JPH0651817U - 2個のメモリカードスロットを備えた測量機 - Google Patents

2個のメモリカードスロットを備えた測量機

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JPH0651817U
JPH0651817U JP091256U JP9125692U JPH0651817U JP H0651817 U JPH0651817 U JP H0651817U JP 091256 U JP091256 U JP 091256U JP 9125692 U JP9125692 U JP 9125692U JP H0651817 U JPH0651817 U JP H0651817U
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JP
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memory card
slot
surveying instrument
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lid member
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JP091256U
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義信 今泉
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Nikon Corp
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Nikon Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 測量機の作業性を向上させる。 【構成】 測量機の一つの側面には、プログラム用スロ
ット形成部材2およびデータ用スロット形成部材3が配
設される。部材2によって形成されるスロットには、プ
ログラム記憶用メモリカード4が装着され、部材3によ
って形成されるスロットには、データ記憶用メモリカー
ド5が装着される。従って、従来のように、メモリカー
ドの交換を行う必要がなくなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、少なくとも距離測定および角度測定の一方を行う測量機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、CPUによって制御される測量機は、プログラム記憶用メモリカードを 装着するか、またはデータ記憶用メモリカードを装着するためのスロットを1つ 備えている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述した従来の測量機は、1つのスロットを、プログラム記憶用メモリカード およびデータ記憶用メモリカードの両方に使用するため、 (1)まず、プログラム記憶用メモリカードをスロットに装着し、プログラム を測量機本体のメモリにロードし、 (2)次に、プログラムカードをスロットから取り出し、 (3)データ記憶用メモリカードをスロットに装着し、 (4)測量作業を開始し、得られた測量データをデータ記憶メモリカードにコ ピー(ファイル)する、 という手順を踏む必要があった。
【0004】 また、従来の測量機において、データ格納領域を有するプログラムカードも使 用できるが、データ格納領域の容量が限定されるため、作業性が良くなかった。
【0005】 本考案は、このような状況に鑑みてなされたものであり、作業性を向上させる ことができる測量機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案の第1の測量機は、メモリカードを挿入するメモリカードスロットを備 えた測量機であって、メモリカードスロットは、2個のスロット(例えば、図1 のプログラム用スロット形成部材2によって形成されるスロットおよびデータ用 スロット形成部材3によって形成されるスロット)を有し、各々のスロットは、 それぞれ測量機の本体の一側面に沿って上側および下側に配置されるとともに、 上側のメモリカードスロットはメモリカードを上側から挿入するように、下側の メモリカードスロットはメモリカードを下から挿入するように各々の挿入口が形 成されていることを特徴とする。
【0007】 本考案の第2の測量機は、2個のメモリカードスロットを備えた測量機であっ て、2個のメモリカードスロットは、上方に配置された第1スロット(例えば、 図1のプログラム用スロット形成部材2によって形成されるスロット)と、下方 に配置された第2スロット(例えば、図1のデータ用スロット形成部材3によっ て形成されるスロット)とからなり、第1スロットに装着されたプログラム記憶 用メモリカードをカバーする第1の蓋部材(例えば、図1乃至図3の実施例の第 1蓋部材7)と、第2スロットに装着されたデータ記憶用メモリカードをカバー する第2の蓋部材(例えば、図1乃至図3の実施例の第1蓋部材9)と、測量機 の本体を持ち運びするための取り外し可能ハンドル(例えば、図1乃至図3の実 施例のハンドル6)とを備え、ハンドルが取り付けられた状態では、ハンドルが 第1の蓋部材の開放を阻止することを特徴とする。
【0008】 本考案の第3の測量機は、2個のメモリカードスロットを備えた測量機であっ て、2個のメモリカードスロットは、上方に配置された第1スロット(例えば、 図4のデータ用スロット形成部材23によって形成されるスロット)と、下方に 配置された第2スロッット(例えば、図4のプログラム用スロット形成部材22 によって形成されるスロット)とからなり、第1スロットに装着されたデータ記 憶用メモリカードをカバーする第1の蓋部材(例えば、図4乃至図6の実施例の 第1蓋部材27)と、第2スロットに装着されたプログラム記憶用メモリカード をカバーする第2の蓋部材(例えば、図4乃至図6の実施例の第1蓋部材29) と、測量機の本体を持ち運びするための取り外し可能ハンドル(例えば、図4乃 至図6の実施例のハンドル26)とを備え、ハンドルが取り付けられた状態では 、ハンドルが第1の蓋部材の開放を阻止することを特徴とする。
【0009】
【作用】
本考案の第1の測量機においては、2個のメモリカードスロットが、一つの側 面に配置される。従って、メモリカード用の電子回路を1つの側面の部分に集め ることができるので、内部機構が簡単になる上、コストダウンも可能になる。ま た、上側のメモリカードスロットはメモリカードを上側から挿入するように、下 側のメモリカードスロットはメモリカードを下から挿入するように各々の挿入口 が形成される。従って、測量機の横幅を大きくする必要なく、2個のメモリカー ドを装着できる。さらに、2個のメモリカードスロットが、プログラム記憶用メ モリカードを装着するためのプログラム用スロットと、データ記憶用メモリカー ドを装着するためのデータ用スロットとであれば、プログラム記憶用メモリカー ドおよびデータ記憶用メモリカードを同時に装着することができるから、従来の ようにカードの交換を行う必要がなくなり、作業性が向上する。
【0010】 本考案の第2の測量機においては、プログラム用スロットが上方位置に配置さ れ、データ用スロットが下方位置に配置される。このようにスロットの位置を用 途別に区別すると、プログラム記憶用メモリカードを常に装着しておくことが可 能となるため、プログラム記憶用カードの装着忘れという状況を避けることがで き、測量作業ができないという事態になることはない。また、ハンドルが取り付 けられた状態では、ハンドルが、プログラム用スロットに装着されたプログラム 記憶用メモリカードをカバーする第1の蓋部材の開放を阻止する。従って、プロ グラム記憶用メモリカードが測量作業中交換する必要がない場合に好適であり、 また、プログラム記憶用カードの装着忘れを防止できる。
【0011】 本考案の第3の測量機においては、データ用スロットが側面の上方位置に配置 され、プログラム用スロットが下方位置に配置される。このようにスロットの位 置を用途別に区別すると、プログラム記憶用メモリカードとデータ記憶用メモリ カードの装着ミスを防止できる。また、ハンドルが取り付けられた状態では、ハ ンドルが、データ用スロットに装着されたデータ記憶用メモリカードをカバーす る第1の蓋部材の開放を阻止する。従って、データ記憶用メモリカードは測量作 業中交換する必要がないので、データ記憶用カード紛失という状況を避けること ができる。さらに、プログラムを頻繁に交換する場合に便利である。
【0012】
【実施例】
図1は、本考案の測量機の一実施例の構成を示す。測量機1は、測距、測角お よび傾斜測角を行うものである。測量機1の一方側面の上方位置には、プログラ ム用スロット形成部材2によって形成されるプログラム用スロットが配置される とともに、下方位置には、データ用スロット形成部材3によって形成されるデー タ用スロットが配置される。プログラム用スロットには、プログラム記憶用メモ リカード4が装着され、データ用スロットには、データ記憶用メモリカード5が 装着される。
【0013】 すなわち、プログラム記憶用メモリカード4の複数個(例えば、68本)の電 気的接続用のピンが、プログラム用スロットに設けられた複数個(例えば、68 個)の電気的接続用孔に差し込まれ、データ記憶用メモリカード5の複数個(例 えば、68本)の電気的接続用ピンが、データ用スロットに設けられた複数個( 例えば、68個)の電気的接続用孔に差し込まれる。
【0014】 上述のように、プログラム記憶用メモリカード4を装着するためのプログラム 用スロットと、データ記憶用メモリカード5を装着するためのデータ用スロット とを備えるので、プログラム記憶用メモリカード4およびデータ記憶用メモリカ ード5を同時に装着することができるから、従来のようにカードの交換を行う必 要がなくなり、作業性が向上する。
【0015】 また、上述のように、プログラム用スロットおよびデータ用スロットを一つの 側面に集中的に配列すれば、メモリカード4および5用の電子回路を1つの側面 の部分に集めることができるので、内部機構が簡単になる上、コストダウンも可 能となる。また、測量機1の側面の上方に配置すべきプログラム記憶用メモリカ ード4のプログラム用スロットは下方に配置し、測量機1の側面の下方に配置す べきデータ記憶用メモリカード5のデータ用スロットは上方に配置することによ り、すなわち、プログラム用スロット形成部材2とデータ用スロット形成部材3 とを近接配置することにより、電気的配線をより集中させることができる。
【0016】 また、図1の実施例は、測量機1を持ち運びするための取り外し可能ハンドル 6と、プログラム用スロットに装着されたプログラム記憶用メモリカード4をカ バーする第1の蓋部材7と、データ用スロットに装着されたデータ記憶用メモリ カード5をカバーする第2の蓋部材9とをさらに備えている。ハンドル6は、周 知の取付部材(図示せず)を介して測量機1に対して取り外し可能に取り付けら れている。第1蓋部材7は、測量機1の上記一つの側面の中央部付近に配置され たピボット中心8に関して外側に回動させることにより開放することができるが 、ハンドル6が取り付けられた状態では、ハンドル6の下面6Dと第1蓋部材7 の上側外面7Uとの間隙は小さく、この間隙に指を挿入することは不可能なので 、第1蓋部材7を開放できない。また、何らかの衝撃等により第1蓋部材7が外 側に回動とようとしても、第1蓋部材7の上側外面7Uがハンドル6の下面6D に係合し、第1蓋部材7の開放は、阻止される。
【0017】 図1の実施例において、プログラム記憶用メモリカード4を取り出すためには 、図2に示されているように、ハンドル6を取り外し、すなわちハンドル6を上 方に移動し、第1蓋部材7をピボット中心8に関して外側に回動させることによ り開放すればよい。
【0018】 第2蓋部材9は、図3に示されているように、測量機1の上記一つの側面の中 央部付近に配置されたピボット中心10に関して外側に回動させることにより開 放することができる。
【0019】 図1乃至図3の実施例では、ハンドル6が取り付けられた状態では、ハンドル 6が、プログラム用スロットに装着されたプログラム記憶用メモリカード4をカ バーする第1の蓋部材7の開放を阻止するので、プログラム記憶用メモリカード 4が測量作業中交換する必要がない場合に好適である。また、プログラム記憶用 メモリカード4をスロットから除去するには、ハンドル6を取り外さなければな らないので、事務所から測量現場に向かう途中で、プログラム記憶用メモリカー ド4を除去したまま装着し忘れてしまうことを防止できる。
【0020】 図4は、本考案の測量機の別の実施例の構成を示す。測量機21は、測距、測 角および傾斜測角を行うものである。測量機21の一方側面の上方位置には、デ ータ用スロット形成部材23によって形成されるデータ用スロットが配置される とともに、下方位置には、プログラム用スロット形成部材22によって形成され るプログラム用スロットが配置される。プログラム用スロットには、プログラム 記憶用メモリカード24が装着され、データ用スロットには、データ記憶用メモ リカード25が装着される。
【0021】 すなわち、プログラム記憶用メモリカード24の複数個(例えば、68本)の 電気的接続用のピンが、プログラム用スロットに設けられた複数個(例えば、6 8個)の電気的接続用孔に差し込まれ、データ記憶用メモリカード25の複数個 (例えば、68本)の電気的接続用ピンが、データ用スロットに設けられた複数 個(例えば、68個)の電気的接続用孔に差し込まれる。
【0022】 上述のように、プログラム記憶用メモリカード24を装着するためのプログラ ム用スロットと、データ記憶用メモリカード25を装着するためのデータ用スロ ットとを備えるので、プログラム記憶用メモリカード24およびデータ記憶用メ モリカード25を同時に装着することができるから、従来のようにカードの交換 を行う必要がなくなり、作業性が向上する。
【0023】 また、上述のように、プログラム用スロットおよびデータ用スロットを一つの 側面に配列すれば、メモリカード24および25用の電子回路を1つの側面の部 分に集めることができるので、設計が簡単になる。また、測量機21の側面の下 方に配置すべきプログラム記憶用メモリカード24のプログラム用スロットは上 方に配置し、測量機1の側面の上方に配置すべきデータ記憶用メモリカード25 のデータ用スロットは下方に配置することにより、すなわち、プログラム用スロ ット形成部材22とデータ用スロット形成部材23とを近接配置することにより 、電気的配線をより集中させることができる。
【0024】 また、図4の実施例は、測量機21を持ち運びするための取り外し可能ハンド ル26と、データ用スロットに装着されたデータ記憶用メモリカード25をカバ ーする第1の蓋部材27と、プログラム用スロットに装着されたプログラム記憶 用メモリカード24をカバーする第2の蓋部材29とをさらに備えている。ハン ドル26は、周知の取付部材(図示せず)を介して測量機21に対して取り外し 可能に取り付けられている。第1蓋部材27は、測量機21の上記一つの側面の 中央部付近に配置されたピボット中心28に関して外側に回動させることにより 開放することができるが、ハンドル26が取り付けられた状態では、ハンドル2 6の下面26Dと第1蓋部材27の上側外面27Uとの間隙は小さく、この間隙 に指を挿入することは不可能なので、第1蓋部材27を開放できない。また、何 らかの衝撃等により第1蓋部材27が外側に回動とようとしても、第1蓋部材2 7の上側外面27Uがハンドル26の下面26Dに係合し、第1蓋部材27の開 放は、阻止される。
【0025】 図4の実施例において、データ記憶用メモリカード25を取り出すためには、 図5に示されているように、ハンドル26を取り外し、すなわちハンドル26を 上方に移動し、第1蓋部材27をピボット中心28に関して外側に回動させるこ とにより開放すればよい。
【0026】 第2蓋部材29は、図6に示されているように、測量機21の上記一つの側面 の中央部付近に配置されたピボット中心10に関して外側に回動させることによ り開放することができる。
【0027】 図4乃至図6の実施例では、ハンドル26が取り付けられた状態では、ハンド ル26が、データ用スロットに装着されたデータ記憶用メモリカード25をカバ ーする第1の蓋部材27の開放を阻止するので、データ記憶用メモリカード25 が測量作業中交換する必要がない場合に好適である。また、データ記憶用メモリ カード25をスロットから除去するには、ハンドル26を取り外さなければなら ないので、測量作業中に、データ記憶用メモリカード25を除去したまま装着し 忘れてしまうことを防止できる。従って、カード25に記憶されたデータの信頼 性を向上させることができる。
【0028】 なお、上記実施例においては、メモリカード装着用のスロットを2つとしたが 、本考案は、これに限定されず、3個以上のスロットを備えることができる。こ の場合、例えば、データ記憶用メモリカード用に2つのスロットを備えることに より、一方のデータ記憶用メモリカードをバックアップ用に使用でき、測量の信 頼性を向上させることができる。あるいは、プログラム記憶用メモリカード用に 2つのスロットを備えるようにすれば、2つのプログラムをソフト的に切り換え て使用することができ、作業効率が向上する。
【0029】
【考案の効果】
本考案の第1の測量機によれば、2個のメモリカードスロットを一つの側面に 配置するようにしたので、メモリカード用の電子回路を1つの側面の部分に集め ることができるから、内部機構が簡単になる上、コストダウンも可能になる。ま た、上側のメモリカードスロットはメモリカードを上側から挿入するように、下 側のメモリカードスロットはメモリカードを下から挿入するように各々の挿入口 を形成するようにしたので、測量機の横幅を大きくする必要なく、2個のメモリ カードを装着できる。さらに、2個のメモリカードスロットが、プログラム記憶 用メモリカードを装着するためのプログラム用スロットと、データ記憶用メモリ カードを装着するためのデータ用スロットとであれば、プログラム記憶用メモリ カードおよびデータ記憶用メモリカードを同時に装着することができるから、従 来のようにカードの交換を行う必要がなくなり、作業性が向上する。
【0030】 本考案の第2の測量機によれば、プログラム用スロットを上方位置に配置し、 データ用スロットを下方位置に配置するようにしたので、プログラム記憶用メモ リカードを常に装着しておくことが可能となるため、プログラム記憶用カードの 装着忘れという状況を避けることができ、測量作業ができないという事態になる ことはない。また、ハンドルが取り付けられた状態では、ハンドルが、プログラ ム用スロットに装着されたプログラム記憶用メモリカードをカバーする第1の蓋 部材の開放を阻止するようにしたので、プログラム記憶用メモリカードが測量作 業中交換する必要がない場合に好適であり、また、プログラム記憶用カードの装 着忘れを防止できる。
【0031】 本考案の第3の測量機によれば、データ用スロットを側面の上方位置に配置し 、プログラム用スロットを下方位置に配置するようにしたので、プログラム記憶 用メモリカードとデータ記憶用メモリカードの装着ミスを防止できる。また、ハ ンドルが取り付けられた状態では、ハンドルが、データ用スロットに装着された データ記憶用メモリカードをカバーする第1の蓋部材の開放を阻止するようにし たので、データ記憶用メモリカードは測量作業中交換する必要がないから、デー タ記憶用カード紛失という状況を避けることができる。さらに、プログラムを頻 繁に交換する場合に便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の測量機の一実施例の構成を示す断面図
である。
【図2】図1の実施例において、プログラム記憶用メモ
リカードを取り出すために、ハンドルを取り外し、第1
蓋部材を開放した状態を示す断面図である。
【図3】図1の実施例において、データ記憶用メモリカ
ードを取り出すために、第2蓋部材を開放した状態を示
す断面図である。
【図4】本考案の測量機の別の実施例の構成を示す断面
図である。
【図5】図4の実施例において、データ記憶用メモリカ
ードを取り出すために、ハンドルを取り外し、第1蓋部
材を開放した状態を示す断面図である。
【図6】図4の実施例において、フログラム記憶用メモ
リカードを取り出すために、第2蓋部材を開放した状態
を示す断面図である。
【符号の説明】
1,21 測量機 2,22 プログラム用スロット形成部材 3,23 データ用スロット形成部材 4,24 プログラム記憶用メモリカード 5,25 データ記憶用メモリカード 6,26 ハンドル 7,27 第1蓋部材 8,28 第1回転中心 9,29 第2蓋部材 10,30 第2回転中心

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メモリカードを挿入するメモリカードス
    ロットを備えた測量機において、 前記メモリカードスロットは、2個のスロットを有し、
    各々のスロットは、それぞれ前記測量機の本体の一側面
    に沿って上側および下側に配置されるとともに、前記上
    側のメモリカードスロットは前記メモリカードを上側か
    ら挿入するように、前記下側のメモリカードスロットは
    前記メモリカードを下から挿入するように各々の挿入口
    が形成されていることを特徴とする、2個のメモリカー
    ドスロットを備えた測量機。
  2. 【請求項2】 2個のメモリカードスロットを備えた測
    量機において、 前記2個のメモリカードスロットは、上方に配置された
    第1スロットと、下方に配置された第2スロットとから
    なり、 前記第1スロットに装着されたプログラム記憶用メモリ
    カードをカバーする第1の蓋部材と、 前記第2スロットに装着されたデータ記憶用メモリカー
    ドをカバーする第2の蓋部材と、 前記測量機の本体を持ち運びするための取り外し可能ハ
    ンドルとを備え、 前記ハンドルが取り付けられた状態では、前記ハンドル
    が前記第1の蓋部材の開放を阻止することを特徴とする
    測量機。
  3. 【請求項3】 2個のメモリカードスロットを備えた測
    量機において、 前記2個のメモリカードスロットは、上方に配置された
    第1スロットと、下方に配置された第2スロッットとか
    らなり、 前記第1スロットに装着されたデータ記憶用メモリカー
    ドをカバーする第1の蓋部材と、 前記第2スロットに装着されたプログラム記憶用メモリ
    カードをカバーする第2の蓋部材と、 前記測量機の本体を持ち運びするための取り外し可能ハ
    ンドルとを備え、 前記ハンドルが取り付けられた状態では、前記ハンドル
    が前記第1の蓋部材の開放を阻止することを特徴とする
    測量機。
JP091256U 1992-12-15 1992-12-15 2個のメモリカードスロットを備えた測量機 Pending JPH0651817U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5850691A (ja) * 1981-09-19 1983-03-25 Fujitsu Ltd メモリ構成方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5850691A (ja) * 1981-09-19 1983-03-25 Fujitsu Ltd メモリ構成方式

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Effective date: 19980324