JPH0653096B2 - タイマ付き電気ポット - Google Patents

タイマ付き電気ポット

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JPH0653096B2
JPH0653096B2 JP61282936A JP28293686A JPH0653096B2 JP H0653096 B2 JPH0653096 B2 JP H0653096B2 JP 61282936 A JP61282936 A JP 61282936A JP 28293686 A JP28293686 A JP 28293686A JP H0653096 B2 JPH0653096 B2 JP H0653096B2
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timer
heater
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water
temperature
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棟一郎 楠本
義典 高橋
俊哉 神戸
堯之 唐木
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Zojirushi Corp
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Zojirushi Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発発明は電気ポット、特に、タイマ付き電気ポットに
関する。
(従来の技術) 一般に、再沸騰式電気ポットでは、容器内に収容された
水を湯沸かしヒータで沸騰させ、沸騰後は保温ヒータで
湯を所定温度に維持させるようにし、必要に応じて再沸
騰スイッチで湯沸かしヒータをオンさせて保温中の湯を
再沸騰させることが行なわれているが、この種の再沸騰
式電気ポットは、湯を所定温度に維持する保温ヒータが
常時オン−オフ制御されるため、例えば、就眠中のよう
に長時間湯を使用しないときにも電力が無駄に消費され
るという問題がある。特に、朝早く湯を使用するために
は夜、湯を沸かしておかなければならず、必然的に電力
の消費量が増大するという問題があった。この問題を解
決するため、所望の時間経過後に湯沸かし動作を行わせ
ることができるように、タイマを内蔵させた電気ポット
が、例えば、特開昭60−116317号公報にて提案
されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、この種のタイマを備えた電気ポットで
は、例えば、起床時に湯が沸いているようにするには、
使用者が現在時刻と起床時刻とからヒータへの通電を開
始させる時刻を計算して動作時間をセットしなければな
らないため、電子機器の操作に弱い使用者にとっては、
操作が非常に繁雑であったり、誤操作により所望の時刻
に湯が得られないという問題があった。
従って、本発明は、電気ポットの湯を長時間使用しない
ときの無駄な電力の消費を低減すると同時に、電子機器
の操作に弱い使用者でも極めて容易にタイマをセットす
ることができるようにすることを技術的課題とするもの
である。
(課題を解決する手段) 本発明は、前記問題を解決する手段として、一日のうち
で電気ポットの湯を長時間使用しない時間は、一般的に
は、食事と食事の間、外出時、就眠時などであり、これ
らの時間を統計的にみればある程度一定していること、
およびタイマの動作時間、即ち、タイマがセットされて
からヒータに通電を開始するまでの時間がこれらの平均
時間よりも短ければ、多少早く湯沸かしが始まっても実
害がないことに着目し、食事間、外出時あるいは就眠時
等の平均時間に対応する時間よりも若干短い時間(例え
ば、3時間、6時間、12時間)を動作時間として製造
時に設定して固定しておき、その予め固定された動作時
間だけ動作するタイマ、即ち、予約タイマと、該予約タ
イマをオン状態にセットするタイマオン信号を出力する
タイマセットスイッチと、該タイマセットスイッチを操
作することにより出力されるタイマオン信号により前記
予約タイマをオンさせると共に、該タイマオン信号を受
けた時点を起点として前記固定された動作時間の経過後
に前記予約タイマが出力するヒータオン信号により前記
ヒータ駆動回路をオンさせる制御手段を設けるようにし
たものである。
(作用) 本発明に係る電気ポットでは、その動作中に使用者がタ
イマセットスイッチ12を押すと、それから出力される
タイマオン信号を受けて制御手段16が予約タイマTaを
作動させると共に、ヒータ駆動回路10,11をオフさ
せ、ヒータを停止状態に維持させる。予約タイマが動作
開始した後、その動作開始時点から予約タイマTaに予め
設定された一定時間(例えば、6時間)が経過すると、
予約タイマTaからヒータオン信号が出力され、そのヒー
タオン信号を受けて制御手段16がヒータ駆動回路1
0,11を作動させるため、ヒータ4,5への通電が開
始され、湯沸かし動作を行う。即ち、本発明は、タイマ
セットスイッチ12を1回押すだけで、自動的に予め設
定された固定時間だけヒータへの通電が停止され、設定
時間経過後に湯沸かしを行う。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を示す添付の図面を参照して説
明する。
第1図は本発明にかかる電気ポットを示し、外装体2の
内部には内容器3で設けてあり、この内容器3の底部に
は湯沸かしヒータ4、および保温ヒータ5が配設されて
いる。また、蓋体6には蒸気排出孔7が設けてあり、該
蒸気排出孔7は蒸気通路8を介して内容器3の内部空間
Sに連通している。前記蒸気通路8、および内容器3の
外面には、それぞれサーミスタからなる温度検出素子T
1,TH2が設けてあり、温度検出素子TH1は蒸気通
路8を通過する蒸気の温度を検出し、温度検出素子TH
2は内容器3を介して間接的に湯温を検知するようにし
ている。
前記ヒータ4,5および温度検出素子TH1,TH2は第
2図に示す回路の制御装置に接続され、該制御装置は第
3図に示すフローチャートに従って作動する。
制御装置は、第2図に示すように、基本的には、湯沸か
しヒータ4を駆動する駆動回路11と、保温ヒータ5を
駆動する駆動回路10と、予約タイマTaと、制御手段1
6としてのマイクロコンピュータ30と、タイマセット
スイッチ12とからなり、湯沸かしヒータ4及び保温ヒ
ータ5は駆動回路11,10を構成するリレー24,2
6の接点24a,26aを介して交流電源20に接続され
ている。
図中、21は電源トランス、22は整流回路、27,2
8は保護ダイオード、31,32はコンパレータであ
り、温度検出素子TH1と抵抗R1との直列回路は、マイ
クロコンピュータ30に設けた端子S1,S2が、それぞ
れ抵抗R11,R12を介して接続されており、前記温度検
出素子TH1、抵抗R1,R11,R12と相まってコンパレ
ータ31の比較入力端子2aに入力する電圧を変化させ
るようにしてある。従って、コンパレータ31におい
て、基準入力端子2bから一定電圧を入力し、他方の比
較入力端子2aからの入力電圧を変化させることによっ
て、2つの設定温度(−20℃,70℃)に対する蒸気
温度の上下を判別するようにしている。
温度検出素子H2と抵抗R4との直列回路、および抵抗R
5と抵抗R6との直列回路の各接続点c,dはコンパレー
タ32の比較入力端子2c,基準入力端子2dにそれぞれ
接続され、コンパレータ32の出力端子fはマイクロコ
ンピュータ30に接続されている。また、温度検出素子
TH2を有する回路には、マイクロコンピュータ30の
端子S3,S4がそれぞれ抵抗R13,R14介して接続され
ている。従って、コンパレータ32においても、前記コ
ンパレータ31と同様に、基準入力端子2dから一定電
圧が入力され、他方比較入力端子2cから湯温によって
異なる電圧が入力され、設定温度(−20,70℃)に
対する上下を判別するようにしてある。
以下、前記構成からなる電気ポット1の制御動作を第3
図のフローチャートに従って説明する。
ステップ1で電源が投入されると、交流電源20の電圧
がトランス21によって降下され、整流回路22にて直
流に変成された電圧が、マイクロコンピュータ30、お
よび温度検出素子TH1,TH2を有する回路に印加され
る。
次に、ステップ2,ステップ3において、マイクロコン
ピュータ30からの信号によって、温度検出素子T
1,TH2によって検出された温度が−20℃以下か否
かを判定し、これらを有する回路が断線しているか否か
を判断する。そして、検出温度が−20℃以下の場合、
断線しているとみなし、ステップ201にて異常を報知
する。
続いて、ステップ4にて内容器3内の液面の高さを検知
する。これは、図示しない液面計と内容器3との異なる
高さに、それぞれ電極を露出状態に設け、これらの電気
抵抗を測定することによってなされる。即ち、水量が所
定レベル以下の場合、一方の電極が大気中に位置し、こ
れらの間の電気抵抗が無限大になる性質を利用してい
る。
そして、水量が所定のレベル以下であればステップ40
1にてブザー報知し、ステップ402にて給水を報知す
る。その後、ステップ403にて再び水量をチェック
し、所定レベル以上に水が補給されていなければステッ
プ402に戻り、給水されるまでステップ402,40
3の動作を繰り返す。所定レベル以上の給水が確認され
るとステップ5に進む。
ステップ5では、タイマセットスイッチ12がオフであ
るか否か、即ち、使用者により操作されたか否かを判断
する。なお、この予約タイマTaは、第2図におけるマ
イクロコンピュータ30の中に組み込まれている。
ステップ5で使用者によりタイマセットスイッチ12が
操作されたと判定されると、タイマセットスイッチ12
からの信号を受けて制御手段16は、使用者にブザーで
報知させた後(ステップ501)、タイマ動作に移行す
る(ステップ502)。タイマ動作に入ると、制御手段
16は、予約タイマTaを始動させ(ステップ50
3)、それと同時に、ヒータ駆動回路をオフさせ、湯沸
かしヒータ4および保温ヒータ5への通電を停止させ
る。
予約タイマTaの動作中、制御手段16は、絶えずタイ
マセットスイッチ12の操作の有無(ステップ504)
及びタイマ動作開始後の経過時間の判定(ステップ50
5)をしており、タイマ動作開始後、使用者がタイマセ
ットスイッチ12を操作しない限り、予約タイマTaに
設定された動作時間、即ち、6時間が経過するまでステ
ップ504,ステップ505のループを繰り返し、予約
タイマTaをオン状態に維持させる。
このタイマ動作中、即ち予約タイマTaが途中まで進行
している状態(たとえば、4時間まで進行た状態)で、
使用者がタイマセットスイッチ12を押すと、制御手段
16は、ステップ504で予約タイマTaのタイマセッ
トスイッチ12がオンである判定して、予約タイマを解
除させ、ステップ2に戻る。また、タイマ動作開始後、
予め予約タイマに設定された時間、即ち、6時間が経過
したとステップ505で判定されると、ステップ7に移
行し、ブザー報知後、湯沸かし動作に入り、ステップ9
からステップ17までの湯沸かし動作を行う。
また、ステップ5にてタイマセットスイッチ12がオフ
状態にあることが確認されるとステップ6に進み、ここ
で温度検出素子TH2にて湯温を検出し、その温度が7
0℃以下ならばステップ7に進み、ブザーを報知し、前
記湯沸かし動作が開始されるが、湯温が71℃以上であ
ればステップ18に進み、ステップ18〜ステップ29
の保温動作が開始される。
湯沸かし動作および保温動作中に、タイマセットスイッ
チ12がオンされると、ステップ14からステップ50
1に移行し、前記タイマ動作を行う。
なお、湯沸かし動作では、マイクロコンピュータ30か
らの信号によってトランジスタ23が作動し、リレー2
4の接点24aをオンするため湯沸かしヒータ4による
湯沸かし動作がスタートし(ステップ8)、タイマ(Tb)
がスタートする(ステップ9)。このタイマ(Tb)は、内
容器3に常温の水を充満させ、底電圧状態で沸騰に要す
る時間T1に余裕時間t1を加えた時間Tb(=T1+t1
に設定してあり、本実施例においては30分に設定して
ある。
この湯沸かし動作においても、ステップ2〜5と同様
に、温度検出素子TH1,TH2の良否および水量の適否
を判定し(ステップ10〜12)、異常がなければ、予
約タイマTaがオフ状態にあるか否かを再度判定し(ス
テップ14)、タイマ(Tb)のスタート後、30分経過し
たか否かを判定し、終了していなければステップ16に
進み、ここで蒸気通路8に設けた温度検出素子TH1
て検出された蒸気温度が69℃以上であるか否かを判定
する。即ち、お湯が沸騰したか否かを判定する。
蒸気温度が69℃以下であれば、再びステップ10に戻
り、その後蒸気温度が69℃以上になるまでステップ1
0〜ステップ16のループを繰り返す。ただし、蒸気温
度が69℃に達するまでに30分が経過すると、前記温
度検出装置TH1が断線しているとみなし、ステップ1
5からステップ151に進み、ここで異常を報知すると
ともに、マイクロコンピュータ30からの信号によって
トランジスタ23を動作させて、リレー24の接点24
aをオフし、湯沸かしヒータ4への通電を遮断する。こ
れによって、温度検出素子TH1が故障したり、その他
の機器が故障していても、温度が上昇し続けることがな
く電気ポット1の器体の損傷を未然に防止することがで
きる。
蒸気温度が69℃に達したことが確認されると、ステッ
プ16からステップ17に進み、ブザーを報知してステ
ップ18に進み保温動作に入る。
保温動作に入ると、マイクロコンピュータ30からの信
号によってトランジスタ25を動作させ、リレー26の
接点26aをオンして保温ヒータ5に通電し、お湯を保
温する。この保温動作でも、温度検出素子TH1,TH2
および水量をチェックし(ステップ19〜21)、異常
があればそれぞれステップ191,211,401に進
み、異常を報知するとともに、マイクロコンピュータ3
0からの信号によってトランジスタ25を動作させてリ
レー26の接点26aをオフして、保温ヒータ5への通
電を遮断する。
続いて、ステップ22にて湯温が70℃以上か否かを判
定し、70℃以上であればステップ23に進み、図示し
ない再沸騰スイッチがオン状態にあるか否かを判定し、
再沸騰スイッチがオフ状態にあれば再びステップ19に
戻り、ステップ19からステップ23のループを繰り返
す。この間にお湯の温度が降下し、69℃以下になると
ステップ22からステップ7に戻り、湯沸かし動作をス
タートする。
ステップ23にて再沸騰スイッチがオン状態にあると判
定されると、ステップ24にてブザーを報知してステッ
プ25に進み、再沸騰動作をスタートする。そして、マ
イクロコンピュータ30からの信号によって湯沸かしヒ
ータ4を駆動して湯沸かし動作をスタートし、ステップ
26にてタイマ(Tc)がスタートする。このタイマ(Tc)
は、内容器に70℃のお湯を充満した状態で、沸騰に要
する時間(「2)に余裕時間(t2)の加えた時間Tc(=T2
2で、本実施例においてはTcは10分に設定してあ
る。
続いて、ステップ27で前記タイマ(Tc)の設定時間が終
了したか否かを判定し、10分以内であればステップ2
8に進み、温度検出素子TH1にて検出された蒸気温度
が69℃以上か否かを判定する。そして、蒸気温度が6
9℃以上でなければ、ステップ27に戻る。この間、タ
イマ(Tc)が終了したことがステップ27にて判定される
とステップ271に進み、異常報知するとともにマイク
ロコンピュータ30からの信号によって、接点24aを
オフして湯沸かしヒータ4への通電を遮断する。
ステップ27において、10分以内に温度検出素子TH
1によって蒸気温度が69℃以上であることが確認され
るとステップ29に進み、ブザーを報知して接点24a
をオフしし、湯沸かし動作を停止してステップ18に戻
る。
なお、前記実施例では、湯沸かし時、および再沸騰時に
必要かつ十分な沸騰時間を、それぞれ30分、10分と
したが、これに限られるものではない。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明にかかる電気ポ
ットは、タイマセットスイッチを押すだけでタイマがセ
ットでき、従って、操作が簡単であり、また、タイマセ
ット時、現在時刻や起床時刻等を念頭においてタイマを
セットする必要がないため、誤操作や計算違いによる誤
動作をきたすことがなく、しかも、タイマがセットがさ
れると同時にヒータへの通電が所定時間停止されるた
め、長時間湯を使用しない時、例えば、就眠時の無駄な
電力の消費を無くすることができ、しかも所定時間経過
後にはヒータに通電して湯沸かしを開始するので、早朝
であっても必要な湯を得ることができる。さらに、就眠
時、ヒータへの通電が停止しているので、火災等の不慮
の災害を未然に防止でき、安全性を確保することができ
るなど優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる電気ポットの一部切欠側面図、
第2図はその制御装置の回路図、第3図はその動作のフ
ローチャート図である。 3……容器、4……湯沸かしヒータ、5……保温ヒー
タ、7……蒸気排出孔、8……蒸気通路、12……タイ
マセットスイッチ、10,11……ヒータ駆動回路、T
a……予約タイマ、16……制御手段、TH1,TH2
…温度検出素子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 神戸 俊哉 大阪府大阪市北区天満1丁目20番5号 象 印マホービン株式会社内 (72)発明者 唐木 堯之 大阪府大阪市北区天満1丁目20番5号 象 印マホービン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−116317(JP,A) 特開 昭60−170381(JP,A) 実開 昭60−171220(JP,U) 実開 昭59−181957(JP,U) 実開 昭60−160357(JP,U) 実開 昭57−194425(JP,U) 実開 昭59−105421(JP,U) 実開 昭60−80727(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水を収容する容器と、該容器内の水を加熱
    するヒータと、該ヒータを駆動するヒータ駆動回路とを
    備えた電気ポットにおいて、固定された動作時間だけ動
    作する予約タイマと、該予約タイマをオン状態にセット
    するタイマオン信号を出力するタイマセットスイッチ
    と、該タイマセットスイッチを操作することにより出力
    されるタイマオン信号により前記予約タイマをオン状態
    にさせると共に、該予約タイマがタイマオン信号を受け
    た時点を起点として前記固定された動作時間の経過後に
    出力するヒータオン信号により前記ヒータ駆動回路をオ
    ンさせる制御手段を設けたことを特徴とするタイマ付き
    電気ポット。
JP61282936A 1986-11-26 1986-11-26 タイマ付き電気ポット Expired - Lifetime JPH0653096B2 (ja)

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JP61282936A JPH0653096B2 (ja) 1986-11-26 1986-11-26 タイマ付き電気ポット

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JP61282936A JPH0653096B2 (ja) 1986-11-26 1986-11-26 タイマ付き電気ポット

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JPS62172918A JPS62172918A (ja) 1987-07-29
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