JPH0650995Y2 - 光素子モジュール - Google Patents
光素子モジュールInfo
- Publication number
- JPH0650995Y2 JPH0650995Y2 JP1988112789U JP11278988U JPH0650995Y2 JP H0650995 Y2 JPH0650995 Y2 JP H0650995Y2 JP 1988112789 U JP1988112789 U JP 1988112789U JP 11278988 U JP11278988 U JP 11278988U JP H0650995 Y2 JPH0650995 Y2 JP H0650995Y2
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- Japan
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- optical element
- holder
- mount
- hole
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 56
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 5
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 4
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、発光素子、受光素子等の光部品を備えて構成
される光素子モジュールに関するものである。
される光素子モジュールに関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来より用いられている光素子モジュールの一
構造例を示している。
構造例を示している。
この光素子モジュールは、光素子11の取付けられたマウ
ント12が外筺をなす円筒形状のホルダ13に固設されたも
ので、ホルダ13の前面には開口穴13aが形成されてお
り、この開口穴13aには球レンズ14が光素子11と光軸合
わせされた状態で圧入あるいはネジ、接着等により固設
されている。
ント12が外筺をなす円筒形状のホルダ13に固設されたも
ので、ホルダ13の前面には開口穴13aが形成されてお
り、この開口穴13aには球レンズ14が光素子11と光軸合
わせされた状態で圧入あるいはネジ、接着等により固設
されている。
そして、この種の光素子モジュールでは、マウント12に
設けられたリード端子より外部から信号が供給されて光
素子11が駆動すると、この光素子11が発光素子(LD、LE
D等)であれば、球レンズ14を経てホルダ13前面より光
を出射し、また、光素子11が受光素子(APD、PD等)で
あれば外部から球レンズ14を経て入射してくる光を受光
するようになっている。
設けられたリード端子より外部から信号が供給されて光
素子11が駆動すると、この光素子11が発光素子(LD、LE
D等)であれば、球レンズ14を経てホルダ13前面より光
を出射し、また、光素子11が受光素子(APD、PD等)で
あれば外部から球レンズ14を経て入射してくる光を受光
するようになっている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、上述した従来の光素子モジュールを基板等に
平面実装させる場合、基板は平面状に形成され、この平
面に対して取付けられる光素子モジュールのホルダ13の
形状は円筒形をなしているので、基板に対して座りが悪
く十分な接触面積をとることができず、安定して取付け
を行うことができなかった。また、基板との接触面積が
小さいことから、光素子11が特に発光素子である場合に
は十分な放熱効果を得ることができなかった。また、円
筒状の構造で放熱を十分に行うためにはホルダ13を大き
くする必要があった。しかしながら、ホルダ13の外形を
大きくすることはそれだけ取付け面積が余分に必要にな
るという問題があった。また、実際に光素子モジュール
を基板等に平面実装する際には、従来のホルダ13の一部
は不要であり無駄なスペースをとるため、平面実装には
適していなかった。
平面実装させる場合、基板は平面状に形成され、この平
面に対して取付けられる光素子モジュールのホルダ13の
形状は円筒形をなしているので、基板に対して座りが悪
く十分な接触面積をとることができず、安定して取付け
を行うことができなかった。また、基板との接触面積が
小さいことから、光素子11が特に発光素子である場合に
は十分な放熱効果を得ることができなかった。また、円
筒状の構造で放熱を十分に行うためにはホルダ13を大き
くする必要があった。しかしながら、ホルダ13の外形を
大きくすることはそれだけ取付け面積が余分に必要にな
るという問題があった。また、実際に光素子モジュール
を基板等に平面実装する際には、従来のホルダ13の一部
は不要であり無駄なスペースをとるため、平面実装には
適していなかった。
また、集光用の球レンズ14はホルダ13に開口穴13aを形
成し圧入して取付けたり、ネジ、接着剤等によって取付
けているため、加工が必要であるとともに精度が要求さ
れるという問題があった。また、特にレンズ14をネジで
取付ける構造では部品点数が増えるとともに、部品のコ
ストが嵩むという問題があった。
成し圧入して取付けたり、ネジ、接着剤等によって取付
けているため、加工が必要であるとともに精度が要求さ
れるという問題があった。また、特にレンズ14をネジで
取付ける構造では部品点数が増えるとともに、部品のコ
ストが嵩むという問題があった。
そこで、本考案は上述した問題点に鑑みてなされたもの
であって、その目的は、最少限の部品点数で構成してコ
ストの低減が図れるとともに、光素子の取付け、レンズ
の位置出しを高精度に行え、基板との接触面積が大きく
とれて座りがよく十分な放熱効果が得られ、余分なスペ
ースを要することなくコンパクトに構成して平面実装に
十分対応できる光素子モジュールを提供することにあ
る。
であって、その目的は、最少限の部品点数で構成してコ
ストの低減が図れるとともに、光素子の取付け、レンズ
の位置出しを高精度に行え、基板との接触面積が大きく
とれて座りがよく十分な放熱効果が得られ、余分なスペ
ースを要することなくコンパクトに構成して平面実装に
十分対応できる光素子モジュールを提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案による光素子モジュール
は、発光素子や受光素子等の光素子1が固設されたマウ
ント2と、 球レンズ3と、 該球レンズの一部が円環状に線接触した状態で該球レン
ズが収まる位置出し穴5と、前記光素子の光軸と前記球
レンズの中心軸とが一致した状態で溶着剤が充填されて
前記マウントを固着するための貫通穴6とが長手方向の
面の高さ方向に形成され、前記マウント及び前記球レン
ズが配設された面と対向する長手方向の面4c全体が他の
部品との取付面をなす平面状に形成されたホルダ4とを
備えたことを特徴としている。
は、発光素子や受光素子等の光素子1が固設されたマウ
ント2と、 球レンズ3と、 該球レンズの一部が円環状に線接触した状態で該球レン
ズが収まる位置出し穴5と、前記光素子の光軸と前記球
レンズの中心軸とが一致した状態で溶着剤が充填されて
前記マウントを固着するための貫通穴6とが長手方向の
面の高さ方向に形成され、前記マウント及び前記球レン
ズが配設された面と対向する長手方向の面4c全体が他の
部品との取付面をなす平面状に形成されたホルダ4とを
備えたことを特徴としている。
[作用] 球レンズ3は位置出し穴5に載置すると、その一部が円
環状に線接触した状態で収まり位置決めされ、低融点ガ
ラスやはんだ等によりホルダ4に固定される。マウント
2には発光素子や受光素子等の光素子1が固設されてい
る。このマウント2はレンズ3と光素子1との中心軸が
合って光軸合わせられた状態で貫通穴6に溶着剤を充填
することによりホルダ4に固着される。
環状に線接触した状態で収まり位置決めされ、低融点ガ
ラスやはんだ等によりホルダ4に固定される。マウント
2には発光素子や受光素子等の光素子1が固設されてい
る。このマウント2はレンズ3と光素子1との中心軸が
合って光軸合わせられた状態で貫通穴6に溶着剤を充填
することによりホルダ4に固着される。
ホルダ4におけるマウント2及び球レンズ3が配設され
た面と対向する長手方向の面4c全体は、平面状に形成さ
れており、他の部品、例えば基板等に対し十分な接触面
積をもって取付けられる。また、光素子1が発光素子で
ある場合には、この面4cを介して十分な放熱効果が得ら
れる。
た面と対向する長手方向の面4c全体は、平面状に形成さ
れており、他の部品、例えば基板等に対し十分な接触面
積をもって取付けられる。また、光素子1が発光素子で
ある場合には、この面4cを介して十分な放熱効果が得ら
れる。
[実施例] 第1図は本考案による光素子モジュールの一実施例を示
す図、第2図は同光素子モジュールの断面図である。
す図、第2図は同光素子モジュールの断面図である。
この実施例による光素子モジュールは、光素子1の固設
されたマウント2が、球レンズ3の固設されたホルダ4
に取付けられたものである。
されたマウント2が、球レンズ3の固設されたホルダ4
に取付けられたものである。
光素子1はチップ状に形成された発光素子、受光素子等
からなり、この光素子1はマウント2に(ダイ)ボンデ
ィングされている。マウント2は後述する球レンズ3の
中心軸と光素子1の光軸とが一致するように光軸合わせ
された状態ではんだ等によりホルダ4に固着されてい
る。
からなり、この光素子1はマウント2に(ダイ)ボンデ
ィングされている。マウント2は後述する球レンズ3の
中心軸と光素子1の光軸とが一致するように光軸合わせ
された状態ではんだ等によりホルダ4に固着されてい
る。
ホルダ4は長高部4aおよび短高部4bによって段差をなし
て略L字状に形成され、長高部4aには高さ方向に貫通し
た穴5が形成されている。この穴5は球レンズ3の位置
出しを行うために形成されたもので、この穴5の上部に
は光素子1の光軸と中心が一致するように球レンズ3が
位置出しされて低融点ガラスあるいははんだ等により固
着されている。
て略L字状に形成され、長高部4aには高さ方向に貫通し
た穴5が形成されている。この穴5は球レンズ3の位置
出しを行うために形成されたもので、この穴5の上部に
は光素子1の光軸と中心が一致するように球レンズ3が
位置出しされて低融点ガラスあるいははんだ等により固
着されている。
また、ホルダ4の短高部4bには高さ方向にテーパ状の貫
通穴6が形成されている。この貫通穴6の上部には光素
子1の固設されたマウント2を載置した状態で反対側か
ら溶着剤、例えばはんだを充填して外部より熱源(レー
ザ)を与えることでホルダ4に対して固着させている。
通穴6が形成されている。この貫通穴6の上部には光素
子1の固設されたマウント2を載置した状態で反対側か
ら溶着剤、例えばはんだを充填して外部より熱源(レー
ザ)を与えることでホルダ4に対して固着させている。
さらに、ホルダ4の底面4cは平面状に形成されて取付面
をなしており、他の部品7、例えば基板に実装する際、
十分な接触面積をもって安定して取付けが行えるように
なっている。また、このホルダ4により確実な平面実装
に対応できるように高さ方向に対して十分低く形成され
ており、座りをよくして安定化を増している。
をなしており、他の部品7、例えば基板に実装する際、
十分な接触面積をもって安定して取付けが行えるように
なっている。また、このホルダ4により確実な平面実装
に対応できるように高さ方向に対して十分低く形成され
ており、座りをよくして安定化を増している。
従って、上述した光素子モジュールでは、ホルダ4の底
面4cが平面状に形成されており、基板等に平面実装させ
る際、溶着面積が十分にとれるので、座りがよく安定し
て取付けを行うことができる。また、基板との接触面積
が大きくとれることから、光素子1が特に発光素子であ
る場合には十分な放熱効果を得ることができる。さら
に、ホルダ4は高さ方向に対して十分に低くコンパクト
に構成でき余分なスペースを必要としないので、平面実
装に適した構造となっている。また、ホルダ4には球レ
ンズ3の位置出し用の穴5が形成されているので、この
穴5の上に球レンズ3を載置するのみで位置出しを簡単
に行うことができる。さらに、マウント2はホルダ4に
形成された貫通穴6に溶着剤を充填することで固着され
るので、球レンズ3と光素子1との光軸合わせ後の固定
を精度よく確実に行うことができる。また、上述した光
素子モジュールは最少限の部品点数で簡単に構成されコ
ストの低減が図れる。
面4cが平面状に形成されており、基板等に平面実装させ
る際、溶着面積が十分にとれるので、座りがよく安定し
て取付けを行うことができる。また、基板との接触面積
が大きくとれることから、光素子1が特に発光素子であ
る場合には十分な放熱効果を得ることができる。さら
に、ホルダ4は高さ方向に対して十分に低くコンパクト
に構成でき余分なスペースを必要としないので、平面実
装に適した構造となっている。また、ホルダ4には球レ
ンズ3の位置出し用の穴5が形成されているので、この
穴5の上に球レンズ3を載置するのみで位置出しを簡単
に行うことができる。さらに、マウント2はホルダ4に
形成された貫通穴6に溶着剤を充填することで固着され
るので、球レンズ3と光素子1との光軸合わせ後の固定
を精度よく確実に行うことができる。また、上述した光
素子モジュールは最少限の部品点数で簡単に構成されコ
ストの低減が図れる。
ところで、上述した実施例ではホルダ4として長高部4a
および短高部4bからなる略L字状のものを例にとって説
明したが、ホルダ4はレンズ3の大きさに依存するもの
で、他の形状でも同様の効果が得られる。
および短高部4bからなる略L字状のものを例にとって説
明したが、ホルダ4はレンズ3の大きさに依存するもの
で、他の形状でも同様の効果が得られる。
また、球レンズ3の位置出し用の穴5を貫通穴とした
が、特に貫通していなくてもよく、球レンズ3の外形の
一部が収まる程度の穴が形成されていればよい。
が、特に貫通していなくてもよく、球レンズ3の外形の
一部が収まる程度の穴が形成されていればよい。
さらに、上述した実施例において、ホルダ4に形成され
る貫通穴6は、強度的にテーパ穴にしたほうが好ましい
が、これに限らずマウント2をホルダ4に対して十分に
固着できる程度の穴であればよい。
る貫通穴6は、強度的にテーパ穴にしたほうが好ましい
が、これに限らずマウント2をホルダ4に対して十分に
固着できる程度の穴であればよい。
[考案の効果] 以上説明したように本考案の光素子モジュールによれ
ば、以下に示す〜の顕著な効果を奏する。
ば、以下に示す〜の顕著な効果を奏する。
ホルダには球レンズの一部が円環状に線接触した状態
で球レンズを収める位置出し穴が形成されているので、
位置出し穴に載置するだけで球レンズの位置出しを安定
して容易に行うことができる。
で球レンズを収める位置出し穴が形成されているので、
位置出し穴に載置するだけで球レンズの位置出しを安定
して容易に行うことができる。
光素子はホルダに形成された貫通穴に溶着剤を充填す
ることによりマウントを介して固着されるので、球レン
ズと光素子との光軸合わせ後の固定が精度よく確実に行
うことができる。
ることによりマウントを介して固着されるので、球レン
ズと光素子との光軸合わせ後の固定が精度よく確実に行
うことができる。
ホルダにおけるマウント及び球レンズが配設された面
と対向する長手方向の面全体が平面状に形成されている
ので、取付部分における接触面積が大きくとれて座りが
よく安定して取付けが行え、しかも、接触面積が大きく
とれることから、特に、光素子が発光素子である場合に
は十分な放熱効果を得ることができる。そして、このよ
うな光素子モジュールは余分なスペースを必要とせずに
コンパクトに構成できると同時に、最少限の部品点数に
よる簡単な構成によって低価格で実現できる。
と対向する長手方向の面全体が平面状に形成されている
ので、取付部分における接触面積が大きくとれて座りが
よく安定して取付けが行え、しかも、接触面積が大きく
とれることから、特に、光素子が発光素子である場合に
は十分な放熱効果を得ることができる。そして、このよ
うな光素子モジュールは余分なスペースを必要とせずに
コンパクトに構成できると同時に、最少限の部品点数に
よる簡単な構成によって低価格で実現できる。
第1図は本考案による光素子モジュールの一実施例を示
す図、第2図は同光素子モジュールの断面図、第3図は
従来の光素子モジュールの一例を示す図である。 1……光素子、2……マウント、3……レンズ(球レン
ズ)、4……ホルダ、5……穴(位置出し穴)、6……
貫通穴。
す図、第2図は同光素子モジュールの断面図、第3図は
従来の光素子モジュールの一例を示す図である。 1……光素子、2……マウント、3……レンズ(球レン
ズ)、4……ホルダ、5……穴(位置出し穴)、6……
貫通穴。
Claims (1)
- 【請求項1】発光素子や受光素子等の光素子(1)が固
設されたマウント(2)と、 球レンズ(3)と、 該球レンズの一部が円環状に線接触した状態で該球レン
ズが収まる位置出し穴(5)と、前記光素子の光軸と前
記球レンズの中心軸とが一致した状態で溶着剤が充填さ
れて前記マウントを固着するための貫通穴(6)とが長
手方向の面の高さ方向に形成され、前記マウント及び前
記球レンズが配設された面と対向する長手方向の面(4
c)全体が他の部品との取付面をなす平面状に形成され
たホルダ(4)とを備えたことを特徴とする光素子モジ
ュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988112789U JPH0650995Y2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 光素子モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988112789U JPH0650995Y2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 光素子モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235455U JPH0235455U (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0650995Y2 true JPH0650995Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31352049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988112789U Expired - Lifetime JPH0650995Y2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 光素子モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650995Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011059443A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Ricoh Co Ltd | 光学素子の接着固定構造、光学素子の接着固定方法、光走査装置及び画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56150889A (en) * | 1980-04-24 | 1981-11-21 | Fujitsu Ltd | Cooling type photoelectric converter |
| JPS6236557U (ja) * | 1985-08-20 | 1987-03-04 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP1988112789U patent/JPH0650995Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235455U (ja) | 1990-03-07 |
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