JPS6239593Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6239593Y2 JPS6239593Y2 JP4690281U JP4690281U JPS6239593Y2 JP S6239593 Y2 JPS6239593 Y2 JP S6239593Y2 JP 4690281 U JP4690281 U JP 4690281U JP 4690281 U JP4690281 U JP 4690281U JP S6239593 Y2 JPS6239593 Y2 JP S6239593Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- lid
- socket
- protrusion
- lifting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はICを保持する押え蓋(以下蓋と略記
する)を有する蓋付ICソケツトの構造に関する
ものである。
する)を有する蓋付ICソケツトの構造に関する
ものである。
一般に蓋付ICソケツトは、ソケツトの一端に
開閉自在に軸支された蓋を同じく他端に軸支され
た固定用爪(以下爪と略記する)で固定している
ものが多い。しかしこの構造では、爪による固定
を解除しても、蓋はICを保持した状態を保つて
おり、ICの着脱の激しい測定用ICソケツトにお
いては、蓋の操作性及びスピードの面で非常に不
都合である。第1図は、従来の蓋付ICソケツト
の側面図で、爪1の突起が蓋2の凹部にはまり込
んで保持した構造であり、爪1を解除した側面図
が第2図である。第2図で示すように、爪1を解
除しても蓋2はIC3を保持した状態を保つてい
るので、作業性の低下を招く。第3図は従来の
ICソケツトの蓋を開いた時の斜視図であり、IC
3のリード4が接触ピン5に接触し、蓋2及び爪
1で保持されていた状態を説明している。
開閉自在に軸支された蓋を同じく他端に軸支され
た固定用爪(以下爪と略記する)で固定している
ものが多い。しかしこの構造では、爪による固定
を解除しても、蓋はICを保持した状態を保つて
おり、ICの着脱の激しい測定用ICソケツトにお
いては、蓋の操作性及びスピードの面で非常に不
都合である。第1図は、従来の蓋付ICソケツト
の側面図で、爪1の突起が蓋2の凹部にはまり込
んで保持した構造であり、爪1を解除した側面図
が第2図である。第2図で示すように、爪1を解
除しても蓋2はIC3を保持した状態を保つてい
るので、作業性の低下を招く。第3図は従来の
ICソケツトの蓋を開いた時の斜視図であり、IC
3のリード4が接触ピン5に接触し、蓋2及び爪
1で保持されていた状態を説明している。
本考案の目的は、前記の問題を解決する為にな
されたもので、蓋付ICソケツトにおいて、爪1
の下部に、爪1ぎ外れると同時に蓋2を持ち上げ
るための突起(以下持ち用げ用突起6と略記す
る)を設け、さらに爪1の背部に爪1を支えるた
めの回り止めを兼ねた突起(以下支持用突起7と
略記する)を設けたことを特徴とするICソケツ
トを提供することにある。
されたもので、蓋付ICソケツトにおいて、爪1
の下部に、爪1ぎ外れると同時に蓋2を持ち上げ
るための突起(以下持ち用げ用突起6と略記す
る)を設け、さらに爪1の背部に爪1を支えるた
めの回り止めを兼ねた突起(以下支持用突起7と
略記する)を設けたことを特徴とするICソケツ
トを提供することにある。
以下、本考案の実施例について図を参照し、具
体的に説明する。第4図は本考案のICソケツト
の実施例で、爪で固定した時の断面図、第5図は
本考案のICソケツトを基板に実装した状態を示
す図で、爪を解除した時の側面図、第6図は本考
案のICソケツトにはね上げ用バネを設けた他の
実施例で、蓋を開いた時の平面図である。本考案
のICソケツトは、IC3のリード4に接触する複
数の接触ピン5を持ち、蓋2により圧力を加えて
接触を確かなものにし、爪1により固定保持す
る。この爪1の下部には、蓋2の下側に入り込む
ように持ち上げ用突起6が設けられ、又、この突
起6のある背面側には爪1の回り止めを兼ねた支
持用突起7が設けられている。そしてIC3を取
り出す時は、爪1を解除すると同時に持ち上げ用
突起6により蓋2が押し上げられ、又、第5図に
示すように支持用突起7が基板9と接触するまで
ある角度回転し、その結果ある定められた角度以
上爪1は傾かないので、蓋2が持ち上げ用突起か
ら外れない構造となる。さらに第6図のようには
ね上げ用バネ8を設けると、蓋2は爪1の解除と
同時に自動的に持ち上げられ、この効果は大いに
期待できる。
体的に説明する。第4図は本考案のICソケツト
の実施例で、爪で固定した時の断面図、第5図は
本考案のICソケツトを基板に実装した状態を示
す図で、爪を解除した時の側面図、第6図は本考
案のICソケツトにはね上げ用バネを設けた他の
実施例で、蓋を開いた時の平面図である。本考案
のICソケツトは、IC3のリード4に接触する複
数の接触ピン5を持ち、蓋2により圧力を加えて
接触を確かなものにし、爪1により固定保持す
る。この爪1の下部には、蓋2の下側に入り込む
ように持ち上げ用突起6が設けられ、又、この突
起6のある背面側には爪1の回り止めを兼ねた支
持用突起7が設けられている。そしてIC3を取
り出す時は、爪1を解除すると同時に持ち上げ用
突起6により蓋2が押し上げられ、又、第5図に
示すように支持用突起7が基板9と接触するまで
ある角度回転し、その結果ある定められた角度以
上爪1は傾かないので、蓋2が持ち上げ用突起か
ら外れない構造となる。さらに第6図のようには
ね上げ用バネ8を設けると、蓋2は爪1の解除と
同時に自動的に持ち上げられ、この効果は大いに
期待できる。
本考案によれば、爪による固定を解除するとい
う一つの動作で、同時に持ち上げ用突起により蓋
を持ち上げることができるので、蓋に指を掛け易
くなり、かつ再び蓋を爪で固定する際にも、支持
用突起が回り止めの役目をしているため、持ち上
げ用突起が確実に蓋の下に入り、固定しやすい状
態に導くので非常に作業性が良くなる。
う一つの動作で、同時に持ち上げ用突起により蓋
を持ち上げることができるので、蓋に指を掛け易
くなり、かつ再び蓋を爪で固定する際にも、支持
用突起が回り止めの役目をしているため、持ち上
げ用突起が確実に蓋の下に入り、固定しやすい状
態に導くので非常に作業性が良くなる。
第1図は従来のICソケツトで、爪で固定した
時の側面図、第2図は従来のICソケツトで、爪
を解除した時の側面図、第3図は従来のICソケ
ツトで、蓋を開いた時の斜視図、第4図は本考案
のICソケツトの実施例で、爪で固定した時の断
面図、第5図は本考案のICソケツトを基板に実
装した状態を示す図で、爪を解除した時の側面
図、第6図は本考案のICソケツトにはね上げ用
バネを設けた他の実施例で、蓋を開いた時の平面
図である。 1……爪、2……蓋、3……IC、4……リー
ド、5……接触ピン、6……持ち上げ用突起、7
……支持用突起、8……はね上げ用バネ、9……
基板。
時の側面図、第2図は従来のICソケツトで、爪
を解除した時の側面図、第3図は従来のICソケ
ツトで、蓋を開いた時の斜視図、第4図は本考案
のICソケツトの実施例で、爪で固定した時の断
面図、第5図は本考案のICソケツトを基板に実
装した状態を示す図で、爪を解除した時の側面
図、第6図は本考案のICソケツトにはね上げ用
バネを設けた他の実施例で、蓋を開いた時の平面
図である。 1……爪、2……蓋、3……IC、4……リー
ド、5……接触ピン、6……持ち上げ用突起、7
……支持用突起、8……はね上げ用バネ、9……
基板。
Claims (1)
- ICを保持する押え蓋を有するICソケツトにお
いて、前記押え蓋を固定するための爪がICソケ
ツトに軸支され、前記爪の固定が解除されると同
時に前記押え蓋を持ち上げるための持ち上げ用突
起を前記爪の下部に設け、さらに前記持ち上げ用
突起の背面側に前記爪を支えるための回り止めを
兼ねた支持用突起を設けたことを特徴とするIC
ソケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4690281U JPS6239593Y2 (ja) | 1981-04-01 | 1981-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4690281U JPS6239593Y2 (ja) | 1981-04-01 | 1981-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161793U JPS57161793U (ja) | 1982-10-12 |
| JPS6239593Y2 true JPS6239593Y2 (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=29843727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4690281U Expired JPS6239593Y2 (ja) | 1981-04-01 | 1981-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239593Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611288U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-07 | 山一電機工業株式会社 | Icソケツトにおけるロツク装置 |
| JPS611287U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-07 | 山一電機工業株式会社 | Icソケツトにおけるロツク装置 |
| JPH0218949Y2 (ja) * | 1984-12-24 | 1990-05-25 | ||
| JPH0224229Y2 (ja) * | 1986-07-04 | 1990-07-03 |
-
1981
- 1981-04-01 JP JP4690281U patent/JPS6239593Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161793U (ja) | 1982-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0135479Y2 (ja) | ||
| US5109980A (en) | Ic carrier with shaft coupling | |
| US5375710A (en) | IC carrier | |
| JPS6239593Y2 (ja) | ||
| JPH0219421Y2 (ja) | ||
| JPS63501279A (ja) | 写真束の容器 | |
| JP3097279B2 (ja) | イヤホンキャップの取付方法 | |
| JPH0123733Y2 (ja) | ||
| JPS60140963A (ja) | 卓上・壁掛兼用電話機 | |
| JPH0739188Y2 (ja) | Icソケツト | |
| JPH041082Y2 (ja) | ||
| JPH075654Y2 (ja) | 携帯形電子機器 | |
| JP4592983B2 (ja) | 携帯プリンタのプラグプロテクタ | |
| JP2524048Y2 (ja) | プリンタの紙案内装置 | |
| JP3036054U (ja) | マウスホルダ | |
| JPH043814Y2 (ja) | ||
| JPH0634153Y2 (ja) | フアイル | |
| JPS6035268Y2 (ja) | 収納ケ−スの固定具 | |
| JPH0651817U (ja) | 2個のメモリカードスロットを備えた測量機 | |
| JPH0122175Y2 (ja) | ||
| JPS6228181Y2 (ja) | ||
| JPH0544365Y2 (ja) | ||
| JPH0735489Y2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0281047U (ja) | ||
| JPH03179232A (ja) | 組織標本作成用蓋付きカセット |