JPH0653344B2 - 産業用ロボットにおけるバリ取り装置 - Google Patents
産業用ロボットにおけるバリ取り装置Info
- Publication number
- JPH0653344B2 JPH0653344B2 JP63275689A JP27568988A JPH0653344B2 JP H0653344 B2 JPH0653344 B2 JP H0653344B2 JP 63275689 A JP63275689 A JP 63275689A JP 27568988 A JP27568988 A JP 27568988A JP H0653344 B2 JPH0653344 B2 JP H0653344B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground
- grindstone
- burr
- hand
- deburring
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、被研削物のバリを砥石によって研削するバリ
取り装置の改良に関するものである。
取り装置の改良に関するものである。
[従来の技術] 第5図は一般的な産業用ロボットにおけるバリ取り装置
を示す図で、図示するように、ロボット本体1に揺動軸
2を介したアーム3を有し、このアーム3は揺動軸2上
端を中心にして上下に揺動するように構成されている。
更に、アーム3先端には、第6図に拡大して示すように
ハンド4を有し、このハンド4に対してハンドベース部
5が、エアシリンダ(図示せず)などによって拡縮調整
自在に構成され、拡縮するハンドベース部5の両端部か
らハンドアーム6,6がそれぞれ延設されている。各ハ
ンドアーム6,6の内側にはそれぞれグラインダ7,7
が取付けられ、各グラインダ7,7の砥石7a,7aが
回転することによって、仮想線で示した被研削物8の両
側のバリ8a(第8図参照)を同時に除去するようにな
っている。
を示す図で、図示するように、ロボット本体1に揺動軸
2を介したアーム3を有し、このアーム3は揺動軸2上
端を中心にして上下に揺動するように構成されている。
更に、アーム3先端には、第6図に拡大して示すように
ハンド4を有し、このハンド4に対してハンドベース部
5が、エアシリンダ(図示せず)などによって拡縮調整
自在に構成され、拡縮するハンドベース部5の両端部か
らハンドアーム6,6がそれぞれ延設されている。各ハ
ンドアーム6,6の内側にはそれぞれグラインダ7,7
が取付けられ、各グラインダ7,7の砥石7a,7aが
回転することによって、仮想線で示した被研削物8の両
側のバリ8a(第8図参照)を同時に除去するようにな
っている。
また第7図に示すように、砥石7aの近傍には、砥石7
aによるバリ取り後の被研削物8表面に接触しつつ外表
面をなぞり、その表面状態を倣う倣い爪9がハンドアー
ム6に取付けられている。
aによるバリ取り後の被研削物8表面に接触しつつ外表
面をなぞり、その表面状態を倣う倣い爪9がハンドアー
ム6に取付けられている。
したがって、バリ取りをするには、バリ8aを研削し易
い方向に向けて被研削物8を固定し、倣い爪9を被研削
物8に押し付けながらハンドアーム6を被研削物8に対
し相対的にA方向に移動させ、グラインダ7の砥石7a
によりバリ8aを研削して除去する。
い方向に向けて被研削物8を固定し、倣い爪9を被研削
物8に押し付けながらハンドアーム6を被研削物8に対
し相対的にA方向に移動させ、グラインダ7の砥石7a
によりバリ8aを研削して除去する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来のバリ取り装置では、バリ取り時間を
短縮するために、砥石7aが被研削物8の端部まで来た
ら折り返して研削を行うようになっている。このとき、
倣い爪9被研削物8から外れないようにするために、該
倣い爪9と砥石7aは該被研削物8端部の少し手前で折
り返すように制御されており、そのため被研削物8端部
のバリ8aを削り残すことがあるという問題があった。
短縮するために、砥石7aが被研削物8の端部まで来た
ら折り返して研削を行うようになっている。このとき、
倣い爪9被研削物8から外れないようにするために、該
倣い爪9と砥石7aは該被研削物8端部の少し手前で折
り返すように制御されており、そのため被研削物8端部
のバリ8aを削り残すことがあるという問題があった。
一方、実開昭61−61151号公報には、イメージセ
ンサによりバリ取りを行なう技術が開示されているが、
この種の装置はイメージセンサの出力を画像処理する必
要性があり、装置が高価となり、また、回転する砥石か
ら飛散するバリ片または砥石粒によってイメージセンサ
が損傷を受ける可能性が高く、寿命が短いという問題点
があった。
ンサによりバリ取りを行なう技術が開示されているが、
この種の装置はイメージセンサの出力を画像処理する必
要性があり、装置が高価となり、また、回転する砥石か
ら飛散するバリ片または砥石粒によってイメージセンサ
が損傷を受ける可能性が高く、寿命が短いという問題点
があった。
そこで、本発明は、かかる問題を解決するためになされ
たもので、被研削物端部のバリを削り残すことのない簡
単で廉価な産業用ロボットにおけるバリ取り装置を得る
ことを目的とする。
たもので、被研削物端部のバリを削り残すことのない簡
単で廉価な産業用ロボットにおけるバリ取り装置を得る
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る産業用ロボットにおけるバリ取り装置は、
ロボットのハンドに装着したグラインダの砥石によって
被研削物のバリを研削する産業用ロボットにおけるバリ
取り装置において、前記砥石によるバリ取り後の前記被
研削物面に接触する倣い爪は、前記砥石近傍に位置させ
て上記ハンドに取付けるとともに、前記砥石が被研削物
端部から外れた際、前記被研削物に残留可能に研削送り
方向に所定長さを有し、かつ、前記被研削物側との間に
その接触面が30度以下の角度になるように傾きを持た
せて配設し、その接触面に除去するバリの幅よりも広い
溝を形成してなるものである。
ロボットのハンドに装着したグラインダの砥石によって
被研削物のバリを研削する産業用ロボットにおけるバリ
取り装置において、前記砥石によるバリ取り後の前記被
研削物面に接触する倣い爪は、前記砥石近傍に位置させ
て上記ハンドに取付けるとともに、前記砥石が被研削物
端部から外れた際、前記被研削物に残留可能に研削送り
方向に所定長さを有し、かつ、前記被研削物側との間に
その接触面が30度以下の角度になるように傾きを持た
せて配設し、その接触面に除去するバリの幅よりも広い
溝を形成してなるものである。
[作用] 本発明において、砥石によるバリ取り後の被研削物に接
触する倣い爪は、前記砥石近傍に位置させてハンドに取
付けるとともに、前記砥石が被研削物端部から外れた
際、前記被研削物に残留可能に研削送り方向に所定長さ
を有し、かつ、前記被研削物側との間にその接触平面が
30度以下の角度になるように傾きを持たせて配設し、
その接触平面に除去するバリの幅よりも広い溝を形成し
てなる砥石が前記被研削物の端部より外れても該被研削
物に残っているため、前記砥石は被研削物端部のバリを
完全に研削することが可能となる。
触する倣い爪は、前記砥石近傍に位置させてハンドに取
付けるとともに、前記砥石が被研削物端部から外れた
際、前記被研削物に残留可能に研削送り方向に所定長さ
を有し、かつ、前記被研削物側との間にその接触平面が
30度以下の角度になるように傾きを持たせて配設し、
その接触平面に除去するバリの幅よりも広い溝を形成し
てなる砥石が前記被研削物の端部より外れても該被研削
物に残っているため、前記砥石は被研削物端部のバリを
完全に研削することが可能となる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1〜4図に基づいて説明す
る。
る。
第1〜4図は本発明の一実施例を示す図で、第1図は平
面図、第2図は第1図の拡大平面図、第3図は拡大側面
図、第4図は第3図の砥石を除いた場合の拡大側面図で
ある。
面図、第2図は第1図の拡大平面図、第3図は拡大側面
図、第4図は第3図の砥石を除いた場合の拡大側面図で
ある。
本実施例に係るバリ取り装置は、上記従来技術と同様
に、ロボットのハンド4に、ハンドベース部5及びハン
ドアーム6を介して装着されたグラインダ7の砥石7a
によって被研削物8のバリ8aを研削する装置であっ
て、砥石7aによりバリ取り後の被研削物の面に接触す
る倣い爪20を、砥石7a近傍に位置させて、ハンドベ
ース部5及びハンドアーム6を介してハンド4側に取付
けている。上記倣い爪20は第2図に拡大して示すよう
に、砥石7aが被研削物8を削り終えて端部8bから外
れた際、被研削物8に残留可能に研削送り方向(即ち、
A方向またはA方向と反対方向)に所定長さを具備して
形成されている。
に、ロボットのハンド4に、ハンドベース部5及びハン
ドアーム6を介して装着されたグラインダ7の砥石7a
によって被研削物8のバリ8aを研削する装置であっ
て、砥石7aによりバリ取り後の被研削物の面に接触す
る倣い爪20を、砥石7a近傍に位置させて、ハンドベ
ース部5及びハンドアーム6を介してハンド4側に取付
けている。上記倣い爪20は第2図に拡大して示すよう
に、砥石7aが被研削物8を削り終えて端部8bから外
れた際、被研削物8に残留可能に研削送り方向(即ち、
A方向またはA方向と反対方向)に所定長さを具備して
形成されている。
また、この実施例では、倣い爪20の被研削物8と接す
る面には耐摩耗性に優れたセラミックス21を固着して
おり、被研削物8の表面8cとセラミックス21の接触
面とのなす角θは5〜30度にするのが好ましい。さら
に、第3図、第4図に示すように倣い爪20にはバリ8
aを挟んだ溝22が形成されており、この溝22の幅寸
法dは、バリ8aの幅より若干広くなっている。
る面には耐摩耗性に優れたセラミックス21を固着して
おり、被研削物8の表面8cとセラミックス21の接触
面とのなす角θは5〜30度にするのが好ましい。さら
に、第3図、第4図に示すように倣い爪20にはバリ8
aを挟んだ溝22が形成されており、この溝22の幅寸
法dは、バリ8aの幅より若干広くなっている。
なお、セラミックス21は必ずしも設けなくてもよく、
また、溝22も形成しなくてもよい。
また、溝22も形成しなくてもよい。
このように、産業用ロボットにおけるバリ取り装置は、
ロボットのハンド4に装着したグラインダ7の砥石7a
によって被研削物8のバリ8aを研削する産業用ロボッ
トにおけるバリ取り装置において、前記砥石7aによる
バリ取り後の前記被研削物8に接触する倣い爪20は、
前記砥石7aに近傍に位置させて前記ハンド4に取付け
るとともに、前記砥石7aが被研削物8の端部から外れ
た際、前記被研削物8に残留可能に研削送り方向に所定
長さを有し、かつ、前記被研削物8側との間にその接触
面が30度以下の角度になるように傾きを持たせて配設
し、その接触面に除去するバリ8aの幅よりも広い溝2
2を形成してなるものである。
ロボットのハンド4に装着したグラインダ7の砥石7a
によって被研削物8のバリ8aを研削する産業用ロボッ
トにおけるバリ取り装置において、前記砥石7aによる
バリ取り後の前記被研削物8に接触する倣い爪20は、
前記砥石7aに近傍に位置させて前記ハンド4に取付け
るとともに、前記砥石7aが被研削物8の端部から外れ
た際、前記被研削物8に残留可能に研削送り方向に所定
長さを有し、かつ、前記被研削物8側との間にその接触
面が30度以下の角度になるように傾きを持たせて配設
し、その接触面に除去するバリ8aの幅よりも広い溝2
2を形成してなるものである。
したがって、倣い爪20が接触平面に除去するバリ8a
の幅よりも広い溝22を形成し、また、砥石7aが被研
削物8の端部より外れても倣い爪20が被研削物8に残
っているため、前記砥石7aは被研削物8の端部のバリ
8aを完全に研削することが可能となる。また、倣い爪
20が接触平面に除去するバリ8aの幅よりも広い溝2
2を形成したものであるから、倣い爪20がバリ8aの
影響により、変位することがなく、正確に研削できる。
そして、被研削物8側との間にその接触面が30度以下
の角度になるように傾きを持たせて配設しているから、
面出しが容易である。
の幅よりも広い溝22を形成し、また、砥石7aが被研
削物8の端部より外れても倣い爪20が被研削物8に残
っているため、前記砥石7aは被研削物8の端部のバリ
8aを完全に研削することが可能となる。また、倣い爪
20が接触平面に除去するバリ8aの幅よりも広い溝2
2を形成したものであるから、倣い爪20がバリ8aの
影響により、変位することがなく、正確に研削できる。
そして、被研削物8側との間にその接触面が30度以下
の角度になるように傾きを持たせて配設しているから、
面出しが容易である。
更に、従来のイメージセンサによりバリ取りを行なう技
術のように、イメージセンサを使用するものでないか
ら、装置が廉価となり、また、倣い爪20が回転する砥
石から飛散するバリ片または砥石粒によって損傷を受け
る可能性がない。
術のように、イメージセンサを使用するものでないか
ら、装置が廉価となり、また、倣い爪20が回転する砥
石から飛散するバリ片または砥石粒によって損傷を受け
る可能性がない。
[発明の効果] 以上説明したとおり、本発明の産業用ロボットにおける
バリ取り装置は、砥石によるバリ取り後の被研削物面に
接触する倣い爪は、砥石近傍に位置させて前記ハンドに
取付けるとともに、砥石が被研削物端部から外れた際、
被研削物に残留可能に研削送り方向に所定長さを有し、
かつ、被研削物側との間にその接触面が30度以下の角
度になるように傾きを持たせて配設し、その接触面に除
去するバリの幅よりも広い溝を形成してなることから、
砥石が被研削物から外れても倣い爪は被研削物上に乗る
こととなり、砥石は被研削物の端部のバリを削り残るこ
となく倣い爪の動きに従って末端部まで研削できる。
バリ取り装置は、砥石によるバリ取り後の被研削物面に
接触する倣い爪は、砥石近傍に位置させて前記ハンドに
取付けるとともに、砥石が被研削物端部から外れた際、
被研削物に残留可能に研削送り方向に所定長さを有し、
かつ、被研削物側との間にその接触面が30度以下の角
度になるように傾きを持たせて配設し、その接触面に除
去するバリの幅よりも広い溝を形成してなることから、
砥石が被研削物から外れても倣い爪は被研削物上に乗る
こととなり、砥石は被研削物の端部のバリを削り残るこ
となく倣い爪の動きに従って末端部まで研削できる。
また、倣い爪が接触平面に除去するバリの幅よりも広い
溝を形成し、また、砥石が被研削物の端部より外れても
倣い爪が被研削物に残っているため、前記砥石は被研削
物の端部のバリを完全に研削することが可能となる。そ
して、倣い爪が接触平面に除去するバリの幅よりも広い
溝を形成したものであるから、倣い爪がバリの影響によ
り、変位することがなく、正確に研削できる。更に、被
研削物側との間にその接触面が30度以下の角度になる
ように傾きを持たせて配設しているから、面出しが容易
である。
溝を形成し、また、砥石が被研削物の端部より外れても
倣い爪が被研削物に残っているため、前記砥石は被研削
物の端部のバリを完全に研削することが可能となる。そ
して、倣い爪が接触平面に除去するバリの幅よりも広い
溝を形成したものであるから、倣い爪がバリの影響によ
り、変位することがなく、正確に研削できる。更に、被
研削物側との間にその接触面が30度以下の角度になる
ように傾きを持たせて配設しているから、面出しが容易
である。
更に、従来のイメージセンサによりバリ取りを行なう技
術のように、イメージセンサを使用するものでないか
ら、装置が廉価となり、また、倣い爪が回転する砥石か
ら飛散するバリ片または砥石粒によって損傷が受ける可
能性がない。
術のように、イメージセンサを使用するものでないか
ら、装置が廉価となり、また、倣い爪が回転する砥石か
ら飛散するバリ片または砥石粒によって損傷が受ける可
能性がない。
第1〜4図は本発明の一実施例を示す図で、第1図は平
面図、第2図は第1図の拡大平面図、第3図は拡大側面
図、第4図は第3図の砥石を除いた場合の拡大側面図、
第5図は一般的な産業用ロボットにおけるバリ取り装置
の正面図、第6図は従来装置を示す平面図で第1図相対
図、第7図は第6図の拡大平面図で第2図相当図、第8
図は被研削物の斜視図である。 図において、 4:ロボットのハンド、7:グライダ 7a:砥石、8:被研削物 8a:バリ、8b:被研削物端部 20:倣い爪 である。 なお、図中、同一符号及び記号は、同一または相当部分
を示す。
面図、第2図は第1図の拡大平面図、第3図は拡大側面
図、第4図は第3図の砥石を除いた場合の拡大側面図、
第5図は一般的な産業用ロボットにおけるバリ取り装置
の正面図、第6図は従来装置を示す平面図で第1図相対
図、第7図は第6図の拡大平面図で第2図相当図、第8
図は被研削物の斜視図である。 図において、 4:ロボットのハンド、7:グライダ 7a:砥石、8:被研削物 8a:バリ、8b:被研削物端部 20:倣い爪 である。 なお、図中、同一符号及び記号は、同一または相当部分
を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ロボットのハンドに装着したグラインダの
砥石によって被研削物のバリを研削する産業用ロボット
におけるバリ取り装置において、 前記砥石によるバリ取り後の前記被研削物面に接触する
倣い爪は、前記砥石近傍に位置させて前記ハンドに取付
けるとともに、前記砥石が被研削物端部から外れた際、
前記被研削物に残留可能に研削送り方向に所定長さを有
し、かつ、前記被研削物側との間にその接触面が30度
以下の角度になるように傾き持たせて配設し、その接触
面に除去するバリの幅よりも広い溝を形成してなること
を特徴とする産業用ロボットにおけるバリ取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275689A JPH0653344B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 産業用ロボットにおけるバリ取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275689A JPH0653344B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 産業用ロボットにおけるバリ取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124257A JPH02124257A (ja) | 1990-05-11 |
| JPH0653344B2 true JPH0653344B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17558986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275689A Expired - Lifetime JPH0653344B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 産業用ロボットにおけるバリ取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653344B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101237176B1 (ko) * | 2011-04-01 | 2013-02-25 | 대림씨엔에스 주식회사 | 콘크리트파일의 버 제거장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107803715B (zh) * | 2017-09-20 | 2019-06-25 | 重庆工商大学 | 一种座类零件的自动去毛刺机 |
| JP2019190371A (ja) | 2018-04-25 | 2019-10-31 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643639Y2 (ja) * | 1984-09-25 | 1989-01-31 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275689A patent/JPH0653344B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101237176B1 (ko) * | 2011-04-01 | 2013-02-25 | 대림씨엔에스 주식회사 | 콘크리트파일의 버 제거장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02124257A (ja) | 1990-05-11 |
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