JPH0628151A - シリアルデータのパラレルラッチ回路 - Google Patents

シリアルデータのパラレルラッチ回路

Info

Publication number
JPH0628151A
JPH0628151A JP18202792A JP18202792A JPH0628151A JP H0628151 A JPH0628151 A JP H0628151A JP 18202792 A JP18202792 A JP 18202792A JP 18202792 A JP18202792 A JP 18202792A JP H0628151 A JPH0628151 A JP H0628151A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
shift register
block
bit
enable signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP18202792A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Imai
英治 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP18202792A priority Critical patent/JPH0628151A/ja
Publication of JPH0628151A publication Critical patent/JPH0628151A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shift Register Type Memory (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シリアルデータのパラレルラッチ回路に関
し、データの最大ビット数のシフトを行うシフトレジス
タと並列ラッチを行うラッチ回路を共用にすることで回
路規模の削減を図ることを目的とする。 【構成】 イネーブル信号が加わる間入力データの中の
先頭ブロックのデータをシフトし保持する第1シフトレ
ジスタ1aと、イネーブル信号が加わる間は第2ブロック
のデータをシフトし保持する第2シフトレジスタ1bと、
イネーブル信号が加わる間は第3ブロックのデータをシ
フトし保持する第3シフトレジスタ1cをそれぞれ並列に
設け、さらに、前記第1シフトレジスタ1aと第2シフト
レジスタ1bおよび第3シフトレジスタ1cに対するイネー
ブル信号を順次出力するイネーブル生成部2を設け、デ
ータのシリアル/パラレル変換を行うように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリアルデータのパラ
レルラッチ回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の一実施例回路の構成を示す
図であり、図4は従来の一実施例回路のタイミングを示
す図である。
【0003】図3において、11はNビットシフトレジス
タ、12はタイミング生成部である。また、13a は第1ラ
ッチ回路、13b は第2ラッチ回路、13c は第3ラッチ回
路である。
【0004】図4において、(a) はクロックである。な
お、(b) 〜(d) はタイミング生成部12より出力される信
号であり、(b) はL番目のクロック(a) のタイミングで
出力するLビットラッチ信号、(c) は(L+M)番目の
クロック(a) のタイミングで出力するMビットラッチ信
号、(d) は(L+M+N)番目のクロック(a) のタイミ
ングで出力するNビットラッチ信号である。そして、
(e) はシリアルに続く入力データである。
【0005】さらに、(f) と(g) は第1ラッチ回路13a
より出力されるデータであり、(f)は入力データ(e) に
おける先頭ブロックのL個のデータの中の最初の1ビッ
トラッチデータ、(g) は当該先頭ブロックのL個のデー
タの中の最終のLビットラッチデータである。
【0006】(h) と(i) は第2ラッチ回路13b より出力
されるデータであり、(h) は入力データ(e) における第
2ブロックのM個のデータの中の最初の1ビットラッチ
データ、(i) は当該第2ブロックのM個のデータの中の
最終のMビットラッチデータである。
【0007】また、(j) と(k) は第3ラッチ回路13c よ
り出力されるデータであり、(j) は入力データ(e) にお
ける第3ブロックのN個のデータの中の最初の1ビット
ラッチデータ、(k) は当該第3ブロックのN個のデータ
の中の最終のNビットラッチデータである。
【0008】図3と図4に示すように、1、2、3、・
・・Lと続く第1ブロック、1・・・Mと続く第2ブロ
ック、1、・・・Nと続く第3ブロックよりなるシリア
ルな入力データ(e) を、先頭ビットより順にNビットシ
フトレジスタ11に加えると、Nビットシフトレジスタ11
の最大容量幅がNビットであればNビット容量幅でNビ
ットシフトレジスタ11よりデータが出力される。
【0009】この最大Nビット容量幅のデータについ
て、先頭ビットより任意のビットごとにラッチしてシリ
アル/パラレル変換を行う場合、図3に示すように、
L、M、Nの中で最大のビット幅をNビットとすると、
Nビット容量のNビットシフトレジスタ11ならびにLビ
ット容量の第1ラッチ回路13a とMビット容量の第2ラ
ッチ回路13b およびNビット容量の第3ラッチ回路13c
の3つのラッチ回路より構成される回路になる。
【0010】この場合、第1ラッチ回路13a では、入力
データ(e) における先頭ブロックにある1〜LのL個の
データをLビットラッチ信号(b) でラッチし、第1ラッ
チ回路13a より1番目の1ビットラッチデータ(f) 〜L
番目のLビットラッチデータ(g) を出力する。
【0011】第2ラッチ回路13b では、入力データ(e)
における第2ブロックにある1〜MのM個のデータをM
ビットラッチ信号(c) でラッチし、第2ラッチ回路13b
より(L+1)番目の1ビットラッチデータ(h) 〜(L
+M)番目のMビットラッチデータ(i) を出力する。
【0012】そして、第3ラッチ回路13c では、入力デ
ータ(e) における第3ブロックにある1〜NのN個のデ
ータをNビットラッチ信号(d) でラッチして、第3ラッ
チ回路13c より(L+M+1)番目の1ビットラッチデ
ータ(j) 〜(L+M+N)番目のNビットラッチデータ
(k) を出力する。
【0013】この方法では、総ビット数(L+M+N)
と最大ビット幅Nが大きくなると、特に最大ビット幅N
が大きくなると、第1ラッチ回路13a と第2ラッチ回路
13bと第3ラッチ回路13c の各ラッチ回路とNビットシ
フトレジスタ11のレジスタのゲート数が増大するように
なる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来例のシリ
アルデータのパラレルラッチ回路においては、当該ラッ
チ回路とシフトレジスタのゲート数が増大するという課
題がある。
【0015】本発明は、データの最大ビット数のシフト
を行うシフトレジスタと並列ラッチを行うラッチ回路を
共用にすることで回路規模の削減を図ることを目的とす
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、図1に示すごとく、イネーブル信号が加わる間は入
力データの中の先頭ブロックのデータをシフトさせ、該
イネーブル信号が終わると該シフト結果を入力データが
終わるまで保持する第1シフトレジスタ1aと、イネーブ
ル信号が加わる間は入力データの中の第1ブロックの次
の第2ブロックのデータをシフトさせ、該イネーブル信
号が終わると該シフト結果を入力データが終わるまで保
持する第2シフトレジスタ1bと、イネーブル信号が加わ
る間は入力データの中の第2ブロックの次の第3ブロッ
クのデータをシフトさせ、該イネーブル信号が終わると
該シフト結果を入力データが終わるまで保持する第3シ
フトレジスタ1cをそれぞれ並列に設け、さらに、前記第
1シフトレジスタ1aと第2シフトレジスタ1bおよび第3
シフトレジスタ1cに対するイネーブル信号を順次出力す
るイネーブル生成部2とを設け、データのシリアル/パ
ラレル変換を行うように構成する。
【0017】
【作用】本発明は図1に示すように、第1シフトレジス
タ1aと第2シフトレジスタ1bと第3シフトレジスタ1cを
並列に設け、第1シフトレジスタ1aでは、イネーブル信
号が加わる間は入力データの中の先頭ブロックのデータ
をシフトし、イネーブル信号が終わると該シフト結果を
入力データが終わるまで保持するようにする。
【0018】なお、第2シフトレジスタ1bでは、イネー
ブル信号が加わる間は入力データの中の次の第2ブロッ
クのデータをシフトさせ、イネーブル信号が終わると該
シフト結果を入力データが終わるまで保持するようにす
る。
【0019】また、第3シフトレジスタ1cでは、イネー
ブル信号が加わる間は入力データの中の第3ブロックの
データをシフトさせ、イネーブル信号が終わると該シフ
ト結果を入力データが入力が終わるまで保持するように
する。
【0020】従って、イネーブル生成部2から前記第1
シフトレジスタ1aと第2シフトレジスタ1bおよび第3シ
フトレジスタ1cにイネーブル信号を順次に出力すること
により、データのシリアル/パラレル変換を行う回路を
構成することが可能になる。
【0021】
【実施例】以下、図1と図2により本発明の実施例を詳
細に説明する。図1は本発明の一実施例回路の構成を示
す図であり、図2は本発明の一実施例回路のタイミング
を示す図である。
【0022】図1において、1aは第1シフトレジスタ、
1bは第2シフトレジスタ、また、1cは第3シフトレジス
タである。そして、2はイネーブル生成部である。図2
において、(a) はクロックである。なお、(b) はシリア
ルに続く入力データである。
【0023】なお、(c) 〜(e) はイネーブル生成部2よ
り出力する信号であり、(c) は1番目〜L番目のクロッ
ク(a) の幅のタイミングで‘H’を出力するLビットイ
ネーブル信号、(d) は(L+1)番目〜(L+M)番目
のクロック(a) の幅のタイミングで‘H’を出力するM
ビットイネーブル信号、(d) は(L+M+1)番目〜
(L+M+N)番目のクロック(a) の幅のタイミングで
‘H’を出力するNビットイネーブル信号である。
【0024】さらに、(f) と(g) は第1シフトレジスタ
1aより‘H’を出力するデータであり、(f) は入力デー
タ(b) における先頭ブロックのL個のデータの中の最初
の1ビットラッチデータ、(g) は当該先頭ブロックのL
個のデータの中の最終のLビットラッチデータである。
【0025】(h) と(i) は第2シフトレジスタ1bより出
力するデータであり、(h) は入力データ(b) における第
2ブロックのM個のデータの中の最初の1ビットラッチ
データ、(i) は当該第2ブロックのM個のデータの中の
最終のMビットラッチデータである。
【0026】また、(j) と(k) は第3シフトレジスタ1c
より出力するデータであり、(j) は入力データ(b) にお
ける第3ブロックのN個のデータの中の最初の1ビット
ラッチデータ、(k) は当該第3ブロックのN個のデータ
の中の最終のNビットラッチデータである。
【0027】図1と図2に示すように、任意のLビット
長の第1シフトレジスタ1a、任意のMビット長の第2シ
フトレジスタ1b、任意のNビット長の第3シフトレジス
タ1cのそれぞれに並列に、外部より1、2、3、・・・
Lと続く第1ブロック、1・・・Mと続く第2ブロッ
ク、1、・・・Nと続く第3ブロックからなるシリアル
な入力データ(b) を加える。
【0028】次に、イネーブル生成部2により第1シフ
トレジスタ1a、第2シフトレジスタ1b、第3シフトレジ
スタ1cの動作を制御するそれぞれのイネーブル端子(E
N端子)へラッチしたいデータが目的のシフトレジスタ
に入りきった時に、当該EN端子に入力するイネーブル
信号を‘H’から‘L’に変移させてデセーブル状態に
して、第1シフトレジスタ1a、第2シフトレジスタ1b、
第3シフトレジスタ1cの順に各シフトレジスタの動作を
止めてしまう。
【0029】そして、以後において、第1シフトレジス
タ1aと第2シフトレジスタ1bおよび第3シフトレジスタ
1cをラッチ回路として使用する。この動作を、L、M、
Nビットの各任意のビット長について行うことにより、
すべての第1シフトレジスタ1a、第2シフトレジスタ1
b、第3シフトレジスタ1cの動作が止まったところで、
そのままデータが保持する。
【0030】そして、保持データの処理が終わった後に
おいて、イネーブル生成部2よりのEN信号を‘H’に
して第1シフトレジスタ1a、第2シフトレジスタ1b、第
3シフトレジスタ1cを動作状態にし、1’2’・・・と
続く入力データ(b) についての上記シフトと保持の動作
を繰り返すようにする。
【0031】このように動作することにより、Lビット
幅、Mビット幅、Nビット幅の各ビットデータを逐次に
ラッチする。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、シリアルデータを先頭ビットより任意のビット
毎に逐次ラッチする回路において、「ラッチしたデータ
の処理が終わるまで次のシリアル・入力データを受け付
けない。」という条件のもとでは、入力データのシフト
を行うシフトレジスタを不要にして、当該回路の規模を
縮小できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例回路の構成を示す図であ
る。
【図2】 本発明の一実施例回路のタイミングをを示す
図である。
【図3】 従来の一実施例回路の構成を示す図である。
【図4】 従来の一実施例回路のタイミングをを示す図
である。
【符号の説明】
1aは第1シフトレジスタ 1bは第2シフトレジスタ 1cは第3シフトレジスタ 2はイネーブル生成部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イネーブル信号が加わる間は入力データ
    の中の先頭ブロックのデータをシフトさせ、該イネーブ
    ル信号が終わると該シフト結果を入力データが終わるま
    で保持する第1シフトレジスタ(1a)と、 イネーブル信号が加わる間は入力データの中の第1ブロ
    ックの次の第2ブロックのデータをシフトさせ、該イネ
    ーブル信号が終わると該シフト結果を入力データが終わ
    るまで保持する第2シフトレジスタ(1b)と、 イネーブル信号が加わる間は入力データの中の第2ブロ
    ックの次の第3ブロックのデータをシフトさせ、該イネ
    ーブル信号が終わると該シフト結果を入力データが終わ
    るまで保持する第3シフトレジスタ(1c)をそれぞれ並列
    に設け、 さらに、前記第1シフトレジスタ(1a)と第2シフトレジ
    スタ(1b)および第3シフトレジスタ(1c)に対するイネー
    ブル信号を順次出力するイネーブル生成部(2)とを設
    け、 データのシリアル/パラレル変換を行うようにしたこと
    を特徴とするシリアルデータのパラレルラッチ回路。
JP18202792A 1992-07-09 1992-07-09 シリアルデータのパラレルラッチ回路 Withdrawn JPH0628151A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18202792A JPH0628151A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 シリアルデータのパラレルラッチ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18202792A JPH0628151A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 シリアルデータのパラレルラッチ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0628151A true JPH0628151A (ja) 1994-02-04

Family

ID=16111063

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18202792A Withdrawn JPH0628151A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 シリアルデータのパラレルラッチ回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0628151A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008060686A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Oki Electric Ind Co Ltd シリアルインタフェースデータ入力回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008060686A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Oki Electric Ind Co Ltd シリアルインタフェースデータ入力回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2626920B2 (ja) スキャンテスト回路およびそれを用いた半導体集積回路装置
US5045854A (en) Integrated high speed synchronous counter with asynchronous read-out
TW527785B (en) Parallel in serial out circuit for use in data communication system
US5422914A (en) System and method for synchronizing data communications between two devices operating at different clock frequencies
JP2937326B2 (ja) 論理回路のテスト容易化回路
JP3354597B2 (ja) カウンタ回路およびその応用回路
JPH0628151A (ja) シリアルデータのパラレルラッチ回路
JPH0661871A (ja) パラレル・シリアル・データ変換回路
JP2674810B2 (ja) 多重化n連一致保護回路
US5615141A (en) Multiplying apparatus
JP3388656B2 (ja) シフトレジスタ
JP3418418B2 (ja) フォーマット変換回路
JPH01179297A (ja) シフトレジスタ
JP2001034457A (ja) 加減算回路
KR100199190B1 (ko) 데이타 포착회로
US6959317B1 (en) Method and apparatus for increasing processing performance of pipelined averaging filters
JP2521535B2 (ja) デ―タ転送回路
JPH03292698A (ja) シフトレジスタ回路
JPH0494222A (ja) シリアル・パラレル変換回路
JPH0690265B2 (ja) テスト回路
JPS5851616A (ja) 直並列変換方式
JPH03171273A (ja) デジタル信号処理装置
JPH0191396A (ja) シフトレジスタ
JPH06202847A (ja) 信号生成回路
JPS59211317A (ja) フリツプフロツプ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991005