JPH0653676A - パッケージ固定型棚 - Google Patents
パッケージ固定型棚Info
- Publication number
- JPH0653676A JPH0653676A JP20412492A JP20412492A JPH0653676A JP H0653676 A JPH0653676 A JP H0653676A JP 20412492 A JP20412492 A JP 20412492A JP 20412492 A JP20412492 A JP 20412492A JP H0653676 A JPH0653676 A JP H0653676A
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- JP
- Japan
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- printed wiring
- wiring board
- fixed
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- movable member
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品実装領域,配線領域を格段に広げること
ができるとともに、スルホール・パターンとのショート
も生ぜず、大型プリント配線基板の利点を十分に享受で
きるパッケージ固定型棚を提供する。 【構成】 天板(1)と底板(2)との少なくとも一方
にプリント配線基板(3)の保持体(4)を設けるとと
もに、前記保持体(4)は固定受け部材(5)とその固
定受け部材(5)に対して接近・離間並びに固定可能な
可動部材(6)とで構成される。
ができるとともに、スルホール・パターンとのショート
も生ぜず、大型プリント配線基板の利点を十分に享受で
きるパッケージ固定型棚を提供する。 【構成】 天板(1)と底板(2)との少なくとも一方
にプリント配線基板(3)の保持体(4)を設けるとと
もに、前記保持体(4)は固定受け部材(5)とその固
定受け部材(5)に対して接近・離間並びに固定可能な
可動部材(6)とで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話などの局内交換機
や構内交換機におけるプリント配線基板を装填するため
のパッケージ固定型棚に関する。
や構内交換機におけるプリント配線基板を装填するため
のパッケージ固定型棚に関する。
【0002】
【従来の技術】電話などの局内交換機や構内交換機に用
いられるプリント配線基板は、近年高機能,高速化を求
めた結果、多層板化,大型化の傾向にある。そして、こ
の大型化に伴って問題となるのは、プリント配線基板の
捩れ,反りである。このプリント配線基板の捩れや反り
に対しては、図7に示すように、このプリント配線基板
01の上縁,下縁更には後縁に沿って、捩れや反りを防止
するための補強金具02を取付けていた。このプリント配
線基板01はパッケージ固定型棚03の天板04と底板05とに
形成されるガイドレール06にその上縁,下縁を差し込ん
で装填される。
いられるプリント配線基板は、近年高機能,高速化を求
めた結果、多層板化,大型化の傾向にある。そして、こ
の大型化に伴って問題となるのは、プリント配線基板の
捩れ,反りである。このプリント配線基板の捩れや反り
に対しては、図7に示すように、このプリント配線基板
01の上縁,下縁更には後縁に沿って、捩れや反りを防止
するための補強金具02を取付けていた。このプリント配
線基板01はパッケージ固定型棚03の天板04と底板05とに
形成されるガイドレール06にその上縁,下縁を差し込ん
で装填される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、プリン
ト配線基板01の上,下そして後ろの各辺縁に補強金具02
を取付けるのはそのプリント配線基板01の部品実装領域
更には配線領域を減少させる大きな要因の一つである。
因みに、通常のプリント配線基板に対して、大型のプリ
ント配線基板は面積比で約1.4倍であるが、部品実装
領域,配線領域は約1.2倍でしかないのが実情であ
る。また、補強金具02は金属板であるため、プリント配
線基板01に配設されるスルホール・パターンとのショー
トの可能性がある。
ト配線基板01の上,下そして後ろの各辺縁に補強金具02
を取付けるのはそのプリント配線基板01の部品実装領域
更には配線領域を減少させる大きな要因の一つである。
因みに、通常のプリント配線基板に対して、大型のプリ
ント配線基板は面積比で約1.4倍であるが、部品実装
領域,配線領域は約1.2倍でしかないのが実情であ
る。また、補強金具02は金属板であるため、プリント配
線基板01に配設されるスルホール・パターンとのショー
トの可能性がある。
【0004】そこで本発明は、前記従来の欠点に鑑み開
発されたもので、部品実装領域,配線領域を格段に広げ
ることができるとともに、スルホール・パターンとのシ
ョートも生ぜず、大型のプリント配線基板の利点を十分
に享受できるパッケージ固定型棚を提供することを目的
とする。
発されたもので、部品実装領域,配線領域を格段に広げ
ることができるとともに、スルホール・パターンとのシ
ョートも生ぜず、大型のプリント配線基板の利点を十分
に享受できるパッケージ固定型棚を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明のパッケージ固定型棚は、図1の発明原理図に
示されているように、天板(1)と底板(2)との少な
くとも一方にプリント配線基板(3)の保持体(4)を
設けるとともに、前記保持体(4)は固定受け部材
(5)とその固定受け部材(5)に対して接近・離間並
びに固定可能な可動部材(6)とで構成されていること
を特徴とする。
に本発明のパッケージ固定型棚は、図1の発明原理図に
示されているように、天板(1)と底板(2)との少な
くとも一方にプリント配線基板(3)の保持体(4)を
設けるとともに、前記保持体(4)は固定受け部材
(5)とその固定受け部材(5)に対して接近・離間並
びに固定可能な可動部材(6)とで構成されていること
を特徴とする。
【0006】
【作用】以上のように構成された本発明のパッケージ固
定型棚は、プリント配線基板(3)を天板(1)と底板
(2)との少なくとも一方に設けられる保持体(4)の
固定受け部材(5)と可動部材(6)との間に挿入し、
次いでその可動部材(6)を固定受け部材(5)側に移
動させることによりプリント配線基板(3)が固定受け
部材(5)と可動部材(6)とで挟持されて定位置に保
たれるため、補強金具でプリント配線基板(3)を補強
しなくてもそのプリント配線基板(3)を正確に保持す
ることができる。
定型棚は、プリント配線基板(3)を天板(1)と底板
(2)との少なくとも一方に設けられる保持体(4)の
固定受け部材(5)と可動部材(6)との間に挿入し、
次いでその可動部材(6)を固定受け部材(5)側に移
動させることによりプリント配線基板(3)が固定受け
部材(5)と可動部材(6)とで挟持されて定位置に保
たれるため、補強金具でプリント配線基板(3)を補強
しなくてもそのプリント配線基板(3)を正確に保持す
ることができる。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例を図面を参照しながら説
明する。図2は本発明の第一実施例にかかるパッケージ
固定型棚の一部切欠き斜視図を、図3は要部の拡大斜視
図を示す。このパッケージ固定型棚18は、天板11と底板
12とを備え、これら天板11と底板12との表面側(パッケ
ージ固定型棚18の内部空間側)にそれぞれプリント配線
基板(ガラスエポキシ銅貼板)13を装填保持させるため
の保持体14が突設されている。この保持体14は固定受け
部材15と、この固定受け部材15に対して接近・離間並び
に固定可能な可動部材16とから構成されている。また、
天板11と底板12とのそれぞれ相隣る3周辺には側壁17が
連結されて形成されている。なお、保持体14はプリント
配線基板13の実装幅毎に所定間隔を開けて設けられてい
る。
明する。図2は本発明の第一実施例にかかるパッケージ
固定型棚の一部切欠き斜視図を、図3は要部の拡大斜視
図を示す。このパッケージ固定型棚18は、天板11と底板
12とを備え、これら天板11と底板12との表面側(パッケ
ージ固定型棚18の内部空間側)にそれぞれプリント配線
基板(ガラスエポキシ銅貼板)13を装填保持させるため
の保持体14が突設されている。この保持体14は固定受け
部材15と、この固定受け部材15に対して接近・離間並び
に固定可能な可動部材16とから構成されている。また、
天板11と底板12とのそれぞれ相隣る3周辺には側壁17が
連結されて形成されている。なお、保持体14はプリント
配線基板13の実装幅毎に所定間隔を開けて設けられてい
る。
【0008】可動部材16を固定受け部材15に対して接近
・離間並びに固定可能にするための具体構造は次のとお
りである。これら可動部材16は天板11,底板12それぞれ
の裏面側に配した可動板20に固着されていて、これら可
動部材16の先端は天板11,底板12それぞれに穿設された
上下貫通孔19を通じてパッケージ固定型棚18の内部空間
に突き出されている。可動板20は、天板11及び底板12
と、これら天板11及び底板12それぞれの裏面側の前後に
配されたアングル材からなる受け部材21との間で前後端
部が保持され、且つ、可動部材16の固定受け部材15に対
する接近・離間方向と同方向に往復動自在に保持されて
いる。この可動板20の前記往復動方向のいずれか一側端
の裏面には、前記往復動方向の所定長さにわたってラッ
ク22が設けられるとともに、このラック22に対してその
ラック22に軸線を交差する方向に向けたピニオン23が噛
み合い、このピニオン23を正・逆回転させることにより
前記可動板20を往復動させて可動部材16を固定受け部材
15に対して接近・離間自在に移動させる。
・離間並びに固定可能にするための具体構造は次のとお
りである。これら可動部材16は天板11,底板12それぞれ
の裏面側に配した可動板20に固着されていて、これら可
動部材16の先端は天板11,底板12それぞれに穿設された
上下貫通孔19を通じてパッケージ固定型棚18の内部空間
に突き出されている。可動板20は、天板11及び底板12
と、これら天板11及び底板12それぞれの裏面側の前後に
配されたアングル材からなる受け部材21との間で前後端
部が保持され、且つ、可動部材16の固定受け部材15に対
する接近・離間方向と同方向に往復動自在に保持されて
いる。この可動板20の前記往復動方向のいずれか一側端
の裏面には、前記往復動方向の所定長さにわたってラッ
ク22が設けられるとともに、このラック22に対してその
ラック22に軸線を交差する方向に向けたピニオン23が噛
み合い、このピニオン23を正・逆回転させることにより
前記可動板20を往復動させて可動部材16を固定受け部材
15に対して接近・離間自在に移動させる。
【0009】ピニオン23の支持軸の両端部は、パッケー
ジ固定型棚18の後側壁17と前面の上部,下部それぞれに
おけるスカート壁24とに回動自在に軸支されている。ま
た、ピニオン23のスカート壁24側の軸中心には例えば6
角孔25が設けられ、この6角孔25に6角レンチ(図示せ
ず。)を嵌合させて回動操作することによって、ピニオ
ン23を正・逆回転させるように構成されている。
ジ固定型棚18の後側壁17と前面の上部,下部それぞれに
おけるスカート壁24とに回動自在に軸支されている。ま
た、ピニオン23のスカート壁24側の軸中心には例えば6
角孔25が設けられ、この6角孔25に6角レンチ(図示せ
ず。)を嵌合させて回動操作することによって、ピニオ
ン23を正・逆回転させるように構成されている。
【0010】従って、図4(A)に示されるように、パ
ッケージ固定型棚18にプリント配線基板13を装填する際
には、保持体14の可動部材16を固定受け部材15から離間
させて両者の間にプリント配線基板13の挿入間隙を設
け、ここにプリント配線基板13を挿入する。次いで、図
4(B)に示されるように、ピニオン23を適宜に回転さ
せて可動板20を移動させることによって、可動部材16を
固定受け部材15に接近させ、両者の間でプリント配線基
板13の上縁と下縁とをそれぞれ挟持し、プリント配線基
板13のパッケージ固定型棚18への装填を完了する。ま
た、プリント配線基板13をパッケージ固定型棚18から取
り出すには、先とは逆の操作つまり可動板20を固定受け
部材15から離間する方向に移動させることによって、可
動部材16を固定受け部材15から離間させて、両者による
プリント配線基板13の挟持を解除すればよい。
ッケージ固定型棚18にプリント配線基板13を装填する際
には、保持体14の可動部材16を固定受け部材15から離間
させて両者の間にプリント配線基板13の挿入間隙を設
け、ここにプリント配線基板13を挿入する。次いで、図
4(B)に示されるように、ピニオン23を適宜に回転さ
せて可動板20を移動させることによって、可動部材16を
固定受け部材15に接近させ、両者の間でプリント配線基
板13の上縁と下縁とをそれぞれ挟持し、プリント配線基
板13のパッケージ固定型棚18への装填を完了する。ま
た、プリント配線基板13をパッケージ固定型棚18から取
り出すには、先とは逆の操作つまり可動板20を固定受け
部材15から離間する方向に移動させることによって、可
動部材16を固定受け部材15から離間させて、両者による
プリント配線基板13の挟持を解除すればよい。
【0011】なお、固定受け部材15及び可動部材16それ
ぞれのプリント配線基板13と接する側に、例えばゴム,
合成樹脂などを素材とした緩衝材30を設けてプリント配
線基板13の保護を図るようにしても良い。
ぞれのプリント配線基板13と接する側に、例えばゴム,
合成樹脂などを素材とした緩衝材30を設けてプリント配
線基板13の保護を図るようにしても良い。
【0012】更に、可動部材16の存在する側で、この可
動部材16の前方と後方とに、固定受け部材15に対してプ
リント配線基板13の幅と略同等かやや広い間隔を開け
て、固定の部分ガイド部材31を設けることもでき、これ
によって前方の部分ガイド部材31はプリント配線基板13
の装填時の装填位置を確定しやすく、また後方の部分ガ
イド部材31は装填後のプリント配線基板13の後端部分の
位置を確定して、バックワイヤリングボード、つまり前
記後側の側壁17にあるコネクタ(図示せず。)とプリン
ト配線基板13の後端部分に設けた裏面側コネクタ(図示
せず。)との良好な電気的接続を保つのに有効である。
動部材16の前方と後方とに、固定受け部材15に対してプ
リント配線基板13の幅と略同等かやや広い間隔を開け
て、固定の部分ガイド部材31を設けることもでき、これ
によって前方の部分ガイド部材31はプリント配線基板13
の装填時の装填位置を確定しやすく、また後方の部分ガ
イド部材31は装填後のプリント配線基板13の後端部分の
位置を確定して、バックワイヤリングボード、つまり前
記後側の側壁17にあるコネクタ(図示せず。)とプリン
ト配線基板13の後端部分に設けた裏面側コネクタ(図示
せず。)との良好な電気的接続を保つのに有効である。
【0013】可動部材16を固定受け部材15に対して接近
・離間させる構造としては、図5に示されるように、可
動部材16の基部両端に軸体26を固着連結し、この軸体26
の軸端それぞれを前記後側の側壁17と前面上部,下部の
各スカート壁24とに回転自在に軸支させるとともに、前
記軸端に設けた操作レバー27でその軸体26を正・逆回転
させることで、可動部材16を起伏自在とすることによっ
ても達成される。なお、この場合は可動部材16の挟持側
先端部に丸味を付けておくことが好ましい。また、保持
体14における可動部材16の固定手段としてはラック22の
歯部に係止片を係止させる,制動力を付与する等の公知
の手段を用いることができる。
・離間させる構造としては、図5に示されるように、可
動部材16の基部両端に軸体26を固着連結し、この軸体26
の軸端それぞれを前記後側の側壁17と前面上部,下部の
各スカート壁24とに回転自在に軸支させるとともに、前
記軸端に設けた操作レバー27でその軸体26を正・逆回転
させることで、可動部材16を起伏自在とすることによっ
ても達成される。なお、この場合は可動部材16の挟持側
先端部に丸味を付けておくことが好ましい。また、保持
体14における可動部材16の固定手段としてはラック22の
歯部に係止片を係止させる,制動力を付与する等の公知
の手段を用いることができる。
【0014】更に可動部材16を固定受け部材15に対して
接近・離間させる別の構造としては、図6に示されるよ
うに、可動板20の前記往復動方向のいずれか一端の裏面
に雌ネジを有する筒軸28を一体に固着連結するととも
に、この筒軸28を設けた側に対応する側壁17にネジ軸29
を回転のみ自在に軸支させ、このネジ軸29を正・逆回転
して可動板20を往復動させることによっても達成され
る。
接近・離間させる別の構造としては、図6に示されるよ
うに、可動板20の前記往復動方向のいずれか一端の裏面
に雌ネジを有する筒軸28を一体に固着連結するととも
に、この筒軸28を設けた側に対応する側壁17にネジ軸29
を回転のみ自在に軸支させ、このネジ軸29を正・逆回転
して可動板20を往復動させることによっても達成され
る。
【0015】なお、前述された各実施例においては天板
11と底板12とのそれぞれに保持体14を配設したものにつ
いて説明したが、これら天板11と底板12とのいずれか一
方に保持体14を配設することもできる。
11と底板12とのそれぞれに保持体14を配設したものにつ
いて説明したが、これら天板11と底板12とのいずれか一
方に保持体14を配設することもできる。
【0016】なお、本実施例における天板11は本発明に
おける天板(1)に、底板12は底板(2)に、プリント
配線基板13はプリント配線基板(3)に、保持体14は保
持体(4)に、固定受け部材15は固定受け部材(5)
に、可動部材16は可動部材(6)にそれぞれ対応してい
る。
おける天板(1)に、底板12は底板(2)に、プリント
配線基板13はプリント配線基板(3)に、保持体14は保
持体(4)に、固定受け部材15は固定受け部材(5)
に、可動部材16は可動部材(6)にそれぞれ対応してい
る。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、保持体の固定受け部材
と可動部材との間にプリント配線基板を挿入して可動部
材を固定受け部材側に移動させ、両部材でそのプリント
配線基板の上縁,下縁それぞれを挟持するようにしたも
のであるから、従来のように補強金具を用いなくても、
大型のプリント配線基板に捩れや反りを生じさせること
なく、所期の正しい取付け姿のままで装填しておくこと
ができ、しかもその大型のプリント配線基板の部品実装
領域,配線領域を無駄なく有効に活用することができ、
大型のプリント配線基板の利点を最大限に享受できる。
と可動部材との間にプリント配線基板を挿入して可動部
材を固定受け部材側に移動させ、両部材でそのプリント
配線基板の上縁,下縁それぞれを挟持するようにしたも
のであるから、従来のように補強金具を用いなくても、
大型のプリント配線基板に捩れや反りを生じさせること
なく、所期の正しい取付け姿のままで装填しておくこと
ができ、しかもその大型のプリント配線基板の部品実装
領域,配線領域を無駄なく有効に活用することができ、
大型のプリント配線基板の利点を最大限に享受できる。
【0018】また、プリント配線基板に補強金具すなわ
ち金属板を使用しないため、スルーホール・パターンと
のショートがなく、機器の誤作動あるいは損傷を未然に
防止できる。
ち金属板を使用しないため、スルーホール・パターンと
のショートがなく、機器の誤作動あるいは損傷を未然に
防止できる。
【0019】更にプリント配線基板は固定受け部材と可
動部材とで挟持されるものであるから、従来の単にガイ
ドレールに装填するだけのものに比べて、装填後のプリ
ント配線基板のがたつきがなく、例えばコネクタ相互の
電気的接続等を長年月の間良好に保持でき、機器の良好
な作動を長期にわたって保証する。
動部材とで挟持されるものであるから、従来の単にガイ
ドレールに装填するだけのものに比べて、装填後のプリ
ント配線基板のがたつきがなく、例えばコネクタ相互の
電気的接続等を長年月の間良好に保持でき、機器の良好
な作動を長期にわたって保証する。
【図1】本発明によるパッケージ固定型棚の原理構成を
示す発明原理図である。
示す発明原理図である。
【図2】本発明の第一実施例にかかるパッケージ固定型
棚の一部切欠き斜視図である。
棚の一部切欠き斜視図である。
【図3】本発明の第一実施例にかかるパッケージ固定型
棚の要部の拡大斜視図である。
棚の要部の拡大斜視図である。
【図4】本発明の第一実施例にかかるパッケージ固定型
棚の作用の説明図であって、(A)はプリント配線基板
を装填する前の状態を示す図、(B)はプリント配線基
板を装填した後の状態を示す図である。
棚の作用の説明図であって、(A)はプリント配線基板
を装填する前の状態を示す図、(B)はプリント配線基
板を装填した後の状態を示す図である。
【図5】本発明の第二実施例にかかるパッケージ固定型
棚の要部の断面図である。
棚の要部の断面図である。
【図6】本発明の第三実施例にかかるパッケージ固定型
棚の要部の断面図である。
棚の要部の断面図である。
【図7】従来のパッケージ固定型棚の外観斜視図であ
る。
る。
【符号の説明】 1,11 天板 2,12 底板 3,13 プリント配線基板 4,14 保持体 5,15 固定受け部材 6,16 可動部材 26 軸体 27 操作レバー 28 軸筒 29 ネジ軸
Claims (1)
- 【請求項1】 天板(1)と底板(2)との少なくとも
一方にプリント配線基板(3)の保持体(4)を設ける
とともに、前記保持体(4)は固定受け部材(5)とそ
の固定受け部材(5)に対して接近・離間並びに固定可
能な可動部材(6)とで構成されていることを特徴とす
るパッケージ固定型棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20412492A JPH0653676A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | パッケージ固定型棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20412492A JPH0653676A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | パッケージ固定型棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653676A true JPH0653676A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16485224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20412492A Withdrawn JPH0653676A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | パッケージ固定型棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653676A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013077093A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Toshiba Corp | 情報処理装置の拡張カードの支持構造 |
| US10377394B2 (en) | 2014-07-11 | 2019-08-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Unit storage device and railway vehicle |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP20412492A patent/JPH0653676A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013077093A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Toshiba Corp | 情報処理装置の拡張カードの支持構造 |
| US10377394B2 (en) | 2014-07-11 | 2019-08-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Unit storage device and railway vehicle |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |