JPH0652105U - マグネットホルダ - Google Patents
マグネットホルダInfo
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- JPH0652105U JPH0652105U JP091181U JP9118192U JPH0652105U JP H0652105 U JPH0652105 U JP H0652105U JP 091181 U JP091181 U JP 091181U JP 9118192 U JP9118192 U JP 9118192U JP H0652105 U JPH0652105 U JP H0652105U
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- yoke plate
- housing
- magnet
- magnet holder
- yoke
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Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C19/00—Other devices specially designed for securing wings, e.g. with suction cups
- E05C19/16—Devices holding the wing by magnetic or electromagnetic attraction
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/40—Motors; Magnets; Springs; Weights; Accessories therefor
- E05Y2201/46—Magnets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えば扉の自由端に取り付けた磁性体を磁石
の磁力で吸引して扉などを閉めた状態に維持するための
マグネットホルダに関し、小形化することができ、組立
作業を容易にすることができるようにする。 【構成】 突出部を有する2枚のヨーク板の間に磁石片
を挟んで後面部が開放したハウジング内に収容し、磁石
片およびヨーク板を付勢してヨーク板の突出部をハウジ
ングの前面部に設けた開口から突出させたマグネットホ
ルダにおいて、各ヨーク板21Aに切り起こし部21b
を設け、ハウジング1Aを合成樹脂で成形し、ヨーク板
21Aの側面が当接する側面部に切り起こし部21aが
入る孔2cを設けるとともに、切り起こし部21bを開
口2a側に付勢する弾性片2dを側面部に一体的に設け
る。
の磁力で吸引して扉などを閉めた状態に維持するための
マグネットホルダに関し、小形化することができ、組立
作業を容易にすることができるようにする。 【構成】 突出部を有する2枚のヨーク板の間に磁石片
を挟んで後面部が開放したハウジング内に収容し、磁石
片およびヨーク板を付勢してヨーク板の突出部をハウジ
ングの前面部に設けた開口から突出させたマグネットホ
ルダにおいて、各ヨーク板21Aに切り起こし部21b
を設け、ハウジング1Aを合成樹脂で成形し、ヨーク板
21Aの側面が当接する側面部に切り起こし部21aが
入る孔2cを設けるとともに、切り起こし部21bを開
口2a側に付勢する弾性片2dを側面部に一体的に設け
る。
Description
【0001】
この考案は、例えば各種キャビネットの前面に一端を蝶着された前面パネルの 自由端、または本体に一端を回動可能に支持された扉の自由端に取り付けた磁性 体を磁石の磁力で吸引して扉などを閉めた状態に維持するためのマグネットホル ダに関するものである。
【0002】
図6(a),(b)は従来の上記したマグネットホルダの一例を示す断面図、 図7は従来のマグネットホルダを本体に取り付けた状態を示す断面図である。 図6および図7において、1は合成樹脂で成形したハウジングを示し、前面部 に2つの開口2aが設けられ、後側面部に孔2bが設けられるとともに、後面部 が開放した収容部2と、この収容部2の前面部分の両脇にそれぞれ一体的に形成 された鍔3と、収容部2の後面側にヒンジ4を介して連接され、側面に収容部2 の孔2bに係合して収容部2の後面を閉塞した状態に維持する爪5aを有する蓋 5と、この蓋5の収容部2側に一体的に形成された弾性片6と、収容部2の後面 部分の両脇に一体的に形成され、前面部方向に拡開する取付翼7とで構成されて いる。
【0003】 11は磁石片を示し、ハウジング1の収容部2に収容されるものである。 21は磁性体で構成したヨーク板を示し、磁石片11を挟んでハウジング1の 収容部2に収容されるものであり、収容部2の開口2aから突出する突出部21 aが形成されている。 Cは本体、Hは本体Cに形成された段付き孔を示し、この段付き孔Hを利用し て本体Cにマグネットホルダを取り付ける。
【0004】 次に、組立について説明する。 まず、図6(a)に示すように、ハウジング1の収容部2の後面部を開放した 状態で磁石片11を2枚のヨーク板21で挟み、各ヨーク板21の突出部21a を対応する開口2aから突出させるように収容部2の後面側から磁石片11およ びヨーク板21を挿入する。 そして、ヒンジ4を中心に蓋5を回動させて収容部2内に押し込むことにより 、弾性片6が磁石片11およびヨーク板21に当接して開口2a側、すなわち前 面側に付勢し、爪5aが孔2bに嵌合して蓋5の閉成状態を維持するので、図6 (b)に示すように、開口2aから突出部21aを突出させた状態に組み立てる ことができる。
【0005】 次に、上記のようにして組み立てたマグネットホルダの本体への取り付けにつ いて説明する。 まず、本体Cの前面側から段付き孔Hにマグネットホルダの後面側を圧入する と、取付翼7は段付き孔Hを貫通するときに縮閉し、段付き孔Hを貫通し終わる ときに自身の弾性で拡開するので、図7に示すように、本体Cを鍔3と取付翼7 とで把持した状態となるため、マグネットホルダを本体Cに固定することができ る。 そして、マグネットホルダを本体Cから取り外すときは、取付翼7を縮閉させ てマグネットホルダを本体Cの後面側から前面側に押すことにより、マグネット ホルダを本体Cから取り外すことができる。
【0006】 次に、動作について説明する。 まず、扉を閉成する場合、例えば本体Cに一端を回動可能に支持された扉を回 動させ、扉の自由端に取り付けた磁性体を収容部2から突出するヨーク板21の 突出部21aに圧接すると、磁石片11およびヨーク板21は弾性片6を撓ませ て収容部2の後面部方向に移動する。 そして、扉の押圧力を解除すると、磁石片11およびヨーク板21は、弾性片 6が復元する付勢力によって元の位置に復帰するので、扉もわずかに押し戻され る。
【0007】 この扉の閉成状態においては、磁石片11、一方のヨーク板21、扉に取り付 けられた磁性体、他方のヨーク板21および磁石片11の経路で形成される磁路 によって扉の磁性体がヨーク板21に吸引されるので、扉は閉成状態を維持する ことができる。 次に、扉を開放する場合、ヨーク板21に吸引されている扉の磁性体をヨーク 板21から引き離せる力で扉を引いて回動させると、扉の磁性体を吸引する力に 打ち勝って扉を回動させることができるので、扉を開放させることができる。 なお、このような従来例は、例えば実開昭62−165373号公報に開示さ れている。
【0008】
従来のマグネットホルダは、磁石片11およびヨーク板21の後側に、磁石片 11およびヨーク板21を付勢する弾性片6が設けなければならないため、蓋5 および弾性片6の厚さ分だけ奥行き寸法が大きくなって大形化する。 また、収容部2に磁石片11およびヨーク板21を収容させた後、蓋5の爪5 aを孔2bに嵌合させて蓋5を閉成状態に維持させなければならないので、組立 作業が2工程になるなどの不都合があった。
【0009】 この考案は、上記したような不都合を解消するためになされたもので、小形化 することができるとともに、組立作業を容易にすることのできるマグネットホル ダを提供するものである。
【0010】
この考案は、突出部を有する2枚のヨーク板の間に磁石片を挟んで後面部が開 放したハウジング内に収容し、磁石片およびヨーク板を付勢してヨーク板の突出 部をハウジングの前面部に設けた開口から突出させたマグネットホルダにおいて 、各ヨーク板に切り起こし部を設け、ハウジングを合成樹脂で成形し、ヨーク板 の側面が当接する側面部に切り起こし部が入る孔を設けるとともに、切り起こし 部を開口側に付勢する弾性片を側面部に一体的に設けたものである。
【0011】
この考案におけるマグネットホルダは、上記のように構成されているので、ハ ウジングの開口から突出する各ヨーク板の突出部を押し込むと、弾性片が撓んで 磁石片およびヨーク板がハウジングの後面部方向に移動する。 そして、ヨーク板の突出部を押し込む力を解除すると、磁石片およびヨーク板 は弾性片の付勢力によって元の位置に復帰する。
【0012】
以下、この考案の実施例を図に基づいて説明する。 図1〜図5はこの考案の一実施例であるマグネットホルダを示し、図1は正面 図、図2は右側面図、図3は平面図、図4は底面図、図5は図1のA−A線によ る断面図であり、図1および図3は一部を破断してある。 なお、背面図は正面図と同じになり、左側面図は右側面図と同じになる。 また、図1および図3は左右対称になる。
【0013】 これらの図において、1Aは合成樹脂で成形したハウジングを示し、後面部が 開放した収容部2Aと、この収容部2Aの前面部分の両脇にそれぞれ一体的に形 成された鍔3Aと、収容部2Aの後面部分の両脇に一体的に形成され、前面部方 向に拡開する取付翼7Aとで構成されている。 そして、収容部2Aの前面部には後述する2枚のヨーク板21Aの突出部21 aが突出する2つの開口2aが設けられ、ヨーク板21Aの側面が当接する収容 部2Aの側面部に孔2cが設けられるとともに、開口2a側に弓なり状に膨らん だ弾性片2dとが一体的に形成され、弾性片2dの後面側には突部2daが設け られている。
【0014】 11は磁石片を示し、ハウジング1Aの収容部2Aに収容されるものである。 21Aは磁性体で構成したヨーク板を示し、磁石片11を挟んでハウジング1 Aの収容部2Aに収容されるものであり、収容部2Aの開口2aから突出する突 出部21aと、側面に収容部2Aの孔2cに入り、弾性片2dで開口2a側に付 勢される切り起こし部21bが設けられている。 なお、切り起こし部21bは、ハウジング1Aの外にはみ出さない高さにする のが好ましい。
【0015】 次に、組立について説明する。 まず、切り起こし部21bを外側にした2枚のヨーク板21Aで磁石片11を 挟み、収容部2Aの後面側へ各ヨーク板21Aの突出部21a側から押し込むと 、切り起こし部21bは収容部2Aの後部分および弾性片2dを拡開させながら 収容部2Aに押し込まれる。 そして、収容部2Aの前面部分に当接するまで磁石片11およびヨーク板21 Aを押し込むと、各突出部21aは対応する開口2aから突出し、切り起こし部 21bは弾性片2dの前まで押し込まれる。
【0016】 このとき、収容部2Aの後部分および弾性片2dは切り起こし部21bが通り 過ぎると、自身の弾性によって元の位置に戻るので、切り起こし部21bの後ろ に弾性片2dが位置することとなり、磁石片11およびヨーク板21Aは収容部 2Aから抜け出なくなり、組み立てが完了する。
【0017】 なお、マグネットホルダの本体への取り付けは、先の説明と同様になるので、 説明を省略する。 そして、動作は、先の説明とほぼ同様なので、先の説明と異なる部分について のみ説明する。 収容部2Aの開口2aから突出したヨーク板21Aの突出部21aを圧接する と、切り起こし部21bは弾性片2dを撓ませて収容部2Aの後面部側に移動す る。 このとき、ヨーク板21Aの移動量は、突部2daが収容部2Aの後部分に当 接するまでの距離である。
【0018】
以上のように、この考案によれば、ヨーク板を付勢する弾性片をヨーク板の側 面が当接するハウジングの側面部に設けたので、ヨーク板の後側に配置するもの がなくなるため、奥行き寸法が短くなり、小形化することができる。 また、ハウジングの開放した後面側から磁石片およびヨーク板を押し込む1工 程によって組み立てが完了するので、組み立て工程数が減少し、組立作業を容易 にすることができる。
【図1】この考案の一実施例であるマグネットホルダの
正面図である。
正面図である。
【図2】マグネットホルダの右側面図である。
【図3】マグネットホルダの平面図である。
【図4】マグネットホルダの底面図である。
【図5】図1のA−A線による断面図である。
【図6】(a),(b)は従来のマグネットホルダの一
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
【図7】従来のマグネットホルダを本体に取り付けた状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
1,1A ハウジング 2,2A 収容部 2a 開口 2c 孔 2d 弾性片 2da 突部 3,3A 鍔 7,7A 取付翼 11 磁石片 21,21A ヨーク板 21a 突出部 21b 切り起こし部
Claims (1)
- 【請求項1】 突出部を有する2枚のヨーク板の間に磁
石片を挟んで後面部が開放したハウジング内に収容し、
前記磁石片および前記ヨーク板を付勢して前記ヨーク板
の突出部を前記ハウジングの前面部に設けた開口から突
出させたマグネットホルダにおいて、 前記各ヨーク板に切り起こし部を設け、 前記ハウジングを合成樹脂で成形し、前記ヨーク板の側
面が当接する側面部に前記切り起こし部が入る孔を設け
るとともに、前記切り起こし部を前記開口側に付勢する
弾性片を前記側面部に一体的に設けた、 ことを特徴とするマグネットホルダ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091181U JP2576947Y2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | マグネットホルダ |
| KR2019930015764U KR970001792Y1 (ko) | 1992-12-16 | 1993-08-16 | 마그넷 홀더 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091181U JP2576947Y2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | マグネットホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652105U true JPH0652105U (ja) | 1994-07-15 |
| JP2576947Y2 JP2576947Y2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=14019288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992091181U Expired - Fee Related JP2576947Y2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | マグネットホルダ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576947Y2 (ja) |
| KR (1) | KR970001792Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4762334B2 (ja) * | 2009-08-12 | 2011-08-31 | タキゲン製造株式会社 | マグネットキャッチ |
-
1992
- 1992-12-16 JP JP1992091181U patent/JP2576947Y2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-08-16 KR KR2019930015764U patent/KR970001792Y1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940016137U (ko) | 1994-07-22 |
| JP2576947Y2 (ja) | 1998-07-23 |
| KR970001792Y1 (ko) | 1997-03-15 |
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