JPH0651027Y2 - 電磁波シールド室 - Google Patents
電磁波シールド室Info
- Publication number
- JPH0651027Y2 JPH0651027Y2 JP1988156881U JP15688188U JPH0651027Y2 JP H0651027 Y2 JPH0651027 Y2 JP H0651027Y2 JP 1988156881 U JP1988156881 U JP 1988156881U JP 15688188 U JP15688188 U JP 15688188U JP H0651027 Y2 JPH0651027 Y2 JP H0651027Y2
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- electromagnetic wave
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 21
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、電磁波シールド室、とくにその出入口の扉
の取付け構造に関するものである。
の取付け構造に関するものである。
従来の技術 電磁波シールド室は、その機能上、周壁のすべての箇所
において充分な電気的接続を確保する必要があり、従っ
て出入口においてもシールド・ガスケットあるいは金属
接触片(フィンガー)を介して扉を出入口周縁部の戸当
りに電気的に強固に接続させていた。
において充分な電気的接続を確保する必要があり、従っ
て出入口においてもシールド・ガスケットあるいは金属
接触片(フィンガー)を介して扉を出入口周縁部の戸当
りに電気的に強固に接続させていた。
考案が解決しようとする課題 しかし最近では、電磁波シールド室内に重量物を搬入す
る必要が生じており、例えば医療用脳波検査室として用
いる電磁波シールド室では、患者を搬入する必要があ
る。このような場合には、患者を車輪付き移動用ベッド
に載せたままで搬入しているが、従来の電磁波シールド
室では、庫口枠の下枠部材すなわち沓摺が横断面四角形
で、地面との段差が大きいため、この沓摺が邪魔にな
り、車輪付きベッドをスムーズに通過させることができ
ず、搬入、搬出の度毎に移動用ベッドを持ち上げる必要
があり、甚だ不便であった。そこで、庫口枠の沓摺を全
長にわたって除去することも考えられたが、そのように
すると電磁波シールド性能が劣化し、もはや電磁波シー
ルド室として実用に供し得なくなるという問題があっ
た。
る必要が生じており、例えば医療用脳波検査室として用
いる電磁波シールド室では、患者を搬入する必要があ
る。このような場合には、患者を車輪付き移動用ベッド
に載せたままで搬入しているが、従来の電磁波シールド
室では、庫口枠の下枠部材すなわち沓摺が横断面四角形
で、地面との段差が大きいため、この沓摺が邪魔にな
り、車輪付きベッドをスムーズに通過させることができ
ず、搬入、搬出の度毎に移動用ベッドを持ち上げる必要
があり、甚だ不便であった。そこで、庫口枠の沓摺を全
長にわたって除去することも考えられたが、そのように
すると電磁波シールド性能が劣化し、もはや電磁波シー
ルド室として実用に供し得なくなるという問題があっ
た。
この考案の目的は、上記の従来技術の問題を解決し、出
入口の沓摺部分に充分な電磁波シールド性能を確保する
ことができるばかりか、移動用ヘッドや台車等をスムー
ズに通過させることができて、非常に便利であり、その
うえ出入口下部および扉下部の構造が簡素化されて、設
備が容易である電磁波シールド室を提供することにあ
る。
入口の沓摺部分に充分な電磁波シールド性能を確保する
ことができるばかりか、移動用ヘッドや台車等をスムー
ズに通過させることができて、非常に便利であり、その
うえ出入口下部および扉下部の構造が簡素化されて、設
備が容易である電磁波シールド室を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段 この考案は、上記の目的を達成するために、出入口の下
端部に金属製被覆板によって少なくとも内面と上面とが
覆われかつ室外より室内に向かって漸次上向きに傾斜し
た沓摺が設けられ、出入口に備えられかつ金属製表面板
を有する開閉自在な扉の下端に、扉の金属製表面板と電
気的に接続されかつ弾性を有するガスケット本体とこれ
の表面を覆う導電性被覆部材とよりなる導電ガスケット
が、扉の閉鎖状態においてその下端部が沓摺の金属製被
覆板の傾斜上面に接触するように、下方突出状に取り付
けられている、電磁波シールド室を要旨としている。
端部に金属製被覆板によって少なくとも内面と上面とが
覆われかつ室外より室内に向かって漸次上向きに傾斜し
た沓摺が設けられ、出入口に備えられかつ金属製表面板
を有する開閉自在な扉の下端に、扉の金属製表面板と電
気的に接続されかつ弾性を有するガスケット本体とこれ
の表面を覆う導電性被覆部材とよりなる導電ガスケット
が、扉の閉鎖状態においてその下端部が沓摺の金属製被
覆板の傾斜上面に接触するように、下方突出状に取り付
けられている、電磁波シールド室を要旨としている。
実施例 つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明
する。
する。
図面において、電磁波シールド室(1)は組立式であっ
て、建築物内部のコンクリート壁(G)上に組立てられ
たものである。電磁波シールド室(1)には出入口
(2)が設けられ、これには扉(5)が開閉自在に備え
られている。扉(5)は、発泡ポリウレタン樹脂、発泡
フェノール樹脂等からなる断熱材製芯材(9)と、芯材
(9)の両面を覆うアルミニウム(アルミニウム合金も
含む、以下同じ)製表面板(6)(6)と、周縁に配置
された合成樹脂製枠(10)とよりなるサンドイッチ構造
のパネルによって構成されている。
て、建築物内部のコンクリート壁(G)上に組立てられ
たものである。電磁波シールド室(1)には出入口
(2)が設けられ、これには扉(5)が開閉自在に備え
られている。扉(5)は、発泡ポリウレタン樹脂、発泡
フェノール樹脂等からなる断熱材製芯材(9)と、芯材
(9)の両面を覆うアルミニウム(アルミニウム合金も
含む、以下同じ)製表面板(6)(6)と、周縁に配置
された合成樹脂製枠(10)とよりなるサンドイッチ構造
のパネルによって構成されている。
そして、電磁波シールド室(1)の出入口(2)の下端
部にステンレス鋼製被覆板(4)によって覆われかつ室
外より室内に向かって漸次上向きに傾斜した沓摺(3)
が設けられ、一方、扉(5)の下端に、柔軟性を有する
導電ガスケット(8)が下方突出状に取り付けられてい
る。
部にステンレス鋼製被覆板(4)によって覆われかつ室
外より室内に向かって漸次上向きに傾斜した沓摺(3)
が設けられ、一方、扉(5)の下端に、柔軟性を有する
導電ガスケット(8)が下方突出状に取り付けられてい
る。
ここで、導電ガスケット(8)は、弾性を有するガスケ
ット本体(18)と、これの表面を覆う導電性被覆部材
(19)とよりなるものである。
ット本体(18)と、これの表面を覆う導電性被覆部材
(19)とよりなるものである。
ガスケット本体(18)としてはネオプレン、シリコン等
のスポンジ、または中空ゴムなどからなる柔軟性を有す
るものが用いられる。導電製被覆部材(19)は、図示の
ものは銅箔であるが、これには金網、金属繊維の織布も
しくは不織布、他の金属箔などが使用可能である。
のスポンジ、または中空ゴムなどからなる柔軟性を有す
るものが用いられる。導電製被覆部材(19)は、図示の
ものは銅箔であるが、これには金網、金属繊維の織布も
しくは不織布、他の金属箔などが使用可能である。
上記導電ガスケット(8)は、扉(5)の下端部にビス
(12)で固定された横断面略U形の取付部材(20)に保
持されて下方突出状に取り付けられ、その上端部が扉
(5)のアルミニウム製表面板(6)の下面延長部(6
a)に接触して電気的に接続されているとともに、扉
(5)の閉鎖状態においてその下端部(8a)が沓摺
(3)のステンレス鋼製被覆板(4)の傾斜上面(4a)
に接触するようになされている。
(12)で固定された横断面略U形の取付部材(20)に保
持されて下方突出状に取り付けられ、その上端部が扉
(5)のアルミニウム製表面板(6)の下面延長部(6
a)に接触して電気的に接続されているとともに、扉
(5)の閉鎖状態においてその下端部(8a)が沓摺
(3)のステンレス鋼製被覆板(4)の傾斜上面(4a)
に接触するようになされている。
なお、電磁波シールド室(1)の床(13)は、コンリー
ト壁(G)の上面に敷かれた合板よりなる上下絶縁板
(14)(15)の間に銅箔よりなる導電性シート(16)が
介在され、上部絶縁板(14)の上にさらに仕上げ化粧板
(17)が敷設されたものである。
ト壁(G)の上面に敷かれた合板よりなる上下絶縁板
(14)(15)の間に銅箔よりなる導電性シート(16)が
介在され、上部絶縁板(14)の上にさらに仕上げ化粧板
(17)が敷設されたものである。
そして、銅箔よりなる導電性シート(16)の前縁張出部
(16a)が上向きに折り曲げられて、沓摺(3)のステ
ンレス鋼製被覆部材(4)の内面に当接せしめられてい
る。
(16a)が上向きに折り曲げられて、沓摺(3)のステ
ンレス鋼製被覆部材(4)の内面に当接せしめられてい
る。
上記電磁波シールド室(1)において、導電ガスケット
(8)は、弾性を有するガスケット本体(18)と、これ
の表面を覆う導電性被覆部材(19)とよりなり、全体と
して柔軟性を有するものであるから、扉(5)の閉鎖状
態において、その下端部(8a)が沓摺(3)のステンレ
ス鋼製被覆板(4)の傾斜上面(4a)に沿って、ガスケ
ット本体(18)および導電性被覆部材(19)が変形し、
いわゆる面接触する。従ってきわめて有効にかつ確実に
電磁波シールド作用を果たし得るものである。
(8)は、弾性を有するガスケット本体(18)と、これ
の表面を覆う導電性被覆部材(19)とよりなり、全体と
して柔軟性を有するものであるから、扉(5)の閉鎖状
態において、その下端部(8a)が沓摺(3)のステンレ
ス鋼製被覆板(4)の傾斜上面(4a)に沿って、ガスケ
ット本体(18)および導電性被覆部材(19)が変形し、
いわゆる面接触する。従ってきわめて有効にかつ確実に
電磁波シールド作用を果たし得るものである。
なお、図示のものは沓摺り(3)がステンレス鋼製被覆
部材(4)自体によって構成されているが、強度上必要
な場合は、沓摺(3)は、内部の芯材(図示略)と、被
覆部材(4)とによって構成される。
部材(4)自体によって構成されているが、強度上必要
な場合は、沓摺(3)は、内部の芯材(図示略)と、被
覆部材(4)とによって構成される。
また、扉(5)の表面板(6)および沓摺(3)の被覆
部材(4)を構成する金属は、上記実施例に記載したも
のだけでなく、他の金属を用いてもよい。また沓摺
(3)は扉(5)下端部の導電ガスケット(8)および
床(13)の導電性シート(16)との電気的接続をそれぞ
れ確保するために、少なくとも内面と上面が金属製被覆
部材(4)によって覆われておればよい。
部材(4)を構成する金属は、上記実施例に記載したも
のだけでなく、他の金属を用いてもよい。また沓摺
(3)は扉(5)下端部の導電ガスケット(8)および
床(13)の導電性シート(16)との電気的接続をそれぞ
れ確保するために、少なくとも内面と上面が金属製被覆
部材(4)によって覆われておればよい。
考案の効果 この考案による電磁波シールド室は、上述のように、出
入口の下端部に金属製被覆板によって少なくとも内面と
上面とが覆われかつ室外より室内に向かって漸次上向き
に傾斜した沓摺が設けられ、出入口に備えられかつ金属
製表面板を有する開閉自在な扉の下端に、扉の金属製表
面板と電気的に接続されかつ弾性を有するガスケット本
体とこれの表面を覆う導電性被覆部材とよりなる導電ガ
スケットが、扉の閉鎖状態においてその下端部が沓摺の
金属製被覆板の傾斜上面に接触するように、下方突出状
に取り付けられているもので、出入口の沓摺部分に充分
な電磁波シールド性能を確保することができるととも
に、沓摺が室外より室内に向かって漸次上向きに傾斜し
ているため、沓摺前端と地面との段差が非常に小さく、
従って移動用ヘッドや台車等をスムーズに通過させるこ
とができて、非常に便利である。またこの考案によれ
ば、出入口下部および扉下部の構造が簡素化されてお
り、設備が容易である。
入口の下端部に金属製被覆板によって少なくとも内面と
上面とが覆われかつ室外より室内に向かって漸次上向き
に傾斜した沓摺が設けられ、出入口に備えられかつ金属
製表面板を有する開閉自在な扉の下端に、扉の金属製表
面板と電気的に接続されかつ弾性を有するガスケット本
体とこれの表面を覆う導電性被覆部材とよりなる導電ガ
スケットが、扉の閉鎖状態においてその下端部が沓摺の
金属製被覆板の傾斜上面に接触するように、下方突出状
に取り付けられているもので、出入口の沓摺部分に充分
な電磁波シールド性能を確保することができるととも
に、沓摺が室外より室内に向かって漸次上向きに傾斜し
ているため、沓摺前端と地面との段差が非常に小さく、
従って移動用ヘッドや台車等をスムーズに通過させるこ
とができて、非常に便利である。またこの考案によれ
ば、出入口下部および扉下部の構造が簡素化されてお
り、設備が容易である。
また、とくにこの考案の電磁波シールド室によれば、導
電ガスケットが、弾性を有するガスケット本体と、これ
の表面を覆う導電性被覆部材とよりなり、全体として柔
軟性を有するものであるから、扉の閉鎖状態において、
その下端部が沓摺のステンレス鋼製被覆板の傾斜上面に
沿って、ガスケット本体および導電性被覆部材が変形
し、いわゆる面接触する。従ってきわめて有効にかつ確
実に電磁波シールド作用を果たし得るという効果を奏す
る。
電ガスケットが、弾性を有するガスケット本体と、これ
の表面を覆う導電性被覆部材とよりなり、全体として柔
軟性を有するものであるから、扉の閉鎖状態において、
その下端部が沓摺のステンレス鋼製被覆板の傾斜上面に
沿って、ガスケット本体および導電性被覆部材が変形
し、いわゆる面接触する。従ってきわめて有効にかつ確
実に電磁波シールド作用を果たし得るという効果を奏す
る。
第1図はこの考案の実施例の電磁波シールド室の要部拡
大断面図、第2図は電磁波シールド室の概略斜視図であ
る。 (1)……電磁波シールド室、(2)……出入口、
(3)……沓摺、(4)……金属製被覆板、(4a)……
傾斜上面、(5)……扉、(6)……金属製表面板、
(8)……導電性ガスケット、(8a)……下端部、(1
8)……ガスケット本体、(19)……導電性被覆部材。
大断面図、第2図は電磁波シールド室の概略斜視図であ
る。 (1)……電磁波シールド室、(2)……出入口、
(3)……沓摺、(4)……金属製被覆板、(4a)……
傾斜上面、(5)……扉、(6)……金属製表面板、
(8)……導電性ガスケット、(8a)……下端部、(1
8)……ガスケット本体、(19)……導電性被覆部材。
Claims (1)
- 【請求項1】出入口(2)の下端部に金属製被覆板
(4)によって少なくとも内面と上面とが覆われかつ室
外より室内に向かって漸次上向きに傾斜した沓摺(3)
が設けられ、出入口(2)に備えられかつ金属製表面板
(6)を有する開閉自在な扉(5)の下端に、扉(5)
の金属製表面板(6)と電気的に接続されかつ弾性を有
するガスケット本体(18)とこれの表面を覆う導電性被
覆部材(19)とよりなる柔軟性を有する導電ガスケット
(8)が、扉(5)の閉鎖状態においてその下端部(8
a)が沓摺(3)の金属製被覆板(4)の傾斜上面(4
a)に接触するように、下方突出状に取り付けられてい
る、電磁波シールド室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988156881U JPH0651027Y2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 電磁波シールド室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988156881U JPH0651027Y2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 電磁波シールド室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276896U JPH0276896U (ja) | 1990-06-13 |
| JPH0651027Y2 true JPH0651027Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31435823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988156881U Expired - Lifetime JPH0651027Y2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 電磁波シールド室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651027Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130137A (en) * | 1974-09-05 | 1976-03-15 | Sadaichi Kano | Akoodeonshikitobira no kabusukimaboshisochi |
| JPS55101691A (en) * | 1979-01-30 | 1980-08-02 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Electromagnetic wave shielding door |
| JPS6037200A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-26 | 日本電気株式会社 | 電磁波遮蔽室 |
| GB2184294A (en) * | 1985-12-13 | 1987-06-17 | Instr Specialties Co Inc | An electromagnetic shielding device |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP1988156881U patent/JPH0651027Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0276896U (ja) | 1990-06-13 |
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