JPH0653601B2 - 碍子用サンドの製造方法 - Google Patents
碍子用サンドの製造方法Info
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- JPH0653601B2 JPH0653601B2 JP1001525A JP152589A JPH0653601B2 JP H0653601 B2 JPH0653601 B2 JP H0653601B2 JP 1001525 A JP1001525 A JP 1001525A JP 152589 A JP152589 A JP 152589A JP H0653601 B2 JPH0653601 B2 JP H0653601B2
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- insulator
- insulators
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Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、碍子に金具を接合する際に接合強度を増大さ
せるために碍子表面に予め接着させておくセラミック質
のサンドを収率良く製造することができる碍子用サンド
の製造方法に関するものである。
(産業上の利用分野) 本発明は、碍子に金具を接合する際に接合強度を増大さ
せるために碍子表面に予め接着させておくセラミック質
のサンドを収率良く製造することができる碍子用サンド
の製造方法に関するものである。
(従来の技術) 上記の目的で使用される碍子用サンドは、粒径が0.7〜
1.7mm程度のセラミック粒子であり、従来はサンド素地
を土練機からブロック状に押出し成形し、これを焼成し
たうえで粉砕機によって粉砕し、更に粉砕物を整粒機に
よって一定粒度範囲内に整粒する方法で製造されてい
た。ところがこのような従来法ではブロック状の焼成体
を粉砕するために碍子用サンドとして使用するに適した
粒度範囲内に入るものの比率が低く、整粒収率は25%程
度と低いレベルにあった。また従来法によって得られた
碍子用サンドは鋭角的なエッジを持つものが多く、碍子
に組込まれた際にエッジ部分に電界が集中して雷インパ
ルス等の急峻波が作用したときに電流貫通の起点となり
易いうえ、応力集中によって碍子の強度を低下させる要
因ともなっていた。
1.7mm程度のセラミック粒子であり、従来はサンド素地
を土練機からブロック状に押出し成形し、これを焼成し
たうえで粉砕機によって粉砕し、更に粉砕物を整粒機に
よって一定粒度範囲内に整粒する方法で製造されてい
た。ところがこのような従来法ではブロック状の焼成体
を粉砕するために碍子用サンドとして使用するに適した
粒度範囲内に入るものの比率が低く、整粒収率は25%程
度と低いレベルにあった。また従来法によって得られた
碍子用サンドは鋭角的なエッジを持つものが多く、碍子
に組込まれた際にエッジ部分に電界が集中して雷インパ
ルス等の急峻波が作用したときに電流貫通の起点となり
易いうえ、応力集中によって碍子の強度を低下させる要
因ともなっていた。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記のような従来の問題点を解決して、電界集
中や応力集中の要因となる鋭角的なエッジの少ない碍子
用サンドを、高収率で製造することができる碍子用サン
ドの製造方法を目的として完成されたものである。
中や応力集中の要因となる鋭角的なエッジの少ない碍子
用サンドを、高収率で製造することができる碍子用サン
ドの製造方法を目的として完成されたものである。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を達成するためになされた本発明は、サンド
素地を土練機によってヌードル状に押出し成形し、乾燥
後に粉砕し、整粒機により整粒してヌードルの径とほぼ
同径で鋭角的なエッジの少ない粒状体としたうえ焼成す
ることを特徴とするものである。
素地を土練機によってヌードル状に押出し成形し、乾燥
後に粉砕し、整粒機により整粒してヌードルの径とほぼ
同径で鋭角的なエッジの少ない粒状体としたうえ焼成す
ることを特徴とするものである。
以下に本発明を第1図のフローシートを参照しつつ詳細
に説明する。
に説明する。
まず従来と同様にサンド素地を調合し、フィルタープレ
スにより脱水して適度な水分を含有するケーキとする。
このケーキを土練機に投入して練り、孔径が1.8〜2.0mm
程度の多数の貫通孔を備えた孔明板から押し出してヌー
ドル状の成形体を得る。ヌードルの径は目的とするサン
ドの最大粒径と同じか、わずかに大き目としておく。次
にこれを乾燥し、粗砕機及びデシンター整粒機によって
ヌードルの径とほぼ同径の粒状体に粉砕、整粒する。な
おデシンター整粒機は多数の透孔を備えたドラムを回転
させつつ粉砕、整粒を行う装置であって、そのドラムに
設けられた孔径は1.6〜1.8mm程度とし、またドラムの回
転数は通常の場合よりもはるかに低い200rpm程度で運転
することが好ましい。このようにして得られた粒状体
は、鋭角的なエッジの少ない粒状体であり、上網が1.68
mm、下網が0.84〜1.0mmの整粒篩にかけられて選別され
たうえ、サヤ詰めされて焼成される。その後に焼成品は
ほぐし篩にかけてほぐされ、鋭角的なエッジの少ない碍
子用サンド製品となる。
スにより脱水して適度な水分を含有するケーキとする。
このケーキを土練機に投入して練り、孔径が1.8〜2.0mm
程度の多数の貫通孔を備えた孔明板から押し出してヌー
ドル状の成形体を得る。ヌードルの径は目的とするサン
ドの最大粒径と同じか、わずかに大き目としておく。次
にこれを乾燥し、粗砕機及びデシンター整粒機によって
ヌードルの径とほぼ同径の粒状体に粉砕、整粒する。な
おデシンター整粒機は多数の透孔を備えたドラムを回転
させつつ粉砕、整粒を行う装置であって、そのドラムに
設けられた孔径は1.6〜1.8mm程度とし、またドラムの回
転数は通常の場合よりもはるかに低い200rpm程度で運転
することが好ましい。このようにして得られた粒状体
は、鋭角的なエッジの少ない粒状体であり、上網が1.68
mm、下網が0.84〜1.0mmの整粒篩にかけられて選別され
たうえ、サヤ詰めされて焼成される。その後に焼成品は
ほぐし篩にかけてほぐされ、鋭角的なエッジの少ない碍
子用サンド製品となる。
このようにして得られた碍子用サンドを従来の製法によ
って得られたサンドと比較すると、熱膨張率が18.5×10
-5/℃(600℃)であって従来品の18.6×10-5/℃と変わ
らず、コージライト、ムライト、石英等の結晶量がそれ
ぞれ24.9%、16.1%、1.4%であって従来品の25.1%、1
5.5%、2.1%とほとんど変わらなかった。また閉気孔率
は9.3%であって従来品と全く同一であった。
って得られたサンドと比較すると、熱膨張率が18.5×10
-5/℃(600℃)であって従来品の18.6×10-5/℃と変わ
らず、コージライト、ムライト、石英等の結晶量がそれ
ぞれ24.9%、16.1%、1.4%であって従来品の25.1%、1
5.5%、2.1%とほとんど変わらなかった。また閉気孔率
は9.3%であって従来品と全く同一であった。
上記のように本発明の製法によって得られた碍子用サン
ドも従来のサンドもその物性値はほとんど変わらない
が、その形状及び収率は大きく異なるものである。即
ち、本発明の製法によって得られた碍子用サンドは焼成
の前段階において所定の粒度に粉砕し整粒機によって整
粒されるので、鋭角的なエッジをほとんど持たない。こ
の碍子用サンドを常法にしたがって懸垂碍子の頭部に接
着させ、キャップ金具およびピン金具をセメントで接合
して引張強度の測定を行ったところ、従来のサンドを用
いた同種の碍子よりもn=70の平均で引張強度が約1.0
トン向上した。これはサンドのエッジ部分の応力集中が
緩和された結果であると考えられる。またこれらの碍子
10個ずつに6000KV/μsの急峻波を印加して碍子頭部に
電流を貫通させるテストを行ったが、従来のサンドを用
いた場合には10個中の2個にサンドを起点とするクラッ
クが発生したのに対し、本発明の碍子用サンドを用いた
場合にはサンドを起点とするクラックは全く発生しなか
った。これは碍子用サンドのエッジ部分の電界集中が緩
和された結果であると考えられる。
ドも従来のサンドもその物性値はほとんど変わらない
が、その形状及び収率は大きく異なるものである。即
ち、本発明の製法によって得られた碍子用サンドは焼成
の前段階において所定の粒度に粉砕し整粒機によって整
粒されるので、鋭角的なエッジをほとんど持たない。こ
の碍子用サンドを常法にしたがって懸垂碍子の頭部に接
着させ、キャップ金具およびピン金具をセメントで接合
して引張強度の測定を行ったところ、従来のサンドを用
いた同種の碍子よりもn=70の平均で引張強度が約1.0
トン向上した。これはサンドのエッジ部分の応力集中が
緩和された結果であると考えられる。またこれらの碍子
10個ずつに6000KV/μsの急峻波を印加して碍子頭部に
電流を貫通させるテストを行ったが、従来のサンドを用
いた場合には10個中の2個にサンドを起点とするクラッ
クが発生したのに対し、本発明の碍子用サンドを用いた
場合にはサンドを起点とするクラックは全く発生しなか
った。これは碍子用サンドのエッジ部分の電界集中が緩
和された結果であると考えられる。
しかも本発明によれば、ヌードル状の押出し成形体を粉
砕するので収率が極めて高く、従来は例えば23トンの投
入土量に対して最終的に得られるサンドの量が5.5トン
であってその収率が24%であったのに比較して、本発明
によれば同量の投入土量に対して10.9トンの碍子用サン
ドが得られ、その収率を48%と約2倍に向上させること
ができた。なお参考のため、第2図に本発明の方法によ
って製造された碍子用サンドと、従来法によるサンドと
の累積粒度分布を示し、また第3図に両者の代表粒度分
布例を示す。
砕するので収率が極めて高く、従来は例えば23トンの投
入土量に対して最終的に得られるサンドの量が5.5トン
であってその収率が24%であったのに比較して、本発明
によれば同量の投入土量に対して10.9トンの碍子用サン
ドが得られ、その収率を48%と約2倍に向上させること
ができた。なお参考のため、第2図に本発明の方法によ
って製造された碍子用サンドと、従来法によるサンドと
の累積粒度分布を示し、また第3図に両者の代表粒度分
布例を示す。
(発明の効果) 本発明は以上に説明したように、電界集中や応力集中の
要因となる鋭角的なエッジの少ない碍子用サンドを従来
よりもはるかに高い収率で製造することができるもので
あるから、従来の欠点を一掃した碍子用サンドの製造方
法として、産業の発展に寄与するところは極めて大きい
ものである。
要因となる鋭角的なエッジの少ない碍子用サンドを従来
よりもはるかに高い収率で製造することができるもので
あるから、従来の欠点を一掃した碍子用サンドの製造方
法として、産業の発展に寄与するところは極めて大きい
ものである。
第1図は本発明の実施例を示すフローシート、第2図は
サンドの累積粒度分布図、第3図はサンドの代表粒度分
布図である。
サンドの累積粒度分布図、第3図はサンドの代表粒度分
布図である。
Claims (1)
- 【請求項1】サンド素地を土練機によってヌードル状に
押出成形し、乾燥後に粉砕し、整粒機により整粒してヌ
ードルの径とほぼ同径で鋭角的なエッジの少ない粒状体
としたうえ焼成することを特徴とする碍子用サンドの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001525A JPH0653601B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 碍子用サンドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001525A JPH0653601B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 碍子用サンドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180743A JPH02180743A (ja) | 1990-07-13 |
| JPH0653601B2 true JPH0653601B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=11503930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1001525A Expired - Lifetime JPH0653601B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 碍子用サンドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653601B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096569A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-30 | 松下電器産業株式会社 | セラミツク素子の製造方法 |
| JPS60118663A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | トヨタ自動車株式会社 | セラミツク射出成形用脱脂材の作製方法 |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP1001525A patent/JPH0653601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02180743A (ja) | 1990-07-13 |
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