JPH0652908A - プリント板の実装構造 - Google Patents
プリント板の実装構造Info
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- JPH0652908A JPH0652908A JP4202554A JP20255492A JPH0652908A JP H0652908 A JPH0652908 A JP H0652908A JP 4202554 A JP4202554 A JP 4202554A JP 20255492 A JP20255492 A JP 20255492A JP H0652908 A JPH0652908 A JP H0652908A
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- printed
- unit
- connector
- boards
- printed board
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/144—Stacked arrangements of planar printed circuit boards
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント板を上下に設け、接続金具で接続し
たプリント板の実装構造に関し、部品実装スペースを増
大し、且つプリント基板図の共用を行うことを目的とす
る。 【構成】 下側ユニットのプリント板3、4上に、接続
金具7を介して上側ユニットのプリント板1、2を設
け、両プリント板をコネクタ接続したプリント板の実装
構造において、該下側ユニットのプリント板3、4と該
上側ユニットのプリント板1、2の側面に、該接続金具
7を設け、接続金具7のネジ穴を上下共同一場所とし
て、両プリント板の外側からネジ止めする。
たプリント板の実装構造に関し、部品実装スペースを増
大し、且つプリント基板図の共用を行うことを目的とす
る。 【構成】 下側ユニットのプリント板3、4上に、接続
金具7を介して上側ユニットのプリント板1、2を設
け、両プリント板をコネクタ接続したプリント板の実装
構造において、該下側ユニットのプリント板3、4と該
上側ユニットのプリント板1、2の側面に、該接続金具
7を設け、接続金具7のネジ穴を上下共同一場所とし
て、両プリント板の外側からネジ止めする。
Description
【0001】(目次) 産業上の利用分野 従来の技術(図8) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1) 作用 実施例 (a) 一実施例の説明(図2乃至図7) (b) 他の実施例の説明 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント板を上下に設
け、接続金具で接続したプリント板の実装構造に関す
る。
け、接続金具で接続したプリント板の実装構造に関す
る。
【0003】プリント板の実装スペースが狭い場合に
は、プリント板を上下に階層配置した実装構造が有効で
ある。この場合に、上のプリント板を支えるために、下
のプリント板に接続金具を設けて、接続金具に上のプリ
ント板を接続している。
は、プリント板を上下に階層配置した実装構造が有効で
ある。この場合に、上のプリント板を支えるために、下
のプリント板に接続金具を設けて、接続金具に上のプリ
ント板を接続している。
【0004】このようなプリント板の実装構造において
は、部品実装スペースの増大が要求されている。
は、部品実装スペースの増大が要求されている。
【0005】
【従来の技術】図8は従来技術の説明図であり、プリン
タ装置コントローラを示している。図8(A)に示すよ
うに、図8(B)のコントローラの基本部プリント板1
を下側にし、接続金具7を介し上側にオプションのイメ
ージ処理部プリント板4(図8(C))を設け、両上下
プリント板1、4をコネクタCN7、CN8で接続する
構成をとっていた。
タ装置コントローラを示している。図8(A)に示すよ
うに、図8(B)のコントローラの基本部プリント板1
を下側にし、接続金具7を介し上側にオプションのイメ
ージ処理部プリント板4(図8(C))を設け、両上下
プリント板1、4をコネクタCN7、CN8で接続する
構成をとっていた。
【0006】この下側の基本部1は、図8(B)に示す
ように、操作パネル51、フロッピーディスク装置5
2、固定ディスク装置53と接続するため、又通常の通
信接続(COAX)、イーサネット等のLAN接続(1
0B5、10B2)、RS232C、セントロニクスイ
ンタフェースとの接続のため、側面にコネクタを配置す
る必要がある。
ように、操作パネル51、フロッピーディスク装置5
2、固定ディスク装置53と接続するため、又通常の通
信接続(COAX)、イーサネット等のLAN接続(1
0B5、10B2)、RS232C、セントロニクスイ
ンタフェースとの接続のため、側面にコネクタを配置す
る必要がある。
【0007】このため、基本部プリント板1では、接続
金具7を側面からコネクタ領域分内部に設けており、上
下のプリント板の大きさは相違していた。
金具7を側面からコネクタ領域分内部に設けており、上
下のプリント板の大きさは相違していた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術では、次の問題があった。 プリント板の内側に、接続金具7を設けているので、
LSI等の部品実装スペースが狭くなる。
術では、次の問題があった。 プリント板の内側に、接続金具7を設けているので、
LSI等の部品実装スペースが狭くなる。
【0009】上下プリント板の大きさが異なるため、
各プリント基板図をそれぞれ作成しなければならず、手
間がかかる。 従って、本発明は、部品実装スペースを増大し、且つプ
リント基板図の共用を行うことができるプリント板の実
装構造を提供することを目的とする。
各プリント基板図をそれぞれ作成しなければならず、手
間がかかる。 従って、本発明は、部品実装スペースを増大し、且つプ
リント基板図の共用を行うことができるプリント板の実
装構造を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。本発明の請求項1は、下側ユニットのプリント板
3、4上に、接続金具7を介して上側ユニットのプリン
ト板1、2を設け、両プリント板をコネクタ接続したプ
リント板の実装構造において、該下側ユニットのプリン
ト板3、4と該上側ユニットのプリント板1、2の側面
に、該接続金具7を設け、接続金具7のネジ穴を上下共
同一場所として、両プリント板の外側からネジ止めする
ことを特徴とする。
ある。本発明の請求項1は、下側ユニットのプリント板
3、4上に、接続金具7を介して上側ユニットのプリン
ト板1、2を設け、両プリント板をコネクタ接続したプ
リント板の実装構造において、該下側ユニットのプリン
ト板3、4と該上側ユニットのプリント板1、2の側面
に、該接続金具7を設け、接続金具7のネジ穴を上下共
同一場所として、両プリント板の外側からネジ止めする
ことを特徴とする。
【0011】本発明の請求項2は、請求項1において、
前記下側ユニットのプリント板3、4を複数設けて、コ
ネクタ接続し、前記上側ユニットのプリント板1、2を
複数設けて、コネクタ接続したことを特徴とする。
前記下側ユニットのプリント板3、4を複数設けて、コ
ネクタ接続し、前記上側ユニットのプリント板1、2を
複数設けて、コネクタ接続したことを特徴とする。
【0012】本発明の請求項3は、請求項1又は2にお
いて、前記接続金具7に外部と接続するためのコネクタ
用穴70〜73を設けたことを特徴とする。
いて、前記接続金具7に外部と接続するためのコネクタ
用穴70〜73を設けたことを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明の請求項1では、接続金具7を上下プリ
ント板の側面に設けて、部品実装スペースを増大すると
ともに、接続金具7のネジ穴を上下共同一位置とし、両
プリント板の外側からネジ止めすることにより、プリン
ト基板図の共用を可能とした。
ント板の側面に設けて、部品実装スペースを増大すると
ともに、接続金具7のネジ穴を上下共同一位置とし、両
プリント板の外側からネジ止めすることにより、プリン
ト基板図の共用を可能とした。
【0014】本発明の請求項2では、下側ユニットのプ
リント板3、4を複数設けて、コネクタ接続し、上側ユ
ニットのプリント板1、2を複数設けて、コネクタ接続
したので、下側ユニットの一のプリント板を診断するの
に、下側ユニットの一のプリント板を取り外し、上側ユ
ニットの一のプリント板と交換して、上側に配置するこ
とにより、下側ユニットのプリント板の診断を容易とし
た。
リント板3、4を複数設けて、コネクタ接続し、上側ユ
ニットのプリント板1、2を複数設けて、コネクタ接続
したので、下側ユニットの一のプリント板を診断するの
に、下側ユニットの一のプリント板を取り外し、上側ユ
ニットの一のプリント板と交換して、上側に配置するこ
とにより、下側ユニットのプリント板の診断を容易とし
た。
【0015】本発明の請求項3では、接続金具7に、外
部接続用コネクタ穴70〜73を設けたので、下側プリ
ント板に接続コネクタがあっても、接続金具7を側面に
配置できる。
部接続用コネクタ穴70〜73を設けたので、下側プリ
ント板に接続コネクタがあっても、接続金具7を側面に
配置できる。
【0016】
(a) 一実施例の説明 図2は本発明の一実施例下側ユニットの正面図、図3は
本発明の一実施例上側ユニットの正面図、図4は本発明
の一実施例完成体の側面図、図5は本発明の一実施例完
成体斜視図である。
本発明の一実施例上側ユニットの正面図、図4は本発明
の一実施例完成体の側面図、図5は本発明の一実施例完
成体斜視図である。
【0017】図2において、下側ユニットは、文字、グ
ラフィック等のイメージを展開処理する展開部プリント
板3と、イメージの圧縮/伸長を行うイメージ処理部プ
リント板4とが、コネクタCN5、CN6で接続されて
おり、側面に接続金具7が設けられている。
ラフィック等のイメージを展開処理する展開部プリント
板3と、イメージの圧縮/伸長を行うイメージ処理部プ
リント板4とが、コネクタCN5、CN6で接続されて
おり、側面に接続金具7が設けられている。
【0018】この展開部プリント板3には、左側に電源
用コネクタが、右側にセントロニクスインタフェース用
コネクタが設けられており、上プリント板と接続のため
のコネクタCN1、CN2が設けられている。
用コネクタが、右側にセントロニクスインタフェース用
コネクタが設けられており、上プリント板と接続のため
のコネクタCN1、CN2が設けられている。
【0019】図3において、上側ユニットは、プリンタ
コントローラの主制御を行う主制御部プリント板1と、
RS232C等の通信と、LAN通信を行うための通信
制御部プリント板2とが、コネクタCN4で接続されて
いる。
コントローラの主制御を行う主制御部プリント板1と、
RS232C等の通信と、LAN通信を行うための通信
制御部プリント板2とが、コネクタCN4で接続されて
いる。
【0020】この主制御部プリント板1には、操作パネ
ル51との接続コネクタ、フロッピーディスク装置52
との接続コネクタ、ハードディスク装置53との接続コ
ネクタと、電源接続用コネクタと、下側の展開部プリン
ト板3との接続のためのコネクタCN1、CN2と、コ
ネクタCN3が設けられている。
ル51との接続コネクタ、フロッピーディスク装置52
との接続コネクタ、ハードディスク装置53との接続コ
ネクタと、電源接続用コネクタと、下側の展開部プリン
ト板3との接続のためのコネクタCN1、CN2と、コ
ネクタCN3が設けられている。
【0021】又、通信制御部プリント板2には、同軸通
信用(Coax)コネクタと、イーサネット通信(10
B5)用コネクタと、チーパネット通信(10B2)用
コネクタと、RS232C用通信コネクタとが設けられ
ている。
信用(Coax)コネクタと、イーサネット通信(10
B5)用コネクタと、チーパネット通信(10B2)用
コネクタと、RS232C用通信コネクタとが設けられ
ている。
【0022】この下側の展開部プリント板3と、上側の
主制御部プリント板1とは、同一の大きさ、形状であ
り、取り付けネジ穴は、同一位置に設けられている。同
様に、下側のイメージ処理部プリント板4と、上側の通
信制御部プリント板2とは、同一の大きさ、形状であ
り、取り付けネジ穴は、同一位置に設けられている。
主制御部プリント板1とは、同一の大きさ、形状であ
り、取り付けネジ穴は、同一位置に設けられている。同
様に、下側のイメージ処理部プリント板4と、上側の通
信制御部プリント板2とは、同一の大きさ、形状であ
り、取り付けネジ穴は、同一位置に設けられている。
【0023】図4の完成体の側面図において、図4
(A)は左側面図、図4(B)は右側面図、図4(C)
は断面図であり、下側プリント板3、4に接続金具7
を、プリント板3、4の下側からネジ8でネジ止めし、
上側プリント板1、2を接続金具7に、上側からネジ8
でネジ止めして、完成する。
(A)は左側面図、図4(B)は右側面図、図4(C)
は断面図であり、下側プリント板3、4に接続金具7
を、プリント板3、4の下側からネジ8でネジ止めし、
上側プリント板1、2を接続金具7に、上側からネジ8
でネジ止めして、完成する。
【0024】このようにすると、図4(C)に示すよう
に、上側主制御部1のコネクタCN1、2が、下側展開
部3のコネクタCN1、2と接続され、上下の接続が行
われる。
に、上側主制御部1のコネクタCN1、2が、下側展開
部3のコネクタCN1、2と接続され、上下の接続が行
われる。
【0025】又、左側の接続金具7には、図4(A)に
示すように、展開部3の電源コネクタ用の穴71と、通
信用穴70とが設けられており、右側の接続金具7に
は、図4(B)に示すように、展開部3のセントロニク
ス・インタフェースコネクタ用の穴72と、通信用穴7
3とが設けられている。
示すように、展開部3の電源コネクタ用の穴71と、通
信用穴70とが設けられており、右側の接続金具7に
は、図4(B)に示すように、展開部3のセントロニク
ス・インタフェースコネクタ用の穴72と、通信用穴7
3とが設けられている。
【0026】従って、図5のような構成となり、このよ
うに、コントローラを4つの部分に分けた意味は、図
6、図7の構成図にて、後述する。このように構成する
と、下側プリント板4の障害調査が難しくなるが、イメ
ージ処理部プリント板4を取り外し、上側の通信制御部
プリント板2と交換して、上側に接続して、障害調査が
できる。
うに、コントローラを4つの部分に分けた意味は、図
6、図7の構成図にて、後述する。このように構成する
と、下側プリント板4の障害調査が難しくなるが、イメ
ージ処理部プリント板4を取り外し、上側の通信制御部
プリント板2と交換して、上側に接続して、障害調査が
できる。
【0027】即ち、イメージ処理部プリント板4は、上
側の主制御部1と、コネクタCN6とコネクタCN4と
の接続により、接続され、主制御部1のコネクタCN3
と、コネクタCN5との接続で、コネクタCN1を介し
イメージバス55(図6にて後述する)により展開部3
と接続でき、障害調査ができる。
側の主制御部1と、コネクタCN6とコネクタCN4と
の接続により、接続され、主制御部1のコネクタCN3
と、コネクタCN5との接続で、コネクタCN1を介し
イメージバス55(図6にて後述する)により展開部3
と接続でき、障害調査ができる。
【0028】この時、通信制御部プリント板2は、下側
に配置されるが、通信用コネクタが、接続金具7の通信
用穴70、73により接続可能となる。このようにし
て、プリント板を上下に階層化しても、接続金具7によ
り、部品実装スペースが狭くなることがなく、実装スペ
ースを増加するとともに、配線も容易となる。
に配置されるが、通信用コネクタが、接続金具7の通信
用穴70、73により接続可能となる。このようにし
て、プリント板を上下に階層化しても、接続金具7によ
り、部品実装スペースが狭くなることがなく、実装スペ
ースを増加するとともに、配線も容易となる。
【0029】又、上下プリント板を、コネクタ接続して
いるので、バックパネル方式に比し、配線長が短くで
き、高速処理が可能となる。しかも、上下プリント板の
ネジ穴が、同一位置であるため、上下プリント板、主制
御部1と展開部3、通信制御部2とイメージ処理部4と
の基板図を共用でき、設計効率を向上できる。
いるので、バックパネル方式に比し、配線長が短くで
き、高速処理が可能となる。しかも、上下プリント板の
ネジ穴が、同一位置であるため、上下プリント板、主制
御部1と展開部3、通信制御部2とイメージ処理部4と
の基板図を共用でき、設計効率を向上できる。
【0030】更に、接続金具7に、外部接続用コネクタ
用の穴70〜73を設けているので、接続金具7をプリ
ント板の側面に配置できる。図6は本発明の一実施例構
成図、図7は本発明の一実施例要部構成図であり、プリ
ンタのコントローラを例にしてある。
用の穴70〜73を設けているので、接続金具7をプリ
ント板の側面に配置できる。図6は本発明の一実施例構
成図、図7は本発明の一実施例要部構成図であり、プリ
ンタのコントローラを例にしてある。
【0031】図6において、主制御部1では、プロセッ
サ10と、ローダー用ROM11と、コントロールスト
レッジ12と、プログラムタイマー回路13と、システ
ム制御レジスタ14と、操作パネル用ドライバ/レシー
バ15と、フロッピーディスクコントローラ16と、ハ
ードディスクコントローラ17と、ダイレクト・メモリ
・コントローラ18とをシステムバス54で接続して、
1枚のプリント板に搭載している。
サ10と、ローダー用ROM11と、コントロールスト
レッジ12と、プログラムタイマー回路13と、システ
ム制御レジスタ14と、操作パネル用ドライバ/レシー
バ15と、フロッピーディスクコントローラ16と、ハ
ードディスクコントローラ17と、ダイレクト・メモリ
・コントローラ18とをシステムバス54で接続して、
1枚のプリント板に搭載している。
【0032】通信制御部2では、マルチ・プロトコル・
コントローラ20と、制御レジスタ21と、応答回路2
2と、デュアルポートRAM23と、LAN用コントロ
ーラ24とを1枚のプリント板に搭載した。
コントローラ20と、制御レジスタ21と、応答回路2
2と、デュアルポートRAM23と、LAN用コントロ
ーラ24とを1枚のプリント板に搭載した。
【0033】展開部3では、セントロニクス・インタフ
ェースによりプリンタエンジンに接続されるプリンタ制
御回路30と、ベクトル・ジェネレータ/ムーバー回路
31と、ビットマップメモリ32と、制御レジスタ33
と、応答回路34と、文字発生用ROM35とを1枚の
プリント板に搭載した。
ェースによりプリンタエンジンに接続されるプリンタ制
御回路30と、ベクトル・ジェネレータ/ムーバー回路
31と、ビットマップメモリ32と、制御レジスタ33
と、応答回路34と、文字発生用ROM35とを1枚の
プリント板に搭載した。
【0034】イメージ処理部4では、ビデオ圧縮/伸長
回路40と、イメージ・ダイレクト・メモリ・アクセス
回路41と、制御レジスタ43と、応答回路42とを1
枚のプリント板に搭載したそして、主制御部1と通信制
御部2とをコネクタCN4によりシステムバス54で接
続し、主制御部1と展開部3とをコネクタCN2により
システムバス54で接続し、展開部3とイメージ処理部
4とをコネクタCN6によりシステムバス54で、コネ
クタCN5によりイメージバス55で接続し、更に主制
御部1とコネクタCN1でイメージバス55により接続
している。
回路40と、イメージ・ダイレクト・メモリ・アクセス
回路41と、制御レジスタ43と、応答回路42とを1
枚のプリント板に搭載したそして、主制御部1と通信制
御部2とをコネクタCN4によりシステムバス54で接
続し、主制御部1と展開部3とをコネクタCN2により
システムバス54で接続し、展開部3とイメージ処理部
4とをコネクタCN6によりシステムバス54で、コネ
クタCN5によりイメージバス55で接続し、更に主制
御部1とコネクタCN1でイメージバス55により接続
している。
【0035】このように、主制御にかかわるプログラ
ム、構成を持つ主制御部1と、通信制御を行う通信制御
部2と、文字等のイメージの展開を行う展開部3と、イ
メージの圧縮/伸長を行うイメージ処理部4に機能分割
することにより、各部をクローズして、各部を変更して
も、その影響がその部分のみに止まり、他の部分に影響
を与えないため、シリーズ化して、機能変更、追加して
も、その部分のみを変更するだけでよく、開発効率を向
上する。
ム、構成を持つ主制御部1と、通信制御を行う通信制御
部2と、文字等のイメージの展開を行う展開部3と、イ
メージの圧縮/伸長を行うイメージ処理部4に機能分割
することにより、各部をクローズして、各部を変更して
も、その影響がその部分のみに止まり、他の部分に影響
を与えないため、シリーズ化して、機能変更、追加して
も、その部分のみを変更するだけでよく、開発効率を向
上する。
【0036】又、全てを主制御部1のシステムバスイン
タフェースとしたため、各部の機能が変更されても、主
制御部1への影響が少ないインタフェースとして、主制
御部1の変更を低減している。
タフェースとしたため、各部の機能が変更されても、主
制御部1への影響が少ないインタフェースとして、主制
御部1の変更を低減している。
【0037】次に、主制御部1との応答時間は、機能変
更により変化するため、応答回路を主制御部1に持たせ
ると、機能変更の度に、主制御部1を変更する必要があ
るため、通信制御部2、展開部3、イメージ処理部4の
各々に持たせ、これら部分の機能変更に対し、主制御部
1の変更を要しないようにした。
更により変化するため、応答回路を主制御部1に持たせ
ると、機能変更の度に、主制御部1を変更する必要があ
るため、通信制御部2、展開部3、イメージ処理部4の
各々に持たせ、これら部分の機能変更に対し、主制御部
1の変更を要しないようにした。
【0038】同様に、制御レジスタの数も、機能変更に
より変化するため、通信制御部2、展開部3、イメージ
処理部4の各々に持たせ、これら部分の機能変更に対
し、主制御部1の変更を要しないようにした。
より変化するため、通信制御部2、展開部3、イメージ
処理部4の各々に持たせ、これら部分の機能変更に対
し、主制御部1の変更を要しないようにした。
【0039】操作パネル51は、シリーズ化する場合に
おいて、差別化を図る意味でも機能変更の可能性が高い
ため、操作パネル51の変更の際に、主制御部1に波及
しないインタフェースにする必要がある。
おいて、差別化を図る意味でも機能変更の可能性が高い
ため、操作パネル51の変更の際に、主制御部1に波及
しないインタフェースにする必要がある。
【0040】操作パネル51の変更としては、液晶画面
のサイズの変更、スイッチの個数の変更、ランプの個数
の変更、ブザーの変更等があるため、図7(A)に示す
ように、LCDコントローラ61の他に、表示バッファ
60と、各種レジスタ(ランプレジスタ62、スイッチ
レジスタ63、割り込みレジスタ65)と、応答回路6
4を、操作パネル51に搭載するようにした。
のサイズの変更、スイッチの個数の変更、ランプの個数
の変更、ブザーの変更等があるため、図7(A)に示す
ように、LCDコントローラ61の他に、表示バッファ
60と、各種レジスタ(ランプレジスタ62、スイッチ
レジスタ63、割り込みレジスタ65)と、応答回路6
4を、操作パネル51に搭載するようにした。
【0041】次に、ローダー用ROM11では、主制御
部1に接続されるプリント板2、3、4、51が変更さ
れても、主制御部1への変更がないローダーROM機能
とするため、図7(B)に示すように、メインプログラ
ムのロードプログラムと、自己診断用プログラムのロー
ドプログラムのみとした。
部1に接続されるプリント板2、3、4、51が変更さ
れても、主制御部1への変更がないローダーROM機能
とするため、図7(B)に示すように、メインプログラ
ムのロードプログラムと、自己診断用プログラムのロー
ドプログラムのみとした。
【0042】(b) 他の実施例の説明 上述の実施例の他に、本発明は、次のような変形が可能
である。 プリント板を、プリンタコントローラで説明したが、
他のものにも適用できる。
である。 プリント板を、プリンタコントローラで説明したが、
他のものにも適用できる。
【0043】上下のプリント板を2枚で説明したが、
1枚でも、3枚以上であっても良い。 以上、本発明を実施例により説明したが、本発明の趣旨
の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本発明の
範囲から排除するものではない。
1枚でも、3枚以上であっても良い。 以上、本発明を実施例により説明したが、本発明の趣旨
の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本発明の
範囲から排除するものではない。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次の効果を奏する。 上下のプリント板の側面に接続金具を設けるため、プ
リント板の部品実装スペースが増大し、配線も容易とな
る。
次の効果を奏する。 上下のプリント板の側面に接続金具を設けるため、プ
リント板の部品実装スペースが増大し、配線も容易とな
る。
【0045】上下のプリント板のネジ止め穴を共通の
位置としたので、プリント基板図の共用が可能であり、
設計効率を向上できる。
位置としたので、プリント基板図の共用が可能であり、
設計効率を向上できる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の一実施例下側ユニットの正面図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例上側ユニットの正面図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例完成体の側面図である。
【図5】本発明の一実施例完成体斜視図である。
【図6】本発明の一実施例構成図である。
【図7】本発明の一実施例要部構成図である。
【図8】従来技術の説明図である。
1 主制御部プリント板 2 通信制御部プリント板 3 展開部プリント板 4 イメージ処理部プリント板 7 接続金具
Claims (3)
- 【請求項1】 下側ユニットのプリント板(3、4)上
に、接続金具(7)を介して上側ユニットのプリント板
(1、2)を設け、両プリント板をコネクタ接続したプ
リント板の実装構造において、 該下側ユニットのプリント板(3、4)と該上側ユニッ
トのプリント板(1、2)の側面に、該接続金具(7)
を設け、接続金具(7)のネジ穴を上下共同一場所とし
て、両プリント板の外側からネジ止めすることを特徴と
するプリント板の実装構造。 - 【請求項2】 前記下側ユニットのプリント板(3、
4)を複数設けて、コネクタ接続し、前記上側ユニット
のプリント板(1、2)を複数設けて、コネクタ接続し
たことを特徴とする請求項1のプリント板の実装構造。 - 【請求項3】 前記接続金具(7)に外部と接続するた
めのコネクタ用穴(70〜73)を設けたことを特徴と
する請求項1又は2のプリント板の実装構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4202554A JPH0652908A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | プリント板の実装構造 |
| EP93305414A EP0581471A1 (en) | 1992-07-29 | 1993-07-09 | Image control apparatus |
| US08/534,303 US5745258A (en) | 1992-07-29 | 1995-09-27 | Image control apparatus with a plurality of functional units provided on separate printed boards, and mounting structure of the printed boards |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4202554A JPH0652908A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | プリント板の実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652908A true JPH0652908A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16459426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4202554A Pending JPH0652908A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | プリント板の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652908A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08335760A (ja) * | 1995-06-05 | 1996-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | プリント基板取付構造 |
| US7000633B2 (en) | 2002-06-06 | 2006-02-21 | Denso Corporation | Flow amount control device |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP4202554A patent/JPH0652908A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08335760A (ja) * | 1995-06-05 | 1996-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | プリント基板取付構造 |
| US7000633B2 (en) | 2002-06-06 | 2006-02-21 | Denso Corporation | Flow amount control device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001024 |