕微鏡は 、トランジスタ産業で、そのデバイスにおける電位分布(voltage di stribution)を示す広い応用を見いだしている。それ以外にも、工業 的な品質管理や、広範囲の工業的及び生物的な研究に用いられている。
走査電子顕微鏡は、典型的には、真空チャンバと、試料に対して電子ビーム(− 次電子ビームとも呼ばれる)を発生し合焦する電子光学システムと、所定のラス タ・パターンでビームを試料を横断して移動させる偏向システムと、−次電子ビ ームを衝突させることによ1て生じる試料からの現象を検出する検出器・システ ムと、ディスプレイ・システムと、を含む。
−次電子ビームが試料に当たる際には、寿命の短い現象と寿命の長い現象との両 方を含む複合的な応答が生じる。寿命の短い現象には、二次電子(低エネルギ) 、後方散乱(back−scat tered)電子(高エネルギ)、試料のX 線特性、「ホワイトX線」、光(カソード蛍光)、吸収電子、放射電子、及び、 オージェ(auger)過程電子(低エネルギ)が含まれる。これらの現象のそ れぞれに対する検出器は、この技術では広く知られている。
従来の走査電子顕微鏡では、典型的には上記の信号の少なくとも1つが検出され 、増幅され、CRT上に表示される。信号の振幅を用いて、CRTのビームの輝 度を変調する。CRTのビームは、SEMの一次走査電子ビームに対応し同期し たラスタ・パターンに偏向される。よって、試料の白黒の画像が顕微鏡のオペレ ータに提供される。このようにして作られた画像は、CRT上の各点において3 つのタイプの情報、すなわち、試料上での一次電子ビームの位置を識別する2つ の位置ベクトルと、試料に関する情報を含む1つの明るさすなわち輝度レベル・ ベクトルと、を含むように設定されている。輝度レベルは、通常は、トポグラフ ィカルな(勾配)情報を含む二次電子放出から導かれる。このようにして提供さ れる情報は、人であるオペレータによって容易に受け入れられる形態であり、オ ペレータは、この情報を迅速に理解することができる。−次電子ビームによって もたらされる多くの信号の1つ又は複数のものは、任意の時刻に、従来の走査電 子顕微鏡システムにおいて表示され得る。
−次電子ビームに対する試料の様々な応答のそれぞれには、試料に関するユニー クな情報が含まれている。たとえば、−次電子ビームに対する二次電子ビーム放 出の強度は、試料表面の勾配に関する情報を含む。この情報を用いて、試料表面 の画像を作り出せる。別の例であるが、後方散乱(高エネルギ)電子信号は、試 料の原子番号についての情報を含んでおり、したがって、この信号はプロフィー ルを与えるのに用いられ、検査している試料の形状ではなく化学的な組成を表す 強度を有している。ディスプレイが備わっている従来の走査電子顕微鏡では、オ ペレータは、これらの画像の任意の1つ又は複数を一度に観測することが可能で ある。
色合成装置が、走査電子顕微鏡の表示画像を強化するために、従来技術で提案さ れてきた。はとんどの場合において、これらのカラー画像方式は、画像の情報内 容を増加させるのではなく、単に、より美観的見地から美しい絵を提供するのに だけ用いられてきただけである。
色彩画は、複数の露出のフィルムによって、適切に色付けされたフィルタを通し て、写真的に作られている。ある従来技術のシステムでは、それぞれが異なる元 素を表し色キネスコープの3つの電子銃を変調するのに用いられる3つの別々の X線が使用されている。つまり、X線検出器のそれぞれが異なる色と関連してお り、次に、これらの元素が、同時に色で表示される。結果として得られる画像は 、それぞれの元素が異なる色で表されるので、試料における元素の分布を画定す る。
更に、色付きの画像は、色符号化形式に従って当該画像のどの異なる領域が色付 けされるかによって構成され、物理的な変数の変動が当該画像における異なる色 によって表現される。そのような色の付いた画像は容易に理解できる態様で情報 を表現するのではあるが、その情報の内容は、一般的にいって、色が用いられず 画面が単に異なる影付きのパターンによってモノクロで符号化された場合よりも 豊かであるわけではない。これは、通常目によって知覚される画像と対照的であ る。目による画像においては、知覚された付加され混合された光の影響により様 々なライティングの効果が区別されるのであって、この影響はモノクロでは適切 に表現することが困難である。その理由は、目によりて知覚される色付きの画像 は、それぞれが別々の基本色である3つの同時に知覚される画像によって構成さ れていると考えられ、目は、3つの基本色の相対的な割合が変動するように、当 該画像の中の領域を区別する能力を有しているからである。
米国特許第3628014号、第4041311号及び第4560872号は、 走査電子顕微鏡において利用可能な情報からカラー画像を発生し、その画像をカ ラーのCRT上に表示する技術を提案している。それらの画像は、色相において 連続であり、すべての色の領域をカバーしている。もちろん、これらの技術は、 写真の画像と異なり、リアルタイムでカラー画像を発生する。しかし、これらの 技術は、生物的な試料の検査の際に典型的に用いられる低い電圧でカラー画像を 作成するのには有用でない。更に、作成された画像も、満足のできるものではあ るが、試料に関する実質的な量の情報を提供しない。
発明の概要 本発明は、従来のシステムによって得られた画像よりも容易に解釈でき図解的に 表現される高い情報内容のカラー画像を生じる色統合型走査電子顕微鏡に関する ものである。好適実施例においては、試料に向けられた一次走査電子ビームを有 するこの色統合型走査電子顕微鏡は、試料の周囲に所定の可変な角度で配置され た少なくとも2つの広エネルギ帯域二次検出器を備えており、これらの二次検出 器は一次走査ビームの入射に続く前記試料からの電子の放射を受け取る。また、 これらの二次検出器は、軌道又は位置的な差を有する電子を検出して、その位置 的差を色を統合する信号に変換する。この信号を混合する手段が、異なる色を表 す信号を発生する。
本発明の別の特徴においては、前記の検出器の角度は、試料の周囲を横方向Iこ も垂直方向にも変化する。検出器の垂直方向の角度の変化は、二次電子と検出さ れる他の電子との比率を決定する際の要素である。
本発明の別の特徴においては、差動増幅器が、二次検出器からの任意の2つの入 力信号の間の差を表す付加的な信号を発生する。
図面の簡単な説明 本発明の好適実施例は、以下の図面において、また、図面によって、図解されて おり、類似の部分には、類似の参照番号が付しである。
図1は、本発明の1つの好適実施例による色統合型走査電子顕微鏡(SEM)の 概略図である。
図IAは、広エネルギ帯域二次検出器の概略図であり、方向付けされる角度カベ 垂直方向に変動し得る態様を示している。
図IBは、広エネルギ帯域二次検出器の概略図であり、方向付けされる角度力( 横向き方向に変動し得る蓉様を示している。
図2は、本願発明の色統合型走査電子顕微鏡のカラービデオプロセ・ソサのプロ ・ツク図である。
図3は、カラービデオプロセッサの入力増幅器の一例の回路図である。
図4は、カラービデオプロセッサの差動増幅器の一例の回路図である。
図5は、カラービデオプロセッサの色ミキサの回路図である。
図6は、カラーヒデオブロセ・けの赤緑青(RGB=red、green、bl ue)増幅器の回路図である。
図7は、同期及びブランキング信号を生じる回路の回路図である。
好適実施例の詳細な説明 図1は、本発明の好適実施例による色統合型走査電子顕微鏡10の概略を図解し たものである。色統合型走査電子顕微鏡10は、試料12のカラー画像を生じる 。このカラー画像は、従来のシステムよりも試料に関するより多(の情報を提供 し、その情報は容易に解釈できるし更に図解的に表現される。色統合型走査電子 顕微鏡10は、特に、たとえば−次電子ビームの電圧が5kV及びそれ未満の場 合のような低い電圧で試料を検査するのに適している。生物的な被覆されていな い試料が、典型的には低い電圧で検査される。
1つの好適実施例によれば、色統合型走査電子顕微鏡は、従来の設計による走査 電子顕微鏡(SEM)13を含んでいる。走査電子顕微鏡13のよく知られた技 術に従って、試料12の表面には一次電子ビームが衝突する。試料12は、−次 電子ビームの作用によって生じる二次電子を放出する。この二次電子は、走査電 子顕微鏡13によって集められ増幅される。−次電子ビームは、試料12に一点 ごとに当たるので、−次電子ビームは、ラスタ・パターンを描いて試料12上を 走査され、試料12の表面の画像が生じ、その画像がCRT15上に表示される 。
走査電子顕微鏡の主な構成要素は、電子プローブを形成するのに用いられる電磁 気的レンズ(図示せず)と、試料12上で一次電子ビームを掃引する走査コイル (図示せず)と、二次電子を集める検出器14と、二次電子が増幅され表示のた めにCRT15に与えられる増幅手段(図2のブロック110で示されている) とを含む。従来の真空拡散ポンプ(図示せず)は、−次電子ビームの動作のため に真空が必要であるので、用いられる。
本発明の好適実施例では、走査電子顕微鏡は、−次走査ビームの入射に続く試料 12からの電子の放射を受け取りカラーで試料表面の画像を生じる少なくとも2 つ好ましくは3つの二次検出器14.16.18が走査電子顕微鏡10に伴って 試料12の周囲に配置されるように、構成されている。形成される画像は、試料 12上の明暗効果を含む表面のトポグラフィが裸眼によって通常知覚される、よ り大きな物体に類似しているため、容易に解釈できる。SEM13は、SEMカ ラービデオプロセッサ20に接続されている。
検出器14.16.18は、従来の技術に従って構成されており、適切な電子電 圧電位が印加され、二次電子を引き付ける。この好適実施例では、広帯域の光電 子倍増管及び電子装置を有するエバハート・ソーンリ−(Eve rha r  t −Thornley)型の二次検出器等の従来型の広エネルギ帯域二次検出 器が用いられている。0〜300Vの間で変動する可変バイアスが検出器14. 16.18のファラデー・ケージに用いられ、使用可能な信号電子を適切に分布 させ、各検出器に対するSN比を最適化する。また、マイクロチャネルプレート 型等の他の帯域二次検出器を用いることもできる。検出器14.16.18は、 試料12の周囲に、軌道又は位置的な差を有する電子を検出するのに適した角度 で配置される。
図IA及び図IBに示されるように、検出器14.16.18のそれぞれが配置 される角度は横方向にも垂直方向にも変動させ得る。検出器14.16.18の 垂直方向の変動によって、検出される他の電子に対する二次電子の割合が決定さ れる。この好適実施例では、中央の検出器16は(図IAで示されているような )垂直から適切な角度たとえば30度で上を向いており、検出器14.18は、 より多くの横向きに散乱した電子を検出するように直接に試料12に向けられて いる。
人力増幅器、差動増幅器及びRGBミキサを伴う3つよりも多くの検出器(図1 には破線で付加的な検出器22.24を示しである)を用いることも可能である 。検出器は、試料12の周囲に円弧状又は完全な円周上に配置することができる 。各検出器は、所望するようにオンオフして、画像分析のために様々な信号で実 験を行い、記録するために電子による「照明」 (キアロスクーロ)を調整でき る。(ソリッドステート、シンチレータ、マイクロチャネルプレート(MCP) のいずれかの)i&方散乱検出器を使用して後方散乱電子を検出することもでき る。
後方散乱検出器が用いられた場合には、1QkV又は20kV及びそれを超える 比較的高い加速ビーム電圧が望ましい。
図2は、本発明の色統合型走査電子顕微鏡10のカラービデオプロセッサ20の ブロック図である。カラービデオプロセッサ20は、二次電子顕微鏡以外の応用 に用いられて、3つの黒白信号から色信号を導く。広エネルギ帯域二次検出器1 4.16.18のそれぞれからのチャネル102.104.106は、人力増幅 器110に接続する。入力増幅器110は3つの別々の入力増幅器段から成り、 第1の入力増幅器段112はチャネル102に接続し、第2の入力増幅器段11 4は第2のチャネル104に接続し、第3の人力増幅器段116は第3のチャネ ル106に接続する。増幅器段112.114.116は、必要な場合にはチャ ネル102.104.106をバッファし増幅する。
増幅器段112.114.116は、差動増幅器段150に接続する。差動増幅 器段150は、増幅器段112.114.116の出力において付加的な信号を 発生する。差動増幅器段150は、増幅器段112.114.116の出力にお ける任意の2つの信号の差を表す信号を発生する。この段は、特に、広エネルギ 帯域二次検出器が2つだけ用いられる場合に、第3の信号を生じるのに有用であ る。2つよりも多(の二次検出器が用いられる場合には、任意の数の差動信号が 、各所望の差動信号に差動増幅器を付加することによって発生され得る。
差動出力段150からの出力は、増幅器段112.114.116からの出力と 共に、カラーミキサ200に接続する。カラーミキサ200は、それらの信号を 混合し、それぞれが赤、緑、青の色を表す3つの出力202.204.206を 生じる。
カラーミキサ200からの出力202.204.206は、RGB増幅器段25 0に接続する。RGB増幅器段250は、カラーミキサ200からの出力202 .204.206における赤、緑、青の信号のそれぞれを増幅する。RGB増幅 器段250を調節することで、出力カラーチャネル252.254.256のそ れぞれに印加される信号の量を変動させ得る。
RGB増幅器段250からの出力チャネル252.254.256は、好ましく は、本発明の色統合型走査電子顕微鏡10の一次走査ビームと同期している適切 なビデオブランキング及び同期信号を付加する同期及びブランキング段300に 接続する。同期及びブランキング段300は、それぞれ、赤、緑、青のチャネル 302.304.306と、チャネルモニタ信号308とを生じる。赤、緑、青 のチャネルはビデオ信号である。チャネルモニタ信号308はNTSC複合ビデ オ信号であり、これによって、オペレータは、カラー出力とは独立に、当該信号 と、黒白のチャネル112.114.116.152の任意のチャネルの対応す る画像をモニタすることが可能になる。この信号は、同時に、ノイズが低減され 、トランスコードされ、記録されるのが望ましい。また、出力チャネル252、 出力チャネル302.304.306.308は、任意の適切なビデオ装置に接 続して、色統合型走査電子顕微鏡10によって作成される画像を見る。出力チャ ネル302.304.306.308は、オプションで、ノイズ低減のために、 当業者には知られている従来型の設計のフレーム平均化装置350に接続できる 。
フレーム平均化装置350は、赤、緑、青、及び、同期出力チャネル352.3 54.356.358を生じる。
フレーム平均化装置350からの出力チャネル352.354.356.358 は、オプションで、当業者には知られている従来型の設計のビデオ・トランスコ ーダ400に接続できる。ビデオ・トランスコーダ4QOは、適切なビデオ装置 に接続するための、複合、Y/C(S−VH8) 、成分、又はその他の同期出 力チャネルを生じる。
図3は、カラービデオプロセッサ20の典型的な入力増幅器段110の回路図で ある。二次検出器チャネル102.104.106は、図2に示したように、そ れぞれ、入力増幅器段112.114.116に接続する。入力増幅器段112 .114.116は、実質的に同一であり、図3の回路図に表されている。入力 増幅器段112は、抵抗R1、R2、R3、R4、R5、R6、R7、R8、R 9を備え、これらは典型的には、それぞれ、150Ω、75Ω、250Ω、25 0Ω、20Ω、390Ω、560Ω、75Ω、75Ωの抵抗値を有している。
入力増幅器段112は、コンデンサC1、C2を備え、これらは典型的には、そ れぞれ、10μF、3pFの容量を有している。入力増幅器段112は、演算増 幅器U1を備え、これは典型的にはバーブラウン(Burr−Brown)社製 造の部品番号621のものであり、また、バッファ増幅器U2を備え、これは典 型的にはエランチック(Elantec)社製造の部品番号2001のものであ る。
二極二段スイッチS1が、人力増幅器112を、(図2に示した)差動増幅器段 150に接続した出力チャネル122に対して、スイッチングする。スイッチ1 24の1つの極は、好ましくは3vの電圧に接続する。スイッチ124が図3に 示すように接続された状態の場合には、極126は指示器ランプ128に接続さ れ、増幅器段112の出力が出力チャネル122に接続されていることを示す。
スイッチ124が断線されている状態の場合には、指示器ランプ128は断線さ れており、出力チャネル122もまた人力増幅器段112から断線されている。
入力増幅器段112の抵抗R9の出力は、(図7に示した)モニタ選択スイッチ 310に接続する。
図4は、差動増幅器段150の差動増幅器152の回路図であり、典型的には、 段150の中に含まれるすべての差動増幅器である。差動増幅器152は可変抵 抗VRIを備え、これは典型的には1にΩの抵抗値を有しており、二極二段スイ ッチS2に接続する。可変抵抗VRIは、(図2に示した)入力154.156 の間のバランスを調整する。差動増幅器152は、抵抗R10,R11、R12 、R13、R14、R15、R16、R17、R18を備え、これらは典型的に は、それぞれ、110Ω、110Ω、250Ω、250Ω、20Ω、560Ω、 390Ω、75Ω、75Ωの抵抗値を有している。差動増幅器152は、演算増 幅器U3を備え、これは典型的にはバーブラウン社製造の部品番号620又は6 21のものであり、また、バッファ増幅器U4を備え、これは典型的には二うン チツク社製造の部品番号2001のものである。抵抗R18の出力は、(図7に 示した)モニタ選択スイッチ310に接続する。
図5はカラーミキサ200の回路図であって、3つの二次検出器チャネル208 .210.212と、差動増幅器段150からの2つの差動出力チャネル214 .216から成る典型的な構成を示した。各チャネルは3つの可変抵抗に接続し 、それぞれがVH2で示されており、典型的には500Ωの抵抗値を有する。
各可変抵抗VR2は、それぞれが典型的には250Ωの抵抗値を有する抵抗R1 9、R20、R21に接続する。抵抗R19、R20、R21は、それぞれを、 赤出力チャネル202、繰出力チャネル204、前出力チャネル206に接続す る。
図6は、RGB増幅器250の回路図である。RGB増幅器250は、好まし( は、テキサスインスツルメント社製造の典型的には部品番号LM1203のチッ プ」二に、3つの増幅器を有する。抵抗R22、R23、R24、R25、R2 5は、典型的には、75Ω、10Ω、150Ω、390Ω、75Ωをそれぞれ有 している。RGB増幅器250は、赤、緑、青の出力のゲインを変動させる可変 抵抗VR3と、赤、緑、青の出力チャネル252.254.256のそれぞれの ゲインを変動させる可変抵抗VR4とを備えており、抵抗値は典型的には10に Ωと100Ωである。RGB増幅器250は、コンデンサC3、C4、C5、C 6、C7、C8、C9、CIOを備え、容量はそれぞれ、10μF110μF1 0゜1μF、0.1μF110μF、0.1μF、0.1μF、100μFであ る。
RGB増幅器段250からの出力チャネル252.254.256は、好ましく は、図2に示したように、同期及びブランキング段300に接続する。
図7は、同期及びブランキング段300の回路図である。ブランキング人力30 2は、典型的にはモトローラ社製造の部品番号2N3904のNPN)ランジス タQ1と、典型的にはモトローラ社製造の部品番号2N3906のPNP)ラン ジスタQ2とに接続する。典型的には83Ω、24Ω、3.6Ω、24Ω、1゜ 8Ωの抵抗値をそれぞれ有する抵抗R27、R28、R29、R30、R31と 、典型的には部品番号lN914のダイオードD1とを、トランジスタQ1、Q 2に接続する。
トランジスタQ3、Q4を、RGB増幅器250の出力252と同期及びブラン キングパルス加算器300(図2に示した)からの光出力302との間に接続し 、これらは典型的には部品番号2N4239.2N5619のものである。典型 的には39Ω、75Ω、290Ω、100Ω、18Ω、470Ωの抵抗値をそれ ぞれ有する抵抗R32、R42、R43、R44、R45、R46と、典型的に はそれぞれが100μFの容量を有するコンデンサC1l、C13とを、トラン ジスタQ3、Q4に接続する。
RGB増幅器250からの出力254と緑の出力304との間に接続した回路と 、RGB増幅器250からの出力256と青の出力306との間に接続した回路 と、モニタ選択スイッチ310とトランジスタQ5との間に接続した回路とは、 すべて、RGB増幅器250からの出力252と赤の出力302との間に接続し た回路と同一の態様で構成されている。各回路は、図7の破線の中に示しである 。
トランジスタQ5はPNPトランジスタであり、典型的にはモトローラ社製造の 部品番号2N3906のものである。抵抗R37、R38、R39及び可変抵抗 ■R7は、典型には7.5にΩ、27にΩ、100Ω、5にΩであり、トランジ スタQ5と同期人力312との間に接続する。
本発明を、以上で1つの好適実施例に関して説明したが、これ以外の実施例も、 本発明の範囲内で、当業者には自明であろう。したがって、本発明の範囲は、次 の請求の範囲によってのみ画定されるものとする。
F/G、/s 浄書(内容に変更なし) F/G、6 浄書(内容に変更なし) 手続補正書 平成 6年 2月2日 1、事件の表示 PCT/US92106103 2、発明の名称 色統合型走査電子顕微鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 氏 名 シャーフ、デーヴイッド 4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区 5、補正の対象 フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF 、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG )、AT、AU、BB、BG、BR,CA、CH,C3,DE。
DE、DK、ES、FI、GB、HU、JP、KP、KR,LK、 LU、 M G、 MN、 MW、 NL、 No、 PL、RO,RU、SD、SE

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.試料に向けられた一次走査電子ビームを有する色統合型走査電子顕微鏡にお いて、 一次走査ビームの入射に続く前記試料からの電子の放射を受け取り、位置的差を 有する電子を検出し、前記位置的差を色を統合する信号に変換する、前記試料の 周囲に可変な角度で配置された少なくとも2つの広エネルギ帯域二次検出器と、 前記信号を混合して、異なる色を表す信号を発生する手段と、を備えることを特 徴とする色統合型走査電子顕微鏡。
  2. 2.請求の範囲1に記載の色統合型走査電子顕微鏡において、前記二次検出器か らの任意の2つの入力信号の間の差を表す付加的な信号を発生する手段を更に備 えることを特徴とする色統合型走査電子顕微鏡。
  3. 3.請求の範囲1に記載の色統合型走査電子顕微鏡において、前記広エネルギ帯 域二次検出器からの前記信号を増幅する手段を更に備えることを特徴とする色統 合型走査電子顕微鏡。
  4. 4.請求の範囲1に記載の色統合型走査電子顕微鏡において、異なる色を表す前 記信号を増幅する手段を更に備えることを特徴とする色統合型走査電子顕微鏡。
  5. 5.請求の範囲1に記載の色統合型走査電子顕微鏡において、ビデオ・ブランキ ング及び同期信号を異なる色を表す前記信号に付加する手段を更に備えることを 特徴とする色統合型走査電子顕微鏡。
  6. 6.請求の範囲1に記載の色統合型走査電子顕微鏡において、異なる色を表す前 記信号におけるノイズを減少させるフレーム平均化手段を更に備えることを特徴 とする色統合型走査電子顕微鏡。
  7. 7.請求の範囲1に記載の色統合型走査電子顕微鏡において、異なる色を表す前 記信号からビデオ信号を発生するビデオ・トランスコード手段を更に備えること を特徴とする色統合型走査電子顕微鏡。
  8. 8.請求の範囲1に記載の色統合型走査電子顕微鏡において、前記二次検出器が エバハート・ソーンリー型の二次検出器であることを特徴とする色統合型走査電 子顕微鏡。
  9. 9.請求の範囲1に記載の色統合型走査電子顕微鏡において、前記二次検出器が 方向付けられる前記角度が横方向に変化することを特徴とする色統合型走査電子 顕微鏡。
  10. 10.請求の範囲1に記載の色統合型走査電子顕微鏡において、前記二次検出器 が方向付けられる前記角度が垂直方向に変化することを特徴とする色統合型走査 電子顕微鏡。
  11. 11.請求の範囲1に記載の色統合型走査電子顕微鏡において、異なる色を表す 前記信号をフィルム・レコーダに結合する手段を更に備えることを特徴とする色 統合型走査電子顕微鏡。
  12. 12.請求の範囲1に記載の色統合型走査電子顕微鏡において、異なる色を表す 前記信号をAD変換器に結合する手段を更に備えることを特徴とする色統合型走 査電子顕微鏡。
  13. 13.請求の範囲1に記載の色統合型走査電子顕微鏡において、異なる色を表す 前記信号をコンピュータに結合する手段を更に備えることを特徴とする色統合型 走査電子顕微鏡。
  14. 14.請求の範囲1に記載の色統合型走査電子顕微鏡において、前記信号が混合 されて異なる色を表す前記信号を発生する前に前記信号をモニタする手段を更に 備えることを特徴とする色統合型走査電子顕微鏡。
  15. 15.カラー画像を発生する方法において、一次走査電子ビームを試料に向ける ステップと、所定の角度で前記試料の周囲に配置された少なくとも2つの広エネ ルギ帯域二次検出器を用いて、前記一次走査ビームの入射に続く前記試料からの 電子の放射を受け取り、位置的差を有する電子を検出し、前記位置的差を色を統 合する信号に変換するステップと、 前記信号を混合して、異なる色を表す信号を発生するステップと、を含むことを 特徴とする方法。
  16. 16.請求の範囲15に記載のカラー画像発生方法において、前記二次検出器か らの任意の2つの入力信号の間の差を表す付加的な信号を発生するステップを更 に含むことを特徴とするカラー画像発生方法。
  17. 17.請求の範囲15に記載のカラー画像発生方法において、前記二次検出器か らの前記信号を増幅するステップを更に備えることを特徴とするカラー画像発生 方法。
  18. 18.請求の範囲14に記載のカラー画像発生方法において、異なる色を表す前 記信号を増幅するステップを更に備えることを特徴とするカラー画像発生方法。
  19. 19.請求の範囲15に記載のカラー画像発生方法において、ビデオ・ブランキ ング及び同期信号を異なる色を表す前記信号に付加するステップを更に備えるこ とを特徴とするカラー画像発生方法。
  20. 20.請求の範囲15に記載のカラー画像発生方法において、フレーム平均化手 段を用いて、異なる色を表す前記信号におけるノイズを減少させるステップを更 に備えることを特徴とするカラー画像発生方法。
  21. 21.請求の範囲15に記載のカラー画像発生方法において、ビデオ・トランス コーダ手段を用いて、異なる色を表す前記信号からビデオ信号を発生するステッ プを更に備えることを特徴とするカラー画像発生方法。
JP50361493A 1991-07-29 1992-07-22 色統合型走査電子顕微鏡 Expired - Fee Related JP3270046B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US737,942 1985-05-28
US07/737,942 US5212383A (en) 1991-07-29 1991-07-29 Color synthesizing scanning electron microscope
PCT/US1992/006103 WO1993003491A1 (en) 1991-07-29 1992-07-22 Color synthesizing scanning electron microscope

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06509903A true JPH06509903A (ja) 1994-11-02
JP3270046B2 JP3270046B2 (ja) 2002-04-02

Family

ID=24965901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50361493A Expired - Fee Related JP3270046B2 (ja) 1991-07-29 1992-07-22 色統合型走査電子顕微鏡

Country Status (10)

Country Link
US (1) US5212383A (ja)
EP (1) EP0602058B1 (ja)
JP (1) JP3270046B2 (ja)
KR (1) KR100246633B1 (ja)
AT (1) ATE227470T1 (ja)
AU (1) AU657995B2 (ja)
CA (1) CA2114020C (ja)
CZ (1) CZ18094A3 (ja)
DE (1) DE69232841T2 (ja)
WO (1) WO1993003491A1 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9209500D0 (en) * 1992-05-01 1992-06-17 Link Analytical Ltd X-ray analysis apparatus
GB2285169A (en) * 1993-12-21 1995-06-28 Secretary Trade Ind Brit Scanning electron microscope grain imaging
JP3291880B2 (ja) * 1993-12-28 2002-06-17 株式会社日立製作所 走査形電子顕微鏡
DE69522241T2 (de) * 1995-05-13 2002-05-02 International Business Machines Corp., Armonk Datenerfassungs- und steueranlage für rastenprobenmikroskop
US6353222B1 (en) 1998-09-03 2002-03-05 Applied Materials, Inc. Determining defect depth and contour information in wafer structures using multiple SEM images
US6201240B1 (en) 1998-11-04 2001-03-13 Applied Materials, Inc. SEM image enhancement using narrow band detection and color assignment
US6627886B1 (en) * 1999-05-14 2003-09-30 Applied Materials, Inc. Secondary electron spectroscopy method and system
FR2800196B1 (fr) * 1999-10-21 2001-11-23 Mona Lisa Production Procede de prise de vues par microscopie electronique et methode de realisation d'un film video sur au moins un animal de faible taille
US6930308B1 (en) * 2002-07-11 2005-08-16 Kla-Tencor Technologies Corporation SEM profile and surface reconstruction using multiple data sets
DE102015116272A1 (de) 2015-09-25 2017-03-30 Heinrich-Pette-Institut Leibniz-Institut für experimentelle Virologie Polychromatische Elektronenmikroskopie

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3628014A (en) * 1969-12-22 1971-12-14 Boeing Co Scanning electron microscope with color display means
US3812288A (en) * 1972-11-21 1974-05-21 Edax Int Inc Television display system
FR2220871B1 (ja) * 1973-07-27 1978-01-20 Jeol Ltd
GB1443562A (en) * 1973-08-14 1976-07-21 Ontario Research Foundation Method and apparatus for displaying images stereoscopically and for deriving signals from a scanning electron microscope for producing steroscopic images
US4041311A (en) * 1976-07-12 1977-08-09 Iowa State University Research Foundation, Inc. Scanning electron microscope with color image display
US4439680A (en) * 1980-06-26 1984-03-27 Regents Of The University Of Minnesota Color-coded mapping system and method for identifying elements in a specimen
JPS57126056A (en) * 1981-01-29 1982-08-05 Akashi Seisakusho Co Ltd Scanning-type electronic microscope which can display plural sample images simultaneously, and device similar to it
US4560872A (en) * 1981-09-01 1985-12-24 Commonwealth Scientific And Industrial Research Organization Method and apparatus for image formation
US4588890A (en) * 1984-12-31 1986-05-13 International Business Machines Corporation Apparatus and method for composite image formation by scanning electron beam
US4673988A (en) * 1985-04-22 1987-06-16 E.I. Du Pont De Nemours And Company Electronic mosaic imaging process
GB8622976D0 (en) * 1986-09-24 1986-10-29 Trialsite Ltd Scanning electron microscopes
US4857731A (en) * 1987-04-17 1989-08-15 Jeol Ltd. Instrument for analyzing specimen
JPH01102841A (ja) * 1987-10-14 1989-04-20 Toshiba Corp 画像形成方法
JP2786207B2 (ja) * 1988-08-26 1998-08-13 株式会社日立製作所 走査型顕微鏡における表面形状算出方法

Also Published As

Publication number Publication date
AU657995B2 (en) 1995-03-30
JP3270046B2 (ja) 2002-04-02
CA2114020A1 (en) 1993-02-18
US5212383A (en) 1993-05-18
EP0602058A1 (en) 1994-06-22
AU2383892A (en) 1993-03-02
ATE227470T1 (de) 2002-11-15
DE69232841D1 (de) 2002-12-12
CA2114020C (en) 1999-05-25
EP0602058A4 (en) 1994-09-28
EP0602058B1 (en) 2002-11-06
DE69232841T2 (de) 2003-09-18
KR100246633B1 (ko) 2000-03-15
CZ18094A3 (en) 1994-06-15
WO1993003491A1 (en) 1993-02-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4041311A (en) Scanning electron microscope with color image display
JP3270046B2 (ja) 色統合型走査電子顕微鏡
JPS63164153A (ja) 荷電粒子ビーム走査装置の改良
US5393976A (en) Apparatus for displaying a sample image
WO1983000921A1 (en) Method and apparatus for image formation
JP2005004995A (ja) 走査形電子顕微鏡
JP2675335B2 (ja) 反射電子検出装置
US5382796A (en) Apparatus for morphological observation of a sample
JPS62229749A (ja) エネルギ−選択可視化装置
CN111146062B (zh) 电子显微镜和图像处理方法
JPS62198043A (ja) 立体観察装置
JP4275786B2 (ja) 電子顕微鏡
JP2775928B2 (ja) 表面分析装置
JP2775812B2 (ja) 荷電粒子線装置
JP3439508B2 (ja) 試料画像表示装置
JPH0352179B2 (ja)
JPS6040137B2 (ja) 走査電子顕微鏡
JPH0463505B2 (ja)
JPH01264153A (ja) 電子線装置
JPH02119036A (ja) 荷電粒子線分析装置
JPS58920Y2 (ja) 走査電子顕微鏡
JPS6276247A (ja) 走査型電子顕微鏡
JPS62222557A (ja) 立体観察装置
JPH02220343A (ja) 荷電粒子線装置
JPH05290782A (ja) 電子顕微鏡などにおける像信号処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees