JPH0653111B2 - 磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents

磁気共鳴イメージング装置

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JPH0653111B2
JPH0653111B2 JP3348258A JP34825891A JPH0653111B2 JP H0653111 B2 JPH0653111 B2 JP H0653111B2 JP 3348258 A JP3348258 A JP 3348258A JP 34825891 A JP34825891 A JP 34825891A JP H0653111 B2 JPH0653111 B2 JP H0653111B2
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probe head
magnetic field
magnetic resonance
resonance imaging
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淳 高橋
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Toshiba Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気共鳴(MR:Magnet
ic Resonance〜以下「MR」と称する)現象を用いて被
検体の特定断面における特定原子核スピンの密度分布に
基づく情報をいわゆるコンピュータ断層法(CT:Comp
uted Tomography )によりCT像(Computed Tomogram
)として画像化(Imaging )するMRI装置などと呼
ばれる磁気共鳴イメージング装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば診断用MRI装置では、被検体の
特定位置における断層像を得るために、図11に示すよ
うに被検体Pに対して図示Z軸方向に沿う非常に均一な
静磁場Ho を作用させ、さらに一対の傾斜磁場コイル1
A,1Bにより上記静磁場Hoに線型磁場勾配Gz を付
加する。静磁場Ho に対して特定原子核は次式で示され
る角周波数ωo で共鳴する。
【0003】ωo =γHo …(1) この(1) 式においてγは磁気回転比であり、原子核の種
類に固有のものである。そこでさらに、特定の原子核の
み共鳴させる角周波数ωo の回転磁場H1 をプローブヘ
ッド内に設けられた一対の送信コイル2A,2Bを介し
て被検体Pに作用させる。このようにすると、上記線型
磁場勾配Gz によりZ軸方向について選択設定される図
示x−y平面部分についてのみ選択的に作用し、断層像
を得る特定のスライス部分S(平面状の部分であるが現
実にはある厚みを持つ)のみにMR現象が生ずる。この
MR現象は上記プローブへッド内に設けられた一対の受
信コイル3A,3Bを介して自由誘導減衰(FID:Fr
ee Induction Decay)信号(以下「FID信号」と称す
る)として観測され、この信号をフーリエ変換すること
により、特定原子核スピンの回転周波数について単一の
スペクトルが得られる。断層像をCT像として得るため
には、スライス部分Sのx−y平面内の多方向について
の投影像が必要である。そのため、スライス部分Sを励
起してMR現象を生じさせた後、図12に示すように磁
場Ho にx′軸方向(x軸より角度θ回転した座標系)
に直線的な傾斜を持つ線型磁場勾配Gxyを(図示してい
ないコイル等により)作用させると、被検体Pのスライ
ス部分Sにおける等磁場線Eは直線となり、この等磁場
線E上の特定原子核スピンの回転周波数は上記(1) 式で
あらわされる。ここで説明の便宜上等磁場線EをE1 〜
En とし、これら各等磁場線E1 〜En 上の磁場により
一種のFID信号である信号D1 〜Dn をそれぞれ生ず
ると考える。信号D1 〜Dnの振幅はそれぞれスライス
部分Sを貫く等磁場線E1 〜En 上の特定原子核スピン
密度に比例することになる。ところが、実際に観測され
るFID信号は信号D1 〜Dn をすべて加え合わせた合
成FID信号となる。そこで、この合成FID信号をフ
ーリエ変換することによって、スライス部分Sのx′軸
への投影情報(一次元像)PDを得る。このx′軸をx
−y平面内で回転させ(この磁場勾配Gxyの回転は例え
ば2対の傾斜磁場コイルによるx,y方向についての磁
場勾配Gx ,Gy の合成磁場として磁場勾配Gxyを作
り、上記磁場勾配Gx ,Gy の合成比を変化させること
によって行う)ることにより、上述と同様にしてx−y
平面内の各方向への投影情報が得られ、これらの情報に
基づいてCT像を合成することができる。
【0004】ところで、この種のMR映像装置において
プローブヘッドは、静磁場,傾斜磁場発生用のコイルの
内部に配置され、一種のコイル(送受コイルに相当す
る)が被検体の周囲を取囲んでいる。そしてプローブヘ
ッドは、MR現象を生じさせる高周波電磁波を作ること
及び微弱なMR信号を検出するために、被検体にできる
だけ密着させた方が効率が良いので、通常、全身用と頭
部用とが用意され、診断部位に応じてそれぞれ使いわけ
られる。
【0005】例えば、全身用のプローブヘッドは、図1
3の符号4に示すように、円筒形状を成しており、図1
4に示すように、被検体Pの腹部及び胸部がプローブヘ
ッド4の内部に配置される。
【0006】しかしながら、上記の場合、診断に際し、
寝台に横になった被検体Pと、上記プローブヘッド4と
の間に広い間隙を生じ、微弱なMR信号を効率良く検出
することは容易でなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事情に基
づいて成されたものであり、その目的とするところは、
微弱なMR信号を効率良く検出することが容易であるプ
ローブヘッドを備え、診断能に優れた画像が得られる磁
気共鳴イメージング装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、プローブヘッドの内側に配置された被検体
撮影部位からMR信号を検出して画像情報を得る磁気共
鳴イメージング装置において、前記プローブヘッドを前
記撮影部位に巻き付け可能に板状の可撓性材料により構
成し、前記撮影部位に応じて形成され前記プローブヘッ
ドの各部の位置を決定する位置決め部材を具備したこと
を特徴とするものである。
【0009】
【作用】上記構成の磁気共鳴イメージング装置の作用を
説明する。
【0010】天板の上にプローブヘッドを配置し、その
プローブヘッドの上に被検体撮影部位を載置する。次
に、その撮影部位に応じた位置決め部材によりプローブ
ヘッド各部の位置を決定しつつ、プローブヘッドを撮影
部位に巻き付ける。
【0011】プローブヘッドは可撓性を有するので、被
検体をプローブヘッドの上に載置する際に、邪魔になら
ず取扱上便利となり、また、撮影部位に巻き付けた場合
には密着性が良好となる。
【0012】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。
【0013】図1は本発明装置に用いられるプローブヘ
ッドの一実施例斜視図であり、このプローブヘッド10
は全体が横長の四辺形板状を成し、左右対称の角穴10
A,10Bが形成され、中央部からケーブル15が延び
て、その先端に信号取出し用コネクタ14が取付けられ
ている。そして全体が可撓性を有するように構成されて
いる。
【0014】図2は前記プローブヘッド10の詳細構成
例を示すものである。11は所定の平面積(例えば被検
体たる患者の胴体を覆うことのできる広さ)を有する可
撓性材料(例えば塩化ビニール,ポリプロピレン)から
なる薄い(例えば1mm以下、好ましくは0.1mm)
の基板であり、中間部11Aを挟んで左右対称に所定の
大きさ(例えば患者の腕が出入可能な大きさ)を持つ角
穴10A,10Bが設けられている。この可撓性基板1
1は誘電体損失の少ない材質とすることが好ましい。
尚、穴の形状は角に限らず、丸でもよい。
【0015】12はコイルであり、例えば厚さ100μ
m程度の薄い銅板からなり、前記角穴10A,10Bの
周囲及び中間領域11Aで折曲されて無端状に連結さ
れ、平面形状が凹字状となるように配置され、両面テー
プや接着剤等を介して前記基板11上に取付けられてい
る。又、前記中間領域11Aのコイル折曲部を挟む位置
には回路取付部11Bが設けられており、そこには出力
回路及び調整回路13が上下コイルにそれぞれ接続され
るように取付けられ、更にケーブル15及びそのケーブ
ル先端にコネクタ14が取付けられている。上記出力回
路及び調整回路13は、コイルからの信号を受信すると
共に、磁場強度に合せた使用周波数で共振条件を調整す
るためのものであり、調整用コンデンサが含まれてお
り、このコンデンサの容量を変化させることにより調整
が行えるようになっている。このコネクタ14は外部回
路に接続され、信号取出し用及び電源供給用として用い
られる。
【0016】上記構成の要素のうちケーブル15とコネ
クタ14が露出するようにして他の要素を布製の被覆部
材で覆うようにしている。この結果、このプローブヘッ
ド10は全体として可撓性を有するものとなり、後述の
如く患者に取付け易い様になっている。また、表面を布
で覆うことにより、患者に不快感を与えないという利点
もある。
【0017】図3,図4は前記プローブヘッド10を使
用する場合に用いられる位置決め部材16の一例を示す
斜視図及び平面図である。これは一部に切欠部16Cが
設けられた合成樹脂製のU字状筒からなり、展開した状
態で前記プローブヘッド10の角穴10A,10Bと同
等な大きさの角穴16A,16Bが設けられている。こ
の様な位置決め部材16を患者の体格に対応できるよう
に複数用意しておくことが好ましい。
【0018】次に前記構成のプローブヘッドの使用例に
ついて説明する。
【0019】先ず、図5に示すように、前記プローブヘ
ッド10をMRI装置の天板17に適宜方法で取付け
る。このとき、プローブヘッド10の中間領域が天板1
7面に位置し、左右の角穴10A,10Bが天板17の
長手方向に交差する方向に延在するように配置する。そ
して、患者Pの診断部位(例えば胸部)を天板17及び
プローブヘッド10の中間領域を介して載置されるよう
に位置決めする。
【0020】患者の大きさによってはプローブヘッド1
0と患者Pとの間に余裕が生じて好ましくない場合が生
ずるので、かかる場合には、図5に示すように、前記図
3,図4に示した位置決め部材16を用いて患者Pの胴
体を覆う様に載置する。その後、図5の矢印で示すよう
にプローブヘッド10の両端を撓ませて患者Pを包み込
むようにし、最終的には図6に示すように、患者Pの両
腕を角穴10A,10Bから突出させた状態でプローブ
ヘッド10の両端を突き合せ、その突き合せ部分を例え
ば予め取付けておいたマジックファスナー18,18等
によって保持しておくようにする。
【0021】ここで、前記コイルの位置と患者との関係
について説明する。図7は前記プローブヘッド10が患
者Pを覆ったときのコイル位置を示すものであり、患者
Pの中心Mを基準として上方に位置するコイル両端12
A,12Bの成す角度及び下方に位置するコイル12
C,12Dとの成す角度がそれぞれ60°となる様に配
置されているときが最も同調効率が良いとされているの
で、前記図2に示したコイル12の配置及び図3,図4
に示した位置決め部材の形状をこの目的に沿うように設
定するのが好ましい。
【0022】本発明は前記実施例に限定されず、種々の
変形が可能である。例えば図8に示す如く、角穴を設け
ないプローブヘッド20を天板17に取付け、図9の如
く患者Pを載置した状態で同じく角穴を設けない位置決
め部材26を患者Pの胴体に被せ、その後図10に示す
ようにプローブヘッド20の両端を上方で突き合せるよ
うにしてもよい。この場合もコイルの位置は前記実施例
の場合と同等にしておく。
【0023】尚、前記実施例は患部として患者の胴体部
を対象としたが、これに限らず頭部であっても、又脚部
であってもよく、これに合せた大きさのものを用意する
ことによってその目的を達成できる。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、当
該装置に用いられるプローブヘッドは可撓性を有するの
で被検体が天板に寝る際に邪魔にならず取扱上便利であ
り、また、取付け時には密着性が良いので微弱なMR信
号でも効率良く検出することが容易となり、従って診断
能に優れた画像を得ることのできる磁気共鳴イメージン
グ装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の磁気共鳴イメージング装置に用いられ
るプローブヘッドの一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1示すプローブヘッドの構造説明のための平
面図である。
【図3】図1に示すプローブヘッドの使用時に用いられ
る位置決め部材の斜視図である。
【図4】図1に示すプローブヘッドの使用時に用いられ
る位置決め部材の平面図である。
【図5】図1に示すプローブヘッド及び位置決め部材の
使用例を示すための概略斜視図である。
【図6】図1に示すプローブヘッド及び位置決め部材の
使用例を示すための概略斜視図である。
【図7】図1に示すプローブヘッドのコイル取付位置の
説明図である。
【図8】他の実施例による使用例を説明するための概略
斜視図である。
【図9】他の実施例による使用例を説明するための概略
斜視図である。
【図10】他の実施例による使用例を説明するための概
略斜視図である。
【図11】MRIの原理的構成を示す説明図である。
【図12】磁気共鳴現象により投影情報を得る原理図で
ある。
【図13】従来装置におけるプローブヘッドを示す斜視
図である。
【図14】図13に示すプローブヘッドと被検体との関
係を示す説明図である。
【符号の説明】
10,20 プローブヘッド 11 基板 12 コイル 16,26 位置決め部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9219−2J G01N 24/08 Y

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プローブヘッドの内側に配置された被検
    体撮影部位からMR信号を検出して画像情報を得る磁気
    共鳴イメージング装置において、前記プローブヘッドを
    前記撮影部位に巻き付け可能に板状の可撓性材料により
    構成し、前記撮影部位に応じて形成され前記プローブヘ
    ッドの各部の位置を決定する位置決め部材を具備したこ
    とを特徴とする磁気共鳴イメージング装置。
JP3348258A 1991-12-03 1991-12-03 磁気共鳴イメージング装置 Expired - Lifetime JPH0653111B2 (ja)

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JP61014561A Division JPS62172940A (ja) 1986-01-24 1986-01-24 磁気共鳴イメ−ジング装置

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JPH0549618A JPH0549618A (ja) 1993-03-02
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JP2012024114A (ja) * 2010-07-20 2012-02-09 Hitachi Medical Corp 磁気共鳴イメージング装置

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JP2012024114A (ja) * 2010-07-20 2012-02-09 Hitachi Medical Corp 磁気共鳴イメージング装置

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