JPH065140Y2 - 樹脂成形機における成形品の突出し離型時の散乱防止用カバーの取付け装置 - Google Patents

樹脂成形機における成形品の突出し離型時の散乱防止用カバーの取付け装置

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JPH065140Y2
JPH065140Y2 JP10163588U JP10163588U JPH065140Y2 JP H065140 Y2 JPH065140 Y2 JP H065140Y2 JP 10163588 U JP10163588 U JP 10163588U JP 10163588 U JP10163588 U JP 10163588U JP H065140 Y2 JPH065140 Y2 JP H065140Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、樹脂成形機における成形品の突出し離型時の
散乱防止用カバーの取付け装置に関するもので、特に射
出成形機によって多量に生産される成形品が射出成形を
完了して突出し離型した後、所定の容器に汚れたり損傷
することなく確実に収容できるようにするカバー体を脱
着容易に装着できるようにして金型の保守・点検を迅速
安全に行えるようにしたことを目的とする。
〔従来の技術〕
本出願人は実願昭62−166464号において、樹脂
成形機における成形品の突出し離型時の散乱防止装置を
出願した。すなわち、タイバーの内側において、金型の
手前側と向かい側とにフィルムを2枚重ねして筒状に巻
戻し作用が生じる巻き癖を付け、そのフィルムを対向左
右方向に分離して繰り出すようにした合成樹脂フィルム
製カバー体を配置し、そのカバー体を強力な吸引力を持
つ磁石体で金型又はダイプレートに吸引させる構造であ
る。これによって、金型の開閉部周辺を覆うカバー体の
取付け及び取外しが磁石体によってきわめて簡単迅速に
行えるようになり、金型の保守・点検が容易になり、樹
脂成形機の業界において作業能率の向上が図れる装置を
提供した。
〔考案が解決しようとする課題〕
前記の装置は、カバー体の装着に強力な吸引力を持つ磁
石体を用いているから、金型の型開き作動の停止時や型
締め時に生じる瞬間的なショックに対して磁石体が外れ
たりする恐れはない。ところが、その強力な吸引力がカ
バー体の取外しに多少の課題を有している。すなわち、
磁石の性質として、吸引面の狭い横幅(厚さ)方向に倒
すと比較的容易に外れるが、吸引面と正反対方向への引
張りに対しては強力な吸引力によって簡単には取り外せ
ないことがある。この場合、磁石体に何も付いていない
単独であれば、前記の磁石体を厚さ方向に倒して取り外
すことができるが、カバー体と連結している場合は、そ
の磁石体は単独の場合に比べて倒し難く、カバー体の取
外し及び装着に手間取ることが往々にしてある。
他方、射出成形機の金型部位の周辺をカバーすることに
より、金型から突出された成形品の飛散を防ぐためにカ
バーを設け、そのカバーを支持する部材を金型に取付け
るものとしては、実開昭56-159225号において、プラス
チック成形機用可動式カーテンに関する考案が提供され
ている。
前記考案は、カーテンとなる薄膜シートを巻き取るシー
トパイプにスプリングパイプを内蔵し、そのスプリング
の巻込圧縮によって生じる復元力を利用して前記薄膜シ
ートを巻取るようにしている。そして、その取付手段も
ボルトを用いて金型部材にねじ込むため、その孔あけ作
業や取付操作に手間が掛かると共に、前記金型部位は金
型に離型剤を塗布したり、トラブル処理のために頻繁に
カーテンを開ける等の保守及び点検においては、固定式
カーテンではその装着と取外しに道具を用いる必要があ
り、その着脱が面倒で作業に支障をきたし、且つ成形加
工の能率性の点で多大な問題が生じていた。
〔課題を解決するための手段〕
そこで、従来の課題を解決すると共に考案の目的を達成
するために提供するもので、本考案の第1は、樹脂成形
機における成形品の突出し離型時の散乱防止用カバーの
取付け装置において、対面する固定金型と可動金型との
手前側と向かい側において、2枚重ねしたフィルムに巻
き癖を付けて筒状に巻取った合成樹脂フィルム製カバー
体を配置し、前記2枚のフィルムを左右方向に分離した
各先端部位の縦辺に沿って掛止部材を設け、前記掛止部
材に取付部材を結合し、当該取付部材を金型に止め具で
着脱自在に装着したものである。
また本考案の第2は、樹脂成形機における成形品の突出
し離型時の散乱防止用カバーの取付け装置において、対
面する固定金型と可動金型との手前側と向かい側におい
て、請求項(1)記載の合成樹脂フィルム製カバー体を配
置し、前記カバー体の各先端部位の縦辺に縦長の掛止部
材を設け、前記掛止部材接続具を結合し、その接続具
は、カバー体の掛止部材に対する挟持部及び金型の連結
部材に対するフック部を有する固定摘み片と、フック部
に対して接離する突起片を有する可動摘み片とをバネを
介して開き方向に付勢して軸結合し、前記突起片は可動
摘み片の開き状態でフック部を塞ぎ、閉じ状態でフック
部を開放するように形成し、当該接続具を連結部材を介
して金型に着脱自在に装着したものである。
〔作用〕
上記の手段に基づく作用ないし作動工程を説明する。ま
ず、型締め時にあっては、固定金型と可動金型との分離
線を中心にしてその金型周辺を覆蔽する部位において、
筒状に巻き戻し作用が生じる巻き癖を付けた合成樹脂フ
ィルム製カバー体の先端部位の縦片は、縦長の掛止部材
に取付けられ、取付部材を介して金型に着脱できるよう
に装着される。前記カバー体がそれ自身に備わっている
巻戻し作用によって巻き取られて筒状体を成している。
次ぎに、上記の合成樹脂フィルム製カバー体に取付ける
接続具は以下の通りである。
前記接続具において、一対の摘み片はバネによって常時
は開き方向に付勢されている。この摘み片の開き状態に
あっては固定摘み片のフック部に突起片が接近して塞い
でいる。この状態から一対の摘み片をバネに抗して閉じ
方向に摘み込むと、可動摘み片の突起片がフック部から
離反して開口する。この状態でフック部を接続すべき取
付け部材に引掛けて掛止した後、可動摘み片を話すとバ
ネの復元力で開き、その突起片でフック部を塞ぐのでフ
ック部が接続した取付部材から外れるのを規制する。
また、固定摘み片の挟持部は、多少の隙間調節ができる
ようになっていて、接続すべき合成樹脂フィルム製カバ
ー体を支持する縦長掛止部材の横方向端部のT字形頭部
に嵌合して掛止する。
そして、そのカバー体は掛止部材及び取付部材並びに接
続具を介して金型に装着され、前記カバー体が自身の持
つ巻戻し作用によって、筒状に巻取られている。
この状態から、樹脂成形加工の完了に伴って可動ダイプ
レート側が設定ストロークで型開きすると、これに従っ
て合成樹脂フィルム製カバー体も可動金型に追従して繰
出され、これによって、型開きした空間部位の両側面を
遮蔽することにより、エジェクタを介して突出され、可
動金型から離れた成形品は、タイバーに接触したり、目
的の収容個所以外の外方に散乱しようとしても前記カバ
ー体によって排出口に確実に誘導されて容器に収容され
る。
そして、再度型締めを行うために可動金型が固定金型側
に向けて前進すると、前記カバー体が追従して筒状に巻
き取られながら原位置に復帰して1工程が終了する。
なお、前記のカバー体を金型から外すには、接触具の一
対の摘み片を閉じ方向に摘み込むと、可動摘み片と一体
の突起片がフック部から離れて連結部材との掛止が解除
される。
〔実施例〕
以下本考案の実施例を説明すると、第1図は射出成形機
における型締め状態の平面図、第2図は型開き状態の平
面図、第3図は第2図の正面図、第4図は取付部材の正
面図、第5図は第4図の5−5線に沿う断面図、第6図
は接続具の正面図、第7図は第6図の7−7線に沿う断
面図である。
上記の第1〜3図において、固定ダイプレート6と可動
ダイプレート7間の固定金型91と可動金型92とを挟む手
前側と向かいの両側で、且つ手前のタイバー81・83と、
向かい側のタイバー82・84の対向内側において、2枚の
フィルムf1・f2を重ねると共に巻戻し作用が生じる巻き
癖を付けて筒状体Pを形成した合成樹脂フィルム製カバ
ー体を11を配置し、前記2枚のフィルム先端部を対向左
右方向に分離し、その両縦辺に縦長の掛止部材14に取付
けると共に、その一方の掛止部材には取付部材15を結合
し、他方の掛止部材14には接続具10を結合してある。
カバー体11の材質は、厚さが0.1〜0.3mm程度で且つ可撓
性を有し、透明で丈夫なポリエステルフィルム樹脂又は
ポリエチレンテレフタレートフィルム樹脂等を用い、第
1〜3図においては、1枚のフィルム生地を折返して2
枚重ねし、又は予め2枚のフィルムを重ねて、その基端
を固着して一体化し、これに熱を加えて巻戻し作用が生
じる巻き癖を付け、型締め時は巻取らせて筒状体Pを形
成しておくものとする。そして、高さ方向の下端が樹脂
成形機のフレーム2の側面に設けられている成形品排出
口13に連通するフレーム台面21の入口12より下方に延長
して垂下する長さに設定して製作する。
第4図及び第5図は、カバー体11を金型に取付けるため
の掛止部材14と取付部材15を示す。
前記の掛止部材14は、カバー体11の縦辺に沿う縦長の長
手に沿って開口141に連通する横断面が略C形の凹溝142
に駒材140を嵌入し、その凹溝と駒材との間にカバー体1
1の横方向の端部を挟み込み、掛止部材14・駒材140・カ
バー体11にあけた孔13に合成樹脂製リベット12を通して
三者14・140・11を固着する。
また取付部材15は、一端に掛止部材のT字形頭部143
合致する凹溝106を部材15′と共に形成し、その挟持口1
010でT字形頭部143の括れ部を適度の摩擦で摺動できる
ように挟持している。そして他端には、引掛け軸18に嵌
合する小径孔171と、前記軸18の頭部181を通過させる大
径孔171とを連通してあけて金型92の側面に抜け止め的
に取付けるようになっている。
次ぎに、第6図及び第7図は、カバー体11を金型に対し
て脱着し易くするための接続具を示す。
すなわち前記の接続具10は、一端にフック部105を設
け、他端に挟持部106・1010を有する固定摘み片101と、
フック部105に対して接離する突起片107を有する可動摘
み片102とをバネ104を介して開き方向に付勢して軸103
で結合し、可動摘み片102の開き状態では突起片107がフ
ック部105を塞ぎ、閉じ状態ではフック部を開放して連
結部材23に掛止できるように形成しておき、前記挟持部
の凹溝106に掛止部材14のT字形頭部143を嵌合し、挟持
口1010でその頭部の括れ部を挟持する。
なお、凹溝106を形成する部材109をねじ1011によって前
記の挟持口1010の広狭調節ができるようにしてある。
〔使用例〕
上記の実施例に基づく本考案の使用例ないし作業工程を
説明する。
第1〜3図は、合成樹脂フィルム製カバー体11を2枚の
フィルムを重ねて筒状体Pに巻き戻し作用をする巻き癖
を付けると共に、前記2枚のフィルムf1・f2を対向左右
方向に分離して両先端部位の縦辺を縦長の掛止部材14で
支持し、さらに取付部材15及び接続具10を連結部材23を
介して金型側面にボルト18で取付ける。
このとき、固定金型6と可動金型9(91・92)が閉じて型締
め状態にあることにより、カバー体11も、それ自身の復
元力によって筒状体Pに巻戻されている。
そして、射出成形機における射出機構部3の加熱シリン
ダー31を進出させて、そのノズル32を固定ダイプレート
6の孔60を通じて固定金型91にタッチさせ、あとは既知
の射出成形機の成形工程によって射出成形を完了させ
る。
射出成形完了によって可動ダイプレート7が型開きする
ために第1の型締め状態から、第3図に示す型厚距離L
からストロークSだけ後退させていくと、筒状に巻取ら
れているカバー体11の2枚のフィルムf1・f2が可動金型9
2に追従して左右方向に繰出されて、固定金型91と可動
金型92との開いた空間部Aにおける金型91・92を挟む手
前側と向かい側の両側面a・a′を遮蔽する。この状態
において、射出成形加工の完了によって可動ダイプレー
ト7の型開きに連動し、エジェクタ90によって成形加工
された成形品を金型91から突出して離反させると、当該
成形品はランナーゲートから千切れて四方に飛散しよう
とする作用が生じてもカバー体11で飛散を規制しながら
成形品の排出用の入口21に落下し、さらに排出口22から
所定の容器に収納される。
そして、再度型締めを行うために可動金型92を固定金型
91側に向けてストロークSだけ前進させると、前記のカ
バー体11が、それ自体の巻き戻し復元力によって筒状体
Pに巻取られ、第1図示の如く型締め状態の原位置に復
帰する。
次ぎに、カバー体11を金型から外すときは、接続具の摘
み片101・102を摘み込んで突起片107をフック部105から
離反させて掛止している連結部材23から外し、次いで他
方の取付部材15の引掛け孔17を引掛け軸18から掛合を外
すことによって行う。
〔考案の効果〕
本考案は上記の構成であるから、射出成形機によって樹
脂成形品を成形するに当たり、金型の手前側と向かい側
の両側において筒状に巻戻し作用が生じる合成樹脂フィ
ルム製のカバー体を筒状に巻取っておき、そのカバー体
の水平横方向の端部を金型の対峙面に取付部材又は接続
具を介して装着することによって、前記カバー体を金型
の空間部周辺を覆ってあるから、型開きの状態では金型
間の両側面部位を確実に遮蔽する。
従って、加工された成形品がエジェクタの圧力で金型か
ら突き放されて飛んだ成形品がそれぞれ四方に飛散しよ
うとしても、その成形品が前記カバー体に接触して内側
にはね返り、排出用の入口に落下するので、床等に落ち
こぼれることなく排出口を通じて所定の容器に確実に収
容され、加工成形品の歩留りが良好になり、生産効率が
向上する。
さらに前記カバー体は、それ自身の巻戻し復元力によっ
て筒状に巻き取られるから、型締め時において前記カバ
ー体が横の長さが余って邪魔になるようなことがない。
また、前記カバー体を装着するのに取付具や接続具を用
いると、金型の取付け及び取外しがきわめて迅速に行
え、且つそのための工具を必要としないから安全であ
る。
さらに、金型とタイバーとの狭いスペースにおいてもカ
バー体・掛止部材・取付部材・接続具等を納めることが
でき、組立てが容易で作業性が良好になる。
而も、型開きした金型の空間部の両側面を遮蔽するカバ
ー体は、タイバーの内側に配置すると、突き放されて離
型した成形品が散乱して下段のタイバーに接触しても、
それは直に接触することはないので成形品にタイバーの
油が付着する恐れは全くなくなる。
なおカバー体は、柔軟で耐熱、耐油性に富む合成樹脂で
あれば任意であるが、特に透明のポリエステル樹脂のフ
ィルム材を用いることによって、腰が強く、且つ他の合
成樹脂より経済的であり、且つ金型全体を覆っても外部
から内部がよく視認できるので作業に支障がないと共に
保守・点検時の安全性が確保できる。
そして、型開き時においては、成形品がエジェクタによ
って離型したときに、所定以外の個所に飛散しても直に
接触することを防止できるので、成形品の損傷及び汚れ
から確実に防止することができ、この種の樹脂成形機に
おける成形品の突出し離型時の散乱防止装置としてきわ
めて実用的である。
上記のカバー体を金型に装着するための取付部材は、金
型側の引掛け軸に嵌合する孔とその軸の頭部が通過する
孔が連通する引掛け孔が形成されているから、特別の工
具を用いなくても金型側に容易に装着でき、而も外れる
恐れがない。
また接続具においても、一対の摘み片を摘み込むだけで
フック部から突起片が退くから、この状態で連結しよう
とする金型側の連結部材に引掛けるだけで容易に掛止さ
せることができる。その逆の操作で連結している連結部
材からフック部を外すことができる。従って、連結しよ
うとする金型とカバー体の連結が道具を全く使わずにワ
ンタッチ操作で着脱することができ、金型の保守・点検
のためのカバー用接続具としてきわめて便利である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る樹脂成形機における成形品の突出し
離型時の散乱防止用カバーの取付け装置の実施例を示す
もので、第1図は射出成形機成形機における型締め状態
の平面図、第2図は型開き状態の平面図、第3図は第2
図の正面図、第4図は取付部材の正面図、第5図は第4
図の5−5線に沿う断面図、第6図は接続具の正面図、
第7図は第6図の7−7線に沿う断面図である。 3……射出機構 6……固定ダイプレート 7……可動ダイプレート 8(81〜84)……タイバー 9(91・92)……金型 10……接続具 11……筒状巻き戻し作用を有するカバー体 14……縦長の掛止部材 15……取付部材 16……リベット形止着部材 23……連結部材

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】対面する固定金型と可動金型との手前側と
    向かい側において、2枚重ねしたフィルムに巻き癖を付
    けて筒状に巻取った合成樹脂フィルム製カバー体を配置
    し、前記2枚のフィルムを左右方向に分離した各先端部
    位の縦辺に沿って掛止部材を設け、前記掛止部材に取付
    部材を結合し、当該取付部材を金型に止め具で着脱自在
    に装着したことを特徴とする樹脂成形機における成形品
    の突出し離型時の散乱防止用カバーの取付け装置。
  2. 【請求項2】対面する固定金型と可動金型との手前側と
    向かい側において、請求項(1)記載の合成樹脂フィルム
    製カバー体を配置し、前記カバー体の各先端部位の縦辺
    に縦長の掛止部材を設け、前記掛止部材接続具を結合
    し、その接続具は、カバー体の掛止部材に対する挟持部
    及び金型の連結部材に対するフック部を有する固定摘み
    片と、前記フック部に対して接離する突起片を有する可
    動摘み片とをバネを介して開き方向に付勢して軸結合
    し、前記突起片は可動摘み片の開き状態でフック部を塞
    ぎ、閉じ状態でフック部を開放するように形成し、当該
    接続具を連結部材を介して金型に着脱自在に装着したこ
    とを特徴とする樹脂成形機における成形品の突出し離型
    時の散乱防止用カバーの取付け装置。
JP10163588U 1988-07-29 1988-07-29 樹脂成形機における成形品の突出し離型時の散乱防止用カバーの取付け装置 Expired - Lifetime JPH065140Y2 (ja)

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JPH0222813U JPH0222813U (ja) 1990-02-15
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200123526A (ko) * 2019-04-22 2020-10-30 엘에스엠트론 주식회사 사출 성형기의 커튼식 퍼지커버

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200123526A (ko) * 2019-04-22 2020-10-30 엘에스엠트론 주식회사 사출 성형기의 커튼식 퍼지커버

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