JPS6060783A - 超伝導回路装置の製造方法 - Google Patents

超伝導回路装置の製造方法

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JPS6060783A
JPS6060783A JP58169764A JP16976483A JPS6060783A JP S6060783 A JPS6060783 A JP S6060783A JP 58169764 A JP58169764 A JP 58169764A JP 16976483 A JP16976483 A JP 16976483A JP S6060783 A JPS6060783 A JP S6060783A
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JP
Japan
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superconducting
tunnel barrier
electrode
superconductor
circuit device
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JP58169764A
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English (en)
Inventor
Ichiro Ishida
一郎 石田
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NEC Corp
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NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は超伝導回路装置の製造方法に関し、更に詳しく
は超伝導トンネル障壁を有する超伝導回路装置に関する
ものである。
超伝導回路装置は例えは文献ブロンフイングオブサアイ
イーイーイー誌(ProceedingSof+)1e
IEEB)Vol、55NQ2February 19
67PP、172 180又はUSP4334158に
示されている如くよく知られている。
第1図7a) 、 (b)は超伝導回路装置の従来例の
一つを説明するだめの図である。第1図(a)では基板
1上に超伝導基部電極2を形成し、その表面に絶縁層3
を用いでトンネル障壁4の領域を規定し、該トンネル傷
壁4に接しておおうf隼分VC超云導対向電極5を形成
している。第1図(b)では基板6上に第1の超伝導電
&7を形成し、その表面に絶縁層9を用いて第1のトン
ネル障壁8の領域を規定し該第1のトンネル障壁8に接
しておおう部分に第2の超伝4を極10を形成し、更に
該第2の超伝導電極100表面に絶縁層12を用いて第
2のトンネル障壁1】を規定し、該第2のトンネル障壁
11に接しておおう部分に第3の超伝導電極13を形成
している。
上記2例1′示した如く、トンネル障壁を用いた従来の
!73 伝導回路装置では第1の超伝導を極2及び7を
除いた各超伝導電極及び絶縁層がそれぞれの下地に生じ
た段差部分を越えて形成される構造である為、上記段差
部で、上記各超伝導電極及び絶縁層の不連続性が生じ易
く、装置の歩留及び信頼性の低下を招き易い構造であっ
た。又、上記段差部での上記各超伝導電極あるいけ絶縁
層の連続性を確保する為に、それぞれの膜厚はそれ等が
越えるべき段差部よりも厚くしなければならないという
装省製作上の制限があった。更には室温と42°に間の
熱サイクル経過時に、基板と超伝導電極間の熱膨張系数
の違いにより、超伝導電極内の基板と平行な方向に圧縮
応力又は引っばり応力が生じ、その結果トンネル障壁を
つきゃふるいわゆるヒロ、りが発生し、トンネル障壁の
劣化を招く事が例えば文献アイイーイーイートランザク
ションオンエレクトpンデバイス誌(IBEE Tra
nsactionon EIac+ron Devic
e )ED−271410PP、]979−19871
980年により報告されでいる。
第2図は超伝導回路装置の別の従来例の一つを説明する
だめの図である。第2図では基板14上に超伝導基部電
極15が設けられ、その側面を除いた主表面上に絶縁層
】6が設けられ又、該超伝導基部電極15の側面にトン
ネル障壁17が設けられ、該トンネル障壁17に接して
対向電極】8が設けられている。
上記例で示したトンネル障壁を用いた従来の超伝導回路
装置では対向電極18は下地に生じた段差部を越えて形
成されるため対向電極18は上記段差部で不連続性が生
じ易く装置の歩留及び信頼性の低下を招き易い構造であ
った。
本発明の目的は上記構造上の欠点に鑑みてなされたもの
であり平面構造を実現する超伝導回路装置の製造方法を
提供することにある。
本発明によれば所要の基板上に接して、第1の超伝導体
を島状に形成する工程と、該第1の超伝導体の全表面に
トンネル障壁を形成する工程と、該トンネル障壁に接し
て、第2の超伝導体を形成り、該第2の超伝導体が直接
基板に接してGする臼5分に該第2の超]云導体を、該
第1の超伝導体力;直接基板に接している部分に該第1
の#71伝導体だ(すを、それぞれのIγさが等しくな
るように残す工程と、しかる後VC該第1及び第2の超
伝導体をそれぞれ電気的に分離する工程とを含む事を特
徴とする超伝導回路装置の製造方法が匈ら牙1.る。
以下図面を用いて本発明を能、明する。第3図(a)〜
(e)は本発明?説明する為の図で超伝導回路装置の製
造の主璧工程における構造断面図である。第3図(a)
に示す如く所要の基板19上に接して笛1の超伝導電極
20を島状に形成する。次Vこ第3図(b)に示す如く
第1のえ6伝導電極200表面にトンネル障i21を形
成する。[2かる後に第3図(C)に示す如く第2のb
′3云導電導電極22トンネル障壁21に接しておおう
ように設けた後、第2の超(伝導電極及び第1の超伝導
電極を削り取って第3図(d)に示す構造を実現する。
更に第1の超伝導1!極反び第2の超伝導電極内に電気
的に分離する絶縁層23を形成する。以上の工程により
、超伝導電極、素子間の連結線及び絶縁層が越えな(す
ればならない、装置主表面上の段差部を解消する事カニ
可能な累子構造を実現する新規なる!l!8i法が代ら
れる。
その為超伝導電極、連結線及び絶縁層の連続性カニ向上
する。更に室温と42°に間の熱サイクル経過時に、基
板と、1B伝導電極の熱膨張系数の違1.Nにより超伝
導電極内の基板と平行な方向に圧縮16カ又は引っばり
応力が生じても、トンネル障壁番よ上記力の方向に対し
てほぼ垂直な面内に設けられてしするため、トンネル障
壁をつきゃふるいわゆるヒロックの発生に起因するトン
ネル障壁を防止することができる。また、本発明はトン
ネル障壁を用Gする超伝導回路装置において高歩留反び
高イF1頼1を実現し更には多層構造からなる装置を容
易に実現することができる。
次に本発明をより良く理解するために芙施例により説明
すく)。第4p”4(a)〜(11)は本発明の一実施
例としてジョセ1ンン累子回路の製造方法を説明するだ
y)の図で主要工程における断面構造を示す。
同図においで基板24上に例えばN、bを用いて第1の
超伝導電極25になるNb1iH25’を例えは厚さ1
.5μmのIllさに形成し、(第4図(a))例えば
フォトレジストマスク31を用いてバターニングを行な
い必要な第1の超伝導電@、25を形成する(第4図(
b))。その替二第1のM3伝導電極250表面に例え
ば放電酸化法によりトンネル障壁26を形成する(紀4
図(C))。この工程は放電酸化法Vt限らず、例えば
aSifc装置全体に唯積させて、これをトンネル障壁
として用いる事もT:きる。しかる後にトンネル障壁2
6に接するように第2の超伝導@127VCなる、J/
llえはNb f427’ f堆積スル(第414(d
+)。ソ(1)後伊1えばAZ−1350J7オトレジ
スlを用いてフォトレジスト層28を形成する。このフ
ォトレジストル128は自からの粘性によって凹部には
厚く、6郡には薄く塗布され、その結果フォトレジスト
層28の主表面は平担化される(第4図(e))。AZ
−1350J 7 、トレジストとNbとのエツチング
速度比はCF、ガスを用いた反応性スバツタエッチンク
においてcr’、ガス圧30mTorr 以下で、けば
1であり、この条件下でエツチングを行えばエツチング
面は平担化された主表面に平行な面になる。この場合ト
ンネル障壁26の部分ではトンネル障壁の厚さが高さ数
+^である為そのエツチングに要する時間はぐ1秒程度
であり、Nbのエツチング速度比1500λ毎分に対し
て無視しうる。その結果、第1、第2の超伝導電極25
,27を例えば1μmの厚さを残して工。
チングを終了すれば装置の主表面は平担化される。
その後素子として残すべき部分VC例えばフォトレジス
トでマスク29を形成しく第4図(g))、陽4?g酸
化をほどこすとマスクでおおわれていないNb層にNb
、O,の絶縁層30が形成され、第4図(h)に示す如
く素子分離が行われる。
第5図(a)〜(k)は本発明の他の実施例として、超
伝導トンネル障壁を2ヶ以上用いる素子を含む回路の製
造について説明するための図で主要工程における構造断
面図を示す。同図において基鈑124に例えばNbを用
いて第1の超伝導−極125になるNl)層125′を
例えば15μmの厚さに設けlξ後(第5図(a))、
例えばフォトレジストマスク133を用いてバターニン
グを行ない必扱な第1(1)超伝導電極125を形成す
る(第5図(b))その後記1の超伝導電極125の表
面に例えば放電m化法により第1のトンネル障壁126
 ft形成する(第51囚(C))。
この工程は放電酸化法に限らず、例えばa Siを装置
全体に堆積させて、これをトンネル障壁として用いる事
もできる。しかる後に第1のトンネル障壁126に接す
るように第20M伝導電極127になるべき、例えばN
 l) l、、< 127’を堆積する(第5図(d)
 )。その後例えばフォトレジストマスクを用いてバタ
ーニングを行ない第2の超伝導電極】27になるべき部
分を形成する。(第5図(e))その後記2の超伝導電
極127の表面に例えは放%、酸化法により、第2のト
ンネル障壁128ヲ形成する(第5図(f))、この工
程は放電酸化法に限らず、例えはa Siを装置全体に
堆積させて、これをトンネル障壁として用いる事もでき
る。しかる後に第2のトンネル障壁128に接するよう
に第3の超伝導電極になるへき、例えばNbJけ129
′を堆積する(第5図(g))。その後例えはAZ−1
350Jフオトレジストを用いて、フォトレジスト層1
30を形成する。
このフォトレジス)Ji130は自らの粘性によってQ
li都には厚く、凸曲には薄く塗布され、その結果フォ
トレジスト層130の主表面は平担化される(耀5図(
h))。AZ−1350JフオトレノストとNb との
エツチング速度比はCF、ガスを用いた反え・性スバッ
タヱッチンクにおいて、CIi’、ガス圧30mTnr
r以下でほば1であり、この条件下でエツチングを行え
はエツチング面は平担化された主表面に平行な面になる
。トンネル障α!128及び126の品分では、トンネ
ル障壁の厚さが高マ数十にである為、そのエツチングに
要する時間は数沙でちり、Nbのエツチング速度比15
0OA毎分に対して無視しつる。七の結果第1、第2及
び第3の1B伝導電極125 、127 、129を例
えは1μmの厚さを残1.てエツチングを終了すれば装
置の主表面は平担化される。(第5図(i))その後素
子として残すべき部分に例えばフォトレジストでマスク
134を形成しくM5図(J))、陽極酸化をほどこす
と、マスクでおおわれていないNb層にNl)、O,の
絶縁層132が形成され、第5図(kloc示す如く素
子分離が行わ、れる。
以北実施例をもとに説明したが本発明によれば表面にト
ンネル障壁を設けた第1の超伝導電極に接しておおうよ
うに第2の超伝導電極を形成し、装置表面を平担化した
後等エツチング面が基板と平行になるエツチング条件下
でエツチングを行い、その後素子分離をしてトンネル障
壁を介して隣接する超伝導電極が基板上に接して且つ基
板面に平行な方向に配置されその超伝導電極の側面が絶
縁層で包囲された平面構造の超伝導回路装置を実現する
ことができる、
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b)は従来の技術を説明するだめ
の超伝導回路装置の構造断面図である。 第2図は従来の技術を説明するだめの超伝導回路装置の
構造1υ1而図である。 tJr、3図(a)〜(,1は本発明の詳細な説明する
ための図で超に嗜回路装置製造の主袈工程に於ける構造
断面図である。 第4図(a)〜(h)は本発明の一実施例を説明するだ
めの図で、ジョセフソン素子回路製造の主費工程に於け
る構造断面図である。 第5図(−〜(k)は本発明の一実施例を説明するだめ
の図で超伝導トンネル障壁を2ケリ上用いる素子を含む
回路の製造の主要工程に於ける構造IIJi面図である
。 図において、1,6,14,19.24及び124は基
板、2,7,15.20は第1の超伝導電極、3,9,
12,16.23は絶縁層、418.11,17.21
はトンネル障壁、5,10゜18.22は第2の超伝導
電極、13は第3の超伝導電極、25’ 、 125’
i−i第1のB伝導電極になるべきNb層、25 、1
25は第1の超伝導Nb電極、28 、29 、31 
、133 、131及び130はフォトレジスト層、 
27’、 127’は第2の超伝導電極になるべきNb
層、27 、127は第2の超伝導Nb1E極、26 
、126Vi第1のトンネル障壁、128は第2のトン
ネルの障壁、30 、132はNb2O,絶縁層、12
9′は第3の超伝導電極になるべきNb層。 129は第3の超伝導電極である。 オ 1 図 (a) 11 87 (b) 第2図 161コげ 第3図 (a) (d) (b) (e) (C) 牙 4 図 1 ZZ U”−”−””’−”−””−”−” 浸※※ (d) (h) 第5図 (d) 第5図 (h)(k) 9p (i) 1ス1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所要の基板上に接して、第1の超(云導体を島状に形成
    する工程と、該第1の超伝導体の全表面にトンネル障壁
    を形成する工程と、 − −゛、該 トンネル障壁に接して、第2の超伝導体を形成する工程
    と、該第2の超伝導体を削り取り、ついで該第2の超伝
    導体及び該第1の超伝導体を削り取り、該第2の超伝導
    体が直接基板に按じている部分に該第2の超伝導体を、
    該第1の超伝導体が直接基板に接している部分に該第1
    の超伝導体だけを、それぞれの厚さが等しくなるように
    残す工程と、しかる後に、該第1及び第2の超伝導体を
    それぞれ電気的に分離する工程とを含む事を特徴とする
    超伝導回路装置の製造方法。
JP58169764A 1983-09-14 1983-09-14 超伝導回路装置の製造方法 Pending JPS6060783A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62165379A (ja) * 1986-01-17 1987-07-21 Agency Of Ind Science & Technol ジヨセフソン接合素子の製造方法
JP2003101090A (ja) * 2001-09-20 2003-04-04 Fujitsu Ltd 高集積超伝導回路の製造方法

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JPS62165379A (ja) * 1986-01-17 1987-07-21 Agency Of Ind Science & Technol ジヨセフソン接合素子の製造方法
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