JPH0653296B2 - 左右二段管曲げ装置 - Google Patents
左右二段管曲げ装置Info
- Publication number
- JPH0653296B2 JPH0653296B2 JP13914686A JP13914686A JPH0653296B2 JP H0653296 B2 JPH0653296 B2 JP H0653296B2 JP 13914686 A JP13914686 A JP 13914686A JP 13914686 A JP13914686 A JP 13914686A JP H0653296 B2 JPH0653296 B2 JP H0653296B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- mold
- die
- tube
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はボイラチューブ等の曲げに適用される曲げ装置
に関する。
に関する。
〈従来の技術〉 陸用ボイラチューブ等管材の曲げに適用される管曲げ装
置(ベンダー)は一般に片曲げ(一方向に曲げる)専用
であり、曲げ場所が多い陸用ボイラチューブの場合反転
等の入力作業が必要であるため短尺曲げ又は多人数によ
る作業となる。従来のベンダーは一種類の曲げ金型のみ
であり一つのチューブに二種類の曲げ金型が必要な場
合、分割曲げが必要であり段取作業が多くなる。
置(ベンダー)は一般に片曲げ(一方向に曲げる)専用
であり、曲げ場所が多い陸用ボイラチューブの場合反転
等の入力作業が必要であるため短尺曲げ又は多人数によ
る作業となる。従来のベンダーは一種類の曲げ金型のみ
であり一つのチューブに二種類の曲げ金型が必要な場
合、分割曲げが必要であり段取作業が多くなる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 第7図に陸用ボイラ過熱器、再熱器用のチューブ1の曲
げ形状例を示す。図示のチューブ1は二種類の曲げ半径
を必要とし七箇所の曲げ場所を必要とする長尺チューブ
の曲げにより成り立つが、従来のベンダーでは片曲専用
による曲げ毎の反転作業が必要であり非能率的な曲げ作
業となる。従来のベンダーは曲げ半径が一種類のため、
曲げ半径毎に金型取替、あるいは短尺曲げが必要となり
非能率的である。
げ形状例を示す。図示のチューブ1は二種類の曲げ半径
を必要とし七箇所の曲げ場所を必要とする長尺チューブ
の曲げにより成り立つが、従来のベンダーでは片曲専用
による曲げ毎の反転作業が必要であり非能率的な曲げ作
業となる。従来のベンダーは曲げ半径が一種類のため、
曲げ半径毎に金型取替、あるいは短尺曲げが必要となり
非能率的である。
以上の様に従来はベンダーを用いて曲げ半径毎にチュー
ブ1を三分割(第8図参照)し、短尺曲げ後に分割され
たチューブ1a,1b,1cを溶接する作業が必要であ
り、直管時の管回転自動溶接を適用できずコストが大幅
に高くなる。また、以上の問題を解決するために市販の
ベンダーを複数台組合わせた場合は高額且つ多大な設置
場所を必要とし作業面においても現実的でない。
ブ1を三分割(第8図参照)し、短尺曲げ後に分割され
たチューブ1a,1b,1cを溶接する作業が必要であ
り、直管時の管回転自動溶接を適用できずコストが大幅
に高くなる。また、以上の問題を解決するために市販の
ベンダーを複数台組合わせた場合は高額且つ多大な設置
場所を必要とし作業面においても現実的でない。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、二種類の半
径の曲げが可能で且つ左右二方向の曲げが可能な左右二
段管曲げ装置を提供し、もって管曲げ作業の簡略化を図
ることを目的とする。
径の曲げが可能で且つ左右二方向の曲げが可能な左右二
段管曲げ装置を提供し、もって管曲げ作業の簡略化を図
ることを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するための本発明の構成は、径の異なる
二種類の曲げ金型を上下に分割して装置本体に配し、該
装置本体に前記曲げ金型の開閉を行なう金型開閉手段を
具え、前記曲げ金型の両側における前記装置本体に該曲
げ金型に対し接近離反動可能且つ昇降動可能に圧力型を
それぞれ設け、前記装置本体を昇降動及び横行動させる
昇降横行手段を備えたことを特徴とする。
二種類の曲げ金型を上下に分割して装置本体に配し、該
装置本体に前記曲げ金型の開閉を行なう金型開閉手段を
具え、前記曲げ金型の両側における前記装置本体に該曲
げ金型に対し接近離反動可能且つ昇降動可能に圧力型を
それぞれ設け、前記装置本体を昇降動及び横行動させる
昇降横行手段を備えたことを特徴とする。
〈作用〉 装置本体を移動させて管の中心を基準として曲げ金型を
管の左側もしくは右側に位置決めし管が配される側の圧
力型を曲げ金型に接近動させて曲げ加工を行なう。管の
曲げ角度は二種類の曲げ金型のうち管に対して位置決め
される曲げ金型により決定され、曲げ方向は管に対する
曲げ金型の位置決めされる側によって決定される。
管の左側もしくは右側に位置決めし管が配される側の圧
力型を曲げ金型に接近動させて曲げ加工を行なう。管の
曲げ角度は二種類の曲げ金型のうち管に対して位置決め
される曲げ金型により決定され、曲げ方向は管に対する
曲げ金型の位置決めされる側によって決定される。
〈実施例〉 第1図には本発明の一実施例に係る左右二段管曲げ装置
の正面、第2図にはその平面、第3図にはその側面、第
4図には下段側の曲げ金型の曲げ位置を表わす動作概
念、第5図には上段側曲げ金型の曲げ位置を表わす動作
概念、第6図には圧力型の動作概念を示してある。
の正面、第2図にはその平面、第3図にはその側面、第
4図には下段側の曲げ金型の曲げ位置を表わす動作概
念、第5図には上段側曲げ金型の曲げ位置を表わす動作
概念、第6図には圧力型の動作概念を示してある。
第1図〜第3図において、11は装置本体であり、装置
本体11は横移動機構12により横行動可能且つ昇降機
構13により昇降可能となっている。14は曲げ金型で
あり、曲げ金型14は径の異なる二種類の金型14a,
14bからなり、曲げ金型14は本体フレーム15の金
型開閉シャフト16に取付けられ、曲げ金型14は金型
開閉シリンダ17により開閉可能となっている。曲げ金
型14の両側における装置本体11には左曲げ用の圧力
型18及び右曲げ用の圧力型19が配され、各圧力型1
8,19は圧力型昇降機構20,21によりそれぞれ昇
降可能且つスライド機構22,23により曲げ金型14
に対しそれぞれ接近離反可能となっている。図中24は
曲げ角度検出装置である。
本体11は横移動機構12により横行動可能且つ昇降機
構13により昇降可能となっている。14は曲げ金型で
あり、曲げ金型14は径の異なる二種類の金型14a,
14bからなり、曲げ金型14は本体フレーム15の金
型開閉シャフト16に取付けられ、曲げ金型14は金型
開閉シリンダ17により開閉可能となっている。曲げ金
型14の両側における装置本体11には左曲げ用の圧力
型18及び右曲げ用の圧力型19が配され、各圧力型1
8,19は圧力型昇降機構20,21によりそれぞれ昇
降可能且つスライド機構22,23により曲げ金型14
に対しそれぞれ接近離反可能となっている。図中24は
曲げ角度検出装置である。
次に第7図に示したチューブ1の曲げ位置,につい
ての説明を行なう。
ての説明を行なう。
装置本体11は原点位置(第4図中曲げ金型14がA位
置の状態)から横移動機構12を動作させると共に昇降
機構13を動作させ一番目の曲げ準備位置へ移動する。
曲げ位置は大半径曲げとなるので下段側の金型14b
の上型を、本体フレーム15内の金型開閉シャフト16
を金型開閉シリンダ17により開いて金型14bを上下
二分割とする(第4図中曲げ金型14がB位置の状
態)。次にチューブ1を第一曲げ位置へ位置決めした後
横移動機構12により曲げ金型14をチューブ1の中心
位置へ移動させる(第4図中曲げ金型14がCの位置の
状態)。尚、第4図中25はチューブ保持具である。こ
の間に左曲げ用の圧力型18は圧力型昇降機構20によ
り最下降位置aから下段金型曲げ位置bまで上昇する
(第6図参照)。次に本体フレーム15の金型開閉シャ
フト16を金型開閉シリンダ17により閉じチューブ1
をクランプする(第4図中曲げ金型14がDの位置)。
左曲げ用の圧力型18をスライド機構22により前進さ
せて曲げを行なう。この時の曲げ角度は曲げ角度検出装
置24により設定された角度になると曲げを停止させ
る。曲げ終了後圧力型18を後退させ金型開閉シャフト
16を金型開閉シリンダ17により開き、装置本体11
は下降、横移動してチューブ1をかわす(第4図中曲げ
金型14がBの位置の状態)。この間に圧力型18は下
降すると共に原点位置に戻る。
置の状態)から横移動機構12を動作させると共に昇降
機構13を動作させ一番目の曲げ準備位置へ移動する。
曲げ位置は大半径曲げとなるので下段側の金型14b
の上型を、本体フレーム15内の金型開閉シャフト16
を金型開閉シリンダ17により開いて金型14bを上下
二分割とする(第4図中曲げ金型14がB位置の状
態)。次にチューブ1を第一曲げ位置へ位置決めした後
横移動機構12により曲げ金型14をチューブ1の中心
位置へ移動させる(第4図中曲げ金型14がCの位置の
状態)。尚、第4図中25はチューブ保持具である。こ
の間に左曲げ用の圧力型18は圧力型昇降機構20によ
り最下降位置aから下段金型曲げ位置bまで上昇する
(第6図参照)。次に本体フレーム15の金型開閉シャ
フト16を金型開閉シリンダ17により閉じチューブ1
をクランプする(第4図中曲げ金型14がDの位置)。
左曲げ用の圧力型18をスライド機構22により前進さ
せて曲げを行なう。この時の曲げ角度は曲げ角度検出装
置24により設定された角度になると曲げを停止させ
る。曲げ終了後圧力型18を後退させ金型開閉シャフト
16を金型開閉シリンダ17により開き、装置本体11
は下降、横移動してチューブ1をかわす(第4図中曲げ
金型14がBの位置の状態)。この間に圧力型18は下
降すると共に原点位置に戻る。
次にチューブ1の中心は変えず曲げ位置の右曲げ準備
に入る。まず、装置本体11を昇降機構13により最下
降位置まで下げると同時に金型開閉シャフト16を金型
開閉シリンダ17により閉じた後、横移動機構12によ
り装置本体11を右曲側へ移動する。この間チューブ1
は右曲原点位置へと移動する(第4図中曲げ金型14が
Eの位置の状態)。曲げ位置の曲げ半径も曲げ位置
と同じ半径となるため使用金型は同等の金型14bとな
る。装置本体11は昇降機構13を動作させて右曲準備
位置へ上昇すると共に金型開閉シャフト16を金型開閉
シリンダ17にて開く(第4図中曲げ金型14がFの位
置の状態)。横移動機構12により曲げ金型14をチュ
ーブ1の中心位置へ移動させ、金型開閉シャフト16を
金型開閉シリンダ17で閉じチューブ1をクランプする
(第4図中曲げ金型14がGの位置の状態)。この間に
右曲げ用の圧力型19は圧力型昇降機構21により最下
降位置aから曲げ位置bまで上昇する。右曲用の圧力型
19をスライド機構23により前進させて曲げを行な
う。この時の曲げ角度は曲げ角度検出装置24により設
定された角度になると曲げを停止させる。
に入る。まず、装置本体11を昇降機構13により最下
降位置まで下げると同時に金型開閉シャフト16を金型
開閉シリンダ17により閉じた後、横移動機構12によ
り装置本体11を右曲側へ移動する。この間チューブ1
は右曲原点位置へと移動する(第4図中曲げ金型14が
Eの位置の状態)。曲げ位置の曲げ半径も曲げ位置
と同じ半径となるため使用金型は同等の金型14bとな
る。装置本体11は昇降機構13を動作させて右曲準備
位置へ上昇すると共に金型開閉シャフト16を金型開閉
シリンダ17にて開く(第4図中曲げ金型14がFの位
置の状態)。横移動機構12により曲げ金型14をチュ
ーブ1の中心位置へ移動させ、金型開閉シャフト16を
金型開閉シリンダ17で閉じチューブ1をクランプする
(第4図中曲げ金型14がGの位置の状態)。この間に
右曲げ用の圧力型19は圧力型昇降機構21により最下
降位置aから曲げ位置bまで上昇する。右曲用の圧力型
19をスライド機構23により前進させて曲げを行な
う。この時の曲げ角度は曲げ角度検出装置24により設
定された角度になると曲げを停止させる。
以上の動作を繰り返すことによりチューブ1を反転する
ことなく左右曲げを実施することができる。尚、曲げ位
置の小径曲げを行なう場合上側の金型14aを使用す
る。また、チューブ1の中心は常にチューブセンタ位置
にあり、チューブ1は図示しない台車により搬送されチ
ャックにより固定されている。
ことなく左右曲げを実施することができる。尚、曲げ位
置の小径曲げを行なう場合上側の金型14aを使用す
る。また、チューブ1の中心は常にチューブセンタ位置
にあり、チューブ1は図示しない台車により搬送されチ
ャックにより固定されている。
〈発明の効果〉 本発明の左右二段管曲げ装置は、 一台の装置で左右曲げが実施でき、反転作業が不要と
なる。
なる。
一台の装置で金型二段式とし、径の異なる二つの曲げ
を可能とし金型取替作業を不要とできる。
を可能とし金型取替作業を不要とできる。
上記機能を一台の装置に集約することで設備の簡素化
が図れる。
が図れる。
金型及び圧力型をチューブに対して位置決めするよう
にしたので、チューブ搬送設備の簡素化が図れる。
にしたので、チューブ搬送設備の簡素化が図れる。
この結果、長尺曲げが反転作業なしに可能となりチュー
ブの製作コストが大幅に低減でき、段取作業が減少し能
率向上が図れる。
ブの製作コストが大幅に低減でき、段取作業が減少し能
率向上が図れる。
第1図は本発明の一実施例に係る左右二段管曲げ装置の
正面図、第2図はその平面図、第3図はその側面図、第
4図は下段側の曲げ金型の曲げ位置を表わす動作概念
図、第5図は上段側曲げ金型の曲げ位置を表わす動作概
念図、第6図は圧力型の動作概念図、第7図はチューブ
の曲げ形状を示す平面図、第8図は三分割したチューブ
の平面図である。 図面中、 11は装置本体、 12は横移動機構、 13は昇降機構、 14は曲げ金型、 17は金型開閉シリンダ、 18,19は圧力型、 20,21は圧力型昇降機構、 22,23はスライド機構である。
正面図、第2図はその平面図、第3図はその側面図、第
4図は下段側の曲げ金型の曲げ位置を表わす動作概念
図、第5図は上段側曲げ金型の曲げ位置を表わす動作概
念図、第6図は圧力型の動作概念図、第7図はチューブ
の曲げ形状を示す平面図、第8図は三分割したチューブ
の平面図である。 図面中、 11は装置本体、 12は横移動機構、 13は昇降機構、 14は曲げ金型、 17は金型開閉シリンダ、 18,19は圧力型、 20,21は圧力型昇降機構、 22,23はスライド機構である。
Claims (1)
- 【請求項1】径の異なる二種類の曲げ金型を上下に分割
して装置本体に配し、該装置本体に前記曲げ金型の開閉
を行なう金型開閉手段を具え、前記曲げ金型の両側にお
ける前記装置本体に該曲げ金型に対し接近離反動可能且
つ昇降動可能に圧力型をそれぞれ設け、前記装置本体を
昇降動及び横行動させる昇降横行手段を備えた左右二段
管曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13914686A JPH0653296B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 左右二段管曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13914686A JPH0653296B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 左右二段管曲げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296916A JPS62296916A (ja) | 1987-12-24 |
| JPH0653296B2 true JPH0653296B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=15238638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13914686A Expired - Fee Related JPH0653296B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 左右二段管曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653296B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02290623A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-30 | Chuo Electric Mfg Co Ltd | 曲げ加工装置 |
| JPH0371928A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-27 | Ito Lacing Service:Kk | 可変軸ベンダ |
| US20160175908A1 (en) * | 2013-12-04 | 2016-06-23 | DENSO Air Systems Corporation | Machining unit and machining apparatus |
| JP5894137B2 (ja) * | 2013-12-04 | 2016-03-23 | 株式会社デンソーエアシステムズ | 加工装置 |
| JP5894136B2 (ja) * | 2013-12-04 | 2016-03-23 | 株式会社デンソーエアシステムズ | 加工ユニットおよび加工装置 |
| JP6215884B2 (ja) * | 2015-08-31 | 2017-10-18 | 株式会社デンソーエアシステムズ | 加工ユニットおよび加工装置 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP13914686A patent/JPH0653296B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62296916A (ja) | 1987-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |