JPH0652037U - 誤挿入防止装置 - Google Patents

誤挿入防止装置

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JPH0652037U
JPH0652037U JP085294U JP8529492U JPH0652037U JP H0652037 U JPH0652037 U JP H0652037U JP 085294 U JP085294 U JP 085294U JP 8529492 U JP8529492 U JP 8529492U JP H0652037 U JPH0652037 U JP H0652037U
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JP
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tape cassette
cassette
tape
erroneous insertion
engaging portion
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JP085294U
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English (en)
Inventor
史夫 山崎
Original Assignee
株式会社金星社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案の目的は、新規の簡単な構成により信
頼性の高い誤挿入防止装置を提供することにある。 【構成】 上述の目的を達成するために、本考案では、
テープカセットの誤挿入を防止するための装置におい
て、テープカセット(48)の挿入経路内に設けられた
第1の係合部(38)と第2の係合部(40)とを有
し、テープカセット(48)の挿入方向に対して横断方
向に延設されると共に、同挿入方向に対して略垂直にテ
ープカセット(48)に接近または離隔可能な誤挿入防
止部材(6)を具備して構成され、前記第1の係合部
(38)は、テープカセット(48)が正しく挿入され
たとき、該テープカセット(48)と係合して、前記誤
挿入防止部材(6)を該テープカセット(48)から離
隔する方向に動作させ、前記第2の係合部(40)は、
テープカセット(48)が誤って挿入されたとき、該テ
ープカセット(48)に当接して、それ以上の挿入を阻
止することを特徴とする誤挿入防止装置が提供される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、フロントローディング方式のカセット装填装置を有するビデオテー プレコーダ(以下、VTRと記載する)にテープカセットが誤って挿入されるこ とを防止する誤挿入防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
VTRのカセット装填装置に、ビデオテープカセットが誤って反対方向または 縦方向に挿入されると、VTR内部の精密部品を損傷する危惧がある。これを防 止するために、従来より、誤挿入防止装置がカセット装填装置のカセットホルダ 等に設けられている。然しながら、例えば、実公平2-44376 号等に開示されてい る従来の誤挿入防止装置は、主にVHS型のビデオテープカセットに形成されて いる誤挿入防止用溝を利用したものであり、近時利用が増加している8mmビデ オテープカセット用の誤挿入防止装置は提供されていない。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従って、本考案の目的は、8mmビデオテープカセットにも適用可能な、新規 の誤挿入防止装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するために、本考案では、フロントローディング方式のカセ ット装填装置を有するビデオテープレコーダに使用される、テープカセットの誤 挿入を防止するための装置において、 テープカセットの挿入経路内に設けられた第1の係合部と第2の係合部とを有 し、テープカセットの挿入方向に対して横断方向に延設されると共に、同挿入方 向に対して略垂直にテープカセットに接近または離隔可能な誤挿入防止部材を具 備して構成され、 前記第1の係合部は、テープカセットが正しく挿入されたときに、該テープカ セットと係合して、前記誤挿入防止部材を該テープカセットから離隔する方向に 動作させ、前記第1と第2の係合部を前記挿入経路から排除し、前記第2の係合 部は、テープカセットが誤って挿入されたときに、該テープカセットに当接して 、それ以上の挿入を阻止することを特徴とする誤挿入防止装置が提供される。
【0005】 更に、詳細には、テープカセットの挿入経路内に突出する第1の突起部と第2 の突起部とを有し、テープカセットの挿入方向に対して横断方向に延設されると 共に、同挿入方向に対して略垂直にテープカセットに接近または離隔可能な誤挿 入防止部材を具備して構成され、 前記第1の突起部は、テープカセットが正しく挿入されたときに、該テープカ セットと係合して、前記誤挿入防止部材を該テープカセットから離隔する方向に 動作させ、前記第1と第2の突起部を前記挿入経路から排除するための傾斜面を 有し、前記第2の突起部は、テープカセットが誤って挿入されたときに、該テー プカセットに当接して、それ以上の挿入を阻止する当接面を有していることを特 徴とする誤挿入防止装置が提供される。
【0006】
【実施例】
以下、本考案のカセット誤挿入防止装置を、カセット装填装置のスライド組体 に適用する場合について、添付図に基づき詳細に説明する。 図1は、本考案のカセット誤挿入防止装置を備えたスライド組体2を分解して 略示する。図1に示すスライド組体2は、所謂フロントローディング方式のカセ ット装填装置のスライド組体であり、8mmビデオテープカセット等のテープカ セット48がX方向から、つまり、VTRの前面から挿入されるように構成され ている。本考案の誤挿入防止装置は8mmビデオテープカセット以外のテープカ セットにも適用可能であることは言うまでもない。 ここで、テープカセット48の排出方向をX軸とする。そして、挿入されるテ ープカセット48のテープ供給、巻取りリールの回転軸に略平行で、X軸に対し て垂直な方向をZ軸とし、X軸およびZ軸に対して垂直な方向をY軸とする。 スライド組体2は、テープカセット48を保持するカセットホルダ4を具備し ており、該カセットホルダ4は、X軸に沿って、つまりテープカセット48の挿 入方向に平行配置された2つの側壁34、36と、該側壁34、36の下端部に おいてX軸に平行に延設された2つのカセット支持部35、37と、側壁34、 36の各上端部を連結してY軸に平行に、つまりテープカセット48の挿入方向 に対して横断方向に延設された連結部20とにより構成されている。好ましくは 、カセットホルダ4はプレス加工により一体成形される。この略コの字形状をし た箱型のカセットホルダ4内にテープカセット48が保持される。
【0007】 連結部20は、強度を確保するために2つのリブ22、24を有しており、略 V字形に成形されている。そして、該2つのリブ22、24の間に、Y軸に平行 に延設された誤挿入防止部材6が配置される。該誤挿入防止部材6はテープカセ ット48の誤挿入を防止すると共に、テープカセット48を上方から押接する。 該誤挿入防止部材6の両端部には、Z軸方向に立設された案内ピン14が取着さ れており、該案内ピン14は押え板8の両端部に貫通形成された案内孔18内に 挿入される。該押え板8は止着ネジ66により、カセットホルダ4の連結部20 に止着される。また、押え板8と誤挿入防止部材6との間において、前記案内ピ ン14の周囲に、誤挿入防止部材6を下方に付勢するための圧縮コイルバネ16 が挿着される。側壁34、36の外側には、該スライド組体2をテープカセット 着脱位置と、テープカセット装填位置との間で、所定の経路に沿って摺動させる ためのスライド部材10が取着されている。該スライド部材10の上端部は、フ レーム12により相互に連結される。
【0008】 次に、図2、3を参照して誤挿入防止部材6の好ましい実施例について説明す る。 図2を参照すると、誤挿入防止部材6は、Y軸、つまりテープカセットの挿入 方向に対して横断方向に略平行に延設された、略矩形断面を有する棒状の本体部 39を具備している。該本体部39は、棒状部材に限定されず、例えば帯状部材 によっても構成可能である。該本体部39の両端には、切欠き部41が形成され ており、該切欠き部41に案内ピン14がZ軸に略平行に立設されている。図1 を参照して説明したように、該案内ピン14の周囲には圧縮コイルバネ16が挿 着されており、該圧縮コイルバネ16は押え板8との協働により誤挿入防止部材 6を下方に付勢する。更に、本体部39の下面には、テープカセット48が正し く挿入された場合に、該誤挿入防止部材6をテープカセット挿入方向に対して略 垂直な方向、つまり図1においてZ軸の方向に移動させて、同テープカセット4 8の挿入を許容する第1の突起部38と、テープカセット48が誤挿入された場 合に、該テープカセット48の挿入を阻止する第2の突起部40が形成されてい る。各々の突起部38、40は、カセットホルダ4の連結部20に形成された対 応するスロット26、28に挿入され、連結部20を貫通してテープカセットの 挿入経路内に突出する。
【0009】 誤挿入防止部材6の断面図である図3を参照して、突起部38、40の形状に ついて説明する。 誤挿入防止部材6の両端の切欠き部41の下面に形成された、第1の突起部3 8の下部には、X軸の方向に向かって開いた傾斜面42が形成されている。テー プカセットが挿入されると、該傾斜面42にテープカセットが係合して誤挿入防 止部材6全体をZ軸にそって、テープカセットから離隔する方向、図1に示した 実施例では上方に動作させる。これにより、第1の突起部38および第2の突起 部40は、テープカセットの挿入経路から排除される。 これに対して、第2の突起部40は、前記第1の突起部38の傾斜面42とは 反対の方向に傾斜した傾斜面44を有している。そして、第2の突起部40の前 面46は、テープカセット48が誤挿入された場合に、該テープカセット48の 端面が当接して、該テープカセット48がそれ以上挿入されることを阻止する当 接面46となっている。 テープカセット48が正しく挿入された場合に、テープカセットが第2の突起 部40の当接面46に当接して、それ以上の挿入が阻止される前に、第1の突起 部38の傾斜面42と係合して、誤挿入防止部材6を確実に動作させるために、 第1の突起部38の前面の長さl1 は、第2の突起部40の前面の長さl2 より も長く形成することが好ましい。
【0010】 次に、図4から図6を参照して、カセットホルダ4付いて説明する。 図1を参照して説明したように、カセットホルダ4は、X軸に平行配置された 2つの側面34、35と、該側面34、35の下端部においてX軸に平行に延設 されたカセット支持部35、37と、側面34、35の上端部において該側面3 4、35を相互に連結する連結部20とにより略コの字形に形成されている。そ して、該コの字形のカセットホルダ4内に、図4、5の一点鎖線で示すようにテ ープカセット48が挿入され、保持される。 連結部20の2つのリブ22、24により形成されるV溝の底部には、該連結 部20の両端に配置され、誤挿入防止部材6の第1の突起部38が挿入される第 1のスロット26と、この2つのスロット26の間に配置され、誤挿入防止部材 6の第2の突起部40が挿入される第2のスロット28とが形成されている。 カセット支持部37にはカセット停止部30が形成されており、該カセット停 止部30にテープカセット48の奥側の端面が当接して、テープカセット48が 位置決めされる。これまでの記載から理解されるように、該カセットホルダ4に 保持されるテープカセット48は、圧縮コイルバネ16により付勢される誤挿入 防止部材6の第1の突起部38、39により、下方に付勢されて所定位置に保持 される。 カセットホルダ6の2つの側面34、36の外側に、スライドベース10を固 定するための耳部32が形成されている。
【0011】 本考案の誤挿入防止装置を備えたカセット装填装置の略示側断面図である図7 を参照すると、テープカセット48は、VTRの外枠62の前面のカセット挿入 口に設けられた、回動自在のフロントドア50を上方に回動させてカセットホル ダ4に挿入される。図7は、テープカセット48がカセットホルダ4のカセット 停止部30に当接するまで、つまりカセット装填装置の最も奥まで挿入された状 態を示している。この状態から、カセット装填装置の駆動腕54が、スライドベ ース10に設けられた駆動ピン56と係合しながら反時計回りの方向に回動して 、駆動ピン56および2つのガイドピン58をガイド溝60に沿って摺動させ、 テープカセット48をカセット装填位置まで移動させる。カセット装填位置に移 動する途中において、テープカセット48のカセットドア64が一点鎖線で示す ように、上方に回動して開かれる。 また、カセットホルダ4は図1、4、5から明らかなように、テープカセット 48を支持するカセット支持部37が、カセットホルダ4の両側部にのみ形成さ れており、中央部分にはテープカセットを支持する部材が存在していない。従っ て、テープカセットを誤って縦方向に挿入すると、カセット支持部37はテープ カセットを支持できないので、テープカセットはVTR内部において下方に落下 し、ユーザーによる挿入力と相俟ってVTRの内部機構を損傷する虞がある。こ れを防止するために、カセット受台52が、挿入されるテープカセット48の下 側に設られている。 図7において、誤挿入防止部材6は、カセットホルダ4の上端部に配置されて いるが、カセットホルダ4の下側に配置したり、或いは、フレーム12の上側に 配置してもよい。
【0012】 カセット装填装置は、テープカセット48をカセットホルダ4に保持させて、 両者をカセット装填位置まで移動させるので、挿入されたテープカセット48と カセットホルダとの相対的な位置関係は、カセット着脱位置からカセット装填位 置に到るまで変わらない。従って、カセットドア64とカセットホルダ4、特に その連結部20との位置関係もまた変わることはない。図示より理解されるよう に、カセットホルダ4の連結部20は、開かれたカセットドア64と干渉しない ように、カセットホルダ4の後端部から距離P3 の位置に配置される。また、連 結部20は、テープカセット48挿入時に上方に回動したフロントドア58との 干渉を回避するために、VTR内部において前端部から距離P3 の位置に配置さ れる。更に、テープカセット48をVTRから取り出すとき、ユーザーがテープ カセット48を外部において摘むために、VTR前端から外方に一定長さの排出 量P0 を確保しなければならない。P0からP3 の関係を図7に示す。本考案の 好ましい実施例として、8mmビデオテープカセットの場合、テープカセット4 8の挿入方向に沿う長さ62.5mmを考慮して、P0 =10.0mm、P1 = 20.0mm、P2 =5.9mm、P3 =26、6mmとする。
【0013】 次に、図8から図11を参照して、本考案による誤挿入防止装置の動作につい て説明する。 先ず、図1に示すように、テープカセット48が正しく挿入される場合を考え る。図8の矢視線IX−IXに沿う断面図である図9を参照すると、テープカセ ット48は、VTRのフロントドア64を上方に回動させながら、カセット装填 装置のカセットホルダ4に挿入され、誤挿入防止部材6まで前進する。周知のよ うに、8mmビデオテープカセット等の一部のテープカセットは、カセットドア の上面48aが傾斜しており、このカセットドアの傾斜面48aが、誤挿入防止 部材6の第1の突起部38の傾斜面42と係合して、誤挿入防止部材6を、圧縮 コイルバネ16の付勢力に対向して上方に持ち上げ、第1の突起部38および第 2の突起部40は、カセット挿入経路から排除され、テープカセット48は誤挿 入防止部材6を超えて更に前進可能となる。 ここで、注意しなければならないのは、上述のように誤挿入防止部材6の第1 の突起部38の前面の長さl1 は、第2の突起部40の当接面46の長さl2 よ りも僅かに長く形成されている点である。このように形成することにより、挿入 されるテープカセット48の傾斜面48aが、第2の突起部40の当接面46よ りも早く、第1の突起部38の傾斜面42と係合することが確実となる。
【0014】 次に、図10に示すように、テープカセット48が誤って縦方向に挿入される 場合を考える。図10の矢視線XI−XIに沿う断面図である図11を参照する と、フロントドア64を上方に回動させて、カセットホルダ4に挿入されたテー プカセット48の側面48bは、誤挿入防止部材6の第2の突起部40の当接面 46に当接し、それ以上の前進が阻止される。
【0015】
【考案の効果】
以上の記載から明らかなように、本考案の誤挿入防止装置によれば、テープカ セットが誤って挿入されたときに、誤挿入防止部材の第2の突起部が、該テープ カセットに当接して、確実にテープカセットの誤挿入が防止する。これにより、 VTR内部の機構を損傷する危惧が払拭され、該誤挿入防止装置を具備すること により信頼性の高いVTRが提供されることとなる。また、本考案の誤挿入防止 装置は構成が簡単であるので、安価な誤挿入装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の誤挿入防止装置を具備するスライド組
体の略示分解図である。
【図2】誤挿入防止部材の正面図である。
【図3】誤挿入防止部材の断面図である。 (a)図2の矢視線IIIa−IIIaに沿う断面図で
ある。 (b)図2の矢視線IIIb−IIIbに沿う断面図で
ある。
【図4】カセットホルダの正面図である。
【図5】カセットホルダの平面図である。
【図6】カセットホルダの側面図である。 (a)図4、5の矢視線XIa−XIaに沿う側面図で
ある。 (b)図4、5の矢視線XIb−XIbに沿う側面図で
ある。
【図7】本考案の誤挿入防止装置を具備するカセット装
填装置の略示断面図である。
【図8】VTRにテープカセットが正しく挿入された状
態を示す図であり、図7の矢視線XIII-XIII に沿う断面
図である。
【図9】VTRにテープカセットが正しく挿入された状
態を示す図であり、図8の矢視線IX−IXに沿う断面
図である。
【図10】VTRにテープカセットが誤って縦方向に挿
入された状態を示す図である。
【図11】VTRにテープカセットが誤って縦方向に挿
入された状態を示す図であり、図10の矢視線XI−X
Iに沿う断面図である。
【符号の説明】
6…誤挿入防止部材 38…第1の係合部 40…第2の係合部 48…テープカセット
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フロントローディング方式のカセット装
    填装置を有するビデオテープレコーダに使用される、テ
    ープカセットの誤挿入を防止するための装置において、 テープカセット(48)の挿入経路内に設けられた第1
    の係合部(38)と第2の係合部(40)とを有し、テ
    ープカセット(48)の挿入方向に対して横断方向に延
    設されると共に、同挿入方向に対して略垂直にテープカ
    セット(48)に接近または離隔可能な誤挿入防止部材
    (6)を具備して構成され、 前記第1の係合部(38)は、テープカセット(48)
    が正しく挿入されたときに、該テープカセット(48)
    と係合して、前記誤挿入防止部材(6)を該テープカセ
    ット(48)から離隔する方向に動作させ、前記第1と
    第2の係合部(38、40)を前記挿入経路から排除
    し、前記第2の係合部(40)は、テープカセット(4
    8)が誤って挿入されたときに、該テープカセット(4
    8)に当接して、それ以上の挿入を阻止することを特徴
    とする誤挿入防止装置。
JP085294U 1992-12-07 1992-12-11 誤挿入防止装置 Pending JPH0652037U (ja)

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JP085294U JPH0652037U (ja) 1992-12-11 1992-12-11 誤挿入防止装置
KR93025696A KR970000958B1 (en) 1992-12-07 1993-11-29 Cassette loading device
US08/162,622 US5452154A (en) 1992-12-07 1993-12-07 Front loading cassette receiving apparatus having a cassette holder which is guided in its travel by three intersecting guide grooves
CN93121121A CN1046368C (zh) 1992-12-07 1993-12-07 盒式磁带加载装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6051646B2 (ja) * 1980-12-24 1985-11-15 株式会社小松製作所 加工穴計測用ヘツド装置
JPS6355233B2 (ja) * 1983-12-22 1988-11-01 Nippon Telegraph & Telephone

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