JPH0652810B2 - 超伝導回路装置 - Google Patents
超伝導回路装置Info
- Publication number
- JPH0652810B2 JPH0652810B2 JP58169765A JP16976583A JPH0652810B2 JP H0652810 B2 JPH0652810 B2 JP H0652810B2 JP 58169765 A JP58169765 A JP 58169765A JP 16976583 A JP16976583 A JP 16976583A JP H0652810 B2 JPH0652810 B2 JP H0652810B2
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- superconducting
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- insulating layer
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- circuit device
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- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 30
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 18
- 239000002887 superconductor Substances 0.000 claims description 13
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007847 structural defect Effects 0.000 description 1
- 230000005641 tunneling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は超伝導回路装置に関し、更に詳しくは超伝導ト
ンネル障壁を有する超伝導回路装置に関するものであ
る。
ンネル障壁を有する超伝導回路装置に関するものであ
る。
超伝導トンネル障壁を有する超伝導回路装置は例えば文
献プロシーディングオブザアイイーイーイー誌(Proceed
ings of the IEEE)Vol.55No.2February 1967 PP.172-18
0又はUSP4334158に示されている如くよく知られてい
る。
献プロシーディングオブザアイイーイーイー誌(Proceed
ings of the IEEE)Vol.55No.2February 1967 PP.172-18
0又はUSP4334158に示されている如くよく知られてい
る。
第1図(a),(b)は超伝導回路装置の従来例の一つを説明
するための図である。第1図(a)では基板1上に超伝導
基部電極2を形成し、その表面に絶縁層3を用いてトン
ネル障壁4の領域を規定し、該トンネル障壁4に接して
おおう部分に超伝導対向電極5を形成している。第1図
(b)では基板6上に第1の超伝導電極7を形成し、その
表面に絶縁層9を用いて第1のトンネル障壁8の領域を
規定し該第1のトンネル障壁8に接しておおう部分に第
2の超伝導電極10を形成し更に該第2の超伝導電極1
0の表面に絶縁層12を用いて第2のトンネル障壁11
を規定し、該第2のトンネル障壁11に接しておおう部
分に第3の超伝導電極13を形成している。
するための図である。第1図(a)では基板1上に超伝導
基部電極2を形成し、その表面に絶縁層3を用いてトン
ネル障壁4の領域を規定し、該トンネル障壁4に接して
おおう部分に超伝導対向電極5を形成している。第1図
(b)では基板6上に第1の超伝導電極7を形成し、その
表面に絶縁層9を用いて第1のトンネル障壁8の領域を
規定し該第1のトンネル障壁8に接しておおう部分に第
2の超伝導電極10を形成し更に該第2の超伝導電極1
0の表面に絶縁層12を用いて第2のトンネル障壁11
を規定し、該第2のトンネル障壁11に接しておおう部
分に第3の超伝導電極13を形成している。
上記2例で示した如く、トンネル障壁を用いた従来の超
伝導回路装置では第1の超伝導電極2及び7を除いた各
超伝導電極及び絶縁層がそれぞれの下地に生じた段差部
分を越えて形成される構造である為、上記段差部で、上
記各超伝導電極及び絶縁層の不連続性が生じ易く、装置
の歩留及び信頼性の低下を招き易い構造であった。又、
上記段差部での上記各超伝導電極あるいは絶縁層の連続
性を確保する為に、それぞれの膜厚はそれ等が越えるべ
き段差部よりも厚くしなければならないという装置製作
上の制限があった。更には室温と4.2゜K間の熱サイクル
経過時に、基板と超伝導電極間の熱膨張系数の違いによ
り、超伝導電極内の基板と平行な方向に圧縮応力又は引
っぱり応力が生じ、その結果トンネル障壁をつきやぶる
いわゆるヒロックが発生し、トンネル障壁の劣化を招く
事が例えば文献アイイーイーイートランザクションオン
エレクトロンデバイス誌(IEEE Transaction on Electro
n Device)ED-27 No.10 PP.1979-1987 1980年により報告
されている。
伝導回路装置では第1の超伝導電極2及び7を除いた各
超伝導電極及び絶縁層がそれぞれの下地に生じた段差部
分を越えて形成される構造である為、上記段差部で、上
記各超伝導電極及び絶縁層の不連続性が生じ易く、装置
の歩留及び信頼性の低下を招き易い構造であった。又、
上記段差部での上記各超伝導電極あるいは絶縁層の連続
性を確保する為に、それぞれの膜厚はそれ等が越えるべ
き段差部よりも厚くしなければならないという装置製作
上の制限があった。更には室温と4.2゜K間の熱サイクル
経過時に、基板と超伝導電極間の熱膨張系数の違いによ
り、超伝導電極内の基板と平行な方向に圧縮応力又は引
っぱり応力が生じ、その結果トンネル障壁をつきやぶる
いわゆるヒロックが発生し、トンネル障壁の劣化を招く
事が例えば文献アイイーイーイートランザクションオン
エレクトロンデバイス誌(IEEE Transaction on Electro
n Device)ED-27 No.10 PP.1979-1987 1980年により報告
されている。
第2図は超伝導回路装置の別の従来例の一つを説明する
ための図である。第2図では基板14上に超伝導基部電
極15が設けられ、その側面を除いた主表面上に絶縁層
16が設けられ、又、該超伝導基部電極15の側面にト
ンネル障壁17が設けられ、該トンネル障壁17に接し
て対向電極18が設けられている。
ための図である。第2図では基板14上に超伝導基部電
極15が設けられ、その側面を除いた主表面上に絶縁層
16が設けられ、又、該超伝導基部電極15の側面にト
ンネル障壁17が設けられ、該トンネル障壁17に接し
て対向電極18が設けられている。
上記例で示したトンネル障壁を用いた従来の超伝導回路
装置では対向電極18は下地に生じた段差部を越えて形
成されるため対向電極18は上記段差部で不連続性が生
じ易く装置の歩留及び信頼性の低下を招き易い構造であ
った。
装置では対向電極18は下地に生じた段差部を越えて形
成されるため対向電極18は上記段差部で不連続性が生
じ易く装置の歩留及び信頼性の低下を招き易い構造であ
った。
本発明は上記構造上の欠点に鑑みてなされたものであ
り、所要の基板上に少なくとも、第1の超伝導体と第2
の超伝導体とを備え、該各超伝導体がその側面において
トンネル障壁を介して接触し、かつ該各超伝導体の側面
に接して包囲するように各超伝導体と同じ厚さの絶縁層
が同一層内に設けられ、装置主平面が同一平面内にある
平面構造を特徴とする。
り、所要の基板上に少なくとも、第1の超伝導体と第2
の超伝導体とを備え、該各超伝導体がその側面において
トンネル障壁を介して接触し、かつ該各超伝導体の側面
に接して包囲するように各超伝導体と同じ厚さの絶縁層
が同一層内に設けられ、装置主平面が同一平面内にある
平面構造を特徴とする。
以下図面に従って本発明を説明する。先ず第3図を用い
て本発明の原理を説明する。第3図に示す如く本発明に
よる超伝導回路装置の基本構造は所要の基板19上に第
1の超伝導電極20及び第2の超伝導電極22及び絶縁
層23が設けられ、第1の超伝導電極20と第2の超伝
導電極22の側面はトンネル障壁21を介して接触して
おり、第1の超伝導電極20と第2の超伝導電極22の
トンネル障壁に接触していない側面は絶縁層23と接触
している平面構造となっている。この結果超伝導電極及
び絶縁層が越えなければならない段差部を解消する事が
可能な新規なる構造が得られる。その為超伝導電極及び
絶縁層の連続性が向上する。又、絶縁層の厚さ及び第2
の超伝導電極の厚さは越える段差の高さに依存せず独立
に決定する事ができる。この場合配線部分の下地を平坦
化する為に、絶縁層、第1の超伝導電極及び第2の超伝
導電極のそれぞれの厚さを等しくする。更に室温と4.2゜
K間の熱サイクル経過時に、基板と超伝導電極の熱膨張
系数の違いにより、超伝導電極内の基板と平行な方向に
圧縮応力又は引っぱり応力が生じても、トンネル障壁は
上記力の方向に対してほぼ垂直な面内に設けられている
ため、トンネル障壁をつきやぶるいわゆるヒロックの発
生に起因するトンネル障壁の劣化を防止することができ
る。
て本発明の原理を説明する。第3図に示す如く本発明に
よる超伝導回路装置の基本構造は所要の基板19上に第
1の超伝導電極20及び第2の超伝導電極22及び絶縁
層23が設けられ、第1の超伝導電極20と第2の超伝
導電極22の側面はトンネル障壁21を介して接触して
おり、第1の超伝導電極20と第2の超伝導電極22の
トンネル障壁に接触していない側面は絶縁層23と接触
している平面構造となっている。この結果超伝導電極及
び絶縁層が越えなければならない段差部を解消する事が
可能な新規なる構造が得られる。その為超伝導電極及び
絶縁層の連続性が向上する。又、絶縁層の厚さ及び第2
の超伝導電極の厚さは越える段差の高さに依存せず独立
に決定する事ができる。この場合配線部分の下地を平坦
化する為に、絶縁層、第1の超伝導電極及び第2の超伝
導電極のそれぞれの厚さを等しくする。更に室温と4.2゜
K間の熱サイクル経過時に、基板と超伝導電極の熱膨張
系数の違いにより、超伝導電極内の基板と平行な方向に
圧縮応力又は引っぱり応力が生じても、トンネル障壁は
上記力の方向に対してほぼ垂直な面内に設けられている
ため、トンネル障壁をつきやぶるいわゆるヒロックの発
生に起因するトンネル障壁の劣化を防止することができ
る。
また、本発明はトンネル障壁を用いる超伝導回路装置に
おいて、高歩留及び高信頼性を実現すると共に多層構造
からなる装置を容易に実現することができる。
おいて、高歩留及び高信頼性を実現すると共に多層構造
からなる装置を容易に実現することができる。
次に本発明をより良く理解するために実施例をあげて説
明する。第4図に本発明の一実施例としてジョセフソン
素子回路の断面構造を示す。同図において基板24上に
例えばNbを用いてグランドプレーン層124が設けられ
ている。その上に例えばSiO又はNb2O5を用いて絶縁層22
4が設けられている。上記グランドプレート層124及び上
記絶縁層224は必ずしも必要としないが本実施例では適
切なデバイスパラメータを実現するためにこれ等を用い
た構造を示した。上記絶縁層224上に接して例えばNb
で第1の超伝導電極25、第2の超伝導電極27及び例
えばNb2O5を用いて絶縁層28がほぼ同じ厚さで設けら
れている。第1の超伝導電極25と第2の超伝導電極2
7はトンネル障壁26を介して基板に平行に配置されて
おり、その周囲に接した絶縁層28で包囲されている。
各素子の連結は連結線路29によって行われる。この場
合第1、第2の超伝導電極及び絶縁層によって構成され
る装置の主表面はほぼ平担化されているため、連続線路
29の連続性は良効である。第5図に本発明の他の実施
例として超伝導トンネル障壁を2ケ以上用いる素子を含
む回路断面構造を示す。同図において基板30上に例え
ばNbを用いてグランドプレーン層130が設けられてい
る。その上に例えばSiO又はNb2O5を用いて絶縁層230が
設けられている。上記グランドプレート層130及び上記
絶縁層230は必ずしも必要ないが、本実施例では適切な
デバイスパラメータを実現するためにこれ等を用いた構
造を示した。上記絶縁層230上に接して例えばNbで第
1の超伝導電極31、第2の超伝導電極33、第3の超
伝導電極35及び例えばNb2O5を用いて絶縁層36がほ
ぼ同じ厚さで設けられている。第1の超伝導電極31と
第2の超伝導電極33はトンネル障壁32を介して基板
に平行に配置され、更に第2の超伝導電極33と第3の
超伝導電極35はトンネル障壁34を介して基板に平行
に配置され、第1、第2及び第3の超伝導電極のトンネ
ル障壁に接触していない側面は絶縁層36に接して包囲
されている。各素子の連結は連結線路37によって行わ
れる。この場合第1、第2、第3の超伝導電極及び絶縁
層によって構成される主表面はほぼ平担化されているた
め連結線路37の連続性は良好である。
明する。第4図に本発明の一実施例としてジョセフソン
素子回路の断面構造を示す。同図において基板24上に
例えばNbを用いてグランドプレーン層124が設けられ
ている。その上に例えばSiO又はNb2O5を用いて絶縁層22
4が設けられている。上記グランドプレート層124及び上
記絶縁層224は必ずしも必要としないが本実施例では適
切なデバイスパラメータを実現するためにこれ等を用い
た構造を示した。上記絶縁層224上に接して例えばNb
で第1の超伝導電極25、第2の超伝導電極27及び例
えばNb2O5を用いて絶縁層28がほぼ同じ厚さで設けら
れている。第1の超伝導電極25と第2の超伝導電極2
7はトンネル障壁26を介して基板に平行に配置されて
おり、その周囲に接した絶縁層28で包囲されている。
各素子の連結は連結線路29によって行われる。この場
合第1、第2の超伝導電極及び絶縁層によって構成され
る装置の主表面はほぼ平担化されているため、連続線路
29の連続性は良効である。第5図に本発明の他の実施
例として超伝導トンネル障壁を2ケ以上用いる素子を含
む回路断面構造を示す。同図において基板30上に例え
ばNbを用いてグランドプレーン層130が設けられてい
る。その上に例えばSiO又はNb2O5を用いて絶縁層230が
設けられている。上記グランドプレート層130及び上記
絶縁層230は必ずしも必要ないが、本実施例では適切な
デバイスパラメータを実現するためにこれ等を用いた構
造を示した。上記絶縁層230上に接して例えばNbで第
1の超伝導電極31、第2の超伝導電極33、第3の超
伝導電極35及び例えばNb2O5を用いて絶縁層36がほ
ぼ同じ厚さで設けられている。第1の超伝導電極31と
第2の超伝導電極33はトンネル障壁32を介して基板
に平行に配置され、更に第2の超伝導電極33と第3の
超伝導電極35はトンネル障壁34を介して基板に平行
に配置され、第1、第2及び第3の超伝導電極のトンネ
ル障壁に接触していない側面は絶縁層36に接して包囲
されている。各素子の連結は連結線路37によって行わ
れる。この場合第1、第2、第3の超伝導電極及び絶縁
層によって構成される主表面はほぼ平担化されているた
め連結線路37の連続性は良好である。
以上実施例について説明したことから明らかなように本
発明の特徴はトンネル障壁を介して接触する超伝導電極
を基板上に接して基板に平行な方向に配置し、その超伝
導電極及びトンネル障壁の側面を絶縁層で包囲した平面
構造の超伝導回路装置にある。
発明の特徴はトンネル障壁を介して接触する超伝導電極
を基板上に接して基板に平行な方向に配置し、その超伝
導電極及びトンネル障壁の側面を絶縁層で包囲した平面
構造の超伝導回路装置にある。
第1図(a),(b)は従来の技術を説明するための超伝導回
路装置の構造断面図である。 第2図は従来の技術を説明するための超伝導回路装置の
構造断面図である。 第3図は本発明の原理を説明するための超伝導回路装置
の構造断面図である。 第4図は本発明の一実施例を説明するためのジョセフソ
ン素子回路の構造断面図である。 第5図は本発明の他の一実施例を説明するための超伝導
トンネル障壁を2ケ以上用いる素子を含む回路の構造断
面図である。 図に於いて、1,6,14,19,24及び30は基
板、2,7,15,20,25及び31は第1の超伝導
電極、3,9,12,16,23,28,36は絶縁
層、4,8,11,17,21,26,32及び34は
トンネル障壁5,10,18,22,27及び33は第
2の超伝導電極、13及び35は第3の超伝導電極、12
4及び130はグランドプレーン層、224及び230は絶縁層、
29及び37は連結線路である。
路装置の構造断面図である。 第2図は従来の技術を説明するための超伝導回路装置の
構造断面図である。 第3図は本発明の原理を説明するための超伝導回路装置
の構造断面図である。 第4図は本発明の一実施例を説明するためのジョセフソ
ン素子回路の構造断面図である。 第5図は本発明の他の一実施例を説明するための超伝導
トンネル障壁を2ケ以上用いる素子を含む回路の構造断
面図である。 図に於いて、1,6,14,19,24及び30は基
板、2,7,15,20,25及び31は第1の超伝導
電極、3,9,12,16,23,28,36は絶縁
層、4,8,11,17,21,26,32及び34は
トンネル障壁5,10,18,22,27及び33は第
2の超伝導電極、13及び35は第3の超伝導電極、12
4及び130はグランドプレーン層、224及び230は絶縁層、
29及び37は連結線路である。
Claims (1)
- 【請求項1】所要の基板上に少なくとも、第1の超伝導
体と、第2の超伝導体とを備え、該各超伝導体がその側
面において、トンネル障壁を介して接触し、かつ該各超
伝導体の他方の側面に接して包囲するように各超伝導体
と同じ厚さの絶縁層が同一層内に設けられ、装置主平面
が同一平面内にある平面構造を特徴とする超伝導回路装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169765A JPH0652810B2 (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 超伝導回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58169765A JPH0652810B2 (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 超伝導回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060782A JPS6060782A (ja) | 1985-04-08 |
| JPH0652810B2 true JPH0652810B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=15892436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58169765A Expired - Lifetime JPH0652810B2 (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 超伝導回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652810B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5471999A (en) * | 1977-11-19 | 1979-06-08 | Rikagaku Kenkyusho | Josephson effect element and method of fabricating same |
| JPS57122587A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Josephson element and manufacture thereof |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58169765A patent/JPH0652810B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6060782A (ja) | 1985-04-08 |
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