JPH0653358B2 - 切断機械の釣り合い往復駆動機構 - Google Patents
切断機械の釣り合い往復駆動機構Info
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- JPH0653358B2 JPH0653358B2 JP63113403A JP11340388A JPH0653358B2 JP H0653358 B2 JPH0653358 B2 JP H0653358B2 JP 63113403 A JP63113403 A JP 63113403A JP 11340388 A JP11340388 A JP 11340388A JP H0653358 B2 JPH0653358 B2 JP H0653358B2
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- JP
- Japan
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- crank
- connecting rod
- blade
- link
- crankshaft
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/22—Compensation of inertia forces
- F16F15/26—Compensation of inertia forces of crankshaft systems using solid masses, other than the ordinary pistons, moving with the system, i.e. masses connected through a kinematic mechanism or gear system
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D5/08—Means for actuating the cutting member to effect the cut
- B26D5/14—Crank and pin means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/38—Cutting-out; Stamping-out
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/38—Cutting-out; Stamping-out
- B26F1/3806—Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface
- B26F1/3813—Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface wherein the tool head is moved in a plane parallel to the work in a coordinate system fixed with respect to the work
- B26F1/382—Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface wherein the tool head is moved in a plane parallel to the work in a coordinate system fixed with respect to the work wherein the cutting member reciprocates in, or substantially in, a direction parallel to the cutting edge
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、一般的に往復動する駆動機構に関し、特に回
転入力及び往復動出力を有するクランク形式の改良され
た釣り合い往復駆動機構に関する。
転入力及び往復動出力を有するクランク形式の改良され
た釣り合い往復駆動機構に関する。
(従来の技術) 回転入力及びに往復動出力を有するクランク形式の往復
駆動機構を有する自動切断機械は、例えば米国特許第
3,747,454号に開示される。この切断機械は、
支持テーブルの支持面であってその上にシート材料の積
重体が広げられる支持表面、支持テーブルの長手方向の
X座標方向に動くように支持されるXキャリッジ、及び
Xキャリッジによって担持され支持テーブルの横断方向
のY座標方向にXキャリッジに対して動くように支持さ
れるYキャリッジ、Yキャリッジに装着されてYキャリ
ッジと一緒に動く切断装置を含む。切断装置は、切断エ
ッジを有する細長いブレードを有する。自在継手を介し
てブレードに連結される連結部材は、スリーブベヤリン
グ内に摺動可能に受け入れられる。スリーブベヤリング
は、連結部材及びブレードを、支持表面及び支持表面に
支持されるシート材料の積重体に対して、ほぼ垂直方向
に往復動可能に、支持する。ブレードは、コントローラ
からの指令信号に応答してブレードの長手方向の軸線の
回りに回転するように配置され、コントローラは、ブレ
ードをその軸線の回りに回転するように可逆モータの作
動を制御する。ブレードは、クランク機構によって往復
運動するように駆動される。X及びYキャリッジは、コ
トローラから受けた指令信号に応答して移動し、ブレー
ド及び支持表面上のシート材料を相互に及び切断線に沿
って移動させ、それと共にブレードがシート材料と切断
係合関係において進行する。
駆動機構を有する自動切断機械は、例えば米国特許第
3,747,454号に開示される。この切断機械は、
支持テーブルの支持面であってその上にシート材料の積
重体が広げられる支持表面、支持テーブルの長手方向の
X座標方向に動くように支持されるXキャリッジ、及び
Xキャリッジによって担持され支持テーブルの横断方向
のY座標方向にXキャリッジに対して動くように支持さ
れるYキャリッジ、Yキャリッジに装着されてYキャリ
ッジと一緒に動く切断装置を含む。切断装置は、切断エ
ッジを有する細長いブレードを有する。自在継手を介し
てブレードに連結される連結部材は、スリーブベヤリン
グ内に摺動可能に受け入れられる。スリーブベヤリング
は、連結部材及びブレードを、支持表面及び支持表面に
支持されるシート材料の積重体に対して、ほぼ垂直方向
に往復動可能に、支持する。ブレードは、コントローラ
からの指令信号に応答してブレードの長手方向の軸線の
回りに回転するように配置され、コントローラは、ブレ
ードをその軸線の回りに回転するように可逆モータの作
動を制御する。ブレードは、クランク機構によって往復
運動するように駆動される。X及びYキャリッジは、コ
トローラから受けた指令信号に応答して移動し、ブレー
ド及び支持表面上のシート材料を相互に及び切断線に沿
って移動させ、それと共にブレードがシート材料と切断
係合関係において進行する。
(発明が解決しようとする課題) 回転入力及び往復運動出力を有するクランク形式の往復
駆動機構を有する従来自動切断機械、例えば上記米国特
許第3,747,454号に開示される自動切断機械に
おいて、ブレードその他の機械部品の往復運動により機
械に振動が生じて、所定の切断精度が得られない場合や
ブレードその他の機械部品の寿命が短くなる問題があっ
た。本発明は、このような従来の切断機械の問題を解決
し、従来のクランク形式の往復駆動機構を有する機械の
振動を最小にし機械の寿命を延長することを目的とす
る。
駆動機構を有する従来自動切断機械、例えば上記米国特
許第3,747,454号に開示される自動切断機械に
おいて、ブレードその他の機械部品の往復運動により機
械に振動が生じて、所定の切断精度が得られない場合や
ブレードその他の機械部品の寿命が短くなる問題があっ
た。本発明は、このような従来の切断機械の問題を解決
し、従来のクランク形式の往復駆動機構を有する機械の
振動を最小にし機械の寿命を延長することを目的とす
る。
上述の形式の高荷重、高速の自動制御切断機械は、ガー
バー社によって製造され販売されており、ナイフインテ
リジェンス装置、即ち切断用ブレードとシート材料の相
互作用によって影響される切断パラメータを感知し、ブ
レードの切断経路を変えるフイードバック信号を提供し
ブレードの切断経路を必要に応じて変え予め定めた切断
パラメータからのあらゆる検出された偏倚を補償するシ
ステムを具備される。そのような感知及び制御装置を有
する機械においては、切断用ブレードが円滑に且つ過剰
の偏倚なしに作動することが肝要である。何故なら、駆
動機構及び関連する切断用ブレードの振動は、ナイフイ
ンテリジェンスシステムによって機械の切断の精度に逆
に影響する誤信号の生成を生じ得るからである。従っ
て、本発明は、このような機械における駆動機械及び関
連する切断用ブレードの振動を最少にすることを目的と
する。
バー社によって製造され販売されており、ナイフインテ
リジェンス装置、即ち切断用ブレードとシート材料の相
互作用によって影響される切断パラメータを感知し、ブ
レードの切断経路を変えるフイードバック信号を提供し
ブレードの切断経路を必要に応じて変え予め定めた切断
パラメータからのあらゆる検出された偏倚を補償するシ
ステムを具備される。そのような感知及び制御装置を有
する機械においては、切断用ブレードが円滑に且つ過剰
の偏倚なしに作動することが肝要である。何故なら、駆
動機構及び関連する切断用ブレードの振動は、ナイフイ
ンテリジェンスシステムによって機械の切断の精度に逆
に影響する誤信号の生成を生じ得るからである。従っ
て、本発明は、このような機械における駆動機械及び関
連する切断用ブレードの振動を最少にすることを目的と
する。
本発明の改良された駆動機構は、疲労を減少する最小の
振動で作動し機械の寿命を延長するのに特に適してお
り、多くの用途を見いだすものであり、そしてシート材
料の積重体から型片を切断する装置のナイフ又はブレー
ドを駆動するために特に適する。
振動で作動し機械の寿命を延長するのに特に適してお
り、多くの用途を見いだすものであり、そしてシート材
料の積重体から型片を切断する装置のナイフ又はブレー
ドを駆動するために特に適する。
(課題を解決するための手段) 本発明の機械は、軸線の回りに回転可能に軸受けされる
回転釣り合いクランク軸を有するクランク機構を含む。
回転釣り合いクランク軸を有するクランク機構を含む。
クランク機構は、第1クランク、活荷重(クランク機構
により駆動される荷重、例えば、切断刃等)、一端にお
いて第1クランクに連結される第1連結棒、活荷重を第
1連結棒の他端へ連結しクランク軸の回転に応答し垂直
経路において往復運動させる第1連結手段、第1クラン
クのクランクウエブに等しいクランクウエブをそれぞれ
有する第2クランク及び第3クランク、一端において第
2クランクに連結される第2連結棒、一端において第3
クランクに連結される第3連結棒、第2連結棒の他端及
び第3連結棒の他端に連結されると共にそれらの間にお
いて伸長する連結棒ピン、一端を連結棒ピンに枢着され
且つ反対端においてクランク軸の軸線から離間されて固
定されるピボット軸線の回りに枢動するように支持され
るリンク、並びにリンクの両側において連結棒ピンによ
り担持される1対の釣り合い錘を含む。
により駆動される荷重、例えば、切断刃等)、一端にお
いて第1クランクに連結される第1連結棒、活荷重を第
1連結棒の他端へ連結しクランク軸の回転に応答し垂直
経路において往復運動させる第1連結手段、第1クラン
クのクランクウエブに等しいクランクウエブをそれぞれ
有する第2クランク及び第3クランク、一端において第
2クランクに連結される第2連結棒、一端において第3
クランクに連結される第3連結棒、第2連結棒の他端及
び第3連結棒の他端に連結されると共にそれらの間にお
いて伸長する連結棒ピン、一端を連結棒ピンに枢着され
且つ反対端においてクランク軸の軸線から離間されて固
定されるピボット軸線の回りに枢動するように支持され
るリンク、並びにリンクの両側において連結棒ピンによ
り担持される1対の釣り合い錘を含む。
第1クランクは、クランク軸の軸線に沿って第2クラン
クと第3クランクの中間に且つ直径方向に第2クランク
及び第3クランクの反対側に配置される。1対の釣り合
い錘の一方の錘は、リンクの一端と第2連結棒の他端の
間に位置され、1対の釣り合い錘の他方の錘は、リンク
の一端と第3連結棒の他端の間に位置される。リンク
は、第2連結棒及び第3連結棒と協働し1対の釣り合い
錘を弓形経路に沿って往復運動させるように支持し、弓
形経路の両端は前記垂直経路の延長線上に位置される。
好ましくは、ピボット軸線は、クランク軸の軸線に平行
である。
クと第3クランクの中間に且つ直径方向に第2クランク
及び第3クランクの反対側に配置される。1対の釣り合
い錘の一方の錘は、リンクの一端と第2連結棒の他端の
間に位置され、1対の釣り合い錘の他方の錘は、リンク
の一端と第3連結棒の他端の間に位置される。リンク
は、第2連結棒及び第3連結棒と協働し1対の釣り合い
錘を弓形経路に沿って往復運動させるように支持し、弓
形経路の両端は前記垂直経路の延長線上に位置される。
好ましくは、ピボット軸線は、クランク軸の軸線に平行
である。
本発明の切断機械は、切断されるべきシート材料が広げ
られる支持面、長手方向に延びる切断エッジを有する細
長いブレードとブレードの長手方向軸線にほぼ平行な経
路においてブレードを往復運動可能に支持する手段と軸
線の回りに回転可能に軸受けされる回転釣り合いクラン
ク軸を有するクランク機構とを含む切断装置、並びにブ
レードと支持面上のシート材料を相対的に且つブレード
がシート材料に切断係合して進む切断線に沿って駆動す
る手段を含む。
られる支持面、長手方向に延びる切断エッジを有する細
長いブレードとブレードの長手方向軸線にほぼ平行な経
路においてブレードを往復運動可能に支持する手段と軸
線の回りに回転可能に軸受けされる回転釣り合いクラン
ク軸を有するクランク機構とを含む切断装置、並びにブ
レードと支持面上のシート材料を相対的に且つブレード
がシート材料に切断係合して進む切断線に沿って駆動す
る手段を含む。
(作用) 本発明において、第1クランク軸がその軸線の回りに回
転され往復動可能なブレードをシート材料に裁断係合さ
せて駆動するとき、ほぼ垂直方向に往復動する第1連結
棒、第1連結部材及びブレードは次の機構により動的に
釣り合わせられる。即ち、クランク機構は、第2連結棒
及び第3連結棒を含み、第2連結棒は、その一端で第2
クランクに連結され、第3の連結棒は、その一端で第3
クランクに連結される。第2連結棒の他端及び第3連結
棒の他端に連結される連結棒ピンが、それらの間に延在
する。1対のほぼ同一の釣り合い錘、即ち受動荷重が、
連結棒ピンに受け止められ担持される。受動荷重は第2
連結棒及び第3連結棒によって及びリンクによって支持
される。リンクは、その一端において連結棒ピンにピボ
ット結合され、他端においてピボット軸線の回りに運動
するピボット結合によって支持される。ピボット軸線
は、クランク軸の軸線から離隔されクランク軸の軸線に
対して固定される。第2連結棒及び第3連結棒並びにリ
ンクは、協働して受動荷重を支持し、クランク軸の軸線
の回りのクランク軸の回転に応答して弓形の経路に沿っ
て往復運動する。弓形の経路はブレードの運動の方向と
は反対の方向の経路である。本発明において、クランク
機構によりブレードが往復運動されるとき、ブレード、
第1連結手段及び第1連結棒の運動は、1対の釣り合い
錘、第2連結棒及び第3連結棒並びにリンク(60)によ
り動的に釣り合わされるので、クランク機構及びブレー
ドの振動は、最少となる。
転され往復動可能なブレードをシート材料に裁断係合さ
せて駆動するとき、ほぼ垂直方向に往復動する第1連結
棒、第1連結部材及びブレードは次の機構により動的に
釣り合わせられる。即ち、クランク機構は、第2連結棒
及び第3連結棒を含み、第2連結棒は、その一端で第2
クランクに連結され、第3の連結棒は、その一端で第3
クランクに連結される。第2連結棒の他端及び第3連結
棒の他端に連結される連結棒ピンが、それらの間に延在
する。1対のほぼ同一の釣り合い錘、即ち受動荷重が、
連結棒ピンに受け止められ担持される。受動荷重は第2
連結棒及び第3連結棒によって及びリンクによって支持
される。リンクは、その一端において連結棒ピンにピボ
ット結合され、他端においてピボット軸線の回りに運動
するピボット結合によって支持される。ピボット軸線
は、クランク軸の軸線から離隔されクランク軸の軸線に
対して固定される。第2連結棒及び第3連結棒並びにリ
ンクは、協働して受動荷重を支持し、クランク軸の軸線
の回りのクランク軸の回転に応答して弓形の経路に沿っ
て往復運動する。弓形の経路はブレードの運動の方向と
は反対の方向の経路である。本発明において、クランク
機構によりブレードが往復運動されるとき、ブレード、
第1連結手段及び第1連結棒の運動は、1対の釣り合い
錘、第2連結棒及び第3連結棒並びにリンク(60)によ
り動的に釣り合わされるので、クランク機構及びブレー
ドの振動は、最少となる。
(実施例) 図面を参照すると、本発明は、参照数字10によって一
般的に指示される自動切断機械に関連して図示される。
自動切断機械10は、本発明を具体化する一般的に参照
数字12によって指示される釣り合いを取った往復動す
る駆動又はクランク機構を有する。第1図において幾分
図解的に示される自動切断機械は、プログラム可能なコ
ントローラ11から受けた信号に応答して作動し、且つ
織成布、不織布、プラスチック等の種々の形式のシート
材料から型片を切断するのに適している。自動切断機械
10の主要な構成要素は、支持テーブルの支持面14で
あってその上にシート材料の積重体が広げられる支持
面、一般的に18によって示される2軸線のキャリッジ
組立体であって支持テーブルの長手方向のX座標方向に
動くように支持されるXキャリッジ20、及びXキャリ
ッジによって担持され支持テーブルの横断方向のY座標
方向にXキャリッジに対して動くように支持されるYキ
ャリッジ22を含む。切断装置は、参照数字24によっ
て一般的に指示され、Yキャリッジに装着されてYキャ
リッジと一緒に動く。切断装置24は、細長いブレード
26を有する。ブレード26は、ブレードの長手方向に
延びる切断エッジを有する。自在継手30を介してブレ
ード26に連結される連結部材28は、スリーブベヤリ
ング32内に摺動可能に受け入れられる。スリーブベヤ
リング32は、連結部材及びブレードを、支持面14及
び支持面14に支持される図示の積重体16のようなシ
ート材料の積重体に対して、ほぼ垂直方向に往復動可能
に、支持する。ブレード26は、更に、コントローラ1
1からの指令信号に応答してブレードの長手方向の軸線
の回りに矢印θによって示される方向に回転するように
配置される。コントローラ11は、ブレードをその軸線
の回りに回転するように可逆モータ36の作動を制御す
る。
般的に指示される自動切断機械に関連して図示される。
自動切断機械10は、本発明を具体化する一般的に参照
数字12によって指示される釣り合いを取った往復動す
る駆動又はクランク機構を有する。第1図において幾分
図解的に示される自動切断機械は、プログラム可能なコ
ントローラ11から受けた信号に応答して作動し、且つ
織成布、不織布、プラスチック等の種々の形式のシート
材料から型片を切断するのに適している。自動切断機械
10の主要な構成要素は、支持テーブルの支持面14で
あってその上にシート材料の積重体が広げられる支持
面、一般的に18によって示される2軸線のキャリッジ
組立体であって支持テーブルの長手方向のX座標方向に
動くように支持されるXキャリッジ20、及びXキャリ
ッジによって担持され支持テーブルの横断方向のY座標
方向にXキャリッジに対して動くように支持されるYキ
ャリッジ22を含む。切断装置は、参照数字24によっ
て一般的に指示され、Yキャリッジに装着されてYキャ
リッジと一緒に動く。切断装置24は、細長いブレード
26を有する。ブレード26は、ブレードの長手方向に
延びる切断エッジを有する。自在継手30を介してブレ
ード26に連結される連結部材28は、スリーブベヤリ
ング32内に摺動可能に受け入れられる。スリーブベヤ
リング32は、連結部材及びブレードを、支持面14及
び支持面14に支持される図示の積重体16のようなシ
ート材料の積重体に対して、ほぼ垂直方向に往復動可能
に、支持する。ブレード26は、更に、コントローラ1
1からの指令信号に応答してブレードの長手方向の軸線
の回りに矢印θによって示される方向に回転するように
配置される。コントローラ11は、ブレードをその軸線
の回りに回転するように可逆モータ36の作動を制御す
る。
ブレード26は、クランク機構12によって駆動され
る。クランク機構12は、連結部材28に駆動可能に連
結され、以下に更に説明される。キャリッジ組立体18
は、コントローラ11から受けた指令信号に応答して移
動し、ブレード及び支持面14上のシート材料の積重体
を相互に及び切断線に沿って移動させ、それと共にブレ
ードがシート材料と切断係合関係において進行する。ク
ランク機構によって駆動され前述の特徴を有する切断機
械は、1973年7月24日発行の米国特許第3,74
7,454号に図示され説明されており、参照される。
る。クランク機構12は、連結部材28に駆動可能に連
結され、以下に更に説明される。キャリッジ組立体18
は、コントローラ11から受けた指令信号に応答して移
動し、ブレード及び支持面14上のシート材料の積重体
を相互に及び切断線に沿って移動させ、それと共にブレ
ードがシート材料と切断係合関係において進行する。ク
ランク機構によって駆動され前述の特徴を有する切断機
械は、1973年7月24日発行の米国特許第3,74
7,454号に図示され説明されており、参照される。
図示の切断機械10は、更に、参照数字38によって一
般的に指示されるナイフインテリジェンス装置を含む。
ナイフインテリジェンス装置38は、切断パラメータを
検出する感知器40を有する。切断パラメータは、ブレ
ード及びシート材料の相互作用に影響される。感知器4
0からの信号は、閉ループ自動制御機構へ供給され切断
作業の次の段階を調整し又は起動し、それにより所定の
切断線を維持する。前述の特徴を有する切断機械のより
完全な開示は、1979年1月9日発行の米国特許第
4,133,235号に見られ、参照される。
般的に指示されるナイフインテリジェンス装置を含む。
ナイフインテリジェンス装置38は、切断パラメータを
検出する感知器40を有する。切断パラメータは、ブレ
ード及びシート材料の相互作用に影響される。感知器4
0からの信号は、閉ループ自動制御機構へ供給され切断
作業の次の段階を調整し又は起動し、それにより所定の
切断線を維持する。前述の特徴を有する切断機械のより
完全な開示は、1979年1月9日発行の米国特許第
4,133,235号に見られ、参照される。
クランク機構12を第2図乃至第5図を参照して更に詳
細に考慮すると、クランク機構12は、参照数字42に
よって一般的に示される従来形式の回転釣り合いクラン
ク軸を含む。クランク軸42は、その軸線の回りに回転
されるように切断装置24のフレームに軸受けされる。
クランク軸42は、44、46及び48によって指示さ
れる第1、第2及び第3クランクを有する。第1クラン
ク44は、クランク軸42上の第2及び第3クランク4
6及び48の中間に位置される。第1クランク44は、
第2及び第3クランク46及び48に直径方向に反対の
位置、又はそれらから180度の角度的に相違する位置
にある。第1連結棒50がその一端を第1クランク44
に連結され、その他端を、第1図及び第3図において最
も良く見られるように、ヨーク及びピンの結合によって
連結部材28に連結される。
細に考慮すると、クランク機構12は、参照数字42に
よって一般的に示される従来形式の回転釣り合いクラン
ク軸を含む。クランク軸42は、その軸線の回りに回転
されるように切断装置24のフレームに軸受けされる。
クランク軸42は、44、46及び48によって指示さ
れる第1、第2及び第3クランクを有する。第1クラン
ク44は、クランク軸42上の第2及び第3クランク4
6及び48の中間に位置される。第1クランク44は、
第2及び第3クランク46及び48に直径方向に反対の
位置、又はそれらから180度の角度的に相違する位置
にある。第1連結棒50がその一端を第1クランク44
に連結され、その他端を、第1図及び第3図において最
も良く見られるように、ヨーク及びピンの結合によって
連結部材28に連結される。
本発明に従って、クランク軸42がその軸線の回りに回
転され往復動可能なブレード26を積重体16のような
積重体に裁断係合させて駆動するとき、ほぼ垂直方向に
往復動する第1連結棒50、連結部材28及びブレード
24を動的に釣り合わせるために、手段が設けられる。
より詳しくは、釣り合わされたクランク機構12は、第
2連結棒52及び第3連結棒54を含む。第2連結棒5
2は、その一端で第2クランク46に連結される。第3
の連結棒54は、その一端で第3クランク48に連結さ
れる。第2連結棒52の他端及び第3連結棒54の他端
に連結される連結棒ピン56が、それらの間に延在す
る。受動荷重から成る1対のほぼ同一の釣り合い錘5
8、58が、連結棒ピン56に受け止められ担持され
る。受動荷重は第2連結棒52及び第3連結棒54によ
って及びリンク60によって支持される。リンク60
は、その一端において連結棒ピン56にピボット結合さ
れ、他端においてピボット軸線62の回りに運動するピ
ボット結合によって支持される。ピボット軸線62は、
クランク軸の軸線から離隔されクランク軸の軸線に対し
て固定される。連結棒52及び54並びにリンク60
は、協働して受動荷重を支持し、クランク軸の軸線の回
りのクランク軸の回転に応答して図示のように弓形であ
りブレードの運動の方向とは反対の方向に運動する別の
経路に沿って往復する。
転され往復動可能なブレード26を積重体16のような
積重体に裁断係合させて駆動するとき、ほぼ垂直方向に
往復動する第1連結棒50、連結部材28及びブレード
24を動的に釣り合わせるために、手段が設けられる。
より詳しくは、釣り合わされたクランク機構12は、第
2連結棒52及び第3連結棒54を含む。第2連結棒5
2は、その一端で第2クランク46に連結される。第3
の連結棒54は、その一端で第3クランク48に連結さ
れる。第2連結棒52の他端及び第3連結棒54の他端
に連結される連結棒ピン56が、それらの間に延在す
る。受動荷重から成る1対のほぼ同一の釣り合い錘5
8、58が、連結棒ピン56に受け止められ担持され
る。受動荷重は第2連結棒52及び第3連結棒54によ
って及びリンク60によって支持される。リンク60
は、その一端において連結棒ピン56にピボット結合さ
れ、他端においてピボット軸線62の回りに運動するピ
ボット結合によって支持される。ピボット軸線62は、
クランク軸の軸線から離隔されクランク軸の軸線に対し
て固定される。連結棒52及び54並びにリンク60
は、協働して受動荷重を支持し、クランク軸の軸線の回
りのクランク軸の回転に応答して図示のように弓形であ
りブレードの運動の方向とは反対の方向に運動する別の
経路に沿って往復する。
本発明によれば、クランク形式の往復駆動機構を有する
機械の振動を最少にし機械の寿命を延長すことができる
と共に、クランク形式の往復駆動機構を有する切断機械
に使用して高い切断精度を得ることができる。
機械の振動を最少にし機械の寿命を延長すことができる
と共に、クランク形式の往復駆動機構を有する切断機械
に使用して高い切断精度を得ることができる。
第1図は本発明を具体化する切断機械の部分的垂直断面
を示す側面図、第2図は第1図に示される機械の幾分拡
大された部分的平面図、第3図は第2図の線3−3に概
略沿う部分的断面図、第4図は第1図の線4−4に沿う
部分的断面図、第5図は第4図に類似するが別の位置の
クランク軸を示す部分的断面図である。 10……自動切断機械、11……コントローラ、12…
…クランク機構、14……支持面、16……積重体、2
0……Xキャリッジ、22……Yキャリッジ、24……
切断装置、26……ブレード、28……連結部材、30
……自在継手、40……感知器、42……クランク軸、
44……第1クランク、46……第2クランク、48…
…第3クランク、50……第1連結棒、52……第2連
結棒、54……第3連結棒、56……連結棒ピン、5
8、58……釣り合い錘、60……リンク、62……ピ
ボット軸線。
を示す側面図、第2図は第1図に示される機械の幾分拡
大された部分的平面図、第3図は第2図の線3−3に概
略沿う部分的断面図、第4図は第1図の線4−4に沿う
部分的断面図、第5図は第4図に類似するが別の位置の
クランク軸を示す部分的断面図である。 10……自動切断機械、11……コントローラ、12…
…クランク機構、14……支持面、16……積重体、2
0……Xキャリッジ、22……Yキャリッジ、24……
切断装置、26……ブレード、28……連結部材、30
……自在継手、40……感知器、42……クランク軸、
44……第1クランク、46……第2クランク、48…
…第3クランク、50……第1連結棒、52……第2連
結棒、54……第3連結棒、56……連結棒ピン、5
8、58……釣り合い錘、60……リンク、62……ピ
ボット軸線。
Claims (4)
- 【請求項1】軸線の回りに回転可能に軸受けされる回転
釣り合いクランク軸を有するクランク機構(12)を含む
切断機械において、 クランク機構(12)は、第1クランク(44)、ブレード
(26)、一端において第1クランクに連結される第1連
結棒(50)、ブレードを第1連結棒の他端へ連結しクラ
ンク軸の回転に応答し垂直経路において往復運動させる
第1連結手段(28)、第1クランクのクランクウエブに
等しいクランクウエブをそれぞれ有する第2クランク
(46)及び第3クランク(48)、一端において第2クラ
ンクに連結される第2連結棒(52)、一端において第3
クランクに連結される第3連結棒(54)、第2連結棒の
他端及び第3連結棒の他端に連結されると共にそれらの
間において伸長する連結棒ピン(56)、一端を連結棒ピ
ンに枢着され且つ反対端においてクランク軸の軸線から
離間されて固定されるピボット軸線(62)の回りに枢動
するように支持されるリンク(60)、並びにリンクの両
側において連結棒ピンにより担持される1対の釣り合い
錘(58、58)を含み、 第1クランクは、クランク軸の軸線に沿って第2クラン
クと第3クランクの中間に且つ直径方向に第2クランク
及び第3クランクの反対側に配置され、1対の釣り合い
錘の一方の錘はリンクの一端と第2連結棒の他端の間に
位置され、1対の釣り合い錘の他方の錘はリンクの一端
と第3連結棒の他端の間に位置され、リンク(60)は、
第2連結棒及び第3連結棒と協働し1対の釣り合い錘を
弓形経路に沿って往復運動させるように支持し、弓形経
路の両端は前記垂直経路の延長線上に位置され、前記ク
ランク機構によりブレード(26)が往復運動されると
き、ブレード(26)、第1連結手段(28)及び第1連結
棒(50)の運動が、前記1対の釣り合い錘(58、58)、
前記第2及び第3連結棒(52、54)及びリンク(60)に
より動的に釣り合わされることを特徴とする切断機械。 - 【請求項2】請求項1の切断機械において、ピボット軸
線(62)はクランク軸の軸線に平行であることを特徴と
する切断機械。 - 【請求項3】請求項2に記載の切断機械において、該ブ
レード(26)は、前記垂直経路にほぼ平行な方向に配置
される切断エッジを有することを特徴とする切断機械。 - 【請求項4】切断されるべきシート材料(16)が広げら
れる支持面(14)、長手方向に延びる切断エッジを有す
る細長いブレード(26)とブレードの長手方向軸線にほ
ぼ平行な経路においてブレードを往復運動可能に支持す
る手段と軸線の回りに回転可能に軸受けされる回転釣り
合いクランク軸を有するクランク機構(12)とを含む切
断装置、並びにブレードと支持面上のシート材料を相対
的に且つブレードがシート材料に切断係合して進む切断
線に沿って駆動する手段を含む切断機械において、 クランク機構(12)は、第1クランク(44)、一端にお
いて第1クランクに連結される第1連結棒(50)、及び
ブレードを第1連結棒の他端へ連結しクランク軸の回転
に応答し垂直経路において往復動させる第1連結手段
(28)、第1クランクのクランクウエブに等しいクラン
クウエブをそれぞれ有する第2クランク(46)及び第3
クランク(48)、一端において第2クランクに連結され
る第2連結棒(52)、一端において第3クランクに連結
される第3連結棒(54)、第2連結棒の他端及び第3連
結棒の他端に連結されると共にそれらの間において伸長
する連結棒ピン(56)、一端を連結棒ピンに枢着され且
つ反対端においてクランク軸の軸線から離間されて固定
されるピボット軸線(62)の回りに枢動するように支持
されるリンク(60)、並びにリンクの両側において連結
棒ピンにより担持される1対の釣り合い錘(58、58)を
含み、 第1クランク(44)は、クランク軸の軸線に沿って第2
クランク(46)と第3クランク(48)の中間に且つ直径
方向に第2クランク及び第3クランクの反対側に配置さ
れ、1対の釣り合い錘の一方の錘はリンクの一端と第2
連結棒の他端の間に位置され、1対の釣り合い錘の他方
の錘はリンクの一端と第3連結棒の他端の間に位置さ
れ、リンク(60)は、第2連結棒及び第3連結棒と協働
し1対の釣り合い錘を弓形経路に沿って往復運動させる
ように支持し、弓形経路の両端は前記垂直経路の延長線
上に位置されることを特徴とする切断機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US9482387A | 1987-09-09 | 1987-09-09 | |
| US94823 | 1993-07-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6471692A JPS6471692A (en) | 1989-03-16 |
| JPH0653358B2 true JPH0653358B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=22247391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113403A Expired - Fee Related JPH0653358B2 (ja) | 1987-09-09 | 1988-05-10 | 切断機械の釣り合い往復駆動機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653358B2 (ja) |
| DE (1) | DE3823279A1 (ja) |
| FR (1) | FR2623463B1 (ja) |
| GB (1) | GB2209579B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7549361B2 (en) | 2002-12-20 | 2009-06-23 | Shima Seiki Manufacturing Limited | Vibration damping apparatus for reciprocating drive and cutting head |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3121459B2 (ja) * | 1992-10-29 | 2000-12-25 | ヤマハ発動機株式会社 | 船外機のエンジン |
| DE4414053C2 (de) * | 1994-04-21 | 1996-05-30 | Malimo Maschinenbau | Antriebssystem für Schwing- und Versatzantriebe an Kettenwirkmaschinen |
| US5717024A (en) * | 1996-02-23 | 1998-02-10 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Process for making aqueous polyurethane dispersions |
| CN103753626A (zh) * | 2011-12-31 | 2014-04-30 | 东莞市飞新达精密机械科技有限公司 | 一种模切机自动调压装置 |
| CN116117901A (zh) * | 2023-02-09 | 2023-05-16 | 橡鹿机器人(江苏)有限公司 | 动平衡装置及食物切割机 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1794715A (en) * | 1931-03-03 | Boxtbhe development co | ||
| GB124259A (en) * | 1918-03-18 | 1919-03-18 | Harry Ralph Ricardo | Improvements in or relating to the Balancing of Reciprocating Engines. |
| FR1168877A (fr) * | 1957-03-02 | 1958-12-18 | Scie passe-partout, électro-mécanique, portative, à inertie équilibrée | |
| US3457804A (en) * | 1967-09-06 | 1969-07-29 | Briggs & Stratton Corp | Counterbalance for single-cylinder engines |
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| CS193205B1 (en) * | 1977-02-22 | 1979-10-31 | Jan Drkal | Facility for balancing the ram of the forming machine particularly the transfer press |
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| JPH0887774A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-02 | Toshiba Corp | 記録媒体およびその製造方法 |
-
1988
- 1988-03-25 GB GB8807121A patent/GB2209579B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-10 JP JP63113403A patent/JPH0653358B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-30 FR FR8807175A patent/FR2623463B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-08 DE DE19883823279 patent/DE3823279A1/de not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7549361B2 (en) | 2002-12-20 | 2009-06-23 | Shima Seiki Manufacturing Limited | Vibration damping apparatus for reciprocating drive and cutting head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6471692A (en) | 1989-03-16 |
| GB2209579B (en) | 1992-01-29 |
| DE3823279A1 (de) | 1989-03-23 |
| GB8807121D0 (en) | 1988-04-27 |
| FR2623463B1 (ja) | 1994-03-04 |
| FR2623463A1 (ja) | 1989-05-26 |
| GB2209579A (en) | 1989-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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