JPH065267Y2 - バス用荷物棚 - Google Patents
バス用荷物棚Info
- Publication number
- JPH065267Y2 JPH065267Y2 JP1986116876U JP11687686U JPH065267Y2 JP H065267 Y2 JPH065267 Y2 JP H065267Y2 JP 1986116876 U JP1986116876 U JP 1986116876U JP 11687686 U JP11687686 U JP 11687686U JP H065267 Y2 JPH065267 Y2 JP H065267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- rack
- open position
- hinge
- upper half
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、バスの車室に設けられる荷物棚に関する。
(従来の技術) 従来、バスの車室の荷物棚は、サイドウインドゥ上部の
サイドボディに設置されたラックで構成されている。
サイドボディに設置されたラックで構成されている。
(考案が解決しようとする問題点) 最近のバス特に、観光バスは、豪華な内装が望まれる傾
向にある。一方、従来の荷物棚は、これに載置した荷物
が剥き出しになっているため、車室の美観を大きく損な
うという問題点があった。
向にある。一方、従来の荷物棚は、これに載置した荷物
が剥き出しになっているため、車室の美観を大きく損な
うという問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記問題点を解決するためになされたもので
あって、サイドウインドゥ上部のサイドボディに設けら
れていて、荷物を載せるラックと、車室天井に近い位置
に設けられたヒンジを中心として、その下側縁を上記ラ
ックに当接させた閉じ位置と、その下側縁を上記ラック
から離間させた開き位置との間で開閉自在に設けられた
リッドと、上記リッドを上記開き位置に保持する開位置
保持手段と、上記リッドを上記閉じ位置に保持する閉位
置保持手段とを具備し、且つリッドがヒンジに連なる上
半部と、該上半部の下側縁に薄肉部を介して連なる下半
部との二つ折り構造に形成され、ラックの幅方向中央部
に透明部材からなる窓を設け、さらに、開位置保持手段
をリッド上半部とラックとの間に取付けた構成である。
あって、サイドウインドゥ上部のサイドボディに設けら
れていて、荷物を載せるラックと、車室天井に近い位置
に設けられたヒンジを中心として、その下側縁を上記ラ
ックに当接させた閉じ位置と、その下側縁を上記ラック
から離間させた開き位置との間で開閉自在に設けられた
リッドと、上記リッドを上記開き位置に保持する開位置
保持手段と、上記リッドを上記閉じ位置に保持する閉位
置保持手段とを具備し、且つリッドがヒンジに連なる上
半部と、該上半部の下側縁に薄肉部を介して連なる下半
部との二つ折り構造に形成され、ラックの幅方向中央部
に透明部材からなる窓を設け、さらに、開位置保持手段
をリッド上半部とラックとの間に取付けた構成である。
(作用) リッドを天井方向に回動させてこれを開き位置に置い
て、荷物をラックに載せる。リッドを閉じると、荷物は
リッドによって隠蔽される。
て、荷物をラックに載せる。リッドを閉じると、荷物は
リッドによって隠蔽される。
(実施例) 以下、図示の実施例に基づいて本考案を詳細に説明す
る。
る。
はじめに、第1図において、荷物棚の配設位置を説明す
ると、荷物棚1は、サイドウインドゥ2の上部のサイド
ボディに設けられている。荷物棚1には、実線で示す閉
じ位置と鎖線で示す開き位置との間で開閉自在のリッド
3が設けられている。
ると、荷物棚1は、サイドウインドゥ2の上部のサイド
ボディに設けられている。荷物棚1には、実線で示す閉
じ位置と鎖線で示す開き位置との間で開閉自在のリッド
3が設けられている。
第2図において、リッド3は、車室天井4に近い位置に
配置された照明灯5のリフレクタ6に固定されたヒンジ
7を中心として開閉自在である。リッド3は、図示の実
施例の場合、二つ折り構造であるがこの点については後
述する。リッド3の下側縁3aの回動軌跡上には、ラッ
ク8のフレーム8aが配置されている。ラック8は、サ
イドボディに沿って該ボディと車室天井4に固定して設
けられている。ラック8の幅方向中央部には、透明な部
材からなる忘れ物を目視するための窓8bが配設されて
いる。照明灯5は、リッド3の上端と天井4との間から
光を透過させることにより、車室内を間接的に照明す
る。
配置された照明灯5のリフレクタ6に固定されたヒンジ
7を中心として開閉自在である。リッド3は、図示の実
施例の場合、二つ折り構造であるがこの点については後
述する。リッド3の下側縁3aの回動軌跡上には、ラッ
ク8のフレーム8aが配置されている。ラック8は、サ
イドボディに沿って該ボディと車室天井4に固定して設
けられている。ラック8の幅方向中央部には、透明な部
材からなる忘れ物を目視するための窓8bが配設されて
いる。照明灯5は、リッド3の上端と天井4との間から
光を透過させることにより、車室内を間接的に照明す
る。
リッド3の構成を第3図に基づいて説明する。
リッド3は、車室天井4に近い位置に設けられた固定部
材6(前記リフレクタ又はブラケット)にスクリュ10で
固定される固定部30と、上半部31と、下半部32と、固定
部30と上半部32とを連結していて薄肉部からなるヒンジ
7と、各半部の車室側の表面に固定された化粧材33,34
とからなっている。上半部31の下側縁31aには、薄肉部
からなるヒンジ31bが、また、下半部32の上側縁32aに
は、薄肉部からなるヒンジ32bがそれぞれ形成されてい
る。そして、各ヒンジ31b,32bは、第4図に示すよう
に、互いに接着されている。上半部31は、ブロー成型に
よって、固定部6,ヒンジ7,上半部31,ヒンジ31bを
一体に形成されている。下半部32もブロー成型によっ
て、ヒンジ32b,下半部32を一体に形成されている。そ
して、リッド3は、上半部31と下半部32がヒンジ7を中
心としてラック8に対して開閉自在であると共にヒンジ
31b,32bを中心として上半部と下半部が二つに折れるよ
うになっている。すなわち、ヒンジ31b,32bは、換言す
るとラック8と平行に延びている線に沿ってリッドを二
つ折りにすることになる。
材6(前記リフレクタ又はブラケット)にスクリュ10で
固定される固定部30と、上半部31と、下半部32と、固定
部30と上半部32とを連結していて薄肉部からなるヒンジ
7と、各半部の車室側の表面に固定された化粧材33,34
とからなっている。上半部31の下側縁31aには、薄肉部
からなるヒンジ31bが、また、下半部32の上側縁32aに
は、薄肉部からなるヒンジ32bがそれぞれ形成されてい
る。そして、各ヒンジ31b,32bは、第4図に示すよう
に、互いに接着されている。上半部31は、ブロー成型に
よって、固定部6,ヒンジ7,上半部31,ヒンジ31bを
一体に形成されている。下半部32もブロー成型によっ
て、ヒンジ32b,下半部32を一体に形成されている。そ
して、リッド3は、上半部31と下半部32がヒンジ7を中
心としてラック8に対して開閉自在であると共にヒンジ
31b,32bを中心として上半部と下半部が二つに折れるよ
うになっている。すなわち、ヒンジ31b,32bは、換言す
るとラック8と平行に延びている線に沿ってリッドを二
つ折りにすることになる。
下半部32の下側縁には、該リッド3を開くときに手指を
掛けるための手掛け部3cが形成されている。化粧材3
3,34は、ベース33a,34aに表面材33b,34bを張付けたもの
である。表面材33b,34bとしては、車室天井4の内装表
面材と同一のものが選択されてよい。
掛けるための手掛け部3cが形成されている。化粧材3
3,34は、ベース33a,34aに表面材33b,34bを張付けたもの
である。表面材33b,34bとしては、車室天井4の内装表
面材と同一のものが選択されてよい。
リッド3の上半部31とラック8との間の適所には、該リ
ッドを第2図に鎖線で示す開き位置に保持するための開
位置保持手段(図示せず)が配設されている。開位置保
持手段としては、公知のオイルダンパ,エアダンパ,ス
プリングダンパなどのうちの適当なものが用いられる。
この開位置保持手段が、第2図に鎖線で示すように、リ
ッド3を開位置に保持する作用力を有すること勿論であ
る。一方、下半部32の下側縁3aは、ラック8のフレー
ム8aに当接するのであるが、この当接部分には、図示
しない鉄片と磁石からなる閉位置保持手段が配設されて
いる。なお、上記ダンパの、上半部31に対する取付け支
点の位置によっては、開位置保持手段がリッドを閉じ位
置にも保持することができるので、この場合には、リッ
ドの開位置と閉位置を一つの保持手段で兼用させること
ができる。
ッドを第2図に鎖線で示す開き位置に保持するための開
位置保持手段(図示せず)が配設されている。開位置保
持手段としては、公知のオイルダンパ,エアダンパ,ス
プリングダンパなどのうちの適当なものが用いられる。
この開位置保持手段が、第2図に鎖線で示すように、リ
ッド3を開位置に保持する作用力を有すること勿論であ
る。一方、下半部32の下側縁3aは、ラック8のフレー
ム8aに当接するのであるが、この当接部分には、図示
しない鉄片と磁石からなる閉位置保持手段が配設されて
いる。なお、上記ダンパの、上半部31に対する取付け支
点の位置によっては、開位置保持手段がリッドを閉じ位
置にも保持することができるので、この場合には、リッ
ドの開位置と閉位置を一つの保持手段で兼用させること
ができる。
第3図に示す実施例は、リッド3を上半部31と下半部32
とに分割してブロー成型し、これらを一体化したもので
あるが、リッド3全体をブロー成型によって一体的に形
成することができる。
とに分割してブロー成型し、これらを一体化したもので
あるが、リッド3全体をブロー成型によって一体的に形
成することができる。
第5図及第9図において、固定部30,ヒンジ7,上半部
51,下半部52は、一体成型されている。上半部51と下半
部52とは、薄肉部からなるヒンジ53で連結されている。
この実施例の場合、化粧材54は、上半部51のみに設けら
れていて、下半部52の表面52aはシボ加工を施されてい
る。リッドを閉じたとき、ヒンジ53の部分において、リ
ッドが逆「く」の字型に折れてしまうのを防止するため
に、第6図に示すように、ヒンジ53の外側にスペーサ55
を設置してある。
51,下半部52は、一体成型されている。上半部51と下半
部52とは、薄肉部からなるヒンジ53で連結されている。
この実施例の場合、化粧材54は、上半部51のみに設けら
れていて、下半部52の表面52aはシボ加工を施されてい
る。リッドを閉じたとき、ヒンジ53の部分において、リ
ッドが逆「く」の字型に折れてしまうのを防止するため
に、第6図に示すように、ヒンジ53の外側にスペーサ55
を設置してある。
第7図に示す実施例は、化粧材としてニットやモケット
などの織物70を用い、これを軟質塩化ビニールの押出し
材からなるモール71で固定した例であり、リッド本体の
構造は、第5図に示すものと大差ないので個々の説明を
省略して同一符号を付すにとどめる。第7図に示す実施
例においては、手掛け部3cが第8図に示すように、下
半部52の表面側まで回り込んで形成されている。なお、
第8図及び第1図において、符号Sは、スピーカをそれ
ぞれ示している。リッド3の表面としては、車室天井の
内装材と同じ化粧材を用いるとより豪華な車室となる
が、上下共にシボ加工で仕上げてもよいこと勿論であ
る。
などの織物70を用い、これを軟質塩化ビニールの押出し
材からなるモール71で固定した例であり、リッド本体の
構造は、第5図に示すものと大差ないので個々の説明を
省略して同一符号を付すにとどめる。第7図に示す実施
例においては、手掛け部3cが第8図に示すように、下
半部52の表面側まで回り込んで形成されている。なお、
第8図及び第1図において、符号Sは、スピーカをそれ
ぞれ示している。リッド3の表面としては、車室天井の
内装材と同じ化粧材を用いるとより豪華な車室となる
が、上下共にシボ加工で仕上げてもよいこと勿論であ
る。
第2図において、実線で示すように、リッド3がその下
側縁をラックに当接させた閉じ位置に置かれているとす
ると、該リッド3は、図示されない閉位置保持手段によ
ってこの位置に保持されている。そして、荷物の出し入
れを行う場合には、手掛け部3c(第3図及び第8図参
照)に手を掛けてリッド3を示矢方向に押し上げると、
このリッド3は、閉位置保持手段の付勢力によって、鎖
線で示すように、ヒンジ7を回動中心として挙上され
る。このとき、リッド3の上半部31(51)は、天井に沿っ
て位置させられるが、その下半部32(52)は、ヒンジ31b,
32b(53)を中心として折れて下垂する。リッド3の開位
置は、開位置保持手段によって保持される。荷物Rの出
し入れを行ったのち、リッド3を閉じるには、鎖線で示
す開位置にあって下垂している下半部を引き下ろす。こ
の場合、リッドは、開位置保持手段に作用力によって比
較的ゆっくりと閉じ位置へ向かう。
側縁をラックに当接させた閉じ位置に置かれているとす
ると、該リッド3は、図示されない閉位置保持手段によ
ってこの位置に保持されている。そして、荷物の出し入
れを行う場合には、手掛け部3c(第3図及び第8図参
照)に手を掛けてリッド3を示矢方向に押し上げると、
このリッド3は、閉位置保持手段の付勢力によって、鎖
線で示すように、ヒンジ7を回動中心として挙上され
る。このとき、リッド3の上半部31(51)は、天井に沿っ
て位置させられるが、その下半部32(52)は、ヒンジ31b,
32b(53)を中心として折れて下垂する。リッド3の開位
置は、開位置保持手段によって保持される。荷物Rの出
し入れを行ったのち、リッド3を閉じるには、鎖線で示
す開位置にあって下垂している下半部を引き下ろす。こ
の場合、リッドは、開位置保持手段に作用力によって比
較的ゆっくりと閉じ位置へ向かう。
図示の実施例は、二つ折りに構成されているので、車室
天井に設置されるシャンデリアなどの照明器具に衝突す
ることなくリッドの開閉ができる。また、リッドの開閉
に要する空間が小さくて済むので、その開閉に際して腰
をかがめる必要もなく、荷物の出し入れが易しいという
利点もある。
天井に設置されるシャンデリアなどの照明器具に衝突す
ることなくリッドの開閉ができる。また、リッドの開閉
に要する空間が小さくて済むので、その開閉に際して腰
をかがめる必要もなく、荷物の出し入れが易しいという
利点もある。
(考案の効果) 以上のように、リッドを設けた本考案の荷物棚によれ
ば、ラックに載せた荷物を隠蔽できるので、車室内の美
観を損なうことがなく、リッド開時、下半部は薄肉部の
ヒンジを中心にして下方に二つ折れして懸垂するので、
その開閉に要するスペースを小さくでき、ひいては照明
器具などに干渉しなくてすみ、また、ラックに窓を設け
たことにより、塵や小物類の落下を回避できる。
ば、ラックに載せた荷物を隠蔽できるので、車室内の美
観を損なうことがなく、リッド開時、下半部は薄肉部の
ヒンジを中心にして下方に二つ折れして懸垂するので、
その開閉に要するスペースを小さくでき、ひいては照明
器具などに干渉しなくてすみ、また、ラックに窓を設け
たことにより、塵や小物類の落下を回避できる。
第1図は本考案にかかる荷物棚の配設位置を示すバス内
部の斜視図、第2図は本考案の荷物棚の一実施例を示す
断面図、第3図はリッドの一例を示す縦断面図、第4図
は第3図中の部分拡大図、第5図はリッドの別の例を示
す縦断面図、第6図は第5図中の部分拡大図、第7図は
リッドの更に別の例を示す縦断面図、第8図はリッドの
手掛け部の異なる例を示す斜視図、第9図は第5図に示
すリッドの分解要部斜視図である。 1……荷物棚、2……サイドウインドゥ、3……リッ
ド、4……車室天井、7……ヒンジ、8……ラック。
部の斜視図、第2図は本考案の荷物棚の一実施例を示す
断面図、第3図はリッドの一例を示す縦断面図、第4図
は第3図中の部分拡大図、第5図はリッドの別の例を示
す縦断面図、第6図は第5図中の部分拡大図、第7図は
リッドの更に別の例を示す縦断面図、第8図はリッドの
手掛け部の異なる例を示す斜視図、第9図は第5図に示
すリッドの分解要部斜視図である。 1……荷物棚、2……サイドウインドゥ、3……リッ
ド、4……車室天井、7……ヒンジ、8……ラック。
Claims (1)
- 【請求項1】サイドウインドゥ上部のサイドボディに設
けられていて、荷物を載せるラックと、車室天井に近い
位置に設けられたヒンジを中心として、その下側縁を上
記ラックに当接させた閉じ位置と、その下側縁を上記ラ
ックから離間させた開き位置との間で開閉自在に設けら
れたリッドと、上記リッドを上記開き位置に保持する開
位置保持手段と、上記リッドを上記閉じ位置に保持する
閉位置保持手段とを具備し、且つ上記リッドが上記ヒン
ジに連なる上半部と、該上半部の下側縁に薄肉部を介し
て連なる下半部との二つ折り構造に形成され、上記ラッ
クの幅方向中央部に透明部材からなる窓を設け、さら
に、上記開位置保持手段を上記リッド上半部と上記ラッ
クとの間に取付けたことを特徴とするバス用荷物棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986116876U JPH065267Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | バス用荷物棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986116876U JPH065267Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | バス用荷物棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322257U JPS6322257U (ja) | 1988-02-13 |
| JPH065267Y2 true JPH065267Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31001875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986116876U Expired - Lifetime JPH065267Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | バス用荷物棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065267Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100401708B1 (ko) * | 2000-12-18 | 2003-10-11 | 기아자동차주식회사 | 버스용 선반 조립체 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080526U (ja) * | 1973-11-29 | 1975-07-11 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP1986116876U patent/JPH065267Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322257U (ja) | 1988-02-13 |
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