JPH0653852B2 - 固体シリコーン球状微粒子の製造方法 - Google Patents

固体シリコーン球状微粒子の製造方法

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JPH0653852B2
JPH0653852B2 JP1233257A JP23325789A JPH0653852B2 JP H0653852 B2 JPH0653852 B2 JP H0653852B2 JP 1233257 A JP1233257 A JP 1233257A JP 23325789 A JP23325789 A JP 23325789A JP H0653852 B2 JPH0653852 B2 JP H0653852B2
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良範 井口
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂の耐衝撃性改良
剤、潤滑性向上剤等として有用な固体シリコーン球状微
粒子の製造方法に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする課題 従来、固体シリコーン球状微粒子の製造方法について
は、いくつかの提案がなされてきた。
例えば、分子鎖末端にビニル基を有するオルガノポリシ
ロキサンとケイ素原子に結合した水素原子を有するオル
ガノハイドロジエンポリシロキサンとを水と界面活性剤
を用いてエマルジョンとし、これに白金系触媒を添加し
た後、加熱してオルガノシロキサンを硬化させ、シリコ
ーン粒子を含有するエマルジョンを得る方法(特開昭56
-36546号公報)や上記エマルジョン中からスプレードラ
イ法により硬化したシリコーン球状粒子を得る方法(特
開昭62-257939号公報)などが知られている。
しかし、従来のこの種のヒドロシリル化反応を用いるシ
リコーン球状微粒子の製造法では、白金系触媒に対して
触媒毒となる官能基(例えば窒素原子含有の官能基)を
持つオルガノポリシロキサンからシリコーン球状微粒子
を製造することは困難であった。
一方、紫外線を用いる固体シリコーン球状微粒子の製造
方法も提案されている(特公昭63-65692号公報)。この
方法は、 (i)1分子につき平均して少なくとも2個のビニル基
及びブテニレン基から成る群から選択されたケイ素結合
オレフィン基を有するオルガノポリシロキサンと、 (ii)ケイ素結合水素及び1〜6個の炭素原子を有する
メルカプトアルキル基から成る群から選択された水素基
を平均して少なくとも2個含む脂肪族不飽和基を含まな
い水素含有オルガノポリシロキサンと からなる2種類の異なったオルガノポリシロキサンをエ
マルジョン化し、それに紫外線を照射し、固体シリコー
ン球状粒子を得るものであるが、この方法は反応しない
分子が残存し、得られる粒子径も大きいという問題があ
る。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、白金系触媒に
対し触媒毒となる官能基を持つオルガノポリシロキサン
からの固体シリコーン球状微粒子の製造が可能であり、
このため官能基変性が容易である上、非常に粒子径の小
さい固体シリコーン球状微粒子の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段及び作用 本発明者は、上記目的を達成するため鋭意検討を行なっ
た結果、固体シリコーン球状微粒子を得るための原料と
して、1分子中にケイ素原子を結合した脂肪族不飽和基
と下記式(1) -R-SH ……(1) (但し、Rは炭素数が1〜10の二価の有機基である) で示されるメルカプト含有基とをそれぞれ1個以上でか
つこれら脂肪族不飽和基とメルカプト含有基とを総数で
3個以上有するオルガノポリシロキサンを使用し、これ
をエマルジョン化して平均粒径20μm以下のエマルジ
ョン粒子を形成した後、該エマルジョン粒子に光増感剤
の存在下において紫外線を照射して、上記エマルジョン
粒子を硬化することにより、官能基変性が容易で、粒子
径の非常に小さい固体シリコーン球状微粒子が得られる
ことを知見した。
即ち、上述したように脂肪族不飽和基を有するオルガノ
ポリシロキサンとメルカプト含有基を有するオルガノポ
リシロキサンとの2種のオルガノポリシロキサンを使用
し、これらをエマルジョン化した後、紫外線を照射して
エマルジョン粒子を硬化させることは知られているが、
この方法では未反応分子が残存し、得られる粒子もその
粒子径がかなり大きいものである。これに対し、同一分
子中に脂肪族不飽和基とメルカプト含有基とを併せ持つ
上記オルガノポリシロキサンを使用することにより、全
ての分子が反応にあずかり、反応が完結し易く、粒子間
の凝集が少ないため、粒子径0.1〜20μm程度のシリ
コーン球状微粒子を簡単かつ確実に得ることができ、ま
た上記オルガノポリシロキサンは紫外線照射により硬化
させるので、白金系触媒を用いるヒドロシリル化反応の
ように触媒毒を考慮することもなく、窒素原子を含有す
る官能基等の種々の官能基で変性することも容易である
ことを見い出し、本発明をなすに至った。
従って、本発明は、1分子中にケイ素原子に結合した脂
肪族不飽和基と下記式(1) -R-SH ……(1) (但し、Rは炭素数が二価の1〜10の有機基である) で示されるメルカプト含有基とをそれぞれ1個以上でか
つこれら脂肪族不飽和基とメルカプト含有基とを総数で
3個以上有するオルガノポリシロキサンをエマルジョン
化して平均粒径20μm以下のエマルジョン粒子を形成
した後、該エマルジョン粒子に光増感剤の存在下におい
て紫外線を照射して、上記エマルジョン粒子を硬化する
ことを特徴とする固体シリコーン球状微粒子の製造方法
を提供する。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明に係る固体シリコーン球状微粒子の製造方法は、
出発原料として同一分子中に脂肪族不飽和基とメルカプ
ト含有基とを同時に有するオルガノポリシロキサン、更
に詳細には、1分子中のケイ素原子に結合した有機基の
うち、少なくとも1個(好ましくは3〜10個)はビニ
ル基,アリル基,ブテニル基等の脂肪族不飽和基であ
り、かつ残りの有機基のうち、少なくとも1個(好まし
くは3〜10個)は式(1) -R-SH ……(1) (但し、Rは炭素数が1〜10の二価の有機基、例えば
非置換又は置換アルキレン基を示す。) で示されるメルカプト含有基であり、しかも上記脂肪族
不飽和基とメルカプト含有基との総数が3個以上、好ま
しくは5〜30個のオルガノポリシロキサンを使用す
る。
この場合、上記脂肪族不飽和基のメルカプト含有基以外
の残余の有機基は、メチル基、エチル基、オクチル基等
のアルキル基、ハロゲン基、シアノ基等で置換された官
能性基置換アルキル基などのいずれでもよいが、全有機
基の80モル%以上はメチル基であることが、微粒子の
潤滑性から好ましい。また、本発明においては有機基と
して窒素含有官能基、例えば などを1〜10モル%使用し、種々の官能基変性を行な
うことができる。
なお、上記オルガノポリシロキサンは、その分子構造が
直鎖状、環状のいずれであってもよい。また、その粘度
は25℃において100〜10000cpであることが好
ましい。
本発明は、このオルガノポリシロキサンをエマルジョン
化するが、エマルジョン化の方法としては公知の方法を
採用し得る。一般的には、上記オルガノポリシロキサン
に水と界面活性剤を添加し、市販のホモナイザーなどを
用いてこれをエマルジョン化するが、ここに使用する界
面活性剤はオルガノポリシロキサンを乳化できるもので
あればどのようなものでもよく、ポリオキシエチレンア
ルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル、ポリビニルアルコールなどのノニオン系乳化
剤、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、アルキル
硫酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロースなどのア
ニオン系乳化剤が例示される。これらはその1種を単独
で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。本発明に
おいて、調製されるエマルジョンは、そのエマルジョン
粒子の粒径が20μm以下、好ましくは0.1〜10μm
のものとすることが必要であり、この場合このような粒
子径のエマルジョン粒子を得るため、その乳化に当って
はオルガノポリシロキサンと乳化剤を予め混合し、これ
に水を徐々に添加してW/O型エマルジョンをO/W型
エマルジョンに転相させる転相乳化法を用いることが好
ましい。なおこの転相時に必要な水量はオルガノポリシ
ロキサン100重量部に対して10〜300重量部の範
囲が好適である。
本発明は、上記オルガノポリシロキサンのエマルジョン
粒子に光増感剤の存在下で紫外線を照射してエマルジョ
ン粒子を硬化させる。この場合、光増感剤は予め上記オ
ルガノポリシロキサンに配合して一緒にエマルジョン粒
子を形成するようにしてもよく、また上記のようにして
形成したエマルジョンに添加するようにしてもよい。ま
た、その配合量はオルガノポリシロキサンを紫外線照射
により固体状態に変換するのに有効な量であり、通常オ
ルガノポリシロキサン100重量部に対して1〜10重
量部である。なお、ここで使用する光増感剤は、光増感
作用のあるものならどのようなものでもよいが、例えば
アセトフェノン、ベンゾフェノン、プロピオフェノン、
キサントン、アントラキノン、フルオレノン、3−メチ
ル−アセトフェノン、3−ブロモアセトフェノン、4−
メチルベンゾフェノン、ベンズアルデヒド、アルバゾー
ル、トリフェニルアミンなどを挙げることができる。
上記のようにして得られたエマルジョンに紫外線を照射
すれば、流動性のあるオルガノポリシロキサンはエマル
ジョン粒子内で固体シリコーンとなるが、ここで紫外線
照射の方法としては、エマルジョン中に電気的に保護さ
れた紫外線源を入れる方法、水銀蒸気ランプ、電気アー
ク、日光等の適当な光源をエマルジョンの外部から当て
る方法など、公知の方法を採用することができる。な
お、エマルジョン粒子を固体微粒子へ変換する速度は、
オルガノポリシロキサンへ入射する紫外線の強度に直接
関係するので紫外線源の強度、それのエマルジョンから
の距離、介在する空間の性質等の露出パラメーターを考
慮して紫外線照射することができる。
紫外線照射後、得られた固体シリコーン球状微粒子をエ
マルジョンから分離する方法としては、特に制限されな
いが、Na2SO4,MgSO4,ZnSO4,CaCl2,NaCl,KCl等の塩類を
添加して沈澱させ、次いで水洗,乾燥する塩析方法や、
スプレードライ法による分離方法などを採用し得る。
このようにして得られた本発明の固体シリコーン球状微
粒子は、通常0.1〜20μm、好ましくは0.3〜10μm
の粒子径を有し、またオルガノポリシロキサンの硬化物
であることからゴム弾性を有し、潤滑性も優れているの
で、熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂の耐衝撃性改良剤、潤
滑性向上剤として使用されるほか、塗料のブロッキング
防止剤として、更には化粧品の充てん剤などとしても好
適に用いられる。
発明の効果 本発明によれば、粒子径が非常に小さく、かつ種々の官
能基を持った固体シリコーン球状微粒子を簡単かつ確実
に得ることができる。また、乳化重合による固体シリコ
ーン微粒子の製造も可能になる。
以下、実施例と比較例を示し、本発明を具体的に説明す
るが、本発明は下記の実施例に制限されるものではな
い。なお、下記例において、部は重量部を、粘度は25
℃での測定値を示す。
〔実施例1〕 次式 で示されるオルガノポリシロキサン30部に光増感剤
〔ダロキュア1173(Merck社商品名)〕1.2部を混合し、
これにポバールPA18(信越化学工業(株)製商品名)2
0部と水50部を添加してホモジナイザーで均一に混合
した後、これを300kg/cm2の圧力でガウリンホモジナ
イザーに通して均質化し、エマルジョンを調製した。得
られたエマルジョン粒子の体積平均粒径は0.7μmであ
った。
次に、紫外線(0.16mW/cm2)を6時間照射したのち、Na
2SO4で塩析し、イオン交換水で3回水洗し、乾燥した。
生成した固体シリコーン微粒子は、顕微鏡で観察したと
ころ、平均粒径約0.7μmの球状微粉末であることが認
められた。
このシリコーン球状微粉末10gをトルエン200g中
に室温で24時間浸漬し、トルエンをろ過により分別し
た後、減圧乾燥機にて70℃で16時間乾燥し、トルエ
ン浸漬前後の重量を比較した。
その結果、トルエン抽出量は1.1%と少なく、紫外線照
射によりシリコーンの硬化がほぼ完結していることが確
認された。
〔実施例2〕 次式 で示されるオルガノポリシロキサン30部に界面活性剤
〔ニューコール865(日本乳化剤(株)商品名)〕0.
3部と水68.5部を添加してホモジナイザーで均一に混合
した後、これを300kg/cm2の圧力でガウリンホモジナ
イザーに通して均質化し、エマルジョンを調製した。得
られたエマルジョン粒子の体積平均粒径は0.65μmであ
った。
次に、光増感剤〔ダロキュア1116(Merck社商品名)〕0.
3部を上記エマルジョンに添加し、攪拌しながら紫外線
(0.16mW/cm2)を照射した。紫外線を6時間照射したの
ち、Na2SO4で塩析し、イオン交換水で3回水洗し、乾燥
した。生成した固体シリコーン微粒子を顕微鏡で調べた
結果、平均粒径が約0.7μmの球状微粉末であることが
認められた。
また、実施例1と同様にトルエン浸漬による重量変化を
調べた結果、トルエン抽出率は1.3%で、紫外線照射に
よりシリコーンの硬化が完結していることが確認され
た。
〔実施例3〕 次式 で示されるアミノ変性オルガノポリシロキサン30部に
界面活性剤〔ニューコール865(日本乳化剤(株)商
品名)〕0.3部と水68.5部を添加してホモジナイザーで
均一に混合した後、これを300kg/cm2の圧力でガウリ
ンホモジナイザーに通して均質化し、エマルジョンを調
製した。得られたエマルジョン粒子の体積平均粒径は0.
66μmであった。
次に、光増感剤〔ダロキュア1116(Merck社商品名)〕0.
3部を上記エマルジョンに添加し、攪拌しながら紫外線
(0.16mW/cm2)を照射した。紫外線を6時間照射したの
ち、Na2SO4で塩析し、イオン交換水で3回水洗し、乾燥
した。生成した固体シリコーン微粒子を顕微鏡で調べた
結果、平均粒径が約0.75μmの球状微粉末であることが
認められた。また、アミノ基の存在も確認できた。更に
実施例1と同様にトルエン浸漬による重量変化を調べた
結果、トルエン抽出率は1.0%で紫外線照射によりシリ
コーンの硬化が完結していることが確認された。
〔比較例〕
次式 で示されるビニルメチルポリシロキサン30部、 (n=3〜6)で示されるメルカプトプロピルメチルポ
リシロキサン3部、ダロキュアー1116 1.2部を実施例1
と同様にポバールPA-18を用いて乳化し、紫外線を照射
し、塩析、水洗、乾燥した。生成した固体シリコーン微
粒子を調べた結果、平均粒径が約50μmの球状微粉末
でありこれは粒子間が凝集していた。また、トルエン抽
出率は6.3%と高く、紫外線により完全に反応しないオ
ルガノポリシロキサンが存在していることを示した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1分子中にケイ素原子に結合した脂肪族不
    飽和基と下記式(1) -R-SH ……(1) (但し、Rは炭素数が1〜10の二価の有機基である) で示されるメルカプト含有基とをそれぞれ1個以上でか
    つこれら脂肪族不飽和基とメルカプト含有基とを総数で
    3個以上有するオルガノポリシロキサンをエマルジョン
    化して平均粒径20μm以下のエマルジョン粒子を形成
    した後、該エマルジョン粒子に光増感剤の存在下におい
    て紫外線を照射して、上記エマルジョン粒子を硬化する
    ことを特徴とする固体シリコーン球状微粒子の製造方
    法。
JP1233257A 1989-09-08 1989-09-08 固体シリコーン球状微粒子の製造方法 Expired - Lifetime JPH0653852B2 (ja)

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