JPS6037200A - 電磁波遮蔽室 - Google Patents
電磁波遮蔽室Info
- Publication number
- JPS6037200A JPS6037200A JP14535383A JP14535383A JPS6037200A JP S6037200 A JPS6037200 A JP S6037200A JP 14535383 A JP14535383 A JP 14535383A JP 14535383 A JP14535383 A JP 14535383A JP S6037200 A JPS6037200 A JP S6037200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- door
- floor
- electromagnetic wave
- wave shielding
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000015842 Hesperis Nutrition 0.000 description 1
- 235000012633 Iberis amara Nutrition 0.000 description 1
- 244000237986 Melia azadirachta Species 0.000 description 1
- 235000013500 Melia azadirachta Nutrition 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はRIi”シールドルームとも呼ばれる電磁波遮
蔽室に関する。
蔽室に関する。
ロケットおよび人工衛星搭載用の電子機器は言うまでも
なく、家庭電化製品や自ah車だ搭載する電子機器の高
周波妨害に対する規制が各国で開始されてbる。これら
の電子機器は他の電子機器に妨害を与えないことおよび
他からの雑音に耐えることが必要である。このような目
的から妨害波の少ない環境を゛確保し、1子機器等の雑
音特性を測定することのできる電磁波遮蔽室が用いられ
ている。第1図は′11磁波遮蔽室の概略斜視図である
。電磁波遮蔽室1には大または器材等の出入りのための
扉2、および扉2と遮蔽面との接触を確実に行い、遮蔽
特性を確保するためのフレーム3とが対になって組込ま
れている。扉2とフレーム3の接触方式としては一般的
にフィンガースプリングコンタクト方式と永久磁石平面
コンタクト方式が実用化されている。前者は扉またはフ
レームの一方に凹形状の弾性部材(ぺIJ IJニーム
銅等)を、他方に突起部を設け、両者を嵌合させること
により扉とフレームの接触を保持するものであり、後者
は扉またはフレームの一方に磁石を設け、この磁石に他
方の金属を吸引させることにより扉とフレームの接触を
図るものである。bずれの方式においても扉とフレーム
の接触のために床に接したフレーム部分すなわち框が床
面より100論程度せりあがった構造をしてbる。第2
図は第1図の扉2およびフレーム3部分のみを抜き書き
したものである。第3図は第2図の扉2とフレーム3と
を接触させたもの、すkわち扉2を閉じたものである。
なく、家庭電化製品や自ah車だ搭載する電子機器の高
周波妨害に対する規制が各国で開始されてbる。これら
の電子機器は他の電子機器に妨害を与えないことおよび
他からの雑音に耐えることが必要である。このような目
的から妨害波の少ない環境を゛確保し、1子機器等の雑
音特性を測定することのできる電磁波遮蔽室が用いられ
ている。第1図は′11磁波遮蔽室の概略斜視図である
。電磁波遮蔽室1には大または器材等の出入りのための
扉2、および扉2と遮蔽面との接触を確実に行い、遮蔽
特性を確保するためのフレーム3とが対になって組込ま
れている。扉2とフレーム3の接触方式としては一般的
にフィンガースプリングコンタクト方式と永久磁石平面
コンタクト方式が実用化されている。前者は扉またはフ
レームの一方に凹形状の弾性部材(ぺIJ IJニーム
銅等)を、他方に突起部を設け、両者を嵌合させること
により扉とフレームの接触を保持するものであり、後者
は扉またはフレームの一方に磁石を設け、この磁石に他
方の金属を吸引させることにより扉とフレームの接触を
図るものである。bずれの方式においても扉とフレーム
の接触のために床に接したフレーム部分すなわち框が床
面より100論程度せりあがった構造をしてbる。第2
図は第1図の扉2およびフレーム3部分のみを抜き書き
したものである。第3図は第2図の扉2とフレーム3と
を接触させたもの、すkわち扉2を閉じたものである。
したがって重量物の搬入・搬出には第4図、第5図に示
す框4と床5との段差を乗シ越えるために框4にスロー
プを渡し、その上を台車で移動させる方法が採られて込
た。
す框4と床5との段差を乗シ越えるために框4にスロー
プを渡し、その上を台車で移動させる方法が採られて込
た。
第6図、第7(財)はそのようなスロープの例を示すも
ので、第6図は床5が平面の場合、第7図は床5に段差
がある場合のスロープ6の形状をそれぞれ示している。
ので、第6図は床5が平面の場合、第7図は床5に段差
がある場合のスロープ6の形状をそれぞれ示している。
このように従来構造は框を乗り越えるために多大の労力
を必要とするうえに危険がつきまとう等の欠点があった
。
を必要とするうえに危険がつきまとう等の欠点があった
。
本発明の目的はこれらの欠点を解決するための電磁遮蔽
室を提供することにある。
室を提供することにある。
前記目的を達成するために本発明による電磁波遮蔽室は
人、器材等の出入のだめの扉と、この扉と対になって使
用され、扉を閉としたときs力または付勢力等によって
扉の周縁部に接触するフレームとが一壁面に組み込まれ
た電磁波遮蔽室にお込て、床に接触する前記フレームの
一辺を着脱可能に構成しである。
人、器材等の出入のだめの扉と、この扉と対になって使
用され、扉を閉としたときs力または付勢力等によって
扉の周縁部に接触するフレームとが一壁面に組み込まれ
た電磁波遮蔽室にお込て、床に接触する前記フレームの
一辺を着脱可能に構成しである。
前記構成によれば本発明の目的は完全に達成される。
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第8図は本発明による電磁波遮断室の一実施例を示す図
で、3はフレーム、5は床、40は着脱框をそれぞれ示
して込る。従来の床面に接触するフレームすなわち框4
はフレーム3と1体構造であり、着脱することはできな
い。
で、3はフレーム、5は床、40は着脱框をそれぞれ示
して込る。従来の床面に接触するフレームすなわち框4
はフレーム3と1体構造であり、着脱することはできな
い。
したがって床5との間に段差ができスロープ6が必要で
あった。本発明による着脱框40は、フレーム3および
床5より取り外すしか可能で、重量物の搬出入時には、
取り外ずし、床5を平坦にすることができる。したがっ
て、平らな床面と同じ要領で、重量物の搬出入が可能で
ある。
あった。本発明による着脱框40は、フレーム3および
床5より取り外すしか可能で、重量物の搬出入時には、
取り外ずし、床5を平坦にすることができる。したがっ
て、平らな床面と同じ要領で、重量物の搬出入が可能で
ある。
着脱框40と床面・フレームとの間の装着はネジ等によ
って行なわれる。框とフレーム・床との接触部分は電磁
波の漏洩量を少なくするため、隙間なく接触させる必要
がある。
って行なわれる。框とフレーム・床との接触部分は電磁
波の漏洩量を少なくするため、隙間なく接触させる必要
がある。
第9図は着脱框40とフレーム3および床5との隙間を
小さくし、接触をより確実にするため、高周波ガスケッ
ト7を端面に設けた例である。
小さくし、接触をより確実にするため、高周波ガスケッ
ト7を端面に設けた例である。
第10図は着脱框40を41 、42 、43 に3分
割し、さらに種間の接触部分および床5との接触部分に
高周波ガスケット7を端面に設けた例である。
割し、さらに種間の接触部分および床5との接触部分に
高周波ガスケット7を端面に設けた例である。
大形重量物の場合は着脱框41.42.43の全てを取
り外ずして、搬出入に対拠し、小型重量物の場合には着
脱框42のみを取り外ずして対拠することも可能である
。この他、台車の車輪のみ移動できるように框を分割し
ておくことも可能である。
り外ずして、搬出入に対拠し、小型重量物の場合には着
脱框42のみを取り外ずして対拠することも可能である
。この他、台車の車輪のみ移動できるように框を分割し
ておくことも可能である。
以上、詳しく説明したように本発明による着脱框は電磁
波遮蔽室に重量物を搬出入する際に取り外すせるので、
床が平坦になり、重量物の移動が容易になるという利点
がある。着脱框の長さを必要な長さに選ぶこと、着脱框
を必要な数に分割することおよび高周波ガスケットを装
着することは本発明の中に包含される。
波遮蔽室に重量物を搬出入する際に取り外すせるので、
床が平坦になり、重量物の移動が容易になるという利点
がある。着脱框の長さを必要な長さに選ぶこと、着脱框
を必要な数に分割することおよび高周波ガスケットを装
着することは本発明の中に包含される。
第1図は電磁波遮蔽室の斜視図、第2図は扉およびフレ
ームを抜き出した斜視図、第3図は扉が閉じた状態を示
す斜視図、第4図は床とフレームを示す図、第5図は第
4図のA−A断面図、第6図と第7図はスロープの状態
を示す図、第8図は本発明による電磁波遮蔽室の実施例
を示す図、第9図は着脱框を示す図、第10図は分割し
た着脱框を示す図である。 1・・・電磁波遮蔽室 2・・・扉 3・・・フレーム 4・・・框 5・・・床6・・・ス
ロープ 7・・・高周波ガスケット40・・・着脱框
41〜43・・・分割着脱框ス・4図 調・5図 2・6図 27図 〜) 2・8図 19図 n オ・10図 A)
ームを抜き出した斜視図、第3図は扉が閉じた状態を示
す斜視図、第4図は床とフレームを示す図、第5図は第
4図のA−A断面図、第6図と第7図はスロープの状態
を示す図、第8図は本発明による電磁波遮蔽室の実施例
を示す図、第9図は着脱框を示す図、第10図は分割し
た着脱框を示す図である。 1・・・電磁波遮蔽室 2・・・扉 3・・・フレーム 4・・・框 5・・・床6・・・ス
ロープ 7・・・高周波ガスケット40・・・着脱框
41〜43・・・分割着脱框ス・4図 調・5図 2・6図 27図 〜) 2・8図 19図 n オ・10図 A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11人、器材等の出入のための扉と、この扉と対にな
って使用され、扉を閉としたとき磁力または付勢力等に
よって扉の周縁部に接触するフレームとが一壁面に組み
込まれた電磁波遮蔽室において、床に接触する前記フレ
ームの一辺を着脱可能に構成したことを特徴とする電磁
波遮蔽室。 (3)前記フレームの一辺と床または他のフレーム部分
との間に高周波ガスケットを設けたことを特徴とする第
1項記載の電磁波遮蔽室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14535383A JPS6037200A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 電磁波遮蔽室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14535383A JPS6037200A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 電磁波遮蔽室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037200A true JPS6037200A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0249038B2 JPH0249038B2 (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=15383227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14535383A Granted JPS6037200A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 電磁波遮蔽室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382997U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | ||
| JPH0276896U (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-13 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812480U (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-26 | 株式会社ライオン事務器 | 綴じ具 |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP14535383A patent/JPS6037200A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812480U (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-26 | 株式会社ライオン事務器 | 綴じ具 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382997U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | ||
| JPH0276896U (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249038B2 (ja) | 1990-10-26 |
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