JPH0653204A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0653204A JPH0653204A JP20118592A JP20118592A JPH0653204A JP H0653204 A JPH0653204 A JP H0653204A JP 20118592 A JP20118592 A JP 20118592A JP 20118592 A JP20118592 A JP 20118592A JP H0653204 A JPH0653204 A JP H0653204A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】割れ欠けが発生することのない半導体装置の製
造方法の提供。 【構成】複数の半導体装置2が形成された半導体ウエハ
1を各半導体装置2毎に分断するウエットエッチング工
程を、半導体ウエハ1の表裏面の一方1aにウエハ厚み
方向中途部まで達する一方面側分断用谷部3を蝕刻する
一方面側エッチングプロセスと、半導体ウエハ1の表裏
面の他方1bに前記一方面側分断用谷部3に相対向して
この分断用谷部3まで達する他方面側分断用谷部6を蝕
刻する他方面側エッチングプロセスとを含む半導体装置
の製造方法。
造方法の提供。 【構成】複数の半導体装置2が形成された半導体ウエハ
1を各半導体装置2毎に分断するウエットエッチング工
程を、半導体ウエハ1の表裏面の一方1aにウエハ厚み
方向中途部まで達する一方面側分断用谷部3を蝕刻する
一方面側エッチングプロセスと、半導体ウエハ1の表裏
面の他方1bに前記一方面側分断用谷部3に相対向して
この分断用谷部3まで達する他方面側分断用谷部6を蝕
刻する他方面側エッチングプロセスとを含む半導体装置
の製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体ウエハをウエッ
トエッチングによって各半導体装置に分断する半導体装
置の製造方法に関する。
トエッチングによって各半導体装置に分断する半導体装
置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、GaAs(ガリウム・ヒ素)
パワーFETのような化合物半導体装置では、放熱性を
高める理由から、各半導体装置に分断する前の半導体ウ
エハの厚みをエッチング等の工程によって30μm程度
まで薄くすることが行われている。そのため、化合物半
導体ウエハの分断を一般的なスクライブ工程によって行
うことが難しく、替わってウエットエッチング工程によ
るウエハ分断が多用されていた。
パワーFETのような化合物半導体装置では、放熱性を
高める理由から、各半導体装置に分断する前の半導体ウ
エハの厚みをエッチング等の工程によって30μm程度
まで薄くすることが行われている。そのため、化合物半
導体ウエハの分断を一般的なスクライブ工程によって行
うことが難しく、替わってウエットエッチング工程によ
るウエハ分断が多用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記ウエッ
トエッチング工程によって半導体ウエハを分断する半導
体装置の製造方法では、切り出された半導体装置の切り
出し端面に割れ欠けの原因となる鋭角な角部が形成され
てしまうという問題があった。というのも、このような
製造方法が用いられる半導体装置(例えば、GaAsパ
ワーFET)では図3に示すように半導体ウエハ50の
(001)面上にウエットエッチング工程を施すように
なっており、それに伴って半導体ウエハ50上に形成さ
れる分断用谷部は(001)面上の<0−11>方向や
<011>方向に形成されるようになっている。(な
お、面表示の中のマイナス1の表示は、オーバーバー表
示が不可能なため−1によって代用しています)半導体
ウエハ50の(001)面上のこれらの方向をウエット
エッチングすると、図4に示すように、分断された各半
導体装置60の少なくとも一方の方向の切り出し端面6
1は順メサ状に形成されることになる。このようにな順
メサ形状の切り出し端面61においては、蝕刻方向始端
の切り出し端面角部62は鈍角になるものの、蝕刻方向
終端の切り出し端面角部63は鋭角になってしまった。
このような鋭角の角部63は半導体装置60の割れ欠け
の原因となるので大変都合の悪いものであった。なお、
図4中符号64は半導体装置60表面に形成された半導
体装置本体であり、65は半導体装置60の裏面に形成
されたPHS(plated heat sink)で
ある。
トエッチング工程によって半導体ウエハを分断する半導
体装置の製造方法では、切り出された半導体装置の切り
出し端面に割れ欠けの原因となる鋭角な角部が形成され
てしまうという問題があった。というのも、このような
製造方法が用いられる半導体装置(例えば、GaAsパ
ワーFET)では図3に示すように半導体ウエハ50の
(001)面上にウエットエッチング工程を施すように
なっており、それに伴って半導体ウエハ50上に形成さ
れる分断用谷部は(001)面上の<0−11>方向や
<011>方向に形成されるようになっている。(な
お、面表示の中のマイナス1の表示は、オーバーバー表
示が不可能なため−1によって代用しています)半導体
ウエハ50の(001)面上のこれらの方向をウエット
エッチングすると、図4に示すように、分断された各半
導体装置60の少なくとも一方の方向の切り出し端面6
1は順メサ状に形成されることになる。このようにな順
メサ形状の切り出し端面61においては、蝕刻方向始端
の切り出し端面角部62は鈍角になるものの、蝕刻方向
終端の切り出し端面角部63は鋭角になってしまった。
このような鋭角の角部63は半導体装置60の割れ欠け
の原因となるので大変都合の悪いものであった。なお、
図4中符号64は半導体装置60表面に形成された半導
体装置本体であり、65は半導体装置60の裏面に形成
されたPHS(plated heat sink)で
ある。
【0004】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであって、半導体装置に割れ欠けが発生することの
ない半導体装置の製造方法の提供を目的としている。
ものであって、半導体装置に割れ欠けが発生することの
ない半導体装置の製造方法の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の製
造方法は、上記目的を達成するために、複数の半導体装
置が形成された半導体ウエハを各半導体装置毎に分断す
るウエットエッチング工程を備えた半導体装置の製造方
法であって、前記ウエットエッチング工程を、半導体ウ
エハの表裏面の一方にウエハ厚み方向中途部まで達する
一方面側分断用谷部を蝕刻する一方面側エッチングプロ
セスと、半導体ウエハの表裏面の他方に前記一方面側分
断用谷部に相対向してこの分断用谷部まで達する他方面
側分断用谷部を蝕刻する他方面側エッチングプロセスと
を含んでいることに特徴を有している。
造方法は、上記目的を達成するために、複数の半導体装
置が形成された半導体ウエハを各半導体装置毎に分断す
るウエットエッチング工程を備えた半導体装置の製造方
法であって、前記ウエットエッチング工程を、半導体ウ
エハの表裏面の一方にウエハ厚み方向中途部まで達する
一方面側分断用谷部を蝕刻する一方面側エッチングプロ
セスと、半導体ウエハの表裏面の他方に前記一方面側分
断用谷部に相対向してこの分断用谷部まで達する他方面
側分断用谷部を蝕刻する他方面側エッチングプロセスと
を含んでいることに特徴を有している。
【0006】
【作用】上記構成によれば、各エッチングプロセスを表
裏面それぞれから行うので、形成される各分断用谷部は
順メサ形状になるものの、分断用谷部の角部はすべて蝕
刻始端形状、すなわち鈍角になる。
裏面それぞれから行うので、形成される各分断用谷部は
順メサ形状になるものの、分断用谷部の角部はすべて蝕
刻始端形状、すなわち鈍角になる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例であるGaA
sパワーFETの製造方法の各工程を示す断面図であ
る。まず、GaAs基板1の表面1aである(001)
面上に各半導体装置本体2を所定の工程を経て形成す
る。半導体装置本体2の形成が保護膜形成をもって終了
したのち、GaAs基板表面1aにレジスト膜等のマス
ク(図示省略)を介してウエットエッチングを施し、表
面側分断用谷部3を蝕刻する。表面側分断用谷部3はG
aAs基板表面1aから15μm程度の深さまで形成さ
れる。このウエットエッチングプロセスで用いられるエ
ッチング液としては硫酸3:過酸化水素水1:水1から
なる30℃の混合液が適当である。(一方面側エッチン
グプロセス:図1(a)参照) 表面側分断用谷部3を形成したのち、GaAs基板表面
1aにガラス基板等の保護基板4を貼付する。そのうえ
で、GaAs基板裏面1b側からの全面エッチング等に
よってGaAs基板1を30μmまで薄くする基板薄化
工程、層間接続のためのバイアホールを形成するバイア
ホール形成工程、放熱用のPHS5をGaAs基板裏面
1bに形成するPHS形成工程等の諸工程を施す。
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例であるGaA
sパワーFETの製造方法の各工程を示す断面図であ
る。まず、GaAs基板1の表面1aである(001)
面上に各半導体装置本体2を所定の工程を経て形成す
る。半導体装置本体2の形成が保護膜形成をもって終了
したのち、GaAs基板表面1aにレジスト膜等のマス
ク(図示省略)を介してウエットエッチングを施し、表
面側分断用谷部3を蝕刻する。表面側分断用谷部3はG
aAs基板表面1aから15μm程度の深さまで形成さ
れる。このウエットエッチングプロセスで用いられるエ
ッチング液としては硫酸3:過酸化水素水1:水1から
なる30℃の混合液が適当である。(一方面側エッチン
グプロセス:図1(a)参照) 表面側分断用谷部3を形成したのち、GaAs基板表面
1aにガラス基板等の保護基板4を貼付する。そのうえ
で、GaAs基板裏面1b側からの全面エッチング等に
よってGaAs基板1を30μmまで薄くする基板薄化
工程、層間接続のためのバイアホールを形成するバイア
ホール形成工程、放熱用のPHS5をGaAs基板裏面
1bに形成するPHS形成工程等の諸工程を施す。
【0008】そして、PHS5をマスクとしてGaAs
基板裏面1b側からウエットエッチングを施し、裏面側
分断用谷部6を蝕刻する。裏面側分断用谷部6は表面側
分断用谷部3とGaAs基板1表裏対向して形成される
とともに表面側分断用谷部3に達するまで蝕刻される。
このエッチングプロセスに用いられるエッチング液は前
記した一方面側エッチングプロセスと同様のエッチング
液が適当である。
基板裏面1b側からウエットエッチングを施し、裏面側
分断用谷部6を蝕刻する。裏面側分断用谷部6は表面側
分断用谷部3とGaAs基板1表裏対向して形成される
とともに表面側分断用谷部3に達するまで蝕刻される。
このエッチングプロセスに用いられるエッチング液は前
記した一方面側エッチングプロセスと同様のエッチング
液が適当である。
【0009】このとき、表面側分断用谷部3は前記した
ように15μm程度の深さまで蝕刻されており、さらに
は、GaAs基板1は基板薄化工程によって30μmま
で薄化されている。そのため、裏面側分断用谷部6はG
aAs基板裏面1b側から15μm蝕刻したGaAs基
板1厚み方向ほぼ中央部で表面側分断用谷部3に達する
ことになり、これにより半導体ウエハ1は各半導体装置
7毎に分断される。(他方面側エッチングプロセス:図
1(b)参照) 他方面側エッチングプロセスが終了したのち、各半導体
装置7を保護基板4から剥離し、図2に示すGaAsパ
ワーFETが完成する。
ように15μm程度の深さまで蝕刻されており、さらに
は、GaAs基板1は基板薄化工程によって30μmま
で薄化されている。そのため、裏面側分断用谷部6はG
aAs基板裏面1b側から15μm蝕刻したGaAs基
板1厚み方向ほぼ中央部で表面側分断用谷部3に達する
ことになり、これにより半導体ウエハ1は各半導体装置
7毎に分断される。(他方面側エッチングプロセス:図
1(b)参照) 他方面側エッチングプロセスが終了したのち、各半導体
装置7を保護基板4から剥離し、図2に示すGaAsパ
ワーFETが完成する。
【0010】上記した各エッチングプロセスによって形
成される分断用谷部3,6は(001)面上の<011
>方向および<0−11>方向に形成され、それぞれ順
メサ形状となる。しかしながら、各エッチングプロセス
は基板厚み方向中央部までしか行われない。そのため、
エッチングが反対側面まで達してこの蝕刻方向終端のG
aAs基板1表面角部に鋭角な角部が形成されることは
なく、分断された半導体装置の切り出し端面8の角部9
すべては蝕刻方向始端角部形状すなわち鈍角になる。
成される分断用谷部3,6は(001)面上の<011
>方向および<0−11>方向に形成され、それぞれ順
メサ形状となる。しかしながら、各エッチングプロセス
は基板厚み方向中央部までしか行われない。そのため、
エッチングが反対側面まで達してこの蝕刻方向終端のG
aAs基板1表面角部に鋭角な角部が形成されることは
なく、分断された半導体装置の切り出し端面8の角部9
すべては蝕刻方向始端角部形状すなわち鈍角になる。
【0011】このようにして形成されたGaAsパワー
FETは、各エッチングプロセスをGaAs基板1の厚
み方向ほぼ中央部まで行えばよく、そのため、各分断用
谷部3,6の幅をその分狭くすることができる。すなわ
ち、各分断用谷部形成用マスクの幅が40μmであり、
このようなマスクを介して基板厚み方向15μmまで分
断用谷部3,6を蝕刻すると考えると、等方性エッチン
グである各エッチングプロセスによって幅方向にもオー
バーエッチングが同程度進行し実際の分割谷部3,6幅
は約70μmになることになる。これに対して一方向だ
けのエッチングプロセスからなる従来の方法では、分割
谷部形成用マスクの幅を上記と同じく40μmとした場
合、実際の分割谷部幅は約100μmとなる。すなわ
ち、本実施例のものが従来例の約2/3となることがわ
かる。くわえて、本実施例の方法によれば図2における
仮想線で示した部分、つまり一方向だけのエッチングプ
ロセスで必要な部分がいらなくなり、その分各半導体装
置2の小型化が可能になっている。
FETは、各エッチングプロセスをGaAs基板1の厚
み方向ほぼ中央部まで行えばよく、そのため、各分断用
谷部3,6の幅をその分狭くすることができる。すなわ
ち、各分断用谷部形成用マスクの幅が40μmであり、
このようなマスクを介して基板厚み方向15μmまで分
断用谷部3,6を蝕刻すると考えると、等方性エッチン
グである各エッチングプロセスによって幅方向にもオー
バーエッチングが同程度進行し実際の分割谷部3,6幅
は約70μmになることになる。これに対して一方向だ
けのエッチングプロセスからなる従来の方法では、分割
谷部形成用マスクの幅を上記と同じく40μmとした場
合、実際の分割谷部幅は約100μmとなる。すなわ
ち、本実施例のものが従来例の約2/3となることがわ
かる。くわえて、本実施例の方法によれば図2における
仮想線で示した部分、つまり一方向だけのエッチングプ
ロセスで必要な部分がいらなくなり、その分各半導体装
置2の小型化が可能になっている。
【0012】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、各エッ
チングプロセスを表裏面それぞれから行うので、形成さ
れる各分断用谷部は順メサ形状になるものの、分断用谷
部の角部はすべて蝕刻始端形状、すなわち鈍角になっ
た。そのため、切り出し端面角部が鋭角に形成されるこ
とに起因する割れ欠けといった損傷が発生しなくなり、
その分、半導体装置の信頼性が向上した。
チングプロセスを表裏面それぞれから行うので、形成さ
れる各分断用谷部は順メサ形状になるものの、分断用谷
部の角部はすべて蝕刻始端形状、すなわち鈍角になっ
た。そのため、切り出し端面角部が鋭角に形成されるこ
とに起因する割れ欠けといった損傷が発生しなくなり、
その分、半導体装置の信頼性が向上した。
【0013】また、表裏面それぞれからエッチングする
ので、分断用谷部の幅の縮小、および各半導体装置の小
型化が可能になった。そのため半導体ウエハの高密度利
用が図れるようになり、コストダウンが可能になった。
ので、分断用谷部の幅の縮小、および各半導体装置の小
型化が可能になった。そのため半導体ウエハの高密度利
用が図れるようになり、コストダウンが可能になった。
【図1】本発明の一実施例の半導体装置の製造方法の各
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
【図2】上記実施例によって形成された半導体装置の断
面図である。
面図である。
【図3】実施例および従来例の方法で分断される半導体
ウエハの半導体装置形成面および分断用谷部の形成方向
を説明する平面図である。
ウエハの半導体装置形成面および分断用谷部の形成方向
を説明する平面図である。
【図4】従来の半導体装置の製造方法によって製造され
た半導体装置の構造を示す断面図である。
た半導体装置の構造を示す断面図である。
1 GaAs基板(半導体ウエハ) 1a 基板表面 1b 基板裏面 2 半導体装置 3 表面側分断用谷部 6 裏面側分断用谷部
Claims (1)
- 【請求項1】複数の半導体装置(2)が形成された半導
体ウエハ(1)を各半導体装置(2)毎に分断するウエ
ットエッチング工程を備えた半導体装置の製造方法であ
って、 前記ウエットエッチング工程を、半導体ウエハ(1)の
表裏面の一方(1a)にウエハ厚み方向中途部まで達す
る一方面側分断用谷部(3)を蝕刻する一方面側エッチ
ングプロセスと、半導体ウエハ(1)の表裏面の他方
(1b)に前記一方面側分断用谷部(3)に相対向して
この分断用谷部(3)まで達する他方面側分断用谷部
(6)を蝕刻する他方面側エッチングプロセスとを含む
ことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20118592A JPH0653204A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20118592A JPH0653204A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653204A true JPH0653204A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16436761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20118592A Pending JPH0653204A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653204A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10062014A1 (de) * | 2000-12-13 | 2002-07-04 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zum Dünnen und Separieren selektierter Bereiche dünner Scheiben und scheibenförmiges Werkstück |
| US7405139B2 (en) * | 2006-08-03 | 2008-07-29 | International Business Machines Corporation | Prevention of backside cracks in semiconductor chips or wafers using backside film or backside wet etch |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP20118592A patent/JPH0653204A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10062014A1 (de) * | 2000-12-13 | 2002-07-04 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zum Dünnen und Separieren selektierter Bereiche dünner Scheiben und scheibenförmiges Werkstück |
| DE10062014B4 (de) * | 2000-12-13 | 2006-03-09 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zum Dünnen und Separieren selektierter Bereiche dünner Scheiben |
| US7405139B2 (en) * | 2006-08-03 | 2008-07-29 | International Business Machines Corporation | Prevention of backside cracks in semiconductor chips or wafers using backside film or backside wet etch |
| US7989358B2 (en) | 2006-08-03 | 2011-08-02 | International Business Machines Corporation | Prevention of backside cracks in semiconductor chips or wafers using backside film or backside wet etch |
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