JPH0653416U - 食品容器 - Google Patents
食品容器Info
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装飾輪を周板部の外周面に確実に係止し得る
食品収容器を備えた食品容器の提供。 【構成】 食品容器としての樽において、所謂抜き型の
成形金型を構成する雄型と雌型との間の成形空間にて成
形された食品収容器2は、先ず、内周突起7が雄型の型
溝に係止された状態で雌型から矢印D方向に抜き出され
る。このとき、外周突起5、6は、自身が内向きに弾性
変形することにより、雌型の型溝から抜脱される。続い
て、食品収容器2が雄型から反矢印D方向に抜き取られ
る。ここで、内周突起7は、自身が外向きに弾性変形す
ることにより、雄型の型溝から抜脱される。従って、装
飾輪8、9を確実に係止し得る外周突起5、6や内周突
起7を有しているにも関わらず、食品収容器2は比較的
安価な抜き型により連続的に製造される。
食品収容器を備えた食品容器の提供。 【構成】 食品容器としての樽において、所謂抜き型の
成形金型を構成する雄型と雌型との間の成形空間にて成
形された食品収容器2は、先ず、内周突起7が雄型の型
溝に係止された状態で雌型から矢印D方向に抜き出され
る。このとき、外周突起5、6は、自身が内向きに弾性
変形することにより、雌型の型溝から抜脱される。続い
て、食品収容器2が雄型から反矢印D方向に抜き取られ
る。ここで、内周突起7は、自身が外向きに弾性変形す
ることにより、雄型の型溝から抜脱される。従って、装
飾輪8、9を確実に係止し得る外周突起5、6や内周突
起7を有しているにも関わらず、食品収容器2は比較的
安価な抜き型により連続的に製造される。
Description
【0001】
本考案は、例えば梅干しや金山寺味噌などの食品を収容する成形樽などのよう に、金型にて成形され底板部及び該底板部の周縁に立設された周板部を有してな る食品収容部と、前記周板部の外周面に挿嵌される装飾輪とを具備する食品容器 に係り、特に、簡素な構成により、前記装飾輪を食品収容部の周板部外周面に確 実に係止し得る食品容器に関するものである。
【0002】
近年、森林破壊につながるとされる木材の使用が控えられる傾向にある。そこ で、木材や竹などの天然物を用いた樽などの食品容器に代えて、これらに模した 形状の成形品が代用されている。 従来、前記したような代用品としては、例えばそれぞれ木製の周板及び底板に 代替される周板部及び底板部が一体に成形された食品収容器と、前記食品収容器 とは別個に細竹編の模様及び色彩を模して成形された装飾輪とを備えた成形樽が 挙げられる。前記成形樽では、一般に上面開口が底面よりも広いテーパ状に形成 されている。そして、このような成形品の材料としては、安価で成形しやすい合 成樹脂が使用される場合が多い。特に、成形性や耐久性の優れた、例えばポリプ ロピレン樹脂が多用されている。 一般に、ポリプロピレン樹脂製の互いに接する物品どうしは滑りやすい。従っ て、このような食品収容器では、容器内に食品を入れて蓋をした後、包装時に紐 を用いて上下方向に巻き回し縛りつけて蓋を固定すると、周板部の上端部に嵌着 されていた装飾輪が下方にずれ、商品としての見栄えが悪くなることがある。そ こで、周板部の外周面に当該周方向に沿って溝を刻設し、この溝に装飾輪を係止 させるようにしたものもあった。
【0003】
しかしながら、前記従来の成形樽は、1次加工たる成形工程に加えて、2次加 工として比較的複雑な溝刻設工程を必要とし、生産の連続性や迅速性が要求され る前記成形樽の大量生産にそぐわなかった。
【0004】 本考案は、前記従来の問題点に鑑みてなされたものであって、周板部の外周面 に係止突起を設けるといった簡素な構成により、装飾輪を食品収容部の周板部外 周面に確実に係止し得る食品容器の提供を第1の目的とするものである。
【0005】 前記したように、例えば周板部の装飾輪取り付け位置下方に、係止突起を形成 しておき、装飾輪がずり落ちないように、前記係止突起によって係止する構成も 考えられる。 ところが、前記周板部の外周面に前記係止突起を形成した場合、この係止突起 の突出長や形状によっては、金型の軸心方向への成形品の抜き出しが阻害される ため、一般にこのような場合、成形品の抜き出し時に周方向に複数に分割される 所謂「割り型」が用いられる。 しかしながら、前記割り型は、割り型の継ぎ目の形状が成形品に残って見栄え を損なうことや、特に構造が複雑であるため、比較的高価であるという欠点を有 している。 以上述べたような理由で、周板部の外周面に装飾輪係止用の係止突起を設けた 成形樽は、従来より製造されていなかった。
【0006】 従って、本考案は、装飾輪を周板部の外周面に確実に係止し得る食品収容部が 、低コストでしかも大量生産向きに連続的に製造され得る食品容器の提供を第2 の目的とするものである。
【0007】 他方、上記したような成形樽は、食品が収容され蓋で封じられた後、紐によっ て平面視3方向若しくは4方向に巻き回しして縛りつけられ商品にされる。 この場合、成形樽の下端部が周方向に一様に平らな形状であると、商品の取扱 い時等に紐が下端部を周方向に滑ってずれることがあり、ひいては紐が外れるこ ともあった。
【0008】 そこで、本考案の第3の目的は、平面視複数の所定方向に巻き回しされた紐が 食品収容部の下端部にて当該周方向にずれることなく、この紐によって確実に縛 られ得る食品容器を提供することである。
【0009】
上記第1の目的を達成するために、第1の考案に係る食品容器は、雄型と雌型 との間の成形空間にて成形され底板部及び該底板部の周縁に立設される周板部を 有してなる食品収容部と、前記周板部の外周面に挿嵌される装飾輪とを具備する 食品容器において、前記装飾輪を係止する係止突起を、前記周板部の外周面に突 設したものとして構成されている。
【0010】 上記第2の目的を達成するために、第2の考案に係る食品容器は、雄型と雌型 との間の成形空間にて成形され底板部及び該底板部の周縁に立設される周板部を 有してなる食品収容部と、前記周板部の外周面に挿嵌される装飾輪とを具備する 食品容器において、前記周板部の外周面に外向きに突設されるとともに前記雌型 からの抜き出し時の内向き最大弾性変形量よりも小さな外向き突出長に形成され 、前記装飾輪を係止する第1係止突起と、前記周板部の内周面に内向きに突設さ れるとともに前記雄型の型抜き時の外向き最大弾性変形量よりも小さな内向き突 出長に形成され、前記雌型から抜き出される前記食品収容部を係止可能の第2係 止突起とを具備してなるものとして構成されている。
【0011】 上記第3の目的を達成するために、第3の考案に係る食品容器は、前記第2の 考案に係る食品容器の構成に加えて、前記底板部の周縁の近傍に当該周縁に沿っ て下向きに突設された所定数の脚部突起を具備してなるものとして構成されてい る。
【0012】
前記第1の考案に係る食品容器では、前記周板部に挿嵌される装飾輪が、成形 空間にて容易に成形される食品収容部の外周面の係止突起によって確実に係止さ れるので、前記周板部の外周面をずり落ちたりしない。
【0013】 また、前記第2の考案に係る食品容器においては、雄型と雌型との間の成形空 間にて成形された食品収容部が型抜きされる際に、先ず食品収容部はその第2係 止突起が雄型に係止された状態で雌型から抜き出される。このとき、周板部の第 1係止突起は、自身が内向きに弾性変形することにより、食品収容部の抜き出し 動作に支障を生じさせることなく雌型から抜き出される。続いて、雄型が食品収 容部から抜き出される。この場合、周板部の第2係止突起は、自身が外向きに弾 性変形することにより、食品収容部の抜き出し動作に支障を生じさせることなく 雄型から抜き出される。即ち、食品収容部は、前記した如くの第2係止突起や第 1係止突起を有しているにも関わらず、例えば比較的安価な「抜き型」により連 続的に大量生産される。
【0014】 更に、前記第3の考案に係る食品容器においては、所定数の脚部突起が底板部 の周縁の近傍に当該周縁に沿って下向きに突設されているので、食品容器を平面 視複数の所定方向に巻き回しして縛るための紐が、脚部突起間の隙間部分に掛け られて確実に係止される。従って、このように係止された紐は底板部の周方向に ずれて抜脱したりすることがない。
【0015】
以下、添付図面を参照しつつ本考案を具体化した実施例について説明する。 図1は本考案の一実施例による樽に用いられる食品収容器の斜視図であり、図 2は前記食品収容器の図1におけるA−A矢視断面図であって、図3は前記食品 収容器の底面図である。 前記各図において、2は食品容器の一例である樽1(図4参照)を構成し上面 が開口して形成された食品収容器(本考案の食品収容部の一例)である。 前記食品収容器2において、それぞれ、3は平面視円形状の底板部、4は底板 部3の周縁に当該周方向に沿って一体に立設された周板部、5は周板部4の外周 面の上部に当該周方向に連続して外向きに突設された外周突起(本考案の係止突 起及び第1係止突起の一例)、6は周板部4の外周面の下端部近傍に当該周方向 に連続して外向きに突設された外周突起(本考案の係止突起及び第1係止突起の 別例)、7は底板部3近傍であって周板部4の内周面に当該周方向に連続して内 向きに突設された内周突起(本考案の第2係止突起の一例)、10は周板部4の 下端に当該周方向に所定の間隔を隔てて下向きに突設された例えば12個の脚部 突起である。尚、周板部4の外周面は上向きに拡開したテーパ状に形成されてい る。
【0016】 図4は樽1の斜視図である。前記樽1は、同図及び図2に示すように、前記の 如く構成された食品収容器2の所定位置に、例えば市販の装飾輪8及び装飾輪9 を装着されてある。先ず、上部の装飾輪8が食品収容器2の下端から挿嵌されて 外周突起5上に係止される。引続き、下部の装飾輪9が挿嵌されて外周突起6上 に係止される。 従って、食品収容器2、装飾輪8及び装飾輪9のいずれもが例えばポリプロピ レン樹脂等のように相互に滑りやすい材質からなるものであり、且つ周板部4が 前記のようなテーパ状のものであるとしても、装飾輪8及び装飾輪9はいずれも 外周突起5及び外周突起6により周板部4の外周面に確実に係止される。 そして、前記したような脚部突起10が設けられていることにより、脚部突起 10間の隙間部分に紐を係止することができる。従って、紐が樽1の上下方向に 巻き回しされ強固に縛りつけられると、この紐は前記隙間部分から抜脱せず周方 向にずれたりしない。
【0017】 一方、12個の脚部突起10が周方向に一定の間隔で設けられていることによ り、図3に示すように、一点鎖線で示した紐R3 のように所謂「三方掛け樽縛り 」、或いは二点鎖線で示した紐R4 のように所謂「四方掛け樽縛り」を見栄え良 く行うことができる。しかも、これらの紐R3 、R4 の縛り形状は大きく崩れな い。尚、前記底板部3の周縁の近傍(この例では周板部4の下端部)に設けられ る脚部突起10の個数は、12個に限定されるものではなく、紐の平面視縛り掛 け方向の数に応じて適宜の個数に設定すればよい。
【0018】 引続き、前記食品収容器2の成形動作につき、図5及び図2を参照しつつ以下 に説明する。 図5において、20は射出成形機(不図示)に用いられる成形金型である。こ の成形金型20では、射出成形機に対し固定側となる取り付け板21に一体に設 けられた雌型23及び雌型24と、成形品の取り出し時にB−B矢示面を境に矢 印D方向に雌型24から開かれる可動部27に一体に設けられた雄型25及び雄 型26との間に、成形空間30が形成されている。 そして、雌型24の内周面には、前記食品収容器2の外周突起5を形成するた めの周溝35と、外周突起6を形成するための周溝36とが刻設されている。 周溝35の溝幅及び深さは、図2に示した外周突起5が幅W1 及び外向き突出 長L1 となるように設定されている。また、周溝36の溝幅及び深さも、外周突 起6が幅W2 及び外向き突出長L2 となるように設定されている。 更に、雄型25の外周面には、内周突起7を形成するための周溝37が刻設さ れている。 周溝37の溝幅及び深さは、同じく図2に示した内周突起7が幅W3 及び内向 き突出長L3 となるように設定されている。
【0019】 そこで、成形金型20が図2のごとく組み立てられている状態で、射出成形機 からの熱溶融状のポリプロピレン樹脂が注入口33より注入され連通空間31を 通って成形空間30内に満たされる。成形空間30内のポリプロピレン樹脂は、 例えば雌型24の冷却により固化し、食品収容器2となる。尚、11は前記連通 空間31にて固化したポリプロピレン樹脂が切断されて残った突起である。 次に、可動部27が矢印D方向に駆動されてB−B矢示面を境に雌型24から 開かれる。このとき、食品収容器2は、内周突起7が周溝37に係止された状態 で、可動部27に随伴して雌型23及び雌型24から自動的に抜き出される。 このとき、外周突起5と外周突起6は、それぞれ周溝35と周溝36の溝壁に 押しつけられて食品収容器2の軸心方向内向きに弾性変形し、これによって周溝 35と周溝36から抜脱される。即ち、外周突起5の外向き突出長L1 と外周突 起6の外向き突出長L2 とは、本考案者によりなされた数多くの実験結果に基づ いて案出されたものであって、前記雌型24からの抜き出し時に前記外周突起5 及び外周突起6が損傷しないように、そのときの内向き最大弾性変形量よりも小 さな長さにそれぞれ設定されている。
【0020】 引続き、可動部27に随伴して抜き出された食品収容器2は、雄型25と雄型 26との相対的な変位動作により雄型25から反矢印D方向に自動的に抜き取ら れる。 このとき、内周突起7は、周溝37の溝壁に押しつけられて食品収容器2の軸 心方向外向きに弾性変形し、これによって内周溝37から抜脱される。即ち、内 周突起7の内向き突出長L3 は、同じく本考案者によりなされた数多くの実験結 果に基づいて案出されたものであって、前記雄型25の抜き出し時に前記内周突 起7が損傷しないように、そのときの外向き最大弾性変形量よりも小さな長さに 設定されている。
【0021】 前記したように、本実施例の樽1の食品収容器2によれば、成形金型20を用 いて周板部4の外周面に簡素に設けられた外周突起5と外周突起6とによって、 装飾輪8と装飾輪9とをそれぞれ確実に係止できるのは無論のこと、本実施例は 、前記のような外周突起5と外周突起6とを有する構成の食品収容器2であるに もかかわらず、この食品収容器2を比較的安価な「抜き型」タイプの成形金型2 0を用いて連続的に製造することができ、大量生産に好適である。 従って、「割り型」タイプの成形金型を用いて製造する場合と比べて、食品収 容器2を低コストで生産することができる。
【0022】 尚、前記実施例では、外周突起5、外周突起6及び内周突起7を、周板部4の 周面に当該周方向に沿って円周状に連続して形成したが、この例に限定されるも のではなく、当該周方向に沿って適宜の間隔で複数に形成された、例えばドット 状のものであってもよい。
【0023】
第1の考案は、前記したように構成されたので、周板部の外周面に係止突起を 突設した簡素な構成により、装飾輪を食品収容部の周板部外周面に確実に係止す ることができる。 また、第2の考案は、前記したように構成されたので、装飾輪を周板部の外周 面に第1係止突起によって確実に係止し得る食品収容部を、例えば比較的安価な 抜き型を用いて低コストで生産することができる。加えて、前記食品収容部は、 その第2係止突起が雄型に係止された状態で雌型から抜き出された後、引続き雄 型から抜き取られて連続的に製造される。 更に、第3の考案は、前記したように構成されたので、平面視複数の所定方向 に巻き回しされた紐が食品収容部の下端部にて周方向にずれることなく、食品容 器をこの紐によって確実に縛ることができる。
【図1】本考案の一実施例による樽に用いられる食品収
容器の斜視図である。
容器の斜視図である。
【図2】前記食品収容器の図1におけるA−A矢視断面
図である。
図である。
【図3】前記食品収容器の底面図である。
【図4】前記樽の斜視図である。
【図5】前記食品収容器を成形する射出成形機に用いら
れる成形金型の要部断面図である。
れる成形金型の要部断面図である。
1 樽 2 食品収容器 3 底板部 4 周板部 5 外周突起 6 外周突起 7 内周突起 8 装飾輪 9 装飾輪 10 脚部突起 20 成形金型 23 雌型 24 雌型 25 雄型 26 雄型 30 成形空間 35 周溝 36 周溝 37 周溝 L1 外向き突出長 L2 外向き突出長 L3 内向き突出長
Claims (3)
- 【請求項1】 雄型と雌型との間の成形空間にて成形さ
れ底板部及び該底板部の周縁に立設される周板部を有し
てなる食品収容部と、前記周板部の外周面に挿嵌される
装飾輪とを具備する食品容器において、 前記装飾輪を係止する係止突起を、前記周板部の外周面
に突設したことを特徴とする食品容器。 - 【請求項2】 雄型と雌型との間の成形空間にて成形さ
れ底板部及び該底板部の周縁に立設される周板部を有し
てなる食品収容部と、前記周板部の外周面に挿嵌される
装飾輪とを具備する食品容器において、 前記周板部の外周面に外向きに突設されるとともに前記
雌型からの抜き出し時の内向き最大弾性変形量よりも小
さな外向き突出長に形成され、前記装飾輪を係止する第
1係止突起と、 前記周板部の内周面に内向きに突設されるとともに前記
雄型の型抜き時の外向き最大弾性変形量よりも小さな内
向き突出長に形成され、前記雌型から抜き出される前記
食品収容部を係止可能の第2係止突起とを具備してなる
ことを特徴とする食品容器。 - 【請求項3】 雄型と雌型との間の成形空間にて成形さ
れ底板部及び該底板部の周縁に立設される周板部を有し
てなる食品収容部と、前記周板部の外周面に挿嵌される
装飾輪とを具備する食品容器において、 前記周板部の外周面に外向きに突設されるとともに前記
雌型からの抜き出し時の内向き最大弾性変形量よりも小
さな外向き突出長に形成され、前記装飾輪を係止する第
1係止突起と、 前記周板部の内周面に内向きに突設されるとともに前記
雄型の型抜き時の外向き最大弾性変形量よりも小さな内
向き突出長に形成され、前記雌型から抜き出される前記
食品収容部を係止可能の第2係止突起と、 前記底板部の周縁の近傍に当該周縁に沿って下向きに突
設された所定数の脚部突起とを具備してなることを特徴
とする食品容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992088937U JPH086732Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 食品容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992088937U JPH086732Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 食品容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653416U true JPH0653416U (ja) | 1994-07-22 |
| JPH086732Y2 JPH086732Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=13956807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992088937U Expired - Lifetime JPH086732Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 食品容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086732Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4861375A (ja) * | 1971-12-02 | 1973-08-28 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP1992088937U patent/JPH086732Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4861375A (ja) * | 1971-12-02 | 1973-08-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086732Y2 (ja) | 1996-02-28 |
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