JPH0651449B2 - 作業車の前輪変速構造 - Google Patents
作業車の前輪変速構造Info
- Publication number
- JPH0651449B2 JPH0651449B2 JP62251280A JP25128087A JPH0651449B2 JP H0651449 B2 JPH0651449 B2 JP H0651449B2 JP 62251280 A JP62251280 A JP 62251280A JP 25128087 A JP25128087 A JP 25128087A JP H0651449 B2 JPH0651449 B2 JP H0651449B2
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- Japan
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- speed
- transmission
- front wheel
- drive
- wheel
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、農用トラクタに代表される四輪駆動型の作業
車の前輪変速構造に関する。
車の前輪変速構造に関する。
四輪駆動型の作業車の一例である農用トラクタにおいて
は、例えば特開昭60−4470号公報に開示されているよう
に、後輪駆動速度と略等しい駆動速度で伝動する標準駆
動状態と、後輪駆動速度よりも大きい駆動速度で伝動す
る増幅駆動状態とに、切換操作可能な前輪変速装置を備
えたものがある。
は、例えば特開昭60−4470号公報に開示されているよう
に、後輪駆動速度と略等しい駆動速度で伝動する標準駆
動状態と、後輪駆動速度よりも大きい駆動速度で伝動す
る増幅駆動状態とに、切換操作可能な前輪変速装置を備
えたものがある。
この開示されている構造では、操縦ハンドルを設定角度
以上に操向操作すると、前輪変速装置が標準駆動側から
増速駆動側に切換操作されるように構成しており、軟弱
な地面でも容易に小回り旋回が行える。
以上に操向操作すると、前輪変速装置が標準駆動側から
増速駆動側に切換操作されるように構成しており、軟弱
な地面でも容易に小回り旋回が行える。
農用トラクタが走行する作業地面の状況は、畑地、湿
田、芝地等のように多種多様なものである。
田、芝地等のように多種多様なものである。
これに対して、従来の構成では増速駆動状態における前
輪の後輪に対する増速比が一定である為、旋回時に前輪
の駆動状態と機体前部の旋回状態がうまく適合せず、前
輪で作業地面を荒らしてしまう場合があった。
輪の後輪に対する増速比が一定である為、旋回時に前輪
の駆動状態と機体前部の旋回状態がうまく適合せず、前
輪で作業地面を荒らしてしまう場合があった。
又、比較的高速での走行中に前輪を操向操作した場合
に、前輪変速装置が増速駆動側に切換操作されてしまう
と、高速で小回り旋回することになるので、作業者が外
側に振られて操縦し難くなる場合がある。
に、前輪変速装置が増速駆動側に切換操作されてしまう
と、高速で小回り旋回することになるので、作業者が外
側に振られて操縦し難くなる場合がある。
本発明は前述のような前輪変速装置を装備した作業車に
おいて、作業地面を特に荒らさずに、且つ操縦性良く小
回り旋回が行えるように構成することを目的としてい
る。
おいて、作業地面を特に荒らさずに、且つ操縦性良く小
回り旋回が行えるように構成することを目的としてい
る。
本発明の特徴は以上のような作業車の前輪変速構造にお
いて、次のよう構成することにある。
いて、次のよう構成することにある。
走行用の変速装置が所定の変速位置以上の高速側に操作
されていると、前輪変速装置の増速駆動側への切換操作
を阻止する牽引手段と、 走行用の変速装置における所定の変速位置未満の低速側
の変速範囲において、走行用の変速装置の変速位置に応
じて、前輪変速装置の増速駆動状態での後輪に対する前
輪の増速比を変更する制御手段を備えてある。
されていると、前輪変速装置の増速駆動側への切換操作
を阻止する牽引手段と、 走行用の変速装置における所定の変速位置未満の低速側
の変速範囲において、走行用の変速装置の変速位置に応
じて、前輪変速装置の増速駆動状態での後輪に対する前
輪の増速比を変更する制御手段を備えてある。
(i) 一般に作業車では、路上において走行用の変速装置を所
定の変速位置以上の高速側に操作して走行し、作業地で
は走行用の変速装置を所定の変速位置未満の低速側に操
作して走行することが多い。
定の変速位置以上の高速側に操作して走行し、作業地で
は走行用の変速装置を所定の変速位置未満の低速側に操
作して走行することが多い。
そして、作業地での走行の場合、芝地のような比較的平
坦な作業地では、前述の所定の変速位置未満の低速側の
変速範囲において、走行用の変速装置を高速側に操作し
て走行し、凹凸の激しい作業地では、前述の所定の変速
位置未満の低速側の変速範囲において、走行用の変速装
置を低速側に操作して走行する場合が多い。
坦な作業地では、前述の所定の変速位置未満の低速側の
変速範囲において、走行用の変速装置を高速側に操作し
て走行し、凹凸の激しい作業地では、前述の所定の変速
位置未満の低速側の変速範囲において、走行用の変速装
置を低速側に操作して走行する場合が多い。
(ii) 従って、本発明のように構成すると、前述の所定の変速
位置未満の低速側の変速範囲における走行用の変速装置
の変速位置に応じて、増速駆動状態での増速比(後輪に
対する前輪の駆動速度の比)を、例えば所定の変速位置
未満の低速側の変速範囲の高速側では小さく設定したり
(2倍等)、逆に所定の変速位置未満の低速側の変速範
囲の低速側では、増速比を大きく設定したり(3倍等)
することが可能となる。
位置未満の低速側の変速範囲における走行用の変速装置
の変速位置に応じて、増速駆動状態での増速比(後輪に
対する前輪の駆動速度の比)を、例えば所定の変速位置
未満の低速側の変速範囲の高速側では小さく設定したり
(2倍等)、逆に所定の変速位置未満の低速側の変速範
囲の低速側では、増速比を大きく設定したり(3倍等)
することが可能となる。
この場合、増速駆動状態での増速比を大きく設定してお
けば、凹凸の激しい作業地でも円滑に小回り旋回が行え
る。逆に増速動状態での増速比を小さく設定しておけ
ば、小回り旋回性は少し低下するかもしれないが、前輪
で作業地面を荒らしてしまうようなことは少なくなる。
けば、凹凸の激しい作業地でも円滑に小回り旋回が行え
る。逆に増速動状態での増速比を小さく設定しておけ
ば、小回り旋回性は少し低下するかもしれないが、前輪
で作業地面を荒らしてしまうようなことは少なくなる。
以上のように作業地を走行する場合、作業地の状態に応
じて設定する走行用の変速装置の変速位置により、増速
駆動状態での増速比が自動的に大小に設定変更されるこ
とになる。
じて設定する走行用の変速装置の変速位置により、増速
駆動状態での増速比が自動的に大小に設定変更されるこ
とになる。
(iii) 路上等のように、走行用の変速装置を所定の変速位置以
上の高速側に操作して走行する場合には、旋回時に前輪
変速装置が増速駆動側に切換操作されることはなく、前
輪及び後輪が略等しい速度で駆動される標準駆動状態が
維持されるのである。
上の高速側に操作して走行する場合には、旋回時に前輪
変速装置が増速駆動側に切換操作されることはなく、前
輪及び後輪が略等しい速度で駆動される標準駆動状態が
維持されるのである。
以上のように、旋回時の増速駆動状態における増速比を
作業地に適したものに設定変更できるようになり、作業
地面を荒らすことなく円滑に小回り旋回が行えるように
なって、作業車の旋回性能を向上させることができた。
作業地に適したものに設定変更できるようになり、作業
地面を荒らすことなく円滑に小回り旋回が行えるように
なって、作業車の旋回性能を向上させることができた。
又、比較的高速で走行中の旋回時には、前輪変速装置が
増速駆動側に切換操作されないように構成することによ
って、旋回時に作業者が外側に振られるようなことがな
くなり、作業車の操縦性を向上させることができた。
増速駆動側に切換操作されないように構成することによ
って、旋回時に作業者が外側に振られるようなことがな
くなり、作業車の操縦性を向上させることができた。
そして、増速駆動状態における増速比の設定変更、及び
旋回時に増速駆動側に切換操作されない状態の設定の両
方が、走行用の変速装置の変速位置により自動的に行わ
れるので、作業車の操作性も向上させることができる。
旋回時に増速駆動側に切換操作されない状態の設定の両
方が、走行用の変速装置の変速位置により自動的に行わ
れるので、作業車の操作性も向上させることができる。
以下、本発明の実施例の1つである四輪駆動型の農用ト
ラクタについて、図面に基づいて説明する。
ラクタについて、図面に基づいて説明する。
第3図及び第1図に示すように、エンジン(1)からの動
力は主クラッチ(2)を介してミッションケース(3)内の主
変速装置(図示せず)、及び副変速装置(図示せず)
(走行用の変速装置に相当)に伝達され変速操作されて
後輪(4)に伝達され。そして、後輪デフ機構(15)の直前
から分岐した動力が、前輪変速装置(5)を通り前輪出力
軸(6)から、操向操作自在な前輪(7)に伝達されている。
力は主クラッチ(2)を介してミッションケース(3)内の主
変速装置(図示せず)、及び副変速装置(図示せず)
(走行用の変速装置に相当)に伝達され変速操作されて
後輪(4)に伝達され。そして、後輪デフ機構(15)の直前
から分岐した動力が、前輪変速装置(5)を通り前輪出力
軸(6)から、操向操作自在な前輪(7)に伝達されている。
次に、前輪変速装置(5)について説明する。第1図に示
すように前輪出力軸(6)に対して、後輪デフ機構(15)の
直前からの動力を受け取る伝動軸(8)が並設され、伝動
軸(8)に標準駆動ギヤ(9)、第1増速駆動ギヤ(10)、第2
増速駆動ギヤ(11)が固定されている。前輪出力軸(6)に
多板式の第1油圧クラッチ(12)、第2油圧クラッチ(1
3)、第3油圧クラッチ(14)が取付けられ、第1,2,3
油圧クラッチ(12),(13),(14)のギヤ(12a),(13a),(1
4a)が標準駆動ギヤ(9)、第1増速駆動ギヤ(10)及び第2
増速駆動ギヤ(11)に咬み合っている。
すように前輪出力軸(6)に対して、後輪デフ機構(15)の
直前からの動力を受け取る伝動軸(8)が並設され、伝動
軸(8)に標準駆動ギヤ(9)、第1増速駆動ギヤ(10)、第2
増速駆動ギヤ(11)が固定されている。前輪出力軸(6)に
多板式の第1油圧クラッチ(12)、第2油圧クラッチ(1
3)、第3油圧クラッチ(14)が取付けられ、第1,2,3
油圧クラッチ(12),(13),(14)のギヤ(12a),(13a),(1
4a)が標準駆動ギヤ(9)、第1増速駆動ギヤ(10)及び第2
増速駆動ギヤ(11)に咬み合っている。
以上の構造により、第1油圧クラッチ(12)を入り操作す
ると、前輪(7)及び後輪(4)の駆動速度が略等しくなるよ
うに動力が伝達される。第2油圧クラッチ(13)を入り操
作すると、前輪(7)が後輪(4)の略2倍の速度で駆動され
るように動力が伝達され、第3油圧クラッチ(14)を入り
操作すると、前輪(7)が後輪(4)の略3倍の速度で駆動さ
れるように動力が伝達されるのである。
ると、前輪(7)及び後輪(4)の駆動速度が略等しくなるよ
うに動力が伝達される。第2油圧クラッチ(13)を入り操
作すると、前輪(7)が後輪(4)の略2倍の速度で駆動され
るように動力が伝達され、第3油圧クラッチ(14)を入り
操作すると、前輪(7)が後輪(4)の略3倍の速度で駆動さ
れるように動力が伝達されるのである。
次に、第1,2,3油圧クラッチ(12),(13),(14)に対
する作動油の供給系について説明する。第1図に示すよ
うにポンプ(16)からの作動油を、第1,2,3油圧クラ
ッチ(12),(13),(14)に供給する電磁操作式の第1,
2,3制御弁(17),(18),(19)が設けられ、第1,2,
3制御弁(17),(18),(19)は排油側、つまりクラッチ切
り側に付勢されている。第1,2,3制御弁(17),(1
8),(19)に操作信号を発する制御装置(20)に、4段変速
可能な副変速装置の副変速レバー(図示せず)の操作位
置を検出するリミットスイッチ(21a),(21b),(21c),
(21d)、及び操縦ハンドル(22)の操向操作角度を検出す
るポテンショメータ(23)、四輪駆動動スイッチ(24)から
の信号が入力されている。
する作動油の供給系について説明する。第1図に示すよ
うにポンプ(16)からの作動油を、第1,2,3油圧クラ
ッチ(12),(13),(14)に供給する電磁操作式の第1,
2,3制御弁(17),(18),(19)が設けられ、第1,2,
3制御弁(17),(18),(19)は排油側、つまりクラッチ切
り側に付勢されている。第1,2,3制御弁(17),(1
8),(19)に操作信号を発する制御装置(20)に、4段変速
可能な副変速装置の副変速レバー(図示せず)の操作位
置を検出するリミットスイッチ(21a),(21b),(21c),
(21d)、及び操縦ハンドル(22)の操向操作角度を検出す
るポテンショメータ(23)、四輪駆動動スイッチ(24)から
の信号が入力されている。
次に、制御装置(20)での制御の流れについて説明する。
第1図及び第2図に示すように、四輪駆動スイッチ(24)
がOFFであれば、第1,2,3制御弁(17),(18),(1
9)には操作信号は発せられず、第1,2,3油圧クラッ
チ(12),(13),(14)が切り状態となって、後二輪駆動状
態となる。四輪駆動スイッチ(24)がONであれば、第1
制御弁(17)に操作信号が発せられて第1油圧クラッチ(1
2)が入り状態となり、この状態で前輪(7)及び後輪(4)が
略等しい速度で駆動される。
第1図及び第2図に示すように、四輪駆動スイッチ(24)
がOFFであれば、第1,2,3制御弁(17),(18),(1
9)には操作信号は発せられず、第1,2,3油圧クラッ
チ(12),(13),(14)が切り状態となって、後二輪駆動状
態となる。四輪駆動スイッチ(24)がONであれば、第1
制御弁(17)に操作信号が発せられて第1油圧クラッチ(1
2)が入り状態となり、この状態で前輪(7)及び後輪(4)が
略等しい速度で駆動される。
そして、操縦ハンドル(22)が設定角以上に操向操作され
て機体が旋回を始めると、次のような操作が行われる。
て機体が旋回を始めると、次のような操作が行われる。
副変速レバーが1速又は2速の低速位置に操作されてい
る場合には(走行用の変速装置の所定の変速位置未満の
低速側の変速範囲に対応)、第3制御弁(19)に操作信号
が発せられて第3油圧クラッチ(14)が入り状態となり、
前輪(7)が後輪(4)の略3倍の速度で駆動される(以上、
制御手段に相当)。
る場合には(走行用の変速装置の所定の変速位置未満の
低速側の変速範囲に対応)、第3制御弁(19)に操作信号
が発せられて第3油圧クラッチ(14)が入り状態となり、
前輪(7)が後輪(4)の略3倍の速度で駆動される(以上、
制御手段に相当)。
副変速レバーが3速の中速位置に操作されている場合に
は(走行用の変速装置の所定の変速位置未満の低速側の
変速範囲に対応)、第2制御弁(18)に操作信号が発せら
れて第2油圧クラッチ(13)が入り状態となり、前輪(7)
が後輪(4)の略2倍の速度で駆動される(以上、制御手
段に相当)。
は(走行用の変速装置の所定の変速位置未満の低速側の
変速範囲に対応)、第2制御弁(18)に操作信号が発せら
れて第2油圧クラッチ(13)が入り状態となり、前輪(7)
が後輪(4)の略2倍の速度で駆動される(以上、制御手
段に相当)。
これに対し、副変速レバーが4速の高速位置に操作され
ている場合には(走行用の変速装置の所定の変速位置以
上の高速側に対応)、操縦ハンドル(22)の操向操作に関
係なく、第1制御弁(17)に操作信号が発せられた状態が
そのまま続くのである(以上、牽制手段に相当)。
ている場合には(走行用の変速装置の所定の変速位置以
上の高速側に対応)、操縦ハンドル(22)の操向操作に関
係なく、第1制御弁(17)に操作信号が発せられた状態が
そのまま続くのである(以上、牽制手段に相当)。
尚、特許請請求の範囲の項に図面との対照を便利にする
為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
図面は本発明に係る作業車の前輪変速構造の実施例を示
し、第1図は前輪変速装置と制御装置及び操縦ハンドル
との連係状態を示す図、第2図は制御装置における制御
の流れを示すフローチヤート、第3図は農用トラクタの
全体側面図である。 (4)……後輪、(5)……前輪変速装置、 (7)……前輪、(22)……操縦ハンドル。
し、第1図は前輪変速装置と制御装置及び操縦ハンドル
との連係状態を示す図、第2図は制御装置における制御
の流れを示すフローチヤート、第3図は農用トラクタの
全体側面図である。 (4)……後輪、(5)……前輪変速装置、 (7)……前輪、(22)……操縦ハンドル。
Claims (1)
- 【請求項1】操向操作自在な前輪(7)への伝動系に、後
輪駆動速度と略等しい速度で伝動する標準駆動状態と、
後輪駆動速度よりも大きい駆動速度で伝動する増速駆動
状態とに切換可能な前輪変速置(5)を備えると共に、操
縦ハンドル(22)の設定角度以上の操向操作により前輪変
速装置(5)が増速駆動側に切換操作されるように連係し
てある作業車の前輪変速構造であって、 走行用の変速装置が所定の変速位置以上の高速側に操作
されていると、前記前輪変速装置(5)の増速駆動側への
切換操作を阻止する牽制手段と、 前記走行用の変速装置における前記所定の変速位置未満
の低速側の変速範囲において、前記走行用の変速装置の
変速位置に応じて、前記前輪変速装置(5)の増速駆動状
態での後輪(4)に対する前輪(7)の増速比を変更する制御
手段を備えてある作業車の前輪変速構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251280A JPH0651449B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 作業車の前輪変速構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251280A JPH0651449B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 作業車の前輪変速構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194022A JPH0194022A (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0651449B2 true JPH0651449B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17220451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251280A Expired - Fee Related JPH0651449B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 作業車の前輪変速構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651449B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7290633B2 (en) * | 2005-05-19 | 2007-11-06 | Deere & Company | Steering responsive wheel drive system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59176117A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-05 | Kubota Ltd | 4輪駆動形トラクタ |
| JPS59176121A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-05 | Kubota Ltd | 四輪駆動車輛の前輪駆動制御装置 |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62251280A patent/JPH0651449B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194022A (ja) | 1989-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |