JPH065248Y2 - アクセル装置 - Google Patents
アクセル装置Info
- Publication number
- JPH065248Y2 JPH065248Y2 JP1987089694U JP8969487U JPH065248Y2 JP H065248 Y2 JPH065248 Y2 JP H065248Y2 JP 1987089694 U JP1987089694 U JP 1987089694U JP 8969487 U JP8969487 U JP 8969487U JP H065248 Y2 JPH065248 Y2 JP H065248Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedal
- spring
- piezoelectric element
- tubular member
- accelerator device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案は、電動機で走行する有人搬送車等の電動車に使
用されるアクセル装置に関する。
用されるアクセル装置に関する。
B.考案の概要 手又は足の操作によりペダルを可動させるとその可動量
に応じてバネが伸縮し、圧電素子に前記バネのバネ圧が
作用することによってそのバネ圧に比例した電圧を得る
ようにしたものである。
に応じてバネが伸縮し、圧電素子に前記バネのバネ圧が
作用することによってそのバネ圧に比例した電圧を得る
ようにしたものである。
C.従来の技術 第3図(a),(b)は従来のアクセル装置を示す正面図と平
面図である。両図に示すように、ホルダ1内には回転軸
2,3が回転自在に支持されている。回転軸2にはギヤ
4とポテンショメータであるバリオーム5が固着され、
回転軸3には、その上部にギヤ4と噛み合うギヤ6が固
着され、下部に手又は足の操作によって可動するペダル
(不図示)の一端側が取付けられている。7,8,9は
ギヤ4,6を安定に保持するサポート部材である。そし
て、ペダル(不図示)が手又は足による踏み込み操作に
よって可動すると、その可動量に応じて回転軸3が回転
し、ギヤ6が矢印方向に回転する。ギヤ6が回転すると
噛み合っているギヤ4が矢印方向に回転し、その回転角
に応じてバリオーム5の回転角が変化することによりペ
ダル(不図示)の踏み込み量に応じた電圧信号が出力さ
れ、走行用モータの回転速度が制御される。
面図である。両図に示すように、ホルダ1内には回転軸
2,3が回転自在に支持されている。回転軸2にはギヤ
4とポテンショメータであるバリオーム5が固着され、
回転軸3には、その上部にギヤ4と噛み合うギヤ6が固
着され、下部に手又は足の操作によって可動するペダル
(不図示)の一端側が取付けられている。7,8,9は
ギヤ4,6を安定に保持するサポート部材である。そし
て、ペダル(不図示)が手又は足による踏み込み操作に
よって可動すると、その可動量に応じて回転軸3が回転
し、ギヤ6が矢印方向に回転する。ギヤ6が回転すると
噛み合っているギヤ4が矢印方向に回転し、その回転角
に応じてバリオーム5の回転角が変化することによりペ
ダル(不図示)の踏み込み量に応じた電圧信号が出力さ
れ、走行用モータの回転速度が制御される。
D.考案が解決しようとする問題点 しかしながら、前記した従来のアクセル装置において
は、手又は足によるペダルの踏み込み量をバリオーム5
の角度変化に変換していたので、構造が複雑になりコス
トが高くなる問題点があった。
は、手又は足によるペダルの踏み込み量をバリオーム5
の角度変化に変換していたので、構造が複雑になりコス
トが高くなる問題点があった。
本考案は上記した問題点を解決する目的でなされ、構造
が簡単でコストの安いアクセル装置を提供しようとする
ものである。
が簡単でコストの安いアクセル装置を提供しようとする
ものである。
E.問題点を解決するための手段 前記問題点の解決にあたって本考案は、電動機で走行す
る電動車のアクセル装置において、架台に基端部が可動
に支持され、手又は足による踏み込み操作によって可動
するペダルと、このペダルの下面に先端部を向けて前記
架台に基端部が支持された筒状部材と、この筒状部材内
に挿入され、上面に溝部を有する支持部材と、この支持
部材の溝部に配置された圧電素子と、前記筒状部材内に
て、前記圧電素子の上面に配置された板状部材と、前記
ペダルの下面に配設され、前記筒状部材内に挿入された
ピストンと、このピストンと前記板状部材との間に配設
されたバネとを具備し、前記ペダルの可動により前記バ
ネのバネ圧が作用するとそのバネ圧に比例した電圧を前
記圧電素子が出力するように構成されていることを特徴
とする。
る電動車のアクセル装置において、架台に基端部が可動
に支持され、手又は足による踏み込み操作によって可動
するペダルと、このペダルの下面に先端部を向けて前記
架台に基端部が支持された筒状部材と、この筒状部材内
に挿入され、上面に溝部を有する支持部材と、この支持
部材の溝部に配置された圧電素子と、前記筒状部材内に
て、前記圧電素子の上面に配置された板状部材と、前記
ペダルの下面に配設され、前記筒状部材内に挿入された
ピストンと、このピストンと前記板状部材との間に配設
されたバネとを具備し、前記ペダルの可動により前記バ
ネのバネ圧が作用するとそのバネ圧に比例した電圧を前
記圧電素子が出力するように構成されていることを特徴
とする。
F.実施例 以下、本考案を図示の一実施例により詳細に説明する。
第1図は本考案に係るアクセル装置を示す概略図、第2
図はその要部を示す断面図である。両図に示すように、
モータの回転駆動で走行する電動車(例えば有人搬送
車)に設けたペダル11の一端側を、フロア12に取付
けた蝶番13によって可動自在に支持する。そして、ペ
ダル11の下面のやや上部とフロア12間にペダル11
の可動に連動して上下動するピストン15と、所定のバ
ネ定数のバネ16と、平板17と溝部を有する支持部材
18とで位置決めされた圧電素子19を円筒状の容器1
4内に装着して配設する。
図はその要部を示す断面図である。両図に示すように、
モータの回転駆動で走行する電動車(例えば有人搬送
車)に設けたペダル11の一端側を、フロア12に取付
けた蝶番13によって可動自在に支持する。そして、ペ
ダル11の下面のやや上部とフロア12間にペダル11
の可動に連動して上下動するピストン15と、所定のバ
ネ定数のバネ16と、平板17と溝部を有する支持部材
18とで位置決めされた圧電素子19を円筒状の容器1
4内に装着して配設する。
次に、本考案の動作について説明する。ペダル11を足
で踏み込むとペダル11は蝶番13を支点にして矢印方
向に可動し、ペダル11の可動量に応じてピストン15
が下方へ押されることによりバネ16が圧縮される。バ
ネ16が圧縮されるとそのバネ圧は平板17を介して圧
電素子19に作用し、バネ圧に比例した電圧を出力す
る。このように、圧電素子19から出力される電圧はバ
ネ16のバネ圧、即ちペダル11の踏み込み量に応じて
変化する制御信号20であり、この制御信号20によって走
行用のモータ(不図示)の回転速度が制御される。
で踏み込むとペダル11は蝶番13を支点にして矢印方
向に可動し、ペダル11の可動量に応じてピストン15
が下方へ押されることによりバネ16が圧縮される。バ
ネ16が圧縮されるとそのバネ圧は平板17を介して圧
電素子19に作用し、バネ圧に比例した電圧を出力す
る。このように、圧電素子19から出力される電圧はバ
ネ16のバネ圧、即ちペダル11の踏み込み量に応じて
変化する制御信号20であり、この制御信号20によって走
行用のモータ(不図示)の回転速度が制御される。
G.考案の効果 以上、実施例とともに具体的に説明したように本考案の
アクセル装置によれば、ペダルの踏み込み量に応じて伸
縮するバネのバネ圧が圧電素子に作用することによって
バネ圧に比例した電圧を得ることができるので、アクセ
ル機構が簡単になりコストの低減を図ることができ、且
つ、アクセル制御を容易に行うことができる。特に、本
考案では、支持部材の溝部に圧電素子が配設され、この
支持部材並びに板状部材、バネ及びピストンがこの順で
筒状部材内に配設されていることから、圧電素子が筒状
部材内で支持部材の溝部に位置決めされた状態で、ペダ
ルの可動に対し筒状部材に案内されて安定且つ確実にバ
ネのバネ圧が圧電素子を押すという作用をし、従って、
ペダルの踏み込み圧に安定に対応した電圧を得ることが
できる。
アクセル装置によれば、ペダルの踏み込み量に応じて伸
縮するバネのバネ圧が圧電素子に作用することによって
バネ圧に比例した電圧を得ることができるので、アクセ
ル機構が簡単になりコストの低減を図ることができ、且
つ、アクセル制御を容易に行うことができる。特に、本
考案では、支持部材の溝部に圧電素子が配設され、この
支持部材並びに板状部材、バネ及びピストンがこの順で
筒状部材内に配設されていることから、圧電素子が筒状
部材内で支持部材の溝部に位置決めされた状態で、ペダ
ルの可動に対し筒状部材に案内されて安定且つ確実にバ
ネのバネ圧が圧電素子を押すという作用をし、従って、
ペダルの踏み込み圧に安定に対応した電圧を得ることが
できる。
第1図は、本考案に係るアクセル装置を示す概略図、第
2図は、その要部を示す断面図、第3図(a)は、従来の
アクセル装置を示す正面図、第3図(b)は、その平面図
である。 図面中、 11はペダル、 12はフロア(架台)、 13は蝶番、 14は円筒状容器(筒状部材)、 15はピストン、 16はバネ、 17は平板(板状部材)、 18は溝部を有する支持部材、 19は圧電素子である。
2図は、その要部を示す断面図、第3図(a)は、従来の
アクセル装置を示す正面図、第3図(b)は、その平面図
である。 図面中、 11はペダル、 12はフロア(架台)、 13は蝶番、 14は円筒状容器(筒状部材)、 15はピストン、 16はバネ、 17は平板(板状部材)、 18は溝部を有する支持部材、 19は圧電素子である。
Claims (1)
- 【請求項1】電動機で走行する電動車のアクセル装置に
おいて、架台に基端部が可動に支持され、手又は足によ
る踏み込み操作によって可動するペダルと、このペダル
の下面に先端部を向けて前記架台に基端部が支持された
筒状部材と、この筒状部材内に挿入され、上面に溝部を
有する支持部材と、この支持部材の溝部に配置された圧
電素子と、前記筒状部材内にて、前記圧電素子の上面に
配置された板状部材と、前記ペダルの下面に配設され、
前記筒状部材内に挿入されたピストンと、このピストン
と前記板状部材との間に配設されたバネとを具備し、前
記ペダルの可動により前記バネのバネ圧が作用するとそ
のバネ圧に比例した電圧を前記圧電素子が出力するよう
に構成されていることを特徴とするアクセル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987089694U JPH065248Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | アクセル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987089694U JPH065248Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | アクセル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197733U JPS63197733U (ja) | 1988-12-20 |
| JPH065248Y2 true JPH065248Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=30948901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987089694U Expired - Lifetime JPH065248Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | アクセル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065248Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005043101A1 (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 踏力センサとそれを用いたペダル踏力検出装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60206733A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Nissan Motor Co Ltd | アクセル装置 |
| JPS60191907U (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-19 | 三菱自動車工業株式会社 | 電子ガバナ搭載エンジン用アクセル位置検出装置 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP1987089694U patent/JPH065248Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005043101A1 (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 踏力センサとそれを用いたペダル踏力検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63197733U (ja) | 1988-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3450245B2 (ja) | 電子スロットル制御装置を有する調整可能なペダル体 | |
| JPH065248Y2 (ja) | アクセル装置 | |
| JPH1118457A (ja) | 電気機械変換素子を使用した回転型駆動装置 | |
| JPS6213116Y2 (ja) | ||
| CH426288A (fr) | Table de simulation pour instruments gyroscopiques | |
| JPS6113244Y2 (ja) | ||
| CN223038831U (zh) | 纵向布置开关行程放大机构的平动开关装置 | |
| JPS6116596B2 (ja) | ||
| JPS63120626U (ja) | ||
| JPH055917Y2 (ja) | ||
| JPH0742637Y2 (ja) | カッティングプロッタの駆動装置 | |
| JPS5862211U (ja) | 電動式人体体形描写装置 | |
| JPH0415081Y2 (ja) | ||
| JPS6128371Y2 (ja) | ||
| JPS5815880Y2 (ja) | 体重計の計測機構における二重拡大装置 | |
| JPH0339172U (ja) | ||
| JP2004333426A (ja) | 位置検出装置 | |
| RU41517U1 (ru) | Устройство для контроля упругих и линейных характеристик пружин | |
| JPS6221131A (ja) | 情報検索装置の位置決め装置 | |
| JPS648705U (ja) | ||
| JPH01132429U (ja) | ||
| JPH0296441U (ja) | ||
| JPS6357576U (ja) | ||
| JPS6219187U (ja) | ||
| JPS63120625U (ja) |