JPH065255B2 - 送電系の故障点標定方式 - Google Patents
送電系の故障点標定方式Info
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- JPH065255B2 JPH065255B2 JP60238953A JP23895385A JPH065255B2 JP H065255 B2 JPH065255 B2 JP H065255B2 JP 60238953 A JP60238953 A JP 60238953A JP 23895385 A JP23895385 A JP 23895385A JP H065255 B2 JPH065255 B2 JP H065255B2
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Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、送電系の故障点標定方式に関する。
B.発明の概要 本発明は送電系の故障点を標定原理式に従って標定する
において、 各相及び相間毎の線路定数及び電流,電圧,零相電流検
出値から故障相別に標定することにより、非ねん架系に
なる送電系についての故障相の違いによる標定誤差を小
さくするようにしたものである。
において、 各相及び相間毎の線路定数及び電流,電圧,零相電流検
出値から故障相別に標定することにより、非ねん架系に
なる送電系についての故障相の違いによる標定誤差を小
さくするようにしたものである。
C.従来の技術 送電系の故障点標定方式として、送電線路一端の電気所
で計測した電圧,電流及び既知である線路定数とを用い
た演算により、故障点を標定する方法を本願出願人は既
に提案している(例えば特願昭59−143056号、
特願昭59−143057号)。
で計測した電圧,電流及び既知である線路定数とを用い
た演算により、故障点を標定する方法を本願出願人は既
に提案している(例えば特願昭59−143056号、
特願昭59−143057号)。
上記方法に基づいた装置構成は、第1図に示すようにな
る。自端の各相電圧Va,Vb,Vc及び各相電流I
a,Ib,Icを変圧器PT及び変流器CTで検出し、
これら検出信号は標定装置Dの第1の回路D1に一定周期
のサンプリングデータとして取込み、これらデータを使
って第2の回路D2で零相電圧Voも求め、第3の回路D3
からは単位長当りの自己インピーダンスZa,相互インピ
ーダンスZm,自己アドミックタンスYsのデータを得、回
路D2,D3の各データから第4の回路D4が例えば以下の標
定原理式からa相地絡時の故障点距離xを求める(線路
のアドミッタンスYsは無視する)。
る。自端の各相電圧Va,Vb,Vc及び各相電流I
a,Ib,Icを変圧器PT及び変流器CTで検出し、
これら検出信号は標定装置Dの第1の回路D1に一定周期
のサンプリングデータとして取込み、これらデータを使
って第2の回路D2で零相電圧Voも求め、第3の回路D3
からは単位長当りの自己インピーダンスZa,相互インピ
ーダンスZm,自己アドミックタンスYsのデータを得、回
路D2,D3の各データから第4の回路D4が例えば以下の標
定原理式からa相地絡時の故障点距離xを求める(線路
のアドミッタンスYsは無視する)。
Real〔A〕・Imag〔B〕-Imag〔A〕・Real〔B〕=0 但し、A=Va-{(Zs-Zm)・Ia+Zm・3Io}x B=3Io D.発明が解決しようとする問題点 従来の故障点標定方式においては、送電系か平衡線路
(ねん架系)にあっては何ら問題がないが、一般の不平
衡線路(非ねん架系)にあっては各相自己インピーダン
スZaa,Zbb,Zcc及び相互インピーダンスZab,Zbc,Zca
が Zaa≒Zbb≒Zcc Zab≒Zbc≒Zca にあって異なる値になり、従来方式の仮定になる Zaa=Zbb=Zcc=Zs Zab=Zbc=Zca=Zm からの標定では標定誤差を生じる問題があった。この誤
差発生は、故障箇所を巡視する際に故障箇所の発見に手
間取ることになる。
(ねん架系)にあっては何ら問題がないが、一般の不平
衡線路(非ねん架系)にあっては各相自己インピーダン
スZaa,Zbb,Zcc及び相互インピーダンスZab,Zbc,Zca
が Zaa≒Zbb≒Zcc Zab≒Zbc≒Zca にあって異なる値になり、従来方式の仮定になる Zaa=Zbb=Zcc=Zs Zab=Zbc=Zca=Zm からの標定では標定誤差を生じる問題があった。この誤
差発生は、故障箇所を巡視する際に故障箇所の発見に手
間取ることになる。
E.問題点を解決するための手段と作用 本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、送電線の
自端a,b,cの各相電流Ia,Ib,Icと各相電圧Va,V
b,Vcと零相電流Io及び該送電線の単位長当りの各相
別の自己インピーダンスZaa,Zbb,Zcc及び相互インピ
ーダンスZab,Zbc,Zcaから次の式 Real〔A〕・Imag〔B〕-Imag〔A〕・Real〔B〕=0 但し、送電線が3相短絡,3相地絡,2相短絡及び2相
地絡のとき、bc相について A=(VB-VC)-{(Zba-Zca)Ia+(Zbb-Zcb)Ib+(Zbc-Zcc)Ic}x B=Ib−Ic 送電線が1相地絡のとき、a相について A=Va-{Zaa・Ia+Zab・Ib+Zac・Ic}x B=3Io に従って自端から故障点までの距離xを求める。
自端a,b,cの各相電流Ia,Ib,Icと各相電圧Va,V
b,Vcと零相電流Io及び該送電線の単位長当りの各相
別の自己インピーダンスZaa,Zbb,Zcc及び相互インピ
ーダンスZab,Zbc,Zcaから次の式 Real〔A〕・Imag〔B〕-Imag〔A〕・Real〔B〕=0 但し、送電線が3相短絡,3相地絡,2相短絡及び2相
地絡のとき、bc相について A=(VB-VC)-{(Zba-Zca)Ia+(Zbb-Zcb)Ib+(Zbc-Zcc)Ic}x B=Ib−Ic 送電線が1相地絡のとき、a相について A=Va-{Zaa・Ia+Zab・Ib+Zac・Ic}x B=3Io に従って自端から故障点までの距離xを求める。
こうした標定方式により、非ねん架系による各相別の線
路定数,故障状態の違いによる標定誤差の発生を小さく
した標定値を得る。
路定数,故障状態の違いによる標定誤差の発生を小さく
した標定値を得る。
F.実施例 本発明の一実施例を第1図乃至第3図を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、第3の回路D3は、送電線の単位長当り
の各相,相間の線路定数Raa,Xaa,Rbb,Xbb,Rcc,Xc
c,Rab,Xab,Rbc,Rbc,Rca,Xcaのデータを発生す
る。ここで、 Raa,Rbb,Rcc:各相抵抗分 Xaa,Xbb,Xcc:各相リアクタンス分 Rab,Rbc,Rca:相間抵抗分 Xab,Xbc,Xca:相間リアクタンス分 である。
の各相,相間の線路定数Raa,Xaa,Rbb,Xbb,Rcc,Xc
c,Rab,Xab,Rbc,Rbc,Rca,Xcaのデータを発生す
る。ここで、 Raa,Rbb,Rcc:各相抵抗分 Xaa,Xbb,Xcc:各相リアクタンス分 Rab,Rbc,Rca:相間抵抗分 Xab,Xbc,Xca:相間リアクタンス分 である。
第4図の回路D4は、第2の回路D2からの各相電流Ia,I
b,Ic、各相電圧Va,Vb,Vc、零相電流3Ioと、第3の
回路D3からの線路定数から求める各相の自己インピーダ
ンスZaa,Zbb,Zcc及び相互インピーダンスZab,Zbc,Z
caによって次式の演算 Real〔A〕・Imag〔B〕-Imag〔A〕・Real〔B〕=0………(1) 但し、A=(VB-VC)-{(Zba-Zca)Ia+(Zbb-Zcb)Ib+(Zbc-Zcc)Ic}x ………(2) B=Ib−Ic ………(3) により、2相短絡(上式はbc相短絡),2相同時地
絡,3相短絡,3相地絡についての故障点までの距離x
を求める。
b,Ic、各相電圧Va,Vb,Vc、零相電流3Ioと、第3の
回路D3からの線路定数から求める各相の自己インピーダ
ンスZaa,Zbb,Zcc及び相互インピーダンスZab,Zbc,Z
caによって次式の演算 Real〔A〕・Imag〔B〕-Imag〔A〕・Real〔B〕=0………(1) 但し、A=(VB-VC)-{(Zba-Zca)Ia+(Zbb-Zcb)Ib+(Zbc-Zcc)Ic}x ………(2) B=Ib−Ic ………(3) により、2相短絡(上式はbc相短絡),2相同時地
絡,3相短絡,3相地絡についての故障点までの距離x
を求める。
また、第4の回路D4は、1相地絡については上記(1)式
のA,Bに次式を使った演算 A=Va-{Zaa・Ia+Zab・Ib+Zac・Ic}x………(4) B=3Io ………(5) により故障点までの距離xを求める(上式はa相地絡の
場合)。
のA,Bに次式を使った演算 A=Va-{Zaa・Ia+Zab・Ib+Zac・Ic}x………(4) B=3Io ………(5) により故障点までの距離xを求める(上式はa相地絡の
場合)。
このような標定により、故障相に応じて線路定数を換
え、他相の影響を含ませて故障相の違いによる標定誤差
の変動を軽減し、標定値xには不平衡線路(非ねん架
系)に対しても標定誤差を小さくした値として得る。
え、他相の影響を含ませて故障相の違いによる標定誤差
の変動を軽減し、標定値xには不平衡線路(非ねん架
系)に対しても標定誤差を小さくした値として得る。
なお、実施例において、零相電流3Ioは変圧器PTの残
留回路あるいは3次回路から検出し、第2の回路D2によ
る演算を省略することもできる。
留回路あるいは3次回路から検出し、第2の回路D2によ
る演算を省略することもできる。
上記(1)〜(5)式により標定誤差が少なくなる理由を以下
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第2図に示すように、相手端を非電源端とし、背後イン
ピーダンスを介して3相平衡電源に接続される単回線の
3相不平衡線路について、線路の対地静電容量及び負荷
を無視したときの自端各相電圧Va,Vb,Vc,電流Ia,I
b,Icと事故点までの距離x,事故点各相電圧Vfa,Vf
b,Vfcとの間には基本回路方程式が成り立つ。
ピーダンスを介して3相平衡電源に接続される単回線の
3相不平衡線路について、線路の対地静電容量及び負荷
を無視したときの自端各相電圧Va,Vb,Vc,電流Ia,I
b,Icと事故点までの距離x,事故点各相電圧Vfa,Vf
b,Vfcとの間には基本回路方程式が成り立つ。
ただし ここで、第2図中の事故点インピーダンスZfは時間によ
って変化しない純抵抗として事故種別によって第3図の
形とする。これら事故種別毎に成立する関係式,仮定か
ら夫々の演算論理式は以下のようになる。
って変化しない純抵抗として事故種別によって第3図の
形とする。これら事故種別毎に成立する関係式,仮定か
ら夫々の演算論理式は以下のようになる。
(3.1)3相地絡の場合 (1)事故点において成立する関係式 (2)仮定 2相の事故点抵抗が等しいとする。たとえば、 Rfb=Rfc=Rf ………(14) (3)演算理論式 (11)〜(14)式より、 Vb-Vc={(Zba-Zca)・Ia+(Zbb-Zcb)・Ib +(Zbc-Zcc)・Ic}x+Rf・(Ib-Ic)…(15) (3.2)3相短絡の場合 (1)事故点において成立する関係式 (2)仮定 2相の事故点抵抗が等しいとする。たとえば、 Rfb=Rfc=Rf ………(17) (3)演算理論式 (12),(13),(16),(17)式より、 Vb-Vc={(Zba-Zca)・Ia+(Zbb-Zcb)・Ib +(Zbc-Zcc)・Ic}x+Rf・(Ib-Ic)……(18) (3.3)2相短絡の場合(bc相) (1)事故点において成立する関係式 (2)仮定 2相の事故点抵抗が等しいとする。たとえば、 Rfb=Rfc=Rf ………(20) (3)演算理論式 (11),(12),(19),(20)式より、 Vb-Vc={(Zba-Zca)・Ia+(Zbb-Zcb)・Ib+(Zbc-Zcc)・Ic}x+Rf(Ib-Ic)……(21) (11)式において、(Zba-Zca)・Iaの項は不必要であるが、
後に負荷電流を導入するため、残しておく。
後に負荷電流を導入するため、残しておく。
(3.4)2相短絡の場合(bc相) (1)事故点において成立する関係式 (2)仮定 なし。
(3)演算理論式 (11),(12),(20)式より、 Vb-Vc={(Zba-Zcc)・Ia+(Zbb-Zcb)・Ib+(Zbc-Zcc)・Ic}x+Rf・(Ib-Ic)……(23) ただし Rf=Rfb=Rfcと考える。
(23)式において、(Zba-Zca)・Iaの項は不必要であ
るが、後に負荷電流を導入するため、残しておく。
るが、後に負荷電流を導入するため、残しておく。
(3.5)1相短絡の場合(a相) (1)事故点において成立する関係式 Rfa=Rf・3Io ………(24) ここで 3Io=Ia であるが、後に負荷電流を導入するため、3Ioで表現し
た。
た。
(2)仮定 なし。
(3)演算理論式 (11),(12)式より、 Va={Zaa・Ia+Zab・Ib+Zac・Ic}x+Rf・3Io……(25) (25)式において、Zab・Ib+Zac・Icの項は不必要である
が、後に負荷電流を導入するため、残しておく。
が、後に負荷電流を導入するため、残しておく。
以上までのことから、事故種別毎の演算理論式は次のよ
うにまとめられる。
うにまとめられる。
(A)3相地絡,3相短絡,2相地絡,2相短絡について
はb,c相のデータを用いた場合、 Vb-Vc={(Zba-Zca)・Ia+(Zbb-Zcb)・Ib +(Zbc-Zcc)・Ic}x+Rf・(Ib-Ic)……(26) (B)1相地絡についてはa相地絡の場合、 Va={Zaa・Ia+Zab・Ib+Zac・Ic}x+Rf・3Io……(27) 上記(26),(27)式より標定原理式は故障点抵抗Rfを無
視すると前述の(1)〜(3)式又は(1),(4),(5)式にな
り、これら式からの標定によって非ねん架系の場合も誤
差を小さくすることができる。
はb,c相のデータを用いた場合、 Vb-Vc={(Zba-Zca)・Ia+(Zbb-Zcb)・Ib +(Zbc-Zcc)・Ic}x+Rf・(Ib-Ic)……(26) (B)1相地絡についてはa相地絡の場合、 Va={Zaa・Ia+Zab・Ib+Zac・Ic}x+Rf・3Io……(27) 上記(26),(27)式より標定原理式は故障点抵抗Rfを無
視すると前述の(1)〜(3)式又は(1),(4),(5)式にな
り、これら式からの標定によって非ねん架系の場合も誤
差を小さくすることができる。
下記表は模擬線路(22KV)における従来方式と上記(1)
〜(3)式による標定誤差の実験結果を示し、標定誤差が
小さくなることが確認された。
〜(3)式による標定誤差の実験結果を示し、標定誤差が
小さくなることが確認された。
G.発明の効果 以上のとおり、本発明によれば、送電系の各相電圧,電
流,零相電流と線路定数に従って標定原理式から標定値
を得るのに、各相及び相間毎の線路定数を使って故障相
別に標定することとしたため、故障相の違いによる標定
誤差を小さくし、非ねん架系に適用して精度良い標定を
行うことができる。また、これに伴い、標定による故障
点探索作業を容易にする等の効果がある。
流,零相電流と線路定数に従って標定原理式から標定値
を得るのに、各相及び相間毎の線路定数を使って故障相
別に標定することとしたため、故障相の違いによる標定
誤差を小さくし、非ねん架系に適用して精度良い標定を
行うことができる。また、これに伴い、標定による故障
点探索作業を容易にする等の効果がある。
第1図は標定装置構成図、第2図及び第3図は本発明方
式を原理的に説明するための送電系基本回路図(第2
図)と故障種別毎の故障点インピーダンスZfの等価回
路図(第3図)である。 D…標定装置、PT…計器用変圧器、CT…変流器。
式を原理的に説明するための送電系基本回路図(第2
図)と故障種別毎の故障点インピーダンスZfの等価回
路図(第3図)である。 D…標定装置、PT…計器用変圧器、CT…変流器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 舟橋 俊久 東京都品川区大崎2丁目1番17号 株式会 社明電舎内 (72)発明者 水鳥 哲也 東京都品川区大崎2丁目1番17号 株式会 社明電舎内 (56)参考文献 特開 昭60−164264(JP,A) 特開 昭61−222644(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】送電線の自端a,b,cの各相電流Ia,
Ib,Icと各相電圧Va,Vb,Vcと零相電流Io
及び該送電線の単位長当りの自己インピーダンス及び相
互インピーダンスに従って自端から故障点までの距離x
を求めるにおいて、 送電線の各相別の自己インピーダンスZaa,Zbb,
Zcc及び各相間の相互インピーダンスZab,Zb
c,Zcaから次の式 Real〔A〕・Imag〔B〕-Imag〔A〕・Real〔B〕=0 但し、送電線が3相短絡,3相地絡,2相短絡及び2相
地絡のとき、bc相について A=(VB-VC)-{(Zba-Zca)Ia+(Zbb-Zcb)Ib+(Zbc-Zcc)Ic}x B=Ib−Ic 送電線が1相地絡のとき、a相について A=Va-{Zaa・Ia+Zab・Ib+Zac・Ic}x B=3Io に従って自端から故障点までの距離xを求めることを特
徴とする送電系の故障点標定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238953A JPH065255B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 送電系の故障点標定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238953A JPH065255B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 送電系の故障点標定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298273A JPS6298273A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH065255B2 true JPH065255B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17037745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60238953A Expired - Fee Related JPH065255B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 送電系の故障点標定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065255B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102620325A (zh) * | 2012-04-13 | 2012-08-01 | 广东格兰仕微波炉电器制造有限公司 | 微波炉的固定结构 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2468378C2 (ru) * | 2010-12-02 | 2012-11-27 | Общество с ограниченной ответственностью "Электроавтоматика" | Способ измерения расстояния до места короткого замыкания |
| RU2638088C2 (ru) * | 2015-05-12 | 2017-12-11 | Общество с ограниченной ответственностью "Электроавтоматика" | Способ измерения расстояния до места замыкания на землю |
| HUE068143T2 (hu) | 2016-06-13 | 2024-12-28 | Procter & Gamble | Különbözõ filmek kombinációjából készült, vízoldható, háztartási tisztítókészítményeket tartalmazó egyadagos termékek |
| CN109975653B (zh) * | 2019-02-26 | 2021-03-02 | 国网江西省电力有限公司电力科学研究院 | 一种10千伏配电线路故障测距方法 |
| CN121008122B (zh) * | 2025-10-28 | 2026-02-06 | 南通威森新能源科技有限公司 | 一种面向多元电网数据的电网故障监测方法及系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164264A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 地絡故障点標定装置 |
| JPS6122264A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-30 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 送電線路の故障点標定方法 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60238953A patent/JPH065255B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102620325A (zh) * | 2012-04-13 | 2012-08-01 | 广东格兰仕微波炉电器制造有限公司 | 微波炉的固定结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6298273A (ja) | 1987-05-07 |
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|---|---|---|---|
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