JPH0653768U - 内燃機関用フライホイール磁石発電機の固定子 - Google Patents
内燃機関用フライホイール磁石発電機の固定子Info
- Publication number
- JPH0653768U JPH0653768U JP8881392U JP8881392U JPH0653768U JP H0653768 U JPH0653768 U JP H0653768U JP 8881392 U JP8881392 U JP 8881392U JP 8881392 U JP8881392 U JP 8881392U JP H0653768 U JPH0653768 U JP H0653768U
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- Japan
- Prior art keywords
- coil plate
- internal combustion
- combustion engine
- signal
- mounting portion
- Prior art date
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】内燃機関の振動の影響を少くしてコイルプレー
トの損傷を防ぎ、コイルプレートに取付けた信号発電子
から歪みが少くノイズが少い良質の信号を得る。 【構成】コイルプレート1の外周部に径方向の外側に突
出した信号発電子取付部1aを設け、信号発電子6を2
つのネジ12,12により取付部1aに固定する。コイ
ルプレート1の外周寄りの部分に複数の締結部1bを設
けて、これらの締結部1bをボルトにより内燃機関側の
取付部に締め付け固定する。複数の締結部1bの内の1
つを、信号発電子6を固定する2つのネジ12,12の
間に相応する位置に設けて、信号発電子取付部1bの近
傍でコイルプレート1を内燃機関のケースに締め付け固
定する。
トの損傷を防ぎ、コイルプレートに取付けた信号発電子
から歪みが少くノイズが少い良質の信号を得る。 【構成】コイルプレート1の外周部に径方向の外側に突
出した信号発電子取付部1aを設け、信号発電子6を2
つのネジ12,12により取付部1aに固定する。コイ
ルプレート1の外周寄りの部分に複数の締結部1bを設
けて、これらの締結部1bをボルトにより内燃機関側の
取付部に締め付け固定する。複数の締結部1bの内の1
つを、信号発電子6を固定する2つのネジ12,12の
間に相応する位置に設けて、信号発電子取付部1bの近
傍でコイルプレート1を内燃機関のケースに締め付け固
定する。
Description
【0001】
本考案は、スノービーグルや二輪車等を駆動する内燃機関に取付けるのに好適 なフライホイール磁石発電機の固定子に関するものである。
【0002】
内燃機関用の磁石発電機として、フライホイール磁石発電機が多く用いられて いる。図3は従来のフライホイール磁石発電機の固定子を示したもので、同図に おいて1はコイルプレートである。このコイルプレートは、全体がほぼ円板状を 呈するように形成されていて、該コイルプレートの外周部には、径方向の外側に 突出した信号発電子取付部1aが一体に設けられている。コイルプレート1は、 その外周寄りの部分の少なくとも2箇所がボルトにより内燃機関側に設けられた 取付部に締結されて機関に取付けられる。図示の例では、コイルプレート1の外 周寄りの部分に、信号発電子取付部1aの位置を避けて、3個の締結部1bが等 角度間隔(120度間隔)で設けられ、各締結部1bを貫通させてコイルプレー トの円周方向に伸びる長孔1b1が設けられている。コイルプレート1は、各締結 部1bの長孔に挿入したボルトを内燃機関のケースに設けられた取付部のネジ孔 にネジ込んで各締結部を取付部に対して締め付けることにより、機関に固定され る。コイルプレート1の中央部には、図示しない内燃機関の回転軸を貫通させる 孔1cが設けられ、該孔1cを貫通した機関の回転軸に図示しないフライホイー ル磁石回転子が取付けられる。
【0003】 コイルプレート1上には、3つの電機子2A〜2Cが120度間隔で配置され ている。電機子2Aは、内燃機関の回転軸に取付けられる図示しないフライホイ ール磁石回転子の磁極に対向する磁極部を両端に有するI字形の鉄心にエキサイ タコイルを巻回したものからなる第1の電機子2A1と、同じくI次形の鉄心に高 速用のエキサイタコイルを巻回したものからなる第2の電機子2A2とを軸線方向 に重ねた構造を有し、第1の電機子2A1及び第2の電機子2A2の鉄心の両端がネ ジ5によりコイルプレート1に固定されている。電機子2B及び2Cはそれぞれ I次形鉄心にバッテリ充電用及びランプ負荷駆動用の発電コイルを巻回したもの からなり、それぞれの鉄心の両端がネジ5によりコイルプレート1に固定されて いる。
【0004】 信号発電子取付部1aの上には、信号発電子6が取付けられている。この信号 発電子は、図4に示すように、ベース板部7aと該ベース板部の長手方向の中央 部から直角に起立した起立部7bとを一体に有するヨーク7と、ヨークの起立部 7bに一方の磁極が当接された永久磁石8と、磁石8の他方の磁極に一端が当接 された鉄心9と、鉄心9に巻回された信号コイル10とをケース11内に収納し て、樹脂モールド等の手段により構成要素を一体化したもので、鉄心9の先端に 形成された磁極部9aが図示しないフライホイール磁石回転子のフライホイール の外周部に設けられたリラクタに対向させられる。この信号発電子は、ヨークの ベース板部7aの両端をネジ12,12により信号発電子取付部1aに固定する ことにより、コイルプレート1に取付けられる。
【0005】 フライホイール磁石回転子のフライホイールの外周部に設けられるリラクタは 例えば所定の円弧長を有する突起からなっていて、該リラクタの回転方向の前端 縁及び後端縁がそれぞれ鉄心9の磁極部9aの位置を通過する際に、信号コイル 10に鎖交する磁束が変化して、信号コイル10に極性が異なるパルス状の信号 電圧が誘起する。
【0006】 この種のフライホイール磁石発電機では、コイルプレート1の締結部1b,1 b,…のそれぞれの裏側が内燃機関側の取付部との突き当て面となっており、内 燃機関側の取付部は、該機関のケースから突出した状態で設けられている。従っ てコイルプレート1の外周部の締結部1b,1b,…相互間に位置する部分は機 関のケースから浮いた状態になっており、電機子2Aのエキサイタコイルから導 出されたリード線及び信号発電子6の信号コイルから導出されたリード線を絶縁 チューブ内に挿入して構成したワイヤハーネス13と、電機子2B及び2Cのコ イルから導出されたリード線を絶縁チューブ内に挿入して構成したワイヤハーネ ス14とが、コイルプレート1と機関のケースとの間に形成された隙間を通して 外部に導出されている。
【0007】
従来の磁石発電機では、コイルプレート1の信号発電子取付部1aが2つの締 結部1b,1bの間に位置させて設けられていて、信号発電子取付部1aと内燃 機関との間に隙間が形成され、信号発電子取付部1aが機関から浮いた状態にな っていたため、信号発電子取付部1aが振動し易い状態にあった。しかも多くの 場合、信号発電子6の重心Gは該信号発電子を固定するネジ12,12よりも外 側に位置しているため、信号発電子6が図4の矢印A方向に振られ易い状態にあ った。そのため、従来の固定子では、内燃機関の振動により信号発電子取付部1 aが信号発電子6と共に振動し、この振動に伴って信号発電子の磁極部とリラク タとの間のギャップが変動するため、信号波形が歪んだり、ノイズが発生したり することがあり、良質な信号を得ることが困難であった。
【0008】 また信号発電子取付部が振動するため、信号発電子取付部の付け根部分に応力 の集中が生じ、信号発電子取付部の付け根付近でコイルプレートが損傷すること があった。
【0009】 本考案の目的は、内燃機関の振動によりコイルプレートが損傷するのを防ぐと ともに、波形歪みやノイズの混入が少い良質の信号を得ることができるようにし た内燃機関用フライホイール磁石発電機の固定子を提供することにある。
【0010】
本考案は、内燃機関に取り付けられるコイルプレート1と、内燃機関の回転軸 に取付けられるフライホイール磁石回転子の磁極に対向する磁極部3a,3aを 有する鉄心3と該鉄心に巻回された発電コイル4とからなっていてコイルプレー トに取り付けられた電機子2A〜2Cと、コイルプレート1の外周部から径方向 の外側に突出するように設けられた信号発電子取付部1aに取付けられて磁石回 転子のフライホイールの外周部に設けられたリラクタに対向して信号を発生する 信号発電子6とを備えた内燃機関用フライホイール磁石発電機の固定子を対象と する。コイルプレート1はその外周寄りの部分に複数の締結部を有していて、各 締結部がネジにより内燃機関側に設けられた取付部に締結されて内燃機関に取付 けられる。
【0011】 本考案においては、信号発電子6が、コイルプレートの径方向と直角な方向に 間隔を開けて設けられた2つのネジ12,12により信号発電子取付部1aに固 定されている。複数の締結部の内の1つは信号発電子を固定する2つのネジの間 に相応する位置に設けられ、信号発電子を固定する2つのネジの間に相応する位 置でコイルプレートが内燃機関側の取付部に締結される。
【0012】
上記のように、信号発電子を固定する2つのネジの間に相応する位置でコイル プレートを内燃機関側の取付部に締結すると、コイルプレートの信号発電子取付 部付近が内燃機関側の取付部に締結されるため、信号発電子取付部付近の振動を 抑制することができる。また信号発電子を固定するネジとコイルプレートを締結 するボルトとの距離が短くなるため、信号発電子の取付強度を高めることができ 、信号発電子の振動を抑制することができる。従って、内燃機関の振動により信 号発電子取付部の付け根付近に応力の集中が生じるのを防ぐことができ、コイル プレートが損傷を受けるのを防ぐことができる。また信号発電子の振動を抑制で きるため、信号波形が歪んだり、ノイズが混入したりするのを防いで良質な信号 を得ることができる。
【0013】
図1及び図2は本考案の実施例を示したもので、これらの図において1は円板 状に形成されたコイルプレート、2Aは点火装置駆動用の電機子、2Bはバッテ リ充電用の電機子、2Cはランプ負荷駆動用の電機子であり、電機子2A〜2C はコイルプレート1の上に120度間隔で並べて配置されてコイルプレート1に 固定されている。
【0014】 電機子2Aは両端に磁極部を有する鉄心3Aに低速用のエキサイタコイル4A を巻回したものからなる第1の電機子2A1と、同じく両端に磁極部を有する鉄心 3A´に高速用のエキサイタコイル4A´を巻回したものからなる第2の電機子 2A2とを発電機の軸線方向に重ねて配置したもので、鉄心3A,3A´の両端が ネジ5,5によりコイルプレート1に固定されている。低速用エキサイタコイル 4A及び高速用エキサイタコイル4Bはコンデンサ放電式点火装置のコンデンサ を充電するために用いるもので、低速用エキサイタコイルは機関の低速時に高い 出力電圧を発生するようにその巻数が多く設定され、高速用エキサイタコイルは 機関の高速時に高い電圧を発生するようにその巻数が少く設定されている。
【0015】 電機子2B及び2Cはそれぞれ両端に磁極部を有する鉄心3B及び3Cに発電 コイル4B及び4Cを巻回したものからなり、鉄心3B及び3Cの両端がネジ5 によりコイルプレート1に固定されている。
【0016】 コイルプレート1の外周部には、信号発電子取付部1aが径方向の外側に突出 した状態で設けられ、信号発電子6は、コイルプレート1の径方向と直角な方向 に間隔を開けて設けられた1対のネジ12,12により信号発電子取付部1aに 固定されている。信号発電子6の構造は図4に示したものと同様である。
【0017】 コイルプレート1の外周寄りの部分には3個の締結部1bが等角度間隔(12 0度間隔)で設けられているが、本考案においてはこれらの締結部の内の1つが 、信号発電子6を固定しているネジ12,12の間に相応する位置に設けられて いる。各締結部1bを貫通させてコイルプレートの円周方向に伸びる長孔1b1が 設けられ、各締結部1bの長孔に挿入されたボルト20が内燃機関のケース21 に突設された取付部21aのネジ孔にネジ込まれて、各締結部1bが取付部21 aに対して締め付けられている。コイルプレート1の中央部には、内燃機関の回 転軸を貫通させる孔1cが設けられ、該孔1cを貫通した機関の回転軸にフライ ホイール磁石回転子22が取付けられる。図示のフライホイール磁石回転子22 は、カップ状に形成されたフライホイール23の内周に永久磁石24を取付けて 6極の磁石界磁を構成したもので、フライホイール23の底壁部の中央にはボス 25が取り付けられている。ボス25にはテーパ孔25aが設けられていて、該 ボス25が内燃機関の回転軸に嵌着され、フライホイールの内周に形成された磁 石界磁が電機子2A〜2Cの鉄心の両端の磁極部に所定のギャップを介して対向 させられている。
【0018】 フライホイール23の外周には所定の円弧長を有する突起からなるリラクタ2 6が形成され、フライホイールの外周のリラクタ26が形成された領域が信号発 電子6の磁極部に所定のギャップを介して対向させられている。電機子2Aのエ キサイタコイルから導出されたリード線及び信号発電子6の信号コイルから導出 されたリード線を絶縁チューブ内に挿入して構成したワイヤハーネス13及び電 機子2B及び2Cのコイルから導出されたリード線を絶縁チューブ内に挿入して 構成したワイヤハーネス14が、コイルプレート1と機関のケース21との間に 形成された隙間を通して外部に導出されている。
【0019】 上記のように、信号発電子6を固定する2つのネジの間に相応する位置でコイ ルプレート1を内燃機関側の取付部に締結すると、コイルプレートの信号発電子 取付部付近が内燃機関側の取付部に締結されるため、信号発電子取付部1a付近 の振動を抑制することができる。また信号発電子を固定するネジ12,12とコ イルプレートを締結するボルト20との距離が近くなるため、信号発電子6の取 付強度を高めることができ、信号発電子の振動を抑制して内燃機関の振動により 信号発電子取付部の付け根付近に応力の集中が生じるのを防ぐことができる。
【0020】 上記の実施例では、コイルプレートに3つの電機子2A〜2Cを取付けたが、 本考案においてコイルプレートに取付ける電機子の数は任意である。また上記の 実施例では、磁石回転子を6極に構成したが、磁石回転子の極数は任意である。
【0021】
以上のように、本考案によれば、コイルプレートの信号発電子取付部付近を内 燃機関側の取付部に締結するようにしたため、信号発電子取付部付近の振動を抑 制することができる。また信号発電子を固定するネジとコイルプレートを締結す るボルトとの距離が近くなるため、信号発電子の取付強度を高めることができ、 信号発電子の振動を抑制することができる。従って、内燃機関の振動により信号 発電子取付部の付け根付近に応力の集中が生じるのを防ぐことができ、コイルプ レートが損傷を受けるのを防ぐことができる。また信号発電子の振動を抑制でき るため、信号波形が歪んだり、ノイズが混入したりするのを防いで良質な信号を 得ることができる利点がある。
【図1】本考案の実施例を示す正面図である。
【図2】図1の実施例の断面図である。
【図3】従来の磁石発電機の固定子を示した正面図であ
る。
る。
【図4】信号発電子の構造例を示した断面図である。
1 コイルプレート 1a 信号発電子取付部 1b 締結部 2A〜2C 電機子 3A〜3C 鉄心 4A〜4C 発電コイル 5 ネジ 6 信号発電子 12 ネジ 20 ボルト 21 内燃機関のケース 21a 取付部
Claims (1)
- 【請求項1】 内燃機関に取り付けられるコイルプレー
トと、前記内燃機関の回転軸に取付けられるフライホイ
ール磁石回転子の磁極に対向する磁極部を有する鉄心と
該鉄心に巻回された発電コイルとからなっていて前記コ
イルプレートに取り付けられた電機子と、前記コイルプ
レートの外周部から径方向の外側に突出するように設け
られた信号発電子取付部に取付けられて前記磁石回転子
のフライホイールの外周部に設けられたリラクタに対向
して信号を発生する信号発電子とを備え、前記コイルプ
レートはその外周寄りの部分に複数の締結部を有し、各
締結部がネジにより内燃機関側に設けられた取付部に締
結されて前記コイルプレートが内燃機関に取付けられる
内燃機関用フライホイール磁石発電機の固定子におい
て、 前記信号発電子は、前記コイルプレートの径方向と直角
な方向に間隔を開けて設けられた2つのネジにより前記
信号発電子取付部に固定され、 前記複数の締結部の内の1つは前記信号発電子を固定す
る2つのネジの間に相応する位置に設けられていること
を特徴とする内燃機関用フライホイール磁石発電機の固
定子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992088813U JP2568625Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 内燃機関用フライホイール磁石発電機の固定子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992088813U JP2568625Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 内燃機関用フライホイール磁石発電機の固定子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653768U true JPH0653768U (ja) | 1994-07-22 |
| JP2568625Y2 JP2568625Y2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=13953346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992088813U Expired - Fee Related JP2568625Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 内燃機関用フライホイール磁石発電機の固定子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568625Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032339A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-03-29 | ||
| JPS52120235U (ja) * | 1976-03-11 | 1977-09-12 | ||
| JPS61108875A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 内燃機関の点火装置 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP1992088813U patent/JP2568625Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032339A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-03-29 | ||
| JPS52120235U (ja) * | 1976-03-11 | 1977-09-12 | ||
| JPS61108875A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 内燃機関の点火装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568625Y2 (ja) | 1998-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971209 |
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